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いきなり暗い写真なのですが、購入して間もないMacBook Proが壊れて動きません。韓国にある公式修理業者に持って行ったのですが水が入ってキーボードとロジックボードの交換が必要との診断で高額見積もり。さらにそれでも治らないことがあっても、支払いはしてもらうという結論。(水をこぼしたりした覚えがない)日本出張前でもあったので、すぐさま日本の修理業者の検索、事前に連絡を取って、預けておくことになりました。公式修理業者の場合、どうしても全て部品交換で対応。私設業者はとりあえず力技でやってみて、ダメなら部品交換らしいです。ちょっと深刻で憂鬱です。日本の業者さんの預けて帰って来ました。できれば6月には再び取りに行くような流れになり、さらには安く治ることを祈らざる得ません。
2017.05.29
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自宅でAppleTVで映画をチェックしていたら「この世界の片隅に」が配信されていることが分かりました。実は前回日本に行った時に映画館チェックでまだ上映していることが分かったのですが、日程上難しく、断念した経緯がありました。ですから、早速購入しテレビで観ておりました。(すぐに見れるこの手のサービスは便利で、だんだん国境を意識しなくなります)尋常ならぬ評判に結構期待していたのですが「すごい!」「感動した」みたいなのが思ったほどなくて、ただただ淡々と観て、終わりました。評判や感想、その他記事はネットで事前にチェックしていて、正直理解できず、これは観て確かめるしかないと思っていました。でも、観てもわからなかったんですよね。なんなんでしょう?しかし丹念と当時の庶民の日常を描き、死と背中合わせだった非日常もリアルに描き、後世のイメージやイデオロギーのフィルタを極力取り除く努力でリアルさを追求した作品から初めて見えてこと感じることは確かにあるだろうなと。こういう作家の努力は、もちろん賞賛に値するし、イデオロギー以上に深い理解が可能になるだろうと思いましたし、感じたのは事実です。現代とは違う当時の人の恋愛観、人生観、結婚観、今の人には違和感はあるでしょうが、肯定も否定もせずに描いています。普通に観たら、働き手として結婚させられただけのように映りますが、そういう面も必ずしもそうとも言えない面も描いてます。幼いながらほぼ見も知らないような他人とも言える家で一所懸命家事に専念する、不満は言わないがストレスで脱毛症になる、そういうことが全て普通だった周りの人のリアクション、現代人の視点で解釈したような当時なら不自然なことを強調する表現もない、この描き方は好感が持てます。逆に空襲という非日常もリアルに描かれました。焼夷弾の形や対空砲の破片が飛び散る事実、色のついた対空砲の爆炎、紫電改のエンジン音や、砲撃の音、防空壕での様子、呉市で見られた原爆の閃光に衝撃波、これらが変なBGM付きで不安感を強調することもなく、日常の連続としてただ淡々と描かれていたのも素晴らしい表現だったと思います。そんな作品をなんとも感じなかったって、どういうことなんでしょうか?みなさん、どんな風に感じたんでしょうか?僕の謎は深まります。しばらくした後に今は亡きお袋と観たらどうだったんだろうと思いましたね。その後、どんなことが語れるのだろうかと。おそらく、日本人の多くが経験した日本史上最大の惨事だったことが、多くを語ることもなく、傷を負って生き残った人が黙々と日本の復興を成し遂げてきたわけです。日本にとって、あのことは何だったのか、本当に考え尽くして、納得できているのか、それとも当時の体験者は自分一代で墓場に持っていくつもりだったのか、それはどうなんでしょう?お袋も空襲のことを語ったことがありましたが、子供だった僕はあまり深く考えることもありませんでした。防空壕で隣にいた人が亡くなったとかの話、当時はその重さにも気づきませんでした。改めて調べてみると確かにお袋のいた静岡で昭和20年6月20日未明に大空襲があり、市内は焦土化しています。あの映画で語られていたことは、僕の親の世代にとってはリアルなことだったわけです。お袋は晴美ちゃんの世代だったでしょうから。映画「君の名は。」の新海誠監督の手法は、現在の日常なリアルとファンタジーという非日常をシームレスに描いて、現代に生きる若い観客の共感を取り込んでいく描き方です。それに対して「この世界の片隅に」では過去の日常、でもある世代にとってはあくまでも実際に経験した事実であり、戦争という非日常もやはり経験した事実、そんな観客にはどのように感じられるのか僕ら若造には到底わからないことなのかもしれません。かつての韓国ドラマで三人の若者が植民地時代の徴兵から韓国戦争に到るまで歴史に翻弄されていく姿を描いた傑作がありました。放映当時の韓国として日本の描き方がニュートラルで画期的であったのを覚えています。(もちろん問題がないとは言えません)僕なんかはやたらその重さを共感して観ておりました。悲劇として発散して描かれていたからわかりやすかったのかもしれません。でも「この世界の片隅に」は悲劇を悲劇ではなく当たり前の日常の一つとして描いています。あの時は、目の前の人が目の前で本当に死んでいったのですが、一人二人ではなくみんながそうだったから嘆いてばかりはいられなかった。最後におぞましいくらいの悲劇の孤児を普通に連れて帰り、一緒に暮らします。そのことに込められた思いを誰もセリフにはしません。あれがこの映画の救いだったのでしょうか?やっぱり僕らには到底わからない映画です。それは当時を経験された方に語っていただきたいと思いますし、お話を聞かせていただきたいと思います。
2017.05.15
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韓国の次期大統領が決まった。昨今の東アジア国際情勢の中で、このタイミングで大統領不在となったという不運もあったが、韓国は当事者であるにも関わらず主導権を握ることのできないジレンマを抱えている。そこでアメリカにもノーと言える人物を韓国国民は選出した。もちろん選挙戦の主張と実務上での主張は違ってくる。就任後も感情に任せて露骨な反米反日姿勢を打ち出してこれるかどうかは疑問である。(トランプ米大統領も就任後より実務的に修正してきた)就任後は自らを選ばなかった国民に対しても「統合大統領」というキーワードで、国民に仕える大統領になることを約束した。今は現実と責任の重さを噛み締めているであろうし、国家が混乱することなく務めることを期待したい。しかしながら、不安な半島情勢において韓国が何の主導権を握れないことのもどかしさはあるがゆえに新大統領の北朝鮮融和政策に関しては国民が受け入れであろうことは予想される。トランプ大統領がわざと寝ぼける中国を揺り動かしたように、韓国の文大統領も国際関係をトリッキーにかき乱しながら、主導権を握ろうとするのではないか。良くも悪くも大揺れに揺れる韓半島となることは予想される。
2017.05.11
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韓国の次期大統領が決まった。昨今の東アジア国際情勢の中で、このタイミングで大統領不在となったという不運もあったが、韓国は当事者であるにも関わらず主導権を握ることのできないジレンマを抱えている。そこでアメリカにもノーと言える人物を韓国国民は選出した。もちろん選挙戦の主張と実務上での主張は違ってくる。就任後も感情に任せて露骨な反米反日姿勢を打ち出してこれるかどうかは疑問である。(トランプ米大統領も就任後より実務的に修正してきた)就任後は自らを選ばなかった国民に対しても「統合大統領」というキーワードで、国民に仕える大統領になることを約束した。今は現実と責任の重さを噛み締めているであろうし、国家が混乱することなく務めることを期待したい。しかしながら、不安な半島情勢において韓国が何の主導権を握れないことのもどかしさはあるがゆえに新大統領の北朝鮮融和政策に関しては国民が受け入れであろうことは予想される。トランプ大統領がわざと寝ぼける中国を揺り動かしたように、韓国の文大統領も国際関係をトリッキーにかき乱しながら、主導権を握ろうとするのではないか。良くも悪くも大揺れに揺れる韓半島となることは予想される。
2017.05.10
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明日は韓国大統領選挙。フランスは下馬評通りマクロン氏当選。とりあえず株価暴落もフランスEU離脱も避けられるようで、皆さん一安心なのではないでしょうか?しかし39歳若いですよね!明日はこのまま行くと文在寅候補が勝ちそうです。そういう時代になったということで、とにかく彼にはいい大統領になってほしいと願わざる得ません。(しかし明日何が起こるか分からないということもあるが)さて今日のブログは韓国ネタでもなくて、大阪ネタです。前回関西に行ったときに撮影した動画を韓国向けに編集しました。よろしければご覧ください。韓国の人が大阪にたくさん観光に訪れているようです。(中国の人もだし、東南アジアの人たちも多いようですし)当然定番の観光スポットには行くんだけど、くいだおれの大阪でまだまだ飲食業界が積極にインバウンドの客寄せをできていないように思うんです、まあ日本全体として。東京なんか特にそうですが、日本っていうのは世界で一番「おいしい」ところなんです。日本に住んでいるとそれが普通と思うかもしれませんが、こんなに食堂が発達した国はないですよ。そこで私が目をつけているのは「大衆居酒屋」です。ここは日本の文化を味わうにも最高だし、しかもお財布にも優しかったりする。私は大衆居酒屋はテーマパークだとも思っています。もともと庶民の味方の大衆居酒屋だったのですが、吉田類さん以降、それはある意味客体化されて、日本を、日本人の生活を再認識させてくれる、アイデンティティーの自己確認をするそんな場所と化しているんですよ。日本人も町の片隅の大衆居酒屋で、訪ねてくる外国人のお客さんと交わり、改めて世界の中の日本を実感する、こういう絵が描ければ面白いんじゃないでしょうか?国や自治体がインバウンド事業の予算をつけて、大衆居酒屋の広報を行えば、もっと楽しいことになるのではないかと密かに思っています。
2017.05.08
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連休前に京都に帰ってきました。今回は欲しかったソニーのアクションカメラFDR-X3000を楽天ポイントを使っての事前の購入。家で受け取って、すぐさま充電し、使ってみました。(それまでの撮影はiPhone6sです)京都というのは、まあどうとっても絵になります。韓国の人に見てもらうように、撮影編集してみました。韓国の人の京都のVLOGなどを見ても、なかなか侘び寂びという日本の美が表現できていないようだったので(若い人が多いから仕方がないのかも)腕はなくても京都の景色とソニーのアクションカメラの性能に助けられて、それなりに編集できました。イメトレとして「そうだ、京都に行こう」の動画は見ました。ちゃんとした三脚もスライダーもないので、プロのカメラワークは参考にならないのですが、あくまでもイメージとしての参考に。
2017.05.05
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