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この映画は素晴らしい。ミュンヘン事件は44歳のこの俺でもそんなに詳しくは知らない。イスラエルのオリンピック選手が集団で殺されたぐらいしか知識がなく、ほとんど記憶にも無いこと。サスペンスというジャンルは、簡単に言えば観客をドキドキハラハラさせる映画ジャンル。この映画ほどハラハラする映画は珍しい。ノドが乾くほどの緊迫感がある。目には目を、歯には歯を~~ハンムラビ法典。こういう復讐法では、世界中に憎悪が輪廻するだけであり、平和の実現はほど遠いだろう。そういう事が言いたい映画なのだと思う。スピルバーグ監督はユダヤ人なのだそうである。ユダヤ人というが、これほど定義の難しい民族はいない。狭義には古代イスラエル王国時代に住民だったヘブライ人系血族の子孫・末裔。広義にはユダヤ教を信じていれば人種的には日本人でもユダヤ人である。ユダヤに似た流浪の民にジプシーがいる。ジプシーは差別用語で今はロムというそうである。ロムなんて誰も知らねーよ。なのだが、ジプシーはエジプシャンがなまったもの。エジプト辺りから来た人たち、、、ぐらいの感じなのだが、本当はインド北部から世界中に転戦した民族なのだそうである。欧州ではジプシーかユダヤかと言われるほど嫌われていた民族らしい。(87点/100点)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~彼がなぜ今、このテロと報復の悪循環を映画にしたのか、その理由はラストで墓標のように映し出される世界貿易センタービルが何よりも雄弁に語っている。
2013年05月31日
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生まれて初めて東大の敷地内に入った。「東大」・・・高校1年生までは東大か一橋大を受験しようと本気で考えていた。そんな自分が今カワイイ。。高校2年になって基礎解析と微分あたりで方向転換しましたよ。
2013年05月29日
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ガード下の大統領に入ろうと思ったが一杯で、すぐ近くの路上にテーブル出している店に入った。おねえさんが全員揃いのホットパンツみたいなの身に着けている。ほんと訳わからんお店。野田岩も行けばこういうお店も行きますの。
2013年05月29日
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うなぎの名店中の名店。ほぼ日本で五指入るのではないかと思われる格のお店。美味し過ぎます。連れて行って頂いたとはいえ、こんなヘボ人間の俺もここまで来たのか~、っと。もう死んでもいいです。
2013年05月29日
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大森のベルポートはバブル時代の遺産みたいな異常に贅沢な造りの建物である。そこに入っているお店で「トルコライス」なるものを初めて食べました。1150円。昔イスタンブールに行ったことがあるけど、こんな食べ物はトルコ中探しても絶対に出てこない(はず)。。。一応、メニューには「長崎トルコライス」と書かれていたけど、長崎発祥の料理なのか??ま、ほぼほぼ満足する美味しさ。
2013年05月29日
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兵庫県産の山田錦を精米歩合40%まで削ったという大吟醸酒であるが、それにしては異常なほど安価な値付けがなされている。試しに買ってみたが、特徴は無い物の非常にスムースで大吟醸の品質にはある。お値打ち。
2013年05月29日
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水道橋に最近できた網本みたいな産直チェーン店のよう。写真の赤イカ造りは「時価」とのことだったが、3000円ぐらいだったか。。。イカの足を口に入れると吸盤が下に引っ付いて来てやや不気味且つ新鮮な驚き。やたら元気な女子店員が居て、このチェーンの特色だそうだが、これには性格的にやや「引く」。これだけ魚を売り物にしておいて日本酒の品ぞろえが全く無いのは不親切だ。
2013年05月29日
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クラシック競争の準メイン「優駿牝馬:オークス」の優勝馬はサクラプレジールではないかと期待する!!桜花賞は僅か1勝のアユサンが勝つという例年になく低レベルのレースだった。だとすれば桜花賞以外の路線の馬にも上位に来るチャンスは十分だ。ディープインパクト産駒のエバーブロッサムは重賞2着を2回続け、それぞれ僅差で、重賞2勝したのとほぼ同等の力量がある強い馬だ。その馬に勝ったのが今回1番人気の5番のデニムアンドルビーと6番サクラプレジール。重賞でのエバーブロッサムとの着差からこの3枠2頭の力はほぼ互角。だとすれば地味な血統のせいで人気の無い6番を買うことこそがローリスクハイリターンを狙うべき競馬というギャンブルの理にかなっている。2戦2勝、無敗で横山騎手の割に人気の盲点になっている。サクラは3月16日に勝って以来、桜花賞に出走可能だったのに、オークスを狙って馬を休ませてここに照準を合わせて来ている。サクラ軍団の馬主は府中市に根を張りスーパーマーケットなど運営する「さくらコマース」社。阪神で桜花賞を勝つよりも地元の府中競馬場でG1を勝ちたいのは当然で、だから桜花賞をパスしたのだろう。。サクラ軍団の馬はサクラショウリがダービー、スターオーが皐月賞と菊花賞と、牡馬3冠レースを買っているし、天皇賞春・秋、有馬記念、スプリンターズSなど主要G1は全て勝利しているが、牝馬はサクラキャンドルのエリザベス女王杯のみとなっている。是非とも牝馬クラシックの頂点が欲しいところだ。もちろん1番人気のデニムアンドルビーも頂点に近い馬だが、年明けデビューで今年4戦はやや過酷スケジュールであり心配は残る。桜花賞組からは馬は2着となったが騎手は1着が乗るレッドオーヴァルをチョイス。丸山が戻り結果としてこの騎手が下りてしまったアユサンは軽視したい。桜花賞4着から巻き返しを狙う16番クロフネサプライズは武豊で怖い存在だが、1コーナーまでに先頭に立ちたい同馬にとって酷な16番枠に入ってしまった。。3連単は6を頭にして、2着に1・5・13を、3着に1・5・13・16を付ける9点で勝負。保険に1・5・6・13の4頭を3連複BOX。更に保険でワイド6=16、6=13を押さえたい。全15点、どれだけ買えるかが勝負だ。
2013年05月18日
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西新井のギャラクシティ前にあるラーメン屋さん。味噌ラーメンが超美味しいよ!みたいに看板に書かれていたので味噌ラーメンを注文。お味はまあまあ80点ぐらいかな。
2013年05月12日
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西新井駅徒歩2~3分にある足立区が運営する複合施設。プラネタリウムや子供用遊具などがこの春リニューアルされたってんで一人で行ってみました。日曜日の10:00過ぎに着いたけど60台入るという駐車場は満車。仕方なく300mくらい離れたコインパーキングに駐車しました。ここのプラネタリウムは南米チリにある東大アタカマ天文台の画像が送られてきてそれを観られるということが売りの一つになっているみたい。プラネタリウムの1プログラムの入場料は大人500円小学~中学生100円。上映1時間前にチケットを販売しだす。プラネタリウムは170人入れる立派なつくりで、直径20m近くありそう。プラネタリウムはあまり混雑していなかった。11:00からの「そらのユキサキ」というアニメーションのプログラムはじめに稚拙な「ギャラクシティにようこそ的なアニメ」5分ぐらい。本アニメは実質三十分ぐらいで、そのうち15分はユキという子供を描いたアニメで、残りはユキが宇宙の果てまでを観に行くプラネタリウム的な?構成。この宇宙の果てを見に行く過程は知識のある人にはかなり面白いものだったが、子供には何が何だか理解できないのではないかとやや心配になった。500円で満足度は丁度500円分といったところか?12:00からはフレキシブルタイムというショート上映で「アタカマだより」(無料)、いよいよチリのアタカマ天文台の映像が見られる。楽しみだ。内容はアタカマ市の紹介と生息している動物や環境の紹介。天文台は5640メートルの場所にあるという。ハワイのハレアカナ?天文台が4200mだからさらに空気の薄い宇宙に近い場所にある天文台というわけ。この天文台から10分間隔で画像が送られてくるそう。体温の熱が邪魔だから研究者は望遠鏡のドームには入らないのだそうだ。画像を時系列で紹介したりする。この画像と言うのは、驚いたことに、非常にびっくりしたことに、、、望遠鏡の画像ではなく、天文台の居住棟の上にただ単に足立区がカメラを置かせて貰って、その空の画像を10分ごとにギャラクシティに送っているということだけらしい。。。確かに(高地で空気が薄いから)その地上からの画像でも星の数は尋常ではなく多いけれど、天文台の望遠鏡が撮った画像じゃないのかい??勘違いするやんけ??。もちろんその標高5600mの地上からの画像よりもプラネタリウム画像の方が星は多い。だから結局はプラネタリウム画像に戻して南半球の星座、南十字、はえ、カメレオン、ケンタウルス、サソリ、などを解説員が紹介してこの時間は終わり。。無料とはいえややガッカリした。アタカマ天文台の画像といえば、誰もが天文台の望遠鏡で撮った画像と思うのではないだろうか??13:00からは「ファミリー向け番組。こんやの星空。」 足立区のギャラクシティの今夜の空、を解説員の方が説明する。これはどこのプラネタリウムでも典型的な上映解説手法である。ここでも最初の5分は11時のときと同じアニメを観させられる。このアニメはホント稚拙で、しかも足立区のお祭りとか宣伝的な要素が入っていて要らない気がするのだが、ここが区が予算を出した施設の限界を感じさせるところだな。 今日は木星、土星がきれいに出るという。一等星アークトゥルス、同スピカ、土星、牛飼い、乙女、しし、カラス、などの星座の解説。意外に早く終わってしまった。星空の解説時間は実質20分ぐらい。大人500円の低価格とはいえ、これで満足度はどうなのだろう。念のため15:00からのフレキシブルタイム(無料)「アタカマだより」をもう一度観た。何か変化があるかもしれないと期待したが、12時の回と全く同じ内容だった。天文台の望遠鏡画像は出てこなかった。これで東大と協定してなどと言うのは大げさじゃないかい??僕は自然科学全般に興味があり、特に恐竜や海洋が好きで星や天文にも少し興味がある。だから単純にプラネタリウムという空間が好きだし、星の事を良く知っている解説員の方達を尊敬する。そしてこの施設も区営でありながら、自然科学を広める施設として素晴らしい役割だと思うし、科学未来館のプラネタリウムに匹敵するほどのキャパを持ち、サービスもまあまあ頑張っていると思う。しかし一般の普通の親子が期待して来て、この施設を利用して満足度はいかがなものかな?と疑問を感じざるを得なかった。それはプログラムの中で星を見せている時間が短く、またその映像の質もビックリするほど上質ということは無かったからだ。5時間近く滞在してこのような結論になったが、半年後ぐらいに再来訪して精度が上がっているか確かめてみたい。
2013年05月12日
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富士貿易の輸入。濃い紫の色調で、インクや楽品のような香り。非常に強い酸と細かいが強めのタンニンで骨格がしっかりしている。青い葉や茎のような植物系の香りと花の香りが詰まっている。旨味も十分で余韻も長い。(D4:16)
2013年05月11日
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ANTINORI社の汎用ワインのようである。汎用といっても3千円ぐらいする。イタリアワインは千円ぐらいまでの安価なものは地域や品種ごとに個性も豊富で面白いのだが、高価なものは一様にコストパフォーマンスが悪い。
2013年05月11日
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西新宿の鳥元という居酒屋で飲んだお酒。びっくりするほど酸味が強く、強い酸味のためにシュワシュワと発泡しているかのように感じるお酒。旨味も十分でコシも強く非常に美味しい。秋田県は酒どころではないそうで、そういえば有名な酒蔵は無いのかもしれないが努力している酒蔵はあるのだな。現在頒布されている協会酵母の中でももっとも古い酵母といわれる六号酵母の発祥蔵。別名『新政酵母』といわれる酵母を使用。特に研究機関に保存されていた昭和5年当時にもっとも近い原株を培養して秋田流で仕込む。伝統と最新の技術で旨い酒が誕生しました。六号を名乗るにふさわしいお酒です
2013年05月11日
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ヘイデン・クリステンセン主演のSFホラー映画。予算が少ないのが見え見えのちょっと不可解な映画であった。この映画の評価は一般的にはメタメタであり、確かにコメントするほどの映画でもない気がするが、ホラーとして時間をつぶすのには、そんなに面白くなくもない。闇と共に原因不明で人が消える。生き残ったのは4人。そのうちの一人が16世紀末にロアノーク島で全住民が消失し、「CROATOAN」(クロアトアン)という謎の文字が残されていた事件が、この事件の前触れではないかと話す。この事件は実際にあったらしいが、この事件を調べるほうが面白かった。(70点/100)
2013年05月11日
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私ぐらいのバブル世代になってくると、最早人生もとっくに折り返し地点を過ぎ、考えることはどうやって綺麗に人世を終焉に向けて収束させていくのか、という点ばかり。そのためには古典に学ぶことが王道であり手っ取り早い方法であると考える。古典とは、映画であり小説であり歴史であろう。この映画は古典中の古典。何度も観たが、この度改めて観なおしてみると、戦車競走のシーンの壮大さに度肝を抜かれる。エキストラを何人使っているのか??2万人ぐらいか?もっと多いのか??馬は何頭出てくるのか??それ以外にもとにかく素晴らしい映画だ。アカデミー賞11部門獲得は、97年の「タイタニック」2003年の「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」に並んで歴代トップ。しかし、他の2作品は演技賞が入っていないそうである。ま、2003年の作品は素晴らしいが、タイタニックは???であるから、アカデミー賞と作品の素晴らしさはイコールではないが。。。この原作は1800年代のアメリカの小説家が書いたそうだが、副題に「キリストの物語」という文字が入っているそうな。ベン・ハーの数奇な人生を描きつつ、実はキリストの物語であり、キリスト礼賛映画なのかもしれない。(100点 永久不滅映画です。)
2013年05月08日
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日本映画はあまり観ないのだが、この映画はたまたま気になっていた。相当笑えるし、何かいろいろな俳優や過去の作品に対するオマージュが込められている。かなりの秀作だと認めます。(91点/100点)
2013年05月08日
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