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さて、実際に今年歌われた、「星と森国際短歌大会」入賞歌はこちらです。テーマは「逢ふ(あう)」主宰 伊藤一夫選者 中島宝城読師 兼築信行講師 内池三郎発声 青柳隆志講頌 林 純一講頌 スピアーズ・スコット講頌 水原康夫講頌 大原 稔星と森の心にて、逢ふ、といふことをよめる歌星と森の副賞 広島県 金尾洵子さま(甲調) パラソルは 白を選びて 逢ひにゆく 五月の空を 味方につけて星と森の大賞 岐阜県 近藤寿昭さま(乙調二反) 逢ひたしと 書かれし葉書 ふところに 焼香の列の 中ほどにゐるどちらの歌も、情景がはっきりと目に浮かぶよう。青い空に、白いパラソル。真っ白いワンピースも似合いそうな。一方で、焼香の列の中ほどにいる、その方の胸に亡くなられた方からの、逢いたい、の文字。胸に迫る思い。こんな歌が、いつか作れるようになるかしら。さて。こちらは、祝賀会の写真です。選者であり、歌人の中島宝城先生が、「歌は暗号であり、味方にわかればよい。 敵に知られてはならないもの」とおっしゃっていました。恋の歌なら、思いを伝えたい、あの方だけにわかればそれでいい。そのようなひそやかな、ひめた思いを短歌にこめて、そうやっていったいどれだけの人の思いが、これまでに伝わったり、消えていったりしたのでしょうね。身近な人だけでもいい。素直に、気持ちを伝えて生きていきたいな。今日もありがとうございます。大好きです。
2010.07.26
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7月25日(日)、星と森披講学習会の第12回 国際短歌コンクール 授賞式でした。会場の日本出版クラブ会館は、都営大江戸線牛込神楽坂駅ちかく。日差しが強くて、日傘を差していてもコンクリートの反射で下からじりじりと焼かれるような、暑い日。民間の和歌のコンテストで、披講が実際に聞かれるのは珍しく、無料で聞けます、とあっては。マドモアゼル愛先生のブログで、「和歌の披講が聞きたいと思う人はいらしてください。 無料です。 受付で、ブログ、もしくはツイッタ―を見た、、、 と言ってくだされば入れてもらえます。」と書かれていたためか、非常に多くの方が見学にこられました。受付開始から、前半半分は、“ブログを見て・・・”と来られた方ばかり。ブログの影響って凄いですね。さて、前述のマドモアゼル愛先生のブログでは、このようにおっしゃっておられます。 日本語の特殊性には重大な秘密があり、 それは母音と子音が組み合わさった構造をしていること。 そこから発声される伸びる音には、 自然と高周波や倍音が観測される。 それらの音は遠方まで届き、また、 他の生物と共鳴しあう構造を本質的に持っている。 そんな倍音がじかに感じられる、披講の大会とあって、授賞式では、涙される方も。生の声。生の音。そこには、どんなごまかしも、飾りも、通用しない裸の心がうつされる。美辞麗句を並べ立てても、発声したら、全てが筒抜けになるのですよね。「母音物語」も会場でお買い求めいただけました。会場特典で、和綴じのシナリオもつけて販売していたのですが、お手にとられた方は「手がこんでますね」と感動されてました。こちらはリハーサル前の会場。松に向かって披講されます。つづきます☆
2010.07.22
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披講の帰りに、麻布十番の駅出口の向かいに、こんなお店がオープンしてまして。紅茶。。ケーキ。。駅に入る前に、フラフラと『ザ・ダージリン』に吸い寄せられ、つい入ってしまいました。場所は、麻布十番駅のエスカレーターを上っていくと目の前にドーンとあります。もとウェンディーズがあったところです。ザ ダージリン麻布十番店東京都港区麻布十番2-1-8 グランドメゾン麻布十番館1FTEL 03-5419-7933店内は、ダークを基調にしたおちついた雰囲気。チョコレート色の家具、壁、そして茶園の写真。紅茶もこだわりのお茶が選べて、ポットで給仕されます。お湯のお代わり自由wケーキもキラキラ輝いていて、美しくて麗しくて、めくるめく欲望の世界でした☆ああ、、女子に生まれてよかった。。また次の学習会の帰りに、参りましょうね皆さま☆
2010.07.21
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【材料】ドクダミの生の葉 ホワイトリカー(35度から42度) リカー3カップにたいしてドクダミ葉1カップ(ぎゅうぎゅう詰めにした量)植物油(小麦粉胚芽油、ごま油、オリーブ油、ビタミンE、蜂蜜、等) 【作り方】採取してきたドクダミの葉をよく水洗いする。 水洗いしたら、丁寧に水気をふき取る。 虫が付いたり、変色した葉などを点検しながら一枚づつ摘む。ガラス製の広口ビンに、ドクダミの葉をギュウギュウ詰めに入れる。 ドクダミの量の3倍のホワイトリカーを加える。(葉が瓶の3分の1入った時は瓶の口迄リカーを入れる) 蓋をして、きっちりと密閉する。 作成年月日などを記入し、冷暗所に保存する。 3ケ月~1年、置いておけば出来上がり。 使い方としては、置いておいた液を、小ビンに取り、植物油等を加えるとか。(植物油の目安は200ccに小さじ半杯弱)ドクダミの採取は5~9月までの時期が最適。花の咲く頃が、有効成分が最も多いそう。瓶から絞り出した葉は、お風呂に入れてもいいそうです。おぼえがき。
2010.07.14
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