2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全20件 (20件中 1-20件目)
1

韓国、インド-日本-米国の手を握って中国の封鎖に出る中央日報の記事です。今日の韓国トップトピックは朴前大統領の逮捕でして、そのに関して地下鉄の中でブログを書いてました。でも飛びました。スマホで…(笑)当然朝からニュースで流れてます。一言で言って、ちょっとやり過ぎかなぁと。いろんな要素が絡んでいるので、ここでは一言で以上にしておきます。で、中央日報の記事の感想です。要約は最初のセンテンスが全てです。が、記事の意味がわかりません。「韓国がTHAAD(高高度防衛ミサイル)体系の配備に反発する中国に対応する突破口を見つけた。中国と競争するインドと協力するという構想だ。今年初に作成された内部の資料によれば、韓国とインドは米国を中心に戦略的連帯を強化して中国を牽制するという構想を練り上げた。政府当局者は「これに日本も合流して『韓日米印』協力を作ることができる」と話した。韓国とインドは、単なる外交協力を超えて国防分野の協力を深化するという戦略も議論した。」誰がどこでどういう文脈で言ったのかよくわからないツッコミどころ満載の酷い記事です。政府が混乱しているのでしょうか?次期政権は親中派になるでしょうから、意味あるのかよくわからない話ですし、話が雑談レベルだし。それはともかく。中国を外交的軍事的牽制をするようなお話です。THAAD配置に反対されて中国から嫌がらせされてますから、韓国は。しかし、対中外交の軸がそもそも決まっていないんではないですか?いわゆる事大主義で行くのか?日米韓同盟の強化で北朝鮮と中国の拡張主義を封じ込めるつもりなのか?何を目指すのか?どんな世界観を持つのか?日本のように戦略的互恵関係みたいにするのか?ここでは「嫌がらせされたから、こうしようか」という小手先の方便をインドの求めたとしか読み取れません。中央日報がこんなレベルの記事を書いてるからダメなんですよ。国がうろたえてるとしか思えない。それをごまかすのにポピュリズムに則った記事を書いたり(反日記事を含む)するようではダメということに気づかないといかないのに。韓国にとって中国とは何か?アメリカとは何か?日本とは何か?北朝鮮とは何か?そもそも韓国はどうありたいのか?こういう世界観やしっかりとした歴史観に則った記事並びに政府の外交戦略が出てこないのもポピュリズム国家になってしまっているから。そういう意味では今回同情はするが朴大統領の迷走は酷かった。片足を完全にポピュリズムに突っ込んで迷走していた。これから出てくる大統領候補も同様。政策より政局ばかりの政治家ではないのかと思います。にほんブログ村
2017.03.31
コメント(0)
アラビアのロレンス Lawrence of Arabia (日本語字幕版) [リマスター] 週末、何か映画でも見ようかと思い、itunesを見ると、チェックしていた「アラビアのロレンス」が500円で販売していたので、迷わずクリック。なんとも色合いの強い映画なのですが、中東アラブ人のことは少し勉強しておきたくて見ました。オスマン帝国の力により、それなりに均衡を保っていたアラブ部族社会が、第一次大戦でオスマン帝国が滅び、西洋式のいわゆる国民国家を形成する過程で、部族の衝突・混乱していくというわけですが、イラク戦争後、力で統治していたフセインを排除することで、アラブ世界に再び同じことが起こってしまいます。アラブやアフリカに対して性急に社会システムの枠組みを当てはめようとする試みは、今の所あまりうまく行っていません。何も中東・アフリカに限ったことではなく、西洋でもアジアでも国民国家体制や国連体制など国家や世界の秩序を保ち発展させようとする試みは困難な局面にぶち当たっているようです。こうした視点も日韓関係、北朝鮮問題を理解する上において必要だろうと思っていますので、ちょっとずつですけど、映画を見たり、本を読んだりしたいと思っています。【中東大混迷を解く】 サイクス=ピコ協定 百年の呪縛 (新潮選書)この本は、「アラビアのロレンス」でも登場するサイクス=ピコ協定について、それが今日中東の諸悪の根源のように言うだけの単純な構図では、全くないということを述べています。ちょっと複雑で、解がどこにあるか中東政治専門家の著者ですら、明確にできずに苦悩します。政治的枠組みだけに解を求めるのは無理なのでしょうか?北朝鮮問題も、次には韓国の民族と国家の問題が、周辺諸国の思惑の中で突きつけられます。今までのように単純に普通の国家の体制であることを許されない事態が来るように思われるからです。中国はアメリカ寄りの韓半島を絶対に許容できなく、アメリカも中国寄りの韓半島は絶対に許容できません。日本の地政学的安全保障上の立場もあるでしょうし、ロシアも黙ってはいないはずです。韓国人の持つ既存の国家主権は当然脅かされる可能性が高くなります。韓半島に何か「アラビアのロレンス」時代がやって来るような気配です。にほんブログ村
2017.03.28
コメント(0)

【コラム】韓国の「中国傾斜」、日本の批判は正しかったちょっと衝撃的な朝鮮日報のコラムだ。内容に激しく同感するし、内容自体にも触れるべきなのだが、それ以上に衝撃なのは韓国の記者が本当にこんな記事を書いたのかということだ。韓国語版にはない、日本語版のみの記事なんだろうかと韓国語オリジナルの朝鮮日報サイトにアクセスしてみたが、実際に韓国語記事も存在していた。韓国人が日本人のかつての韓国批判が正しかったと認めることが信じられない衝撃なのではない。彼らがこういう論調を今までしなかったのは、単に韓国人の自尊心のなせる技だけではないのだ。ここで何度も繰り返すように戦後政治が作り出してきたポピュリズムの風によって、その風にそぐわない論調は社会的に抹殺してしまうという現実が存在したためだ。韓国の有識者との日常空間においては、実は「韓国が間違っている」という論調を私は数多く聞いてきた。しかし上の理由により、政治・言論空間においてはタブーなのである。この朝鮮日報の記者もそのことを重々承知である。にもかかわらず、この記事を書かざる得ないほど彼が韓国の情勢を切迫している事実が私には衝撃的だったのだ。韓国は信じるべきでない相手・中国を信じてしまった。韓国なりに言い分はあったが、それも間違っていたと記事では述べている。日本の批判が正しかったというのは、韓国(記者)に対して民主主義陣営の日米との同盟関係があるにもかかわらず、バランサーの役割であるとか、統一のためであるとか言って中国に近づいていることの言い訳に対してかつて日本人から批判されたというもの。今日東アジア情勢においては安全保障問題が最重要課題であるにもかかわらず、未だ韓国では関心が薄い。それは未だ見るべきことを見ようとしないのだ。朝鮮日報の記者のように反省することは、ポピュリズムに深く犯された自らの病状を認めなければならない。もう一度整理すると、安全保障問題に目を背けるのは、国民が犯された病状とその原因を自ら認めることが拒否しているのか、もしくはポピュリズムに犯された状態を利用したい政治思想的な力によって確信犯的に目を背けさせているのか、どちらかなのである。もしくは二つの要因が混合した状態なのである。にほんブログ村
2017.03.27
コメント(0)

今日は韓国ネタではない記事を書きます。いきなりでなんですが、知り合いの日本の会社の社長が突然お亡くなりになったという連絡を受けました。理由は、のちに会ってから話したいということらしく知らされていません。よくない事故か自殺ではないかと思われます。実際は、今どうこういう時期ではありませんが、今日の記事につながるので、そう表現させていただきます。現実的に特に経営者の場合、社会で相当なストレスにさらされます。未来に対する不安などの負の感情が起きやすい環境にさらされ、しかもそれは連続的、持続的であったりします。環境からの肉体的負荷もそうですが、不安などによる自身の心から誘発される負の感情の扱いに、相当のエネルギーを要し、そのことが相当なストレスということになるのではないかと思います。その社会的でもあり心理的でもあるストレスとどう向き合い、自分自身をどうケアして行くのかというのが今日の記事です。休日の過ごし方や家族との関係、価値観や心の持ちよう、メディテーションに宗教心などと様々なアプローチがあると思いますが、今日は全くのフィジカルな観点からアプローチに関して、です。最近、日本のある心療内科医が新しいアプローチで治療をしている記事投稿をネットで見るようになりました。それを見るようになったのは糖質制限関連の記事をネットで読むようになって、結果的にたどり着いたのです。要は、うつ・パニック障害・統合失調症などの原因を栄養の観点でアプローチする方法です。体の中の化学反応、すなわち代謝と栄養の関係をまさに化学的に、生化学的に理解した上で、問題点と解決方法を探るわけですけど、結論的には糖質制限食と高タンパク高脂質食、必要なビタミン大量摂取とミネラル積極摂取ということになります。ミネラルにおいて鉄不足をうたっておられて血液検査ではフェリチン値の測定を奨励されておられます。この数値を上げないことには、治らない。逆にいうと統合失調症まで治すというアプローチです。私の勉強は、この先生がいつもネットにアップされるコメント付きの栄養処方と結果を読むことです。そして、理論的に分からないことは調べて、少しずつ理解を深めようと思っています。次に食事の見直しとサプリの摂取です。食事は糖質制限食を心がけ、肉や脂質は積極的に食べます。週末時間のある時には、グリーンスムージを取り、毎日キレート鉄剤、ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンE、亜鉛、マグネシウムなど摂取していますが、特にナイアシンは一日500mgと大量に摂取しています。今日の話題のポイントは、この鉄タンパクとナイアシンの摂取です。精神的に頑張ってもこういった身体的基盤ができていなければ、うつやパニック障害の克服は難しいと考えられます。私たちの体と心の関係を知り、ストレスや病気に対処していかなければならないと考えられます。にほんブログ村
2017.03.24
コメント(0)

昨日言いたかったことで、結局一昨日会った方も言っていたことですが、韓国の「反日」の特に親北左派が思想戦の中の一つの戦略で、意図したのか結果がそうなのか分からないが、本来親和性のある日本の保守・右派と韓国の保守・右派のつながりを分断し、日本の保守や右派の中で「嫌韓」を作ることに成功したという構図があるということ。ただ、日本の右派や保守も最近は「なんちゃって」や雰囲気右派みたいなのが増えているので、ひとくくりにはできないでしょうが。韓国の右派・保守も当然民族愛を土台としていて、コアの部分には「日本の植民地統治」という文脈はあるので、日本に対する様々な感情が絡んでいるのも事実ですが、それを超えて日本と手を組むべきだというのが基本的な戦術です。韓国の左派は、しかしながらかつて右派がポピュリズム統治をする中で利用してきた「反日」を逆利用して、そのポピュリズム手法で右派を追い詰めてきたのは、散々述べてきた通りです。「少女像は遺憾」 駐日大使の発言は政府の立場=韓国外交部今回の日韓合意を履行すべきという韓国政府側の、つまり保守政権側の発言も同じ文脈上にあるわけです。ただ今は北朝鮮の核ミサイル開発という安全保障上の重大案件がある中での思想的政治的戦略としての情報戦に関しては、しっかりと俎上にあげなければいけないのですが、本来左派の主張は「分配」でありもしくは「人権」であり、謀略や革命、もしくは覇権主義や戦争ではなく、建設的で知性的な対話を通じて社会に実現すべき課題なのは事実。右派の課題と考える「成長」とどう折り合わせていくかを考える対話の時代が理想的なのだと思うのです。にほんブログ村
2017.03.22
コメント(0)

昨晩、韓国情勢に詳しい在日の方とお話をしました。共通の認識としては「複雑で多様な韓国の情勢はなかなか日本では理解されない」と同時に「韓国人も置かれている状況を認識していない」ということでした。「複雑で多様な韓国の情勢が日本で理解されない」という部分について最近のブログでも散々書きましたが、韓国が「反日」である理由、私はポピュリズムという枠組みで説明しましたが、ポピュリズムって観念的で、あまり具体的ではないですよね。具体的には日本の日教組に相当する韓国の教職員組合の「全教組」、ここの思想と教育の問題を彼は挙げていました。確かに韓国の教育現場にいる日本人の知人から、全教組の教員とそうでない教員で教育が違い、そうでない教員の教育の中には子供達の創造性を伸ばすような独創的な教育方法を模索したり、希望的な側面がある反面、全教組の教員は偏狭な反日教育や思想性により決めつけた視野に陥ってしまうような教育などがある、ような話を聞いたことがあります。話題の少女像問題にしても推進している市民団体が極めて思想性が強いと改めて彼は主張していました。それとマスコミの同調。かつて日本で学生運動出身者がマスコミでの地位を固めていったみたいな話と同じパターンということが韓国に起こっていると見る観点です。親北の左翼思想は民族主義と結びついているのが韓国の特徴です。半日であり当然反米です。翻って韓国の右翼・保守派はどうか?彼らは朝鮮戦争の悪夢から徹底した反共思想が基盤になっています。故に民族主義ではないわけで、北からの侵略から身を守るべく自由陣営との国際協調を強調します。つまり親米と、親日という表現ははばかられるのでしませんが、それに近いわけです。教育や言論空間では左の優位性がある中で、様々は視点が提示され様々に影響されて韓国民の政治意識はその間のどこかに収まるわけですが、どういう結果であれ(例えば大統領罷免という結果も)それは自然発生的な意識や政府の見解という味方よりも左右両派の激しい思想・政治戦略の結果として生まれてきて、外交・政府や裁判所の意思決定にも強く反映せざる得ない状況まできていると見るべきだと私は思っています。(実際に、身の危険を感じる中で意思決定をせざる得ないので)そして「韓国人も認識していない」というのは、こういうダイナミズムで自分たちや国家が突き動かされていることを自覚していない人が多いということです。学問ですら否定されてしまう雰囲気のみならず、司法判断が行われている状況ですが、誰も声すらあげることができません。見事なものです。にほんブログ村
2017.03.21
コメント(0)

「イチローや錦織圭くんなどの世界で活躍するトップアスリートも含め、外国で暮らす日本人を新移民だと定義し、新しい日本人論を語りたい」「サンデープロジェクト」などを手がけた元朝日放送の小関プロデューサーは、そう言って「キューバが愛した日本人」という番組を第一弾として手がけられました。僕も外国で暮らす日本人、当然その社会ではマイノリティー、当該国家の国籍を有しませんから、当事者ではなかったりします。反面、うちの妻は韓国人。子供は日本国籍ですが、韓国生まれの韓国育ち。もうそうなると、僕の視点はマイノリティー目線であったり、国境という境界を超えた発想になってしまいます。仕事も越境ECですし。ですから在日コリアンの存在が不自然でも何でもなく、共感に近いものがあります。ただし、僕も在日の人とつきあいが深かったり長かったりしないので、知らないことも多いのです。最近、在日の方とのつきあいが増えました。飲むこともよくあります。朝鮮総連系から民団系、在日と呼べるのかわからないですが、ニューカマーの含めて、韓国朝鮮系の人たちは日本にたくさん暮らしています。つきあって話してみて思うのは、実に多様な価値観を持っているということです。政治的思想も右から左まで様々。そういったことは僕も知らなかったし、あまり知られていないと思います。竹島で日韓の漁民が酒盛りをするイベントをやりたいという人もいました。刺激的です。華僑の人も価値観考え方様々で、アイデンティティーも含めて、多様なのが現実です。現実の世界は、自分の視点で理解しているだけの世界ではないことを学ぶことができて、自分自身も気づくとヘンテコな立ち位置にいるのですが、在日の人と話す機会が僕にとっては貴重なものとなっています。にほんブログ村
2017.03.20
コメント(0)

昨日ソウルの街を歩いていると、私の後ろを歩いているおじいさん達の会話が聞こえてきました。今回弾劾裁判で全員一致はおかしいだろうという話。おととい書いたような韓国的民主主義、儒教式法治が韓国だという見方もあれば、実際の韓国では韓国自体のあり方を良しとしない考え方も存在していて、報道で伝えられる以外の側面を見ないとなかなか本質が読めないという複雑な状況です。アラブ・イスラム世界の理解においてもそうですが、世界を単純に語れないことがわかってきています。しかし一方では人間は物事を単純化して理解しようとするものです。さて、日本の識者達が今日韓国について心配しているのは反米反日親中親政権が誕生した場合の東アジア安保情勢ではないかと思います。そこに置かれる韓国の経済安全保障共に大丈夫なのかという危惧する声もあります。そして韓国は安保を計算しないで突っ走るつもりなのか?という疑問もあるようです。どうなんでしょうか?ふと思ったのですが、今日中国から経済的圧迫を受けている韓国。安保という名分のもと大国の狭間でもがいている構造です。反中国を明確に打ち出している日本にたいしてならともかく、THAADを置く意志の根源であるアメリカに対してならともかく、良き隣人であろうとした韓国に対して、これはどういうことなのか?つくづく小国の置かれた弱い立場を実感しているのではないでしょうか?どうあがいても小国である限り、不利益な立場を強要されるのであれば、安保など関心がなくなってしまうのではないだろうかと考えてみました。アメリカ側に着こうが不利益、中国側についても両方から憎まれ攻撃される。またアメリカと中国は大国の論理で、勝手に頭越しに仲良くなったり、全くの勝手放題し放題。分断国家としてビジョンもなく、歴史的・地政学的に大国の思惑によって自由陣営と共産陣営の最後の砦・境界線上に立たされることを余儀なくされた。そんな中で諦念の思いで東アジア安保情勢を傍観するしかないのではないでしょう。そう、そんなことをふと思ってみました。にほんブログ村
2017.03.17
コメント(0)

韓国政治系投稿が続いたので、観光系投稿しますね行ってきたのは、憲法裁判所近くの(やっぱりそこか!)安國駅近くの北村韓屋村と言われるエリアです。実は大統領罷免裁判翌日だったので、警官隊も配置された物騒な日だったんですが、観光は問題なしでした。そしてこんな動画撮影をしたわけですが、この後僕は撮影技術の飛び抜けた京都の動画を見続けてショックを受けるのです。まあ技術は仕方ありません。というのは動画の中でも出てきますが、観光客は韓屋と呼ばれる韓国伝統式家屋に囲まれたエリアでみなさん自撮りしてるんですよね。そうです、最近の客寄せではインスタジェニックな写真、もしくはプロフィール写真を取れる背景なりインテリアなりが一つのトレンドです。そういった中で、そのことを期待されている北村エリアは京都と十分に戦えるんだろうかと思ってしまったわけなんです。ただ僕自身が、インスタジェニックな構図を探せなかっただけなのかもしれません。センスのある最近の人は、与えられた環境でおしゃれな構図を探し出せるのかもしれませんしね。なんて考えながらも思いついたのが、動画もしくはVLOGのテーマを「韓国でインスタジェニックな構図を探し彷徨う」というのでもいいかなと。観光したい人にニーズないでしょうかね?にほんブログ村
2017.03.16
コメント(0)

「儒教式法治」を極める韓国元日本経済新聞ソウル特派員である鈴置高史さんの記事。この記事が面白いのは、現在韓国での一連の動きに対してタイトルにある儒教式法治という韓国独自のドクトリンを持つ民主主義だと説明している。肯定でも否定でもないが、行動の原理を理解することは重要である。簡単に要約すると「韓国は果たして法治国家なのか」という昨今一連の韓国司法の判決に対する批判や疑問に対して、韓国での法の解釈は、国民的コンセンサスの得られる落とし所と結びついて行われると説明しているわけで、西洋的な法解釈ではないというもの。こういった論は、実は以前からもあり京大の小倉紀蔵教授(韓国哲学)も韓国式の民主主義について言及しているのをテレビで見たことがある。(こういう時期に小倉教授にはもっとメディア露出して弁を披露してもらいたいものだが、純粋に学問にのみ向き合うかメディアを通じて大衆とも向き合うべきかで悩んでおられるとの話もあるが。)ただ、実際にはポピュリズムを利用した政治闘争、もしくは独特な思想・政治的意図思惑により扇動されている一面も大きくあり、歴史や文化を背景として自然な流れで生まれた原則だけが働いているわけではない。それは韓国人の中にも現状の動きや司法的判断を疑問視する、もしくは強く批判する論評が存在しているからだ。(記事でも言及されている)韓国の文化的な要素と政治的意図が絡み合っていることは見逃してはならないだろうが、儒教的考え方の政治や社会に対する影響は何も韓国に限ったことではない。アジア人としてアジアの一員として日本人も深く理解しておく必要があると考える。にほんブログ村
2017.03.15
コメント(0)

北朝鮮が韓国国民と共に大統領弾劾を喜ぶ不気味元在韓国特命全権大使である武藤正敏さんの記事、結局国民の半分以上が今回の朴大統領の弾劾・失職に狂喜しているいうだが、今韓国がおかれている外交安保情勢からすると、危機的状態。にもかかわらず、国民は何の危機感もないのかという記事内容。確かにそうだ。常々韓国マスコミにおいても韓国人の「安全不感症」として指摘してきた。危険リスクを回避しようとしない、いや危険だと察知するより別の心理で判断力を失い、突き進んでしまうということ。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」を地でいくような感じだ。今回は指摘・警告してきたマスコミまでが、外交安全保障上の問題を完全に無視している。特にテレビ。保守系の新聞で、さすがに警鐘を鳴らしているが、流れを変えることができないでいる。もちろん国民すべてが危機意識を持っていないわけではない。今回の弾劾に反対した勢力は朴大統領支持者という群も存在したが、それ以上に外交安保上の危機感を感じるというのがその行動の理由になっている。朴氏弾劾、韓国に民主主義は育たない?!元毎日新聞社ソウル特派員で日本を代表する韓国論の論客の一人、重村智計さんの記事。今回の法理的な解説と、司法が正しく機能しない裏には「左翼勢力」と呼ばれることにも圧力をかける「革新勢力」「民主化勢力」と名乗る集団の攻撃に怯えるからであるという記事。政治家にしても国を思い命をかける覚悟がなければ、この流れを変えることはできないが、そういう政治家が韓国に現れないことに重村さんは嘆くのである。朴氏失職で韓国「内乱」の雰囲気 「赤化」で日米韓同盟破綻…次期大統領選は文氏有力夕刊フジの記事だけにタイトルは煽り感、盛り感はあるが、言ってることはまんざらでもない。ムンジェイン氏が世論調査上、次期大統領人気でダントツ一位である。そうなると反米反日、親北親中である韓国史上最左翼の政権が誕生するわけだが、現在のところそのシナリオが最も現実味のあるものなのだ。こういう韓国を取り巻く内外の状況の中、韓国内部からの自浄作用が働き軌道修正できるのか、それとも何らかの外的な要因がこの機に働くことになるのか。大統領選挙までに斬首作戦実行・戒厳令・レッドパージ施行が行われるというような話が出てくるのもこうした背景である。にほんブログ村
2017.03.14
コメント(0)

週末、韓国男子(オヤジ)たちと雑談。出てきた話題は「斬首作戦」。警察関係者か何かの韓国男子は実行されるのかどうかのシナリオを大いに語りました。(韓国男子(オヤジ)は、軍隊の経験話の好き勝手な政治論が基本大好き)昨今米軍ステルス機が北朝鮮上空を往来している昨年、数年ぶりに在韓米軍家族の避難訓練が行われたしかし韓国で左派政権が誕生すると在韓米軍の作戦が取りにくくなる故に大統領選挙前に作戦が実行される可能性が高いその時には、戒厳令、親北系の議員などの逮捕などの処置が考えられるアメリカが金正恩の正確な居場所がわかった瞬間が機会金正恩さえ排除すれば、反撃命令は出されないなどなど金正恩排除後に反撃が可能なのか、どうなのかは韓国男子の皆様の意見が分かれるところでした。反撃される軍事境界線から40キロしか離れていないソウルは被弾しますんで。彼曰く、金日成と金正日はソウルが欲しかった、故に本音ではソウル爆撃は考えていない。(無傷の大都市が欲しかったわけなので)しかし金正恩は、何考えているか分からないから、ソウル攻撃は躊躇しないだろうと。巷の韓国男子たちはこんな話に花を咲かせているわけですが、韓国テレビ報道では、今は国内問題ばかり(大統領が罷免されたんで)、安保問題は重きは置いていません。にほんブログ村
2017.03.13
コメント(0)

今日は大統領弾劾裁判の判決が出るわけですが、どう転んでも大混乱は避けられないでしょう。しかし、やいやい騒ぐのはある政治勢力、マスコミなどである気がします。いかに大衆を扇動するかによって、どちらにしても近々行われる次の大統領選挙を睨んだ政局的戦略なのであるのではないかなというのが実感です。昨晩テレビを見ているとニュースでソウル首都圏防衛を迎撃ミサイル中心の体制に変更するために米韓の軍が動いているかつてよりトランプ米大統領が中国で申請していた「トランプ」という商標が許可される中国の韓国叩きに中国国内からやりすぎていないかと反省する論調や動きが見られる米中政府の距離が突然接近、ソウル首都圏ミサイル防衛、中韓の和解の動きこれらニュースを見ても、勝手な思い込みですが、北朝鮮の独裁者排除について、またその後の体制について話し合い、合意が米中韓の間で、進んでいるように思えるのです。勝手な思い込みですけど、日本でもそういう推測がなされていますので。にほんブログ村
2017.03.10
コメント(0)

昨日、飛び込んできたニュースに驚いた。マレーシアで北朝鮮側によって化学兵器VXで殺害されたとされる金正男氏、その息子である金漢率(キム・ハンソル)君がYouTubeで声明を出したとの報道であった。率直かつ私の主観的な感想は、「父が無残に殺害され、不安と憤りの中で、今や家族とともに保護された安堵感と再び憤りを募らせての声明なのだろう」だ。これは明らかに金正恩に対する挑発と思われるからだ。北朝鮮の多くの労働党党員や軍、そして住民に至るまで、表面上は昔も今も国家指導者に服従してきた独裁国家の中で、もちろんロイヤルファミリーであるからこその批判なのかもしれないが、北の国民というアイデンティティは維持しつつも、こうして国家の見解に反旗をひるがえすことは、亡命者でない限り、あり得ないことだ。(もちろん、現在亡命中と見ることができるが)上のフィンランドのインタビューの中で、この日本の番組では言及されていなかったようだが重要なポイントがある。ハンソル君は叔父である金正恩のことを「独裁者」だと言っているのだ。今回の金正男殺害事件で語れるのが、彼が金正恩をすえ替える中国のカードとしての役割に、そして北朝鮮への何らかの中国からの圧迫も相まったことが殺害の動機になったのではないかとの説だ。そう考えると故金正日総書記の弟である金平日氏も、そしてこの金漢率君も大国が金正恩を排除し、北朝鮮管理統治のために使いたいカードであるのだ。さてどうだろうか?何が見えてくるだろうか?ハンソル君が北朝鮮の指導者として凱旋し、国際協調の中で民主化開放改革路線を進むとすると。さて、韓国ではハンソル君の個人の人格などには当然のことながら焦点を当てた報道はされない。一番注目して、かつ疑問点としてあげているのは、彼を保護したという「千里馬民防衛」という謎の団体だ。韓国政府も、当然諜報機関である「国家情報院」もこの団体の正体に関して把握していないという。韓国的に疑問に感じるというのは「千里馬」とは金日成を象徴する言葉であり、脱北者並びに脱北者(支援)団体がこの用語を使用するとは考えられず、かつ不自然であること「民防衛」という言葉は、韓国では使用されるが北朝鮮では一般的に使用されていない用語であること「千里馬」の英語(ローマ字)表記が北朝鮮式ではなく、韓国式であること「千里馬民防衛」のハングルで書かれたウェブサイトで北朝鮮のことを韓国式の「北韓」ではなく日本式の「北朝鮮」と表記されていること以上のように、この正体不明の謎の団体は非常にちぐはぐした点があるのだが、一方ではウェブサイトのソースには一切国家や所在地の痕跡を残していないという徹底したプロの手口を感じられるというのだ。ハンソル君の家族を助けた匿名の第三国は、どこかという謎解きにも注目は集まるが、日本ではないかという見解も見受けられる。日本人としては「それはないだろう」と思うのだが。おそらくアメリカなどの国家諜報機関が臨時に作った仮の団体なのだろうと思われる。保護・脱出劇は、007映画さながらだったという情報ももたらされている。そういうことからしても米国や中国、国際政治の思惑の中、北朝鮮を取り巻く情勢に大きな変化もしくは動きが起こるであろうと予想される。にほんブログ村
2017.03.09
コメント(0)

「江南スタイル」で世界的に有名になった地名が江南。江南駅を中心に、テヘラン路と繁華街をiPhone6sにて動画撮影してみました。アーカイブとして撮ってみようと思ったのですが、会社の若いスタッフは面白くないと。確かにそうだなと思うが、凝った編集をするのも時間もかかるし、上手くできるかも分からない。ということで下手なナレーションを入れました。ナレーションを入れようとして分かったこと。MacBook Pro 2016にはマイク入力、ライン入力端子がない。→ USB端子で入力するのが正しいらしい。→ 本格的にはオーディオインターフェイスという装置が必要らしい。→ オーディオインターフェイスとやらが欲しくなる。とにかく、今回はMacBook Proの内蔵マイクで録音した次第です。それとiPhoneで撮影したので、音が良く撮れていません。外部マイクでも接続するという手もあるのでしょうが、リニアPCMレコーダーで録音したら音もいいだろうなと…→ リニアPCMレコーダーが欲しくなる。両方欲しいけど、安いものではないので、どうしようかと思っていたところ、ZOOMのH2Nという機種のリニアPCMレコーダーがオーディオインターフェイス機能があってUSBでパソコンと接続できるようなことが書いてある。これ一台で結構重宝するかなと現在考えております。どうでもいい、ガジェットネタに走ってしまいましたが、江南のアーカイブ動画、一応ハイビジョンで配信してます。ソウルの雰囲気を味わってみたい方は柚子茶でも飲みながら、ぜひご覧ください。にほんブログ村
2017.03.08
コメント(0)

【寄稿】安倍政権は米国に朝貢ばかりしているわけではない(朝鮮日報)記事は韓国が今まで安倍政権が右傾化していることを非難してばかりいたが、そのことが北東アジアの安保上好ましいことかどうか韓国は今一度考えるべきではないかと主張している。朝鮮日報さん、どうしたのいったい?というような記事が実は最近多いのだ。もう一度整理すると二つのことが言える。韓国が対中関係において安全保障のみならず経済的利害においても最悪の状況にある。日本、特に自民党安倍政権がいくら中国と対立姿勢を見せているといっても、韓国が置かれた状況は日本とは比較にならないほど深刻である。あの蜜月関係は何だったのだろうかというほどに、韓国の中国に対する失望感は大きい。というかなぜ韓国は中国に対して妄想を抱き続けたのかと愚痴りたいが、ここは我慢しておいて、こういう失望と危機的状況の中、そして極めて不安定な北朝鮮関連の安全保障上の状況の中、そして極めて親北的な左派政権が誕生するかもしれない、ポピュリズムが暴走し、ブレーキがきかなくなるかもしれないという状況の中で、朝鮮日報は慌てて、かつ必死に軌道修正をしようとしているようだ。中国に背中を向けられたからといって、まったくの今更感はあるのだが、とにかくこの期に及んでこうした態度にでている。もう一つは、いやこの期に及んで調子よく見解を翻したというのではなく、こうした日米を見つめる視点はそもそも存在したのだが、ポピュリズムの風が吹き荒れる中、その主張は声を潜めざる得なかったのもおそらく事実であろう。つまりこうした良識派なりリアリスト的な視点はもともと存在はしていたということだ。しかしなんとチキンな。避難を恐れずに根性出して正論を吐けよといいたいが、皆さん自分の生活を心配したのだろうから仕方なく理解はするが、そうしたチキンな態度が国を脅かしているということも一言付け加えたい。とにかく、こうした危機的状況の中で良識と現実主義のサイレントマジョリティが声を出し始めているであれば、僕はとりあえず歓迎したい。にほんブログ村
2017.03.07
コメント(0)

言いたいことが出てきた。韓国のTHAAD配備を決めてから、それまで蜜月関係を築いてきた中国の態度が急変した。今回韓国ロッテグループが自社が持つ土地をTHAAD配備のために差し出すと決定したから、中国国内でロッテに対する締めつめのみならず、韓国企業に対する締め付けが本格的になりつつある。テレビに映る韓流スターには、モザイクをかけ、韓国への中国航空便の乗り入れを中断させている。それに加えて今回、韓国への旅行商品を禁止する処置を出したらしい。中国からの観光客が前面ストップするとなると観光業界への打撃は決して少なくはないだろう。さすがは中国だ。このような状況の中で、韓国の新聞は「中国がどういう国か判った」「日本は中国に圧力をかけてもそんな仕打ちは受けていない。韓国ももっと毅然とした態度をとるべきだった」といった論調が見られる。かつて韓国はよく言えばバランス外交として米国と中国を天秤にかけながら、どちらかというと米国より中国に傾いていた。国際的な安全保障問題よりも経済的な利を取りに行ったとも言える。もちろん韓国にも言い分はあって、中国と良好な関係を築くことで北朝鮮問題・統一問題における安全保障上の保険をかけたかったということだろう。かくして赴任した在韓アメリカ大使は暴漢に襲われ、安倍首相の前で仏頂面外交の朴大統領は、中国の習近平国家主席の前では満面の笑み。正直なところ見苦しいと思った。バランス外交ではなく、やはりコウモリ外交だと思わざる得なかった。中国は未だ共産党一党独裁の社会主義国家であり、世界観や国家観、人権などの価値観において自由主義国家とは相容れない国なのだ。そして今日的国際状況の中では中国北朝鮮が諦めるまで、その膨張を封じ込める戦略を日韓米の協力の下でとらなければならないのは自明のことだ。それにもかかわらず、韓国指導者の態度は露骨にコウモリであった。経済交流をするなとはいわない。しかし自らの世界観と主張を明確にしながら、毅然として交流していくべきだったのだ。以前にも書いたが韓国は自分探しの旅をいつまでし続けるつもりなのか?自意識過剰になるのではなく、世界に対して自分たちの役割を早く見つけて、粛々と実行に移し、そうした努力で国際的地位を確立すべきなのだが…おしりをたたきたい気持ちだが、とにかくここは正念場なのだ。右往左往することなく、毅然としているべきである。こういった中、朝鮮日報の最近の記事は日本に対しても肯定的評価の記事が多いように思う。しかし中国に捨てられて日本になびくなど女々しいなどといじめないでほしい。日本肯定評価の記事が書けなかったのは、政府の態度が作る風が大きく影響するからなのだ。書きたくても風の中では叩かれてしまう。ゆえに今になって日本肯定評価記事を書けるというのは理解しよう。今更なんだという気持ちもあるが、僕もぐっとこらえ、韓国には今回のことを教訓にしてほしいと思う。もちろんポピュリズムの鎖を解かなければ、前には進めないのだが…にほんブログ村
2017.03.06
コメント(0)

韓国ソウルではデモの現場にでも行かない限り、平穏な日常が続いております。そんな中、昨日も書いたようなこの米韓軍事合同演習ののちすぐに、もしくは近々、斬首作戦つまり米軍特殊部隊、もしくは巡航ミサイルトマホークなどによる金正恩排除行動に出るのか?そして核施設や化学兵器施設攻撃を行うのか?まあ、ハードランディングがいいとも限りません。韓国、日本への影響も考えることなく、米国が無理をするということが本当にあるかどうかは疑わしいところでもあります。実際には今回脅しだけで終わる可能性の方が高いと思われます。韓国でも、そういったオプションがあることはあまり報道されていないようですから、まあいつもの話で実際はないだろうと踏んでいる節があります。しかし実際に米軍がいきなり実行に移したらどうでしょう?最後の悪あがきで日本や韓国(にある米軍基地?)に向けて北朝鮮が核もしくはVXなどを搭載したミサイルを発射しようとしたならば、それを食い止められるのか?(食い止められなかったらエラいことになります)暴発を食い止めつつトップの何らかの排除に成功したら暫定政府を作ることができるのか?喜多町制限政府を除去することで自国の安全と韓半島の安定を目指す米国と、北朝鮮の役割を残し自由世界に挟まれつつも共産党独裁体制の安定を図るため北朝鮮で多くの利権を主張したい中国との駆け引きはどうなるのか?安定的な統治に移行できるのか?それでも飢餓に苦しむ多くの人々が難民として韓国中国日本に押し寄せる事態となるのか?そういったハードランディングで韓国が経済的負担に耐えることができるのか?専門家のこういった突っ込んだ議論を聞いてみたいところです。懸念材料としては、韓国国内の情勢として左派政権が誕生する可能性が高いことです。日米の意向に反しTHAAD配置にも反対し親中親北的態度に出ることは明らかですから、そのことが今後北朝鮮を助長する要素になるとアメリカが判断するならば、そういう政権を樹立させないための何らかの工作を韓国国内でするか(米国が握っている左派陣営のスキャンダルをリークして形勢を変えるなど)、もしくは…ということもありうると思われます。また今回の軍事合同演習中に演習の報復的に北朝鮮がミサイル発射実験を特にICBM発射実験でもしようものなら、これはハードランディングシナリオに向かう可能性が高くなってしまう。対北政策、米の軍事力行使プランを日本首脳も認識か 日米会談めぐり米紙報道にほんブログ村
2017.03.03
コメント(0)

今月の米韓合同軍事演習ののちに、米軍による金正恩斬首作戦が敢行されるかもしれないと噂される。【スクープ最前線】“新”正恩氏斬首作戦 トランプ氏「最終決断」秒読み…特殊部隊の単独作戦で「すでに待機」北朝鮮・金正恩「斬首作戦」に米中GOサイン! 動き出した暗殺者(1)トランプ大統領就任、北朝鮮のミサイル実験、金正男氏暗殺事件、東アジアの国際情勢が予断を許さない。そんな中で拉致被害者奪還にも関心が高まる。憲法上の縛りとは別に、果たして自衛隊の実力によって拉致被害者を奪還することは可能なのか?そんな疑問に対しては陸上自衛隊特殊作戦群(特殊部隊)の初代群長である荒谷卓氏、並びに海上自衛隊特別警備隊(特殊部隊)の先任小隊長出身の伊藤祐靖氏が可能だと答えている。ただし自軍の犠牲は救出者の5倍から10倍になる作戦となるとも語っている。にほんブログ村
2017.03.01
コメント(0)

「市街戦が始まる」と悲鳴をあげた韓国紙「北爆」危機の中、南では左右対立が激化韓国大統領退陣追求デモ、当初は家族連れも多く見られた穏やかなデモだったそうだが、会社の同僚の話によると現在はプロの政治団体主導で非常に殺伐としていて時として恐怖も感じるような集会になっているらしい。退陣に関して今日賛成反対はがデモを行っている。先導する政治家たちが弾劾裁判の行方について自分たちの陣営が気に入らない判決が出る場合、従わないと行っている状況にあるというのが記事の内容だ。国民情緒法と揶揄されているぐらいなら可愛かったのだが、この状況を機に戒厳令や革命を起こしかねないところまで来ているという。記事のタイトルの「市街戦が始まる」というのは、再び朝鮮戦争が始まるという話ではなく、韓国の保守派進歩派が実力行動に出ると言い出しているというもの。過激な実力行使に大多数の国民は、むやみに従うことはないだろうが、言論空間で政治的雰囲気を作って来た韓国マスコミもなんども繰り返すが今までポピュリズムを煽りに煽っていたのではないか?社会や歴史の文脈を無視して正義を振りかざしすぎたのではないだろうか?何よりも憲法や法律を無視してでも信念を貫くとある。憲法や法律よりも大切なものがあるというのも分からなくはない。日本ですら憲法や法律の縛りを守ろうとするが為に問題になることがある。その問題がすぐさま解決しなければ国家にとって重大に危機に直面するといった場合、どうなんだろうか?という意味で、わからなくはないのだが。しかし気に入らないことがあるたびに国家重大の危機だと謳いつつ、毎回大統領弾劾デモ行いことを許して来たら、それこそ立憲民主主義の危機だ。煽って来た新聞がそれに気づき悲鳴をあげているという記事でもある。同時にやはり親北左派政権が樹立して米韓同盟を無視して北朝鮮寄りの政策を打ち出した場合、考えられうる国家の混乱を恐れての悲鳴でもある。でも韓国の日常はなんの変わりもない穏やかな日常が過ぎて行っているのである。第98周年31節記念式で黄教安大統領代行(首相)は演説で日本との関係を未来志向的なものと捉えた発言をしている。プロ活動家の逆ポピュリズム扇動に踊ることなく、良識的で常識的な風が強まることが望ましいのだが。にほんブログ村
2017.03.01
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1


