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ジョンの盛り合わせ。日本でチヂミと言われてますよね。あれは方言で、標準語ではジョンと言います。 マッコリに合うジョン。この店に数週間後に行くと、盛り合わせがメニューから外れてました。 調理に時間がかかりすぎるというのが理由。人気店ならではの大胆な決断。普通はジョンの盛り合わせは定番ですからね。 マッコリもたくさんの種類があるのですが、最近分かったことは、一番安くて一番一般的な「長寿マッコリ」が一番うまい。 甘すぎないのが点数高いわけです。 マッコリとジョン、韓国で一番楽しい取り合わせかもしれません。
2017.04.20
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今日私は朝のニュースを見て驚いた。ケーブルニュース局なのですが、安倍首相が国会で有事の想定について述べたことを「煽っている」と明らかに非難の論調を帯びた形でニュース報道しているのだ。韓国で安保上の不安要素があれば、大統領選で保守候補に票が流れる。といっても現段階で保守の有力候補は皆無。韓国でかつてない状況になっている。しかし文在寅候補と安哲秀候補という進歩系(革新)候補であれば、安候補に票が流れるであろう。韓国のマスコミが、ケーブルニュース局であったとしても親北左派の候補を推すというのも歴史的なことで、数ヶ月前ならあり得ないことだった。朴正煕大統領時代からの運動圏と呼ばれる学生運動出身のエリート層が今日社会の中核となり、今日の韓国の複雑な社会の様相をなしていると思われる。故に韓国の左派はホワイトカラーで知的で、さらには反米で民族主義的。右派は、特にニューライトと自ら呼ぶ保守層は、親米(本当は親日だが国内言論空間では反日を叫ぶ)で国際協調的だが、知的なイメージが弱いところがある。余談だが、新聞記者出身のニューライトを自称する妻の友人がいた。彼はかつて国会議員秘書から政治家を目指したが、失望して結局頭を丸めて仏門に入ってしった。韓国の世論が複雑になってきて外からわかりにくくなっている。一方で中道系の中央日報に以下のような記事が出た。【時視各角】韓国、平和だけを叫べば周辺国から蔑視される(1)【時視各角】韓国、平和だけを叫べば周辺国から蔑視される(2)国家指導者は国民の平和を最優先的に保護しなければならない。しかし、世の中の道理は妙だ。平和を得るために戦争を決心しなければならない場合もある。戦争は戦争を辞さないという意志で阻止する。歌のように平和だけを叫ぶ国は周辺国から蔑視される。侵略のたやすい標的になるだけだ。これが日本の非常識で世界の常識みたいな論調だ。中道系でもこのくらいの記事が出る。ケーブルテレビ局の論調とはまるで反対だ。かと思うと保守系新聞の朝鮮日報では【社説】韓国の不幸を願い、楽しむような安倍首相の言動日本の一部メディアは、まるで韓半島ですぐに何かが起こるかのように軽はずみな振る舞いをしている。一時帰国しながらこっそり戻ってきた日本大使は、韓国国防部(省に相当)長官に面談を要求するというとんでもない行動に出た。これも日本人避難問題を話し合うとの理由だと言われている。社説でうんざりするような歪曲した記事を出す。一方で同じ朝鮮日報のコラムで【コラム】米空母の到来におびえる韓国人4月10日の夜、日本の公共放送NHKが、韓半島(朝鮮半島)の緊張状況について報じた。米原子力空母の機動部隊が韓半島(朝鮮半島)方面に移動したと報じるとともに「北爆説」を紹介した。米国政府の強硬な姿勢から察するに、単なるデマと見過ごすことはできない、というニュアンスだった。しかし「実行は難しい」とも伝えた。韓国政府が、自国民への被害を恐れて北爆に反対しているからだという。外交とはゲームだ。ゲームには戦略がある。強攻は、相手の恐怖心を刺激し、譲歩を誘う戦略だ。空母機動部隊の配置や北爆説も、これに当たるのだろう。北爆説が出たら北朝鮮よりも大きな恐怖を感じて動揺し、反対するのは韓国だからだ。敵国を脅したのに同盟国の方が先に震えだしてしまったら、どんな強攻も通用しない。それでも、韓国人はおかしい。韓半島危機説が出ると、真っ先に株価の心配をする。北朝鮮の核施設を爆撃したら北朝鮮の無差別攻撃でソウルが火の海になるという脅しを、当然のことのように感じている。米空母機動部隊に韓国人が身震いしているという現実は、ここから来ている。国防費として毎年38兆ウォン(現在のレートで約3兆6000億円)注ぎ込んでも、これほど揺らいでいては、韓国は誰にも勝てない。いつか、同盟国たる資格も疑われるだろう。韓国大統領選のある候補は、北爆説に関連して「戦争は絶対にいけない」と語った。国民全てが同じ気持ちだ。戦争を恐れない人間はいない。しかし、国の指導者はそう言ってはいけない。そう言った瞬間、正常な妥協は水泡に帰し、屈従だけが残る。日本の保守と通じるロジックを展開しているのがわかる。在日韓国人で(彼は左派的在日を目の敵にしていて、彼らの作為的な言動をする背景を暴いたりしていた)私の知人は、日韓の右派は連携すべきと常日頃説いていた。上のロジックを見ても確かにと思う。さらに彼は日本の右派に嫌韓を植え付け、断絶させたのは意図されたものだと言っていた。それもまた一理はあると思う。現在、保守系新聞の中でも、左派ポピュリズム的論陣を張る記者、保守的論陣を張る記者が入り乱れている様相だ。これも今回の朴大統領罷免以降見られる現象。機を見出し韓国は左派論客が一気に台頭した感がある。おそらく言論界では水面下で激しいバトルが繰り広げられている。そして何よりも一般の国民がこれを認知していないのではないだろうか。陰で工作するかのように、戦うのではなく、お互いの主張や意図を表に出して、はっきりと国民に問うてみてはどうだろうか?それがフェアーというものだ。
2017.04.18
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無事に週末を乗り切りました。(笑)15日土曜日の北朝鮮太陽節の軍事パレードにて新型ICBMや特殊部隊をお披露目。16日は例によってミサイルの発射と即失敗。(一線を勘案してのわざと失敗説から米サイバー攻撃による失敗という説まで)しかし韓国で普通の日常は流れてます。金曜日は雨の中、日本人の社長より早い時間からの飲みのお誘いでマッコリを。土曜日は新しいキムチ冷蔵庫が運ばれてきて、日曜日の夜は日韓の社長たちと突然のミニ夕食交流会。そこで食べたのが上の鳥。ダッカルビと看板にあったので、てっきり春川式の鉄板の上でキャベツなんかと辛く焼いたような、何とも中途半端に調理され、無意味に辛いアレかと思ったのですが、炭と網で焼く鳥でした。参加した社長の店(狎鴎亭ロディオ付近)で、韓国ブランドのクラッチバック付きトートバックをセール価格(ま、アウトレットですね。かなり安かった)で購入して妻への誕生日プレゼントにしてしまい、お得感ありの日曜日。今週も頑張ります。にほんブログ村
2017.04.17
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北朝鮮に「最大限の圧力」=トランプ政権、体制転換求めず-米紙北朝鮮に「最大限の圧力」=トランプ政権、体制転換求めず-米紙強硬的姿勢よりトーンダウンした。この発言により米は北朝鮮とそして中国にいくつかの選択肢を与え考え判断する余地を与えた感がある。韓国に暮らす私としては、ひとまず安心。カールビンソンにしろ、MOABにしろ中国に対して相当プレッシャーになったはずで、何らかの結果を出そうとしてくるはず。そしてアメも準備されているだろうから、それは中国や習近平にとってお決して悪い取引ではないはずだ。【コラム】米空母の到来におびえる韓国人高まる北朝鮮の脅威、意外と冷静な韓国国民二つの記事は非常の対照的だ。上は朝鮮日報の記事で、同盟国米はギリギリで北と勝負しているのだから、韓国人がビビってしまったら喧嘩にならないと戦争を恐れるような風潮を戒めている。(日本でこんな記事かける人がいるか?)下のウォール・ストリートジャーナルの記事は韓国人は同胞は攻めてこないと信じているのか、危機の中でも平然としているというもの。まあ、他の国を理解しようとすると単純にはわからないということですね。
2017.04.16
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【時視各角】1カ月後の大韓民国(1)【時視各角】1カ月後の大韓民国(2)中央日報の記事。2017年5月15日。朝から市場はどうしようもなく混乱していた。株価(KOSPI)は1000を下回ったまま、ウォン価値は1ドル=2000ウォンをはるかに越えた。人々はミネラルウォーターを買い占め、ラーメンを箱ごと買おうとスーパーに殺到した。「北朝鮮への爆撃説、今日米国が北朝鮮に一撃」。戦争の恐怖がこの日、韓半島(朝鮮半島)を支配し始めた。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は急いで金寛鎮(キム・グァンジン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)国家安保室長の元を訪れた。金寛鎮は朴槿恵(パク・クネ)政府の人物だが、まだ文在寅は国家安保室長を交替させる時間がなかった。内閣も同じ、新政府内閣が発足するには2~3カ月はさらにかかる。光化門(クァンファムン)執務室も完工しておらず、文在寅は青瓦台を臨時執務室として使用中だった。この記事は、小説仕立てで文在寅大統領就任後の北朝鮮問題に対応する金寛鎮青瓦台国家安保室長とのやりとりを想像している。完全に反文在寅記事で、現在の安保情勢において北寄り、もしくは左派の候補当選の危うさを訴えている。それでも左派系の(韓国では進歩と呼ぶ)文在寅や安哲秀が現在圧倒的に有力である。おそらくリベラルが問題なのではなく、左派の外交安保の危うさに不安があると新聞は言いたいのだと思う。しかし朴槿恵政権も北に対しては強硬派であったが外交に関しては中国に接近しすぎて失敗した。ポピュリズム社会の中で、韓国が軸のある外交をしていくのは困難なのだ。大統領選がどちらに転んだとしても。米軍、最強の非核爆弾を初使用 アフガンのIS空爆で米軍は13日、非核兵器では史上最大の爆弾とされる大規模爆風爆弾(GBU-43/B Massive Ordnance Air Blast)、通称「MOAB(モアブ)」を、アフガニスタンのイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」施設に対し投下した。すると本日もこんなニュースが飛び込んで来た。中央日報の小説は5月15日の話だが、それまで無事であれば幸いだと思えるほど情勢は緊迫している。米軍が一度も使用したことのない大規模爆風爆弾MOABをISの地下施設に対して投下したという。この時期、中国や北朝鮮への明らかな警告と読み取れる。<米軍>「先制攻撃の準備」 北朝鮮核実験強行なら 米報道さらに衝撃的なニュースは米MBCテレビの報道。北朝鮮が第6回目の核実験をしようとした時点で先制攻撃を加える準備ができているというもの。これは核実験を実施前でも、その兆候が確認できた時点での軍事オプションがありうるという意味だ。緊迫の度が増し続ける韓半島。週末の土曜日の北朝鮮太陽節。まずはこの週末、ソウルが無事であることを願う。にほんブログ村
2017.04.14
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「環球時報」が北朝鮮が度を過ぎた場合、中国軍が逆に北朝鮮を攻撃するという社説を載せたらしい。中国政府の見解かどうかは不明にしても、アメリカの本気度を実感した中国が「取られるくらいなら自分で取ろう」と思ったとしても確かに戦略上不思議はない。中国は緩衝地帯を必要とするためだ。米がやるなら中国が先に排除する、どちらにしても軍事オプションは必須なのだろうか?やけくそになった北は先に暴発しないであろうか?そういう緊張した均衡の中で、ならばと米中がもしくは露まで含めてのディールの結果、北朝鮮現政権を排除したのちに三方良しとする信託統治という選択肢もありうるかなと考えてみた。しかも韓国も現在、大統領不在の無政府状態。統一韓国を国連の枠組みで信託統治し、大統領選挙を実施。核兵器を排除し、情勢が安定したところで米中とは軍事同盟を結ばないことを条件に独立。アメリカが進める金正恩政権「転覆計画」の全貌そんな中、ラッセル次官補は、核心の問題に言及した。「ワシントンとしては、近未来の北朝鮮を、アメリカ、中国、ロシアの3ヵ国による信託統治にしようと考えている。このままでは近い将来、必ずや金正恩が暴発するだろう。そのため金正恩が暴発する前に、こちらから行動に出なければならないのだ」これは米や日本にとってキツイかな。ただ共産主義も北から完全に排除し、共和制の民主主義国家として第二の建国をする。中国や大陸と繋がることで物流に置いて優位に立つことを背景に北のインフラ復興のための投資を呼び込み、同盟は結ばないとしても、グローバル経済にがっしりと組み込まれる、みたいな感じで。日米中とは経済的つながりが強固になり、新たに跳躍できる機会を持つことになればさらに良し。4月27日に北朝鮮空爆? 日本人ブロガー記事を韓国メディアが名指し批判まず4月27日空爆説が韓国で流れているというのは本当かどうかわからないが、ネットではそういう噂があると結構ヒットする。ただこの記事のポイントはJTBCというチェスンシル事件の特ダネをスクープしたケーブルテレビ局が、この噂に対して日本の一個人のブロガーがフェイクニュースのネタ元だとして批判しているということ。個人ブログをフェイクニュースだとするのは無理がある。この記事にあるように噂の拡散による社会不安を心配したという動機だけで、やり過ぎ報道をしてしまったのか?個人ブログが本当にネタ元だと思っているのか?しかし、一個人ブロガーのブログ記事として見れば、こうした記事は全く珍しいタイプのものとは言えず、世間一般にはより事実誤認や誇張の度合いの大きな記事も多く見られるのが実態だ。それでも、韓国大手メディアの一角を占めるJTBCがあえて日本の個人ブログをフェイクニュースの発信源だと名指しした背景には、緊張の度合いが高まる北朝鮮情勢を巡って「噂」が社会不安につながりかねないという問題意識があるようだ。私はちょっとJTBCが怪しい意図を持っていると感じている。社長以下JTBCはそれでも報道のプロがいるのだ。(社長は元MBCのスターアンカーマンで今もJTBCで現役アンカーマンだ)外国人の個人ブログがネタ元だと思わないだろうし、彼らのプロフェッショナリズムでそれを報道するような恥ずかしいことを普通するわけがない。社会不安を心配するというのも、JTBCは今や韓国テレビ界のセンテンススプリングだ、暴露報道を立て続けに行って、社会をひっくり返してきた彼らがいう台詞ではない。前にも書いたが韓国では安保不安が浮上すると選挙票は必ず保守候補に流れる。実際に現在親北系の文在寅候補の支持率が下落しているのだ。そうなると…言論人としての矜持を捨ててまで無理筋を通そうとするJTBC、やっぱり怪しい。にほんブログ村
2017.04.13
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一応本日、大使館の方にネットで在留届を出しておきました。念のためです。安保問題が争点に急浮上 主要候補が積極対応=韓国大統領選朝鮮日報の記事ですが、急に安保問題を語り始めた大統領候補たち。テレビでもそんな感じでした。安保問題への関心が高まると当然のことながら保守候補が強くなるのが休戦状態の韓国。安哲秀候補の支持率が文在寅候補のそれを逆転したのも、そういう文脈ですので(保守層にとって安哲秀が最善ではないのですが、「まだまし」ということで流れてきてると思われます。他にも保守派候補者はいるけれど、彼らでは文在寅候補に勝てないので)危機感を募らす文候補は、逆にイニシアチブを取らんと「安保討論」を候補者同士で行うことを提案したり、あれほど反対していたTHAAD配備を容認する発言をしたりしている状況です。ただ、どの候補にしても政治・行政に関する専門的知見のなさすぎる発言を繰り返します。政局ばかりに関心を傾けてきた韓国の政治家たちの大統領選挙の時ごとに繰り返される風景です。そんなことを考えると、ここで北朝鮮が挑発したり不安を煽るようなことをすると、韓国では逆に反北朝鮮色の強い大統領が誕生してしまい、北朝鮮にとっては手駒を一つ失ってしまいます。そういう意味で大統領選挙が終わるまでは、核実験もミサイル発射も自粛するのではないでしょうか?にほんブログ村
2017.04.12
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今朝韓国のニュースを見ていたら(ニュースチャンネル系)、米空母カールビンソン韓半島への移動に伴い、やっとこさ安保問題の論評を出しはじめた。テレビの論評では、米の軍事オプションが確率は高くないながらも、ありうるという内容であるが、韓国政府は「噂に過ぎない」とコメントしたらしい。本日11日は北朝鮮の最高人民会議、15日土曜日は故金日成首席誕生日、テレビの論評では今すぐに北朝鮮が核実験をしたとニュースが流れても何の不思議もない状況で、その場合に米の何らかの軍事オプションもありうると述べていた。しかし政府も国民もほとんど無関心。あの大統領弾劾デモの盛り上がりは政治に対する強い関心ではなかったのか?軍事境界線から40キロしか離れていないソウルではどうしようもないからなのか?以前は北朝鮮の軍事的挑発があった場合は、政府を中心に北を強く避難し韓国全体が息巻く姿をよく目撃し、韓国人は勇ましいものだと思っていたものだが、最近は平和が続き若者を中心に大変ひ弱になってしまった。韓国の軍隊に関して韓国の男性が過去の経験を土台に、これまた勇ましいことを言うのだが、実は最近の軍隊は人権だ何だと非常に軟弱化しているらしく、部下がいうことを聞かなかったりで(力で統制できていない)最近除隊した若い男性の話を聞くと「今戦争しても韓国は勝てません」みたいに韓国軍の姿に失望した声をよく聞く。大統領弾劾デモも韓国の若者に言わせると、政治的関心が高まっているのではなく、皆イベントに参加したいという動機、つまりお祭り騒ぎをしたいということで参加する人が多かったとのこと。大統領への攻撃は憂さ晴らしレベルだったのだろう。(雇用や景気が悪いから)社会全体が無気力で、無関心状態。冬季オリンピックなど話題にもならない。だから極左的大統領候補であれ、停滞したムードを吹き飛ばすような何か変わったことをしてくれることを期待し支持しているのかもしれない。今後の韓半島の情勢も気になるが、韓国で今最も深刻なのは、こういった沈滞ムードから抜け出せない社会なのかもしれない。にほんブログ村
2017.04.11
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先週の金曜日に米のシリア空軍基地攻撃というショッキングなニュースが飛び込んできました。米中首脳会談の晩餐会中だったとのことで、中国の習近平もさぞかし驚いたことでしょうが、北朝鮮の金正恩も驚いたことでしょう。そして韓国次期大統領選レースの世論調査結果では、文在寅と安哲秀の支持率が逆転したというニュースもやはりこういったこととの連動と思われる。さらにフィリピン方面から米空母カールビンソンが豪州行きを中止し朝鮮半島に向かっており、いざとなれば巡航ミサイル600発を発射できる体制にあると豪語する。アメリカの本気度を見せつけられ、今のところ北朝鮮はぐうの音も出ない状況にあり、今後一体どのタイミングで核実験をしようとするのか、いや、核実験をしようにもできない状況にあるのではないだろうか?核実験やミサイル実験をしようものなら600発のトマホークが飛んでくるかもしれない訳で。そういった中でも相変わらず韓国は一部保守系新聞以外、特にテレビにおいて安全保障の論評が見られない。(日本もそうらしいが)韓国のどこかの新聞だったにも日本以上の平和ボケになってしまったようなことが書いてあった。おそらく自身が見たくないものを見たくないという心理なのだろう。にほんブログ村
2017.04.10
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【中央日報社説】韓国戦争以来最高の危機…韓国だけが知らないのか新聞記事、タイトルそのままです。朴前大統領逮捕や次期大統領選挙の話題で、安保問題には全く関心なしの韓国。今回の米中首脳会議の時期を狙ったと思われる北朝鮮のミサイル発射からそれに対するアメリカの対応などで、少しずつ危機を感じ始めているような状況。テレビでも危なくなってきたかなぁ程度。韓国に暮らして、これほど韓国が平和ボケしているのも初めてです。もちろん、北朝鮮が何を言ってきても毅然とした態度をとってきたわけで、韓国人は危機感を感じながらもおどおどしたことはありません。しかし今回はハナから全くの関心なし。韓国マスコミが何かの意図を持っているかのごとく、です。安保認識の変化は当然政局にも大きく影響を与えます。保守層は、今回投票すべき人間が見つかりません。ベストな選択ができない中、よりマシな候補として安哲秀氏に支持が流れていると言われていて、圧倒的優位にあった文在寅氏であるが、安哲秀氏による急激な追い上げを食らっている。当然安保問題が引き起こると文在寅氏が不利になり、安哲秀氏がこのまま追い上げるのか、別の保守本命候補が現れて支持が流れるのか予断を許さない状況と化す。しかし選挙前に有事となれば、選挙どころではなくなり、現政権によって戒厳令がひかれる可能性もあります。とにかく今回の米中首脳会議が重要だと韓国でもやっと分かってきたようです。(本当にわかるかな?)【朝鮮日報社説】米中首脳会談を「第2のヤルタ会談」にしてはならない参考記事北朝鮮攻撃の日は近い?米国で崩れてきた前提とは中国、絶体絶命か?――米議会までが中国に北への圧力強化を要求にほんブログ村
2017.04.07
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韓国が厳しい状況の時、安定した韓日関係は保険https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000002-cnippou-kr中央日報の記事。今回の駐韓大使の帰任に関して韓国では風当たりの強い評論が多い。それは日韓合意の履行を求めるとの発言や大統領権限代行への面談要請に対してだ。朴大統領罷免、逮捕などの一連の流れで韓国は吹きまくるポピュリズムの嵐を誰も抑えることができず、新聞もテレビもポピュリズムから自由ではない状況。日本のようにテレビのキャスターもポピュリズムの調子に合わせ、調子に乗っているとしか思われない発言の連発。(たまに良識派コメンテーターに諌められたり…)中央日報も結構流されて言いたい放題だったが、この記事は言いたい放題記者とは別の記者が書いたようだ。外交的正論を語れる人々は今ほとんど沈黙をしている。意外に腰抜けメディアだなぁと感じる最近の中央日報では珍しく良識派の意見をまとめた記事となっている。にほんブログ村
2017.04.06
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http://www.bbc.com/japanese/39476040BBCニュース - 北朝鮮の核開発問題、中国の助けなくても解決 トランプ米大統領昨日はこんなニュースが流れてきました。さらにはhttp://www.jiji.com/jc/p?id=20170403162213-0023671873駐韓大使らの帰任を発表する岸田外相:時事ドットコム何故この時期にという国民の疑問の声とともに上記トランプ大統領の発言を受け在留邦人の保護を緊急に考えなければならない時期なのではないかという声も多数上がっています。そして今月の6日7日が米中首脳会談。インタビュー記事であるように北朝鮮問題が協議され何らかの具体的結論が出るのではという推測も聞かれます。こういった東アジア安保情勢に関連しての論評は韓国ではテレビで語られません。日本が森友問題一辺倒のように韓国も時期大統領選や朴前大統領調査が最大の関心事。北朝鮮が核実験さらにはICBMの実験を強行した場合、起こりうる事態にどう備えるかなどの議論は皆無。これが盛り上がれば大統領選に大きな影響を与えることは必須、支持率にも大きな変化があるでしょう。いづれにしても、トランプ大統領は何らかの手を打つのか、今までのごとく手をこまねきつつ、アメリカ大陸に到達する核兵器の所有を北朝鮮に許すのか。二つに一つの選択が迫られている状況にあります。穿った見方をするのなら、政府自民党も韓国与党も有利になるはずのこの話題を振らないことが不気味です。にほんブログ村
2017.04.04
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韓国の一部若者は発情状態…https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170403-00000001-pseven-kr韓国ウォッチャー産経新聞黒田さんの記事。珍しくdisっているので、相当腹に据えかねたのでしょう。無政府状態とも言える韓国での民主化の履き違えを痛切に批判しています。政治家が政策を忘れ政局争いに講じてる結果だと思います。そしてポピュリズム故に議論できない多くのタブー、思考停止して左派勢力の扇動も含め更にポピュリズムの拍車がかかる今の韓国。私の韓国人の友人がかつて「国家理念がない」と言ったことがあります。それは教育に反映して(もちろん教育現場にも思想闘争がある)黒田さんの記事にあるような若者の行動のように、国民のあり方を方向付けます。国家として混乱する韓国。しかしこれは他の国家にも当てはまるのではないでしょうか。日本だって言論空間でタブーがあって、まともに議論ができないテーマは多い。アメリカでもユダヤ人問題を議論できないので、それは中東を混乱させる要因にもなる。国家があり、国民を治め、多くの人が幸せになるということは難しいものです。にほんブログ村
2017.04.03
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