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知り合いの市議会議員からメールがきて、「もしも世界が100人の村ならば」を知っているかと尋ねてきた。翻訳者が12月15日に、七尾美術館のアートホールに来るので一緒にどうかと言う。恥ずかしいことに全く知らなかったが、添付されていたURLを見て、みんなが知るべき内容と感じた。当日ぼくは行けるかは分からないので、今日の日記にその内容を1部転載しておく。もし 現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、全世界を人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう。 その村には・・・ 57人のアジア人 21人のヨーロッパ人 14人の南北アメリカ人 8人のアフリカ人がいます。 52人が女性で 48人が男性です。 70人が有色人種で 30人が白人 70人がキリスト教徒以外の人たちで 30人がキリスト教徒 89人が異性愛者で 11人が同性愛者 6人が全世界の富の59パーセントを所有し、その6人ともがアメリカ国籍 80人は標準以下の居住環境に住み 70人は文字が読めません 50人は栄養失調で苦しみ ひとりが瀕死の状態にあり、ひとりは今、生まれようとしています ひとり(そう、たったひとり)は大学の教育を受け そして ひとりだけがコンピューターを所有していますもしこのように縮小された全体図からわたしたちの世界を見るなら、相手をあるがままに受け容れること、自分と違う人を理解すること そして そういう事実を知るための教育がいかに 必要かは火を見るより明らかです。 また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。 もしあなたが今朝、目覚めた時、健康だなと感じることが出来たなら・・・ あなたは今週生き残ることのできないであろう100万人の人たちより恵まれています もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、獄門の苦悩、あるいは餓えの悲痛を一度も経験したことがないのら・・・ 世界の5億人の人たちより恵まれています もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら・・・ 世界の30億の人たちより恵まれています もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上には屋根があり、寝る場所があるなら・・・ あなたはこの世界の75パーセントの人々より裕福で もし銀行に預金があり、お財布にもお金があり、家のどこかに小銭の入ったいれ物があるなら・・・ あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8パーセントのうちの一人です もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・ それはとても稀なこと もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間2倍の祝福を受けるでしょう。なぜならあなたのことを思ってこれを伝えている誰かがいて、その上、あなたは全く文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです 昔の人がこういいました。わが身から出づるものはいづれわが身に戻り来る、と。 お金に執着することなく 喜んで働きましょう かつて一度も傷ついたことがないかのごとく 人を愛しましょう 誰も見ていないかのごとく 自由に踊りましょう 誰も聞いていないかのごとく のびやかに歌いましょう あたかもここが地上の天国であるかのように 生きていきましょうこのメッセージを人に伝えてください、そしてその人の一日を照らしてください。 アメリカの友人からのメッセージ 3.2001 作者不詳 訳 なかのひろみhttp://www.ne.jp/asahi/romi/world/V100P/aboutV100P.html
2002年11月27日
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約束の仕事をアップさせ、クロネコがたった今そのデータを取りに来て、これで今日のお仕事は終了。汗をかかない仕事だから、口にするのは大袈裟だけど、今日もしっかり働いた…。昼休みに手に入れたフィル・コリンズのアルバム「テスティファイ」のお蔭で、どうにか集中できた。そうそう、ぼくは曲名やアーティストが判らないと何年経っても気になるですが、今日一つ克服できました。判ったのはトヨタのカルディナのTV-CMに使われている「月光」のトランスバァージョンのこと。ナッツの「クラシカル・トランス」で11月7日発売したばかりのものでした。前作の「クラシカル・トランスナイト」を実は持っていて、灯台もと暗しでした。この前作アルバムは本当にもう最高で…、もちろん嬉しくなって、早速、CDを予約しました。さぁ、どこかから電話でも入ってくる前に、今日はもうあがってビールでも飲みます。
2002年11月26日
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それでなくてもきつめのスケジュールを組んでいたところに急な仕事が折り重なって、本当にきつい1週間がどうにか終わりました。もちろん睡眠も僅かなわけですが、人間て気合いが入ってると眠らない?眠れないが正しいかな。椅子に座っているとやはり急激な睡魔が襲ってきて、一瞬寝てるのですが(車の運転中に来るあの感じ)でも「あ、やらないと…」って感じですぐに我に帰って正気に戻ります。疲労感はさすがに強烈ですが、終わった後の開放感や達成感は本当に心地よいものです。ふわふわで温かな布団で眠ることを幸せに思えるなんて、ぼくってつくづく安上がりな人間やわ。
2002年11月25日
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じゃ~ん、今日から待望のBフレッツになりました。ただ、ぼくが期待してたサクサク感よりは遅いかな。マシンのスペックやUSBポートの能力が絡んでいるので改善の余地はあるとのこと。さて、明日は獅子座流星群が見れる日です。19日の晩の7時30分がベストのようですが、今は満月に近いので、月が西側に行く朝方の東の空にチャンスがあるそうです。頑張って明日の朝の5時頃に起きるか、それまで仕事をするか…、どうやら朝方には雨も上がるようです。嬉しいですね、庭のデッキで夜中に歓声を上げ続けた去年の興奮がよみがえってきます。
2002年11月18日
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久しぶりの快晴で穏やかな日中だったが、3時ぐらいまで仕事をし、夕方から納屋の掃除をした。金沢は市長選の日だが、4期目を狙う思考も硬直したと評価される人物に、オール与党があいのりした恰好の政党政治で市民の感心もどん底。どこかの37才市長や59才の国家元首が生まれる環境が羨ましい限り。当然、投票率は低くて過去最低の26%。現役継続となった先の市長サイドの委員長が、市民の参加意識と関心の低さを嘆いて「投票用紙の配付など検討した方が良い」とコメントしていた。市民不在の図式を自分らで作っておいてそれはないでしょう…。分かってるくせにしらじらしい。天も怒ったか、午後に珍しく地震があった。
2002年11月17日
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読まずに溜まっていた専門書をパラパラと斜読みしていたら、感銘する一節に出会えた。■いまの日本のデザインはエステティック(美学)だけが先行して、どうもエシック(倫理)の問題が置き去りになっているところがありますね。●そう、たとえば雪印ってきれいでいいマークじゃないですか。それなのにあんな不祥事を起こす。CIは美しいロゴマークをつくっておしまいではない。デザイナーも経営哲学や企業倫理にまで立ち入って話せないと。「真・善・美」という言い方がありますが、デザインは哲学のように真を探究する作業というより、つくるという作業です。善も美もつくるものなんです。デザイナーは「いのち」を懸け、「きもち」を込めて、「かたち」をつくる。かたち、きもち、いのち。その全部に「ち」が付いている。それは知性の知、智慧の智、人の血であり、土地に根ざしたという意味での地でもある。だからデザイナーはとても素晴らしい職業だと思いますよ。さて、●の部分を話しているのは川崎和男氏で、名古屋市立大学大学院教授であり、グッドデザイン(Gマーク)の審査委員長でもある人物。もう7年程前になるが、氏のお宅にお邪魔し、雑誌のインタビューをさせていただいたことがある。取材の際に感じた、氏のカリスマ性というかオーラをつい思い出したが、話の内容は氏なればこその気構えと感じる。さすが。
2002年11月16日
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ぼくが日本人を美しいと感じるところはたくさんあるが、例えば性格でいうと、謹み深くて謙虚であるというところ…。ただ、失われつつある感覚かもしれないけれど。最近それを感じさせてくれたのが、松井秀樹とノーベル賞の田中さん。(間違ってもあの自分本位の元大臣の田中さんではない。)勝って奢らずと言うか、彼らは実に美しい。自分もこうありたいと願うが負けっぱなしで場面もない。ひと頃、外国人から日本人はハッキリ返答をしないと批判された、本音と詞が逆で判らないとも言われた。「つまらないものですが」と言う謙遜も、「そう思ったら出すなよ」と、笑いのネタにもされた。「判らないのは、あなたの生まれた国の文化が乏しいからだ」と、彼らに教えてやる愚かな?日本人がいればよかったのに…。覇権を争う外交や国際競争の場は別だが、心や生き方までグローバルスタンダードする必要はなにもない。
2002年11月15日
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用があって近くでデザインオフィスを構えているK女史の所にお邪魔した。初めて伺うそのお宅の玄関横には立派な和庭があり、引き戸が開くまでそれを眺めていた。中に通され、案内された玄関から制作室までの廊下は、ワックスが効いてぴかぴかで、壁には古枝に渋染めのタペストリーがかかって、和敬静寂といった雰囲気。女史の制作の間は、古めかしい応接の間だったが、それでも細部は艶やかで、光を落したパソコンのバックライトが綺麗にテーブルに映り込み、窓辺には花が生けてあった。糊の効いた白いカバーが一人掛けの椅子のそれぞれに掛けられ、清潔な印象をより強調している。ぼくはその椅子に深々と腰かけ、そして1杯のエスプレッソをいただいて益々豊かな気分になった。女史は仕事の合間に、いまは墨絵に池坊にお料理に陶芸を習っているという。以前にも増して生き生きとしているK女史は、確か今年で56歳かと思う。「日本人の美しさを体現する生き方がこの頃心地いいの」と言い、それがとても似合っていた。
2002年11月14日
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クリエィター仲間のネットワーク会議に出席するも、始まる前に女将がダウンしたとケータイが鳴った。急ぎ家に帰り、女将を車に乗せて病院へ走った。ここ2~3日調子が悪かったのに無理をしてて、今日はそれでも喘息に強い鍼の先生の所に行ったという…。彼女自身の健康管理に関して、ぼくと女将はよく衝突する。例えば今日など、まさかこんな時に鍼はないだろう、行き先は病院であるべきでしょ。挙げ句の結果はいつもこうで、子供達もぼくもただおろおろして振り回されて、どうにもしてやれず不愉快でとても迷惑している。最近気づき始めたことに、彼女の調子が悪いのはいつも生理中ではないかということ。ホルモンバランスが崩れて体調不良を起すのだとすると、この先の更年期などどうなるのだろう。来春に女将は、大きな仕事の荷を肩から下ろす。それを機会に仕事をセーブして、以後は体調管理をしっかりやってもらおうと思っている。
2002年11月13日
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久しぶりのぽかぽか陽気に、車の窓を開けて外出。ウェブプランナーのセミナーに参加した。有用なページとはいかなるものかを体系的に学ぶセミナーだ。マーケティングはぼちぼちだけど、心理学も勉強する必要がありのようで…、でも分かった顔してないで、素直に一からものにしようという気持ちです。このセミナーは来年の初旬まで続き、仲間?の受講者は現在15人。顔ぶれはsohoやおたくっぽい人や業務命令で来たという人など様々で、教室は一種異様な熱気がありました。
2002年11月11日
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金沢は久しぶりの青空で朝から気分も晴れる。少しでも外にいたくてお昼休みは、汚れが気になっていた緑亀の「ガメラ」の池の掃除と水替えをし、甲羅干しもさせた。寒い日が続いたせいか、最近は餌も余り食べない様子で、このまま越冬されると飼い主としては気分が悪い。日曜日には水を少なくし、砂利山に変えて砂や葉っぱの山を入れて寝床を作ってやるつもり。最終的には池全体を新聞紙ですっぽり覆って越冬させるのですが、まだちょっとそれには早いですかね?
2002年11月07日
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ここ1週間ぐらい青空どころか、曇り空もみていないような気がします。金沢は連日の荒天であられが降ったり雷がなったりで最悪の天気です。昨日はいよいよ初雪が降り、例年より一ヶ月も早く観測史上最速とのこと。女将は洗濯物が乾かないとぼやき、勝手口に避難中のチャッピーも外に出れないと吠え続けで参ります。さて仕事の方は、パソコンに雷が落ちないかとはらはらしながらも3連休を返上して消化中で、年末年始のイベント案内を中心に年賀状なんかを間に挟む感じです。これだから結局、先週月曜からの風邪がもう一つ治り切っておらず、体調は今一つです。
2002年11月05日
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