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夏休みでみんが朝から晩までいるので、しろはしょっちゅうかごから出してもらえる。みんはスポーツチームに所属していないし、習い事もしていない。この猛暑では外で遊ぶのもキケンなくらいなので、プール以外は、陽が落ちかけて涼しくなる夕方までは家で遊ぶことが多い。友だちが来て、一緒に遊んでもらえることもある。その子もシナモン文鳥を飼っているので、手に乗せて遊ぶ要領はわかっているせいか、しろも安心して遊ぶ。男の子たちが来たときは、どんなに「出して」と言われても出してはいけないと言ってある。このくらいの男の子が集団になると、なにがおこるかわかったものではない。みんはしろを遊ばせる。私は好き勝手に放鳥しておくことが多いが、みんは遊ばないと気がすまないようで、あれこれ工夫する。ワインラックのあいだを、指示通りぴょんぴょん跳ばせることを仕込んだり、「おいで」といって来させたり。でも、いちばんおもしろがっているのはなんといっても「きゅるる」遊び。ボールペンくらいの棒状ものを見せると「きゅるる!!」と威嚇して攻撃してくる。この声がおもしろいので、何度でも鳴かせようとする。しろにしてみたらあきらかに攻撃されているのであるから、みんとは関係が悪くなるような気がするのだが、そこはトリ頭のせいか、ありがたいことにそうならない。 きゅるる!! きゅるる!!!! ・・・疲れた
2004年07月31日
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留守番の日以来、しろはこれまでのように夜2階へは行かず、リビングの一角で暮らすようになった。キャンプから帰った日、くたくたになったみんが、「今日までしたに置いといていい?」とかごを置いていってしまってから、「もうこれからはここに置いといて」になってしまった。2階の部屋は早く明るくなるせいか、しろは早くからよく鳴いていた。階下にいるようになってから、6時くらいまではおとなしくしているようになった。みんは早起きだが、それくらいまでは寝ていたいだろうから階下におくことにした。夜になると8時に布をかけて寝かせるが、テレビはついているし、明かりはあるし、ほんとは眠れなくて夜更かししてるのかも。そしてそのせいで朝が遅くなったのかも?せめて明かりを少し落とし、テレビも音量を抑えるようになったので、リビングが大人の雰囲気になった。そうなると、しろの置き場が必要になってくる。いままでは、ソファのオットマンの上だったのだが、夜くつろぎたいときに使えなくなった。高さもあったほうが世話しやすい。なにかすてきな置き場はないかなあ・・・。文鳥の理想的な置き場は、「陽当たりと風通しが良く南または東に面した明るい部屋で、窓から1mくらい離れた目の高さくらいのところ」(アニファ「文鳥」)らしい。・・・リビングのほとんど真ん中を意味しているなあ(困)
2004年07月29日
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みんが夏休みの研究に文鳥の歴史、飼育日誌を始めるという。新しい、分厚いノートを取り出して、張り切っている。白文鳥の歴史は弥富に行けば分かるのではないかと思ったが、ホームページによると飼育組合の公開は5~9月までで、夏のあいだは飼育場を公開していないようだ。う~ん、どうしよう。飼育日誌のほうは、飼育環境、月齢、などを書いてしまうと、あとは毎日遊んで、「えーと、今日はなにやったっけ?」というかんじでなかなか目新しいことがないらしく、難しそうだ。朝顔なら毎日花が咲くけどねえ。換羽の様子はゆるやかでわかりにくいし。1日1芸!というわけにもゆかないし・・・。感心したのは、ケージ、餌入れなんか、写真にとって貼り付ければかんたん、かと思っていたら、ちゃんと絵に描いて説明していること。しろのようすも写真ではなく絵で描くのだそうだ。小学生のほうがうんとまじめなのだった。しかし、ノートは分厚いし、これからどうやったら埋まるのかなあ?みんはいまテレビゲーム中。しろと・・・? 一緒になってボタンを押す。というか、攻撃してる?!
2004年07月27日
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「白文鳥はほっぺたがめだたないから、つまんない~」と言ったら、風さささんから「白文鳥にもほっぺたはありますよ、かわいいですよ」と言われてしまった。風さささんはおやさしいかたです。いまのしろのほっぺたは筆毛だらけなんで、トゲトゲしててかわいくないっ!と思っていたが、そういわれてみると、たしかにほっぺがふくらんできている。上から見るとよく分かるようになってきた。うん、やはりほっぺたがあると認めざるを得ない。でも、やっぱり頭の黒い桜文鳥が後ろ向きになったときのほっぺたは格段にかわいいんだ~。しろはだんだんと白くなってゆく。 7月7日 ・・・そして今日
2004年07月26日
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3日目の夕方、5時間かかってやっと家に着く。「もう、帰ったら手乗り文鳥じゃなくなってるかもしれないね」と心配していたみんだったが、かごを開けたらにゅるりと出てきて嬉しそうにみんの体じゅうを飛び回った。おばあちゃんの話によると、感心にもみん兄ちゃんが早起きして、出かける前にしろを出してくれていたそうで、起きぬけでぼ~としている兄ちゃんのまわりをチュンチュン飛び回っていたらしい。人のいないときはひたすらつぼ巣でグーグー寝てたそうだ。それでも夜8時に電気を消すと、またおとなしくグーグー寝たそうだ。餌と豆苗はきちんと与えてもらって、暑いのでクーラーで室温を30度にしてもらって、どうやら快適に過ごしたようだ。「外は35度なのに、しろはクーラーの部屋で留守番かい!こっちはなあ、この気温の中キャンプ(屋外)だったんだぞお!テントの設営も撤収もぢごくだったんだぞおおお!!!」などと、疲れてるのでしろにあたる世話人であった。 留守番をものともせず、あいかわらずお元気だった スパイダー文鳥しろ参上!?(強くなさそー)
2004年07月24日
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いよいよあすから2泊3日、しろのお留守番だ。犬と違ってアウトドアに連れ出して自由に放鳥するということもできない。オウムなんかはハーネスがあるようだけれど、文鳥はそれも無理。常にインドア、インかごのペットだったのだ。夜、水と餌を替え、豆苗を取り除く。アウターバードバスを取り外す。8時になったら布をかけ、寝かせる。朝は餌が入っているので、すぐに食べられる。豆苗を入れ、アウターバードバスを取り付ける。あまりに気温が上がりそうだったらクーラーを入れる。・・・というのをおばあちゃんに頼んでおく。みん兄きにも頼んであるのだが、ほとんど家にいないのであてにできず。このとおりしてもらえたら、至れり尽くせり・・・のはず。餌はから付と幼鳥用のムキ餌を2カ所に入れておく。ムキ餌は自動給餌式になっているので、もし餌を替え忘れても大丈夫。水も忘れても2日は持つはず。朝になって豆苗、アウターバードバスの水を入れてもらえれば、問題ない・・・はず。おばあちゃんは放鳥できないので、みん兄きできるだけ遊ぶように言っておく。まあ、ふだんしょっちゅう構われてるから、閉じこめられて、出しててもらえないと、怒って暴れるのではないかなあ。帰ったときが楽しみのような怖いような・・・。
2004年07月20日
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みんの作った鳥さん。 「白文鳥、かわいくできたじゃない?!」「これ、かもめだよ」「・・・」羽繕い 色っぽい・・・と思うが、♂だったらごめん
2004年07月19日
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しろをかごから出してるとき、困ることがある。突然玄関に人が来たとき。あわててかごにいれてから出ようとするが、最近逃げ回るのを覚えたので、なかなか捕まらないことがある。やっと入れ終わって玄関に出ると、もういなかったりする。かごの外に止まり木があったら便利だと思って、ワインラックを見つけてきた(105円♪) ちょんちょんとバーの間を飛び回って遊ぶので、気に入ったようなのだが、やはり人の肩のほうが好きなので、人が離れるとどうしてもこちらへ飛んできてしまう。「ちょっと待っててね」なんて言って、ここに待っていてくれたらどんなに便利かと思う。しかし文鳥には「おすわり」も「待て」も無理なので、こちらの思い通り止まらせておくことはできない。うちの子はできます!という方がいたら、これはもう、ぜひ教えてくださいっ!!みんは「しろ、おいで」を一生懸命繰り返して、いざというときのためにとしつけているが、残念ながらいざというときにはたぶん効き目がないだろう。よほどの幸運が無い限り。洗濯物を外に干そうとしてドアを開けようとしたときに、肩にしろを乗せたままだということに危うく気づいた。暑くてぼ~っとしていて、やはり肩に乗せたまま、みんにもらったアイスクリームをかじろうとしたら、しろがいきなりアイスにクチバシをつっこんだ!冷たくてビックリしたのか、味わってるのか、すぐに抜こうとしないので、あわてて離した。この記録のテーマは、「しろを死なせてはならない」というものだったのだ。(すくなくとも書き始めはそう思っていた。いまはかなりずれてきてるけど)放鳥時に事故が多いと分かっていても、つい油断するこのごろ。食べ物があるときは出さない、窓やドアを開けない、台所には連れて行かない、の原則はどうなった!?そして100%、こちらが気をつけていなくてはならない。犬は3歳児くらい、と言われるが、文鳥は永遠の0歳児かも。羽根があって行動半径が広いぶん、かごの外ではもっと危険なことになる。
2004年07月18日
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なぜしろにはわかるのだろう?パソコン画面を読んでるとしか思えない・・・。はしごは文鳥の役には立たないおもちゃだと書き込んだら、「こんなつかいみちがあるんだ!」とでも言わんばかり。 豆苗の柔らかい先を食べるために・・・。
2004年07月16日
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今日も外気温は36度か、たぶんそれ以上。エアコンをつけて、かごの温度計が30度くらいになる窓近くにかごを置いて出かける。しろのお陰で冷やしすぎず、省エネではあるが、外出時もつけて行かなければならなくなった。もうすぐ夏休み。そうなるとパソコン覗く時間も限られるので今のうちにゆっくり、と思って「文鳥団地の生活」のジャクボーさん家の6世代にわたる文鳥の系譜を読ませて頂いた。よせばいいのに格納庫までこじあけて、それより前から読み始めたので、とぎれとぎれであるが3日かかった・・・。すっかり話にのめり込んだ私が、勝手に仮想追体験してしまったため、読み終わったときにはぐったり疲れてしまった。ただでさえ人の名前と顔を覚えるのが苦手なので、文鳥の名前と顔はなおさら(ほとんどみな桜文鳥なのでよけいに)混乱してしまい、ぐったりに拍車を掛けたかも。文鳥の血統を絶やすまい、しかし近親交配は避けたいがため、小鳥屋を巡る。店にいる文鳥の惨めな様子。その中から1羽を選んで、嫁か婿を選定しなければならない(しかも♂♀まちがったりする)。買ってきても思うようにペアを組んではくれないこともある。ヒナを孵すか、孵さないかの決定、孵してもすべてを手元におけない辛さ、予期しない病気、怪我、事故、蛇の襲来。世代を継がせるということは、これだけ多くの誕生と死、多くの決定に立ち会うことを意味するのだった。私は先代しろをいちど死なせてしまっただけですっかり落ち込んでしまった。追体験(勝手に)したあとでは「文鳥の命はヒトより普通短い、だからたいてい飼い主より早く死ぬものだ」と、いつしか自分の中に受け入れられてゆくのを感じずにはおれなかった。またしろが死んでしまったらパニックだろうけど、やはり次の文鳥を飼うことを考えるだろうと思う。飼い続けることで命をつなごうと考えると思う。飼い方は人それぞれ、あくまでジャクボーさんの方法ということは承知の上で、なおかつ「責任を持って文鳥を飼う」ことをあらためて考えさせられた。私にとっては仮想追体験があまりにハードだったので、これで当分複数飼いのことは考えなくてすみそう。たくさんの文鳥と暮らしてみたい夢はあるが、いまは夢は夢のままに、しろ1羽だけで数倍楽しむ工夫をするしかないみたい。 数倍楽しむ方法 豆苗で文鳥を釣る(これだけネタにしてれば十分か)追記「文鳥団地の生活」はリンクフリーだったので、お気に入りに加えさせてもらいました。文鳥についてわからないことはこちらへ~。(私に聞いてもらっても困るんです~)ただし、リンク内検索ができるので、まずは自分で調べてみることをおススメします。。まだすべては読み切れない、膨大なサイトです。
2004年07月15日
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一羽飼いの文鳥は主な遊びが巣作りごっこになることが多いというのを読んだ。手の中で指の間をあま嚼みするのもその中にはいるのだそうだ。「あま嚼み」だっつーに!!!痛あああああ!!最近は力がついてきたので、ありとあらゆるものを持って飛ぼうとする。(これが巣作りかどうかはよく分からないけど)レシート、ティッシュ、運べないがカメラのホルダー、コード、など。でも、どこへもっていってよいのか分からなくなって、ホバリングしたあと落っことす。つまり、これらのものが床に散らばることになる。かごにいるときはあそぶものが限られているのであまり散らかることはないが、ちょっと油断すると餌箱の中に入り込んで「餌浴び」をされる。餌入れのまわりは囲いがしてあるが、それを超えて散らかる。うう・・・。はしごが入っているのだが、はしごはあしを交互に出して歩くオウムやインコが上るもので、ちょんちょん飛びの文鳥には止まり木くらいの意味しかなかったようだ。乗っかるが、遊ぶとまでは言えない。鈴が好きらしい、と書いてあったので、ブランコに取り付けてみたが、こわがるだけで近づかない。1週間で取り外した。しかし、初めてのものはヒトがまず遊んで見せないと、一羽飼いの場合取り付きが悪いものだと分かったので、放鳥時に手に取って鳴らしてみた。 はじめはのけぞっていたが、さすが文鳥、そのうち攻撃を開始した。でも「チリン」と鳴るとのけぞる。それを繰り返していたら、つつき回すようになった。これならもうかごに入れても大丈夫かな? お休みしていた鏡も出してみる。これは問題なし。みんの夏休みが始まったらすぐに2.3日家を空けるので、かごの中に遊べるものを入れておきたい。留守番のみん兄ちゃんは気まぐれなのであてにならないから、できるだけのことをしておきたいのだ。
2004年07月14日
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昨日、写真が撮れない、と言っていたら、そのあとあっさり撮らせてもらえたのでUPできた。ナンのことはない、みん兄ちゃんが手に乗せたらちんまりとおとなしくなってカメラ目線まで向けるではないか!せっかくだから、トップの写真を入れ替えた。みん兄ちゃんといると、しろはおとなしいような気がする。世話人がしろになめられてるというのはどうやら真実だったようだ(泣)クヤシイ、が、しろにこれだけ好きか勝手させてたら当然の結果かも。今日はついにボールピアスをくわえて抜き取られてしまった!しかも、すぐに反対側の耳に移り、もうひとつのピアスを狙ってくわえにかかる。ひえ~。あわてて引き離す。キャッチが樹脂で抜けやすかったとはいえ、驚きのバカ力!換羽のせいで気が立ってるとか、いたずらざかりなんだとかばかり言っていられない。気をつけないと何するか分からない。みん兄ちゃんは、帰るとすぐにしろをかごから出す。肩に乗せたまま手を洗い、アイスコーヒーを作って飲む。学校でのストレスをいやすかのようにしばらくぼ~とする。それからおもむろにしろと遊ぶ。手乗り文鳥と遊ぶのは創造性が必要だ。今日の彼はまず手の中に檻のように取り込んではしろがスライムのようににゅるにゅる出てくるのを楽しむ。出てくると手をけしかけて攻撃させる。しろは応戦はするのだが、なぜか威嚇やはげしい攻撃はしない。しろをおしりのほうに持ってゆくので、「?」と思っていると、「思ったようには出ねえなあ」という。「屁したら驚くんじゃないかと思ってさ」おいおい。これも遊びというのか?!すぐに自室へ入ってしまうので、しろとは1日のうちでほとんどこれだけ。たまに夜しろが寝る前に遊んでいる。たったこれだけなのだが、しろはみん兄ちゃんがどうやら大好きらしいのだ。遊び方だって、しろが迷惑してるようにしか見えないのだが。文鳥の気持ちは分からないものだ。もっとも、屁の一件が成功したら蜜月の関係も終わりを告げるのではとひそかに期待している。
2004年07月13日
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しろをかごから出す。今日はしきりに窓の外を見ている。わたしはしろを見ている。顔が・・・、ほっぺっとおでこが筆毛だらけでトゲトゲしている。面白い顔なのだが、カメラを向けるとカメラに飛びついてくるので、撮影ができなくなってしまった。残念。パートナーさんが、びっくりして私を呼ぶ。「ストーブのなかから覗いてるやつがいたんだけど」ええっ?!また?反射的に網を持ってきたが、これは雀をこの手に取ってみたい、という意識が形になって現れたものである。冷静に考えたら雀にとって死に等しいショックを与えてしまうことに、今回はすぐ気づいたので、こんどはすぐそばの掃き出しドアを開けてから、そ~っとストーブの戸を開ける。ああ、いたいた。こんどは灰にまぶされて灰色になっている。ダンパーを開けっぱなしにしてあったので、煙突から降りてきてもう炉の中にいるのだ。羽根をばたつかせて暴れると灰が部屋に飛び散ってえらいことになった。すぐに飛び出した雀は、こんどは上には行かなかったものの、開いてるドアには気づかず、ガラスにぶつかっている。網ですこし追い払ったら、開いてるところから猛烈な勢いで一直線に飛び出していった。しろは、今回はすぐそばを雀が飛び回ったのでかなりビックリしたようだ。すぐに何事もなかったように餌をついばんでいたが。・・・それにしても、何回もどうしたことだろうか?今回のはあたらしいお客さんだと思うが、まさかこの間の雀が忘れ物を取りに来たのでもあるまい。あれから、家の庭にはめっきり雀のすがたがなくなっていた・・・。ときどきしきりに「ヂヂヂヂ!!」という警戒音が響く。「この家危険!ヂヂヂ!」といってるのであろう。なのに、落ち込んだやつって・・・。なんだかおかしい。
2004年07月12日
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猛暑が一段落した。今日は湿度も下がって風が入り、気持ちがいい。天気がいいのと、飼い主みんが家にいるうちにしろのかごの大掃除をしなければならない。(友だちが来ると、みんに逃げられてしまう)かごから全てのパーツを外し、つぼ巣から牧草やからまった羽根などを掻き出し、天日に干す。新聞紙を引き出し、ゴミを捨てる。かごをばらして、お風呂場に持ってゆき、水で洗う。乾いたら、元通りにする。・・・というのを飼い主がすべてやる。乾かす間、しろは世話人がお守りするよう言いつけられた。このごろ、世話人がしろを甘やかすから、しろがだんだんわがままになる、と批判されていたので、遊んでよし、と言われるとうれしい♪←これじゃ世話人というより下女?たしかに、このごろしろの態度がでかい。この家にすっかり慣れたようで、放鳥するとわがもの顔で飛び回り、初めてのものにはびくつくが、慣れ知ったものには攻撃をしかけたりする。「きゅるるっ!」と威嚇するこえを出し、襲いかかるのだ。手乗り文鳥ならぬ、「手嚼み文鳥」は言うに及ばず、ティッシュペーパー、コップ、ボールペン、パソコンなど容赦ない。 きのうは初めてとうもろこしを食べたが、怖がったのは最初だけ。口元に襲いかかって奪い取る。 カメラに向かって攻撃をしかけてくる(カメラ攻撃中) そして、ついにサイバー攻撃に及ぶしろ。このさきどうなってしまうのでしょう~!?つづく(?)
2004年07月11日
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昨日から煙突のなかで小鳥のもがく物音がしていた。時々、巣作りのシーズンになると、雀だのひよどりだのが迷い込むのだが、なかまでは入ってこないと思っていた。いつもはそのうち音がやむので、逃げたのだろうと思っていたのだ。ところが、今日のはいつまでたっても物音がやまない。なにげなくストーブの扉を開けてようすを見ようとおもった。しろはかごから出してあり、肩に止まったままだった。ダンパーを開けたとたん、雀が飛び出して、一直線にこのあいだしろが逃げた時に止まった天井近くの風抜き窓のさんに飛び上がった。しろはパニックになって、雀とは反対に、ソファのうしろに飛び降りてうずくまってしまった。呼んでもじっとして出てこない。やっとしろを落ち着かせてかごに戻したが、雀が暴れる音を聞いて、かごのなかでもパニックは続いた。さあ、こんどは雀の番だ。しろ用にと買ってあったタモ網を取り出したが、窓まで届かない。雀は窓にアタックを繰り返すので、このまま追いつめると弱ってしまう。見ると、からだはススで真っ黒、口を開けている。はやく水を飲ませてやりたい。でもつかまらない~。やっと気が付いてベランダのドアを開けた。(最初から気付けよ!)そちらへ行くようにしむけてみた。何度めかにやっと出て行ったが、驚いたことに、開けっ放しになっていたストーブの中からもう一羽の雀が飛び出してきて、後を追うように外へ飛んでいったのだった。はあ~、びっくりしたあ。ダンパーの上からは、巣材なんだろうか、枯れ草がでてきた。今年は夏が長いので何度目かの巣引きを決めて、巣作りしようと思ったんだろうなあ。夫婦で落ちこんでしまったに違いない。とんだご災難である。すべてが収まってから、しろを再びかごから出した。しろはなにごともなかったかのようにパソコンに飛んで行って、いつものように我が物顔であそび始めた。 わがもの顔(豆苗つき) 残された証拠物件(ススつき)
2004年07月09日
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しろをお迎えしてからもうすぐ2ヶ月になろうとしている。売れ残っていたので、そのときを3~4週目とすると、生後約3ヶ月ということになる。ひな換羽はゆるやかに進んでいる。目につくのは大きさがひとまわり大きくなったこと。半年たつと成鳥になるらしいので、いまのしろは、ヒトでいったら中学生くらいだろうか。好奇心いっぱいで、でも世界が開けるにつれ自分の力のなさにも気づいてゆく、、あのフクザツな心境の変化は、鳥だから感じてないと思うが、態度がだんだんでかくなってくるし、かごに帰るのを嫌がって逃げ回るのを覚えたし、知恵はついてきている。あちこちかみつきまくるのは、けんかがコミュにケーション、ツッパリ文鳥の修行なんだろうか?そうかとおもうと初めてのものには相変わらずシャイだったりして、そこがまたおもしろい。赤粟の穂は、ひとり餌になったころからおもちゃにでもなればと入れてみたが、入れたばかりはパニック!慣れてもしばらくは近づこうとしなかった。やがて、少しずつついばむようになり、そのうち穂にとりついてガツガツ食べようになり、今ではあっというまに丸裸。「そうそう、これでいっぱいカミカミしておいて、私の手なんか噛まないようにね」なんて思うのだが、やはり別物のようで、放鳥時のカミカミ攻撃はゆるめない。これは主食なので、こればかり食べるのは良くないような気がする。「最近、太って来たと思わない?ホラ、顔なんかまんまるくなってきたし・・・」「どこ見てんのよ?」←私。確かに丸い。相変わらず26グラムなのだが、だんだん大福文鳥になりつつある。「やっぱり、スマートな方がいいよね、すらっとしてる方がかっこいいもん」「・・どこ見て言ってるのよ」←私。「気をつけないと、大福にされちゃうよ、しろ」
2004年07月07日
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このところ連日真夏日だ。この地方は・・・暑い!沖縄より暑い、日本の東南アジアとでも言っておこう。文鳥のふるさと~♪なんて言ってられない。日本育ちで何世代もきてるんだから、文鳥がいくら熱帯産だからといって、あまり暑すぎるのも良くないようだ。世話人は自然に吹く風をなにより愛しているので、たとえ室温が30度を超えても、クーラーを入れない。32度でもまだまだ!自然じゃないけど、扇風機の風があればいいのだ。汗かきながらすいかやアイスティー、冷たくした抹茶、そうめんなどを頂くのが楽しみなのだ。しろは入場無制限のアウターバードバスで涼を取って頂く。入ってないときも入り口で涼を取って頂く。アイスティーもそうめんもやるわけにはゆかない。バスの中に氷を入れるわけにもいかないしな。本を立ち読みしたら、水を入れて凍らせた500ミリのペットボトルにタオルを巻いて、かごの上に乗せるとトリちゃんが涼しいですよ~と書いてあったが、この熱帯の室内でどこまで有効であろうか?
2004年07月06日
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ほかにもしろが怖がるもの、あるかなあ?と考えたが、試すのはかわいそうだし、面倒なのでしていない。「嫌い」なものならあるぞ。その1 タンパク質。「雛のうちは必要です」と書いてあったので、これまでシャクトリ虫(ちぎっただけ)焼き魚、鰹節(蹴散らしただけ)シラス干しなど試してみた。シラスに至ってはとびのいて逃げまどう。長いものが怖いからって、1センチ以下じゃないのお!その2 ボレー粉ここで書き込んだときだけ食べる(6.17参照)卵の殻でもいいと書いてあったので、砕いてみたら、みしみしと食べるんだ!まだトリが卵食べるのはなんとなく抵抗あるけど、粟卵育ちなんだからいまさらしょうがない。 みしみし おおきいのは怖いその3 さわられること「ほっぺたや首をさすると喜びます」なんて書いてあるが、しろは嫌いだ。まして手の中に入れようものならスライム文鳥になって即刻逃げ出す。(6.20参照。あまりにスルドイ動きなのでブレまくっている)飼い主みんの言うとおり、しろは手乗り文鳥のなかでも指折りの「手に乗るだけ文鳥」なのだった。あと、パソコンがいちばん嫌いだ。マウスはつつきまくり、コードは噛みまくり。ふんもしまくり。でももっと嫌いなのはキーボードの上で動き回る手だ。猛攻撃しまくる。痛っ!!いたたた!!・・・・あれ?きゅうに暴れてギャーギャー叫んでどしたの?と思ったら、キーの間にあしのゆびが挟まってる(笑)いいかげんに懲りなさい!
2004年07月05日
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昨日のしろは怖かったけど、しろ自身が怖がっているわけではない。では何が怖いかというと、まず、掃除機。文鳥まわりはとにかく散らかる。しかも風が吹くと部屋中に散らばってゆく。人間が裸足で歩くようになると、足の裏にぷちぷちあたる粟粒やボレー粉などはとても不快なカンジがする。仕方ないので、1日何回か掃除機をかける。誰のせいよ、と思っても通じるわけはなく、スイッチを入れるとかごの中でパニックになる。いい加減慣れてくれないものだろうか。梅雨はどこへやら、夕立もありそうでないので、庭の花に水まきする。すると、家の中でばたばたパニック音がしている。水まきの何が怖いの?!今日は意外なことがわかった。パートナーさんが、巻き尺を取り出して部屋の隅からぐーっと引いたとき、飼い主みんと遊んでいたしろはいきなり空高く飛んでいってしまい、天井近くの風抜き窓のさんに止まってしまった。先代はよく高いところへ行ったが、2代目は人のまわりしか飛ばなかったのでびっくりした!みんが呼んでも降りてこない。しろは「ここはどこ?わたしはだれ?」状態になってぼ~としている。しばらく放っておいたらみんに気づいて、長年のほこりとともに空飛ぶダスキンとなって飛び降りてきて肩に乗ったので、ほっとした。(キタナ~イ)掃除機、水まき、巻き尺に共通するものは、「長いもの」。掃除機のホースと水まきホース、巻き尺もするーっと伸びる。勝手な推測だけど、長いものが怖いのかな?蛇とでも思うのだろうか?ちなみに、しろはパニックになるとつぼ巣とかごの間にあるほんの2~3センチの隙間に入り込んでしまう。そしてもがきながらはい出してくる、スライム文鳥なのだった。 スライム文鳥
2004年07月04日
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鳥の動きは素早くてオートの設定だとシャッター速度が間に合わない。パソコン、文鳥のみならず、デジカメも無知なままでは先が思いやられる。四苦八苦していると、飼い主みんが「デジカメ、貸して」としろの撮影に挑んだ。私よりずっとねばり強い。シャッターも、わたしは押し損ねてあ~あ、と言うのに、みんはパシャパシャと、プロカメラマンみたいにねらっていく。・・・結果、24枚中ほとんどがピンぼけ。が、しかし、ときにはこんなハプニングも起こっていた。やはりこどもってすごい。 その1 亡霊 その2 首なし文鳥たたりがあっても責任は取れません。怖いから報告しないでくださいね。
2004年07月02日
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爪のびてるじゃない。切ろうね「エッ?!」 必要なもの はさみ(眉用)お線香(血止め)文鳥 世話人さ~て、と。ついにしなければならないことがやってきた。「いやだなあ・・・。」と思ってるのは私だけではない。しろだっていやなのだ。お互いいやでもしなければならない。必要なものを揃えてから、おもむろにしろを捕まえにかかる。こういうとき、しろは気配を察するのか、肩から首の後ろにまわりこんで捕まるまいとするのを覚えた。Vサインのあいだにうまくあたまを挟んでつかみ、ぱっと裏返す。抵抗が激しいが、素早く細い足を親指と薬指で挟み、手早く切る!手早く!がなかなか難しいが、毅然としてやらないと暴れ出してしまう。・・・これを8回繰り返さないといけない。(中略)今回も、ひとつ深爪して線香のお世話になってしまった。ゴメン。前回ははじめてだったので、何回もハンカチ丸めたのでシミュレーションしてからいざ、挑んだが、あまりに緊張してひとつ出血してしまった。しかもそのあとしばらく一本足で止まり木に立つので、よほど痛かったのかとおろおろした。幸い血はすぐ止まったが、だいぶあとになっても一本足で止まっていたので心配だった。今回は終わるとすぐに、何事もなかったようにやってきて、耳をかじって遊んだ。こころなしかいつもより力が入っていたかもしれない。「痛っ!!」と思わず叫んだ。パソコンにもやってきて、コードでブランコしたり、キーボードの上を飛び回ったり、いつもと特に変わりはなかった。しいていうと、キーボードの上で3回もふんをしたのと、指を攻撃しまくって打てなくなったので、ひっつかんで早めにかごに戻したくらいだろうか。終わってしまえばあとは平和なもの。まさか、こんなことで蜜月の関係が壊れるはずないよね。・・・しろ?
2004年07月01日
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