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腕の上でしろがゴマ吉と並んでくっついている。ラブラブになるのも間近かもしれない。「きゃるるる!!」間違い・・・かもしれないが。こんなことならいっそフランソワとミシェールとか恋人同士にふさわしいロマンティックな名前に改名しようかと思ったのだが、みんに「なんで?意味がない」とあっさり反対された。・・・ただなんとなくそう思っただけなんだもん。文鳥同士仲良くなると、人間と距離をおくことも多くなってくる。ゴマ吉対ヒトへの関心が最初は1:9位だったのが最近は4:6位になってきているような気がする。それでもしろが人のところへ来るので、ゴマ吉がつられて案外早く「肩乗り」文鳥になった。いまは「腕乗り」文鳥にまでなった。ゴマ吉もだんだん人への関心が出てきたようだが、手に対しては絶対に気を許さない。欽ちゃん走りで横へ逃げる。ちなみに、みん、世話人、ゴマ吉へのしろの関心度は、1:3:6という分析結果が出た(どこから?!)。学校へ行っている間遊べないみんにはちょっと寂しい結果なのだが、「最近はゴマ吉がみんの肩によく乗るようになったから、それでいいんだもん」という。うん、2羽が腕の上にいるとなにもできないから、その方がいいかもしれない。でも遊び相手はやはりしろである事にかわりない。短い時間だが、濃厚におもちゃにして遊ぶ。最近はのぞきごっこ。必ずのぞいてきゃるるする。 さて、彼らのデートスポットは禁断のダンススポットが閉鎖されたのでクリスマスツリーの上に移動した。そしていまはソファの後ろのキャットテールの鉢の上。人目を忍んでのデートをするようになってしまった。 豆苗の上ではケンカもするのだが、ここでは静かなので、発見が遅れる。そっと覗くと、仲良く・・・ゴマ吉はキャットテールのしっぽちゃんをむしっては捨て(泣)しろは葉を味わっている。やはり食べ物目当てだったか。「うわっダメ!!やめなさ~い!!!」なんど追い払ってもよほど気に入ったらしく、何度も戻ってくる。ここでの「デート」は当分続きそうな気配だ。
2004年12月23日
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忙しい忙しい・・・。もういいか。暮れなので文鳥たちのかごも大掃除することにした。なぁんて、ここ?ヶ月くらい、拭き掃除だけで水洗いをしていないだけなのだが。きょうは天気もいいので丸洗いする。もちろん、みんが担当。「いて~、腰痛くなった」と言いながら、みんが風呂場からかごのパーツを差し出した。ばあさんじゃあるまいし。拭いて天日干し。つぼ巣も天日干し。このごろは最初から掻き出されるだけなので、牧草は入れていない。ゴマ吉のつぼ巣。「きれい!つぼ巣をひっかきまわすから、わらくずがちょっと落ちるけど、ピカピカ」しろのつぼ巣。「うわっ、汚なっ!!逆さに振ったらフンがごろごろ出てきた。しろっ!なかでするんじゃないっ!!オムツしたろか、もう~」こんなんで将来ひなを育てられるんだろうか?ひなといっしょになかでフンしてたのではひながたまらないぞ。いざというとき本能が働いてくれるのか、しろにかぎっては安心出来ない。えさ箱をきれいにしようとすると「きゃるるる!!!!」と噛みついてくるし、つぼ巣をセットするとゴマ吉のに入り込んで「きゃるるる!!!!」とキングギドラ化するし、金網の下の新聞紙を替えるまえに飛んでくるのでフンや餌のからが飛び散るし、ああ、もう、しろどこかへやって!!と思うのだが、手乗り文鳥なので執拗に人のところに来るのだ。ああもう、やってられるかっ!と思いつつ、どうにかかごを組み終わる。これでもう完璧にきれいになった。ヒーターもつけたし、夜の寒さももう大丈夫。あとは、年賀状・・・。
2004年12月19日
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けっしてヒマではない。なにしろもう師走なのだ。でもまだ床を掃除していない。床のところどころがフンで白くなったままだ。・・・で、きょうもこうしてブログなんか書いてるから・・・。今日は、本を買った。「わたしが幽霊だったとき」「9年目の魔法」ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの2冊。ハウルの作者のおばあちゃまがとても素敵な方だったので是非読んでみたくなった。・・・ここに文鳥が出てくるのかというと、まだ読んでいないのでわからない。この本を買った古書店さんがとても気に入っているのだ。ナンの取り柄もなく、ただ社会に迷惑をかけない程度しか貢献もしていない世話人だから、いまの娯楽は本を読むくらい。しかも偏向していてあまりフツーの本は読まない。だから、フツーの本屋さんからは機械的に本を注文するだけだ。 「HoneyBeeBrand」さんは個性的な古書店さんで、ふとご縁を頂いて以来、店主さんからたま~に送られてくるメールマガジンを楽しみにしている。→お気に入りから飛んで下さい。(リンク出来なくなってる?!)・・・これもべつに文鳥の出てくるメールマガジンではない。店主のみつばちさんが、本のご紹介をしてくれる。色々なジャンルの本を読まない私にはあまり関係ない本が多いのに、ついどれどれ?と思わずHPへ飛んでしまうおもしろさなのだ。じぶんで読んでから書評して売る本屋さん、て私にとっては「本の雑誌」の目黒さん以来だ。(ここは書評が主で、のちにごく限られたジャンルで出版もしたけど、もともと本を売るところではなかった。)「店」の本を全部を読んでいるわけではないと思うが、たぶん本を選ぶにも、評するにも、みつばちさんの独断と偏見が入っていると思う。そこがまた魅力になっている。それにしても一冊の本を売るためにこんなにいろいろな仕掛けをしている古書店さんは面白い。「お気に入り」に入れさせて頂くためにメールで問い合わせたら、なんとみつばちさんも文鳥を飼っておられることが判明したのだ!その前にご縁を頂いた古書店さんはオカメインコを飼っておられた。古書店には小鳥飼いさんが多いのだろうか?ハイ、手を挙げてくださ~い。みつばちさんの♂の桜文鳥は、頭がごま塩だったためゴマと呼ばれていたが、最近リッキー・マーティン、通称リッキーに改名したところだそうだ。ラテン系文鳥らしい。・・・というのがきょうの文鳥つながり。はい、それだけなんです。すみません。これを書くあいだ、しろとゴマ吉は放鳥状態。しろは「遊んでよ」「ねえったら!」と首を突いたり、キーボードに立ちはだかったり、指に噛みついたり、ピアスをくわえたり、世話人にまとわりついてあらゆる妨害を仕掛けてきたが、いまはおなかがすいてゴマ吉の餌をくすねている。ゴマ吉はそんなしろの気を引こうとついてまわっていっしょにいたずらしていたが、疲れたのかひとあしさきにつぼ巣に帰って、巣の中の整理整頓?にがさごそと忙しくしている。さあ、こんどこそ掃除するぞ!今日からはもうブログ書いてるヒマないかもしれない。しばらくお休みです・・・いや、ホントだったらぁ。
2004年12月18日
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師走にはいると、人並みに忙しい。ふだんからきちんと掃除していないので、人並み以上に忙しい。正月に余計なイベントまで入ってしまい、理想の寝正月が吹っ飛んでしまった。みんから「いいじゃない、一年中正月してるんだから」と言われてしまった。そ、そんなことないっ!!(汗)文鳥を飼うようになったら、拭き掃除は欠かせなくなった。それまで紙のダスターでなでて適当にしていたのが、古タオルから大量に雑巾を縫い、バケツと雑巾を取り出し、フンで白くなった床を拭き取るはめになった。2羽になったら、汚れるスピードも倍になったから、ますます忙しい。今日もそろそろ・・・なのだが、こんなことしているのだから、当然まだやってない。文鳥たちは相変わらずなので特記することはなにもない。ゴマ吉はダンスを踊り、キッチンを探検したり、お気に入りのキャットテールの鉢の周りをうろついたりして巣になる隙間探しに余念が無く、ときどき巣の中にひもなんか運んだりしている。 しろのほうはもっとあいかわらずなので、過去のブログをエンドレスに読んでいただけば・・・。まあ、なにもないのがありがたい・・・。と思っていたら、ゴマ吉のつぼ巣にしろがはいったときに大げんかになって、しろの羽根が大量にむしられた。いつもは手加減しているようなゴマ吉だったが、夢中になったのか、怒り心頭だったのか、みんが見たときにはクチバシにほんわりとボール状になったしろの羽根が・・・。しろはびっくりして巣から飛び出していた。みんが点検したら、左あしの付け根の羽根が薄くなっていたそうだ。「しろ、寒そう~。抜けた羽根、ふわふわしてるもん」毛糸のパンツをぬいでしまったようなものなんだろうか。それにも懲りず、そのあともあいかわらずのしろだった。・・・い、いけないっ!!こんなことしていてはいけないんだった!忙しい忙しい。←しろのことは言えない。
2004年12月16日
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暑かった夏の間は豆苗の再生が簡単だったのだが、このところ冷え込んできたらめっきり育つのが遅くなり、1週間たっても半分以下の成長しかしていない。この時期、豆は根を十分に伸ばし、地上はゆっくり伸びて寒さに身をさらさないのだ。春になれば一斉に天に向かって伸び出すはずだが、水耕栽培なのでそこまで待てない。切り取って食べさせるにはあまりに短いので困っていたが、よく考えたらこれが自然の摂理なので仕方がない。いまは小松菜が伸びてきたのでそれを間引きながら食べさせ、豆苗は放鳥時のおやつになった。しろもゴマ吉も人間の食べ物をほしがらないので、外にいるときのおやつはカトルボーンと、これくらいだ。みかんも、りんごも、バナナもほしがらない。ゴマ吉は最初まったく青菜を食べなかったのに、いまでは大好物らしく、びっくりするほどたくさん食べるようになった。やはり一番好きなのは豆苗。食べ過ぎるとフンが水のようになって始末に困るのだが。 「しろさん、おいしそうですね」 「ダメよ!これはあたちのなんだから」 「ここからここまで、ぜ~んぶあたちのなのっ!あっちいきなさいよ!」 「あ、カメラだわ。美人に撮ってよね♪」「・・・すみませんがこの間に頂きます」
2004年12月11日
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ダンススポットを奪われたゴマ吉、しばらくダンスしない、と安心していたら、昨夜はワインラックの上で試すように踊り始めた。・・・そう簡単に再開されるとめげる。あと3ヶ月半・・・。数字にうといので漠然と「来年春」以降なら、と文学的な表現をしていたが、ミーさんに「あと3ヶ月半だね~」と言われてはじめて、そ、そうじゃん?!日にちにしたら約90日じゃ~ん!と、指折り数えて実感することができた。あと90日も毎日毎日文鳥の見張りしながら放鳥しなくてはならないなんて、これまで考えていなかったんです。許して!←ダレに言っている?さて、困ったときの神頼み、いや文鳥団地。ここはほぼ毎日のように伺うのだが、昨夜も困ったモードで出かけたら、管理人のジャクボーさんの心強いお言葉があった。他のかたへのレスだったのだが、こういうのがとても参考になる事が多い。感謝です。それによると、文鳥は♀が産卵する「状態」になっていなければ、交尾しても産卵しないし、逆に言うと交尾しなくても産卵する「状態」になっていれば卵を産んでしまう、ということ。「産卵する状態」になっている♀、とはどういう状態をさすのか、はじめてだらけの自分にはよくわからないが、しろのように交尾にOKサインをだすだけではだめということなんだろうか。・・・ひとまずプチ安心しておこう。しろはいまのところだいじょぶのような気がする。なんの科学的根拠もないけど。あれ、ゴマ吉がいなくなった?イカン、早速目を離してるじゃないか!案の定、台所できょろきょろしているゴマ吉を発見。今日はなぜか流し台を覗き込んで、残り物の載った皿ではなく、下に置いてある洗い物の皿を見ているようだ。家事にも関心のあるいいお父さんになりそうだ。ついでにそれ、洗っておいて。これをUPしたあと、ミーさんのところへ伺ったら、掲示板でのご返事が来ていて「よく考えたら、3月に巣箱入れるとして、その2週間くらい前から巣引きのために体を整えるでしょ。ってことは2月には同居始めてみてもいいんだよね。だから、あと1ヶ月半の我慢だ!だったら、なんとかがんばれるでしょ。がんばれ~っ(/>_
2004年12月08日
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さあたいへん!もう、放鳥時はのんきにしていられなくなった。2羽を一緒に出すと、ゴマ吉はしろにぴったりくっついて飛び回り、本能のおもむくまま、ダンスをはじめてしまう。ゴマ吉がぴょんぴょんしながらさえずりはじめると、さすがのノーテンキしろも本能に反応してしまうのか「エッ?なになに?」と近寄っていってしまい、しっぽを振ってしまうのだ。あわててしろを手に載せて引き離す。こんなことを繰り返しているとゴマ吉も気の毒なので、ダンススポットのかごは目に入らないところに片づけてしまった。なぜか、いまのところほかではダンスしないので、とりあえずひと安心。あとは2羽で世話人のからだのあちこち止まったり、パソコンや机の上で仕事の邪魔したり、目の届くところにいてくれるかぎりなんとかなる。ゴマ吉は、姿が見えなくなった?と思ったら、なぜか台所が好きなので、たいてい入り込んでいる。追い払ったあとで見回すと、おおっ!!チーズケーキの上にウ○コが!・・・ラップをしてあったので事なきを得たが、なんか食べづらい・・・と思っていたらみん兄きが夜中にこっそり食べてくれた。よかったのだ。ゴマ吉は台所では食べ物の載った皿によく止まるので要注意だ。放鳥を別々にすることもやってみた。しろは、みんの友だちが来るとひとりで出されることが多いので、慣れている。たまにゴマ吉のかごの上に飛んで行くくらい。「や~い♪」とか言ってるようなそぶりに見えるのだが・・・。あとはたいてい人のまわりにいる。 ゴマ吉はひとりで出されても、まっすぐしろのかごに飛んで行き、かごに張り付いて離れなくなってしまう。「し、しろさんっ!!あけてくださいっ!しろさん!!」ガシャガシャ!!(扉を揺する音)「しろさん!!」「うるさいのよっ!!きゃるるる!!!」(しろがかごの上のゴマ吉に首を伸ばしてキングギドラ攻撃する声)こんなに熱心なゴマ吉をよそに、しろはやがてえさ箱に入り込んでいっしんに餌を食べ、出てきて頭を掻き、アクビする。それを見て、ゴマ吉も興ざめするのだろう、やっと諦めてじぶんのかごに帰る。だからゴマ吉だけを出してもあまり運動にならないし、もともと手乗りじゃないので、しろがいないとあまり人の方にも来ないから面白くない。あれこれ考えてゴマ吉の恋路を邪魔しているのに、ゴマ吉の気持ちは高まるばかりだ。でも、なんとしてもこの時期の産卵は避けたい。でもまあ、よく見ていると、いちばん邪魔してるのはしろ自身のような気もしてきたが。
2004年12月07日
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日曜日なので、みんもゆっくり起きて朝食。ふだんなら放鳥してもらっている時間なので、しろが落ちつきなくかごの中を飛び回りながらこっちをみている。みんが、「出たい出たい出たい出たい出たい出たいカキカキカキ(頭をかいている)出たい出たい出たい出たい」とアテレコしながらご飯を食べている。そんなことしていないではやく食べなさい!しろも下の金網の上を行ったり来たりして首を伸ばしてこっちをみるが、ダメと分かると餌箱に入り込んで餌を食べる。そしてまたせわしなくあちこちぴょんぴょんと・・・。ああっ!見ている方が落ちつかないっ!ようやく出してもらって、ゴマ吉とあちこち飛び回り、そのあいだにかごの掃除をする。いつもの休日・・・。のはずだったが。「あっ!ごめん、つい目を離しちゃった!!」とみんが言うので来てみると、いつもダンスの踊り場だったかごの上に置いてあったざるが下に落ちていた。「ここでダンス踊って交尾しちゃったよ!見たときには、しろがしっぽふって、ゴマ吉がちゃんと乗っかっちゃってた!」う~ん、だとしたら一大事だなぁ!でも、すんでしまったことは仕方がない。必ず卵が産まれるとはかぎらないし、そうなっても孵るとは限らないし・・・。ゴマ吉はコーフン気味なのか、飛翔力を全開にして部屋の中を飛び回ったあと、私の肩にやってきた。すごくドキドキして、息を切らせながらこっちを見ている。なんか、すごく誇らしそう。・・・に見えるのは気のせい?それでもゴマ吉を責めることはできないなぁ。それに、毎日毎日見張っていて、交尾したらブログに書き込むというのもいかがなものだろうか、と、ふと思ったりする。
2004年12月05日
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ダンスをまるで踊らなくなってしまったゴマ吉だが、だからといってしろにアプローチするのをやめてしまったのかというとそうでもないらしい。かごから出るとしろをぴったりマークして離れることがない。隣によりそってじっと見つめている。しろはたまにゴマ吉の拾った餌をクチバシから奪い取ったり、しっぽに噛みついたりするのだが、これが愛情表現であるのか、「あたしにもよこしなさいよッ!」「あっちにいきなさいよッ!」であるのかは分からない。傍目にはどうしても後者のように思えてしまうが・・・。しばらくすると、ゴマ吉はじぶんのかごに入ってしまう。そして、つぼ巣から「キュー、クー」としろを呼ぶ。しろがまた、呼ばれるとすぐにかごに入り込むのだ。みんは「ゴマ吉さんが呼んでるわ♪」とアテレコするのだが、その行動を見ていると「あ、あそこに餌があるんだわ♪」にちがいないと思う。かごのあちこちをぴょんぴょん飛び回って好奇心を満たしたあと、餌箱にとりついてたらふく食べ、豆苗も失敬し、アクビしてから外に出るか、またはつぼ巣のところへ行く。あくまで食べてから、である。・・・あとは、しろがつぼ巣に入ってしまえば大ゲンカだし、出てしまえばゴマ吉があわててあとを追ってかごから出てくる。そしてかごから出るとしろをぴったりマークして・・・(3行目につづく、以下繰り返し)見ていると、ゴマ吉はきっちりはっきりしろにアプローチしているのが分かるのだが、どうもしろの行動はきっちりはっきりずれている感じがする。だからいまのところは「ただのなかよし」に見えるだけですんでいるけれど、まだ春までは相当あるから、この先どうなってしまうのか、予断は許さない。
2004年12月03日
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ゴマ吉がダンスするのは、いつもプラスティックのかごの縁だった。←過去形。たまたま、その上にみんがかごを置いておいたら、それからダンスをやめてしまったのだ。縁が全部ふさがっているというわけではないので、ダンスする場所はあるのだが、ここ!と決めた場所でないとだめなのだろうか?わからない。そしてつぼ巣のなかの「幻の卵」を暖めている様子には変わりがないように見える。放鳥時も、しろにぴったりくっついて、すくなくともキライになったようには思えない。しろの放鳥時はたいていゴマ吉といっしょなので、みんが呼ぶと、ちょっと躊躇してから飛んでくる。ゴマ吉とヒトで、頭の中で半分こになっているようなかんじだ。「どうしようかな?・・・でもやっぱりこっち!」と、飛んでくる。みんが卵の黄身をくれると思って・・・だと思うけど。(いまはやっていない)手に載ってしまえばいつものように握られたりもする。すぐ傍で「握り文鳥」されているしろを見て、ゴマ吉は何を思っているのだろうねぇ?ゴマ吉のかごは、勝手にお帰りいただくためにいつも開けてあり、しろはじぶんからは帰らないので、ゴマ吉が入り込まないようにかごは閉めてある。ダンスが無くなってからこちら、しろがゴマ吉のつぼ巣に入り込んでしまうようことが多くなった。ゴマ吉がそのあとから入ろうとするのだが、しろは中に入れてくれない。それでもゴマ吉がするりとうまくもぐりこむと、たちまち「しろの一方的な「きゃるるるるる!!!」が響き、なかで羽根が飛び交う噛みつき合いのケンカになる。しろを出そうと手を入れると、首を伸ばして指を追いかけ、キングギドラ状態になって噛みつくので、すごく痛い!しろのほうは相変わらず巣ごもり、とか抱卵、とかのためでは無いように思えるのだが、ほんとうはどんな意味があるのかよくわからない。しろを出すとすぐにゴマ吉は、こちらにしっぽを向けて、つぼ巣の中を掻き出したり、クチバシでつついたりしているが、これもどういうことを意味しているのかはわからない。ふつーはこの時期、巣引きさせたい、卵を産ませたい、雛を育てたい、というところなのに、その逆をやってるので、いつも見張っていなければならないのだけれど、見ていても、なにがどうなってるのかさっぱりわからないこのごろなのである。誰か教えてくださ~い!!ダンスを見られなくなるとみんは楽しくないので、かごの上においたものをどけたいのだが、世話人も、ダンスを見たいのはやまやまだが、そのあとのことが正月に重大な結果をもたらすと大変なので、いまはこのまま様子を見たいと思っている。
2004年12月02日
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