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世界陸上などもテレビでやってるけど・・・・最近のアナウンサーは、感動を伝えるには、声を荒げてわめき散らせばよいと勘違いしているんじゃないかと思う人が多い。また、スポーツ全般の実況や解説に多いのが、日本人選手に対するえこひいき評価的な解説。”いいですよ。良いですよ”なんて演技中解説しておいて記録は・・・ていうのが多い。他事しながらTVをラジオ代わりに聞いているときなど、結果を聞いてビックリって場合は、実況が下手だということだろうか?世界陸上のTV見てると結構空席だらけ。暑いからとか夜遅いからとか原因があるだろうが、席料も高いらしい。日本の選手の不振なども、その後反省に出るのは、底辺を広げないとなんていう理由が必ず出てくるんだから、2日前くらいからあまったチケットは、中学生くらいに無料に近いくらいの値段で売ったらどうかと思う。商業的な興行になってっる。
2007.08.30
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なんか考えられない犯罪が多い。日本は、犯罪起こしても悪いことした犯人をかくまって更正させようとするから、犯罪したあとの犯罪者の払う代償が見えにくくなってきてるんじゃないだろうか。自分が子供の頃は、悪い子とすると地域から家族・親族もろとも制裁をうけ悲惨な人生を送らなければならないと祖母や祖父が教えてくれた。過失により人を傷つけたり殺めてしまった場合を除き、更正のための刑務所体制はやめて、懲罰的刑務所への入所として、被害者の人権を奪ったわけだから、犯人の人権もそれに見合っただけ奪い、犯罪犯すとあんな惨めな末路をたどることになるということを見せた方がいいと思う。人権は権利という字がついている以上、義務を果たしている人にのみ与えられればいい。犯罪者を社会でしっかり罰しないと凶悪犯罪はますます増加するだろう。生活格差は確実に開きつつあるのだから。生活格差のひどい国でも、犯罪の代償が恐ろしくて抑止力になっているのは間違えない。
2007.08.29
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やっと隊経費の会計報告書の作成が終了して、明日本部に発送出来る。一部清算が済んでいない部分があるが、中締めが今月末ということで一段落。隊経費が、隊で徴収じゃなくて参加費の一部を隊に支給という形になったから報告書作成が細かくて大変だった。報告書用の写真と隊長向けアンケートもあったので週末に一気に作成して今日確認したので同送しておしまいです。先週土曜日は、地区の指導者会議で日曜日は団会議だったし、今度の週末は、地区のGB訓練。来週は上進式と団合併の準備・・・・。ここ半年間ほど主軸をWSJにおいていたから、原隊にシフト。
2007.08.27
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21WSJの会計報告書の作成に追われているが、ネットサーフィンしていたらすでに22WSJのサイトが存在しているのを見つけた。エリアは1.5km四方で、2.5万人のジャンボリーのようだ。会場は、ストックホルムから数百キロ南下した場所。21WSJは、会場内見学が1日しか認められなかったので参加の決断をしたが、見学が複数日可能であれば、見学旅行がいいなぁ。今回の3週間のヨーロッパ旅行で、職場ではどこに行ったかやたら聞かれるが、イギリス、でどこ?、西の方、他には?ロンドンをちょっぴり観光。と答えると理解できないらしい。3週間あればイギリスだけでも相当周遊できるし、他の国にも訪問するのが他の一般人の旅行だと思うのだが、我々の派遣は、2週間はキッチンフライの下で子供達のための留守番。行動といっても数キロを散策するだけだから・・・・。
2007.08.25
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団内の夏の行事もほぼ終わった。トラブル・事故などなくほっとできるのがいつもこの時期。あとは、CSが熊のお別れ行事。会議は、地区の班長訓練、9月の上進式、カントリーの準備と秋の行事の話題にシフトする。それに、地区内の団の統合の話があるので忙しいことには変わりない。今月中にWSJの会計報告も作成しなければならない。隊費を別会計で徴収してくれてれば面倒でないはずなのに、参加費の一部として徴収するから報告がとても厄介。(別会計ならば、保護者に説明がつけばそれでよい気がするのだが)はじめからこの点について指摘していたが、反省として強調したい1点である。
2007.08.21
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金曜日に夜勤明けで山中にいってきました。14時ころ到着し、1地区がパイオニアリングをやっているところを見学。飛び降りることができないくらい高い通信塔なんて、作る機会があるスカウトは少ないと思います。NJで2回同じ部署で奉仕した厨房担当の姉さんと再会。他のブログに写真が載っていたので奉仕していることがわかり電話をして合流した。実修所のチューターさんとも再会。全国規模の大会だといろんな人と再会できるのがウレシイ。その後、1泊ハイクに出ている地区に移動。あら、知ってる人が結構いる。皆さんご苦労サンです。スカウトたちが、いかだ漕ぎ、縦走とハードなハイキングを終え、宿営地に到着してくる。疲労こんぱいの様だけど、達成感の顔がすばらしい。でも、ハードすぎるらしい。世界ジャンボリーであったスカウトが何人もいた。3週間の海外派遣プラス1日あけて1週間の特訓?キャンプか・・・・。タフすぎる!VSプログラムかどうかの議論は別にして、固定プログラムにして、そのキャンプを踏破した証が作られるようなハイアドベンチャープログラムになるとかっこいいなぁ。映画のトップガンのミラマーや愛と青春の旅立ち?自衛隊のレンジャー記章みたいに・・・。全員が通らなければならないわけではないけど、通った奴はすごいと尊敬されるような憧れのプログラムが定例化するといい。世界ジャンボリーは、親が金出せば誰でもいける。海外派遣行ってきたといってもさほどすごいとは思わないが、時間と暇だけでなく、レポート作成能力だけでもなく、スキルと体力がないとクリアできないような体躯会系のプログラムがあってもいいと思う。あのキャンプをクリアしてきたんだすごいなぁっていうのは、ないからなぁ。山中湖半で美味しい本格韓国料理の店を見つけた。夕飯も昼食もそこで食べたら、昨日も今日もカムサハムニダって会計のときに声かけられた。マシソヨ。本日17時帰宅。家族を地元の花火大会会場に送迎。
2007.08.18
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21WSJ参加記に書き留めることにしました。
2007.08.16
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直前訓練中に、ダッフルバックの破損が散見。縫製が弱いようで3週間持つかが心配。補強部品をホームセンターで購入し持参することにする。24日6時半に出発。ダッフルが大きく、日本のバスの収納スペースにはバックが40人分収まりきれない。我われ一行は121名。直前訓練前は1513名との連絡があったが直前で1509名となった。セントレアでも、手荷物で数人が引っかかる。ナイフやハサミが手荷物に入っていたようだ。フランクフルトでの乗り換え時間は短かったが、本部員の誘導でスムーズに移動ができた。ヨーロッパは涼しい。順調にヒースローについたのだが・・・・待てども、荷物が出てこない!3隊で合計24個の荷物が紛失。マンチェスターまで4時間のバスの行程があるので時間切れで、ロストバゲージのクレイム処理。(後でわかるが、コンテナ1つがカリフォルニア便につまれていたようだ。)飛行機って、燃料と重量にシビアと思いきや、結構いい加減なものなのかなあ?マンチェスターに着いたのは、午前1時を回っていたが、寒い中ホストファミリーが待っていてくださった。
2007.08.14
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世界ジャンボリー出発までにあいまいな指示が結構あった。隊費が支給されたが、徴収の便宜を図るために一括で本部が集めてくれたのだと思いきや、その分も参加費として聴取し、一部を隊費として支給することになったので、支出明細の作成業務が煩雑になった。参加費とは、別会計にするべきだと思う。携帯電話の携行も必須でなかったはずが、持っていけ、電話番号を早く知らせろに変更。希望の半被の色を言えといわれて、言えば三色あるので、バランスよく希望して欲しいと言われる。任意保険は入ることがのぞましとされたが、直前訓練で、入っていないスカウト宅に電話して確認しろと指示がでる。世界ジャンボリーで、予定されたことがコロコロ変わることに対応するいい予行演習になった。腹立ててたら世界ジャンボリーに参加できないことがよくわかった(事前トレーニングだったのか?だとしたらすごい)いよいよ出発!
2007.08.14
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世界ジャンボリー派遣を考える。7/22いよいよ直前訓練。前日まで、日程の問題ですったもんだした。隊集会の内容まで口を出されたからだ。分団長に、やりたいようにやればよいと許可をいただき、訓練に突入。隊長会議で各隊の日程を聞けば、すべての隊が、初日に所持品チェックを希望(あたりまえだよなぁ)。忘れ物に対応できるから、チェックするのであって、そうでなければチェックの必要はない。1時間しか枠がないから、2時間枠のある翌日にチェックしろという発想が机上論としか・・・。普段は何かと研修歴をハードルとするのに、隊運営の研修を受けた指導者の進言に耳を向けてくれなかった。3隊が合同で訓練を行ったのだが、私が日連に対し送った私信が、すべて引用として各隊指導者に配信されていたことに怒っていた良識ある指導者が数名いらっしゃったことに前途の明かりが見えた。壮行会の練習が何度も繰り返された、それも遅れてくる役員などは、代役を立て、その役員が来るたびに練習をさせる(6回くらい)ものだから、職員が”もう一度”と言った瞬間、スカウトから大ブーイング。”不満を言ってたら、派遣員として認めてもらえないぞ”と言葉とは正反対にスカウトたちの不満を和らげるよう、大人の都合で無意味に繰り返し訓練させるなとアピールした。
2007.08.13
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今朝無事に帰国できた。我が隊は、ロストバゲージ、車上荒らし、パスポート盗難など、報告系の問題が多かったが、傷病系のトラブルが少なかった。運営上の問題点は、大会、派遣団、隊のレベルでじっくり再考すべきだと思う。(問題点の分析を批判と括って改善の妨げになるのはほっといて)過去の大会の反省が生かされていない点が多く、今回の反省が次回に生かされるようにするのは、今回参加した指導者が声を大にして訴えることが参加者の責務でしょう。ただ、大会自体は、開催国の国民性や、アバウトさを足して考えないととてもやっていけない。NJのように、JHQやSHQに個別のサービスを求めていては、WSJは回らない。まずは、自身の社会復帰。普段の変則勤務のおかげで、時差ボケはいつも問題なし。
2007.08.12
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