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昨日テレビをつけていたら、スウェーデン国王カール16世グスタフ陛下が今、国賓として来日されている。世界スカウト財団の名誉総裁で、WOSMのサイトにも時々、お写真が掲載されている。冷静に考えれば22回WSJの招致合戦も、スウェーデンが立候補した時点で、ほぼ決まった感じ。そこにAPRが数カ国出れば、厳しいな。スカウト1人1票なら勝ち目があるかもしれないけど。(でも無理だろうな)記事を読んでいたら、国賓として来日されて、途中で国賓待遇じゃなくなるんだ。どういうこと?
2007.03.27
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WSJの準備訓練がこの週末に実施される。なんとか、今日までにプログラムと資料ができあがった。プロジェクタ用のスクリーンもオークションで買ってしまった。昨日届いた現品を見たが中古で安かったが程度は申し分ない。2個隊合同でやると言うことになって、80人収容できる会場探しに奔走したのが去年の年末。すでに3ヶ月以上がたった。もう一度このスパンを経過すると、直前訓練を実施して渡英。もう間近というか、たぶんあっという間にすぎるだろうなぁ。これからの100日程、夢を与え、モチベーションを維持し、思い存分イギリスで楽しんでもらいたい。
2007.03.27
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休日に緊急安全性情報がでて、休み明けに急いで対応を決めた。10代の対応が決まったあと、ニュースを見ていると20代でも、飲んでなくても、今日になったら10才未満でもと、ぞろぞろ事例が出てくる。製薬業界が集めるよりも、ニュース報道で次々に体験者の自己申告で情報が収集されるので報告数が鰻登りだろう。薬って、安全性が検証されて市場に出ていると一般の人は、思っているに違いないが、薬の添付文書を読めば、注意して使用すること、慎重に投与することなど漠然とした記述が多い。患者さんが病気から回復できれば問題ないが、何かあれば、慎重に投与したのか?注意して使用したのかなど、マスコミや法のつっこみどころは満載になる。極めつけは、独特の言い回しだが、”治療上の有益性が、危険性を上回るとき投与する”という表現である。治療時の判断と結果司法による判断が一致するとは限らない。
2007.03.24
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ついこの間は、300日問題で誰が父親かがニュースになっていたが、こんどは代理母出産のニュース。一見、自分の卵子だから卵子提供者が母親だろう思っていたが、子宮に障碍があって子供がもてない人にはいいが、逆に卵子がないひとは、母親になれないということになるのか?今は、産んだ人が母親で、体外受精で他人の卵子の提供を受けても母親になれるのかなぁ?生殖医療が進んで、どんな操作も出来ることに法がついていっていない。実の兄妹ってどう考えるんだろう?結婚できないはずだけど、二人の代理母に卵子を預けて産んでもらった子供は遺伝的には兄妹だけど、現行法的にはあかの他人?体外受精で2回卵子提供を受けて兄妹を授かったら、法的には兄妹だけど、遺伝的にはあかの他人。近親結婚は、遺伝的問題で禁止になっているのに対応できないなぁ・・・。代理母出産って、前に問題になった某大臣発言の文字通り”産む機械”になっちゃうわけ?
2007.03.24
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今日明日、東京では富士顕彰が行われているそうだ。参加者160人だって。VSの何パーセント位なのかな?今の考査内容なら、出来るだけ多くの人がとって欲しいし、プロジェクト展開を身につけ将来の役に立たせる教育法なら、とれておかしくないと思う。25年前ちょうど第1回に参加した。参加者は30数人だったと思う。東宮御所で、皇太子ではなく浩宮殿下に拝謁し、首相官邸で中曽根首相を表敬。経団連会館で昼食会が催された。その会食には、後に総理になられた橋本龍太郎氏、マッキンリーでなくなられた植村直己さんらが参席された。司会の方が時間があるので著名な方に質問は?と言われ、橋本氏に2つぐらい質問が続くと、氏が”僕はいつでも日本にいるから、滅多に会えない植村さんに質問しなさい”と言う言葉がいまも記憶に残っている。他にそのときのおもしろい思い出は、観光バスで移動していたんだが、1人目がステップをおりたときに、歩道を挟んだ広場で地元のスカウトが活動していた。そのスカウトが”あっ!富士だ!”と気づいたら、集会中のスカウト達の視線がバスのステップに。そしたら次から次からおりてくるスカウトがみんな富士の記章をつけているので驚いた光景。(当時、今より珍しかったから)東宮御所に観光バスで乗り付けた訳だが、門のところで皇宮警察官が乗り込んできて乗員の人数を始める。提出書類よりも人数が一人多い!バスガイドは道中、バスで東宮の敷地内にはいるなんて初めてです観光案内出来ませんなんてギャグ飛ばしてはしゃいでいたのに、1人多いって私かなぁ?やっぱり入れないのかなあわたし。とがっかりのようす。皇宮警察官が点呼を始める。するとなんと、随行の日連職員の名が名簿から漏れていたというオチ。2度と経験できない良い思い出である。
2007.03.24
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海外オークションで知り合った人から、追加トレードの申し出があったので、メールのやりとりをしていたら、相手も21WSJに参加することが判明。それで現地で会うことを約束した。ひとつ楽しみが増えたよ。すでに、数人と再会を約束しているのだけど、暇な時間はあるのかなぁ?
2007.03.22
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最近、派遣に向けて悩み多き問題が山積状態なので、ふざけた悩みでも考えてみよう。暇さえあれば、情報収集して楽しんでいる訳だが・・・・。英国の喫煙可能年齢は16才以上だそうだ。今年10月から18才に引き上がるそうだが、派遣中は法定は16才。スカウト達が喫煙したら注意すべきか・・・・。合法的に挑戦してると、見て見ぬ振りするか・・・・。たまには、こんな馬鹿馬鹿しい悩み事もいい。ちなみに私は愛煙家。もちろん国内であれば未成年の喫煙には毅然と注意するが、英国ではどうしよう。体に悪いからやめておいた方がいいよとは説得力のない指導だ。
2007.03.20
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情けない話ではあるが、隊長としてはどうにも出来ず、日本連盟に電話をかけた。準備訓練まで2週間を切ったが、配属副長との連絡が取れないのだ。メールしても、電話をかけても返答がない。所属原隊の指導者に連絡してもらうように手配してもダメ。混成隊の隊長としてなすべき手段がない。地区は違えど、同じ県連のコミの端くれだしトレーニングチームにも復帰したところdから指導者への助言・支援も派遣隊に限ったことではなく役務の一つだと思っている。同じ隊の副長になれば、そこでスキルアップの支援もやぶさかではないが、連絡すらないような状態の相手の心構えの部分にまで、果たして派遣隊長が責任を持って指導しなければならないのだろうか?内定を出した日連と推薦をした県連で心構えについてしっかり確認するように協議していただきたいと電話した始末である。RSであれば、ISTと隊指導者への選択枝もありどうして隊指導者を選んだのか?ユーロジャムの報告書で、実行委員のお一方が懸念を記述していた、100周年イベント参加目的の参加者への危惧が当てはまるのか?いま、指導者たちがスカウト達のモチベーションを上げ維持しなければならない時期に、お粗末な話である。隊指導者では、前回のWSJ参加枠外のVSが副長補として参加を認められているが、いままでの通信のやり取りであれば、わが隊の参加スカウトを副長補登録で指導者枠にすげ替えてもその方がマシと思われるしっかりしたスカウトもいる。形式上、面接・推薦だ内定だと言うだけで、数合わせが最優先の現行の派遣隊の編成方法は、見直しが必要だと考える(自分が落選する可能性も大だが・・・・。)
2007.03.19
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GWの研修所の所員会議に参加した。奉仕員のつもりが所員になってセッションも2つ割り当てられてしまいました。セッション担当になることは、講義を組み立てるために資料を調べたり、スライドを作ったりで非常に自己スキルアップにつながる。ただ、願わくば今年は(春は)、WSJの訓練の準備もあり軽減してほしかったなぁ・・・。甘いか・・・・。ちなみにそのコースに、派遣隊の指導者2名が所員奉仕で、1名が入所である。
2007.03.18
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日連にメールを送ったら、戻ってきた。スカウト会館が停電だったかららしい。(事務局ニュースに書いてあった)Webやメールのサーバー自前で持ってるんだとちょっと驚き。今時、アウトソーシングが普通なのに、サーバー持っていることはすごいが、メンテの停電でメールの送受信が出来なくなるのはもっとすごい。事務局ニュースみんなが読んでるわけじゃないし、HPまでみれなくなるわけだが・・・・。
2007.03.17
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WOSMのスカウトショップに注文した商品が届いた。今回はしっかり課税された(課税の基準が全然わからん)WSJ準備関連では、19WSJビデオと20WSJのVCDを購入した。WSのフラッグも購入したがさすがに1×1.5mはでかい。逆にペナントは小さすぎた・・・。
2007.03.16
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WSJ派遣隊の隊長達とメールで意見交換する機会が多くなってきた。メールには、だんだん不満の行数が多くなってきている。とにかく、日連のフットワークが悪い。対応が後手後手で計画性がない。隊長にスカウト達がぶら下がっている組織図を理解できていないのか、伝達が非常に遅いのである。日連から隊長に伝達後、隊長からスカウトに伝達するのに必要な時間が考慮されていないのだ。それに、隊指導者といってもほとんどの隊が隊長一人で動いているようで、副長に任命された指導者の中にも作業を分掌してあたらないといけない自覚のない指導者が少なからずいるようで、その分仕事が増える訳である。隊長以外の指導者も、隊長資格をもった研修所修了者以上を選考の基準にしているのであれば、なぜ役務分担をした上で、それぞれの役務毎に日連から指示が行かないのか?全て隊長に押しつけているのである。我が隊は、隊編成後直ちに、会計係を用意したのに、日連からの入金は隊長が受け取ることと言ってきた。二度手間だ。問題のウインドブレーカーも、サイズも勝手に決めて制作しておきながら、隊長にサイズあわせをしろと。勝手にサイズ決めたんだったら、日連がスカウトに一方的に送りつければいい。組織衰退の根本原因が、指導者の質だと言われるが、原因分析をちゃんとすれば、ほとんどの原因が日連にあることは間違えないと確信に至る今日この頃である。そのマイナス面を現場の指導者が補い、衰退の速度を緩やかにしているといっても過言でない。
2007.03.15
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日連から派遣団のウインドブレーカーのサンプル届いた。早速、問題のMサイズに袖を通してみた。手首が5センチほど飛び出てしまうし、脇から腹にかけてピチピチ。肥満な俺が悪いのか・・・・。日連とやりとりしていてわかったのは、発注から製造まで2週間程度だったようだが、スポンサーの関係で急いだという。よくわからない回答が届いた。有効利用するために時間調整を申し出れば、スポンサーだってわかってくれそうなモノだが・・・。折角いただいたのに、サイズが小さくて着れなくて活用できず申し訳ありませんでしたと詫び状でもスポンサー宛に送ろうかなぁ。
2007.03.13
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昨日のトレーニングチームの集まりで、参加者から様々な質問が出されたときの県コミの一言。”県コミ会議に行っても、日連からの説明はほとんど報告事項で、参加者から質問や意見が出されても、変更や翻ることがほとんどない”と。上意下達だとも。世界ジャンボリーの派遣隊長会議や、電話・メール等でのやり取りでも同じような状態で、てっきり末端の現場隊長へのあしらいかと思っていたが、組織体質のようだ。古き時代の公務員体質なのか無謬性なのか・・・。組織改革といっても、人件費減らし人減らしだけが見えてくるが、大事なことまで削って単にスケールダウンしただけで、余分な業務を削ってる効果が見えてこない。ちまたじゃ一昔前にQCサークルや5S運動、カイゼンが行われていたが、そのような手法などを取り入れて改革しているのかな?古き公務員体質では、情報保護といえば過剰な情報保護体制をしくわりに、今が旬の説明責任的な発言、発表はあまり聞こえてこない。PDCA法なんか、ある意味、スカウティングは草分け的存在だったんじゃないのかなぁ。コンサルタント会社がそういった話題で飯のタネにできる時代。先見の目があったなら、専従スタッフが、スカウト教育法をアレンジした、一般社会向け新人研修・教育プログラムなどで潤ったかもしれない・・・・・。
2007.03.12
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今日は県連の研修会。会場に行けばさっそくみんなにいじられたのでいじり返す。ディレクターが替わったので、私も復帰を命じられた。某県連の方の、キャンプファイヤーに関する冊子が販売されていた。実修所で著者に直に教わった方法で、県内で機会あるたびに紹介したが、冊子が出回り、目新しさが無くなってしまう。研修会から帰って、速攻で団会議へ。ひさしぶりの、どっぷりスカウティングでした。
2007.03.11
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いよいよ月末は21WSJの準備訓練。3月初旬までに派遣団から物資が送られてくるはずだったが遅延気味。隊経費もまだ振り込まれていない。来週始めに到着するようだ。自隊のスカウト宛に、情報を情報誌という形で月1ペースで発行しているが、派遣本部からの伝達がまったくバラバラで日にちが定まっていないので、発行してすぐに重要情報到着などほんとうにちぐはぐである。今回はパスポートの名前の英文表記の確認だが、再来週に英国にデータを送ると言うが、ほとんどの隊が情報を収集するのは月末の準備訓練ではないだろうか?もっと早く確認指示を出せば提出前に集めることが出来る気がする。ウインドブレーカーの対応が、さらに強硬になった隊長会議では、試着させて、どうしてもサイズが合わなければ調整するとの説明だったのに、今回の事務連絡では割り当てられたサイズで隊の中で何とかしろである。よほど変更依頼が既にあったのだろう。スポンサーに付いてもらってモノを購入・配布するにはお粗末な話である。申込書にサイズを書かせるようにすればいいのに・・・・身長だけで決めるとは・・・・。自慢じゃないが身長以上に腹囲に自身がある。いつもサイズ1つあげるんだけどなぁ。場合によっては、うちの隊だけウインドブレーカー変更するか?他の隊でもサイズが合わないところが発生すると思う。明日はトレーニングチームの研修会だ。
2007.03.10
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