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明日の朝、8月31日 4:58、乙女座の新月です。新月に入った瞬間から8時間以内に願い事リストを作り、手書きで書くと願いが叶いやすくなるそうですよ。富士山から帰ってきてから、骨盤と首の骨が歪んでしまったらしく、体調を崩していたので、カイロ(整体)に行ってきました。筋肉痛は、翌日4時間かけて高濃度炭酸泉と、水行と、ジェットバスと、寝湯と、いろいろお風呂に出かけて遊んで癒して、月曜日にはすっかり消えたのですが・・・どうやら、首の骨をボキッと鳴らしてしまって、その時にずらしたらしい。「健康な背骨は、S字カーブになってるんですが、あなたの場合 “クエスチョンマーク”になってます」と整体の先生に言われ、思わず爆笑してしまった私。すっかり凝りをほぐしてもらって、いい気分で電車に乗って、某お寺さんに向かいました。龍の名のつくお寺さんの会館で、20名ほどが集まって、『瞑想』をするという情報を得たのです。・・・怪しい。「瞑想の会」って聞いて、すぐにそう思いました。「それってどんなの?大丈夫なの?」って、教えてくれたR氏に確かめました。会場に着いたら、瑞々しい緑のお庭に、立派な山門、蓮の花。会館に入ったら、すがすがしい清浄な空気に、素敵な透明感のある笑顔に、アロマの香り。「おお・・・“当たり”じゃないですか!」新月の前に、整体で歪みをとって体のメンテナンスをして、瞑想で浄化をして精神のメンテナンスをして、、、という理想的な一日を過ごすことができました。本日のメニュー。 ・リラックス瞑想 ・チャクラを意識、イメージして認識する ・チャクラに呼吸を通し流れを感じる ・胎息法の呼吸法 ・チャクラを意識した瞑想 ・エネルギーワーク(エネルギーを感じる) ・小周天法を使ったエネルギーの循環 ・軟気功によるセルフヒーリング体操 ・統一瞑想 3人一組になって、お互いの「気」の印象を伝え合う、というのをやったのですが、本当にそれぞれ個性があって、一つとして同じような印象がないんですね。ご指導いただいたH氏に見ていただいたとき、「あなたの出す気はピリピリした感じが強い。ヒーリングをやった方がいい。すぐにできるようになりますよ。」とおっしゃっていただいた。ヒーリングって、どこで習えるんでしょうか? ^^;あと、「出す気の性質を変えることができる」って話もチラリと伺って、どうやってやるのか、今とっても気になっています。帰りに立ち寄ったイタリアンレストランで食べた、あまりにも美味しいピッツァの味とともに、充実した、濃い一日を過ごせました。ここ数日、肩こりやら何やらで沈んでいたのが嘘のようです。外の雷雨とスコールとうってかわって、心は静かな夜。。瞑想と関係ないような気もしますが、今日ご飯食べてて話に出たので、こちらにリンク貼っておきます☆⇒屋久島のイメージCD視聴
2008.08.30
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「書の名宝展」を観てきました。朝一番で行ったのに、既に人だかりがすごくて、人の隙間をぬってやっと鑑賞できたぐらいでしたよ。大人気。。。王義之の神龍半印本、『蘭亭序』が、日本初公開だったのです。かつて唐の太宗皇帝(李世民)は、王羲之の書を愛し、これを収集し、崩じたときに『蘭亭序』を含むすべてを一緒に陵墓に埋めてしまったそう。現存する王羲之の真筆は存在しないと言われており、現在残っているのは、唐代に太宗の命令で複写されたものか、拓本のみ。このたび公開されているのも、本物ではなく、唐代の模写ですが、書き直した跡まで似せてある精度の高い模写なので、その完成度の高さから、中国国宝となっています。教科書で学んだ現物と、日本に居ながらにしてご縁が結べるなんて、幸せなことです。「江戸東京博物館」の常設展では、ちょうど寄席の時間に居合わせたので、尺八と三味線の舞台を、生で観ることもでき。そんなわけで、駅で見つけて、次に行きたいと思った展覧会のポスターです☆ウィリアムモリス。 『役にたたないもの、美しいと思わないものを、 家に置いてはならない。』・・・帰宅してから、猛烈に片付けたのは言うまでもありません。登山で使った衣類や道具が、まだ乾きませんが。。。連日、雨模様ですね。
2008.08.24
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なかよしの天使(仮名)と、天使の学友Rちゃんと3人で、富士登山を達成して参りました。森の子の天使ちゃんと違って、Rちゃんは当初から「体力に自信がない」とのたまわっており、私も実は、前々日の徹夜を引きずっていたため、体が思うように動かなかったのですが・・・。登り始めて早々、「なんか途中でリタイヤな気がする」と言いながら、満点の星空の下、それでも足を運び。『六根清浄』心と体を清めることだまを唱えながら、萎えそうになる心を奮い立たせ。機械的に足を運ぶ。下界の方で、うっすらと光のエリアが見えて、「東京の方角だねぇ。眠らない街だねぇ。」立ち止まって、休みながら、景色を楽みながら、とにかく歩いて。六合目に差し掛かったあたりで、どよめきが上がって、周りの登山者の視線の方向に引き寄せられる。そのときは何も見えなくて、しばらくすると、雲のたちこめる切れ間から、地平線にオレンジ色の光が走った。月の出。美しい、オレンジ色の大きな玉が、半分ぐらい欠けた状態で上ってきた。「きれいだねぇ」目が離せなくなったので、しばらくそこに止まって、月の出を拝むことにした。それにしても寒い。空気が、切れるように寒い。富士山は、もう秋(というより初冬)なんだなぁ。頂上に向かうにつれて、次第に雲が厚くなり、霧雨が肌を濡らし、ついには、雨が降り始め。Rちゃんの息があがって、何度も立ち止まってしまう。酸素ボンベを使って、レイキをあてつつ、ひたすら一歩、一歩、諦めずに、ひたむきに前進するRちゃんの姿を見ていたら、「リタイヤかも」なんて思いは、すっかり消えていた。途中で諦めて、引き返して行く人も、たくさんいたのだ。岩に手をかけて、よじ登りながら、そのまま眠ってしまいそうになりながら、それでも、山頂に辿りつくビジョンしか、見えてなかった。細い体の、どこにこんな力が眠っているのだろう。息が上がって、青白い顔をして、それでも、唇を噛みしめて進もうとするRちゃんと、彼女を気遣って見守る天使ちゃんと。二人の精神力と、佇まいの美しさに、ただただ、感服しつつ、力をもらって歩んでいったようなものです。霧の中、山頂を示す鳥居が見えたときには、有り難くて、ただただ有り難くて、「Rちゃん、見た?あそこだよ!着いたよ!」と歓声をあげ。霧が一面覆って、御来光は拝めなかったけれど。雨が激しくなってきたので、御鉢も巡れなかったけれど。山頂の山小屋に入って、憧れの『お汁粉』で暖をとり、ホッとして、三人で、涙した。「ありがとう」「ありがとうね」感謝しか、なかった。二人のおかげで、頂上まで行くことができました。本当にありがとう。とにかく体が冷え切っているので、もうとにかく下山しよう、ということに。御鉢で横たわって寝る計画も無し(笑)取り急ぎ、富士山頂上奥宮・久須志神社で御朱印を頂いて。御社印の扇は、天狗様の棕櫚(シュロ)の葉の扇なんですって☆さあ、下山!八合目を下ったあたりから、雨もやんで、霧も晴れてきたので、ようやくカメラを出して、記念写真を撮る余裕も出てきました。でもやっぱり、太陽は見えませんでしたが。。。緑が豊かになってくると、「ああ、もうすぐだ」って、気持ちに余裕も出てきます。それにしても、霧の中の木々は瑞々しくて、前回の下山では、砂埃で喉が痛いほどだったのに、今回は楽でしたよ。一部、紅葉が始まっていたひと枝。夏の花も咲いていました。高所では、雪が積もる冬が長いから、花の時期は、春・夏・秋の季節が一気に来る感じなんでしょうか。ホタルブクロって、夏休みの花ですものね。短い、花の季節が過ぎると、すぐに長い冬に入るのでしょう。また来年、登りたいなぁ。今シーズン3度も富士登山を達成した天使ちゃんと、2度達成した私と、初登頂を果たしたRちゃんと。山頂では、泣くに泣けた。なんだか絶妙なバランスで、巧く助け合って、こんな感慨深い登山ができて、本当に感謝です。ありがとうございました。
2008.08.23
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今朝、ベランダのヘチマの蔓に、赤トンボがとまっていた。まだ色も薄く、オレンジ色の赤トンボ。カメラを持って近づいたら、飛んでいってしまった・・・。行く夏。来る秋。夕方、空を一気に覆った黒い雲は、紫色のフラッシュで天空を照らし、浄化の雨を降らせた。明日、富士山に登ってきます♪・・・はい、またです(笑)行く夏を惜しみww
2008.08.21
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昨晩、中国の投資家と長話をして、「投資で勝つのはどんな人か」って内容で突っ込んだ話ができたので、満足して眠った。・・・ブログの更新が全くできていません(><)そうです。伊勢神宮回ったあとは、石巻市に飛んで、五日市剛さんの講演会。そして昨日と一昨日は、伊豆のインド『天竺花園』でリトリート。っていうか、その前の、清里旅行とか、加賀田晃先生のセミナーとか、それもこれも、全然書いてないじゃないですか!と、指摘を受けつつも、今日も終電間際まで話し込んできてしまいました。人間じゃない方と、濃い話を。連れてっていただいたお店に、某パレスホテル出身のシェフがいて、なんだか嬉しくて、わざわざ奥から呼んでもらってお話させていただいた。楽しい。誰にでも気軽に話しかけたい気持ち。どうやら、この世が楽しくて仕方ないようなんですよ。今が一番幸せ!と、これからも毎日、ずっと言えるといいな。
2008.08.18
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『天竺花園』に行ってました。ゴールデンウィークに引き続き、2度目のヨガ・リトリートです。またの名を、インド漬け。だって松本さんのお宅は、日本有数のインド専門図書館があって、インドの文化がいっぱいあって、とにかくインドなんです。今回は、自然の中でヨガ。海に行ってデトックス。夏を楽しみ、浄化しつつ、インドやチベットを学ぶ週末を希望。お昼前に、伊豆高原に到着するとすぐに、車で迎えにきてくださった松本ご夫妻と「天竺花園」に向かいます。到着すると、先客の2名様とともに、ランチとお茶をいただいて。まずは、お散歩!リフトで、大室山の山頂まで登って、お鉢を回りつつ、コノハナサクヤ姫のお姉さん、イワナガヒメを祀る神社(浅間神社)を参拝したり・・・緑の中を、汗だくになってどんどん歩いたり。気持ちいい!!お鉢を取り囲むように立つ、お地蔵さんたちを参拝したり。(安産と縁結びですよ!)あんまり気持ちよかったので、ごろんと草の上に寝転んだり。お日様と、空と、草いきれと。気持ちよくて、ついウトウトしてしまいました。「紫外線の中で、危険」って言いながら起き上がって、また歩き。いったん戻って、カレーをいただきました。そしてお茶のあとは、海へ。嵐の近づいてくる、荒い波をかいくぐって、歓声とともにはしゃぐ妙齢の美男美女たち。さんざん波と戯れたあと、水着を着たまま、岸壁にある天然温泉に入って、水平線と波しぶきを眺めながら、日が落ちるまで浸かっていました。さらに晩ご飯を食べて、外でお茶&お月見。満月は明日だけど、綺麗だねぇ。って言いながら、チャイを飲みながら、風に吹かれながら、空を見上げながら・・・。カブトムシのお客さまも。ワイルドハニー(インド産野生の蜂蜜)をご馳走しているところです。チベットから亡命してくる、子供たちの映画を観て、幼い子たちの真剣な顔、キリリとした目に、自分は何ができるんだろう、と考えてしまいました。。つづきます。
2008.08.16
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毎度です。なかなかブログが更新できません。今日は遡って、お出かけの記録だけでも書いときますね。ホウホウ先生が、「夏は大浄化のチャンス!」ということで、海に入ることの効用を紹介されていました。いわく、「古代から神々に遣える方達は、清めの儀式として夏でも冬でも 海に浸かって心身の穢れを清めてきました。 そしてその後に水浴するのです。 川や池や井戸の真水に浸かって清めを完璧にします。」「ただ少しの時間でも海水に浸かるだけでいいのです。」ほおおお。。。というわけで、行ってきました。実家の近所の海へ。甥っ子と姪っ子と~。 誰もいない海へ~。 ほとんどプライベートビーチです。燦燦と降りそそぐ太陽光線を浴びて、きれいに日焼けして、おまけに風邪をぶり返して(笑)帰ってきましたw午後はお昼寝~~。。田舎の夏を満喫しております☆
2008.08.12
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一体、一日にどれだけ回るのか・・・。伊勢市駅に着いたのが、午後4時頃。どうしても、今日中に外宮を参拝したい理由がありました。それは。この日、伊勢神宮内宮の近くにある、「神宮会館」に宿泊することになっていたからです。「神宮会館」は、内宮の参道「おかげ横丁」の道路を隔てた、はす向かいにある宿泊施設です。ももまんじゅうさんのアドバイスで、ここに宿泊した方の特典「早朝参拝」をする手はずが整っていたのでした。→伊勢神宮の正しいお参りの仕方 「お伊勢参りは外宮から」神宮は、125社からなる、宮社の総称です。山田原にある『豊受大神宮(外宮)』を参拝してから、『皇大神宮(内宮)』をめぐるのが正式だとか。ってことは、翌朝、内宮を参拝するのだから、今日中に外宮を回っておかなくてはーー!!ってことで。「真清田神社」→「椿大神社」→「伊勢神宮・外宮」本日のハードスケジュールは、こうして生まれましたとさ。巨木に囲まれた、伊勢の神様。。。(二の鳥居をくぐった、神楽殿が見えるところです)「御正殿(ごしょうでん)」を参拝して、別宮の「多賀宮(たかのみや)」、「風宮(かぜのみや)」、「土宮(つちのみや)」もきっちりお参りしましたよ。「風宮」は、鎌倉時代の元寇の祭、神風を吹かせて日本をお守りになった神様がいらっしゃいます。ありがたや~~☆神宮会館では、ご馳走が待っていました!豪華絢爛☆すっかり平らげて、お風呂につかって旅の疲れを癒し、お部屋でみんなで、北京オリンピックの開会式の中継を見ました。・・・忘れられない、オリンピックになりました。。
2008.08.08
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■伊勢国一ノ宮『椿大神社(つばきおおかみやしろ)』猿田彦大本宮です。全国の猿田彦大神を祀る神社の総本社。伊勢神宮の大宮処(おおみやどころ)を定められた国津神の祖神で、垂仁天皇7年に、倭姫命の御神託によって社殿が創建されたご由緒。・生きるための必要な衣食住を譲り、人類の幸福と世界平和を守り導くために霊動されたとか。。猿田彦様は、導きの神。新しいことを始めたい、運気をリセットしたい人におすすめなパワースポットだそうです。すがすがしく、力強い気に包まれて、参道を歩き、自然の息吹を感じ。聞くところによると、別宮にある椿岸神社の右側にある、滝が・・・恋愛運を呼び込むそうです。恋愛運を呼び込むそうです。恋愛運を呼び込むそうです。(大事なことは何度も言っときます)画像は、携帯の待ち受けにするのが良いそうです。 ↓ ↓ ↓椿岸神社は、天照大神が天岩戸に隠れた時に、岩戸前で踊りに踊った、天之鈿女命(あめのうずめのみこと)が祭られています。毎月11日には、上流の「金龍明神の滝」で禊滝行をしているとか。そちらは、ご祈祷を申し込んで、その奥の「関係者以外立ち入り禁止」のドアの中にあるようです。境内を歩いていくと、松下幸之助氏寄進の茶室がありました。本格的な茶室です。水屋料を800円、ひんやりした、静かな茶室に通されて、御亭主は着物姿の女性。私達4人の他には、誰もいない、静謐な世界。お菓子のお皿はお持ち帰りでした。バスの時間が1時間に1本とか、2時間に1本(三重交通バス)しかなかったので、急いで回って、今度は伊勢市に向かいました。つづきます☆
2008.08.08
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開運旅行です☆朝一番に参拝したのが、こちら!■尾張国一ノ宮『真清田神社(ますみだじんじゃ)』こちらは、平安時代より。尾張の国で最初に参拝する一の宮として信仰されてきた、由緒ある神社です。所在地の愛知県一宮市の由来ともなっています。伝説では、竜神様が何度も降臨され、境内には清水が湧き、お水取りに訪れる方が絶えません。 祭神が、8頭8尾の大龍に乗ってきたという伝承があることから、水神としての信仰が篤く、尾張藩主はたびたび晴雨祈願をしていました。 御祭神は、天照大神の孫、天火明命(あめのほあかりのみこと)。本殿でお参りをすませてから、お水取りをして、お隣の服織神社もお参り♪・幸運楠・ご縁楠があり、どちらもかな~~~り効くという、見逃せないスポットとなっています。 抱きついちゃえ!!そうそう、本殿から、お隣の服織神社への道も、絶大なパワースポットになっているので、道なりにうねうねと歩いてください♪名古屋に戻って、「ホテルアソシア」でモーニングセットをいただいて、電車に乗って三重県鈴鹿市へ向かいました。つづきます☆
2008.08.08
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所要で鎌倉に出かけたので、帰りに「建長寺」まで送ってもらい、満開の蓮の花を見てきました。ホウホウ先生によると、蓮の花は、「この世の花の中でもっともスピリチュアルであり最大吉の花」だそうです。睡蓮や蓮は、見るだけで心がなごみ、ハートやチャクラが開く花として有名なんだそうで、私も意識して眺めてきました。*追記*建長寺で、お寺さん専用のご朱印帳を買い求めました。「天下禅林」人材を広く天下に求め育成する禅寺との意味だそうです。ご朱印帳のページを繰ると、一番最初に「夢」の文字が。欲しくなっちゃうでしょう!?もう・・・巧いなぁ。ツボを心得ておられる。。さらについでに、明治神宮へ。(鎌倉から横浜~渋谷間の東横線で帰ると、明治神宮前駅は隣です☆)・・・暑かった。。。
2008.08.07
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■『池田理代子 永遠のベルサイユのばら展(日本橋三越本店)』と、■『ピングーと環境問題を考えよう~2008こども博アート展』こちらは、言わずと知れた有名漫画&アニメのテーマ展。どちらも、招待券を持っていたので、無料で入りました。。。気功のDVDを見ていたら、先生が、「目に映ったものに気をつけなさい」って話をしていたのです。美しいものを見て、美しい音楽を聴くことが大事で、それに反するものを見ると、力が入らなくなるぐらい、波動って影響が大きいのです。美しいものを見ましょう。ってわけで、「ハッ」と気が付いたのでした。ベルサイユの薔薇!見なくちゃ~!!会場出口の、ショップ前に置かれた、等身大ボード。カップルが横に立って、一緒に写真を撮っていましたw内容は・・・池田理代子さんって、原画の修正ってほとんどしてなかったんですよ。目の光にホワイトを入れるだけで、ほとんど修正ホワイトがない。皆無。神業です。。。描けないだろうこれは。オスカルがただ一度だけ着た、白い異国風ドレス(花嫁衣裳の暗示)も、ドラマがあって、涙、涙のエピソードと共に見てきました。でもね、でもね、私、こっちの方が楽しかったの!『ピングーと環境問題を考えよう~2008こども博アート展』入り口でスタンプラリーの紙を渡されて、環境問題についてどのぐらい知ってて、普段どれぐらい対策しているかの、問診表みたいなスタンプラリーでした。展示を見て、ぺたぺたやっていると、向こうの方で、子供たちの歓声が聞こえて。近づいてみると、積み木のお城が完成したところでした!係りのおじさんのお話だと、どうやらこれから、壊すらしい。「壊す」おじさんは、“壊す”って言葉を使いたくないって、言ってました。じゃぁ、なんて言うのか?そう、「崩す」って言葉を、あえて使いたい。「壊すことは、暴力でしょう。 崩すっていうのは、“ありがとう”の思いをこめることだよ」「さあ、これからみんなで、これを崩すよ。 いいかい、“ありがとう”って話しかけて、みんなで抱きしめよう!」うわぁ~~w「積み木さん、ありがとう!」 ↓ ↓子供たちの掛け声で、一斉に抱きつかれた積み木のお城は、それこそ一瞬で全部崩れてしまいました。そして、周りを取り囲んでいた、お母さん達、子供たち、一斉に拍手!!な~~んて、いいイベントなんだろう。。。と、感動しつつ、展示場のエプソンの出展で、ピングーと一緒に写真を撮っていただいて、その場で絵葉書を作成していただいて、スタンプラリーのご褒美、「ミニ絵本」もいただいて、帰ってきました。・・・これだけ楽しんで、一度も、お財布を出しませんでした(笑)帰宅して、またまた「マクロスF」の続きを見て。結局、17話目まで一気に見た。なかなか示唆に富んでて、考えさせられるアニメなんですよ。示唆1.人間は宇宙に飛べる2.あまり知りすぎて上の方まで行くと、消されるか危険に遭う3.歌は戦争をなくす (歌=愛、歌=平和 の象徴)などなど。とりあえず、新EDテーマがかっこいいと思う。ではまた~♪
2008.08.03
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富士登山からぐっすり眠って翌朝、軽快な目覚め。午前中いっぱい、「マクロスF(フロンティア)」を4話分見て、気功のDVDを見ながら体操をしつつ、赤土にまみれた服と靴を洗って・・・日本橋に出ました。『池田理代子 永遠のベルサイユのばら展(日本橋三越本店)』うっかり、最終日まで忘れていました。一緒に、『ピングーと環境問題を考えよう~2008こども博アート展』にも行ってきました。でもその前に。三越の隣に、日銀の博物館があって、前を横切ろうとしたら、どーん、とこんな掲示が目に入って。なになに?え?無料ですと?「入ってもよろしいの?」と聞いたら、「4時半までの入場ですが」とのこと。そんなに長いはしませんことよ☆と、入らせていただくことに。ホントに行き当たりばったりです。赤絨毯の階段を上っていくと、綺麗に整頓された館内には、まず貨幣の歴史から、教科書で習った、和同開珎・開元通宝・無文銀銭・富本銭・・・これ、無料で見せていただいてよろしいんですか!?と驚くほどの、量と質。大判、小判から、紙幣の歴史、実物の展示。さらには、「一億円を持ってみよう!」と、実際と同じ重さの、レプリカを展示してあって、持ち上げて遊べるようになっていました。中学生以上向けの、クイズ付きプリント資料なんかもあって、夏休みの宿題にはぴったり☆だと思いましたよお母様!今度、田舎のおば様達が来たら、ここに連れてってあげよう。皇居も近いし。あ、なんかプラン決まったわw■日本銀行金融研究所 貨幣博物館はこちら
2008.08.03
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「御鉢(おはち)巡り」・・・はっきり言って、甘く見ていたのです。こんなに、広いとは。なにがって、「御鉢」が。蔵王様の御鉢(火口)を考えたら、確かに広いよなぁ、と想像は出来たと思うのですが・・・みんな結構、簡単に「ついでに御鉢巡り」みたいに言ってるし、ツアーでも「オプション」扱いで言ってて、簡単に回れるんだと思ってました。え?あそこに、行くんですか!?ってぐらい、遥か遠~~~くに、見えるんですよ。天使いわく、「あそこが、一番高いところ。」 = ・・・はい?(汗)それって、頂上はさらに向こう、あの遠ぁ~~~くに見える、アレですか?そうですか。。そりゃーここまで来ましたもん、奥宮まで行かにゃ~~あんた。行こうじゃありませんか~。。「えいえいおー!」あんまりびっくりしたので、風景写真を撮り忘れましたが、とっても遠かったです♪そんでもって、お約束。御朱印もいただいて参りました♪♪下界の神社では、たいてい300円。塩釜神社では2宮合わせて500円。富士山様は、さすがでございます。1000円でした☆富士山価格っていえば、食べ物や飲み物の価格もやっぱり高くて、バナナが1本200円で売ってたのですが・・・これだけの高地に、尊い食べ物を運んできていただいてる、その労力とか考えたら、有り難くて有り難くて、とてもお値段をつけられるものじゃないよなぁ~と、その時は思ったのですが。。今日、銀座を歩いていたら、「千疋屋」で売ってたバナナ、1本200円だったです。なぁ~~~んだ。普通じゃん☆確かに、「カレーライス1200円」っていうのも見たので、富士山価格と銀座の喫茶店価格、大体同じぐらいでしたよ(^^;)さてさて、御鉢巡り。とりあえず、ゼエゼエ言いながら、強風に吹き付けられながら、砂埃の中、ようやっと、一番高いところまでは行ったものの。あまりに人が並んでいて、おそらく三角点に触るために並んでいるのだろう。母なら狂喜して「三角点に触るのよ~~!!」と言っただろうけど、私は並ぶのはもういいや、という気がしたので、そのままスルーさせていただいた。火口。バックリと巨大な口を開けた、その内側の模様は、見る角度ごと、進むごとに色や形、模様を変え、存在を変え、表情を変え、あちこちに、不思議な「碑」や、信仰の石造や、カップルの書き込み(苦笑)やらを見つつ。。。「こんな場所で昼寝をしたら、上の方で、寝ている間に書き換えてくれそう」という、また怪しいことを言い出して、二人でゴツゴツした岩と砂利の間に横たわった。・・・天使は、すぐに寝入った。私は、、目をつぶったけれど、頭がぐら~~~ん、としたけれど、完全に寝ることは出来なかった。頭の上を、天使の羽根ペンが、踊るんですよ。。かれこれ、起き始めてから24時間をゆうに回っていて、眠いはずだというのに、空が気になって眠れない。場所を変えて、見る方角を変えてみると、また表情が変わって面白くて・・・はせくらみゆきさんから頂いた水晶を岩の上に置いて、波動を移したり、フォトフォーカスで、視界に映るものを潜在意識にダウンロードしたり、結構、やることいっぱいだった。天使が目覚めて、また歩き出す。あちこちで、二人で記念写真を撮って歩いて、下山道まで2時間かかったのかな?もっとかな?すっかり日差しが強くなってきていて、下山仕様の装備に着替え、日焼け止めを塗り塗りし、めがねとマスクと、帽子装着で、完璧☆「誰だかわからない~~(笑)」記念写真、どう見ても『煙突掃除屋さん』にしか見えません! ><さぁ~~て。行きますか・・・おもむろに、二人で、金剛杖を握り締めて、坂道を滑るように進み始めました。「や~まをと~び~ たにをこえ~ ぼくらのまちに~やってきた~! ハットリくんが~ やってきた~~♪」歌いだしたら、天使がフルコーラス合わせてくれて(笑)どんな集団よりもうるさい、元気な、二人連れ!君ら、中学生か!?「私達、10人分連れてきてるからね(笑)」そうなのだ。ご先祖様や、来れなかったあの方や、登りたがっている両親とか、私の上の方やら、いろいろ連れて、10人分。ニンニン!そんなニンニン♪なハットリ君的下山スタイルも板に付いたと思われた、下山後半。唐突ですが、つまづいて、前のめりに派手にすっ転びまして☆異変に気付いて、天使が振り返るよりも早く、かっこいいーーお兄さん達が二人、素早く駆け寄ってきて、助け起こしてくださいました。その動き!素早すぎ!!っていうか、二人ともかっこいいーーーーー♪♪♪天使と二人、目をハートにして見惚れたことは言うまでもありません。とにかく美形。いや~~~ 良い体験をしました・・・。ウットリしながら、キズの確認。左の膝小僧を打ったけれど、血は出ていなくて、きっと打ち身だ、と。(翌日、真っ黒になっていました)「きよみちゃん、よく顔、怪我しなかったね」「そりゃ~ 女優ですもの・・・」なんて、どう見ても煙突掃除人の怪しい二人が、怪しい会話をしつつ。左の手を膝に当てていたら、(左からパワーが出ます)天使が、私の右手にレイキを流してくれたので、しばらくすると温かくなって、すぐに歩けるようになりました☆ツイテル!レイキヒーラー同士だと、医者要らずで便利だね(笑)そうして、今度は、行き会う動物たち、馬や、犬や、虫や、花々に楽しく話しかけながら、ハットリ君は手放して、ゆっくりめに歩いた。珍しい花も、たくさん見たのだ。行きは夜中だったから、こんなに緑や花が溢れてるなんて、知らなかった。天使の帽子に、虫さんがくっついてきてたり、犬さんに話しかけたら、「はい?」って振り向いたり。うひゃうひゃ言いながら、もう楽しくて楽しくて、そんでもって、やっぱり雲の形が気になるのでした・・・。五合目に到着して、バスの切符を買って、顔を洗ったり、「小御嶽神社」を参拝したりして過ごした。「磐長姫命(木花咲耶姫の姉)」が祀られていて、天狗様のお面がいっぱいあありましたよ~。御朱印は、「また次回、来ると思う」と言って、頂いてきませんでした。あ!そうそう。「小御嶽神社」境内にあるお店で、こんな掛け軸を発見しましたよ。代々、宮司さん初め、神社の方々は、この言葉を唱えてから、お食事をされるそうです。食べ物は感謝していただく。このお歌が、どなたの御製かは、お店の方もご存知なかったようですが。。。夕方、新宿駅で解散して、まっすぐ帰宅して、とにかく真っ赤に染まった火山灰まみれの服やリュックや帽子やなんかを、玄関に脱いだまま、シャワーを浴びて、それこそ泥のように、眠りました・・・。ありがとうございます。感謝します☆
2008.08.02
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8月1日。■新月。(19:13 獅子座)太陽暦の1日と、太陰暦の1日が重なった。何か、特別なことがしたかった。本当は、なかよしの天使(仮名)が先月、初登頂を果たしたのと、しもやんが先週、登頂してたり、私も行きたかったのですが都合がつかず。どうしても行きたくて、達人にお願いして、天使と私を連れてってもらう約束を取り付け。土日は混んでるから、金曜日の夜に行こう、というアドバイスをいただいたので、この日に行くことになりました。※達人=五合目から山頂まで、2時間で走り抜ける、トライアスロンの人だ。こりゃー心強い!火曜日に靴やら装備やら、お店を2軒梯子して選んでもらった。準備バッチリだった。五合目までのバスも満員だったので、河口湖まで行って、レンタカーで行く手配もしてもらった。(富士山の登頂者数は、例年の2倍だそうだ。世界的富士山ブーム到来だ)ところが。当日朝、急に達人が行けなくなり。「雨も降るらしい」と言われ、どうする!?やめる!?と一時騒然となったが・・・でも、天使と私が行くんだから、なんとかなるでしょ!と、初心者二人で行くことに決めた。それが、出発4時間前。(笑)新宿5時10分、河口湖行きのバスに乗るために、新宿西口の改札を出ると、天使が迎えに来てくれてて、「あのね、夕方6時10分発の、富士山五合目までのバスが取れたの。」さすが私の天使!!すげ~~(笑)「だって~ 私ときよみちゃんが行くんだもん。引き寄せるに決まってるもん」当然意識です。そうして、おにぎりやおやつを仕入れる時間もたっぷりあって、予定より1時間早く五合目に到着することができ、おまけに、バス代の他にレンタカー代がかかるところを、五合目までのバス代、2600円だけ!で行けることになり。なんてお得な。。。ミラクル。。バスに乗っておやつを食べて、7時を回ったところで、新月の時間が来て、私の隣では、天使がお願い事を紙に書いているらしかった。らしかった・・・私は開運ワークをすっかり放棄して、とにかく体を休めていた。これから徹夜で登るのだ。登山口を入ると、少しして、暗闇の中で「ドーン」「ドーン」と、重低音が響き渡った。山鳴りかしら?と思ったら、下界で花火大会が開催されているらしく、2ヶ所で上がっているのが見えた。「下界で」というのがピッタリの、視界のずーーっと下のほうに、真ん丸い赤や緑の、夜の花。湖の方でやっている花火は、大きくて、水面に映っている姿も美しくて、まるで私達を祝福してくれているようだった。闇の中を、歌いながら歩く。そのうち、頭の中を、大祓の祝詞が鳴っていく。昔読んだ、平井和正の小説で、こんな描写が出ていたのを思い出した。『日本の山信仰は、女人禁制で、禊をしないと入れない。 男子でも、斎戒潔斎をして入山しないと、神隠しにあったり、憑物に あったりするのだ。 それだけ、御山は神聖な場所。 入山する前に、登場人物たちは、前日から肉食を一切やめ、当日朝も 梅干のおにぎりだけを許されて、身を清めて入山していた。』そんなエピソード。外人さんがことのほか多い。学生サークルの一群と会ったり、「六根清浄」を歌うように唱えながら歩く、白装束の一群とも同行する。私も、「六根清浄」を一緒に唱えながら、「祓いたまえ、清めたまえ」と唱えながら、とにかく歩いた。八合目を過ぎ、九合目になったら、もう山小屋から出てきた人達も入って、混雑しすぎて、進めなくなった。・・・土曜日出発していたら、どうなっていただろう。御山全体に、人達がしがみついて、一歩進むのも待たなきゃいけないぐらい、ぎっしりと密集してしまった。あと少しで山頂、というところで、日の出の時間となった。参道を外れて、岩肌に場所を見つけて、断崖に座り込んだ。闇の中に、太陽が光の層を作っていく。一層ごとに、違う色。チャクラの色と同じような。ああ、チャクラって、オーラって、太陽の光の色の反射なのだなぁ、とわかる。雲海がはっきりと見えて、下界の山や、湖の形が見えてきた。太陽を見つめて、言葉にできない神々しさに、ただただ、感謝しかなかった。生かされていること。この世に生まれてきたこと。地球の、人間界の美しさに、神秘に、ただ、有り難かった。それしかなかった。おもむろに、山頂を目指す。ほんの目の前に見える距離なのに、1時間以上かかった。鳥居をくぐって、初登頂!!ご来光~!この世のものとは、思われませんでした・・・。山頂では、お土産屋さんや、食べ物や飲み物を売っているお店が軒を連ねていて、「このお店で働いている人達って、なんて尊いんだろう」なんて思ったりして。前日朝から、一睡もせずに歩き続けたのですが、一度も、酸素を使うこともなくまだまだ目が冴えていて・・・「御鉢めぐり、行きますか!」ってことになりました。続く☆
2008.08.02
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