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全119件 (119件中 1-50件目)
大分が3連勝で最下位から脱出した。前半のピンチをGK西川のセーブでしのぎ、後半20分のFWフェルナンジーニョの一発で試合を決めた。ポポヴィッチ監督は「前半の悪い時間帯で西川が救ってくれた。」と守護神を絶賛した。 過去2分け11敗の千葉から初白星を挙げて終盤は9試合負けなし。西川は「去年のいい時に戻ってきている。」と話した。Jリーグから6億円の貸し付けを受けるなどクラブ存続が危ぶまれているが、指揮官は「われわれも魂を見せるので、サポーターもスタジアムに来ることで魂を見せてほしい。」と訴えた。・・・川崎戦の大分は、見違えた。そして、昨日、ついに、ジェフ千葉にも勝利し3連勝。あの降格の呪縛は、どこへいったのだろう、というほどの快進撃。こんな試合ができていたら、降格なんてしなかったのに・・・。と、「たら」、「れば」は、禁物。プレッシャーの中で力を発揮してこそ、本物。この勢いで、J1復帰を!!・・・
2009.11.30
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華やかな表彰式に不穏な空気が漂った。犬飼会長は自ら設立した浦和レディースのリーグ優勝を喜ぶ一方、低迷した男子に愛憎をにじませた。「いつまで可能性のないサッカーをしているのかと、人ごとながら心配する。ビッグクラブの気概を感じないし、鹿島、ガンバの方がしっかりしているよ。」古巣は常勝軍団の面影を失った。8月にリーグ7連敗、天皇杯ではアマチュアの松本山雅に初戦敗退し、2年連続の無冠が確定。それでも、橋本社長は強化部の反対に耳を貸さずフィンケ監督の来季続投を決断した。犬飼会長は表彰式に同席した社長を「だらしない。」と一喝。監督の手腕を「女子と指導者の差が出ている。」と切り捨てた。さらにこの日、クラブは信藤TDの長期休養を発表。精神的ストレスが原因で甲状腺機能に障害が認められ、今季限りの退任に発展する可能性が高い。来季に向けた戦力補強や契約更改で慌ただしい時期に、強化担当トップの空席は痛恨。橋本社長は練習前に選手とスタッフを集め「私も含めクラブ全体でカバーする。」とGM職兼任を宣言し、交渉の席に出馬する意欲も示した。だが、元ラガーマンの橋本社長はいわばサッカー素人。しかも、Jリーグは99年からクラブの強化担当を集めてGM講座を開き、その道のプロ育成に努めてきた。犬飼会長は「素人がやれる仕事ではない。サッカーと経営を知っている人がやるべき。理解できない。」と愛のムチ。本来、胸を張っていい式典で橋本社長は恐縮しきりだった。・・・犬養会長のレッズ愛が、炸裂した。確かに、今のレッズは、強さ的に、ビッグクラブではない。確かに、今のレッズは、今季の成績、内容でも、フィンケ監督の続投を決断。確かに、今のレッズで、社長のGM兼任は、問題あり。犬養会長のレッズ愛で、レッズがどう変わるか、注目したい。・・・
2009.11.30
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フランスリーグ・グルノーブルの日本代表MF松井大輔は28日、ロリアン戦に先発し、移籍後初ゴールを挙げた。0-1の後半18分、左クロスに飛び出して右足で同点弾を押し込んだ。その後、チームは逆転したが、松井が退いた直後の試合終了間際に追いつかれて2-2のドロー。14戦目での今季初勝利はならかった。・・・ついに、いや、やっと、松井大輔のグルノーブル移籍後の初GOAL!!松井らしい押し込みGOALだった。できれば、勝利でヒーローになってほしかったが。ドローで、残念。もっと、ゴール量産で、存在感を示してほしい。いいぞ、松井大輔!!・・・
2009.11.30
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西野監督が頭を垂れた。「完敗です。」日本代表MF遠藤は「後半戦の戦い方を1年間やっていければいい。」と悔しさをかみしめながら手応えを口にした。ガンバサポーターに夢をみせた快進撃の続きは、来季に取っておく。・・・どん底の8月末から、大逆転優勝という奇跡は、起こらなかった。しかし、一時首位と19もの勝ち点差がありながら、ここまできたガンバ大阪の頑張りは、立派。しかも、Jリーグ3位を確保し、来年は、また、ACLにチャレンジできる。2-0から、二川の得点で、すぐに、2-1にしたことろまでは、よかったが。あの後の興梠の得点が・・・。止めは、ルーカスの退場。そして、総攻撃の裏をつかれての2失点は、もう、どうしようもない。満身創痍の状態で「攻めて、散った」ガンバ大阪。来季の頑張りに期待したい。お疲れ様。・・・
2009.11.29
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ホームでの3連覇は決められなかった。それでも、2階席まで真っ赤に染まったスタジアムは熱狂を見せた。5ゴールの爆勝。立役者となった興梠が声を弾ませた。「大事な試合で、今年一番のプレーをみんながした。2点を挙げられてうれしい。」・・・優勝への大一番は、鹿島の爆勝で終わった。0-0の前半は、緊迫感があったが・・・。後半は、得点ラッシュ。鹿島が欲しかった先制点は、興梠。2度の切り替えし、うまかった。鹿島が欲しかった追加点も、興梠。DFの前への入り、うまかった。川崎が勝ったため、鹿島の3連覇は、最終戦のレッズ戦へ持ち越し。鹿島の自力3連覇条件は、勝利のみ。アウぇーでの浦和戦、まだまだ、予断を許さないぞ。※どうして、興梠は、日本代表で昨日のようなプレーがみせられないか???出場時間の短さもあるだろうが・・・。興梠の日本代表戦でのプレーは、いまだ、印象なしが残念。・・・
2009.11.29
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レイソルに重くのしかかった1点。大宮との降格決戦は、ドローで、THE END.あ~、残念。
2009.11.28
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浦和は京都に競り負け、アジア・チャンピオンズリーグ出場権が与えられる3位の可能性が消えた。フィンケ監督は「自らの決定力不足。本来はリードしていなくてはならない試合。」と厳しかった。次節の最終戦では3連覇の懸かる首位の鹿島をホームに迎える。高原は「強敵だが、勝って終われるようにしたい。」と話した。・・・寒風の中の西京極スタジアム。レッズサポ、ファンの数は、もの凄く多かった。ゴール裏は、びっしり満員。メインも、バックも、レッズ、レッズだった。試合は、終始レッズが、攻めるも・・・。鈴木のクロスをゴール前フリーでヘッドした高原。ボールは、無情にも、GK正面。あ~あ、高原。エジミウソンのパスを、反転しての高原らしいシュート。ボールは、無情にも、枠の上。あ~あ、高原。サンガは、必死で守っての攻撃も、人数が足りない&足りない。スタジアムからは、「誰もいない~!!」の悲鳴が何度も。サンガの唯一の得点、右クロスに、なんと、あのシーンだけゴール前にサンガの選手が、3~4人。中山に頭で決められてしまった。今日のレッズ、決定機をものにできず、サンガに唯一の決定機に決められての敗戦。4位に入るおしいチャンスを逃した。さあ、気持ちを切り替えて最終戦の鹿島戦。さあ、鹿島アントラーズに勝利するしか、今季のモヤモヤは晴れないぞ!!・・・
2009.11.28
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名残惜しそうに、ゆっくりとピッチを1周した。戦力外通告を受け、今季限りで磐田を退団する中山。ホーム最終戦後のセレモニーで「ここで終わるのが一番きれいな終わり方なのかもしれないけど、まだ情熱が残っている。ピッチを走り続けたい。」とあいさつした。「僕自身、歩みを止めたわけではない。」愛着ある磐田に別れを告げ、第二の競技人生がもうすぐ始まる。・・・中山が、サポの中へ入ってのあいさつ。涙が出そうになった。中山らしいジュビロへの思いのこもったシーン。中山のサッカー人生が終わるわけではないが、17年間のジュビロへの愛は、いかほどのもかと思うと・・・。燃えつきるまで、頑張ってほしい。がんばれ、ゴン中山!!・・・
2009.11.28
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これから、京都サンガVS浦和レッズ戦の観戦に行ってきます。レッズの勝利を信じて応援。
2009.11.28
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柏のネルシーニョ監督が勝ち点4差で追う15位・大宮との大一番で必勝を宣言した。 降格が決定する可能性のあった清水、新潟戦で連勝。大宮戦に勝てば逆転残留の可能性も大きく広がるが、引き分けか負けなら3年ぶりのJ2降格が決定する。27日に最終調整を行った指揮官は「いい準備ができた。選手に繰り返し伝えてきたことが浸透してきている。やってきたことを続けるだけだ。」と力を込めた。・・・下位戦線の大一番は、大宮VS柏。レイソルには、勝利しか生き残りの道はなし。がんばれ、柏レイソル!!・・・
2009.11.28
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鹿島は史上初の3連覇を目の前にしても、選手の表情に気負いは感じられなかった。小笠原が「いつも通りです。」と淡々と話せば、伊野波も「重圧? それは去年で分かっているから。」と、2連覇してきた自信を漂わせた。・・・前日練習の選手に、笑顔、笑顔、笑顔。鹿島は、リラックスムード???いや、2連覇の余裕???鹿島に、気負いはない。いつもどおりの試合をすれば、結果はみえてくるということか。経験値は、鹿島が上。がんばれ、鹿島アントラーズ!!・・・
2009.11.28
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遠藤は「選手としてはこれ以上ない舞台。一つ一つのプレーに魂込めてやります。」と大一番への決意を口にした。・・・首位攻防の大一番にのぞむガンバ大阪。満身創痍だが・・・選手の表情は、明るくたくましい。引き分け以上が生き残り条件だが・・・ガンバ大阪にみえているのは、勝利のみ。がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2009.11.28
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サッカー日本代表の岡田武史監督が27日、南アフリカのケープタウンで行われるワールドカップ1次リーグ組み合わせ抽選会(12月4日)に向けて出発した。成田空港で取材に応じた岡田監督は「中ぐらいの(実力の)チームばかりだとつまらないし、スペイン、ブラジルのような華のある強豪チームと1試合はやりたい。」と話し、「すごくいいチームとやれそうな予感がある。」と笑みをのぞかせた。・・・12月4日、運命のドローに向けて、岡田監督が出発した。「強豪チームとやりたい!!」、とは、なんと、強気。もしも、2006年のパターンのドローなら、スペイン、ガーナ、ポルトガル、日本という組み合わせもあるかも。ひえっ、考えただけでも、背筋の凍る思い。さて、日本の対戦相手は???・・・
2009.11.27
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J1広島は、元日本代表FW久保竜彦と来季の契約を結ばない意向であることが26日、分かった。久保は来年1月末に契約満了となる。この日はJFLのニューウェーブ北九州の練習に参加した。久保は1995年に福岡・筑陽学園高から広島に加入した。J2降格を受け、2003年に横浜Mへ移籍。広島が2度目のJ2降格となった08年に復帰し、25試合に出場して3得点を決めた。今季は2試合に途中出場しただけで、6月3日のヤマザキナビスコ・カップ大分戦以降は公式戦のベンチに入っていない。・・・あのドラゴン久保は、今・・・、JFLの練習生。今季の出場も、ほんのわずか、そして、ほとんどベンチ入りもなし。どうしているんだろうと思っていたら・・・サンフレ戦力外通告。久保は、とても身体能力の高い選手。記憶に残るGOALも、いくつかある(日本代表、横浜FCなど)が・・・。まだ、燃え尽きていない久保のチャレンジは、JFL。がんばれ、ドラゴン久保!!・・・
2009.11.27
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鹿島は26日、J史上初のV3へ向け、28日のG大阪とのホーム最終戦を前に、厳戒の非公開練習。前日に腰の痛みで離脱したMF本山も復帰し、オリベイラ監督も「(G大阪は3位にいて)手ごわいが、試合に勝つだけ。」と気合。当日は3万5151人が来場すれば、カシマスタジアムにおける年度別ホーム平均観衆も最多(これまでは02年の2万1590人)となる。前売り券はすでに3万5894枚を販売。大一番へ注目もヒートアップする。・・・明日の鹿島VSガンバ大阪戦は、まさに、大一番。前売りも上々で、ほぼ満員の鹿島スタジアムでの決戦。最後は、「勝ちたい」気持ちの勝負か。オリベイラ監督も気合満々のようだ。・・・
2009.11.27
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G大阪は26日、首位鹿島との直接対決に向け非公開で調整した。現在3位のチームは、勝てば2位川崎Fの結果次第で4季ぶりのリーグ制覇へ「逆王手」がかかる可能性がある。大一番に向け、西野監督は「鹿島は試合巧者。(ガンバの)スタイルを出し切ればいいわけではない。ガンバもしたたかに、ゲームの流れを感じながら戦っていく必要がある。直接対決で追いつける状況がようやく来た。最後に振り切りたい。」と意気込みを語った。GK松代も「アントラーズは決していいサッカーをしているわけではない。スキを突くところはある。ガンガン突いていけばいい。」と闘志を燃やした。・・・ガンバ大阪に、ついに、逆王手のチャンス到来!!(フロンターレの結果次第だが。)夏場のどん底から、ついに、ここまできたのは、感無量か。しかし、最後のチャンスをものにしなければ、今までの這い上がりの頑張りも、水泡に帰してしまう。この1戦の意味は、今シーズンの集大成といっても過言ではない。ガンバ大阪らしい、超攻撃的サッカー&しぶとさで、勝利を!!播戸、決勝点を決めてやれ!!・・・
2009.11.26
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日本サッカー協会は26日、東京都内で12月8、9日に行う今年最後の日本代表候補合宿の参加メンバーを発表し、今月の南アフリカ、香港遠征にはけがのため不参加だったGK楢崎、DF長友、MF中村憲の3選手を含む国内組の19選手を招集した。中村俊ら海外組の招集は見送った。今回は体力測定とミーティングのみで、練習は行わない。陸上女子短距離指導の第一人者として知られる福島大の川本和久監督を招き、走り方の講義を予定しているほか、選手やスタッフ間の意思疎通を緊密にすることが大きな目的となる。・・・これで、今年最後の合宿。南アフリカ&香港遠征メンバー+怪我復帰組。これが、2010年のベースメンバーかな。田中達也、矢野、前田、小笠原、橋本、香川、都築などは、かなり厳しい位置になったと。まだまだ、逆転メンバー入りもあるので、がんばれ!!おっと、高原、小野伸二も、がんばれ~!!・・・
2009.11.26
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カズ&ゴンの2トップが実現する!今季限りで磐田を退団する元日本代表FW中山雅史のJ2横浜FC入りが決定的となった。中山本人が希望し、FW三浦知良が所属する横浜FCと交渉中であることが判明。この日、成績不振の樋口靖洋監督の解任を発表した同クラブにとっても、元日本代表2トップはチーム浮上の起爆剤となりそうだ。 磐田退団発表後、中山にはJ2熊本、JFL町田、さらには地元静岡県社会人リーグ1部の藤枝MYFCからオファーが届いた。だが、中山自身「1つ学年が上のカズさんの姿は強い刺激を受ける。一緒にできれば楽しい。」と、現役中にカズとともにプレーすることを熱望するなど、横浜FCとは相思相愛の関係。クラブは近日中にも正式オファーする方針で、加入は決定的な状況だ。・・・まだ、公式発表ではないが・・・。ゴン中山が、横花FCへいきそうな雲行きに仰天。横浜FCで、KAZU&ゴンの2TOPが、実現するかもしれないなんて。横浜FCの躍進には、疑問符しかないが、集客アップは、間違いない戦略。ラモスが、横浜FCの監督になりたいと、叫んでいるし、どうなる横浜FC。・・・
2009.11.26
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遠藤は英語でスピーチする他部門の受賞者をよそに、日本語で「今年もらえなかったら泣いて日本に帰ろうと思っていました。」と喜びを語った。 遠藤はG大阪がACLで優勝した昨年もエントリーされ、大本命に推されていた。英語のスピーチを暗記して表彰式に臨んだが、受賞したのはウズベキスタンのMFジェパロフ。その苦い思いがあったため「今年はないでしょう。」と話して現地入りしたが、1年後にまさかの受賞となった。MVP選考ではACLよりもW杯予選やアジア杯予選が重視される。今年、G大阪ではACL16強止まりだったが、日本代表でフル回転した実績が受賞の決め手になった。来年はW杯南アフリカ大会が控えている。遠藤は「(W杯)ベスト4という目標が難しいことは分かっていますが、難しいチャレンジをしていきたい。」と、早くも次の目標を見据えた。・・・MVPおめでとう、遠藤!!なぜ、昨年でなく今年なのか、よくわからないが・・・。何はともあれ、アジアの頂点。この賞を胸に、さあ、Jリーグ、天皇杯、2010年W杯の大活躍を!!・・・
2009.11.25
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G大阪は24日、西野朗監督と2011年シーズンまで2年の契約更新で基本合意したと発表した。西野監督は来季、9年目の指揮を執ることになり、同一チームとしてはJリーグ最長を更新する。西野監督は02年に監督に就任し、05年に初のリーグ優勝、昨季はアジア・チャンピオンズリーグ制覇に導くなどの手腕を発揮した。今季はリーグ戦で3位につけ、天皇杯全日本選手権ではベスト8に勝ち上がり、連覇の可能性を残している。西野監督は「最初から前向きに考えていた。ガンバの理想と選手のプレースタイルは合致しているので、方向性は変える必要はない。」と話した。・・・西野監督の続投が決まった。西野監督=ガンバ大阪。2010年は、9年目。こんなに長くやる、いや、できる監督はいない。今シーズンも、まだまだ、タイトルを狙えるガンバ大阪。また、タイトルを1つ増やして、磐石の2010年西野体制か!!・・・
2009.11.24
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サッカー日本代表の岡田武史監督は24日、体力測定やミーティングを主目的とした12月8、9日の代表候補合宿を20人前後の少数で行う意向を明らかにした。今月の南アフリカ、香港遠征に招集した国内組16選手に、故障のため遠征を辞退した中村憲、長友らを加える見込み。同監督は「(今回呼ばない選手に)チャンスがないわけではないが、(人数に)踏ん切りをつけようと思った。」と語った。・・・予選突破が決まっても、新メンバーや以前メンバーを呼んでいた岡田監督だが、ついに、メンバー固めか、と。やっと、メンバー絞り時期とは。今後は、よほど、サプライズ活躍でもない限り・・・無理。と、いうことは、あの選手も、この選手も、2010年はないのかあ。・・・
2009.11.24
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日本サッカー界最高のカリスマ、カズが、鹿島の偉業達成を予告した。「強さを感じた。V3? もちろん何が起こるか分からないけど、堅いのではないかと思う。」秋晴れの鹿嶋市での練習試合。右足首痛などで公式戦ベンチ外の続くカズも復帰を目指して90分間出場したが、0-3完敗。鹿島の底力を肌で感じての言葉だった。サブ組同士の一戦。だが鹿島はMF青木やダニーロ、FW大迫、前節出場停止だった日本代表DF岩政ら、他クラブならレギュラー確実な強者ぞろい。「これでAチームでないとはね。」とさすがのカズも舌を巻くばかりだ。試合後、11番のもとには鹿島選手が集まった。岩政はユニホームをもらって大喜び。主力組のDF内田やMF野沢らは試合に出ていないのにわざわざ足を運び、記念撮影を願い出た。現役選手にとっても英雄的存在のカズのV予告に野沢は「うれしい。」とほほ笑んだ。28日、勝ち点3差で3位のG大阪との天王山に勝ち、2位川崎が引き分け以下なら最終節を待たずに優勝。数字上近いのも間違いないが、キングの言葉がさらに強く後押しした。・・・さすがは、KING KAZU!!岩政は、KAZUのユニをもらって、大喜び。野沢や内田は、KAZUと記念撮影。おまけに、KAZUから、鹿島の優勝予想の予告とは・・・。鹿島が、リラックスしてガンバ大阪戦へか。・・・
2009.11.24
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英公認ブックメーカーのウィリアムヒル社は、W杯出場32カ国が出そろったことを受け、最新のW杯優勝オッズを発表した。08年欧州選手権優勝のスペインと、6月のコンフェデ杯に優勝し、南米予選も首位通過したブラジルが、ともに5・5倍で優勝候補の筆頭に挙げられた。本大会出場を世界一番乗りを果たした日本は201倍の26位だった。02年大会予選終了時のオッズは67倍で17位、06年大会予選終了時は126倍で20番手だった。老舗ブックメーカーは、これまでの大会よりも戦力が落ちていると判断したのか、岡田ジャパンに対してシビアな見方を示した。・・・ブックメーカーのオッズ、日本は、201倍!!の26位(まだ、最初だけど)。まあ、世界の評価は、妥当かな。ちょっと、気になるのは、この数字がどこまで下がるか。う~ん、2002年や2006年のようにはいかないだろうなあ、というのが、僕の予想。・・・
2009.11.24
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チームの来季構想から外れ、今季限りでの退団が決定的な浦和の日本代表DF闘莉王は残りのリーグ戦2試合に集中することを強調した。 今週中に信藤TDと会談を持ち、正式に構想外通告をされる見通しだが「まだ話はしていない。レッズは本当に大好きなチームだし、残りの試合に集中したい。」と語った。練習後にクラブハウスを後にする際には、闘莉王の車にファン約30人が殺到。「(他クラブに)行かないで。」などの声も聞かれた。・・・移籍が確定的な闘莉王に、レッズサポから、「行かないで!!」の声。攻守両面で戦うレッズの象徴闘莉王。この思い、闘莉王に、どう届いているのだろう。・・・
2009.11.24
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J2ベガルタがC大阪を1-0で下し、9月6日ホーム岡山戦以来11戦ぶりに首位へ浮上した。DF朴柱成が、後半ロスタイムに値千金のヘディングシュート。首位決戦を制したベガルタは、残り2試合でJ2初優勝に王手をかけた。・・・J1昇格を決めたチーム同士の対戦。首位の座をかけた戦いは、仙台が、執念の勝利で、手にした。あと、2試合。J2の優勝の行方は、最後まで、激しいデッドヒートか!!仙台が、燃えているぞ。・・・
2009.11.23
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やっと、やっと、江尻監督が、初勝利。ジェフ千葉も、16戦目の勝利。初のJ2降格決定後も、サポとファンで満員のスタジアム。来季の厳しいJ2での戦いへ向けて、決意のように感じられた勝利。やっと、やっと、勝利の儀式「でんぐり返し」も、見ることができた。がんばれ、ジェフ千葉!!
2009.11.23
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あまりにもふがいない試合だった。J1では2分2敗と相性の悪い敵地だったとはいえ、前節まで首位で初優勝を目指す川崎が、最下位の大分に敗戦。あっけなく2位に陥落した。「大分はボールを奪われた後のチェックが早かった。相手が攻守ともに上回った。」関塚監督は完敗を認めるしかなかった。シュート数は9-10とほぼ互角も、序盤から大分選手が球際で一歩も二歩も速く、鋭い出足で川崎DF陣に襲いかかった。試合終了後、途中交代したFW鄭大世は、ベンチに座り込みタオルで顔を覆った。シュートも0に終わり「力負け。セカンドボールを全部拾われた。」となすすべがなかったことを認めた。「まだ、あきらめてはいない。自分たちを信じたい。」右内転筋肉離れで日本代表の遠征を辞退しながらこの日はフル出場したMF中村が、悔しさを振り切るように声を絞り出した。もはや、失うものは何もない。・・・これが、初優勝を目指しているフロンターレか!!と、思いたくなるほど、昨日のフロンターレは、全てにおいて、おかしかった。終始、大分に圧倒された試合内容だった。フロンターレのチャンスも、何度もあったが、大分の気迫迫る守りに、最後まで、ゴールを割れなかった。ついに、2位。自力優勝は、消えたが、優勝のチャンスがなくなったわけではない。フロンターレには、最後の最後まであきらめないで、戦い抜いてほしい。がんばれ、川崎フロンターレ!!・・・
2009.11.23
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資金難でJリーグからの巨額融資が決まり、溝畑社長が辞任を表明するなどピッチ外で揺れる大分が川崎を撃破。決勝点を演出したFW金崎は、「今週は多くのことがあったし、社長のためにとチームがまとまった。結果を出せてよかった。」と安堵した。これで8戦連続負けなし。試合後、涙を流しながら選手たちと抱き合った溝畑社長は「気持ちで戦ってくれた。」としんみり話した。・・・最下位大分と、暫定2位川崎の試合。誰が考えても結果は・・・。しかし、結果も、試合内容も、大分が、圧倒。大分が、見事に、川崎を1-0で下した。これだから、サッカーは、おもしろい!!こんな大分の試合を始めてみた。大分の変身ぶりに、びっくり仰天。J2降格で、失うものはもう何もない大分が、アグレッシブに、そして、「勝ってやる!!」という思いを込めた試合だったように感じた。初ボランチの家長、すばらしかった。金崎のドリブル突破も、よかった。止めは、フェルナンジーニョのズドン!!こんな戦いがJ2でできれば、1年でJ1復帰は可能。しかし、それが、なかなかうまくいかないのも、サッカーのおもしろさ。いいぞ、大分トリニータ!!・・・
2009.11.23
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0―0で試合終了。広島の3強入りの可能性が消えた。ペトロビッチ監督は「残念だが、3試合を残して3位の可能性があったのは素晴らしい。」と悲観していなかった。好機はつくったがゴールネットを揺らせなかった。前半33分には森脇のシュートはクロスバー。そのこぼれ球からの服部のシュートは名古屋のGK楢崎に阻まれた。後半ロスタイムの李忠成のヘディングシュートもGKの正面。李は「決まったと思ったのに。本当に申し訳ない。」とうなだれた。アジア・チャンピオンズリーグの出場権を得る3位以内は、広島イレブンの大きな目標だった。試合前、3位G大阪との勝ち点差は5。先にG大阪が勝ったため、残り3戦全勝が条件だった。森脇は「引き分けも許されない。何が何でも勝ち点3を取りたかった。」ピンチでは守備陣が体を投げ出して無失点。それを勝利につなげられなかった。ACLが完全に消えたわけではない。3位以内のチームが天皇杯全日本選手権に優勝すればリーグ4位に出場権が回ってくる。槙野は「面白くなってきた。4位争いの重圧を楽しみながら最後まで戦う。」残り2戦、気持ちは切らさない。・・・チャンスはあれど、復帰楢崎に、ことごとくゴールを阻止されて、無得点ドロー。3位以内が絶望になったサンフレ。しかし、他力本願とはいえ4位でも、ACLの切符があるかも。最後まで望みをもって戦ってほしい。そろそろ、李忠成、爆発しろ~!!・・・
2009.11.22
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日本代表DF闘利王の今季限りでの退団が決定的となった。シーズン中から育成重視のフィンケ監督と確執が表面化し、来季の戦力構想から除外された。南ア・香港遠征帰国から中1日で磐田戦にフル出場した闘将は「残り試合も自分のスタイルは変わらない。勝ってサポーターを喜ばせるのがオレの仕事。」と淡々。今後は欧州を第1候補に移籍先を探す。・・・闘莉王のレッズ退団が確定した。フィンケ監督やフロントとの確執があったようだが・・・残念。昨日の試合でも、攻守にわたって闘莉王の存在は、たっぷりとあった。身体をはった守り。からだを投げ出した攻撃。レッズにとって、闘莉王の抜けた穴は、かなり大きいように思えるが、最後は、本人の決断。さて、移籍先は、どこに???・・・
2009.11.22
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早大出のFW渡辺が前半4分に頭で先制。リーグ戦2試合連続ゴールで13点目を挙げ、1994年に城彰二(当時市原)がマークした新人最多得点記録の12点を15年ぶりに更新した。「実感がわかないが、記録、記録とずっと言われていたのでほっとする。」と表情を和らげた。チームはリードを守りきれず引き分け。渡辺は「代表への気持ちもある」と気を取り直した。・・・横浜FマリノスのFW渡邊が、新人最多得点記録を更新した。それも、15年ぶりとは!!うれしい快挙でもあるが、15年も、点の取れる新人FWが出てこなかったというさみしい現実も。J創設2年目の1994年の記録。城の記録から、もう15年とは、Jも、少し歴史をつめたな。おめでとう、渡邊!!・・・
2009.11.22
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J2降格の瀬戸際で、柏が再び踏みとどまった。前節の清水戦に続き、上位相手に2連勝。ネルシーニョ監督は「最後まで全員があきらめずにやってくれたので、こういう結果が得られた。」と、満足げに振り返った。次節は残留争いで直接のライバルになっている大宮との大一番が待つ。菅野は「残り(2試合)全勝するしかないので、次の試合のことだけを考えて準備したい。」と、勝負に集中しようとしていた。・・・レイソルが、踏ん張った。大宮が引き分け、レイソルが勝利し勝ち点は、縮まった。いよいよ、次節が、直接対決。この試合を制した方が、残留か。すばらしい試合を期待したい。・・・
2009.11.21
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エジミウソンは、新潟に所属していた2005年11月以来、自身2度目のハットトリックで浦和を勝利に導いた。「3点のどれもが貴重。」と胸を張った。1点目は「生まれてくる子どもに贈る。」という先制点になり、2点目は劣勢をはね返す同点ゴール。3点目は試合終了間際、決勝の豪快なミドルシュートだった。勝利の立役者は「最後まであきらめず、みんなが同じ気持ちだった。(決勝点は)すごくうれしかった。」と喜んだ。・・・まさに、最後まであきらめないで、みんながひとつになって戦った勝利。久々に観たレッズのすばらしい試合だった。90分間、みんなが気迫溢れるプレーだった。ロスタイム終了間際のエジミウソンのミドルシュートは、圧巻!!(1点目、2点目もよかったが。)3位の可能性が、まだまだ、感じられる試合だった。P・S 今日の高原は、1アシスト。得点こそ奪えなかったが、攻撃も、守備も、高原ららしかった。ゴール前で1度だけ、シュートをためらったシーン以外は、○。できれば、1点決めてほしかったなあ。・・・
2009.11.21
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フランス代表FWティエリ・アンリは20日、W杯出場を決めたハンドに関する釈明の声明文を発表した。18日のアイルランドとの欧州プレーオフで手を使った自身の決勝アシストに関し「密集したペナルティーエリア内で速く飛んできたボールに対する反射的な行為。」と説明。「ああいう勝ち方には困惑しているし、南アフリカに行く価値があるアイルランドに対し、とても申し訳ないと思っている。」と続けた。さらに、アイルランド協会がFIFAに要求した再試合に関し「もっとも公平な解決法と思うが、自分ではコントロールできない。」とした。 FIFAはアンリの声明が発表される前に「規則に記されているように結果が覆ることはなく再試合も行われない。」とアイルランドの要求を却下した。しかし、フランスのサルコジ大統領が欧州連合首脳会議でアイルランドのカウエン首相に謝罪するなど波紋が広がっていた。後味が悪い結末にフランス国内でも批判の声が上がっているが、フランスのドメネク監督は地元誌エクスプレスで「審判のミスで謝罪は不要。」と訴えている。・・・アンリのハンド問題で、アンリが、謝罪。試合後のアンリの開き直りコメントに怒り心頭だった僕も、これで、冷静になれた。僕も、アンリ問題は、沈静化。ドメネク監督は、相変わらず、強気なのが気になるが・・・。それにしても、アンリのハンド問題で、両国のTOPが、話し合うだなんて、さすが!!サッカー文化の歴史を感じさせられた。冷静になれば、審判が見えない、見切れない誤審を全て再試合にしていては、大変なことになると、反省。W杯出場のかかった試合だけを、特別な試合という捕らえ方は、間違っていたと深く反省。公平なジャッジについて、FIFAには対策をお願いしたが・・・難しいなあ、と、また、反省。・・・
2009.11.21
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FIFAは20日、ワールドカップ南アフリカ大会欧州予選、フランス-アイルランドのプレーオフ第2戦の再戦を行う可能性を否定した。同試合は18日にパリ近郊で行われ、フランスが延長の末に2試合合計で2-1で勝ったが、決勝点を決める直前にアンリがハンドの反則を犯したとして、アイルランド協会が再試合の実施を求めていた。これに対し、FIFAは「試合の結果は変わらず、再戦は行わない。競技規則にはっきりと記載されているように、試合中の主審の判定が最終的なもの。」という回答を出した。・・・確かに、スポーツには、ルールがある。そのルールにそって試合をしなければいけないのは、理解できる。審判も神様ではないのだから、反則が、見えないこともある。それは、仕方がない。しかし、反則をした選手が、反則を認めているのに、「試合中の主審の判定が最終的なもの。」という判断は、正しいのだろうか。サッカーは、フェアプレー精神を尊重し、どの試合でも、フェアプレーフラッグが、一番に入場している。あれは、儀式的パフォーマンスなのか!!世界中で、サッカーを楽しみ、また、サッカー選手になることを夢見て頑張っている少年少女には、何と説明すればいいのだろう。「審判が見ていない、見えていないファウルは、いくらしても問題はない、勝つことが、全てだよ。」とでも、指導しろと、FIFAは言うのだろうか。こんな予選突破で、本当に、フランスは、うれしいのだろうか。もしも、自分たちが、逆の立場でも、潔く負けを認めるのだろうか。聞いてみたい。・・・
2009.11.20
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成田市内のホテルで報道陣から出場32カ国のリストを見せられ、「4強」の目標について改めて問われると、はね返すように口にした。「見ても見なくても変わらないですから。対戦したくない国? まったく考えていない。」06年ドイツW杯準優勝のフランスやポルトガルなど予選で苦しんだ強豪国も、結局はそろって南アW杯で日本のライバルに。リストをどう見返しても、最新FIFAランク40位、W杯16強が1度だけの日本が4本の指に入る可能性は低いが、岡田監督に気後れする様子はない。逆に「欧州からも南米からも順当に出てきて、いい大会になるのでは。」と歓迎した。鉄のような強い意志で、壮大な目標を掲げ続ける指揮官。選手にも、残り7カ月を切った本番まで“鉄の心”を持ち続けるよう求めた。「今後、モチベーションが落ちるような出来事も起きるだろうけど、モチベーションを保ち続けてほしい。マスコミにたたかれるとか、チームが2部に落ちるとか、移籍問題とか、家庭のこととか…。」どんな事態が起きても、心の真ん中には「W杯4強」への思いを持て-と厳しく投げかけた。・・・確かに、32カ国の出場国リストを見ようが、見まいが、日本の置かれている状況は、何らかわらない。ましてや、32カ国中、27番目の日本にとって、対戦したくない相手なんて、聞かれても意味はなし。岡田監督は、信念の人!!と、再痛感。岡田監督の目標「南アフリカW杯ベスト4」は、微動だにせず!!・・・
2009.11.20
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アイルランド協会は19日、FIFAに再試合の開催を要求した。「明白な誤審でゴールが認められ、サッカーの威厳が傷ついた。競技を統括するFIFAに再試合を求める。」などとする声明を発表。06年W杯予選アジア5位決定戦で日本人主審の誤審でウズベキスタン―バーレーン戦の試合結果が無効となり、再試合が行われたことを例に挙げ、同様の対応を求めた。 ・・・アイルランドの要求は、当然の要求。アイルランドの要求を支持。FIFAは、再試合の決定を!!・・・
2009.11.20
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延長前半13分、アンリがゴールライン際からクロス。これをDFガラスが頭で押し込み、決勝点となった。しかし、その直前、MFマルダのFKがワンバウンドしたあと、アンリは明らかに2度、ボールを手で触れてコントロールしていたのだ。中継した仏テレビ局「TF1」は何度もリプレー。解説していたフランス人でアンリの恩師、アーセナルのベンゲル監督さえ、思わず「100%ハンド。」しかし、スウェーデン人のハンソン主審はファウルの笛を吹かなかった。試合後にはアンリ本人が驚きの証言を口にした。「ボールが跳ね返って手に当たり、笛が鳴らなかったのでプレーを続けた。もちろん、ハンドはあった。 」と認めてしまったのだ。しかし、悪びれた様子なく「僕は主審じゃない。喜びが損なわれることはない。僕らはW杯行きを決めたんだ。」と胸を張った。結果が覆る可能性は少ない。しかし、アイルランド協会は国際サッカー連盟に再試合を要求。一方、敗れれば解任確実だったドメネク監督は「奇跡もあったが、大事なのは予選を通過したことだ。」と平然。アイルランド人記者が「自分が相手の立場だったらどうする!」と怒声を飛ばしても、「実際はそうじゃないからねえ。」とニヤリ。勝てば官軍だった。「歴史に残る瞬間だった。」とアンリ。確かに、06年ドイツW杯決勝でのMFジダンの頭突き退場に続く、歴史的な場面にはなった。しかし、予選での絶不調を考えれば、悲願の世界王者へ、誰かの“手”に頼って喜んでばかりもいられない。・・・アンリ自身が、ハンドを認めた。が、アンリも、ドメネク監督も、反省の弁はなし。いや、開き直りの発言。本当に、これでいいのだろうか。フェアプレー精神のもとに戦うサッカーのこれが、本音、実態なのだろうか。確かに、審判も、人間だから、100%のジャッジはできない。が、TVにしっかり映り、本人も認めたファウル。そして、そのファウルが、予選突破の分岐点とは。フェアプレー精神を標榜するFIFA。フェアプレー精神にのとった裁定を、切望したい。・・・
2009.11.20
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2010年南アフリカW杯出場国のランキング!!南アフリカ・・・・85位日本・・・・・・・40位オーストラリア・・24位韓国・・・・・・・48位北朝鮮・・・・・・91位デンマーク・・・・27位スイス・・・・・・13位スロバキア・・・・33位ドイツ・・・・・・・5位スペイン・・・・・・2位イングランド・・・・7位セルビア・・・・・20位イタリア・・・・・・4位オランダ・・・・・・3位ポルトガル・・・・10位ギリシャ・・・・・16位スロベニア・・・・49位フランス・・・・・・9位ブラジル・・・・・・1位チリ・・・・・・・17位パラグアイ・・・・21位アルゼンチン・・・・6位ウルグアイ・・・・25位カメルーン・・・・14位ナイジェリア・・・32位アルジェリア・・・29位ガーナ・・・・・・38位コートボジアール・19位アメリカ・・・・・11位メキシコ・・・・・18位ホンジュラス・・・35位ニュージーランド・83位FIFAのランキングなんて・・・あまり意味はないが。日本は、32カ国中、27番目。日本の後には、5カ国しかない。それも、アジア及びアジア枠が3カ国。予選なしの開催国、欧州1カ国。こうしてみれば、アジアのレベルが世界から、かなり離れていることを再実感。日本は、アジアレベルの中で、もがき苦しんでいる。FIFAのランキングなんて・・・あまり関係はないが。それでも、ベスト4は、途方もない目標だということを。
2009.11.19
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前回W杯準優勝のフランスは、青息吐息の予選突破だった。本拠での90分間を0-1で封じられ、2試合合計1-1で迎えた延長前半13分に格下のアイルランドを辛くも突き放した。ドメネク監督は「大事なのは予選を通過したことだ。」と試合内容を避けるようにコメントした。しかもアシストしたアンリは、FKからの長いボールを手で止めて、ガラスの決勝ゴールをおぜん立てした。主審の目は免れたが、相手サポーターから「チート(いかさま師)」と連呼され、敵将のトラパットーニ監督に「フェアプレーはどこへ行ったのだ。」と嘆かれた。試合終了とともにスタンドから垂らされた金色のテープが不似合いな、後味の悪い結末だった。・・・「神の手」の代名詞は、マラドーナだったが・・・。フランスが、ようやく予選突破を決めた延長の決勝ゴールをアシストしたアンリは、間違いなく「神の手」ではなく、ハンド(ファウル)。世界中の誰がみても、ハンド(ファウル)。マラドーナは、観方によれば、微妙だったが・・・。アイルランドの怒り、どれほどのものか、と。これで、いいのか、サッカー!!と、思わずにはいられない、ハンド(ファウル)だった。負けたアイルランドは、納得がいかないのは、当然。勝ったフランスも、後味の悪さだけが残る結果。FIFAは、問題にしないのだろうか。・・・
2009.11.19
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サッカー日本代表の岡田武史監督は19日、ワールドカップ出場全32チームが出そろったことを受け「チームを一段階レベルアップしてW杯に臨みたい。」と語り、本大会に向けて決意を新たにした。日本代表は同日、南アフリカ、香港と続いた遠征から帰国。4-0と快勝した18日の香港戦はことし最後の試合で、指揮官は「(今遠征は)ハードな日程だったが、選手はタフになった。この1年でチームは進歩し、地力、ベースができてきた。」と手応えを口にした。・・・岡田監督が1年を総括。進歩し、地力、ベースができた!!う~ん、まだまだのような気がしてならないけど・・・まあ、監督という立場もあるかな。一段階のレベルアップで、ベスト4なんて、無理。十段階以上は上がらないと、ね。まずは、予選突破を目指してほしいけれど。組み合わせで、運命が決まるような気がしてならない。・・・
2009.11.19
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1月20日のアジア杯、イエメン戦で代表初ゴールを決めると大ブレーク。「自分の力だけじゃなく、出し手が正確なボールをパスしてくれたりしたから。来年もゴールを決め続けるのが目標です。」エースとなった侍ストライカーは、あくまで謙虚に“サッカー道”を突き進む。・・・香港戦、最後の最後に、自分で得たPKを俊輔に譲られて、今年の日本代表での得点を15点で締めくくった岡崎。今年、大ブレークし、2010年のエース確定かな。岡崎の決定力は、すばらしい。が、岡崎の一番の凄さは、ゴールに対する「貪欲さ」!!だと、僕的な意見。常にゴールに気持ちが向いている、常にゴールを見ているのを感じる。昨夜の香港戦の前半、PA内で倒された岡崎は、すぐ起き上がりボールにくらいつく。そして、クロス。(今までの代表選手なら、倒れたまま、PKをアピール。)どんなボールにも、飛び込んでいく執念も、岡崎の特徴。エースは、間違いなく岡崎。しかし、岡崎が誰と組むか・・・これが、問題だ。・・・
2009.11.19
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結果的には快勝だった。しかし、「W杯4強」の目標や決定機の数を考えれば、決して満足いくものではない。試合後のロッカールームで、岡田監督は「DVDを編集して送るぞ。それを見て練習しろ!」と強く、異例の通達を出した。・・・大久保、岡崎、松井、闘莉王と、決定機を決め切れなかった。香港相手だから、こんなに決定機を決められなくても、4-0。W杯での対戦相手では、そんなにあるはずもない決定機。1回か、2回の決定機を決め切れるかどうかが、試合の勝敗に大きく左右する。岡田監督の怒りもよ~くわかるが・・・その対策が、DVDとは。なんだか、とほほほ・・・。・・・
2009.11.19
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2009.11.18
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アジア杯予選アウェー香港戦は、4-0で、快勝。しかし、全体的に消化不良感が、否めない。前半、香港は、アグレッシブにきた。日本は、リズムがつくれず、・・・。前半32分に、内田のパスを受けた長谷部が、ミドルシュート!!で、先制。ブレ玉のようなすばらしシュートだった。(やれやれ、やっと決まったか。)前半、大久保、岡崎、松井、闘莉王と、GKやDFに、阻まれた決定的シーンがあったが・・・決めきることはできなかった。後半、またまた、香港は、アグレッシブに。遠藤からのフワァ~と上がったクロスに、佐藤寿人は、ドンピシャヘッド!!で、2点目。やっと、佐藤寿人に光が・・。(それにしても、遠藤は、うまい!!)右サイドのFKを、俊輔が、技ありのGOA~L!!で、3点目。(さすが、俊輔というFKだった。)最後は、岡崎が、PA内にドリブルで入って得たPKを自らが決めて、4点目。後半は、いまいちの岡崎だったが、前半の活躍からすれば、(とくに、PA内で倒され、すぐさま起き上がってのクロスは、岡崎らしく、ちょっと、感動。)キッカーは、岡崎かな。(久々に遠藤のコロコロPKが観れると思ったが。)今日の試合。どうも、いい時と、悪い時の波が大きかった。香港相手に、主導権を渡した時間帯が気になった。低いクロス・・・に、執着していたように思えた。もっと、柔軟な対応ができてもいいのでは、と。香港相手なので、あまり収穫のない試合だった、というのが、消化不良感の原因かな。
2009.11.18
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2009.11.18
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がんばれ、日本!!
2009.11.18
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浦和の元日本代表FW高原直泰が来年6月のW杯出場を目指し、今オフの国内移籍を検討していることが17日、分かった。浦和とは来季まで契約が残り、高原自身も浦和への愛着が強いが、強引に世代交代を進めるフィンケ監督の方針もあって最近10戦で先発機会は3戦と激減していた。 今後、ドイツ人代理人のクロート氏が来日し、浦和側と来季について会談する予定だ。高原に近い関係者は「来季も今のような構想外の状態が続くのなら国内を第一に移籍を考える。いいオファーがあれば、すぐにでも行く。」と明言。今季年俸は1億4000万円(推定)だが、「今は体調もいいし金額ではない。」と話した。移籍先にはW杯代表への逆転選出に向け、アピールしやすい国内を最優先する。・・・ドイツから帰ってきた高原は、2年間で実績が0に等しい存在感しか示せなかった。レッズで、活躍し、日本代表のエースへ!!と、思っていたが・・・。今や、クラブ内での存在感もなし。フィンケ構想にも外れ、選択肢は、移籍のみ。しかし、レッズでも、たま~にみせた、さすが高原!!に、期待感はあり。自分に合う、自分を必要とするクラブで、ラストチャンスに賭けてほしい。もう、2010年まで時間はない。がんばれ、高原!!・・・
2009.11.18
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経営再建中のJ2東京Vが、来季もJ2で戦うことが認められた。Jリーグから16日までに確保するよう指示されていたスポンサー料収入5億4000万円は、その金額をやや上回る額を確保。 クラブが提出した来年度の事業計画を精査した鬼武チェアマンからは「収入と支出のバランスがまだまだ非常に厳しい。これからもいばらの道が続くはず。」と厳しく指摘されたが、崔暢亮会長は「ご支援いただいたスポンサーの皆さま、行政の皆さま、ファン、サポーターに感謝しています。」と話した。今後は予算管理団体として収入や支出の動きをJリーグに監視されながら、再建を続けていくことになる。・・・あの栄光をほしいままにしたヴェルディが、存続危機。それをやっと回避した。やっと、なので、今後も、前途多難。クラブ運営費激減で厳しい戦い、経営が今後も予想される。存続に、ほっとしている暇もなし。Jリーグ創設時のヴェルディからは、想像もつかない現状。しっかりとJ2が定着し、J1への光明も見えない。しかし、存続が、唯一の復活への望み。名門ヴェルディの復活を願ってやまない。がんばれ、東京ヴェルディ!!・・・
2009.11.18
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日本にとって年内最後の試合で、17日に記者会見した岡田監督は「アウェーの試合はそう簡単ではないが、勝ち点3を取りたい。」と意欲をみせた。チームはシュート練習などで最終調整を終えた。・・・南アフリカ戦前、岡田監督は、「勝って当然!!」と、豪語。結果は、みじめなドロー。そして、明らかに格下の香港戦前、岡田監督は、「そう簡単ではないが・・・」と、低姿勢。岡田監督の真意が、全く読めない。P・S 今日、初めて、日本代表の新ユニを見て、触ってきた。ブルーへ模様あり。そして、どうも、あの前の赤が気になって仕方がなかった。・・・
2009.11.17
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