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さて、三峯神社 つづきです。神社の社務所(お守りとか、ご朱印とかいただけるところ)の隣に、宿泊施設があり。お土産屋さんとか、食堂では、山菜そば550円也、みたいなとってもリーズナブルかつ美味しいお食事が提供されてて。3階の大浴場では、500円也で、日帰り入浴も楽しめたりして。ナトリウム系の天然温泉でした。平日だったせいか、誰もいなくて貸し切り。でも、脱衣室の窓からは、駐車場が見えるので窓を開けて脱いでると・・・丸見えです。大浴場も、御山と接しているので、山道が見え、歩く人がいたならば目が合うでしょう・・・という際どい立地でした。存分に楽しんで、バスの時間がきたので、とりあえず、三峰口駅まで戻りました。そして駅のポスターで、こんなものを発見。2年前のポスターです。。。 和銅。そこでドラマが・・・。秩父神社めぐり、つづきます☆
2010.08.28
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三峯神社埼玉県、三峯神社は、標高1100メートルの、奥秩父山中にある御神域です。景行天皇の命により、東国に赴いたヤマトタケルノミコトが、国生みの神・イザナギとイザナミの二神を祀ったのが始まりとか。その後、修験道修業の場となり、仏教と融合して、神仏習合のお社であった時代を経て、明治以降、現在の形となり、「三峯神社」と名乗り・・・という縁起はともかくとして、なんとなくずっと行ってみたかったのです。。このたび突然、「よし、行こう!」と話が出て、ふらりと電車に乗ってしまいました。 到着早々、バス停の表示に笑う。「・・・天に近い、神域・・・。」せっかくだから、その天に近いほう、奥宮まで行ってみる?と、山頂までどれぐらいあるかもわからずに、霧の中を歩き始めてしまったのだけど・・・ 途中、雨が降ってきてしまい、帽子をかぶって、さらに頑張ろうとしたのだけど、先が見えなくて(所要時間も、あと何メートルなのかもわからず)断念して、引き返してきました。 参道は、緑と霧で神秘的でしたよ~~。本殿までの、広大な境内のなかで、神使像があちこちに。何度も足を止めてしまうのは、その姿が、眷属の狼様をかたどっていて、ちょっと迫力があるのです。境内の中に小さい神社があります。摂社が23社、並んでいました。 国土形成の神、国常立尊(くにとこたちのみこと)も。なんだか、盛りだくさんの御山です。。いよいよ本殿。着いた頃には、どしゃ降りになってしまいました。 横から。霧にけぶってしまってます。。。さて、三峯神社には、年間ご守護の「眷属」を拝借することができるそうです。狼様のお力を、お神札として1年間お借りし、火盗病気諸難の災いから守護していただく、というもの。(お神札も三種類から選べます)1年後にはお返しにあがらないといけない・・・というので、私はお借りしてきませんでしたが。あらゆる災いを祓い、人生の起死回生を図る上で、粘り強さと力をくださるそんな神社です。そして、この神社、お楽しみは、お参りだけではありませんでした・・・つづきます☆
2010.08.28
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杉本錬堂さん、という方がいます。世界シャーマン会議日本代表。1950年 伊東市宇佐美中里 牛小屋にて出生 1960年 ナバホ族のシャーマンにRAVEN大カラスと名付けられる 「今は身体は小さいけど、その大きな羽で世界を飛び回る」と予言 1988年 下血にて臨死体験 1992年 落下 右足骨折 という、ある意味とっても不思議な魅力の経歴をお持ちで。「温泉大国ニッポンのNEW湯治」のご著書もお持ちです。体の歪んだところ、悪いところを、一瞥して言い当て、そのゆがみをとるツボを、ひと言で教えてくれる。まさに、シャーマン。魔法のように痛みを取ってくれるのです。そんな錬堂さん、昨年秋、日本を代表するヒーラーや和合医療系医師、世界で活躍する日本人セラピストが、一同に集結したセミナー「第一回 国際臨床和合医療セミナー」で、講師の一人として講演されてたのです。そこで、本当にひと言で、肩の痛みを取っていただいて、感動して。夫が、錬堂さんの技を教えてもらいたい!って、一ヶ月に一度の講習を受けに通っていました。そして昨日、用事でいけなくなった彼の代わりに、私が行くことになりました☆南青山で、2時間の講習です。・・・顔の痛みの部位と、上半身の部位と、下半身の部位が連動していることを習いましたよ。たとえば、目の裏側のあたりが痛い人は、肩こりだから、腕の関節の部分に対応していて、やっぱりそこも押すと痛くて。その「痛い」っていうのが、「ひーーーーーーーーーーーーーー」って悲鳴を上げて暴れるぐらい、痛い。腕の関節の骨と筋肉の間を、そうやってほぐしていくのですが、その腕の部分と、足の腿の、ある部分の筋肉と骨の間、そこも対応していて。。。その対応している部分を、指でぐっと押すと、やっぱり「ひゃ~~~~」「やめて。。やめてぇぇぇぇ~~!!」ってなるぐらい、やっぱり痛いんですよ!ものすんごく。そういった全身のツボというか、対応している部位があって、そこが全部、痛くなくなるぐらい、毎日マッサージしていけば、全身健康になるそうなんです…。それでね、雑談として。お水の話になったのです。よく、インドに伝わるアーユルヴェーダとかで、「お白湯」を飲む、というのがありますよね。デトックス(排毒)するには、お白湯を飲めと。あれって、そもそもその説が生まれた背景には、「インドは、生水が飲めない国」だから、というのがあるようです。生水を飲むとお腹を壊すから、いちどお水を沸騰させて、お白湯にして飲む。チャイなど、お茶の文化が発達したのは、そもそも生水が飲めないから、らしいです。中国もそう。いろんなお茶の葉をつかった、色とりどりの中国茶の文化って、生水を飲むとお腹を壊すから、という理由があったんですって。対して、日本は。お茶といえば、くせのないお水でないと美味しく抽出できない、緑茶の文化が発達するぐらい、お水が美味しい国。日本全国、蛇口をひねれば安全なお水が飲めるし、全国各地で、ミネラルウォーターも採水できているし。デトックスするなら、生水以上にいいものはない。お白湯は、それができない国の文化。ということをおっしゃってました。硬水と軟水、どちらがいいか、というのも教えていただきましたよ。そもそも、「生まれて育った土地の水」というのが一番体に合うお水で、生まれて育った場所の、12km以内にある水と、そこで育った食べ物を食べるのがいい、ということです。身土不二(しんどふじ)の考え方、そのままですね。ふるさとにかえりたい、と感じる気持ちは、体が求めてるのかもしれませんね。夏本番。ふるさとに帰りたくなってきました☆避暑にねw錬堂さんについては、こちらのHPをご覧ください。ではではまたね♪
2010.08.02
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タイトルどおりです。「山口佐貴子公認【黄金の羽根】ナビゲーター」 として認定されたのが、今年の4月。正式に、HPにアップされていました。山口佐貴子公認【黄金の羽根】ナビゲーター http://www.golden-wings.jp/navi/index.html とうとう動き出しました。正式認定をいただいたので、次からは一人で開催になります。。どきどき!スペシャルインタビューも載ってます♪ http://www.golden-wings.jp/special/sp1.html ではではまた。今日は東京駅まで行ってきます!
2010.08.01
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