2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
2階が蒸し暑くなってきた。今はまだいいが、夏には置いておけないだろう。昼間は階下へ移動した。夜は静かになる2階へ移す。この、1日2回の引っ越しが、よいことかどうかわからないが、習慣になってしまえばいいのでは?と、文鳥団地の管理人さんがおしえてくださったので。。ただし、気まぐれに動かしてはいけないと。餌の食べ具合を見るためにも目の届くところに置いておきたいし、決心して移動生活を選択した。
2004年05月31日
コメント(0)
しろは無事育っていて、いまのところ大丈夫だ。でも、先代の死因も分からず、文鳥のこともわからないまま再びお迎えしてしまった身勝手さに、困り果てる日が来た。実は、先代が死んだとき、取り乱した自分が何をしたか告白すると、獣医さんに電話して、「診て、死因を教えてください!」と懇願したのだ。忙しい中、親切な獣医さんは、冷静に、こう言われた。「死因は、死んでからでは獣医でもわかりません。知りたかったら解剖になりますが、然るべき機関に届け出てから出ないとできません。だいたい数万円かかると思ってください。鳥インフルエンザを疑うのでしたら、検査に10万円くらいかかります。」なにか原因があって死んだのには間違いない。同じ間違いでこんどもしろを死なせてはならない・・・。などと思い詰めた私は、思い切って文鳥のサイトに書き込みさせてもらった。管理人さんは大ベテランなので、獣医さんと同じくらい冷静だった。これはこれで、すとんと腑に落ちるような気がした。もうひとりレスをくれたかたは、同じような体験を書き込んでくださって、いま飼っている文鳥は、もうお母さんになってるよ、と明るく言われた。どちらもとても嬉しくて、ありがたかった。失ってしまった命をいとおしむのは当然だけれど、今ある命もいとおしい。いろいろな文鳥ページを読ませてもらい、落ち着いてきた。この期間の過ごし方としては、今ある忙しさと、文鳥に慰められながら、知識をたくわえて自信をつけてゆくしかないかもしれない。
2004年05月29日
コメント(0)
今日は半日のおでかけ。久しぶりに懐かしい人たちにも会って、うれしい。「ランチどう?」・・・どうしよう。まさか、「あ、私、これから文鳥に餌あげるので」なんていえないしなあ。でも、やはり気になって帰ってきてしまった。そうとうアブナイ感じの自分に冷や汗。
2004年05月28日
コメント(0)
仕事で忙しいながらもしろとあそびながら日が過ぎる。今日はちょっと暑い。昨夜はヒーター無し、はじめてかごで、つぼ巣の中で一夜を過ごした。今朝は鳴き声で目覚めた。あー、いまは、もみの木の根元に眠っている先代との区別がだんだんなくなってゆく・・。えさはまだ押し込み状態。もう、人を見ると騒ぐし、手にも肩にも止まるが、遠くへ飛ぶことはあまりない。先代は来たばかりの頃、かごからだしたとたん、天井まで飛んで降りなくなってしまい、仕方なく棒でそ~っと追い払ったりしてなんとか手の届く高さまで降ろしたり、大騒ぎだったこともあった。なんの迷いもなく高く舞い上がってゆく先代を見て、ああ、やはり鳥なんだなあ、と思ったものだが、このしろはいったん飛ぶとその場でホバリングというのか、一カ所でばたばたしていて、また人の体に飛びついてくる。肩にのせたまま、うっかり歩いたりすると、ついて行けず、取り残されてその場でホバリングしている。こんなことでも、個性というのだろうか。こんなに小さな生き物でも、一羽一羽違うんだ。なんだか感動した!
2004年05月27日
コメント(0)
用事で日中留守にしなければならない。朝、さし餌してムキ餌をえさいれにいれて出かけた。いまはまだ「幼鳥用」つまりアワタマだ。からつきもついばんではむくところまではできるが、堅いので哀しいかな、中身はくちばしから飛んでいってしまう。アワタマには乾燥野菜や葉緑素、カルシュウムなども入っているし、じぶんでも問題なく食べられる。昼過ぎ、みんから電話。「うまくさし餌できない。口あけてくれないんだ」困った。ここから戻っても2時間かかる。近くのSさんにまたまた泣きついて来てもらい、さし餌してもらった。ひとりですこしずつ食べているのだから、夕方まで飢えて死んだりしないと分かっていても、まだ先代しろ症候群にかかっているみんと私はびくびくしている。
2004年05月23日
コメント(0)
なかなか夜と昼、寒暖の差が激しい。ペットヒーターなるものを勧められたので、しろといっしょに買ってきてある。でかい方で、4700円くらいした。夜になると、水槽につぼ巣を入れ、中にしろを入れ、外にヒーターをつけて寝かせる。ガラスは熱くなるが、やけどするほどではない。水槽の中の温度計は25度くらい。案外寒いのだなあ。またしても、先代しろ、ごめん。
2004年05月22日
コメント(0)
あさ、しろの鳴き声で目を覚ましていたから、聞こえないと心配になる。まだ、静かだ。そ~っと覗くと、あ、生きてる!便利器具「育て親」でさし餌するが、自分でも食べ始めたのでなかなか口を開けてくれない。先代も3日かかったから、気にせずこじ開ける。この辺は短いながらも経験なのだ。ただ、一回のかげんがよく分からないので、多すぎるのか「うげげげ」(みんの印象)をする。すまん。お湯びたしのむき餌を手に載せると、ひとつずつつつくが、けっこう食べている。最後までこれでつきあうわけにはいかないけどさ。こんなんで足りてる筈はないので、まだ1日3回「うげげげ」タイム。
2004年05月21日
コメント(0)
しろがいなくなって、またお迎えした文鳥の名前は「しろ」お迎えしてすぐそう決まった。みんがどうしてもしろなんだ、といい、譲らない。これはしろではないけど、こんどもしろになった。先代のことを忘れないようにして、しろのままでいいか・・・。名前の通りの白文鳥だし。
2004年05月20日
コメント(0)
しろ、突然の落鳥。朝、いつものように遊んだ後、ほんのわずか目を離したすきに。原因がまったくわからない。涙も出ない。まだうちへきて一ヶ月にもならないのに・・・。Sさんに泣きついたら、ながいメールをくれて慰めてくれた。しかも、「雛がすべて成鳥になれるわけではないの。弱い子だったと思うしかないの。たくさんの雛の中から元気な子を選んだつもりでも、育たなかったこともあるの。うちでも、何度落鳥していることか・・。あれだけかわいがってあげられたことを大切にしてください。しろちゃんは幸せな子だったと思います。」「生き物が好きで飼う私ですが、死んだときは寿命だと思うことにしています。悲しみすぎると、成仏出来ないんだって。生まれ変わって戻っておいでって言ってあげます。」この時初めて涙が出た。飼い主、みんとも相談して、あたらしい文鳥をお迎えすることに決める。みんも、少し涙を流したけど、友だちに聞いたことを話してあげたら、すぐに気を取り直して、「おみせにまだ雛がいたから、すぐに買いに行こう」って、たちなおりはやすぎ!でも、わたしももう、文鳥のいない生活なんて考えられなくなってたので、すぐにふたりでかごを洗い、消毒して、キャリーとタオルを持って買いに行ったのだった。
2004年05月19日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1