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宮城と山形の県境に、「蔵王山」があります。山頂に祭られているのは、「蔵王権現」。火山灰の赤い山肌に、日本一広大だという「賽の碩(さいのかわら)」を歩き、火口湖の御釜を見つつ・・・インドに起源を持たない日本独自の仏様、蔵王権現。平安時代中頃、空海の両部神道を唱える修験者の修行地、吉野から、はるばる勧請してもらった「刈田岳神社」である。霧の中を進んで、鳥居をくぐり、参拝して、おみくじを引き。御朱印帳を持っていかなかったのですが、母が、「ちょうど欲しかった、持っていないから」と、その場で買い求めていました。蔵王の御朱印帳・・・かっこいい!!なんだかありがたい・・・。蔵王権現の伝説。富士山の此花開耶姫と同じように、蔵王山の伝説も、二人の姫君が出てきます。*********************太古或る高貴なる神に二人の姫神ありき。共に月山に祀られんとせしに父神曰く、「二人とも蓮の花を作らしめ、其の見事なる蓮花を持ち来りしものを月山に遣わし、其の撰に洩れたるものを蔵王山に祀るべし」と告げしに、二神共力を尽くして作り合い、二花を比較せしに姉神の花や優りけん。妹神、密かに姉神の花を父に献せしたため、妹神遂に月山に祀られ、姉神はやむなく当蔵王山に祀られたり。故に今日に至りても、「月山は一度盗みても参詣せよ。刈田山は盗心ある者は参詣すべからず」と伝え居れり。而して月山を御西、当刈田山を御東と今以て呼べり。*********************蔵王と月山が、神様的には、姉妹山だというのを初めて知って、母親と二人、感動の嵐でしたw富士山にも、「北口富士浅間神社」という神社があって、二人の姉妹の伝説がありますよね。木花開耶姫(このはなさくやひめ)と、石長姫(いわながひめ)のお話。天孫降臨の際、ニニギノミコトの元に、二人の姫が輿入れしたのですが、姉のイワナガヒメだけ、容貌が悪いために、父親のもとに返された、とか。富士山も、活火山です。活火山と、二人の姉妹姫伝説。その符号、なんだかワクワクするではないですか!ちなみに、蔵王山の神社は、伊勢神宮に習って、21年に一度式年遷宮(社殿を総建て替え)するそうです。火山特有の、周りに適当な材木などないこんな場所に、どうやって社殿を建てかえるための材料を運んだのだろう。昔の人は凄いなぁぁぁぁ。と、また激しく感動。。もう一つ。蔵王権現は、国府多賀城の、裏鬼門(南西)を守るべく勧請されたそうです。そして表鬼門(東北)は、金華山。風水に興味がある方は、両方行かれて見てはいかがでしょう。金華山は、3回参拝したら一生お金に困らない、って伝説もあることですし。
2008.07.20
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実家に帰ってました。仙台から仙石線に乗って、途中下車。今年に入ってから、いつものコースになっています。せっかくだから、塩を買い付けに、塩釜神社に寄ってから帰ろうかと。お塩は、掃除や入浴など、いろいろ使えて便利なのです。ひとりで塩釜駅の改札をくぐり、観光案内のパンフレットを捲っていたら、お散歩途中のおじいさんに、声をかけられました。毎日、朝食後に散歩に出られるそうです。ベンチに座ってしばらくお話を伺っているうちに、なんだか凄い人生を送ってこられたことがわかって・・・塩釜神社まで、観光案内していただくことになりました☆その方は、75歳↑↓で、長崎生まれの元ライフルオリンピック選手。写真を見せていただきましたが、メダルが金銀各種、8つほど写っていました ^^;マジですか。。。そして、全国津々浦々、お給料をコツコツ貯めては、旅行しまくって、世界一周旅行も、2回行かれたそう。現地の移動はほとんど徒歩で。「長崎の人間は、一日15キロ圏内は庭のようなものだ」とおっしゃっていました。坂道、細道で、車で歩くより、昔から歩いて回っていたから、苦にならないんだそうです。長崎、といえば原爆。「原爆の光、あれはこの世のものとも思われないほど綺麗だった。。」「死ぬまでにもう一度みたい、と、今でも思うぐらい美しかったよ」「影が全くない、光だけの世界。ピンク色の光でね・・・」と、目を細めて、記憶を辿って話してくださいました。そして、戦時中の教育。中村文昭さんじゃないけれど、その方も、『教育勅語』を未だに覚えてて、暗唱していただきました。そうそう、『教育勅語』って、塩釜神社に石碑があるんです。初めて知りました・・・。ここの、志波彦神社に入る手前、右側にあります。どどーーーん、と。 ↓伊達の殿様の逸話も聞きました。塩釜神社が、東北の各国の領地を定めていた頃、伊達家に「14万石」と言ったのを、伊達の殿様が「きこえません」と言って、もう一度言わせたところ、「合わせて28万石だ」と、当初より倍もの領地をせしめたという。駅から塩釜様に行く途中、末社「御釜神社」を案内していただいた。鹽土老翁神が、当地で塩の作り方を教えたという、塩釜様の由来になった神社である。そこから、裏参道を歩いた。境内に向かう途中、「そこは●●●(某大企業)の社長の実家」、「そこは●●医院の院長の家」、「ここは●●●さんの・・・」と、参道にある家々を説明していただいた。その、そうそうたる面子に、びっくりした。何か、事業で成功されてるとか、名を成している方とかって、皆さん揃って、無意識にせよ意識的にせよ、「気」の良いところに土地を選んで、住まわれてるのだなぁ、と。住むところって、かなり重要なのかも・・・と、考えさせられる。住むところがイヤシロチだと、事業が拡大して、結果的に成功するのか。それとも、成功者は、何か特殊な「気」を嗅ぎ分ける能力が発達して、結果的に、イヤシロチを選んで居を構えるのか。それとも・・・???歩きながら、そんなことをグルグルと考えた。志波彦神社の隣の敷地では、山のぐるりを回った陰に、「イボ取り神社」というのがあって、湧き出る水をイボにつけると、たちどころにそのイボが癒えて、ポロっと取れるらしい。・・・初めて知った。。。その方の、教育方針を伺って、またびっくりした。息子さんが小学生の頃、100点取るのが当たり前で、95点以下になると、砂利を敷いたところに息子さんを正座で座らせて、叱ったらしい。・・・厳しい。「勉強でもなんでも、一番になれるぐらい簡単なものはないんですよ。むしろ、ドンビリになるぐらい、難しいものはないんです。」なんだか、身につまされた(笑)そうやって、この方はずっと、一番になってこられたんだろう。オリンピックかぁ・・・。かれこれ、駅で会ってから神社まで散歩して、それから本殿から末社までさんざん歩いて回って、3時間ほど一緒にいた。写真を撮って、住所を交換してお別れしました。いろいろ学んだーー!!
2008.07.19
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せっかくの誕生日だから、食事会でもしようと思っていて、でも水曜日(平日)は、みんな忙しいのよねぇ。と、今日は地味~に、しもやんから教えていただいた、座禅会に参加して、神(ハイアーセルフ)様の啓示でも得ようと思っていた。・・・ところが、なんか今日に限って急に忙しくて、座禅会の始める時間に間に合わないことが判明。「記念日だから、いつも身につけるスペシャルな小物かアクセサリーを買おう」と、いつかめぐみさんに教えていただいた、誕生日の過ごし方をなぞることにしたのだった。「普段使いの、お守りになるような、アクセサリーやカバンなどを買う」「感謝の波動を宇宙に飛ばす(マスト)」「誕生日に願ったことは、なんでも叶います! 思いっきり、素直に、何っっでも、お願いしていいんですよ!」とりあえず、三越に入って、ミキモト(真珠)でペンを物色。これから仕事運アップを図るので、手帳は下川式A5版でいいけれど、やっぱペンもグレードアップしたものがほしいなぁぁぁぁ。と思ったのでした。「うちのは真鍮ですから、ティファニーの銀のがもう、書き味いいですよ~」と、ミキモトのお姉さんに薦められ、ティファニーへ行こうとしたら。突然ですが、なかよしさんからメールと電話が。「ねぇ 天ぷら食べに行く?」んん??「大手町に7時ね」ええ??? いや・・・銀座からだし、今からだと7時半ぐらいになるんだけど・・・電話が鳴った。「コース既に頼んだから。3人分。待ってるから」電話の向こうで、仲良しさんが、突然ごめんと笑っている。・・・嬉しいなぁ。急いで歩いた。電車に乗って、たどり着いたお店は「天風」。大手町に店を構えて50年、二代目のご主人が、カウンターでひとつひとつ、丁寧に揚げてくれる。 椎茸の肉詰め、谷中生姜、小茄子に海老にキス、その他季節の野菜が、軽~い香りの、最高級の透明なごま油で揚げられて、アツアツのうちに運ばれてくる。シメは、江戸前の穴子丼に、赤だしのお味噌汁、そこに揚げたての天カスをサラリと入れて(絶品!)お通し、箸休め、デザートは冬瓜の冷やしたのと、完熟メロン。日本酒は「雪中梅」をいただいた。・・・絶品。仲良しさんと、彼女のダーリンと、私と。ご主人に、カウンター越し、いろんな話を聞いた。新鮮な魚介類の話や、壁にかかっている額の話、使っている胡麻油の希少価値、そして私からは、『仙人修行』の話など。『仙人修行』というのは、中国の山奥にある、「仙人村」での厳しい修行のことだ。かの地では、非常に高齢な方々が、元気に暮らしておられる。100歳を過ぎて尚、子供を作るおじいちゃんもいるのだ。その厳しい修行とは・・・自分の子供のときの写真を、大きく引き伸ばして、毎日見ること。厳しい修行なのだが、これを続けることができれば、あなたも長寿が約束される。仙人になれるのだ。・・・なんて、おばかさんな話にも、にこやかに応じてくれるので、楽しくて仕方なかった。ご飯は、週に3回、玄米を挽きに行くのだそうだ。常に新鮮。だから美味しい!なんと言っても、こんなに美味しい天ぷらを食べたのは、私生まれて初めてでした。油が素晴らしく上等だから、どんなに食べても、胃が凭れないのです。そして天風のご主人の髪!真~~~~っ黒、なんですよ、ものすんごく、お若いの!・・・仙人修行しているのかも。。。満腹になって、続いては。タクシーで、銀座に連れてってもらいました。 ←戻ってきてる(笑)ケーキショップを探して、ホールのケーキを買って貰って、そのままダーさんの行きつけのクラブへ☆ 生ピアノで、「Happy Birthday♪」を歌ってもらった。居合わせた、いろんな会社の社長さん達(笑)にも、いっぱーーーい何度も何度もおめでとうを言ってもらって、歌を歌ってもらって、天使の、本気の歌を、初めて聴いた。さすが美しい声。いつも、歩きながらとか、突然歌いだすのは聴いていたけれど、ちゃんと歌ってるのを聴いたのは、初めてだった。嬉しいなぁぁ。幸せだなぁぁ。突然。お店の方が、スナップを撮ってくれたのだけど、それを超特急でプリントして、手渡してくれた。 それがあんまり思いがけないプレゼントで、とってもとっても、びっくりして、嬉しかったのなんのって。なんて粋な。なんてなんて、仕事が速いのかしら!そうだ、先日中村文昭さんが、こんなことを話してたんだけど、「相手の予測を上回る速さで、仕事をする」って話。ジュース買ってこい、って先輩に言われて、ダラダラ歩いて買いにいってたら、何の印象にも残らない。でも、相手の予測を上回る速さで、全速力で走って、汗だくでハァハァいいながら買って帰ってきたら・・・その人の、見る目が変わりますよ、ってこと。「おっ こいつ、やるじゃん」「本気だ」ってことが伝わったら、一目置かれたら、きっと、人生が変わる。・・・同じことを、この日、思いがけずにいただいた写真を手にして、そこに、サービスの真髄を見た気がしました。。。お店にいた人みーーーんなで、頂いたケーキを食べて、歌ってもらって、私もはじけて歌って、なんだか、楽しくて楽しくて。終電も間近だったんだけど、もう一軒行くぞーー!ってことになって、私と彼女が、おねだりしたのは、「ペニンシュラにいきたーーい☆」ペニンシュラホテル、最近できたばっかりじゃないですか!私達、まだ行ったことないんですよ。ペニンシュラの高層階のバーで飲みた~~~い♪♪・・・そして歩いて歩いて、たどり着いたペニンシュラの最上階で、なぜか、紅茶を頼む私。内装は、六本木のような感じでした。終電に間に合わなかったので、結局タクシーで帰らせていただき、最初から最後まで、プリンセスのようにお祝いしていただいて。・・・帰り道、ひとりになったとき、ホントにホントに幸せで、感謝しかなかった。PCもつけずに、その日は眠りました。天使のように☆
2008.07.16
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誕生日イブ。中村文昭さんの講演会に行ってきました。心に残ったこと。「何のために?」中村文昭さんの師匠である、田端さんに初めて会ったとき、田端さんが、こんなことを話されたそうです。学生時代に事業を起こし、一度は成功された田端さんが、その会社をたたむことになった頃のこと。借金に負われ、それと同時に、お父様も亡くされたそうです。そのお父様は、教員になりたくて、でも大学に行けなくて、工場作業員をされていたといいます。どうしても教員になりたかった彼は、ある日、左腕を機械に巻き込む事故で、片腕をなくします。障害者になると、いろんな補助金や、生活費の支給がされるからです。それほどまでして、先生になりたかった。それほどまでして、大学に行きたかった。そしてお葬式の日。葬儀には、1000人、2000人、それ以上の数え切れない、かつての教え子達が、仕事を休んで、葬儀に駆けつけてこられたそうです。片腕をなくしたことで、念願の、悲願の先生になることができた、お父さんが、どんな先生だったか。葬儀の間、田端さんは、借金を抱えて、会社もなくなって、頼りの綱の父親まで亡くして、自分はなんて不幸なんだろう、と悲しんだそうです。でも、かつての生徒さんたちが、田端さんを取り囲んで、お父さんの武勇伝を、次から次へと聞かせてくれて・・・いつしか、その涙は、「悲しみ」から「誇り」の涙に変わっていたそうです。お父さんの生き様が、お葬式でわかった、と。そして、心に誓ったそうです。「親が死ぬときは、子供に対するメッセージだ。 それを受け取れないような、ボンクラにだけはなるな。」って、文昭さんは、田端さんに教えられたそうな。そして、「なんのために?」今の仕事は、「なんのために」やってるんですか?それを選んだのは、「なんのため」ですか?目を輝かせて、それを説明できる生き方をしなさい、って、文昭さんはおっしゃっていました。今、文昭さんは、ひきこもり&ニートの人達を集めて、ある事業を行っています。「農業」「マイ箸袋製作」箸を持ち歩くことで、中国の森林伐採をストップしよう!って活動で、その箸を持ち歩くための、箸袋を、ひきこもりの人達に自宅で作ってもらって、それを買い取る。そして、買い取ってもらった箸袋の収入を交通費にして、ひきこもりの人が、北海道の農地へ集まって、共同生活をしながら、農業をする。一昨年から始まったこの活動は、夏は北海道でお米やとうもろこし等の収穫を得て、冬は沖縄に行って、開墾から家作りから、本格的に農業をして・・・講演会で注文をとって、全国発送され、その方達の仕事や生きがいに繋がり、日本の食料自給率も、若者の農業従事者が増えることで、どんどん上がっていく。そんな構想で、目指すはNHKスペシャル!情熱大陸!!すごいすごい!!800席の超満員の客席からは、感動の嵐の拍手が~~~!!!・・・ってわけで、終了後は、しもやんに楽屋に連れてっていただいて、文昭さんと握手をし(笑)その後、なぜかスタッフの打ち上げにまで参加させていただいて(笑)写真は、しもやんの背中ですwなんて贅沢な誕生日イブ!皆さんに誕生日おめでとう~~を合唱していただいて(爆)文昭さんに、指笛のやり方を教えていただいて(できない~~~)、富士山に登ろう!北海道行こう!畑耕そう!いろんなやりたいことがどんどん決まって、今日もまたもや、終電に駆け込んで帰ってきました。。。電車に乗り込む寸前に、誕生日が明けて。0時ピッタリに、天使から誕生日メールをいただいて、またもや感激!!!ああ、私って、なんて幸せなんだろう。。。って、加賀田先生どこいったーーーーーーっっすみません!そのうち書きますんで・・・
2008.07.15
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毎度!金~日のセミナーの模様をお話したいのですが、なにせ毎日出かけておりまして・・・><ブログも書かず、家にいるときは、家事してるか倒れて寝てるか(笑)という日々を送っていました。。。「しもやんらんど」で遊んできたよ☆私の誕生日イブを、しもやんがお祝いしてくださるっていって、実は、中村文昭さんのセミナーチケットを取ってて頂いたのです。それを受け取りにいったら、あらあらら。またもや、素敵なお出逢いが・・・「出入り口、っちゅうてな。 まずは、出さなあかんねん。 人に与えると、まわりまわって自分に帰ってくる。 プレゼントして、プレゼントしていくと、その人は凄い人生になる」ってお話とともに、そこに集まった皆さん、とーーーーっても与え上手。Hさんからは、おススメ本。Fさんからは、「ありがとう」のカードと水晶。そして差し入れのお菓子なども頂きつつ、しもやんからは手書きの一筆!うわーーーい!!しもやん曰く。いつもしている水晶のブレスレット(しもやんモデル)は、ある方が、「人にあげられるものがない」って言ってて、それから、水晶を買い付けて、ブレスレットを手作りして、会う人にプレゼントすることを始めたんですって。そのうち、水晶を持ち歩く箱が、どんどんでーーーっかくなってきて・・・その周りに、感謝と喜びの輪が、広がっていく。人垣が、どんどんでっかくなっていく。そしてその人は、そのでーーーーっかい人の輪の中で、応援されて、どんどん豊かに、幸せになっていく。そうなのだ。豊かになりたければ、まず自分が持ってるものを出す!どんどんそれがいろんな人に循環していって、そういうのが、世界中に広がったら、すっごく素敵な世界になるよね☆「出入口」先に「出る」があって、その後ろに「入る」があるでしょう?まず先に、自分が出さないと、入ってこないんだよ、ってこと。そうだよね。どんなに凄い成分の美容液だって、まず最初に徹底的にクレンジングして、毛穴を空っぽにしていないと、染みとおってこない!まず出すのだー!私は、何をあげられるかなぁ?って考えた、月曜日の夜でした☆
2008.07.14
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なんですかこのタイトル (^^;)今日、体験してきたのを並べたら、こんなになってしまいました☆「不動産営業セミナー3日間」の、今日が初日だったのです。午後1時からだったので、その前に・・・午前中は、某プリンセス御用達の、隠れ家的セレブな個人エステサロンに行ってまいりました。セレブなエステ・・・その方は、LPG インターナショナルコンテストグランプリで世界1位を受賞された、今野華都子さんから太鼓判を押された方ですwとーーーっても、キラキラ輝いてらして、年齢も聞いてびっくり!見た目、20歳は若く見えます。誇張無しです!一体、どうやったらこんなに若くいられるんだろう・・・マンションの一室で、天使が住んでいそうな素晴らしいインテリアの中、アロマの芳しい香りに包まれて、リンパドレナージュを受けつつ、「あら!あなた、巧く生きてこられたわね~~!」が、第一声。「体はオッケイって言ってるわ」「今年、いろんなことがあるでしょう!」「好きなこと、楽しいことだけやればいいのよ。 何かを、楽しそう、って思うのは、あなたにできるから楽しく感じるんだから」体って、正直で・・・心の中や、潜在意識が感じていること、今まで生きてきた中で体験してきたことが、体の細胞に残ってるらしい。体に触れると、その凝りで、いろんなことが分かるんでしょうね。私に、ロミロミの素晴らしさを教えてくださった師匠、カイポ氏も、同じように、体に触れるだけで、「スピリットがいろんなことを教えてくれるんだよ」、って言ってました。※Kahu Kaipo Kaneakua(カフ・ナ・ラ'アウ・ラパ'アウ・マヒ'アイ・カ・クペレ・カイポ・カネアクア氏)同じように、今日も・・・胸元に触れながら、首の凝りを解き解しながら、「勇気だよ」「何をやったらいいか、あなたは考えなくてもわかる人だよ」「考えすぎてるわねぇ。頭で考えすぎてる」社会に出てから、「考えなさい」って言われて、それが立派な大人だって思ってたけれど。子供の頃のほうが、確かに、いろんなことが実現して、フワフワしてたけど、いつも、一番欲しいものがわかってたし、一番望むものが何かもわかってた。素直に、夢がいっぱい見れてた。『そうだ。楽しいことだけ、やっていいんだ』営業一本でいこう!心の中で、そんな決意をしました。いろんなアドバイスを受けて、高波動のアロマなドリンクを頂いて、ピカピカなお肌になって・・・電車に乗って、浜松町に着きました。加賀田晃先生・・・「おおおおお 加賀田先生!!!」受付を済ませてドアを開けると、そこには、夢にまで見た加賀田先生が!!!夢にまで見た = 本当に、手をつないで歩いている夢をいつか見ました(爆)目があうと、「あれ・・・君は・・・」わ~~!加賀田先生~~っ♪♪♪嬉しかったのは、私の名前を覚えててくださったこと☆今日のセミナーのお話は、明日もあるから、今日は置いといて(笑)終わってから、カテドラル大聖堂のオルガンメディテーションに向かいました。晩の祈り(ミサ)とオルガン。音の滝。禊。加賀田先生の愛に触れて、感動でざわざわした心を、オルガンの音がシャワーとなって、少し、落ち着かせてくれました。終わったあと、ルルドの泉やピエタの像を見て・・・毎度、「椿山荘」へ。もうここは、東京で一番行ってるホテルになりました。私はケーキセット。サンドイッチを注文した人、タルトを注文した人、ムース&ジェリーを注文した人。いろいろです。夜の庭園とお月様を眺めながら、今日の感動を分かち合って頂きました。「椿山荘」の庭園って、ホントに素晴らしいから、ぜひお近くの方は寄ってみて下さい。かつての政治家であり軍人であった、山縣有朋氏が残した、いわば遺産でございます。既にまた、夜も更けて。「東京のホテルめぐりしたいよね~」なんて話しながら、今日の感動を話しながら、駅まで歩きました。素敵な場所で、綺麗な心の素敵な人達と、愛について語り合って、夢について語り合って、、、・・・加賀田先生については、また明日☆や~~ 毎日、濃い!!
2008.07.11
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浅草寺の帰り道。お蕎麦屋さんとか、お寿司屋さんとか、いろいろ見て回ったんだけど、なかなかピンとくるお店がなくって、参拝前にチラッと見て、いいなぁ~と思ってたお店も、閉店準備に入ってて。仲見世通りも終わりに近づいて、もうすぐ駅というところで、お蕎麦屋さんにしようと思ってたら、その向かいに、表にメニューも出ていない、小さな居酒屋さんがあって。のん兵衛の連れが「いい感じ~」って、足を止めてしまったのです。すっごく混んでいて、でも、よく見たらレジのところに二人、お客さんが立ってたので、きっとすぐ2人分、席が空くと思って、待っていました。お座敷の方が空いてて、運よく座れました。でも、メニュー表もなくて、紙に書かれた(お魚の名前等の)一品ずつのお品書きが垂れ下がってるだけで、ご飯とかそういうのが一切ない。しかも、お値段が書かれてないじゃないですか(笑)お魚の名前とか、お肉の名前とか、貝の名前とか、どんなお料理なのか見ていてもよくわからないので、枝豆とかおつまみ系を頼んでチビチビやっていたら、そこに救世主が!おそらく50代半ば、年配のおじ様達が2名、相席で、私達の向かいに座ったのです。そのお店は、親子でされていて、相席された方々は、三代前のご主人のときから(小学生のときから)常連さんなんですって。困っている私達に、メニューに書かれてない(と思った)品々を注文しては、ひとつひとつ、いわれやマメ知識、小話なども交えつつ、説明をしてくださって、有り難いことに、お相伴に預かりました。。。これは、子供のときに、夏休みに早朝ラジオ体操して、うちに帰ると、いつもこんなメニューが食卓に用意してあった・・・って言ってました。大豆を煮たのに、ネギのみじん切りと生姜と、たーーーっぷりの青海苔を混ぜた、納豆もどき。と、いんげんの鰹節かけ。夏の定番、お茄子のしぎ焼き~。きちんと、丁寧に皮をむいてあって、炭火の臭いがついてて、アツアツのうちにサッとお醤油をかけて、ご飯で食べると、香ばしくてとても美味しい。さいごに、絶品あさりの味噌汁と、ご飯で〆。おーーーいーーーしーーーいーーー!っていうか、どのお品も、お品書きに書いてないんですけど!?やっぱり、常連さんじゃないとアカンわ~~と思いました。こういうお店は、いろいろ大人(笑)じゃないとわからない、注文の裏技みたいなものがあるんじゃないかしらん。生粋の江戸っ子が、どんなものを食べて育ってきたとか、どんなお祭りがあるかとか、浅草界隈、みんな親戚みないな感じで、どんなに仲がいいとか、いろんなお話を伺うことができました☆お祭りのたびに、40人ぐらいで集まって、お揃いだけど一人ひとりちょっとずつ違う半被なんかを着て、練り歩くんだそうです。ほおづき市は、毎年必ず。(この方達、どれほどの功徳があるんだろうwww)そうだ、朝顔市が来週あるよ。船下り。お月見。落語。寄席は、お弁当を持って前座からずっと入って、一日中見てていいんだよ、なんて教えていただいたり。「寄席って行ったことないーー! 行ってみたーーい♪」夏から秋にかけても、いろんな行事があるから・・・浅草にもっと来て、楽しいところいっっぱいあるから、もっと遊びに来て。嫌なことあると、「浅草きらい」ってなっちゃうから、楽しい思いをして帰って欲しい。そんなことを言ってました。さてさて。楽しいひと時も、つかの間。私達がお店に入ったのが8時半前で、ハッと気付くと、11時を回ってて、「終電が・・・!」という、またもやギリギリの時間になっていました。浅草、遠いです。お祭りごとに、粋な格好をしてそぞろ歩きをする、大人の江戸っ子集団のおじ様に、メールアドレスをいただいたので、またお知らせが我が家に届くようになりました☆面白そうな行事があったら、またブログで紹介しますねwや~~思いがけずに出逢いがありました!そして寝不足のまま、スペシャルな週末に突入・・・☆
2008.07.10
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フリーページに、「日本各地の別格レベルのイヤシロチ」というメモを掲載していたのですが、今までに気づかれた方、いらっしゃいますか?その中に、■東京都 四万六千日(7月10日)の浅草寺というのがありまして・・・今日だけ、別格レベルのイヤシロチ化がされるというので、行ってきました。初めて!ちなみに、「功徳日(くどくび)」というものがありまして、その日に参詣すれば、100日とか、1000日とか、毎日詣出たのと同等の功徳にあずかれるそうです。浅草寺最高の功徳日は、今日参拝すると、127年間も日参するのと同じご利益にあずかれるんですって☆知らなかった~~。この日の浅草寺の波動レベルは、伊勢神宮を超える、という情報を、昼間ネットサーフィンしてて、見つけてしまいまして。。。思い立ったら東京観光!いきなり行ってきました♪イヤシロチイヤシロチ☆山門と五重塔と月(今日は上弦!)・・・月、ちっちゃい ><・・・観音様の功徳日で、日数の一番多いのが7月10日で、この日にお詣りすると四万六千日分に相当すると、江戸時代から言われていたそう。白米一升分が四万六千粒にあたり、この日観音様にお詣りすると、一生を通じて無事息災に過ごすことが出来るとか、しろくじ(四六時)=1日の千日分が四万六千で、これが根拠になったとか、諸説ありますが、とにかく人の波をぬって、本殿までたどり着くのだ!ちょうど、厄除けの読経が始まって・・・境内を飛び交うお賽銭のチャリーン、チャリーンという激しい音と、読経の音色と、太鼓の響きとが渾然一体となる中、ありがたい空気の中、しずしずと近づいて・・・無事に、お参りと、厄除け雷除けのお札を買って、外に出ることができました☆(こんなにお金の音を聴いたのは初めて ^^;)さあ~~て、ほおづきだ!!時間が経つにつれ、どんどん値下げしていくのです。。ガラスの風鈴が付いたのが、かわいかったなぁ☆かーえろっと☆と、連れと一緒にご飯を食べに、仲見世通りをうろついていると・・・古い、いい感じの居酒屋が目につきました。つづく。
2008.07.10
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【ミラクルハッピー 佳川奈未さん】によると、この7月は、「宇宙の神秘」「不思議な出来事」「内面を反映する現象」「思いもよらぬ幸運」「精神的成長をうながす飛躍現象」「運気好転」などが、他の月よりも起こりやすい“宇宙とのつながりが強い時期”なんだそうです。この7月をどのような自分で過ごすかで、8月の運気のパワーの影響が変わってきます。ということで、この7月の宇宙パワーの日は、9日(水)18日(金)27日(日)です!!!って~、今日じゃないですか!(笑)この宇宙の日に着手したことや、かかわったことは、良い形で芽を出し、成長し、拡大しますので、想像以上の結果を手にしやすくなります。この宇宙の日には、気になっている人に連絡したり、まえまえからやろうとしていたことに手をつけたり、大きい結果を出したいと思っている何かに一気に動いたり、あるいは、夢や憧れをプランしたり、開運アクションのために自宅から東に行ったり、自分のお守りとなるような“パワーを感じるグッズ”を買ったりすることでツキを呼び込めます。・・・ということです。何をしよう。これからお買い物・・・は時間的にちょっと (^^;)だし、東方面におでかけ~、も遅すぎるし・・・「夢や憧れをプラン」これですかねwwイメージワークしましょ☆18日(金)27日(日)はまだ残っております☆チャンスを手帳に書きましょう♪
2008.07.09
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で、昨日の話の途中「有楽町のパワースポット」をサラリと流して飛ばしてしまったのですが。。凄かったんです。パワー度合いが。私、こないだ九州で立ち寄った「ゼロ磁場」の幣立神宮(へいたてじんぐう)よりも、強いビリビリを感じました。。「幣立神宮」は、元伊勢宮(隠れ宮)として、天之御中主(あめのみなかぬし)様をおまつりしている神社です。天照大御神が、天の岩戸にこもられた「岩戸開き」のお話は有名ですが、岩戸からご帰還の際、高天原をお守りになる役目を預かられ、高天原・日の宮幣立神宮を御本宮としたのです。いわば、高天原神話の発祥の地。あの場所は、確かに不思議なバイブレーションだったのですが、御山全体が凄く力強く意思を持っている感じで、ピンポイントでは感じなかったのです。ピンポイント。いやぁ~~~ 有楽町のオシャレなランドマークに、あんなに釘付けになろうとは!!ピンスポットです。江戸城(現在の皇居)を築城した、あの武将の像。その、なぜか左側に立って手をかざした時だけ、手のひらから指先までジンジンジンジンと、痺れと、熱さが・・・江戸城を睨んで、今でもそこに立ってらっしゃる。この方は、銅像になっても、お江戸を守ってらっしゃるんだなぁ~、と、なんていうか、感動で震えました。あんまりビリビリ感が凄いので、「もったいない・・・」と、その場から離れられず、行きかう観光客がこちら(像)に注目しているというのに、離れがたくて、ずっと手を当てていました。私の手は完全に痺れ、その場所を教えてくれた、パイナップルの加賀田式達人さんは、手の平に金粉が浮かんでいました。なんとなく、夢に出てきて欲しいと思いました。今後の仕事のこととかで、何かアドバイスをいただきたい、と思ったのです。「・・・あの、もしよろしければ、今夜我が家へいらっしゃいませんか!?」「いえいえ、ぜひ我が家へ!お団子用意してお待ちしてますから!!」「ひ~~ お団子に負けた!」お誘い合戦です。なんとなく、パイナップルの方に負けた気もします(爆)しかしそれにしても、銅像に話しかけたのは生まれて初めてです。自宅に招いたのだって初めてです(笑)それほどの、なにかわかりませんが、存在感を感じました。。。ちなみに、解説によると、このピンスポットのパワーのご利益は、「金運」だそうです♪ツイテルツイテル!今日は七夕。あいにくの雨模様ですが、短冊に願い(誓い)を書いて、今日は枕元に置いて寝ようと思います。ではまた~☆
2008.07.07
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皇居に入る前に、用事があってお別れした人。皇居に入ってから、合流した人。急いでおにぎりを食べて、出勤した人。メンバーが入れ替わりながら、お昼の12時まで、いつもの芝生で裸足になって、寝転んだり、飲んだり食べたり、おしゃべりしたり。皇居の中で売っているモナカアイス(良心的に100円!)を食べたり、おやつをいただいたり、いろんな情報を交換したり。あっという間の3時間。こんなに充実して、まだ午前中☆なんて充実した日曜日♪keiさん達は、「七夕を控えた風水開運行動」として、星を見るといい、ということで、プラネタリウムへ向かったようです。私は、パイナップルの加賀田式達人(仮名)とご一緒させていただいて、最近発見されたという、有楽町のパワースポットへ向かい、その後は単独行動で、コンタクトレンズを新調し(注文してきた)、電車と徒歩で、こちらのプラネタリウムへ。■板橋区立教育科学館 | プラネタリウム~夏番組「銀河鉄道の夜」→ プラネタリウム、別の場所に行ったんです。keiさん達が、「七夕開運行動でプラネタリウムに行く」って聞いて、本気でびっくりしました!私も、風水とかは全然関係なく、星のお遍路をしようと思って、プラネタリウムを調べてたからです。いつも、午前中はみんなで集まって、午後は自由行動なので、「今日解散したら行こう」って、決めてたから。すっごーーーい!シンクロ。繋がってる。宇宙となかよし。。。■板橋区立教育科学館 | プラネタリウム~夏番組「銀河鉄道の夜」ジョバンニ・・・カムパネルラ・・・。上映されたのは、銀河の星々をモティーフにした、美しい風景にのせた、宮沢賢治の美しい言葉たち。「星めぐりの歌」のメロディと歌にのせて。・・・大人300円。安すぎる。。。流れる銀河と、この世のものとも思えないほど美しい、パステルカラーの色の洪水に飲み込まれながら、泣けてきて、泣けてきて。「ああ・・・私、ここに還るんだ」胸がじわ~~~ん、とまた膨らんで、銀河の海の中で、故郷を思って、帰還する日を思って、泣くに泣けて。「星めぐりの歌」を聴きながら・・・帰り道。今日は、「歩く日」って決めていたので、自宅まで歩くことにして、空を見ながら、行き会った鳥さんに話しかけながら、歩き続け。。。自宅まで歩くつもりでしたが、汗だくになったのと、足が棒になったのとでで、ひと駅サボって電車に乗ってしまいました(爆)まぁまぁ、気楽に(笑)気楽って言えば。皇居でみんなと別れて、パイナップルの人と一緒に有楽町に向かうとき、「今の地球に、日本に生まれてくることって、もうないんだから、 楽しんで、いっぱい思い出作ろうね」って、話してて、じわわ~~ん、として。そう。もう二度と、今の日本を、この時間を体験できることって、巡ってこないのだ。いっぱい感動して、いっぱい見て、体験してやろう。たくさん思い出を作るんだ。不思議なんだけど、プラネタリウムで「天の川」を観たあと、外に出たら、空の雲がくっきりと割れて、まるで天を流れる川みたいになっていました。シンクロ?神様となかよし!今日も素晴らしく、楽しくて楽しくて、素晴らしい一日でした♪ありがとうございます☆出逢った人、全てに感謝 ^^
2008.07.06
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♪笑顔と感謝日記♪~幸せ風水生活~のkeiさん発案で、皇居開運散歩をしてきました。皇居は、午前中が良い気が流れているので、いつも朝9時の開門と同時に中に入るように計画していますが、今日は、初めての、「半蔵門」ラインから入ることにしました。というのも、前回(朝6時集合~パレスホテルでモーニング&皇居散歩)のとき、keiさんがこんなことを言ったからなのです。。。「半蔵門って、天皇陛下と、東宮様(次の天皇様)だけしか通れない、 とっても重要で、なんだか不思議な門なんだよ~~」って。【次回は、半蔵門から行こうね!】【おにぎり持って、皇居の芝生で食べようね!】※なぜ「おにぎり」か。 前回、パレスホテルで朝食をいただいたとき、あんまり楽しくて話が盛り上がって、 大笑いしてしまって、ホテルの方に注意を受けたため☆ >< 皇居でなら、いくら大笑いしても、楽しい気持ちが、大気に解けるから。朝8時に待ち合わせだったので、私は、7時過ぎに永田町駅に着いて、そこからテクテクと、集合場所の半蔵門駅まで歩きました。着いたのが半蔵門駅の1番出口付近で、誰もいなくて(笑)、メールで3番だと教えてもらって、集合場所へ。駅で落ち合った友神達と、半蔵門に向けて歩き出し。 ↓ 半蔵門風水的には、水辺がラッキースポットなのだそうです。(休日は海や湖、水辺のレストランなどで過ごすのが良いらしい)そんなことを意識しつつ、keiさんから、「荷物は左側に持っちゃダメ」とか、とても細部まで、開運行動に必要な要素をレクチャー受けつつ、歩きました。写真は、二重橋前の芝生。緑がなんて活き活きしてるんだろう!ここはマラソン禁止ーーw桔梗の門では、警備員さんから、皇居の緑のお手入れと環境整備で使われる、知る人ぞ知る「ある道具」を説明してもらったり、スペインから、新婚旅行で来ていたカップルさんとのふれあいがあったり、楽しい笑い声とともに、大手門にたどり着くと・・・「あ!大きい鳥!」白鳥さんが、つがいで優雅にプカプカ過ごされていました。そしてその隣で、黒くて大きな鳥が、羽根を広げたまま仁王立ちに!「やぁやぁ いらっしゃい!」「げんき?みんなげんき?」みたいな、陽気な感じで、ずーーーっと羽根を広げたまま、こちらに向かっているのです。私達が笑いながら移動すると、その鳥さんの向きも、私達の方へススーーーっと滑って向けられます。「わーー ついてくる!ついてくるーー!!」9時、皇居外苑開門です。つづく
2008.07.06
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環境NPO「富士山クラブ」という団体があります。定期的に集まって、富士山周辺の清掃活動をされたり、富士登山のイベントをされたり、環境問題に目を光らせている頼もしい団体です。今日のブログは、何の話かというと、、、ここで、富士山のゴミ(不法投棄)分布図が公開されているので、ご存知ない方にお知らせしたいなぁ~~と思った次第。■「富士山環境ごみマップ」 →富士山のどこに、どのようなゴミが、どれくらい捨てられているのかを調査し、 地図上に表示して、富士山周辺のゴミの実態を明らかにしようというもの。 NTTドコモ協力。 GPS付き携帯電話を使用して、メールで集められた情報を、こちらのサイト で常時更新していく仕組み。私はauなので、Docomoすごいなぁ。と思う今日この頃でした。なんか自分だけで見てるのは惜しくなって。「夢を叶える人になる」とは話題がずれますがwさてさて。明日は、皇居早朝散歩にいってきまーす♪
2008.07.05
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NHKハイビジョンのDVD「地球大進化2」を観た。「全球凍結~大型生物誕生の謎」編。地球はかつて、1000mにも及ぶ大氷河に覆われていた。活火山によって大気に噴出した二酸化炭素。これが、水面が氷に覆われているために海に吸収されず、現在の300倍の濃度になって、温室効果を発生させた。生物発生の謎や、地球環境の大激変が描かれていて、おもしろかったんだけれども、内容よりも、案内役の山崎努さんの台詞が、またよかったのだ。「転んでもタダでは起きない。 そういうことだ。 ああ、なんていうか、地球と俺達の歴史って、うまくできている。 なぜか巧く繋がっている。 試練を経て気がつけば、必ず一段上の階段に立っている。 見える世界も変わり、知るべき世界も広がっていく。 参ったなぁ~。 地球が与えてくれる、不思議な愛情を感じてくる。 参ったなぁ~。」参ったなぁ~~。というわけで、これからマッサージ兼お散歩に行ってきます♪ ** 追記 **お散歩途中、歩道にいらっしゃる「道祖神さま」や「観音さま」にご挨拶しながら行くのですが、いつもお買い物途中に挨拶している、馬頭観音様が、【道路拡張のため】移動してしまっていました。。。移動先は遠く、滅多に行かない地域。残念なり。。。夕焼けがまた美しかったです。最近、雲の形がとても気になりますw
2008.07.05
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朝一番に、ある信頼できるところから、不思議な水が届いた。コップに入れた水に1~2滴、たらして服用したら、ぐらりと地球が回転して、そのまま、ベッドに倒れこんだ。ZZZZZZZ・・・これじゃいかん!と、気を取り直して、うちから徒歩50歩の公園へwお母さんと子供たちが、陽だまりの中で遊んでいる。なんて平和な。なんて幸せな。母子が遊び、楽しく過ごす、幸せな声を聞きながら、木々にとまる鳥の声を聞きながら、私はひとり、ベンチに仰向けに寝転んだ。腕に、足に、這い上がってくる蟻さんたちと一緒に、お昼寝。とても怪しい人ナリ。そうそう、先日のラベンダーの写真の場所ですが・・・ほんのひと握りの、小さい植え込みですよ、しかも企業様の。実質こんなものです。それが、アングルによって、こんなに広がるわけです。 写真って面白いw元はどうであれ、私の目にはこう映る、というのが如実に出ますよね。世界も同じ。あなたの見たこの世界と、私の見ているこの世界。全く別物です。夢幻(ゆめまぼろし)の如くなり。
2008.07.04
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『1/4の奇跡~本当のことだから~』という映画があるそうです。石川県在住、養護学校教諭の山元加津子さん。加津子さんが語る、学校の子ども達のお話は、“いのちの尊さ”“いのちを生かす大きな存在”にまで触れ、聞く人の魂を揺さぶり、全国で感動を呼んでいます。「1/4の奇跡~本当のことだから」は、そんな加津子さんに語っていただきながら、“ひとりひとりが、とっても大切な存在なんだ”“ありのままの私たちで、大丈夫なんだ”ということを描き出していくドキュメンタリー映画です。この映画は、映像制作経験ゼロ、2児の母である入江富美子さんがある大晦日の夜に制作をひらめいて、一念発起し、創られた映画です。大晦日の夜、ありのままの自分をまるごと受け入れたときに、「ありがとう~」という気持ちが自分の中から溢れ出てくる、という体験をしました。そして、自分の中の“ありがとう”が増えたとき、この宇宙全体の“ありがとう”の量が増えたという確信がありました。その瞬間、「私は、宇宙に感謝の量を増やす映画を創る!」そう決意します。経験なし、人脈なし、資金なし、すべてゼロからのスタート。しかし様々な人との出会いと応援によって、映画は完成し、2007年2月11日初上映会が開かれます。手作りのイベントに関わらず、約1000名の方が観てくださり、その後も口込みで自主上映の輪が全国、海外へ広がっています。■ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」公式HP9月5日(金)、牛込箪笥区民ホールで、入江富美子監督によるスペシャルトークライブと、上映会が開催されます。トークライブ 13:00~13:40映画上映 13:40~15:20そして15:30~17:00に、同会場で入場無料の「演奏家のいない演奏会」波動スピーカーを使っての演奏会があります。さらに!18:20~ 『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第六番』の上映会が、これまた、龍村仁監督によるスペシャルトークライブと共に開催されます!!第六番は、クジラさんがメインで出てきます。人間界の集合意識より、ずっとずっと、イルカやクジラの集合意識の方が霊的レベルが高いそうですよね。この映画を観ると、「なるほど~。。。」って、心からそれが、腑に落ちます。なんと!クジラって、作曲するんですよ☆じかに聴いてみて下さい。感動で震えます・・・。それにしても、こんなセレクトなかなかないですね。一日で体験できるんですから、なぁ~~~んて、スペシャルな企画☆前売鑑賞券は、『1/4の奇跡』が1300円。『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第六番』が1300円。両方見られる方は、スペシャル割引チケット 2400円。主宰は、いつもお世話になってます!プロ・アクティブさんで~~す。前回の上映会の感想、私のも載ってるじゃないですか♪はい、回し者です、自主的に口コミやってまーす!!(笑)すっごぉーーーく、おススメポイントなので、もう一回言います。 【 自分の中の“ありがとう”が増えたとき、 この宇宙全体の“ありがとう”の量が増えた確信があった。】なんという、光の意識!まぶしいです・・・お問い合わせ・お申し込みは、TEL:0120-61-5522 FAX:0120-02-7970 (株)プロ・アクティブ まで私も、勿論行きますよ~♪ではでは、また明日。今日は新月でした☆「世界に光を。隣人に愛を。 それよりもっと、まずは自分を大切に。」ツイテルツイテル☆
2008.07.03
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映画:『西の魔女が死んだ』を観てきました。おばあちゃん役のサチ・パーカーが素晴らしく上品で美しい。お世話になった、私の、3人目のおばあちゃんに、ものすごく似ていて、見ている間じゅう、ダブらせて見ていました。額の形とか、目尻とか、凛とした立ち姿に、優しい物腰に・・・まさしく、西の魔女。清里の美しい自然をバックに、素敵な食器やティーセット、キッチンの小道具と、見るからに美味しそうな、自然の恵みにたっぷりと手間をかけたお料理。おばあちゃんの妹は、魔女の力を使って占い師をしていると知って、少女が聞きます。「未来を知る力を、使わないのか?」と。おばあちゃんが答えます。「ここにいると、(野草や畑、天気など)毎日変化があります。 私には、この、毎日のちょっとした変化が楽しみなのよ。 だから、変化を前もって知る必要はありません。」自然に抱かれて、太陽の恵みを感じ、風に吹かれて、雨の恵みを受けて、静かな日々の中に、小さな変化があって。ひだまり。そよぎ。光。あたたかさ。「草や木が光に向かって伸びていくように、魂は成長したがっているんです」ラストは、ただただ、じんわりと、静かな涙を呼びました。。。啜り泣きがあちこちで聞こえてくる中、前に座っていたおじさんが、何かをいきなり話し始めたのがおかしかったけれど(苦笑)・・・どうしたんだ。・・・何を主張したくなったんだ。エンディングテーマ曲の声がまた、素晴らしかった。宇宙を感じました。作詞・・・新井昭乃さんだ!きっと、ご本人が歌っても素晴らしく「宇宙」だったと思うのですが、「ゲド戦記」の手嶌葵さんがあえて歌ってたのも◎。それから。おばあちゃんと、孫のまいちゃんが、ワイルドストロベリーを摘んで、ジャムにするシーンがあるのですが、そこで実を洗う小道具に使われてたホーローの水切りが欲しくなっちゃいましたよ☆あと、部屋を掃除したくなります。山で暮らしたくなります。いい映画に出逢えました。************************終わってから、一緒に観にいったなかよしさんが、お付き合いしてる彼を呼んでくれて・・・初めてお逢いしました。一緒にお茶をいただきながら、とぉ~~~っても、お似合いな二人を見て、お互いを思い合ってるエネルギーを、はっきりと視て、(空中で繋がっているのです!)ああ・・・幸せだぁ☆良かった~~って、とてもとても幸せな気持ちで、満たされて帰ってきました。毎日こんなに満たされてて、こんなに世界がキラキラしていて、人間界って、なんて美しいのだろう。ばんざい!
2008.07.02
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久しぶりの太陽。ここのところ午前様が続いていて、なかなか早朝に起きるのが辛くなっています。5:55に起きて、ご飯のスイッチを入れて、窓を開けて・・・寝る。みたいな(^^;)お散歩しながら、太陽を見て、花を愛で。緑の芝生に座り込んで、フワフワしながら、沈みゆく太陽を眺めてひとときの時間を過ごしました。ラベンダーの植え込みに座って、爽やかな香りを嗅いでいるうちに、なんとなくクリアな、透明な自分になって・・・世界が平和でありますように。ますます、幸せでありますように。光が、いつもあなたとともにありますように。今年も後半に入りました。明日は、新月ですよ☆
2008.07.01
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