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お知恵拝借。岩手県一関市博物館が主催する「和算に挑戦」の解答募集です。【初級問題】1743年(寛保3年)、遠野市の鞍迫観音に奉納された問題~キジとウサギがあわせて50匹います。足の合計は122本です。 キジとウサギはそれぞれ何匹いるでしょうか。~【中級問題】1841年(天保12年)、大船渡市の根城八幡宮に奉納された問題~図のように全円内に直角三角形が内接し、小円直角三角形に内接、 大円直角三角形の二辺と全円に接しています。 小円の直径が1センチのとき、大円の直径を求めてください。~【上級】および解答応募先はこちら ⇒ 一関市博物館お正月、お暇な方どうぞ・・・わたくしは、初級編しかわかりませんでした・・・(小中学生向き)しくしくしく、、 ではでは。良いお年をお迎えください☆あ、そうそう。1月中にお引越しするので、年賀状はお引越し挨拶を兼ねまして、旧正月に出しますゆえ(笑)来年もよろしくお願いいたします♪
2008.12.31
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お正月の餅つきと、繭玉作りを。近所の子供たちもやってきて、一緒に餅をついたよ。神棚に飾る繭玉作りも手伝ってくれたので、1本ずつお土産に持たせました。木の枝(ミズの木)に、餅を小さくちぎって、繭玉にみせかけてくっつけていくのですが、お餅をこねる作業も、片栗粉を手にまぶすのも、泥んこ遊びのように楽しくて!・・・まだ風邪っぴきです(爆)
2008.12.30
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甥っ子姪っ子たちを連れて、劇団四季の「美女と野獣」を見てきました。2ヶ月前にチケット取ってたのですよ。。このために、早く帰ってきたようなものなんですよ。。。劇団四季ミュージカルは、かつて「四季の会」に入っていたこともあり、ずい分観てきましたが、「美女と野獣」は初めて。ヒロインのベルが、野獣(本当は魔法にかけられた王子様)に巨大な図書館をプレゼントされるくだりが、「羨ましい~~~!!野獣LOVE」と少女の頃から大好きなお話でした。ところが・・・初めて観るはずなのに、なんだか、見たことがあるような気がするんですよね。図書館で、ベルと野獣が「アーサー王」を読みながら、バルコニーに腰掛けて、背中を向けた野獣の尻尾が、ユラユラ揺れていて・・・なんだか観たことがある。劇団四季とディズニーが、演劇で初めて提携したのが、この「美女と野獣」で、初演が1995年だそうです。(「ライオンキング」が最初だと思ってました。。。)ってことは、いつか観たことがあったのかしらん。終了後、会場内に、お城をバックに野獣と手をつないだ写真が撮れる特設ブースが設置されていたので、家族5人で撮影してきました☆いい記念になりました♪ちなみに・・・劇団四季、この冬から、観劇料金を値引きしています。「近年の日本の経済状況は悪化するばかりです。多くの企業が商品を値上げし経営を安定させようとしています。しかし本当にそれで良いのでしょうか。私たちは、今こそ企業がさらに努力し、消費者の生活を守るべきではないのかと考えました。(中略)一般に、演劇やミュージカルのチケット代は高く、簡単に何度もお求めいただけるような価格ではありません。こんな時代だからこそ、劇団四季はお気軽に劇場にお越しいただける新しい価格で、舞台の感動をお届けしたいと考えています。」ライオンキングのS席料金は、従来より1700円も安くなってますよ!この大英断、四季の経営がいかに上手いかを物語っています。それは、販売比率の伸びからも明らか!いい企業です~~。株式公開していないのが本当に残念ですね。また観にいきたいね、とルンルンしながら、吹雪の中帰ってきましたwそして風邪を引き・・・。
2008.12.28
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仙石線より。・・・寒い。。お正月明けまで、東北で過ごして参ります♪良いお年をお迎えください゚・*:.。. .。.:*・゜
2008.12.27
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、ミネハハ・ヘルピング・フリー・エデュケイション・センターのダルさんを囲んで、インド料理屋で忘年会をしよう!という、ももまんじゅうさんのお誘いにでかけてきました。インド料理って、これまで普通のレストランのカレーしか食べたことなかったけど、今年はいっぱい、本格的なインド料理専門店でいただいたなぁ。チャイで始まり、チャイで終わる。紅茶があれば本当に幸せだわ♪ダルさんの体験談や、インドで占拠されてるミネハハスクールの裁判の行方(勝つに決まってるから楽しいよね!)、インドの交通事情やなんかを、臨場感たっぷりに聞いて、大笑いして、楽しく楽しく、美味しいカレーとナンをいただいて。Iちゃんが言った。「インド人とインド料理屋で食事会だ、って言っても誰も信じてくれないんだよ!」「インド旅行で知り合ったんだよ!って言っても、なんでその人が日本に居るのかって言って取り合ってくれないんだよ!」確かに、出会う予定でなかった人と、インドで運命的な出会いをして、それが日本で再会できるなんて凄いことだ。インドに行けなかった私たちまでご縁が広がって、こうして、ダルさんが目の前で、インドの話をしてくれるなんて、奇跡みたいだ。毎日が、本当に奇跡みたいだなぁ。本当は、毎日奇跡の連続で、私達は生かされているんだろう。幸せだ!!今年一年、みんなとあちこち一緒に旅行したり、楽しいこといっぱい共有できて、本当に楽しくて幸せでした!来年もよろしくお願いいたします♪田舎から、友人がライブで上京してきてたので、私は途中で帰ったのですが・・・ダルさんとIちゃんは、どこまで飲んだのでしょうか!?気になるところです~~。。
2008.12.26
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「小さい頃、木に登ったことある?」そんな事を聞かれました。証拠の写真をお見せしますので、これで納得してください。大人になっても、木には登ります。・・・初めてハワイに行ったのは、何年前だっただろう。いきなり登ってしまった時、現地の人(ロジャー)に撮ってもらったのを、先日見つけました。多分、20代最後ぐらいだった気が・・・。いいのよ、自由で!思ったとおり、やりたいことをやればいいの!と、今日のお告げでした。(←!?どこを目指すのだ私 ><)
2008.12.23
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早朝、「王子神社」に行ってきました。前回行ったときに頂いた絵馬、帰り道になくしちゃったので、絵馬を完成できなかったのでした。 これで完成。来年、神社に奉納させていただこうと思っています。東京十社巡りのお話、これで完結です☆ありがとうございまーす!感謝♪♪
2008.12.23
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12月23日は、天皇誕生日。ちょこっと皇居に行ってまいりました。皇居といえば、「江戸城再建を目指す会」でございます。ここに建てるから。江戸城。 よろしくね☆ ↓ ↓ ↓詳しくはこちら⇒『江戸城再建を目指す会』(今日はなぜかサンタ姿の外人さんもいたりして、国際色豊かでしたよ!)東御苑は、とてもすがすがしくて良いお天気!前日の雨で芝生は湿っていましたが、ボケの花と十月桜が、青空に咲き誇っていました。帰りは大手門から・・・今日は一方通行で、出口専用となっていました。まあ、何をしてきたかといいますと、『天皇誕生日一般参賀』に行ってきたのでした。神様となかよし!(現人神のお誕生日に出向かねば!)宮内庁のホームページより。「期 日:12月23日 参入門:皇居正門(二重橋) (午前9時30分~午前11時20分) 退出門:坂下門,桔梗門(ききょうもん),大手門,平川門,北桔橋門 お出まし(予定): ○天皇皇后両陛下,皇太子同妃両殿下,秋篠宮同妃両殿下 第1回 午前10時20分頃 第2回 午前11時05分頃 第3回 午前11時40分頃 」もちろん9時半の開門とともに入らねば!と、妙な気合を入れて、朝早くから並んだのです。。。外国の方がものすごく多くてびっくりしましたよ(そういうツアーがあるらしい)。「ばんざーーーい!!」という歓声が起こる中、日の丸をふりふり、私も万歳をしたりして、天皇陛下、皇后陛下、皇太子同妃両殿下、秋篠宮同妃両殿下、ご家族皆々様、そろっておでましになりました。陛下ご自身のお体のこと、日本が今、厳しい経済情勢の中にあること、多くの困難に直面し、厳しい年の瀬を迎えている人びとに、光を送る言葉をいただいて、ありがたくて。・・・感激。「ありがとうございます!」気がつくと、呟いていました。天皇ご一家が、ご家族揃ってお出ましになるのは何年ぶりになるんでしょうね。本当に良かった。それが何より有り難くて、日本は大丈夫、そんな気持ちになれました。ありがとうございます。
2008.12.23
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マイミクの靴ちゃんと、飯田橋で待ち合わせしていた。午後7時半の約束だったので、待ち合わせ前にショッピングモール(ラムラ)でウィンドーショッピングでも・・・と思って、早めに行った。地下鉄を降りてショップに向かう途中、1Fのイベントホールでライブがあるという告知と、ギターを弾くイケメンがいた。今日のライブの機材のセッティングを兼ねて、ちょっと演奏してみました、という感じだったのだけど、とても上手くて、「普段はシンガーソングライターやってます。今日は司会やります」と言うイケメン君の台詞に、“あんな上手い子を司会に使って演奏するなら、かなり上手いに違いない”と想像して、時間もかなりあるし、正直疲れていたので、ステージ前の椅子に座って、待つことにした。・・・ら、いつのまにか20分ほど眠っていたらしい。シャラン、というアコースティックギターの澄んだコードに、目を覚ました。午後5時半からのライブは、「GIRLS NIGHT vol.9」と題して、「chami(チャミ)」さんと、「ヒメノアキラ」さん、2組が、それぞれ30分ずつ演奏するリストになっていた。そして30分休憩ののち、7時から8時まで、同じように30分×2組のライブ。最初のチャミさんの声とギターが、ちょっと、というか、かなりよくて、ああ、これは腰をすえて、全部聴いていこうと。靴ちゃんに『ラムラでライブ見てるから、お仕事終わったら迎えに来て』とメールを打って、最前列で聴きこんだ。・・・いかん。かなりいい。。「ヒメノアキラ」さんは、ヴォーカル&キーボードで、とっても可愛い声で、艶々の恋の歌を歌ってくれるのです。バックで演奏している、真っ赤なウッドベースの彼がスタイリッシュでかっこよかったし、パーカッションの彼も、面白い楽器を使ってて見所満載。・・・歌詞が切なく美しくて、ちょっとウルっときた。ハートと、涙腺を直撃するのだ。休憩して、7時からの演奏も聴いていたら、靴ちゃんが着いたので、二人で乾杯しながら(隣にスーパーがあるんです)、ライブ鑑賞をした。ちょっとやっぱり、二人でウルっときて、終了後も歩きながら、歌詞を語り合いつつ、盛り上がって、そのまま神楽坂に向かいました。先週行った、ピザ屋さん。(PIZZERIA & TRATTORIA HIDE MARGHERITA 神楽坂店)靴ちゃんにもぜひ、あの奇跡のマルゲリータを食べてもらいたい!と思って、お店の前まで行ったら、やっぱり今回も順番待ちで並ぶことになって・・・「大人気だねぇ」なんて話しながら佇んでいると、後ろから、携帯のカメラを構えた人が近づいてきて。なんと。先日カテドラルの帰りに、一緒にお店を発見した、R氏でした。「先週、お店の前の写真を撮らなかったから、せっかく近くまで来たから」と、カメラを構えたところだったらしい。こんな偶然、あるのかしら!いえいえ、あるのでしょう。ちょっと時間がずれてて、私達がお店の中に入ってしまってたら、きっと知らずにすれ違っていたでしょう。それなのに・・・あんたどれだけ奇跡なんですか!!大爆笑して、3人でお店に入って、シェフの英(hide)さんとムッシューに再会して、2人で入るよりも品数多く食べられて、楽しく美味しいお食事ができたってもんです☆いや~~~~ミラクルミラクル。人のミラクルを見ると、自分も移っちゃうかも! ****帰り道に、二人に「フォスタープラン」のことを説明してきたんですよ。毎月一定額を振り込んで、途上国の教育や衛生面、土木その他の経済的な問題を継続支援していくプランがあってですね。私は、スリランカの男の子を代表に、その子の村に支援しているんだけど、ときどき、代表の子の家族の様子や写真、お手紙が届くんですよね。始めは一人で始めたけれど、現地のT君も2歳だったけど・・・今では、T君に弟と妹が生まれて、小学校にも通ってて(数学が得意で!)、私の姪と甥、3人が絵を描いてくれるから、家族総出で文通みたいになってて・・・そのお手紙のやり取りが楽しくて!という話をして帰宅したら、まさにその日のポストに、6ヶ月前に送った手紙のお返事と、T君が描いた絵が届いてました。・・・ミラクル。(移った?)わたくし、唸りました。。。
2008.12.19
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今月はじめ、伊勢の神様のお使い、中山先生に仕事のことをアドバイスいただきました・・・。 【保母さんとか、夜間に子供を預かる仕事とかして、 働くお母さんを助けたりするのがいいよ。】 ⇒ 詳しくはこちら。 『伊勢の旅 修養団の中山先生のお話』あれから2週間。いきなりですが、このたび、園児300人を抱える私立幼稚園の、副園長を任されることになりました。いや~~~先週はじめに、このお話をいただいたのですが、今週、面接を兼ねたお顔合わせや勤務先の見学などに行ったりしていました。ことの顛末は、先月開催された「江戸城を再建する会1000名突破記念の会」。会場で、幼稚園の理事長さんにご挨拶させていただいたのですが、のちに、私が仕事をしていないというのを、日枝神社の方に聞いて知ったとかで、「もし、まだお仕事決まっていなかったら、ぜひ考えてみて」という、笑っちゃうしかないような、嘘みたいなお話をいただいたのでした。・・・どうやら、伊勢神宮の神様と日枝神社の神様が、コラボレーションを始められたようです(爆)世の中は、神様が天界でご相談されて、その結果を地上に降ろして、人がそれを受け取るだけなんだなぁ、と。感謝して、受け取るだけですね。あとは全力で、ご恩返しをするだけです。2009年は、ますます「神様となかよし」で明けそう。伊勢の神様、中山先生、Nさん、日枝神社の神様、そして誰よりも、日枝神社のお使いの輝くK様に、深く深く感謝しています♪♪感謝、感謝、感謝、ミラクル゚・*:.。. .。.:*・゜
2008.12.17
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和歌披講の会、年度末のおけいこと、終了後に大忘年会ということで、食べ物を持ち寄りで、参加してきました。・・・いつもなのですが、持ち寄った以上に、さいごにお土産を頂いてきてしまいます申し訳なくも、ありがたく頂いて、朝ごはんにさせていただきました☆2月に発表会があるらしいんですよ。日曜日らしいので、詳しくわかったらアナウンスしますね。「倍音」と「ことだま」、「音」に興味のある方は、一度聞いてみてください。
2008.12.17
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板橋の龍福寺は、とっても面白い。龍福寺会館では、瞑想の会のほか、先月は言霊や古代文献「ホツマツタエ」の勉強会、シタールの生演奏などなど、不思議でためになるイベントが毎週のように開催されています。年末は実家に帰っちゃうし、参加できるのは今年最後になるかも。。と思い、ひろみちさんの誘導による「瞑想の会」に参加してきました。密教や般若心経などのお勉強から瞑想まで、4時間以上に及ぶ「瞑想の会」終了後、AdJustWorldの活動をされている、大事マンさんのカイロ(整体)を受けてきたんです。なんでも、「AdJustWorld」はアメリカ・テネシー州の、カイロプラクティックを通して世界各国で奉仕活動をしているNPO団体だそうです。その活動はすべて寄付によって運営されており、大事マンさんも、往復のチケットや旅費は自腹。自分たちのブラジルでの宿泊費や食費、通訳や運転手などの現地スタッフの経費も、各参加者の寄付(最低500ドルがノルマ)でまかなわれているとか。寄付金の余剰分は、現地の学校や孤児院などの備品購入、他の国で行われる奉仕活動の経費に回されているそう。その活動費として寄付を一口1,000円から受け付けていて、お礼として一回、整体をしますよ、ということでした。私もお願いして、背骨の調整をしていただいたのですが・・・ボキボキっと首の骨がなって、非常にびっくりしました。この、音が鳴るのは、骨がこすれて鳴るわけではなく、関節と、関節をつなぐ、液体の中に空気が入ってすべりが悪くなり、調整することによって、その空気がはじける音なんですって。は~~~呼吸が、少し楽になりました。ツイテル、ツイテル!ありがとうございます♪
2008.12.14
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Qさんとダルさんの、チャリティートークライブに行ってきました。貧しい子どもたちに教育を。私も、もうずっとスリランカの子に支援を続けていますが、インドもひどいカースト制が残っていて、貧富の差がものすごいものがあるようですね。「学校に行けない子供に、教育を。栄養を。衛生を。」このフレーズ・・・本も買えて、食べ物も足りていて、学ぼうと思えば学校にも行けてしまう自分が、なんて恵まれているんだろう、と身につまされてしまいます。 2007年1月、お釈迦様が悟りを開いたことで知られる、インド・ブッダガヤ。この地に設立した、ミネハハ・ヘルピング・フリー・エデュケイション・センターは、親のいない子供や、貧しくて学校に行けない子供たちに、教育と、制服と靴、食事を提供しています。PECOさんの日記に、ももまんじゅうさんのmixi日記が掲載されています。「僕、奴隷だったんです。」 そう言って、彼は優しく笑いながら 静かに話しはじめました。 続きはコチラから。 ⇒⇒⇒「笑顔の綺麗な人」「チャリティートークライブ」で語られた、ダルさんの半生・・・。上記の、PECOさんの日記にありますが、それはそれは壮絶なものでした。それでも彼は、とてつもない強さを秘めた優しいまなざしで、子供たちを、出逢った人達を見つめ、美しい笑顔を向けるのです。ダルさん、あんた凄いよ。懇親会で、私はダルさんの膝を叩きました。・・・初対面だってば(><)インドツアー御一行様のビデオをみんなで見て、さいごにミネハハさんの歌を聴いて、涙、涙、涙。。さいごに一時間、Qさんのトークでしたが、彼は妙なステップと突然の奇声、おかしな身振り手振りで、会場を大爆笑の渦に巻き込み、「オレはオレらしく。」という強烈なメッセージを、われわれの心に残したのでした。私は、私らしく。そうだよね。憧れの人を持つのはいいけれど、真似して追いかけるだけじゃ、2番目にしかなれないよ。無理なく、自由に、天真爛漫に!「西の魔女が死んだ」という映画で、魔女(おばあちゃん)が孫娘「まい」に言った言葉が、思い出されました。>> 自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、 後ろめたく思う必要はありませんよ。 サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中では咲かない。 シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、 だれがシロクマを責めますか。そうだ。薔薇の花がいくら美しくたって、みんなが薔薇の花になろうとしなくたっていい。私は、野に咲くたんぽぽみたいに、踏まれても、踏まれても、しっかりと根を張って、やがて再び、太陽にむかって元気な花を咲かせるのだ。・・・な~~んてね♪
2008.12.13
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『東京カテドラル聖マリア大聖堂 オルガンメディテーション ~晩の祈りとオルガン音楽~ 』毎月第2金曜日に、午後7:00から45分間、パイプオルガンの演奏とお祈りの時間を過ごしています。今月は、松浦光子さんの演奏でした。○プログラム 前奏 N.ブルーンス 「いざ来たりませ、異邦人の救い主」間奏 J.S.バッハ 「いざ来たりませ、異邦人の救い主 bwv 699」 「賛美をうけたまえ、イエス・キリスト bwv 697」 「主キリスト、神のひとり子 bwv 698」 「高き御空よりわれは来たれり bwv 701」 「神の御子は来たりぬ bwv 703」 「全能なる神に賛美あれ bwv 704」 「われらきりストを讃えまつらん bwv 696」 「いざ来たりませ、異邦人の救い主 bwv 659」後奏 J.S.バッハ 「いざ来たりませ、異邦人の救い主 bwv 599」 「マフィカト bwv 733」******************後奏が演奏される間じゅう、頭頂部の髪の毛をサワサワと触られるような感触がしていました。滝に打たれるような、身を清められるすがすがしさと、敬虔な気持ち。たまたま司祭様の後ろに座っていたので、終了後、オルガンの音の聴き方を教えていただきました。まず、聖堂の壁の一点、どこかポイントを定めて、「ここの音を聴く」と決めるそうです。そうすると、その壁から反響してくる音と、頭上から降ってくる音、両方の音が反響して、素晴らしい響きとなるそうです。ポイントを変えると、また全く違った音楽に聴こえるんですって。今後やってみようと思いましたw**************************これからのオルガン・メディテーションの予定です。 (第2金曜日 19:00~19:45 入場無料)2月13日 坂戸真美3月13日 新山恵理4月 3日 大塚直哉5月 8日 大井なつき6月12日 J.P.メルケール7月10日 浅井美紀9月11日 原田靖子10月 9日 廣江理枝11月13日 岡本桃子12月11日 田上麻里ちなみに、来年1月はオルガン・メディテーションはお休み。かわりに、ニューイヤーコンサートがあるようですよ。ニューイヤー・オルガン・コンサート「キリストは昨日、今日、いつも」~宗教音楽は、神の受肉の神秘を心に伝える~2009年1月10日 午後7時開演オルガン奏者、指揮:ミケーレ・マンガネッリ声楽アンサンブル: カペラグレゴリアーナ・ファヴォリートプログラム:J.スタンレー 「ヴォランタリー」ニ短調J.S.バッハ 「パストラーレ」へ単調 他以上、すべて入場無料です。(献金をしてください♪)**********************終了後、久しぶりに参加の天使ちゃんと、毎度おなじみのR氏と、3人で神楽坂に繰り出しました。 PIZZERIA & TRATTORIAHIDE MARGHERITA 神楽坂店 薪窯のナポリピザが絶品です!マルゲリータがとんっっでもなく、旨い!!ピザ職人のシェフ、HIDE(丸山英之)さんと、ムッシュー(小野さん)のコンビが、最高にかっこいいです!っていうか、ムッシューいい味出しすぎ!!素敵な声なので、カンツォーネを歌ったらきっと最高でしょう。オープンキッチンスタイルなので、「ペルファボーレ!」「グラッツェ!」と、かっこいーーーーイタリア語が飛び交ってました☆常連になりたい。きっと、また行くと思います♪
2008.12.12
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F嬢と、R氏と、3人で「リガ大聖堂少年合唱団」のコンサートを聴いてきました。「リガ大聖堂少年合唱団」・・・毎年、この時期になると騒ぎ出すF嬢。いい、いい、とは聞いていたけれど、これほどとは・・・会場となった「東京カテドラル聖マリア大聖堂」の、あのパイプオルガンが伴奏するんですよ。あの聖堂の反響が、さらに音の深みに導いてくれるんです。合唱大国バルト三国のひとつ、ラトビアから舞い降りた、天使たち。そして昔天使たち。ちっちゃい男の子が、本当に可愛くて、F嬢は「連れて帰りたい」と叫んでいました。。・・・同感です。モーツァルトの「レクイエム」ニ短調に、シューベルトやバッハの「アヴェ・マリア」極めつけに、ヘンデルの「ハレルヤ」が来た日には、歌わずにいられません(^^;)アンコールには「きよしこの夜」を日本語で歌ってくれて、この世のものとは思われないぐらい清らかな、荘厳な音の世界を二時間たーーーっぷり満喫して、向かいの「椿山荘」の庭園ライトアップを散歩して、ゆるやかに踊りながら、神田川のほとりを散歩して、お食事をしながら今日の余韻を語り合って帰ってきました。F嬢とR氏は、天竺花園で同じ日に泊まったということで、以来、とっても仲良しでまるできょうだいのようだ。「今度はここに行こう」「行こう行こう」と、楽しそうなバスツアーを計画していました。・・・私も、連れてってもらえるかなぁ~~。。(*^-^*;)
2008.12.10
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伊勢の旅、続きです。「伊勢修養団」は、1906年に創立した、文部科学省所管の社会教育団体だそうです。夏に伊勢旅行を企画した時、我らが菩薩様ももまんじゅうさんが、「伊勢に行くなら、ぜひ一度お目にかかって」と言っていたのです。ももさんがおっしゃるなら、ミラクルな方に違いない。どうやったらお会いできるのだろう?と調査した結果、SYDのセミナーか講演会に参加すれば、お目にかかれるということが判明した。一般人がお会いできそうなのは、それぐらいかなぁ、と。でも、その頃、中山先生の講演会は調べても出てこなかったのです。この秋、母を連れて伊勢に(母にとっては初めての)行くことになり、やはりどうしても、何か一生心に残るスペシャルな旅行にしたかったので・・・心のどこかに、いつも思っていたのでしょう。意外なところからのご縁で、中山先生と懇意にされてるNさんという方に、中山先生と「おついたち参り」と懇親会をされるという情報をいただき、飛び入りで、私達も同席させていただきました。神宮会館の早朝参拝を終えて、朝食、チェックアウトのあと、神宮会館の薔薇園を拝見し・・・修養団に向かいます。っていうか、ご近所で、ほとんどお隣です。内宮からおかげ横丁の道に、平行して、修養団と神宮会館の建物がある感じ。敷地内の紅葉が、天高くあかあかと、素晴らしく美しくて、空が青くて、太陽が輝いて。映画『1/4の奇跡』でも出演されている、中山靖雄先生。なんでも、この9月に二度目の脳梗塞を起こされたそうです。声を枯らされていましたが、ご健在で、なんというか、ミラクルな方でした。糖尿病で視力を失われておられましたが、視力のある人よりもずっとずっと「見えている」方だなぁと。色々とアドバイスしていただきましたが、仕事については、「金融は向いてないね」「それより、保母さんとか、夜間に子供を預かる仕事とかして、働くお母さんを助けたりするのがいいよ。」と言われました。その瞬間、同行していた母の友人Sさんは、「老人介護じゃないんだ・・・」と呟いていました。Sさん、私も、老人介護かと思ってましたよ。天職。そんなSさんにも、先生は温かい、Sさんの人生に光をぱっと灯すようなすごいお言葉をひと言。Sさんは、20歳のときに100通のラブレターを交換した方と、恋愛結婚され、50年近く連れ添った最愛の旦那様を、去年亡くされたのです。その亡くなった旦那様の愛情について、ミラクルな言葉をSさんにおっしゃったのでした。ずっと、帰り道も思い返しては「そうなんだぁ~~」と幸せそうに呟いて、少女のようになっていました。旅行から帰ってからも、ずっと幸せそうにしているようです。四方山話で、先生に教わったことをシェアしますね♪なぜ、私(きよみ)が、宮城県から上京して、いきなり溶け込むことができたのか。それはなぜかというと、【 宮城は、「きゅうじょう(宮城)」と書くでしょう。 江戸城のある東京と、いにしえの国府があった宮城県(多賀城)は、 同じ波動なんだよ。 蝦夷の国を統べていたのが、多賀城を中心とした宮城だったからね。 それから、宮城の西にある「山形」。これは、「形」の字に「鳥居」が 含まれているでしょう。 城の西の地を守る神社、「月山」のある土地をさしているんだよ。 岩手と宮城は、地盤が続いていて、波動も同じものなんだ。 だから、岩手に地震が起こると、宮城にも起こる。 「青森」はね、言霊でいうと、「あ」は「天」、「お」は「地」を指す。 森(もり)は、「盛り」の字をあてて、天と地の気が合わさって栄える 土地だっていう意味なんだよ。】なんて、言霊とあわせて、東北各地の地名にまつわる豆知識を教えてくださって、冗談も交えながら、石巻のことなんかも教えていただき。一時間ほどお邪魔して、お昼になったので、私達は失礼させていただきました。「おかげ横丁」でさんざん遊んで、名物を食べ、「猿田彦神社」に散歩して、帰ってきました。中山先生のアドバイス・・・天職は、どうやら、「子供」と、「お母さんを助ける」、「ボランティア」「子供を抱えたお父さん」というのがキーワードでした。・・・セミナーはどうした(笑)なんて思いつつ。
2008.12.09
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神宮会館に泊まって、早朝参拝にでかけてきました。朝6時半にロビーに集合して、井田支配人の案内のもと内宮に向かいます。すがすがしい空気と、次第に明るくなっていく空、そして日の出。樹齢千年を超えるだろう、注連縄のついた木に手を合わせたら、そのあたたかさに、気が遠くなるほど嬉しくて、瞬間泣けてきて仕方なかった。日本は守られている。ありがたい。12月1日に行ったので、今年最後の「朔日参り(ついたち参り)」をしたことになります。1カ月の無事を感謝し、来たる1カ月の平安を祈る伊勢ならではの風習に、おかげ横丁でも、この日にあわせていろんな催し物があったようです。神馬の見参も見られましたよ。毎月、1日・11日・21日。「1」のつく日に神前に見参するらしいです。菊花紋の馬衣が、真っ白い毛並みに映えて美しかった~~゚・*:.。・゜紅葉が美しくて、朝陽もすがすがしくて、沢山歩いたのにちーーーっとも疲れなくて、緑も、風も、空気も、水も、もちろん太陽も、キラキラと輝いていました。朝食に戻ったのが9時をまわっていたので、内宮参拝は、2時間半も歩いていたようです。満喫!!朝食のあとは、チェックアウトして荷物を預けて、伊勢修養団に向かいました。つづきます☆
2008.12.09
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先日行ってきた、伊勢神宮の旅の覚え書きです。熱田神宮、二見が浦の「夫婦岩」と見て回って、伊勢神宮の外宮へと向かいました。着いたのが午後4時。拝殿で、神職の方に「参宮証」を見せて正式参拝を申し込むと、鍵を開けて中に通されます。荷物を全て預けて、コートを脱ぐように指示され、その場で身支度を整えて、神職の方の指示に従いました。本殿に向かって頭を垂れると、土器に入ったお塩で、全身を清めていただき、しずしずと無言で、玉砂利の中を歩いていきます。このお塩、チラッと拝見したら、ピンク色でした。ミネラルたっぷりそう。。神宮では、朝晩2回の神様へのお食事(大御饌)を、365日欠かさずお祭りされているそうです。このお祭りを「日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうのおおみけさい)」といって、外宮にある御饌殿(みけどの)で作られた食物を、天照大御神、豊受大御神、各相殿神、各別宮の神々に奉るそう。食材は、(魚を除いて)全てが神宮自前で調達されます。次の日は雨だから、明日の分も・・・というのは決して許されず、どんなに嵐の日でも、その日奉られる分しか収穫されないとか。大変なことです・・・。お供えのお水も、毎朝、御井が神社になっている上御井神社から、神職の方がいただいてくるとか、お料理に使われる火も、木と木を擦りあわせる古代からの方法で起こされた清浄な火を使用するそう。そしてこのお祓いのお塩も、伊勢市・二見浦の海水で作られたものだそうです。大きな玉砂利の中を歩いて、正殿の御垣内(みかきうち)に入ります。シン、と 身が引き締まりました。結界の中央に向かって立たせていただき、拍手を打つと、なにやら言いようのない気配に、ありがたくて、ありがたくて。ただただ、感謝しかありませんでした。。。言葉も交わさず、正殿の入り口まで戻り、幕の前で、改めてお賽銭を投じて参拝させていただきました。ここに来られて、良かったなぁ~~。。しみじみと感慨深かったです。幸せ!母を連れてこられて、本当に良かった。つづきます。
2008.12.09
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