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F東京―新潟の後半、決定的なシュートを外し、悔しそうなF東京の平山。連敗にあえぐチームの起爆剤とはなれず、1-4の完敗に「チャンスで決めていれば流れが変わった。後悔している。」と肩を落とした。・・・平山、Jリーグも甘くないぞ。自分自身に厳しくならない限り、Jリーグでも通用しない。まあ、何を後悔しているのか意味不明だけど、ピッチにねっころがっているのが、とってもお似合いだ!!・・・
2006.09.30
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フロンターレとサンフレッチェは、点の取り合いの末に引き分けた。先手を取ったのは広島。前半22分の先制点を皮切りに、佐藤寿がハットトリックを達成したが、川崎も失点のたびに追いつく粘りを見せ、後半24分の谷口の得点で三たび追いつき、そのまま引き分けた。・・・後半しかTV観戦ができなかったが、大変見応えのあるゲームだった。点の取り合いは、おもしろい。フロンターレの攻撃は、なかなかたいしたものだ。ゴールへ攻める強い意志を感じたが、DFがいまいち。アタフタのバタバタだった。サンフレの佐藤は、絶好調かな。ウェズレイのアシストも光っていた。佐藤の試合後のコメントにもあったが、ロスタイムでの決定的場面を外したのが、残念というより、情けなかった。あれを決めなければ、ハットトリックも色あせてしまう。佐藤には、厳しいかもしれないが、日本代表に位置づくためには、イージーな決定機を外していては、どうにもならない。しっかりしろ、佐藤寿人!!もうひとつ気になることがある。これは、ずっと以前から気になっていたこと。「日本人得点王」なる言葉をマスメディアが、頻繁に使っていることだ。TVも、新聞も。「日本人得点王」なんて、タイトルも、言葉も存在はしない。それなのに、ここ数年「日本人得点王」なる言葉をいやというほど耳にする。もちろん、得点王が、外国人に独占されている現実から、生まれた言葉だという認識はある。しかし、得点王って、Jリーグの中で競い合っているものだ。それなのに、その競い合いに負ける日本人Jリーガーのために、「日本人得点王」って言葉が、本当に必要なのだろうか。何の意味があるのか理解できない。そんなにまでして、日本人のJリーガーを賞賛したいのだろうか。こんな意識が、外国人との競い合いに負ける要因のひとつにさえ思えてくる。もう、いいかげんに、「日本人得点王」なる言葉を使うのをやめてほしい。・・・
2006.09.30
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自己年間最多アシスト(A)数の更新を視界にとらえた浦和MF三都主が、今日30日の京都戦でラストパサーの意識を徹底する。現在、リーグトップを走る12AのG大阪MF遠藤、11Aの大宮小林大に次ぐ10A。01年の自己最高の13A超えも可能な位置だ。京都との4月の対戦時には左サイドを徹底的にえぐり、自身初となる「アシストハット」を記録するなど好条件がそろう。「ラストパスを大事に狙っていきたい」と意識を向上させた。最近、頭に刈り入れた8本の縦ラインはアピールに十分。29日の最終調整中にはDF闘莉王に「スイカみたいだな。」と、ちゃちゃを入れられた。・・・スイカヘアーねえ。サントスは、いろいろやってくれますね。でも、勝負は、ヘアーではなくて、ピッチ上だからね。がんばれ、レッズ!!・・・
2006.09.30
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日本代表入りが嘱望される千葉MF水野晃樹が29日、紅白戦でアマル監督に開始わずか10分程度で交代を命じられると、スパイクを投げつけ、備品のバケツを蹴り上げるなど不満を爆発させた。若手の愚行が、30日に大分戦を迎えるチームのムードに水を差した。鈍い金属音が市原市内のグラウンドに響いた。水野は交代を命じられると、スパイクを投げつけてバケツを蹴り、そのまま帰ろうとした。アマル監督は、交代の理由を「疲れているみたいだった。休ませたかった。」と話したが、MF坂本が「くだらないパスミスが2本くらいあった。」と証言するように不調だったことも確かだ。水野は関係者に引き留められて練習を続け、アマル監督にCKの指導を受ける場面もあった。練習後はチームメートに「すみませんでした。」と謝罪したが、「納得いかないこともある。監督と自分の思うところに違うことはある。」と不満を隠そうともしなかった。日本代表のインド遠征に必要な予防接種も受けたホープ。理想が高いからこそ起きた事態でもある。MF佐藤勇は「アマル監督の期待が大きいからじゃないですか。」とかばったが、教育係を自任する坂本は「しからないといけない。」と“説教”を予告し、昼田強化部長も「いけないものはいけない。週明けにでも話すつもり」と聴取を行う考えを示した。公式戦2連勝と不調脱出の兆しが見えたチームに悪影響が及ばなければいいが。・・・どうなんだろう、水野の態度は。監督と選手の思いのいきさつにズレが生じていることは確かだが。どんなんだろう、水野のとった行動は。スパイクを投げ、バケツを蹴ることが、正しい行動とは思えない。どうなんだろう、水野って選手は。自分の感情がコントロールできないで、プロなんだろうか。・・・
2006.09.30
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日本代表のオシム監督は29日、ガーナ戦、アジア杯予選のインド戦に向けたスタッフ会議に出席し、今回も見送られる欧州クラブ所属選手を今後、機会をみて招集する見通しを示した。就任後、欧州組を招集せず国内の若手中心に強化を進めている同監督だが、欧州組について「クラブでどんなプレーをしているかは常にチェックしている。実力は分かっている」とし「もっといい(招集の)機会が来ると思う。」と述べた。欧州組には所属クラブでのプレーを最優先させ、「Jリーグで未発掘の選手がいないかということを考えている。」と、現時点でのチームづくりの狙いを話した。また、2試合の位置付けについて、ガーナ戦は「注目が集まっている試合で、選手はやる気も高いだろうが、失敗すれば大きな重圧を負う。」すでに予選突破を決めているアウエーのインド戦は「結果は重視していない。選手が違った環境にいかに適応できるかを見たい。」と述べた。 ・・・オシム監督が、海外組についてや今のチームづくりの狙いを明言した。大、大賛成だ。やはり、オシム監督は、自分のポリシーをしっかりもって取り組んでいるのを感じる。今は、あたふたする時じゃない。どんどん選手を発掘して、どんどんチームつくりを進めてほしい。がんばれ、オシム監督!!・・・
2006.09.29
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J1広島のブラジル人選手、MFベット容疑者が28日、傷害の疑いで広島東署に逮捕された。容疑を認めているという。調べでは、ベット容疑者は27日午前4時45分ごろ、広島市中区薬研堀の飲食店で、顔見知りの男性の顔面を殴り、5日間の打撲などを負わせた疑い。ベット容疑者が知人の女性と話していたところ、口論していると思った男性が仲裁に入ったことからトラブルになったという。ベット容疑者は04年に広島入り。J1リーグ戦に通算55試合出場し3得点。今季は主力選手として13試合に出場しているが、得点はない。・・・大変残念で悲しい事件だ。事のいきさつは、よく分からないが、暴力は、絶対にいけない。言い訳はできない。深夜というより、早朝の事件。プロのサッカー選手も、自由時間はあっていいと思うが、プロの自覚のなさを感じる。酒、女性、暴力と、三拍子そろった事件。断固厳しい処分を望む。今のサンフレッチェの成績では、遊んでいる時間なんてないぞ。あ~、情けない!!・・・
2006.09.29
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日本サッカー協会は、10月4日の国際親善試合キリンチャレンジ杯・ガーナ戦の来日メンバー19人を28日発表した。ドイツW杯で16強入りした主力選手、MFエッシェン(チェルシー)、アッピアー(フェネルバチェ)、ムンタリ(ウディネーゼ)やFWギャン(ウディネーゼ)らを含む15人が上陸する。日本代表の年内の試合は、ガーナ戦を含め、アジア杯予選のインド戦とサウジアラビア戦の3試合。アジア杯予選はすでに突破が決定しており、事実上、消化試合となる。イビチャ・オシム監督は「メンバーが揃った強い相手」との対戦を日本協会に要望してきた。ガーナが主力選手の参加を控えてきたら、オシム監督の強化プランに支障が出るところだっただけに、川淵三郎キャプテンは「若いチームが初めて当たる強いチーム。そこであたふたするのもいいだろう。いい相手が来てくれてよかった。」と歓迎した。初出場したW杯1次リーグでチェコ、米国を下し、アフリカ勢で唯一、決勝トーナメントに進出した最強メンバーとの強化試合。4年後の南アフリカW杯をめざすオシム・ジャパンにとって、重要な一戦になる。・・・うれしいな。ガーナ戦観戦予定なので、最強メンバーとの戦いは、大、大歓迎。弱いチームとゲームをしても強化にならないから。ガーナは、ほぼドイツメンバーなので、ボコボコにされるだろうけど、そこから、オシムジャパンの課題を見つけて欲しい。マスコミも、サポも、親善試合に、一喜一憂しないで暖かく見守ってほしい。今は、土台作りなんだから。・・・
2006.09.29
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国際サッカー連盟のブラッター会長は27日、W杯のPK戦の廃止を要望し、4年後の南アフリカ大会までにこれに代わる試合の決着方法を探る意向を示した。代替案として再試合と、延長戦で出場選手を徐々に減らす方式を挙げている。今年のドイツ大会決勝はイタリアがPK戦でフランスを下して優勝したが、同会長は「PKでの決着は悲劇だ。サッカーはチームスポーツなのに、PK戦は個人戦になる。」と述べ、近く話し合いを始めるとした。・・・アメリカ大会に続き、ドイツ大会も、ファイナルがPK決着となった。PK戦は、見るのは楽しいが、PKは、時の運。PK戦決着には、モヤモヤが残っていた。だからPK戦廃止は、賛成。決着は、選手も、サポも、納得する形で終わって欲しい。金満体質のプラッター会長に、疑問がいっぱいだったが、この件は、応援したい。・・・
2006.09.29
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サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督は27日、国立競技場を訪れ、就任後初めてJ2のリーグ戦の横浜FC-仙台を視察した。J2選手が10・4ガーナ戦など年内3試合に招集される可能性は微妙だが、オシム監督の広範囲の視察姿勢は、国内の全プロ選手のモチベーションを高めそうだ。・・・オシム監督のJ2視察は、A代表入りのわずかではあるが可能性を選手に感じさせ、選手のモチベーションは高まるはずだ。それが、サッカー界全体の活性化に繋がるから、大賛成だ。J2だからと、初めから線を引かれては、隠れた原石の発見はない。オシム監督の精力的な行動力に敬意を表したい。がんばれ、J2選手!!・・・
2006.09.28
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左足首痛で離脱していた浦和MF小野が27日、合流。シュート練習などをこなし、30日の京都戦に向けて「監督が決めることだけど気持ちはあります。」と話した。この日27歳の誕生日を迎え「来年の新しいシーズンは始まりからチームに慣れてやっていけるように(残り10試合)やっていきたい。」と、早くも来季に向けての抱負も語った。・・・18歳で、W杯フランスのピッチに立った小野も、27歳。今まで、何度も怪我に泣いてきたが、頑張って乗り越えてきた。その不屈の精神には、頭が下がる。フェイエリタイアは、残念だったけど、レッズで、かつての輝きを取り戻してほしい。そして、そして、オシムジャパンのリーダー小野伸二をみたい!!がんばれ、27歳小野伸二!!・・・
2006.09.28
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柏は3-1で水戸に逆転勝ちし、勝ち点を75に伸ばして首位を守った。柏を追う神戸は2-0で鳥栖を退け、12試合負けなしで同74の2位。横浜FCも城の先制ゴールなどで3-1と仙台を下し、同73で3位に続いた。・・・上位3チームは、勝ってそれぞれ勝ち点を伸ばしたので、差は縮まらなかった。勝ち点1の差で3チームが混戦。J2も、いよいよ正念場を迎えようとしている。予想もつかない混戦は、大歓迎だ。サッカーのJ1とJ2の入れ替えは、最高におもしろい。(選手やスタッフは、大変だと思うが)優勝も、入れ替えも、どんどん混戦になってほしい。・・・
2006.09.27
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国際親善試合ガーナ戦の前売り券が、約1万6000枚も売れ残っていることが26日、分かった。総数は約6万7000枚のため、約24%も売れ残っている計算。イビチャ・オシム監督が、中村俊輔、松井大輔ら欧州勢の招集を見送っていることが人気面では裏目に出ていることは間違いない。「選手個人ではなく日本代表チームを見に来てもらいたいのですが…。」と関係者は厳しい表情で話した。初戦のトリニダード・トバゴ戦以来、オシム監督がメンバー発表会見を行わず、露出が減っていることも不人気の原因のひとつだが、日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは「オシムさんは自分のやり方を通せばいいと思う。」と指揮官を支持した。・・・う~ん、ちょっと深刻だが、日本代表ゲームを、いつも、いつも満員にするために海外組を呼ぶというのは、反対。オシムが、マスメディアにPRのために露出するのも、反対。今は、いろいろな選手を試し、オシムサッカーの土台作りに集中する時だ。そんなに日本代表を、みんなで応援したい。華やかさだけが、代表ではない。俊輔や松井が来れば、完売するだろう。しかし、今は、その時ではない。こんな時こそ、日本代表を応援したい。まだ、チケットは買ってないけど、僕は、ガーナ戦に行って、日本代表を応援することを決めた。ひとりで。だから、売れ残り枚数は、15999枚。がんばれ、日本!!・・・
2006.09.27
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J2で3位につける横浜FCで、39歳のベテランFW三浦知が27日の仙台戦で3試合ぶりに先発する。最近2戦はでん部痛などでベンチ外だったが、FWアレモンが出場停止でチャンスが到来した。舞台は“サッカーの聖地”国立競技場。4位仙台に勝てばJ1昇格争いで引き離せることもあり「聖地だね。頑張るよ。」と気合十分だ。・・・横浜FCのメンバー表から消えていたKAZU。とっても心配をしていた。もう、構想外なのかと思っていた。年齢による力や体力の衰えは、カバーが難しいことはわかるが、サッカーへの情熱と努力が続くかぎり頑張ってほしい。“最後まで、がんばりぬくKAZU”を応援している。J2も、そろそろ正念場かな。がんばれ、KAZU!!・・・
2006.09.26
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オシムジャパンの新エース候補としてG大阪のFW播戸竜二がリストアップされた。 オシム監督、コーチ陣によるスタッフ会議は過去最長の4時間にも及んだ。メーンテーマは10月4日のガーナ戦、同11日のアジア杯予選インド戦の招集メンバーについて。新たにリストアップされたFWの中に現在、売り出し中の播戸の名前があった。首位を走るG大阪のエースは5戦連発中で14得点は日本人トップ。異論の余地はなかった。この日、G大阪関係者も播戸がリストアップされていることを明言。そこにはMF橋本の名も含まれていたという。会議に参加した加藤GKコーチも「今まで呼ばれてなくても現在調子が良く、上向きの選手は呼んでみたいという話になった。」と明かしている。・・・まちに待った播戸の召集。Jリーグでの好調を、決定力を、日本代表で見たかった。このチャンスをものにして、日本代表に定着してほしい。がんばれ、がんばれ、播戸!!・・・
2006.09.26
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サッカーのトルコ1部リーグ、ガラタサライのMF稲本潤一が25日、頭痛と吐き気を訴え、当地の病院に運ばれた。チームは27日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)、アウエーのリバプール戦に向け出発したが、稲本は遠征メンバーから外れた。現地の報道によると、何らかの感染症の疑いがあり、検査を受けているという。稲本は23日のトラブゾンスポール戦で相手選手と接触し、頭部を強打したが、チームドクターはその影響を否定している。検査結果次第では、遅れてチームに合流する可能性もあると報じられている。・・・せっかく、せっかく、新天地で好スタートを切った稲本。世界へ再び名前をとどろかせるチャンスのCLの出場が微妙だなんて。それも、リバプール相手。ここで、ブレイクすれば注目を浴びるのに、大変残念だ。検査結果がよくて、チーム合流を願っている。そして、少しでもゲームに出て欲しい。あきらめるな、稲本!!・・・
2006.09.25
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日本サッカー協会の川淵三郎会長は25日、日本代表MFとして活躍してワールドカップドイツ大会後に引退した中田英寿氏が引退試合をしない意向であることを明らかにした。中田氏のマネジメント事務所の社長が川淵会長に中田氏が今後プレーする気持ちがないことを伝えた。川淵会長は12月に日本で開かれるクラブワールドカップに出場するオークランド(ニュージーランド)の選手としてのプレーを打診する姿勢だったが、断念した。・・・結論が分かっていることを、コメントする川渕キャプテン。バカバカしい結末しかなかった。何を考えているんだろう、としか思えない。中田サポの誰一人、引退試合も、クラブW杯の客寄せ復帰なんて望んではいない。・・・
2006.09.25
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僕が、吉田拓郎の歌を初めて聞いたのは、中学三年生の時でした。当時大ヒットした「結婚しようよ」です。その後、吉田拓郎のアルバムを聞き、完全に虜になってしまいました。高校一年の時、大阪で初めて吉田拓郎のコンサートをみて、また、また、衝撃をうけました。そして、今日まで35年間、吉田拓郎の追っかけが続いています。彼の生き方に憧れ、彼のメッセージに胸がときめき、世の中でただひとり好きな男性です。1975年、「吉田拓郎&かぐや姫 IN つま恋」へ、大学一年生の僕は、ひとりで行きました。初めてのオールナイトコンサートに大満足しました。1985年、「吉田拓郎 ONE LAST NIGHT 」へ、家族三人で行きました。吉田拓郎が、この日で歌をやめるというコンサートでしたが、彼は、そんなことも忘れていまだに歌い続けています。でも、吉田拓郎ファンは、誰ひとり怒るものはいません。なぜなら、彼に歌い続けてほしいと思っているからです。そして、2006年9月23日、「吉田拓郎&かぐや姫 Concert in つま恋 2006」に、また、僕は、ひとりで行きます。たぶん、吉田拓郎のこのようなコンサートは、最後になるでしょう。と、いうわけで、今日から24日まで、“がんばれ、サッカー!!”のブログは、お休みさせていただきます。ブログ開設以来、たくさんの方に支えられ、たくさんの方とあつく、あつくサッカーを語ることができ大変幸せです。どうぞ、これからもよろしくお願いします。 Seiro
2006.09.21
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サッカーのU-21日本代表候補は20日、大阪・長居陸上競技場でJリーグ2部神戸と60分ハーフの変則的な練習試合を行い、3-2で競り勝った。試合後にチームは現地解散した。平山らが先発した前半は、開始直後に関口の左クロスがそのままゴールに入って先制。メンバー全員が入れ替わった後半は2点を失ったが、前田と渡辺が加点した。今回の合宿はドーハ・アジア大会の代表選考が目的。反町監督は「どれくらいの力を発揮できるかを、自分の目で見るために集めた。チームが目指すべき方向性はしっかり選手に伝えた。」と話した。・・・反町監督には、選手選考で、がっかりした。何も言いたくないほど。だから、期待もしない。・・・
2006.09.20
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日本代表イビチャ・オシム監督が国際親善試合のガーナ戦で欧州組を招集する意向を固めたことに対し、日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは19日、大賛成した。「選考はオシム監督の考えがすべてだが、今のチームに中村俊輔、松井大輔が加わるとどうなるのか、楽しみだ。」と話した。18日に反町康治コーチと東京・文京区のJFAハウスで“極秘トップ会談”を行ったオシム監督は、所属クラブへの招集要請の期限となる20日に最終決断を下す。小野剛技術委員長は「いつでも動ける準備はしています。」と要請書類が整っていることを明かした。・・・日本サッカー界のTOPの発言とは、とても思えない川渕Cのコメント。これじゃあ、まるで、ミーハーのサッカーファンと同じレベルだ。川渕Cは、大丈夫なんだろうか。最近の彼に発言には、ポリシーもなにも感じられない。以前は、こんなことは言ってはいなかったと思うのだが。海外組をオシムジャパンの中で見たい!それは、僕だって見たい。でも、今は、そんな時期じゃない。そして、ガーナ戦は、そんなゲームじゃない。チケットが売れていないのだろうか。7万人のキャパを埋めたいためか、それとも、スポンサーへのヨイショか。そんなことさえ思ってしまう、川渕Cの情けない発言だった。・・・
2006.09.20
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日本代表のイビチャ・オシム監督と反町康治コーチ兼U―21日本代表監督が18日、東京・文京区のJFAハウスで“極秘会談”を行った。最重要議題は、10月4日の親善試合ガーナ戦での欧州組招集問題。MF中村俊輔、松井大輔らを招集する考えを持つ指揮官は、試合2日前に帰国、練習合流ができることを条件の一つに挙げた。また、小野剛技術委員長が隠密にMF中田浩二を視察し、オシム構想に入っていることが分かった。65歳の名将は「敬老の日」も精力的に動いていた。この日、午後2時から約3時間半にわたって行われた“極秘会談”。反町コーチは「海外組の話? もちろん出た」と話した。ガーナ戦に向けた選手選考が最重要議題として、話し合いが持たれたもようだ。注目の集まるオシム・ジャパン初の欧州組招集の可能性が高い、10月4日の一戦。関係者によれば、オシム監督はガーナ戦に向けて代表合宿に2日から合流可能な選手を選考条件に挙げている。短時間であっても、オシム・サッカーを欧州組にも浸透させたい考えだが「(4日は)国際Aマッチではないので、交渉になる。調整中です。」と小野委員長は話した。・・・俄かには信じられない話。本当に、ガーナとの親善試合に海外組を呼ぶのだろうか。また、呼んだとしても、彼らが応じるのだろうか、甚だ疑問だ。オシム監督の構想に海外組も入っているのは、事実だろうが、それが、10月4日とは、思えない。今は、国内組でオシムサッカーのベースを築いたり、新戦力をどんどん試す時だと思うのだが。海外組を呼ぶなら、柿谷を呼べ!!う~ん、やっぱり信じられない話だ。・・・
2006.09.19
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サッカーのU―17アジア選手権を12年ぶりに制し、来年のU―17ワールドカップ出場権を獲得した日本代表が18日、シンガポールから成田空港着の航空機で帰国した。快挙を達成した選手一同は疲れを感じさせず、笑顔で到着。大会の最優秀選手に選ばれたMF柿谷(C大阪)は「世界への切符とアジア王座をみんなで勝ち取った。うれしさでいっぱい。」と笑った。城福監督は「昨年1月のチーム立ち上げから人とボールを動かすサッカーを追及し続けたことが結果につながった。」と、貫いた方針が実り満足そうだった。・・・本当にすばらしい勝利だ。ただ勝ったというのではない。内容も、ともなっていたから感動した。そして、未来を感じた。「人とボールを動かすサッカー」=「オシムサッカー」を、A代表よりはっきりみせてくれた。U-17、アジアから世界へ羽ばたけ!!・・・
2006.09.18
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新黄金世代の誕生だ! U―17アジア選手権の決勝が17日、シンガポールで行われ、日本は延長戦の末4―2で北朝鮮に逆転勝ちし、1994年大会以来12年ぶり2度目のアジア制覇を果たした。前半2点を奪われた日本は後半12分にMF柿谷曜一郎(16)=C大阪=、同33分にFW端戸仁(16)=横浜Mユース=が決めて同点に追いつくと、延長後半にFW河野広貴(16)=東京Vユース=が2点を奪い、劇的な勝利を飾った。日本は来年8、9月に韓国で行われるU―17W杯に出場する。・・・U-17の試合は、壮絶だった。2点のビハインドをひっくり返した力、延長へもつれ込んでの勝利、とっても頼もしさを感じた。ゴール前での落ち着きや突破なんて、A代表も、真っ青だ。U-17は、よく走る、あきらめない、テクニックもかなりある。ダントツの輝きは、柿谷。将来が、楽しみだ。このメンバーの中から2010年のW杯への道を切り開く選手が、どんどん出てくることを予感させた試合だった。いいぞ、U-17!!・・・
2006.09.18
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ドイツ1部リーグでFW高原直泰が所属するフランクフルトは17日、ホームでレバークーゼンと対戦し、高原は2トップの左でフル出場。0―1の後半10分、セットプレーから頭で同点ゴールを決めた。高原は今季リーグ初得点。フランクフルトは3―1で今季初勝利を挙げた。高原はフランクフルト移籍後、リーグ戦は4試合目で初登場した。・・・高原にとって、ドイツでの挑戦のラストチームになるであろうフランクフルト。ここで、踏ん張れなければ、日本へかえるしかない。海外組が、どんどん撤退する寂しい状況の中、なんとか頑張ってほしい。高原に、2010年はないだろうけど、このまま終わってほしくない。だから、今日のGOALは、いいぞ、高原!!・・・
2006.09.18
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フロンターレVSジュビロの後半戦を観た。久々に、ワクワクするようなゲームだった。久々に、目の離せないゲームだった。久々に、最後の最後まで勝ちを予想できないようなゲームだった。久々に、選手の熱気を画面から感じた。雨の中の激闘、フロンターレは、痛い星を落としたが最後まであきらめない、すばらしいプレーの連続だった。後半のジュニーニョの得点で、2-1となり、やっぱりフロンターレは、強いぞ!!と、思ったのも束の間だった。すぐに、カレンロバートの得点で振り出し。このあたりから、俄然白熱した。フロンターレの怒涛の攻撃を川口が、スーパーセーブの連発で防いだ。川口は、乗りまくっていた。38歳ゴン中山のど根性ヘッドで、ジュビロ勝ち越し。中山の、いつもの誇らしげな顔は、輝いていた。そして、前田のダメ押し点で、2点差。あー、ここまでかと思いきや。フロンターレは、誰もあきらめてはいなかった。我那覇が、ゴール前で落ち着いて叩き込み、3-4。まだ、時間はあった。ジュビロも緊迫していた。ロスタイムに、フロンターレにあわや同点ゴールかというシーンがあったが、オフサイド。そして、終了のホイッスル。3-4で、ジュビロ勝利。Jリーグも、なかなかいいぞ。Jリーグも、おもしろいぞ。両チームの選手に、心から拍手を送りたい。
2006.09.17
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G大阪が播戸竜二の2得点で大分を2―0と下し3連勝をマーク、勝ち点を52に伸ばして首位を守った。放ったシュートは2本だが、その2本を確実に決めた。FW播戸が4試合連続ゴール。首位を突っ走るG大阪のけん引役。そして新たにオシム・ジャパン入りを狙う男として、堂々名乗りを上げる2ゴールだ。得点のにおいをかぎ分けた。「毎日の積み重ねが結果になってる。」まずは前半2分。ゴール前でMF二川のシュートのこぼれ球を見逃さず、先制点を奪った。43分には、またも二川からのスルーパスを受けると、クルッと体を一回転。「狙ったわけじゃないけど、GKの位置も見えてたしね。」相手DFをあざむく身のこなしで、貴重な2点目をもぎ取った。ここ11戦で12得点の爆発ぶり。通算13得点で日本人得点王に浮上した。「個人のことは問題じゃない。」と素っ気ない。・・・絶好調だね、播戸!!文句なし!!播戸の2点目は、すばらしいGOALだった。二川のスルーパスもGOOD、そして、播戸のソフトなトラップから反転そしてシュートへの流れるような動きのなんと、華麗なこと!!ガーナ戦のメンバーに入って、オシムジャパンでの活躍を期待したい。・・・
2006.09.17
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ホームの浦和はDF田中マルクス闘莉王の5カ月ぶりの得点などで広島に2-1で勝利。暫定2位となった。力だけじゃない。浦和はDF闘莉王が技アリの一撃で広島の堅守を破った。前半35分、ゴールから左に45度の位置。右足一閃で鋭いカーブがかかったシュートが右上スミに吸い込まれた。2-1勝利に導く貴重な25メートル先制ミドル弾に、歓喜の雄たけびを響かせた。「久々のゴールだったのと必要な先制点だったので。狙っていたけど本当にうれしかった。」4月9日の福岡戦以来、約5カ月ぶりの今季4得点目。チームは首位G大阪との勝ち点3差を死守して暫定2位とした。FWワシントン、日本代表MF鈴木と攻守の両輪を欠く窮地を救った。「ギド監督に感謝しないといけない。自由にさせてくれる。チャンスなら攻め上がれと。」昨季はDFながらチームトップの9得点。この日もチームトップの4本のシュートと攻め上がった。代表と往復する過密日程も終え「疲れも取れた。普段以上の力が出せた。」といよいよ全開宣言だ。これで埼玉スタジアムでは今季10戦不敗(9勝1分け)。中でも3失点と守備力が不敗神話を支える。その中心に1人で攻守両面2度おいしい闘莉王がいる。・・・レッズが辛うじて勝利して、首位グループに留まっているように感じる。最近は、薄氷を踏むような勝利が続いている。日程やメンバーなど、いろいろ理由はあるだろうが、あのぶっちぎりの強さを感じない。DF闘莉王の得点もいいが、どうもいまいちかな。がんばれ、レッズ!!踏ん張り時だ、レッズ!!12月2日を最高の状況でむかえてほしい。(超プライベートな要求)・・・
2006.09.17
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横浜MのFW久保竜彦が、福岡戦で相手DF柳楽智和にビンタ&頭突き3発をかまして退場処分を受けた。前半14分に芸術的ループで先制点を決めながら、同26分に地元・福岡で演じた“大暴れ”。あの“ジダン事件”を思いださせた試合は3-1快勝したが、久保には最低2試合の出場停止処分が科されることが確実になった。そのハプニングは前半26分だった。味方のスローインを待つ間、ゴール前で執拗なマークに付く福岡DF柳楽と口論。振り払おうと軽くビンタをかましたが相手も引かない。続いて2人は額を付き合わせた。柳楽が先に軽く頭を突いてくると久保に限界がきた。1発、2発、そして3発! 最後の一撃で柳楽はピッチへ大げさに倒れ込む。一発レッドの退場劇だ。今年7月のドイツW杯決勝。フランス代表MFジダンがイタリア代表DFマテラッツィの胸元に頭突きを1発かまして退場となったが、久保は頭にしかも3発だ。頭突きを仕掛けたのは柳楽の方とはいえ、やはりピッチ上での暴力行為はいただけない。「久保は燃えていた。退場? オレが“きょうはやれるぞ!”とあおっていたので…」と水沼監督。エース久保が持つ想像以上の“爆発力”に感服…というより反省するしかない。久保は「ゴール? あれはよかったけど、もう最悪。最悪、最悪…」と同じ言葉を頭突きの数だけ繰り返した。試合は3-1快勝したが後味の悪さは残ってしまった。・・・あのひょうひょうとした風貌の久保からは、イメージできないような退場劇。(柳楽とのマーク小競り合いでの退場だから、ジダンの退場とは意味合いは、全く違う。それなのに、マスコミは、頭突き=ジダンと書いてしまう。行為はおなじでも、その中身のレベルはぜんぜん違うのに。情けないマスコミのレベルだ。)口論の内容は分からないが、柳楽の仕掛け挑発に、久保がのってしまったようだ。しかし、どんな理由があろうと、暴力行為はいけない。暴力行為には、猛省してほしい。柳楽にも事情を聞いて、ふたりにペナルティーがでることを願っている。・・・
2006.09.17
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セルティックMF中村俊輔が、10月4日の親善試合ガーナ戦など、来月の2試合でオシム・ジャパンに初招集される可能性が15日、浮上した。13日の欧州チャンピオンズリーグ・マンチェスターU戦で日本人初得点となる芸術的なFKを決めたエースを、イビチャ・オシム監督(65)が改めて高く評価したもの。併せてルマンのMF松井大輔ら海外組を招集するプランもあり、実現すれば、オシム体制下で初めて国内組と海外組が合体した“リアル・ジャパン代表”となる。・・・やれやれ、マンU戦だから、FKを決めたから、すぐに俊輔日本代表に召集!!という報道にうんざりしている。まあ、ニュースがないのは分かるけど。僕だってニュースがなくて困っている。もう、いい加減にアドバルーン的報道を止めてほしい。ガーナ戦なんて、単なる親善試合でしかない。インド戦なんて総力を結集する試合じゃない。そんなことは、マスコミも知っているのに。そんな試合に、オシム監督が海外組を呼ぶわけがない。そんなことは、マスコミも知っているのに。そんな試合に、俊輔や松井がリスクをおかしてまでくるはずがない。そんなことは、マスコミも知っているのに。もう、そろそろひとつのGOALで、一喜一憂する体質を改善する時だ。もう、現実を直視して、現実路線にそった報道をする時だ。もう、過剰報道や憶測報道を止めてほしい。・・・
2006.09.16
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国際サッカー連盟は14日、ワールドカップドイツ大会の黒字が1億3500万ユーロ(約204億円)に上る見通しを明らかにした。FIFAのブラッター会長は「ドイツ大会組織委員会は完全に任務を成功させた」と賛辞を贈った。これは最終的な会計監査を受けていない金額で、さらに増える可能性がある。この金額ならば大会前の取り決めで、1億3500万ユーロはドイツ大会組織委員会に9400万ユーロ(約142億円)、FIFAに4100万ユーロ(約62億円)が分配されることになる。日韓合同開催の2002年大会では、両国の大会組織委員会の合計で、300億円近くの黒字が計上された。・・・やっぱり、W杯って儲かるんだねえ。儲かるってことは知っていたけど、現実に金額を目にすると、すごいなあ、と思ってしまう。プラッター会長の笑みが見えるようだ。W杯の開催周期を短くしてはどうかという声も聞こえてきたが、僕は、反対。4年に一度だからこそ、みんなが楽しみにして、盛り上がっている。乱発すれば、W杯の価値は確実に落ちてしまうから。すばらしいゲームが見れなくなってしまうから。ワクワク感が減少するから。FIFAも、金満主義を止めて、もっと、世界のサッカー普及の地道な活動に力をいれてほしい。・・・
2006.09.15
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「FC東京に入れて幸せです。監督にアピールして存在を示したい。」とまずはJリーガーとしての決意を口にした。そして「勉強して将来は指導者になりたい。」と学業との両立を改めて切望した。・・・もう、平山のことなんてどうでもいいと思っていたが、次から次へ出てくる平山のコメントに、また、また、怒り心頭。書かずにおれなくなってしまった。平山の入団会見で、クラブ側は、サッカーへの集中を希望していたが、平山は、学業との両立を宣言した。その時のコメントを上記以外のスポーツ紙で目にした時、僕の頭の中で、カチンと大きな音がした。「将来に備えて筑波大学への復学を希望している。困難を乗り越えてこそ意味がある。力もつく。」(正確に覚えていないがほぼ同内容)困難を乗り越える!!よくも平気は顔で言えたものだ。オランダ語の習得は、困難に入らないのだろうか。オランダ語は習得できないが、筑波大へは行きたいなんて、笑ってしまう。この感覚が、解雇だなと思った。オランダでの生活や言葉の習得は、平山にとって全て困難ではないのだろうか。カターニャ移籍の森本は、イタリアの食生活に溶け込み、辞書を片手に言葉を覚える努力をしているという記事を読んだ。海外移籍組の決意は、森本に代表されていると思う。おまけに、FC東京の寮から大学までが、かなり遠いので平山は、「ヘリコプターでも、チャーターしてもらえませんかね。」と、のたまっていた。僕の頭の中で、カチンという音は止まることはなかった。・・・
2006.09.15
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魅せた! 金字塔ゴールだ!! スコットランドプレミアリーグ・セルティックの中村俊輔がマンチェスターU戦でFK弾を決めた。欧州最高峰の大舞台を初めて踏んだ俊輔のあいさつ代わりの一発は、欧州CL本大会での日本人初得点の快挙。日本が誇る世界的ファンタジスタが、『夢の劇場』と呼ばれるマンUの本拠地で壮大な夢を実現させた。「考えていたのは壁を越えることと集中すること、それだけかな。」フル出場した試合に負けたため、口調は控えめだったが、心の高鳴りは押さえられない。「相手は速くて正確でうまかった。これがサッカーだなあという感じがした。」プレー水準の高さではW杯を上回るといわれる欧州CLのピッチを堪能した。・・・昨日は、プライベートな事情によりブログアップができませんでした。僕にとっては、ブログより優先する事情です。さて、俊輔の欧州CL本大会でのGOAL!!やったね、俊輔!!とってもうれしいニュースでした。おまけに、相手は、マンUだからいうことなし。GOALの価値もキラ星の如し。残念なのは、敗戦かな。しかし、しかし、このニュースを聞いてうれしいながらも、「ドイツで決めろよ!!」と、思ったのは僕だけでしょうか。いまいち、諸手を上げて喜べない心の中の引っかかりは、ドイツのピッチに僕は、まだ、あります。いろいろご批判もあるでしょうが、これが、僕の正直な感想です。・・・
2006.09.15
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日本サッカー協会・川淵三郎キャプテンは12日、日本で12月に開催される『TOYOTA クラブW杯』にオセアニア代表として出場するニュージーランドのオークランド・シティーに、短期で日本人選手を移籍させる考えがあることを明らかにした。さらに「ヒデなら最高」と、引退した中田英寿氏にラブコール。W杯を最後にピッチを去ったヒデがクラブW杯に出たら、ビッグ・サプライズだが…。開催国・日本の代表チームがクラブW杯への出場権を獲得することはできなかった。ならば、オセアニア代表のオークランド・シティーの戦力補強と大会盛り上げのため、日本選手を期限付きで移籍させたい。「誰かを出せないかと思って。去年のカズみたいにね。ヒデが来てくれたら最高だけど」。川淵キャプテンが腹案を披露した。昨年はJ2横浜FCのカズことFW三浦知良が、クラブW杯オセアニア代表の豪州・シドニーFCに期限付き移籍し、“日本凱旋試合”で大会を盛り上げた。今年もFIFAから集客増のアイデアを求められており、ドイツW杯を最後に現役を引退した元フランス代表MFジダンのオークランド入り作戦も検討したが「どう逆立ちしたって無理」(同キャプテン)と断念。そこで浮上したのが、カズの後に日本代表のキングとして君臨した中田氏だ。イタリアやイングランドでMFとして活躍し、国内外の知名度、実力は申し分なし。大会1カ月前までに登録すれば出場可能で、川淵キャプテンは「ダメもとで、ヒデにも言わなきゃいけないかな。」とオファーを出すことを明言した。中田氏を知る関係者は「あり得ないことだと思います」と話しており、現実的にはほぼ不可能。・・・なんと愚かな提言なんだろう。聞いて情けなくなった。もちろん、川渕Cが、ヒデの移籍が超不可能なことは分かっていての発言だろうが。もちろん、川渕Cのマスコミへのリップサービスなのだろうが。裏を返せば、クラブW杯のレベルを暴露し、FIFAの金権体質を公言しているようなものだ。僕は、クラブW杯に、ずっと無理と疑問を感じていた。クラブW杯は、サッカー発展のためにはいいことだが、実力的格差は大きく大会スローガンの「地球一」なんて超ミスマッチ。世界のTOPクラブとアマチュアチームが戦う大会が盛り上がるはずがない。FIFAには、クラブW杯の再考を望む。・・・
2006.09.13
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サッカーの日本代表MFとして活躍し、ワールドカップドイツ大会を最後に引退した中田英寿氏のマネジメント事務所は12日、同氏が自分自身の公式ホームページに引退後初めてメッセージを寄せ、13日に更新すると発表した。中田氏は7月3日に、公式HPで衝撃的な引退発表を行い、今後が注目されている。メッセージには「あれからずっと旅を続けております。」とつづり、インドネシアで食中毒になったことなど、近況を報告。具体的な進路については触れていない。マネジメント事務所によると、会員向けサイトでメッセージを更新していくという。・・・久々に、ヒデのメッセージが聞ける。あのセンセーショナルな引退から、随分たった。近況報告でも、ヒデの生の声は、うれしいニュース。どんな旅をしているんだろう。早く読みたい。えっ、会員向けサイト!!なんということだ。一般公開をしてほしかった。なんでもビジネスというのは、ヒデの意向か、事務所の戦略かどうかは不明だけど。ちょっと、トーンダウン。でも、読みたい。・・・
2006.09.12
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平山に強烈なゲキが飛んだ。“怒れる主将”の土肥が鳴り物入りの怪物FWに警告を発した。「体重オーバーでダメになって日本に戻ってきて、それですぐに試合に出られるほど今のJリーグは甘くない。嘉人(C大阪FW大久保)の例もあるしね。」口調は穏やかだが目付きは鋭かった。平山が合流する前のFC東京はこの日、東京・小平市内で午前中に練習を実施。その際、ボス的存在であるベテラン守護神が平山の感想を語った。「世界を知っているのは強み。チームが活性化するのはいいこと。」などと歓迎する一方で“激辛エール”も忘れなかった。確かに、欧州帰りというだけで簡単に先発の座はつかめない。今季のチームは1トップを採用する上、14得点でランク3位のブラジル人FWルーカスもいる。スペインリーグから復帰したC大阪FW大久保は、いまだに“欧州帰りのストライカー”としての実力を発揮し切れていない。ましてや、ヘラクレスを戦力外通告された平山は、ホームシックによる精神的な悩み、調整不足による体重オーバーなどがその理由とされた。練習熱心で硬派な九州男児の土肥からすれば『オランダでのような甘い考えでは厳しい。イチから出直せ!』との思いが込められているのだ。「体重は昨季より3キロ増えました。今は89キロ。体調は悪くない。プレーしていても重くは感じない。土肥さん? ぼくのことを思ってくれているんだと思います。」入寮した平山は土肥の言葉を伝え聞くと恐縮しきりだった。寮の部屋は8畳ワンルームで寮費1カ月約5万円(朝夕食事付き)。土肥ら新しいチームメートの信頼を得るべく、12日からは“イチから出直し”の毎日になる。・・・平山解雇問題で、初めて、初めて、本音のゲキが飛んだ。マスコミも、川渕キャプテンも、平山擁護発言をしていた。平山に苦言を呈するものは誰もいなかった。おまけに、クラブは、10チームのオファー。こんな日本サッカー界では、平山は反省できるはずがないと思っていた。自分中心の考えでチームが選択できるんだから。平山のFC東京選択理由。若い選手が多いから。冗談じゃない、仲良しこよしでサッカーなんてできるはずがない。出場機会が得られそうだから。冗談じゃない、出場機会なんて、みんな自力が勝ち取るものだ。筑波大学への復帰を考え近いから。冗談じゃない、オランダ語も学べないのに、大学。自己管理もできないのに、Jリーグと学業の両立なんてできるはずがない。CF東京の土肥が初めて本音を言ってくれて、スカッとした。土肥の言うとおり、そんなに、Jリーグは甘くないぞ!!みんな、もっと言ってやれ~!!
2006.09.12
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サッカーのイタリア1部リーグでFW大黒将志の所属するトリノは10日、トリノでの今季初戦でパルマと1-1で引き分けた。大黒は後半35分からプレーし、セリエAデビューを果たした。トップ下に入って好パスを出したが、得点には絡まずシュートもなかった。0-1の後半35分、3人目の交代で大黒に出番が回ってきた。2トップの後ろで、チャンスメーカー的な役割。シュートはなかったが、浮き球パスで得点チャンスを演出する場面もあった。「監督の指示で僕は(パスの)出し手に回った。それはそれでいい。」あまり経験のないポジションだったが、持ち前のセンスを生かして無難にこなした。移籍加入してまだ10日で、自分の特長を出せるよう手探りしている段階だ。「きょうみたいに、FWの一人がでかくて僕が周りを動くのはいい。チャンスもあった。」と、手応えはつかんだ様子だった。・・・大黒が、ついにセリエAデビューをした。出場は、後半の10分ほどだが。パサーをする大黒ってイメージがわなかいが、まずは、実績をつくることだ。コンスタントに出場し、レギュラーを確保してほしい。もちろん、ゴールラッシュのニュースを、遠い日本で待ち望んでいる。がんばれ、大黒!!いい顔しているぞ!!・・・
2006.09.11
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ルマンのMF松井大輔は9日、ホームでのロリアン戦に開幕から5試合連続先発出場。日本代表にオシム監督就任後、初めて日本協会の小野剛技術委員長が視察した試合で、自らファウルを受けて得たFKがきっかけとなり先制ゴールを呼び込んだ。ルマンは1―1で引き分け、暫定9位。オシム監督になって招集されていない海外組で、日本協会関係者が初めて視察に選んだのは松井だった。0―0の後半4分、後半から右サイドから左へポジションチェンジした松井が、相手DFムレックのタックルを受けて転倒。このファウルで得たFKから、FWグラフィッチがヘッドで先制。「なんとかチャンスをつくれればと思って、積極的に行こうかなと思っていた。」という松井のプレーがゴールのきっかけになった。しかし、後半17分に同点に追いつかれ、後半34分に途中交代。ドイツW杯メンバーから外れ、代表復帰を期しているが、「あんまりサイドからチャンスをつくれなかった。トップの2人との関係はまだまだかなって感じです。」と不満の残る試合となった。小野技術委員長は「特にクラブとしっかりパイプをつくっておきたいので、会長はじめいろんな方にお会いでき、そういう意味では非常に良かった。」と話し、代表招集へ向けての環境づくりは進んでいるようだ。・・・やはり、オシム監督のいちおし海外組は、松井大輔だ。海外組の召集条件であるコンスタントに試合にでているを松井は、クリアーしている。毎試合の活躍というのは、難しいと思うが、ロリアン戦でのサイド突破ドリブルは、とても松井らしい迫力があった。(このシーンだけをスポーツニュースで観たので)今の日本代表には松井のドリブルは大変有効だと思う。松井をオシムジャパンで見たい!!がんばれ、松井大輔!!・・・
2006.09.11
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トルコのガラタサライに所属するドイツW杯日本代表MF稲本潤一は9日、トルコ1部リーグ・デニズリスポール戦にボランチで先発フル出場した。試合は1-1で引き分けた。8月31日の欧州移籍市場最終日にイングランド2部リーグ・Wブロムウィッチから電撃移籍して迎えた初戦。得点には絡まなかったが、中盤のバランスを意識しながら、ミドルシュートを枠内に放つなど攻守にアピール。「それなりのプレーができた。当たりが強かったり、試合をして気がついたこともあるので、今後試合を重ねながら努力していきたい。」前所属チームでは出番に恵まれなかっただけに、初戦で出場機会をつかんで明るい表情だった。・・・やっぱり、サッカー選手は、ゲームに出てこそサッカー選手。稲本のミドルシュートは、得点にこそならなかったが、すばらしいシュートだった。がんばれ、稲本!!・・・
2006.09.11
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ブンデスリーガ・フランクフルトに移籍したFW高原直泰が9日、ドイツ杯1回戦で同国3部のジーゲンとの対戦で公式戦初出場し、先制ゴールを決めて2-0勝利を導いた。結果がすべて。高原が久しぶりにドイツ発の明るいニュースをもたらした。3部相当の地域リーグが相手でも、今季公式戦初出場でいきなりゴールを決めるという結果は文句なしの光を放つ。前半30分、ギリシャ代表FWアマナティディスの折り返しが混戦を抜けて、ゴール右前の高原の足元に転がってきた。右足を軽く合わせるだけのいわゆる“ごっつぁんゴール”。「おいしいゴールでしたけど…。最初の公式戦で点が取れたので、まあとにかくよかったです。」高原はすっきりした笑顔でデビュー戦の成果を振り返った。後半15分に交代するまで、献身的なプレーを要求するオシム監督にアピールするかのように動き回った。「たくさんボールコンタクトして大事な時に必ずゴール前に顔を出す。そういうプレーをやっていければ。」と胸を張った。「代表っすか? 今は全然考えてないです。フランクフルトでとにかく試合に出て自分の存在を示す。もうそれしか考えてないです。自分にとって非常に重要な時期だと思うしね。」まずはチームでのレギュラー獲り。そして、その先にあるのがオシム・ジャパン入りだ。巻、我那覇、田中達、佐藤寿ら国内組の新戦力が台頭するFW陣。だが、ドイツにいるこの男を忘れてはいけない。・・・高原GOAL!!のニュースに、えっ!と、注目。よく読めば3部相手のデビュー戦。おまけに“ごっつぁんゴール”でも、まあいいか。今、高原のドイツでのチャレンジは、まさに崖っぷち状態。もう、フランクフルトの次はないだろう。ここで、踏ん張れなければ海外も終わり。そんなことは、本人が一番自覚している。がむしゃらに頑張ってフランクフルトでのレギュラー確保と大ブレークを期待したい。が、高原のオシムジャパンメンバーの可能性は、限りなく0に近いかな。・・・
2006.09.11
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浦和が埼玉ダービーで大宮を2-0で破り、3位をキープした。前半ロスタイムにFWワシントンが、先制点。後半ロスタイムに今度はFW永井が決めた。勝ち点46で、49点のG大阪、47点の川崎Fに続く。・・・今日、レッズが負けていたら上位2チームから、ど~んと引き離されてしまうところだった。絶望ではないが、今後の戦いが厳しくなるのは間違いなかった。2得点は、どちらも前後半のロスタイム。サポーターは、さぞ、やきもきしたことだろう。これで、レッズは、上位グループにとどまった。さあ、これからのJリーグは、面白いぞ!!最終戦までもつれ込むかもしれない。そうそう、今日、僕は念願の埼玉スタジアムレッズVSガンバの最終戦のチケットをGET!!あの真っ赤に染まったスタジアムで生レッズ&生レッズ応援を見れることになった。やったー誤解が生じてはいけないので追加で書きます。僕は、レッズサポではありません。特定のチーム応援はしません。サッカーサポなんです。サッカーサポとして国立に憧れるように、埼玉スタジアムにも憧れているのです。いつも映像でしか見れないあの雰囲気を生で感じたたいと思っていました。やったー!は、個人的な理由です。・・・
2006.09.10
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オランダ1部リーグのヘラクレスを退団したFW平山相太がF東京入りを決断したことが9日、明らかになった。平山はJ復帰を決心し、周囲の関係者に相談。その結果、「試合に出られた方がいいと言われました。」と話し、本人も出場機会を優先させることにした。・・・もう、平山のことなんてどうでもいいんだけど、つい、つい記事に目がいくとカチンときてしまう。「出場機会を優先」してクラブ選定!!なにをバカなことを、と思ってしまう。そんなことを考える暇があるなら自分のことを考えたらと言いたい。人に言われて決める!!なにをバカなことを、と思ってしまう。自分の進路は自分で決断しろと言いたい。あ~、もう平山に関しては何を聞いてもだめ。ですね。・・・
2006.09.10
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注目の大阪ダービーは、ガンバの圧勝で終わった。3-1のスコア以上に力の差を感じた。二川のスルーパスに播戸の抜け出しからのナイスシュート。藤本のヘッドで同点。でも、セレッソもここまでかな。播戸の2点目は、ポストも見方にしたけど、セレッソDFは、崩されていた。二川が、足を吊りながらも頑張った得点。そして、止めは、遠藤。これも、セレッソDFは、完全に崩されていた。強いぞ、ガンバ!!後半は、ガンバの独壇場のように感じた。セレッソとの差は、大きい。がんばれ、セレッソ!!
2006.09.09
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マンチェスターUのイングランド代表FWウェイン・ルーニーが暴行騒動を起こしていたことが明らかになった。8日付の英紙サンが報じたもので、2日にマンチェスター市内のレストランで酔って絡んできたブラックバーンDFマイケル・グレイにパンチを一発お見舞いしたという。記事によれば、ルーニーが婚約者コリーンさんや友人と食事を楽しんでいた席にグレイが姿を見せ、女性陣に“不適切”な発言を連発。ルーニーはその場を去るよう頼んだが、コリーンさんへの「3人で楽しもう」などという発言に怒り、座ったままグレイを殴った。これまでもピッチ内で短気ぶりを発揮し、今回の騒動も代表とクラブの双方で出場停止処分中の身だったルーニー。そのいら立ちが影響した可能性もあるが、今回は一方的に絡まれた状況もあって、クラブなどからの処分はないとみられている。 ・・・どうなっているんだろうねえ。サッカー選手も人間ではあるけれど。「ルーニー、パンチ!!」の見出しを見た時、えっ、また、と僕は思った。ルーニーには、今回僕は謝らなくてはいけない。それにしても、W杯のジダン頭付き事件と内容はそっくり。違うところは、ピッチの上か、レストランかだけ。なんともやりきれない気持ちにさせるニュースだった。・・・
2006.09.09
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サッカーのオランダ1部リーグ、ヘラクレスを退団したFW平山相太が8日、成田空港着の航空機で帰国した。4月に筑波大を中退した平山はJリーグでのプレーを希望している。今季のJリーグに出場するには13日までに日本協会に選手登録する必要がある。平山の代理人によるとJリーグの2けたのクラブからの獲得の打診があり、ある程度絞り込んだ段階だという。帰国した平山はチームを放出された悔しさよりも「帰ってこられたことがうれしい。」と安堵感を漂わせた。昨季は31試合で8得点の結果を残したが異国での環境になじめず、「生活に親しめなかった。やっぱり日本がいい。最低でも英語ができないと厳しい。オランダ語を覚えろと言われたが、無理だと思った。 」と正直に話した。将来、欧州へ再挑戦する意欲は「今のところない。」という。・・・帰国した平山のコメントが、初めてニュースになった。このコメントを見て唖然とした。このコメントを見て解雇は当然だと思った。このコメントを見て悔しさは微塵も感じられなかった。「オランダ語は、無理!!」これが、プロの言葉!!これが、海外でサッカーにチャレンジする選手の言葉!!恥ずかしくないのだろうか。近年、日本人もたくさん海外進出してきた。みんな、必死でサッカーに取り組みながら、生活に適応しようと頑張っている。そして、何よりも大切なコミュニケーションのため言葉を覚えている。全て、サッカーのために、そして、自分のために。中田英寿が、イタリア語も、英語も堪能なのは、さすが。しかし、高原も、稲本も、みんな、プレスとしゃべれるようになっている。(他選手は、映像を見たことがないので)こんなサッカー選手としての資質に疑問のある平山に、Jリーグクラブは、ふたけたもオフェーを出すなんて。彼を反省させないだけでなく、彼を潰してしまうような気がする。・・・
2006.09.08
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オシム監督が代表強化のために長期合宿を希望した。イエメン戦終了後の食事の席、帰国便の機内、給油地のタイと計3度にわたり、スタッフとの話し合いの場を設け、今後の代表合宿のあり方について意見を交わした。今回の中東遠征では8月31日に現地に到着してすぐに練習に入るなど、寸暇を惜しむように練習をこなしサウジアラビア戦に臨んだ。それでも試合では連係プレーのミスが目立ったため代表スタッフに「2、3日の練習では苦しい。もう少し長い時間でチームを熟成させる必要がある。」と長期合宿の必要性を訴えた。10月11日のインド戦(アウエー)は同4日にガーナ戦があるため2試合を含め5日以上の日程が確保できるが、それ以降についても協会に対し“長期合宿”を要望していくものとみられる。 ・・・オシムが監督になり、まだ、全体練習の日数は、ほんのわずか。監督が代わり、スタッフが代わり、メンバーが代わった今こそ、チームの土台つくりの時だ。慌しい集合、試合、解散を繰り返していたのでは、なかなか前進はない。Jリーグもあるので、日本代表ONLYというわけにはいかないが、みんなで知恵を出し合って少しでも長い練習日程がくめるようにしてほしい。練習こそが、進化への始まりなのだから!!・・・
2006.09.08
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A代表コーチとU-21日本代表監督を兼務する反町康治氏は7日、帰国した成田空港で、オランダリーグ・ヘラクレスを退団したFW平山相太を19日からの大阪でのU-21代表合宿に招集する可能性を示唆した。平山にはG大阪、C大阪をはじめ、千葉、磐田なども興味を示しており、今後1週間で争奪戦が展開されそうだ。・・・オランダで、ヘラクレスで、サッカー選手失格の烙印を押された平山。もちろん、平山にも言い分はあるだろう。ヘラクレス解雇についての平山のコメントが出ないので、その真意は分からない。体調の自己管理やサッカーへ取り組む姿勢の欠如を指摘されての解雇。平山自身のサッカー選手としての資質が問われた解雇だと思っている。それなのに、それなのに、日本では、諸手を上げて平山歓迎ムードだ。なぜ!!という疑問がわく。日本代表にしても、Jリーグクラブにしても、平山、平山だ。ちょっと、おかしいぞ。僕には、理解できない。今の平山に、そのような価値があるのだろうか。僕は、平山がサッカー選手を続けるか、辞めるかの岐路に立っていると思っている。平山に、自分を振り返り、初心に返りスタートしてほしいと思っていた。その後で、平山を評価するのなら理解できるが・・・。どうも、今は、無条件の如くの平山歓迎ムードにはなれない。・・・
2006.09.08
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オシムのコメントたいへん厳しい試合だった。メディアもファンもみんなが勝って当たり前と思っていた。相手がいることなのに…。ピッチ状態が悪く、何かのアクシデントで(相手に)ゴールが入ってしまう試合だった。・・・あんなピッチ、見たこともない。国際試合のピッチとして認めているのが不思議。ボールが、スムーズにころがらないなんて。いつも、イレギュラーの心配がいる。オシムが言うようにアクシデントはありえるピッチだった。そう、アクシデントなんてどこで起こるかわからない。・・・勝ち点を6取れるとは思っていない。3取れたらいい。内容は引き分けでも満足しなくてはいけなかったかもしれない。就任して4戦目、まだどれも効果的なプレーはできていない。・・・オシムには、想定内の1勝1敗なのか。う~ん、ちょっと言い訳っぽいかな。効果的なプレーができていないというのは、同感。・・・これは日本サッカーの持病、治りそうもない病気。最近なったのではなく、一昨年のオマーン戦、昨年のバーレーン戦…と1点差で勝つことが多い。しかし、きょうはそれらとは違う面もあった。これまでよりテンポの速いリプレーができた。チャンスも多くなった。生かせないのは同じだが…。巻でなくオレがゴール前にいたら…と思う人もいるかもしれないが、大事なのは相手がいて、ピッチ状態がこのようで、そしてシュートまで走らないといけないということだ。・・・オシムのジーコ比較なんて珍しい。ちょっと、普通の監督っぽい。言い訳は、好きじゃないな。イエメン戦で、ジーコジャパンより進歩したとはあまり実感がないな。・・・今回連れてきたのがベストなチーム。個人の力を見れば、ここにいる選手より優れた人がいるかもしれないがサッカーは集団競技。集団にむいた選手を連れてきた。選手については趣味、好みの部分もある。・・・このコメントは、いい。選手への信頼感が伝わる。一番大切なことだ。・・・ゴールを挙げるまでに私がどれだけ心の中で苦しんだか…。こんな試合の監督をやるくらいなら別の職業についた方がいい。しかし、人生はそうはいかない。・・・オシムの苦悩は、画面を通じてよ~くわかった。彼の表情で。ベンチでのオシムの顔がアップになるたびに、僕は、心の中でオシムの嘆きを言葉にしていた。「あ~、なにやってんだ!!」「おー、また、はずした。」「もういいかげんに、決めてくれー!!」と。たぶん当たっていると思う。・・・選手はたいへん疲れている。死にそうなくらい疲れている。(ここで通訳が突然涙)走るという気持ちを出してくれた。守備陣はよくやった。遠藤もよく走った。・・・オシムの選手への労いコメントかな。通訳が、涙するのは、監督と一体感があるからかな。・・・AFC(アジア・サッカー連盟)にいいたい。このようなピッチで試合するのは選手がかわいそうだ。偶然に負けてしまうこともある。・・・そうだ。AFC、もっとよく考えろ!!日本は、もっといいピッチがいくらでもあるぞ。と、言っても意味がないけど。・・・このチームの選手選考は正しいものと思っている。進歩、前進を始めたと思う。コンビネーションはまだまだだが。・・・進歩、前進ねえ。どうだろうね。あまり実感は、わかないが。まあ、期待するしかない。・・・達也、寿人、我那覇、巻を“なぜあいつらは決めないんだ”というならば、またJを見て選ばないといけない。今回の4人はいいFW。ほかにいますか? 矢野(新潟)、高松(大分)、大久保(C大阪)、大黒(トリノ)ですか?・・・このコメントは、オシムらしい。飛びぬけFWは、存在しないなあ。・・・いずれにしろ勝ってよかった。得失点だけでなくこれまでのシュート数を見てください。また今後、なるべく若い世代の選手にチャンスを与えることを予告します。・・・若い世代へのチャンスは、大いに賛成。どんどんメンバーを入れ替えて活性化して欲しい。・・・
2006.09.07
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日本代表のゲームは、結果が最優先。これだけを考えれば、1-0でも勝ちは勝ち。結果は、評価すべきなのだろうけど・・・。ため息の出るゲームだった。イエメンって、どんな強豪国なんだ!!って言いたい。最悪の条件だったが、それもサッカー。前半は、巻の決定的シュートが1本だけ。それも、枠を捉えられない。後半は、加地、遠藤、佐藤、我那覇と、また、また、枠を捉えられないシュート。なんだか、ジーコジャパンのシュート練習を彷彿させるようなシーンが続いた。監督がかわったからって、急にシュートが枠を捉えたり、うまくなるとは思わないが。「決定的でしたねえ。」と、叫んで興奮しているTBSアナの声だけが、虚しく響いた。オシム監督は、また、また、怒り心頭だろう。最後の最後で、巻のポストプレーから、我那覇が押し込み薄氷を踏むような1-0は、なんだか、いつか見たシーンを思い出したのは、僕だけだろうか。唯一の光明は(光明と言えるかどうかは分からないが。)、後半に、数回みせたワンタッチパスの切り崩しぐらいかな。二川、長谷部が出なかったのは残念。あ~あ、とってもしんどいゲームだった。
2006.09.06
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イエメン戦を目前に新たなオシム・ジャパンの姿が浮かび上がった。「まだ代えると決めてはいません。」とオシム監督だが、イエメン戦先発とみられるメンバーが判明した。練習冒頭にピッチの縦を半分使って11人対11人で行った実戦的メニュー。ピンクのビブスをつけた主力組に0-1で敗れた3日のサウジアラビア戦では先発外だったMF二川、羽生、長谷部の3人が入った。二川はトップ下に位置し、羽生は右アウトサイド気味の2列目でプレーした。羽生の逆の左サイドには三都主を配転。象徴的な“人事”となった。ドイツW杯日本代表で、オシム・ジャパンでも最近2戦で先発両サイドに入った左の駒野、右の加地は控え組へ。2人の先発落ちにはオシム監督の強い意図が見え隠れする。「この間がっかりしたのは確か。彼らの守備は問題ない。だが、私が求めるのは相手にとって危険な地域へ侵入するプレー。」とオシム監督。「幸いクレバーな選手を連れてきている。」とオシム監督。それが羽生、二川、長谷部を指す。。劣悪ピッチや標高2300メートルの高地での戦いなど、敵地でのハンデはあるが勝利が義務付けられる。「スピードを出して攻めることが必要」たとえ経験は浅くともその目で選んだ男たち。オシム監督は信頼して送り出す。・・・イエメン戦の先発変更メンバーは、二川、長谷部、羽生のようだ。サウジ戦での両サイドの駒野と加地は、ベンチ。鈴木は、どうなるのか不明。厳しい入れ替えだが、当たり前だ。ジーコは、よほどのことがない限り先発固定メンバーで臨んだ。そのため控え組のモチベーションは低下した。チーム内に緊迫感も失われた。どんどん新しいメンバーを試してほしい。そして、何よりも勝利を。がんばれ、日本!!・・・ さあ、今夜はイエメン戦、がんばれ、日本!!
2006.09.06
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サッカーのワールドカップドイツ大会決勝で、フランスのMFジネディーヌ・ジダン選手から頭突きを受けたイタリアのDFマルコ・マテラッツィ選手が、5日付のイタリアのスポーツ紙ガゼッタ・デロ・スポルトで初めて挑発発言の内容を明らかにした。ジダン選手のシャツをつかんだところ「シャツが欲しいなら試合の後にやるよ。」と言われ「それより、おまえの姉さんの方がいい。」と言い返したという。ただマテラッツィ選手はこの時、ジダン選手に姉がいるとは知らなかったとしている。決勝を最後に現役を引退すると表明していたジダン選手はこれを聞き、突然頭突きを見舞って退場処分となった。ジダン選手は両者のやりとりについて「母親と姉を侮辱する内容」で挑発されたと公表していた。マテラッツィ選手は「謝るとすれば、彼の姉には謝らなければならないが、攻撃されたのはこちら。この問題で(ジダン選手に)謝罪する立場にはない。」「世界中のサッカー選手はもっとひどい言葉をピッチ上で使っている。」など自分に一方的な非はないと主張した。・・・ドイツW杯決勝で起きた退場事件は、FIFAが調査に乗り出したが、その詳細は公表されることもなく不透明なまま処分が下され終わっていた。僕は、ずっと心の中に引っかかりを感じていた。W杯というサッカーの世界最高のファイナルが、色あせてしまっていた。そして、人を傷つける言葉の暴力を容認しているサッカー界や世界の人権意識が悲しかった。頭突き事件がパロディになり商品になっていることを許すことはできなかった。ジダンにも、反省とともに真実を語って欲しかった。今回、マテラッツィが、マスコミに事実の一部を語ったことは評価するが、全てではないだろう。そして、何より腹が立ったのは、マテラッツィの自分の発言に対する受け止めの軽さと開き直りが、許せない。「ジダンのお姉さんには謝らなければならない。」それだけだろうか。そんな問題なのだろうか。僕は、一貫してこの問題には、厳しい論評を書いているが、もう一度、みんなが考えるべき問題だと思っている。そうしない限り、サッカーの『フェアプレー』精神なんてお笑い種でしかない。・・・
2006.09.05
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サッカーのオランダ1部リーグ、ヘラクレスからの放出を示唆されたFW平山相太は4日、自身の代理人がヘラクレス側と5日に話し合うことを明らかにした。平山は出席しない予定だが「何を思って(放出示唆を)言ってきたのかということを聞きたい。」と語った。平山はこの日、当地で行われたG・A・イーグルスとの2軍戦のカップ戦にFWとして先発出場したが、見せ場はなく後半9分に退いた。試合は0-3で敗れた。・・・今更、何を聞くんだろう。監督は、はっきりコメントをしていた。「太りすぎのコンディション不良&プレーに必死さがない!!」って。これって、サッカー選手失格の烙印。もちろん、平山にも言い分はあるだろう。でも、クビの理由が理由だけに、今更、平山の言い分を聞いてもねえ、どうにもならないかな。・・・
2006.09.05
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