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どれにしようかなあ 迷うなあ・・・ やっぱ、これかな? これを子分にしてもいい?文鳥グッズはあまり数多くない。だからこそなのか、求める人は熱心なのかもしれない。文鳥と暮らすようになると、トリに関連したものについ目がゆくようになった。コレクションははじめるときりがないし、ものを集めることにはあまり興味がないので、何が何でも集めたいと思うことはなかった。が、この文鳥さんたちにはあらがえなかった。ひとつひとつ手作りなので個人的に販売されているのだが、競争が激しい。「法外な値段でもいいから手に入れたい!」と思えるほどの情熱と財力がないので、自分の出せる値段で手にはいるまでず~っと待った。しろには、お婿さん(お嫁さん)をもらって雛を育てなさいというのはあまりに無理のような気がして、手乗りとして一生面倒見るしかないと思い始めていた。かといって、しろとは別にシナモン文鳥のつがいを飼う心構えも、環境も、(しつこいようだが)財力もない。でも、ついに!本物ではないけれど、ある意味本物以上にかわいい文鳥が家に来たのであった!持ち歩くと失くしたり、壊したりしそうなので、パソコンまわりにぶら下げて、フト・・・なごんでいる。しろはパソコンまわりではひじょうに攻撃的なので、癒されるどころではないのだ。こちらのホームページに作者さんの作品があります。 文鳥オールスターズ
2004年06月30日
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涼をとる(かごにピントが合ってしまったのでますます大福に見える)ここ3日ほど毎日30度!まだクーラーを入れない我が家では、しろの水浴びがうらやましい。水浴び後に手にのせると、あしがひんやりしている・・・。涼を呼ぶにはあまりにささやかだなあ。飼い主みんの兄きの言うように、アウターバードバスはしろにとって「出口」らしい気配も確かにある。人が近寄ると、そこに来るからだ。水浴びしないときでも入り口にじっと止まっていることが多い。そういうときはかごの中を向いている。寝てることもある。しっぽが水に浸ったままだよ。このところは、こうして涼をとっているようにも思える。ときどき口をあけてハーハーしてるので、暑いのは確かだろう。水浴びは相変わらず数回行う。ほっておくとダシが出て水が濁ってくるので、午后は水替えする。今日もたくさん浴びたのでさて、替えてやろうかなと見ると、なんと!!水の中にふんが3本ばかり沈んでいるではないの!それも一度ならず、二度までも!!もしかして、アウターバードバスは水洗トイレなの?1 お風呂2 出口3 トイレどれが主な用途なんでしょうか?
2004年06月29日
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入り口?出口?あいかわらず水浴び大好きなしろ、・・・・と思っていたら、飼い主みんの兄きがこう言い出した。「こいつさあ、外に出られると思ってんじゃないの?」見ると、しろはアウターバードバスの入り口にじっととまってこちらを見ている。そのうち、水に飛び込んだ。が、そのままこちらをジ~ッと見ている。そのうちまた、入り口に戻った。「ほら、ここ、出口だと思ってるんだよ。」なるほど~、言われてみれば、最近は以前ほどひんぱんにバシャバシャしなくなっていた。外に出ようと思って、出口に止まるけど、出てみたらバスの中だった、というのを何度も繰り返していたのかも知れない。確かに、ここはしろにとってはかごからの出口なんだ。止まり木ではなく、ここに止まっていることも多い。かごを開けると、ほんのわずかの隙間からくぐるように出てきてしまうしろだから、脱出の機会はのがさないように、いつもチャンスをねらっているのかもしれない。ほとんど家にいないか、いても寝てるかゲームしてるかで、しろと長い時間接しているわけでもないのに、よく観察してるなあ、と感心した。世話人はほとんど親バカ化してるので、客観的に観察できなくなってきてるのかも?今日も水浴びした後かごから出したが、もう乾いてる。くびからはたくさんの筆毛がはみだしてきているし、翼からも三本くらいずつでてきている。でもまだ翼の下や、おなかはふわふわのまま。こんなに小さな生き物一羽だけなのに、1日たつと部屋のあちこち羽根だらけ。複数飼ってる人はさぞかし大変だろうなあ。
2004年06月28日
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しろの好奇心はとどまるところを知らない。気も強いように思える。かとおもうと、おくびょうなところもある。おおむね人がそばにいると、大胆になるようだ。食べ物が食卓にあるときはかごから出さないようにしているが、すももを食べていたら首をかしげて、いまにもよだれを垂らしそうに(見えた)ので、食べたいのかと思って近づけてみた。 近づけると嫌がって遠ざかろうとする。自分よりでかい物体だから食べ物だ!と思うよりさきに怖いんだろうなあ。 かじると口元に飛んで来てすももをつつくので、ほら、と差し出すとやはり近づかない。 再びかじるとすももに飛びかかってくる。横取りというカンジ。こんどはおそるおそるつつきにきた。ふ~ん・・・、というかんじで味わってから、 こんなうまいものひとりで食べてたのか!?とにらまれた。(ような気がする)こわ~!!
2004年06月27日
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このごろはアウターバードバスを取り付けたままにして、水が汚れていたら取り替えるだけにしている。一日家にいるとき数えてみたら、だいたい5回から多いときは8回くらい浴びているようだ。一回の時間もだんだん長くなってくる。とにかく水浴びが今一番のお気に入りで、ブランコもそっちのけ。それがすむと、からだをふるって念入りに羽繕い。ふわふわになる姿がたまらなくかわいいのだが、いまだに写真をとることができずにいる。カメラを向けたとたん、ふしゅ~としぼんで、緊張してしまうからだ。ほかにも片羽根をのばしてノビするところとか、ふわっとなってまんまるになる姿など、被写体として叶わない姿がいろいろある。(泣)水浴びした後はとくにこの姿が見られるので、当然ねらうのだが、ただでさえ難しい一瞬が余計に難しくなってしまう。ヌード写真家のような気分だ。かんじんの水浴姿はバシャバシャバシャバシャ・・・・とせわしなく羽根をふるうだけで、かわいけれども、ちっとも色っぽくはなかったか。明日もねらって、撮れたら写真をアップするぞ!盗撮写真みたいになってきた。
2004年06月24日
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毎日白い羽根がふわふわ飛ぶ。頭はもうごわごわとした筆毛におおわれて、「さいころの6」模様もぼやけてきた。ちょっと残念。灰色のせなかと、白いおなかはまだふわふわ~のまま。よく見ると羽根の下も灰色のひな毛で覆われている。日々成長してるのだから仕方ないが、灰色の混じった毛色もかわいいので、なんだか名残惜しい。飼い主みんは、真白になる日を心待ちにしているのだが。換羽のときは気が立っていらいらしてることがあるらしいが、いまのところあまりかわらない。肩に乗って首をつつくとかなり痛いが、力が強くなったのか、換羽のせいでいらいらしてかむのかわからない。体重も落ちるかと思ったら、26グラムに増えていた。成長と言えば、豆苗も育ってきた。上を摘んだら、1日2回くらい水替えして、日向に置くだけだが、かなり再生出来る。売っていたものよりやせてはいるが、肥料なしの水と太陽だけなので、こんなものだろう。しろは鮮度に特にうるさいので、このままかごの外に置いてあるのをついばむのが好きだ。切ったり摘んで束ねたりしたものは半日で見向きもしないが、これならいつでも食べている。よく見ると、切り取った茎の下からいくつもの芽が伸びていて、摘めばまだまだ生えてきそうなのだが、この陽気では根が傷んで茶色くなり水が腐ってくるので、再生は1回限り。クチバシのさきがむけてきたので、病気かと思ったらクチバシの成長過程のひとつらしいとわかり、ほっとした。あちこち成長しているのだった。そうそう、市内に小鳥を診てくれる獣医さんのいることがわかった。野鳥の保護にも努めていて、鳥類に関心のあるお医者さんらしい。 豆苗(再生)
2004年06月23日
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文鳥の餌の袋には、原材料として玄アワ、玄ヒエ、玄キビ、玄カナリーシード、米加工品、グリーンボレー、と書いてある。食品表示法に乗っ取っていれば多い順番だよね。人間の話だけど。ジャパニーズ・ライス・バードというのは白文鳥の英名なのだが、これは米を主食にしていたからなのか、日本のイメージとして米なのか、よくわからない。野生の文鳥はこれだけをまんべんなく摂取していたのだろうか?おそらく、米を栽培しているところでは米を、そうでないところでは雑穀をおもにしていたのではないだろうか?ひなには虫などの動物蛋白も与えていただろう。米を玄米とすれば、成分的には米は雑穀に劣らず充実しているし、青米を混ぜた餌も販売されているようだ。ひとつここは米を食べさせてみよう。白文鳥はとにかくジャパニーズ・ライス・バードなんだ。米を食べて悪いわけはない。なにをかくそう、かくしてもしょうがないことだが、青米なら、うちでは玄米があるのでわずかながら混じっているのだった。それをつまみだして、餌に混ぜておく。が、何時食べてるんだかわからない。手にひとつぶ載せて、食べさせてみる。一生懸命カミカミしているが、なかなか咀嚼できないようだ。クチバシの横から落ちてしまうが、すぐに拾ってまたカミカミを繰り返す。数分後、やっと米が二つに割れた。半分は食べられたようだ。残り半分をすかさずひろって、またカミカミし、とうとう最後まで食べきった!ほかの雑穀なら落ちたら捜してまで食べようとはしないので、米はかなり好きなのではないかと思われた。さすが、ジャパニーズ・ライス・バード、しろ、よくやった。青米は未成熟な米なので普通の米粒の半分以下の大きさなのだが、雑穀よりはかなり大きい。それで食べにくいので、市販の餌は「米加工品」になっているのかもしれない。でも、どう加工されているのか気にかかる。米は精米されるとかなり栄養価が下がってしまうし、そのほかの方法で加工されているとしても、どんな方法かわからない。これからも自家製の青米を、ほんの少しだけど混ぜてやろう。うちではもう10年以上前から玄米を食べたり雑穀を食べたりしているので、「鳥の餌」と同じ主食ということになるね。雑穀のチカラはよく知っているつもりなので、ブンチョウはなかなかいいものを食べてるじゃないの、と言ってやりたい。
2004年06月22日
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暴風雨警報が朝9時半頃出たので、飼い主みんが学校から帰ってきた。警報が出ているうちは、外に行くことはできないし、友だちとも行き来できないので、一日中しろをかごから出したり入れたりして遊んでいた。ときどき私の方に来てしまうけど、だいたいはみんと遊んでいる。私は本でも読もう。文鳥の原産国はインドネシアのジャワ島らしい。江戸時代に日本に輸入されて、白文鳥は日本でつくられた品種だという。だから白文鳥はジャパニーズ・ライス・バードというのか。なるほど。文鳥はジャワ・スパロウと呼ばれるようなので雀の仲間かと思ったら、カエデチョウ科だという。雀はハタオリドリ科だけど・・・。あっ、スズメ目なのでスパロウなのかな?ややこしい。カエデチョウ科キンパラ亜科、ふう~ん。チモール文鳥はよく似たカラリングだけど、文鳥とは別の種類なんだ。頭は黒、ほっぺは白だが、背中は焦げ茶、腹は半分白く、クチバシはなんと、ブルーがかっている!なんて美しい配色なんだろう!でも、神経質で、繁殖がとても難しいらしい。日本でもあまり見かけることがないようだ。カエデチョウ科、キンパラ亜科、キンパラ属、ブンチョウ亜科、というややこしい分類になっている。見た目でよく似ていると思っても、シジュウカラはシジュウカラ科なんだ。頭とかほっぺなんかそっくりだと思うのに。つくづく、これだけいる鳥類を分類したことはたいへんなことだと思った。午後3時、いちばん暴風雨が激しくなり、音も大きくなってきた、しろはかごのなかで落ち着かない。飛び回っている。しろも不安なんだろうか?ただかごに入れられてしまったので怒っているだけかもしれないが。今日はしょっちゅう出し入れされてたからなあ。 ふんふん、なるほど・・・ へえ~、そんなことが!! まったく、人間世界は物騒なできごとばっかりだねえ
2004年06月21日
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今日は家族がみんなべったりと家の中に居着いたので、しろは代わる代わるみんなのお相手をした。世話人ひとりの時は、だいたい午前1回午后1回くらいしかかごから出さないし、用事があればどちらか1回のことも多い。みんが帰ると何回も出されるか、あそびに行ってしまえばそのまま。今日は台風6号のせいで外あそびができないため、みんがしじゅうしろを出しては遊んだ。そのたびに、お気に入りのパソコンまわりのほか、いろいろな人のところへへ飛んでゆくので、今日は行動半径がぐんと広がったようだ。飛ぶスピードも格段に速く、迷うようにホバリングばかりしていた頃と違って、一直線に飛ぶ姿はなかなかかっこいい。羽根はいっさい切っていない。切り方を教わったけど自信がないのでできなかったが、今は、気をつけて放鳥する限りは切る必要性をあまり感じないから、切るつもりもなくなった。先代は何回かガラス窓にぶつかった。かごから出すと、高いところや人から離れたところに飛んでゆく子だった。いまのしろは、すぐ人のところへ来るので、いつもガラスのところへ連れて行って日に当てたり外を見せたりしていた。クチバシをこつんとあててみせたりもした。(びっくりしてガラスから離れた)そのせいかどうかは不明だが、いまのところガラスに向かってぶつかるということがない。障害物をよけて目的の場所に到達することもでき、おおっ!と感心する。どうだどうだ!←親がバカ? 握り文鳥・・・なんて イヤダッ!がぶ! 速攻脱出!! あ~、ヤダヤダッ!!!
2004年06月20日
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お茶の時間。・・・これってお風呂じゃなかったの?今日は一日用事で家を空けることになっている。みんにはお昼ご飯、パートナーさんには晩ご飯をたのんででかける。もちろん、しろもたのんだね、よろしくね。さて、しろは一日なにをしていたのでしょう?みんは、お昼ご飯は「ちゃんとできた」。でも、友だちが来たので外へ出て、そのあとはほとんど家の中にいなかったらしい。まだひなだったときに、アウターバードバスは目の届くときだけにしたほうがいいらしいよ、と言ったのを覚えていたみんは、きちんと外してから出かけた。もう、大きいから大丈夫なんだけどね。このごろ毎日水浴びがとてもお気に入りになっていて、一日数回入っていたしろは、誰もかまってくれない上に、お風呂まで取り上げられて退屈したのか怒ったのか、大暴れしたらしい。異変に気づいたのは母だった。ガシャン、ガシャン、と何回も音がするので覗いてみたら、しろがクチバシでかごの戸をくわえては、持ち上げていたのだそうだ。出ようと思って離すと戸が閉まってしまうので、何回も同じことを繰り返したという。出られないので怒ったのか、かごじゅう飛び回ってたそうだ。私が帰ったのはもうしろが寝た後だったから、しろが私を見てどうしたかは確かめられなかったが、まあ、一晩寝れば忘れるだろうから、明日は普通になっているでしょうねえ。
2004年06月19日
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大福への道白文鳥だから、しろ、というのはとてもわかりやすいが、芸もないカンジがする。「しろ」という命名は飼い主がしたので、世話人は決定権がなかった(/_;)みんもほんとうは「ゆき」にしたかったのだが、「ゆうき」という人間が同居しているので紛らわしいから、泣く泣くあきらめた。先代とは違う個体なのだから、2代目は当然違う名前になるはずなのに、みんはどうしても「しろ」だといって聞かなかった。私が「バニラ」とか、「クリーム」なんかどう?などと言ってもぜんぜん取り合ってくれなかった。まあ、先代と同じ名前ならいつも先代ともいっしょかな、なんて思って、みんの主張を受け入れた。ホームページなどを拝見していると、いろいろな名前を目にする。いまさらしろ以外の名をつけようとも、もう思わないが、どんなのがあるか調べてみた。もちろん、全部調べ尽くせたわけはない~。(きりがないので、白文鳥に限った)◎色から連想される名前◎ハク、ユッキー、ピュア、バニラ、ホワイティ、スノーホワイト、◎形態、鳴き声などから連想される名前◎ちっち、文太、ちび、ピピ、ピー、マル、まだら、ピコピー、ピヨ彦、ぴーぶん、こまる、ピッピ、ほっぺ、ブン、◎その両方◎しろぴー◎固有名詞◎アロ、こうせい、キュー、ニコ、さぶちゃん、ヤフミ、ふう、マーブル、ソーダ、かず、ひろ、チャッピー、シー、ピンコ、マロン、ラン、さくら、トンコ、トントン、すだち、ムー、クー、など、など・・・。あとは、生産地、ショップ(やとみ、ダイクマ、など)物語の神や悪魔、神獣、などという凝ったものや、きょうだいできまったテーマのもとに名付けられていたりするのもあって、飼い主さんが、この小さな生き物によせる思い入れがひしひしと伝わってくる。白文鳥以外にも、すてきな、おもしろい名前がいろいろあったな~。ふと思ったけど、「福」というのもよかったかな。形もふくふくしてるし(はっきりいって白文鳥は大福)先代のぶんまで幸福になって欲しいから・・・。「だから、つぎのはそういう名前にしたら?」というみん。えっ?聞いてないよ、いつ「つぎ」が来るの~?!
2004年06月18日
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・・・だから、邪魔しろがうちに来てそろそろ1ヶ月になる。売れ残っていたことを考えると、生まれてから推定8~9週(約2ヶ月)くらいだろうか。私がパソコンに向かうことが多いので、放鳥してもここがしろの到達点になることが多い。もっと高いとこへ飛んでも良さそうなのに、人のまわりしか飛ばない。仕方ないので、そっとパソコンから離れて、遠くから呼んで飛ばせる。やっと2Mくらいまっすぐ飛べるようになってきた。マウスをつつき回す、コードでブランコする、くらいなら良かったが、このごろは肩からキーボードの上に飛び降りるとそこがTABキーだったり、変換キーだったりすると、機能してしまうことがある(T_T)脚力というか、デブになったというか・・・。キーをうっていると指の間をぴょんぴょんとびまわるので落ち着いて打てたものではない。きp0う゛ぉーどpなんてなってしまう。ただでさえぎこちないのに・・・(泣)キーボードの間にふんされるのもたまったものではない。キーボードカバーをまた捜さなくては。使いにくいので外して、どこかへやってしまった。このあいだつぼ巣を干したときから、日中つぼ巣に入らなくなった。夜は、みんがつぼ巣に入れてから消灯するので、強制収容になるのだが。まだ寒暖の差が大きいので、しばらくこのまま。まりかさんから、♀だと産卵してしまうので取ってあります、と教えて頂いたけど、しろはまだ性別不詳。それこそ卵産んでくれるとはっきりするんだけど(いやこれは冗談、困るんだから)。止まり木の位置が変わって入りにくいのか、暑くなったから外にいる方が気持ちいいのかわからないけど、とりあえずまだこのまま様子を見よう。餌はもうむき餌にはほとんど見向きもしない。ボレー粉にもあまり行かない。ひたすら殻付を味わう。カルシウムのペレットというのを売っていたので、殻付の上にすこしまく。蹴散らすので、食べたんだか、まぎれたんだか分からないが、見えなくなる。豆苗は、近所には、なかなか新しいものがない。買うとすぐに根を切り、濡れた新聞紙に包んで野菜室へ。根は苺パックで再生するが、今度のはとくに古かったのか、しょっちゅう水替えしても伸びてこないな~。つぼ巣に入らない、ボレー粉を食べない、と書いたらとたんにつぼ巣に入り、ボレー粉をむさぼり始めた。さきほどキーボードの上から画面を見たにちがいない。これだから、なんの確信もない日記なのだ。
2004年06月17日
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まだ水浴びはかごの外で、みんが見守りながら担当している。そろそろアウターバイドバスを取り付けておいてもいいのだが・・・。「ねえ、ほら、頭に筆毛が伸びてきたよ。あっ、背中にも見えてきた」「えっ?そうなの?」毛繕いするときに首をぐるっと回すので、頭の羽根がスカスカしているのがわかる。そういえば、3ミリくらいのかわいい羽根が結構抜けて部屋を漂っていたっけ。それにしても、長い時間接してる世話人より、よく観察しているなあ。このごろ、みんが「しろ、おいで」と呼んでも私の方に飛んできてしまうことがある。手乗りはひとりとしか仲良くなれないんだろうか?オスはその傾向が強いという人もいるが、個体差があると信じたい。(どうもしろはいまのところ男の子みたいな気がする)家族みんなで遊んでやれば大丈夫かな。犬は誰とでもわりあいフレンドリーだったから、こういう問題はなかった。手乗りにしておくにはある程度遊ぶ必要があるし、みんのいる時間は少ない。これからますます少なくなって行くだろう。正直世話人は遊びたいのだから、みんには申し訳ないけど、このままどうなるか様子を見よう。水浴びが終わるとからだをふるって、毛繕いする。すると、あっというまにもとどおり、乾いてしまう。一番はじめだけ、タオルの中に包んでお風呂上がりごっこをしていたが、じっと気持ちよさそうにしたのは最初だけ。じき逃げだそうと暴れ始めた。文鳥にタオル、猫にねずみ取り、猿にはしご、みんな余計なお世話だった。 出せ~!!
2004年06月16日
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お勉強(邪魔)これはムックではない文鳥ムックを読んでいたら疑問がわいてきた。1 つぼ巣は必要ない?2 餌のこと(ひとり餌になってもまだ悩むとはしつこい!)3 複数飼いのこと1について。しろを買ったとき、一緒に当然のようにつぼ巣が一個ついてきた。言われるままにいっしょに買わされたのだ。まだ寒かったし、夜はこの中に入ってくれたら暖かそうだったし、私だったら当然なこと、文鳥だって人に見られたくないときだってあるのではないか?などととくに疑問は持たなかった。しかし、つぼ「巣」と名の通り、巣であればこれは繁殖に使うものではないのか?野鳥は繁殖以外のとき、巣に入ることはない。木の上やひさしの影でねむるはず。やっぱりいらないんだろうか?でも、いきなりとりあげてしまっていいのだろうか?だいぶフンで汚れてきたし、これから梅雨になるとカビやワクモの発生の危険性が高くなる。どうしよう・・・。とりあえず、取り外して天日に干し、フンをかきとる。そのあいだのしろは、レイアウトも変わったのであちこち飛び回って首をかしげながらなんとなくつぼ巣を捜してるような様子。でもそのうち餌を食べたりしてすぐに落ち着く。結局、きれいになったので元通りに設置した。しろはおびえるでもなく、かといってすぐに入り込むこともせず、淡々としていた。2について若雛のときまでにカルシュウムとともにタンパク質を与えるとある。アワタマには卵が入っているのでこれでいいのだが、にぼしや鰹節などでもいいという。このときにやっておかないと、ヒトの血を好んで吸血するなんて言う話もあって、ほんとなら恐ろしい。鳥なのに卵なんて食べていいのかなあ、とずっと思っている。いつかペットショップのキバタンが、ウズラの卵をもらって、器用に足でつかんでクチバシで殻をむき、中身を食べているのを見てびっくりしたことがある。だって、それ、同じ鳥の卵じゃん!!だから、アワタマというのが、「粟卵」であるとわかったときも、じつはちょっとビックリしたのだ。ここは断固虫だ!雛は虫を食べるものだ!と、5ミリほどの尺取り虫を与えてみたこともあったが、二つにちぎっておしまい、だった。ちなみに、「焼き魚が好き」という話を読んだのでほぐしてやってみたが、不評だった。やはり食べ慣れたものがいいのか、アワタマから乾燥した黄身らしきものをつまんでいる。餌入れも、小さいのにしてみたり、カバー付、給餌器と、いろいろ試す。餌はいつも新しい方がいいと思うので毎日変えたいから、一度にたくさんは入れない。小さいのに入れると飛び散ってすぐになくなるし、大きいのの底に少し入れると中に入り込んでしまう。ちょっと苦しそう。う~む。ま、どちらも食べることはできているが。 3についてあっ、これは昨日書き込んだ。 お食事中
2004年06月15日
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ネットで注文していたアニファ別冊「文鳥」が届いた。この本が最初にあれば、もう少し落ち着いて文鳥と暮らせたかも知れない。文鳥の飼い方も写真付きで順を追って書いてあるのでわかりやすいし、文鳥に関する知識や記事もたくさんで、読み物としてもとても楽しい。それでも、雛の育て方は個体差があって、必ずしもこのとおりにゆかないということは、少ない経験でもすご~く納得出来た。かえって、私がいきなりこれを読んでいたら、このとおりにしようと頑張りすぎて失敗したような気もする。飼い主みんは、天気がいいのでこのごろ外あそびに余念がない。水や餌変え、水浴びなどは面倒見るし、短い時間だが手に載せてあそびもする。それでもやはり世話人といる時間の方が多いし、いっしょにいるとつい遊んでしまう世話人なので「文鳥はね、ペアで暮らす小鳥なんだって。みんがあまり関わらないと飼い主返上にもなりかねないよ、どうする?」といったら、「だったら、しろはおかあさんのにしたら?わたしはもう一羽飼うからいいもん」とこわいことを言われてしまった。文鳥は誰とでも仲良くやっていく鳥ではないので、けんかが普通なのだという。もしお互い気が合っても、ペアなら雛がかえることもあるし、手乗りは世話しないのが多いので人が育てることになるかもしれない。手乗りにしたいなら、それこそ早くから人が育てなければならない。仲が良ければ同姓で同じかごに飼うこともできるようだが、たいがいは別のかごで飼うのが普通のようだ。たしかにもう一羽欲しいとも思うようにもなってきてしまった。でも、いまでもたったひとつのかごの置き場に四苦八苦しているし、雛を育てる自信もないから、現実には無理・・・。残念だが、今はとにかくしろで経験を積むよりほかない。経験を知識で補ってくれるのが本だけれど、経験もないのに知識ばかり詰め込んでも迷うだけだし、あくまでしろそのものを観察するのが基本だ(と、忘れないように書いておこう)犬も猫も飼ったことがあるが、小鳥のひなはまるで勝手が違った。かごに入れて、餌と水を取り替えて、時々遊んでやればいいからラク、なんて思っていたから、とんでもなかった。まして、野鳥を見ているだけの時とも大違い。成鳥を飼えばまた違ったのかもしれないが、雛は知識がないと育てられない。もともと熱中してしまうたちなので、まだまだのめりこんでしまいそうだ。
2004年06月14日
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しろを買ったホームセンターは、個人で繁殖する人と契約しているそうで、比較的たちが良かったのかも知れない。ホームセンターの惨状はいろいろな文鳥サイトでで読んでいたので、比べてみるとまだましなほうだ。店員は頼りないけど、いちおうお世話はきちんとされているようにみえる。。ひさしぶりにここへ行ったら、手乗りの若いセキセイインコたちが元気に活動していた。しろはみたところとても順調に育っていて、元気で良く動くし、いたずらもする。推定7週目。ありがたいことに病気もしていない。なんの心配も無く、ただ楽しいはずなのに、ときとして不安に陥る。経験がないのでしょうがないけど、だからといってあまり知識ばかり求めてもかえって迷う。このへんがシロート飼育の悲しさ。先代の死からは立ち直っているとおもっていたのだけれど、なんとなく後ろめたく思ってしまうのだろうか、不安が理性を押し流してしまうことがまだある。不安になると、文鳥団地のBBSに書き込みさせてもらう。すると、ここの管理人さんは大変冷静に受け答えしてくださるので、こちらののぼせた頭や、不安で揺らいでいるこころにうまくバランスをとって立ち直らせてもらえる。そっけないと思うような受け答えに見えるけど、けっしてそうではない。必要なことだけを言って、余計なことは言わないだけだと思う。これまで何度かお世話になっているが、いつもしょうもないことを言ってすがってくる初心者(世話人)相手に、本当に親切にお答え下さっている。感謝です。短い言葉で端的に指摘されるで、とてもわかりやすいのに、一種禅問答のように感じるときもある。それは、私が本質を見失っているときで、考えさせてもらうと解けてくる。迷ったら「自然に叶っているか」をいつも考えてみること、とアドバイスされた。たいへん深い、でも考えてみたら全く当たり前の、その通りのことなのに、気づけていないんだなあ。ここの管理人さんの言うことが絶対とは考えないが、指針になることはまちがいない。まだまだ悪あがきしながら、懲りずに反省する。
2004年06月12日
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馴れてきたのか、成長してきたのか、そのいずれもかもしれないが、だんだんやることが大胆、あらっぽくなってきた。かごの鳥はなんだかかわいそう、と思っていた私にとって、少なくとも手乗り文鳥はそうでもないらしいという気がしてきた。かごの中でもすることはけっこうあるようなのだ。◆ブランコ◆はじめはなかなか乗れなくて落下したりしていたが、このごろはよく乗っている。お気に入りは揺れて近づき、つぼ巣にかみついて攻撃すること。◆綱引き◆かごに取り付けている温度計の紐、つぼ巣をくくりつけている紐などで行う。ビニール紐は細かく裂けて飲み込んでしまうかもしれないので、綿の組紐、針金を使用。勝てないのですぐやめる。◆つぼ巣◆ついたふんをすぐに捨てられるように入れてある牧草をパッパと掻き出す。ときどきくわえて紋次郎している。◆餌入れ◆かごについていたカバー付の餌入れはかなり大きかったので、先代しろはここで水浴びならぬ餌浴びをした。それで買い換えたのだ。いまのしろはどうかと思って、またこれに付け替えてみた。◆豆苗◆菜入れからほとんどすべて出して水に頭をつっこんで浴びる。◆ものまね?◆今はすずめもお母さんが巣立ちしたばかりのひなを連れて庭に来る。しろは子すずめの「ビチョ、ビチョ」という鳴き声を首をかしげて聞いている。気のせいか、その後の鳴き方がなんとなく「ビチョ」っぽくなるような気がする。(ふだんは「ピッ、ピッ」だと思うけど)◆自分のからだ◆ぶわっとふくらむ、片羽根と片足を伸ばしてノビする、ばたばたする、羽根をつくろう、というのはべつに遊んでるのではないと思うが、遊んでるように見えてしまう。これらを、だいたいフルコースで行っている。終わると、餌を食べるか、「OFF]してつぼ巣に入る。ちなみに、飼い主みんが、唯一「おもちゃ」として買っておいたハシゴは、ほとんど無視されているようだ。
2004年06月11日
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いつまでさし餌するかは、かなり悩んでしまった。「口をあけなくなったらもういい」という人もいるし、「餌を見せるとほしがるようなら、寝る前はこじあけれでもやらなきゃ」という人もいたし、やっぱり心配だから、回数を減らしても2ヶ月くらいは(すると8週?)という人もいた。体重を量って毎日チェックする、という手もあるが、飛び始めると一時的に体重が減少することもあるし、毎日神経質に計って振り回されるのもおかしくなってきそうだ。結局、世話人が決断して、や~めた、ときめなければならない。しろのほうはもうとっくにどちらかわかっているはずだけれど。夕方、しろをかごの外に出して、ムキ餌のはいった入れ物を近づけてみた。するとついばみ始めたが、かなりのスピードで「掻き込んで」いることに気が付いた。前は一回ついばむとそのままカミカミしていたが、今回は立て続けについばむ。これならかなりの餌がおなかに入っているはずだ。これで「育て親」(器具の名前)ともお別れする決心が付いた。しろが、また「うげげげ」されるとたまらないと思って、「ほら見て見て、こんなに食べてるから、もうあれやめてよね」とデモンストレーションしているようにみえなくもない・・・。かごに戻した後、暗くするまでの1時間は、その後食べたかどうか観察していなかったが、不安になったときはまた夕ご飯だけかごから出して、目の前で食べるのを確認すればいいや。・・・不安になる必要もなくなった。手に乗った感じになんとなく手応えがある。計ってみたら、体重はしっかり25gになっていた。そういえばむしろ、デブに見えるではないか!(とくに顔が丸顔に・・・)「幼鳥用」のこの餌は、カロリー高いんだろうなあ。でもまだ、こちらのほうをよく食べているようなので、いっしょにおいてある。もう、殻付に変えていいんだろうか?どのくらい口にはいるようになっているか(前はなかみがはじけて口から飛び出していた)また観察してみよう。 育て親と むき餌 殻付 ボレーは大きいので砕いた ...25g
2004年06月10日
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今まで使っていたえさ入れは、ろうと状になった入れ口から、えさを入れるようになっていたが、新しい餌を少しずつ入れていたためなかなかえさが出てこず、食べるところがからになってしまうこともあった。もっとたくさん餌を入れれば、重さで下に押し出されたのかもしれないが、小鳥屋さんでみた同じじ仕組みのものほうが良さそうだったので買っておいたのだ。 新しいえさ入れこれは餌口が大きいし、囲われているので、飛び散りにくい。いくらつついても餌がなくならず、安心だ。おまけに鏡がついていたので、そのしぐさを見る楽しみもできた。 誰だ?
2004年06月09日
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ほんとは昨日でした。昼時、パートナーが、豆苗をほとんど引き抜いてしまって、開いたところに頭をつっこんでいるしろを目撃。「水浴びしてるのかなあ?」といった。温度が高くなってきたし、しろも大きくなったし、そろそろいいかな?先代しろのアウターバードバスをおごそかに設置。止まり木の上に上って見ているが、なかなか近づこうとしない。今度は外して外に置き、しろも外に出してみた。しばらく遊んでいたら、ふとバスの入り口に止まった。つついているが、まだ入るのは躊躇している。小鳥屋さんで見た、瀬戸物のお風呂のほうが入りやすかったかもしれない。囲われてると、警戒するのかも。豆苗をひとつ入れてみたら、つつこうとして、そこに水があることに気づいたようで、少し飲んだ後、飛び込んだ。よかった~。まだ、幼鳥の羽根なので、ついタオルにそっと包んで水気を取る。気持ちよさそうに包まれていた。
2004年06月08日
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朝、しろが静かだ。起きてはいるのだが、「チョリッ」と短く、時々鳴くだけで、とても落ち着いている。昨夜、早速また「育て親」を持ち出して、さし餌したのだ。やはり、餌を持ってゆくと、かごから出たがり、餌の方に飛んでいったので世話人は「欲しがった」と勝手に判断した。飼い主みんは、「わからない、遊びたいだけかも?」といったが、無視した。もう、くちはあけないので、また「うげげげ」と押し込むことになった。そのうを見るのが下手なのだが、(毛深い?)こんどは羽根の上からさわっても、ごろっとするくらい食べさせてしまったのだ。そういえば、先代しろは、亡くなる前の夜、なかなか鳴き止まなかったという事実が思い出されて、ぞーっとしてしまった。やっぱり、おなかすいていたんだろうか・・・?そうとは限らないし、もう、悔やんでもしょうがない、と気を取り直してみても、心の奥底にずーんと沈み込むような気がした。
2004年06月07日
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しろをお迎えしてから19日め。いったいしろは生まれてから何日目なんだろう?ひとりで餌を食べるけど、足りているのだろうか?6月に入ってから、ようすを見ながら、さし餌をやめてみたが、とくに問題があるようには見えないが・・・。わからないことだらけのまま、シロート飼育が続く。しろを買ったホームセンターは店員が全然頼りないので、思い切って、みんと一緒に専門店へいくことにした。幸い、ネットでも評判のいい店が近くにあったということが、つい最近分かった。雨でしけ寒い日だったが、おせじにも大きいとは言えない店内は熱帯のようだった。みんが「ひながいるので、暖かくしているんじゃない」と言いながら、汗びっしょりになった。自動ドアがあくと、いきなりシナモン文鳥が飛んできた。店内で放鳥している!よく見ると、ほかにも何羽かのインコや文鳥が飛んだり、かごの外で毛繕いしたりしている。みんは、じっくり文鳥を観察し始めた。文鳥のかごにたどり着くまで、4人の店員さんの間をすりぬけなければならなかった。みなさん、黙々と、丁寧にお掃除している。こんなにたくさんの人が、狭い店内にいるのが不思議だったが、これだけたくさんのひなの数を考えると、必要なのかもしれない。生まれてあまり日数のたっていない雛は、新聞紙の暗がりの中に入れられていて、見えないようにしてあった。えさもオリジナルで、これをネットで通販しているらしいが、買ったことはない。きちんと冷蔵庫に入っている。他に、計り売り用?単種のシードが置いてある。餌も、用具も、とても良心的な値段だった。私はここで餌入れと、「塩土ボレー」、粟穂を購入。塩土ボレーは粒が大きいが、かごの中を見ると、そのままの大きさで中雛たちの餌入れに入っていた。あらためて見回すと、大きなかごの中には、たくさんの文鳥、セキセイインコ、オカメインコ、十姉妹などがいて、みんな生き生きと飛び回っていた。。ホームセンターのかごの中で、じーっとうずくまったペアばかり見て、こんなものと思っていたので、ビックリするような光景だった。文鳥はさまざまな過程のひながいたので、成長過程がよく分かった。しろに似た大きさの週齢を聞くと、6週目だった。しろはそれよりひとまわり小さいので、お迎えした日を3週目とすると、5週目くらいだろうか?「まだ、さし餌は必要なんでしょうか?」と聞いてみたら、「夜そのうがからだったら、食べさせる。昼間はもう、そのうがいっぱいになるということはない。寝る前に、餌を鳥のところへ持って行った時、欲しそうに寄って来るようなら、食べさせる。」というようなことを言われた。くちをあけなくても?と聞くと、「そういうときはこじあけてでもあげないと。」ということ。う~ん、そうなのか。まだ、わかってないんだなあ。いままで朝、良く鳴くようになったなあと思っていたけど、おなかすいてたのかもしれない。
2004年06月06日
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スイッチON! ・・・OFF大体、しろのようすが分かってくると、少し余裕が持てるようになってきた。性格がなんとも現実的。こんなに切り替わりの早いやつ、いるかと思うくらい、はっきりしている。ほかに文鳥を知らないけど。あそうぼうタイムは際限ないので、だいたいこちらから、そろそろかごにお戻り頂く。たいがいは入りたがらないけど、そこは人間の方が勝つから、しろはかごに入れられる。すると、さっさとつぼ巣にはいって寝てしまう。OFFって感じ。そして、人が来るとぱっちり起きてON!「出せ!遊べ!」コール。かまってもらえなければ、すぐにまたOFF。寝てないときは食べていることも多い。私も構い過ぎないようにしないといけないな。 あやしいものが・・・ えい、これでもか!(攻撃中) ふっ、勝った!(と思ってるだけ)
2004年06月05日
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このごろ、だいたいしろの行動が決まってきた。朝は6;30鳴き始める。2階で朝ご飯を食べる。8時台に階下へ。「遊べ!出せ!」とアピールする。食事中は出さないことにしているので、かたづけてから遊ぶ。熱いお茶に飛び込んだり、羽根にべちゃり食べ物が付いたり、ひどいのは台所のこんろにかかっている鍋に飛び込んでしまったなど、事故の話を読んだ後なので。ソファで遊ぶと、こっちはくつろいでいるのに、おもむろに顔にはい上がってくる。つ、つめがあ~。鼻の上でフト立ち止まったりする。あのなあ。こちらが仕事を始めると、さっさとつぼ巣にはいって寝る。昼時になると、餌を食べる。そのあとは朝と同じ。夕方、飼い主のみんが帰る。掃除、水を換えてもらう。少し遊ぶ。あとは、夕ご飯のさし餌をもらったら、2階に行って寝るだけ。だいたい8時には暗くしている。「あのさ、手乗り文鳥って、手に乗るだけなんだよね」と、突然悟るみん。ええと・・・、そうなんじゃないの? 征服者
2004年06月04日
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メールをチェックしようとパソコンに向かうと、肩のしろが飛び降りてあそび始めた。電磁波がいけないだろうなあ、と思いつつ、つい、遊ばせてしまう。マウスが動くので、攻撃をかける。と思ったら、コードでぶらんこする。ふんされないうちにお帰り頂く。 パソコン好き あわわ・・・
2004年06月02日
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今日も出かけなければならない。もう、だうぶひとりで餌を食べるようになったので、朝、さし餌して昼はパスのつもりででかけた。留守中に雷雨があった。急に気温が10度も下がった。しまった、窓をあけてあったから、相当冷えたに違いない。母が、雨が吹き込んだので窓は閉めてくれていたそうで、部屋の中は25度を保っていた。母がそ~っと様子を見たら、しろは雷雨の音にもなんのその、ヘーキで餌をつついたり、青菜をついばんだりしていたそうだ。帰って、夕方さし餌しようとしたら、おなかがすいていたのか、ガジガジと指にかみついた。
2004年06月01日
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