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別居人が泊まりに来た。しろのことは隠しておいたので初対面!しろはなんの迷いもなく別居人の肩に飛んでゆき、「ぴっ♪ぴっ♪」と愛想良くお出迎え。ところが、別居人はなんと「キモチワルイ~!!」の第一声。「わっ、なにこれっ!!何でこんなのがいるの?!犬を飼おう!!トリなんて嫌だ!!」と言いまくっている。私はもう犬のことなんかあたまから消え失せているのが、別居人には信じられない。それまで犬最高!犬以外は飼いたくない、と本気で思っていたのだから、豹変ぶりに納得出来ないのもムリはない。いまさら犬はもう考えられない。散歩だって、これからは毎日してやれないし。「室内犬飼えば?散歩に行かなくてもいいし、癒しになるし、あ~、ふわふわしてるのをだきしめたいっ!!」「・・・あんたが飼えばいいじゃない。だいいち、チワワとか、プードルっていくらすると思うの?」「20万円?30万円くらいかな」「しろはね、1980円なの!!そこですでに飼うどころか買えないんだよ!!」「・・・」勝った。でもちょっと哀しい。別居人が嫌がるのをよそに、しろは別居人が一番気に入っていて、姿を見ればすっ飛んでゆく。そのたびに、「いや~っ!」「コラ、あっちいけっ」「ふんしたら焼いて食うぞ」などと言われながらいっこうに離れることがない。赤いマニキュアの爪が気に入っているのか、さかんに攻撃したり噛んだりして遊ぶ。原色なんだけどなあ。原色でなくても、ストライプのTシャツは嫌がるくせに。それでも、だんだんしろが体をはい回るのに慣れてきて、しまいにはケータイで写真を撮りまくり、動画まで持って帰った。みんが、「かわいくなったでしょ?」と聞いても「ぜ~んぜん、かわいくないっ!!」といいのこして去っていった。うふふ、そのうち虜になるんだから。
2004年08月30日
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やはり一時の気まぐれだったよう。しろが破壊的になるにつれ、手の中に収まっていたのは過去の出来事になった。↓過去の出来事。 放鳥時、しばらく好き勝手させておくと、やがて眠くなる時間が来る。たいていは人の肩や胸あたりでじっとしたら、それがチャンス。そ~っとしろを手に乗せ、おでこなでなでにかかる。・・・すると突然、嚼!嚼!!「痛~っ!!!」するするスライム化して逃げ出す。この間10~20秒。・・・これではもはや「握り文鳥」とはいえない。あれから何度もやってみたが、だんだん手のひらの滞在時間が短くなってゆく。だいたい、じっとしていることのないしろ。 写真撮影も困難を極める。なにしろカメラに飛んできてしまい、あらゆる突起部分に攻撃をかけるのだから。ただ世話人のカメラに対する無知と腕の悪さだという噂もあるが、それだけではない~!(はず) これは、みん兄ちゃんにムリヤリ握られるしろ。兄ちゃんの握り具合にはさすがのしろも無抵抗。なぜかこれでも嫌われない兄ちゃんである。20秒以上の滞在記録とはなったが、このあとカメラに向かってきて「きゃるる!!」攻撃をかけまくったのはいうまでもない。当然、世話人もとばっちりをくった。「しろのいやがることはやめようね」「はい」
2004年08月26日
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朝、みんがしろのかごを開ける。しばらくみんの手のなかで遊んでいたしろが、フト私を見つけて「ぴっ♪」と一声鳴いてグライダーのように滑空しながらやってきて肩にとまる。・・・至福の瞬間・・・でもこのあとは地獄!!肩に止まったしろは、嬉しそうに朝のご挨拶をしてくれる。それはつまり、首筋の柔らかいところをカミカミすることなのだった。これが半端じゃなく痛い!!最近はこれにひねりワザが加わった。ただ噛むだけでなく、嬉しそうに顔をひねるので(泣)威力倍増なのだ。。はたからみるとカワイイらしいが、こちらはとてもたまったものではない。ないったらない!!顔にはい上がってくるのも、ちょんちょん、ではなく、ぐわし!ぐわし!と顔面を掴みながらあがるので最近はたいへんキケンだ。あっというまにかなりすごみのある顔になって、世間に出て行けなくなってしまう。ひなのころはちいちゃくて、きゃしゃで、なんだか弱々しくて、このはかなさがいとおしかったのだが、成鳥になってみると、別の生き物のように感じる。ムチムチなからだ。飛べばヘリコプタのような大旋風をまきおこし、突き刺さるあしの掴み。たくらむような目つき(にみえることがある)。いちだんとはげしくなる「きゃるる!!!」どれをとってもあたまにさいころ(6の斑点)背中に灰色カッパのあのころとは全然違う!!体重はかわらず25グラムなのに。これが文鳥というモノだったのか!すっかりだまされた!!←タダ単に無知だっただけ。性別不詳のこの白いかたまりが、今日も破壊的な行動を繰り返す・・・。
2004年08月22日
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このごろまたうっかりしてきて、つぼ巣の中身を払うのに戸を開けそうになった。肩にしろがのっかったままだ。あぶないあぶない。うちは台所がオープンなので、最近は私がいるとここまで飛んできてしまう。飛行距離が抜群に伸びた。調理中だととてもキケン!でも、後かたづけだと、水浴びを期待してるのか、すすぎになるまでじっと肩で待っている。とくに台所の水浴びが好きというわけではなくて、そこに水があるから飛び込んでくるといった感じだ。・・・終わると大量の水しぶきを浴びさせられる。やはり水浴びはじぶん家でしてもらおう・・・。 洗面台にもやってくる
2004年08月21日
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クーラーを入れるので寒いからするのかと思っていたが、このごろはクーラーを入れなくてもやっぱりふわふわしている。羽繕いしたあとにはよくしていたが、このごろはとくに頻繁にするようになった。首を伸ばしたりするととたんにひょろ~っと伸びる。ろくろっ首のようだなあ。ふくらんで見えるときには、みんが「しろぴー、なんかこのごろ太ったんじゃないの?」といって体重を量るのだが、結果はいつも25グラム。・・・これも謎だ。ここへ来てからはじめて体重測定したのが6月10日そのときも25グラムだった。あれから2ヶ月、さし餌からひとり餌になったし、換羽もあった。羽ばたきもしっかりして、飛行距離も増えた。なのに、あれからいつ計っても25グラムって、どういうことなんだろう?みかけだってこんなに変わっているのに・・・。 6月 8月どう見ても今の方がムチムチしている(そう見える)。羽根の中身はいったいどうなっているのだろう。見てみたい!!でも、むしってみるわけにもいかないし・・・。
2004年08月17日
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「みん、昨日たくさんの文鳥見たでしょ?観察したこと、文章になる?」「・・・う~ん、まだやってない。どうやって書こうかなぁ~わかんないなぁ~」文鳥研究の道は険しい。そろそろ餌が少なくなってきた。せっかくだから小鳥専門のショップに行ってみようか?お盆で遊ぶ友だちがいなくなってしまったみんが、「行く」と言った。そうそう、たくさん文鳥見て観察しないとね。電車に乗って、ぶらぶら歩いて、着いた店内は熱帯の気温だったのだ~、ここは。すっかり忘れていた。春に見たひなたちはしろと同じくらいに育っている。白文鳥、桜文鳥が10羽くらいずつ、大柄のも小柄のもいて、このなかで比べてみると、しろは中間よりやや大きめ。ひな換羽はほぼ終わっているようだが、これもしろと同じくまだ完全に白くなっていないのばかりだ。やはり真っ白になるまで1年くらいかかるのだろうか。シナモン文鳥もたくさんいて、もしかするとクリーム文鳥?と思われるのもいたが、みんはシナモンのひなだろうという。よくわからない。シルバーは2羽だけ。そのうち1羽は手乗りの若い文鳥で、売約済み。(約10000円)シルバーは人気があるので売れてしまって残り少ないのだろうか?もともと少なかったような気もする。未確認。ほかに、やはりつがいになっている文鳥たちが4つのかごに入っていた。3つが白文鳥、ひとつが白桜のペア。1羽の白文鳥がとても大きい!30グラムを超えていそうだ。こんなに体格が違うんだなぁ。店内は大勢の鳥たちのこえで溢れていて、とてもさえずりを聞くどころではない。ひなっこたちは「きゃるる!!」に忙しく、まだじぶんが♂なのか♀なのかさえわかっていないようだし、ペア達は落ち着きすぎて変化がない。インコやシナモン文鳥たちが放鳥されているので飛び交っているのをよけつつ、餌を買う。「4ヶ月くらいなんですけど、これまでさえずらなかったらもう♀でしょうかね?」「さあ、6ヶ月まで♀だとばかり思っていたのが突然さえずった子もいるから、まだわかりませんよ」「じゃあ、秋まで待った方がいいですね」「そうね、ペアにするなら、今いるかごにいれたまま持ってきてね。自分のかごに入ってくるといじめるのがいるから、ますかごで持ってきてもだめなのよ。」えっ、いや、そんな、あの、ペアなんて、え~と・・・。「う~ん、やっぱりもう1羽欲しいな!ペアにするならやっぱり白文鳥かな!?」まっ、まずい!店を出て、ソフトクリーム買って、食べて忘れてもらおう。「あ~、おもしろかった!」「どう?観察したこと、書けそう?」「・・・むずかしい。」「忘れないうちに、メモだけでもしとくといいよ。クリーム文鳥みたいと思ったけど、シナモンのひなも似ているからひなのうちはよく分からない、とか。そういうのいくつか書いておいて、あとでつなげればいいのよ。いまのうちに覚えてること、書いてしまったら?」「う~ん・・・。え~と。そうだな~。あっ、ソフトクリーム、すごくおいしかった!」・・・文鳥研究家の研究意欲をかきたてる道も険しいと知った世話人である。 うららちゃ~ん、うちのアヒルの子だよ~。
2004年08月14日
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今日はみんを連れてきのうのペットショップに行った。ごま塩3羽と桜4羽が大きなかごに移されていて、♂1羽は昨日のまま別かご。ほかに桜文鳥のペアがいた。今日は、ペア2組を含む5羽の白文鳥が新しく入っていた。そうか、秋の巣引きにそなえて、大人の文鳥が出回る時期なのかもしれない。もとからいたシナモンペアを含めると、総勢15羽!それにしても、このペットショップで、これまでこんなにたくさんの文鳥を見たことはなかった。大部屋の7羽は「無鑑別」となっていて、値段はごまも桜もすべて3980円。ちなみに白のペアは12800円!桜のペアには値段が付いていなかった。(別のショップではシナモンペア12800円、白文鳥ペア7800円)みんと、かごにかじりついてながめる。ペアになっている文鳥たちはすっかり落ち着いていて、お互い羽繕いしあったりしてほほえましい。が、大部屋では、ごま塩三きょうだいは並んでじっとしていたが、桜にちょっかいを出されたのがきっかけになって諍いが始まり、1羽脱落。残りの四羽はペアになりそうな仲良し2羽と、気の小さい♂を追いかける大柄な(たぶん)♀。彼がひとりでこそっとさえずりの練習をすると、すかさず♀が飛んできて並ぶのだが、♂はあわてて逃げ回る。怒ったりしない。ひたすら逃げる。そのうち大柄な♀が追いかけるのをあきらめて、ごま塩たちのところに行ってちょっかいを出した。かごのなかは「きゅるる!!!」「ぴぴっ!」「ぴちくりぴちゅーぴちゅー!!!」と大騒ぎ。複数いるとお互いの関わりが面白く、いつまで見ていても飽きない。「この子、いまさえずったから♂だ。こっちはペアみたいに見えるけど、どちらもさえずらないな~。どっちも♀かもしれない。ごま塩たちはわかんないけど、この子のクチバシが♂に見えるね」夏休みだけの文鳥研究家は観察に余念がない。「あ~、見てたら、もう1羽ほしくなっちゃうな!!ね?!」・・・危なくなってきた。そろそろ帰ろう。 ・・・そしてわがままいっぱいに育っている、我が家の傍若無人文鳥、しろ。パソコンの上で暴れるなあああ!!
2004年08月13日
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ひさしぶりにしろを買ったホームセンターに行ってみた。ここはなかなか不思議な品揃えのペットショップだ。1メートルくらいに育ってしまったリクガメがいたり、フクロウ、なぜかワラビーがいたりする。毒蜘蛛、トカゲなどもいる。・・・まあ、個人的には堪忍してほしい品揃えだけど。犬は個人的に繁殖している人から子犬がくるせいか、値段が安い。この地方独自の犬種を、店で飼っていたりする。鳥類を見ると、アオジ、イカルなどの野鳥(東南アジアからの輸入だろう。許可証はあるが、これも個人的には堪忍して欲しい)。そうかと思うとウコッケイ、ウズラなど、農家の庭先から持ってきたようなのがいる。あとは普通のホームセンターのように、ハムスター、インコ、オウム、うさぎなどがいる。文鳥はこれまでシナモンのつがい(18000円)だけだったのだが、今日はなんと桜文鳥が9羽もいた!8羽がひとつのかごに入れられている。(早く分けてやってほしい・・・。狭い!)どの個体もなかなかきれいで、目も生き生きしており、元気なのばかりだ。1羽だけ、別のかごにいて♂の足輪がついている。待っていたらすこしさえずった。人にも馴れているようだ。3羽は、なんと白いまだらがからだ全体にかなり混ざっているパイド文鳥!「パイド文鳥を売るのは珍しいですね。おいくらなんですか?」と聞いてみた。女性店員は慣れた手つきで青ボタンインコのひなに餌をツッコミながら応えた。「昨日入ったばかりで、まだ値段つけてないんですよ。♂は3800円なんですけどね。こういうの、お好きですか?私は普通の文鳥の方がいいと思うけど・・・。」「個人のブリーダーさんから来たんですか?」「・・・さあ、オーナーがどこからか連れてきたんですが・・・。突然ひょいと持ってくるんで、よくわからないんですよ。インコは個人のブリーダーさんと契約してるんですけど。」出所が謎・・・。市場ではないような気がするが。市場にもパイド文鳥は出回ることがあるのだろうか?ほんとに不思議な品揃えのショップだ。それにしてもこの文鳥たちは個性的でなかなかすてきだ。写真が撮れないのが残念。
2004年08月12日
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う~ん、密約の一件から、しろは本当に♂♀どちらなのか、気になってきた。しろもそろそろ4ヶ月、みた目はどうも♀らしい、とは思うが、1羽飼いでほかの文鳥のさえずりを聞いたことがないから、歌い出すのが遅い可能性もある。(ときどき、雀の鳴き声に聞き入っているが、いまのところ特に反応はなし)いつも行かせてもらっている「文鳥団地」にあたらしいお婿さんがきて、そのさえずりを聞くことができたので、しろにも聞かせてみた。 すると、まずびっくりしたようにからだがぎゅ~っと伸びた。たちまち落ち着かなくなり、ぴょんぴょんとはね回り、スピーカーの上に乗って、あたりをきょろきょろと見回した。 「えっ?なになに?これ、誰かしら?どこにいるの?あたちはここよ~」(みんのアテレコ)しろが♀だから、♂のさえずりを聞いて反応した、と思いたいけど、じつはそうとも言い切れない。みんのともだちの飼っている♀2羽は、どちらかが、ときどきぴょんぴょんダンス(♂の求愛行動)をして遊んでるという。ここのシナモンと桜は同性同士でもとても仲がよく、かわりばんこに無精卵を生んでいる。お嫁さんと思って買ってきた文鳥がじつは♂なのに、妙に仲がいいと言う話もあるし。同性でも求愛行動ごっこをするので、反応したからといって異性とは限らない。あ~、文鳥って、なんてややこしい鳥なんだ!キンカチョウみたいに♂♀毛色で区別できたら簡単なのに。♂で決定的なのはさえずり。♀は卵を産むこと。でも、・・・これ以外に見分けるてだてはないんだろうか?いまのところ、どちらかを見るまでは、確定するすべがない。こういう状態で何度も♂のさえずりを聞かせて良いのかもわからない。♂だったらいいが、♀だったら、せつない恋心を抱いてしまうかも知れない。そうなったらかわいそうだしね。・・・一晩たてば忘れてると思うけど。
2004年08月11日
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みんの友だちが飼っているシナモン文鳥が、卵を産んだという。桜文鳥もいるのだが、どうも両方♀らしいので、卵は孵らない。そんなことをふたりで話している。「しろが♂だったら、うちのぴーちゃんかしなもんといっしょにすれば雛が生まれるんじゃない?」「それ、いいね~。しろ、♂だったらいいなあ~」という会話だったのだが、あとでよ~く考えてみたら、それって、もし相性良くつがいになったら、うちにお嫁さんが来るということ?!「文鳥の雛ってかわいいよ」「うん、みたいみたい!」そうなったら誰かさんが2時間おきに餌を押し込んでやらなきゃならなくなるし、生まれた数だけ里親さんを捜さないといけないということで・・・。かわいいだけではすまない。「シナモンと、白いのが半分ずつ生まれるんだよね」「いくつずつかな?」「白いの生まれたら、欲しいな」「みんもシナモン欲しい!」いやいや、ミーさんとこは白とシナモンのつがいだったのに雛は全員桜文鳥だったし。だいいち、それとわかるまで育てるのが大変なんだから、そこんとこ飛ばして考えるなよぉ~。いまのところしろはどうやら♀ではないかと思われるので、子ども同士のカワイイ会話として聞き流していたが、万一しろが♂だったら・・・。「約束ね」「うん、約束」おお、指切りげんまんまでしている。しろ、あんた、ほんとに♀だよね?大丈夫? 「なんのこと?しろ、わかんな~い」あんたのことや!!
2004年08月09日
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おひさしぶりです。 出してよ! まだ撮るの? 早く出してよ!! ちょっとの間にも白くなってしまいました。
2004年08月07日
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みんはとにかくしろをかまいたいので、いつも放鳥して勝手にさせてる世話人とはアプローチの仕方が違っている。だから、いつもと違ったしろをあたらしく知ることになっておもしろい。食事中はしろをかごから出さない約束になっているので、しろもつぼ巣でお休み中。みんはそんなときも「しろ」と呼ぶ。「かごにいるときくらいそっとしておいて、はやくご飯食べちゃいなさい。食べたら出して遊んだらいいじゃない」なんて言っても、しろが出てくるまでなんどもやっていたら、そのうち「しろ」と呼ばれると「ぴっ?」と返事してつぼ巣から顔を出すようになった。でも、それ以上のおかまいはないので、すぐにひっこんでしまう。それがかわいいので、何回も「しろ♪」「ぴっ?」をくりかえしていた。みんはおおよろこび。「もう、しろって名前、覚えたんだね!えらいぞ、しろ」「こいつ、ほんとになまえ覚えたのかぁ?」みんの兄きが疑わしそうに「ポチ」とか「ぴーすけ」なんて言って試すがしろは出てこない。みんはますます得意になって「ほら、しろっていうときだけ顔を出すから、ちゃんとわかってるんだ」という。ほー、ほんとに分かってるんだなあ、お利口さん!と思いかけたとき兄きが「くろ!」と呼ぶと嬉しそうに「ぴっ?♪♪」と顔を出した。兄きはほれみろとばかりに大笑い。・・・まぁ、この中途半端におバカなところがビミョーにかわいいのかもしれない、と深く思った世話人であった。
2004年08月05日
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しろを飼う前は、鳥といえば野鳥のことだった。冬になるとシジュウカラ、コガラ、ヒガラ、ゴジュウカラなどカラ類の群れが決まった時間に庭にやってくるし、メジロ夫婦もみかんやりんごをねだる常連さんだ。モズも縄張りをここにもってるのがいる。渡ってくるジョウビタキ、ツグミもおなじみさんだ。夜になればミミズク、ヨタカが鳴く。ホオジロ、コジュケイ、ウグイス、山の中にはたくさんの鳥が生息しているので、こちらから出かけさえすれば会うことができた。水鳥も川や水田にたくさんやってくるので、買い物の途中にいつでも観察出来る。鳥は野生にいるべきもので、かごの鳥はかわいそうで見ていられない、というのがこれまでの感覚だった。(いまでも、野鳥のメジロやイカルなどが店で売られているのを見ると見ていられないが)でも、代々かごのなかで飼われてきた小鳥はまたべつのものだということが、しろを見ていてわかってきた。はじめのうちは、狭いかごのなかに入れておくのがかわいそうに思えて、ついつい放鳥していたが、自由に飛び回ることをしないで、人にばかり止まってくるのがフシギだった。まだ雛のせいかと思ったが、今になっても飛ぶのは人のところへ行くためで、部屋の中を飛び回るためではないようだ。そのうち、自由に飛び回るより、ひとと関わることが好きなのだとわかった。これは野鳥とはまったくちがった鳥類だったのだ。最近はかごの中がしろにとって檻ではなく、安心出来る居場所なのではないかと思えるようになったので、少し遊んだらためらわずに戻せるようになった。いつも外にいることは、キケンも伴うし、しろなりにいろんなひととつきあわなくてはならないので、疲れることでもあるだろう。人付き合いという、野鳥にはないはずのオシゴトを抱えたしろにとって、かごの中はプライベートハウスなのだ。かごのなかで、まわりに誰もいないときのしろはぐっすり休んでいる。少々の物音にも動じない。あるいはゆっくり水浴びしてからたんねんに羽繕いをしたり、もちろん餌を食べたり、プライベートな時間を過ごす。このとき覗いたりすると、水浴びをやめたり食事を中断してしまう。そしてスイッチが入り、自動的に「遊んで」モードに切り替わってしまう。自分でもどうしようもないらしい。いまは夏休みでまわりに人がいることが多く、構われることの多いしろは、もしやお疲れ気味かもしれない。お互い、早く夏休みが終わるといいねえ・・・。・・・まだひと月あるか・・・タメイキ。
2004年08月04日
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しろはリビングで暮らすように決めてから、置き場所になる台を捜している。低すぎず、高すぎず、あまり存在感のない、安定した置き場・・・。家具屋でサイドテーブルを探してみたが、高さがほとんど60センチくらいしかなく、低すぎるのと、どっしりとして存在感がありすぎる。価格も2~5万円と、鳥を置く台にしては高価だ。キャスターがついて、収納もあるワゴンもいいと思ったが、もともと台所で使う収納を目的としたものが多いので、リビングにはそぐわないカンジだ。リビング用のものもあるが、デコラティブで、存在感ありすぎ。案外難しいなあ。デザイナー家具には、シンプルでとても気に入ったものがあったが、これはさすがに高い!「たかが鳥置き場だろ?」というパートナーさんの価値観がはたらいて、正気に戻った。結局、用事で立ち寄ったホームセンターでみつけた、折りたたみ式のちいさなテーブルを購入した。かごがちょうど置ける面の大きさがあり、高さも70センチくらいで、みんが世話しやすい。形もすっきりしていて、存在感がありすぎない。安定に問題があるが、下にうちにあったかごをはめこんだらぴったりだったので、ここに重し代わりにしろの用品を入れることにした。代金は980円(税込み)だった。
2004年08月03日
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あー、しろさん、リターンキー操作してくれてありがと、でももうかごに帰ってくれる?・・・ついにデジカメが故障したらしい。機械音痴の私が必死になって分厚い取説を読み、泣きながら(?)やっと操作を覚えた、このふる~いデジカメ。←どこまで音痴なのだ?!どっしりと重くて持ち運びにくいので、パートナーさんは、もっと画素数が多くてコンパクトな機種に(しかも高いのを!)いちどは買い換えたのだが、どうも色合いが気に入らないとか言ってひとに譲ってしまい、またこれに帰ってきたという、こだわりのしろものなのだ。故障の原因が原因だけに、修理は難しい。かといって、同じものはすぐに手に入らない・・・。私もまた新しい機種の取説を読むことを考えたら、げんなりする。なんとか代替え品を手にいれるまで、しばらくしろを撮ることができなくなってしまった。そういうときに限って、またとないシャッターチャンスが、これでもか、これでもかと訪れる(ような気がする)。求めていたポーズをさかんにしてくれたりする(ような気がする)。ああっ、また。う~、撮りたい!!「こいつ~、デジカメ壊れたことわかってやってるのか?えっ!?わかってやってるんだろ!!?エッ?!」といいたくなる。「ぴっ?ぴっ?」とかいって、とぼけてるけど、ぜったいにわかってやってるんだああ!!!
2004年08月02日
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まんが「文鳥様と私」にでていた 握り文鳥 なるワザ、みんとしきりに試してみたのだが、これまではうまくゆかなかった。「ほっぺたとか、くびすじをなでてやると気持ちいいらしいよ」「・・・どれ?ここ?・・・いてててっ!!(噛)」「そこじゃなくて、ほら、ここじゃない?・・・いた~~~いい!(噛!噛!)」「ちがうじゃん!(泣)」などと日々実験していたのだが、ふとしたことからついにしろのツボをとらえた!それは、なんと、おでこ!!手のひらにのせ、そ~っと握って、クチバシからおでこをなぜなぜすると、あらフシギ、おとなしくするのである。あのしろが、スライム化して逃げ出すこともなく、手当たり次第に噛みつくこともなく、手のひらに収まっている・・・。(感動)・・・「痛ああああ!!!(噛!噛!噛!!)」・・・永遠に握られているというわけでは、もちろんなかった。事情により写真が撮れません。後日掲載予定!
2004年08月01日
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