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チューリップ賞はアランカールから買うしかないだろう。前走は北村騎手のマズい乗り方で勝てるレースを落とした感じ。G1であんなに後方にポツン一頭まで下げたら大外ぶん回しになるから能力が高い馬でも追い付ける訳ない。他の上位に入った馬より少なくとも20メートルは多く走ってる。何を考えたらあんな乗り方になるのかさっぱりわからない。当然の下ろされで武豊に変わり、15頭だての12枠ならばそこまで下げる必要もなく中団外の4列目か5列目に付けられる。(北村友一もしぶとく他の1勝馬に乗って出ては来てる。)同枠のタイセイボーグは3着までには入りそうな、相手なりに走る渋い馬なので、この馬を2.3着に付けて、前走は太め残りの可能性があるコニーアイランド(コニーアイランドとは昔ギャングのレースでウォリアーズが勝った遊園地のあるところ?)、好タイムソルパッサーレ、堅実ナムラコスモスを2.3着に3連単フォーメーションで、6点。125.10.141312135.10.14中山記念は難解だ本当に差のないメンバーでチェルビニアにも十分勝つチャンスあるが、そこまで買えないほどの頭数にチャンスある。レーベンスティールはG1は取れない馬だが中山に良績があり、距離も1800が最も適していると考えられ、鞍上も含めて欠点が少ないだろう。当日のテンションが落ち着いていれば勝ってドバイターフもありうるし、または勝って大阪杯もキャロットは考えている。マジックサンズは僅か2勝だがどちらも1800m戦だった。カラマティアノスは1800m共同通信杯でマスカレードボールの2着。ドバイターフで一番人気かもしれない馬と1馬身の接戦だった。ならば日本のG2なら圏内。エコロヴァルツは昨年2着だったことを忘れてはいけない。この舞台で勝てなければ重賞はもう今後勝てないだろう。最大の惑星は前走で岩田康誠に乗り替わってあわや勝ちそうだったシャンパンカラー。距離は長そうだし中山も合ってないが、「手が合う」騎手が6歳でずぶくなった馬を1800mで2着に持って来る事はあり得る。適当に読むコラムまもなくWBCが日本でグループD開催されるが、大谷翔平から名前を取ったと思われるショウヘイが曰くつきの「魔の馬」なのはご存じだろうか。ショウヘイのこれまでのレース ( )内は勝ち馬新馬戦 2着(マディソンガール)未勝利 1着きさらぎ賞 4着(サトノシャイニング)京都新聞杯 1着ダービー 3着(クロワデュノール)神戸新聞杯 2着(エリキング)菊花賞 14着(エネルジコ)AJCC 1着となっている。強い世代のトップクラスだがG1を勝ち切るには展開の助けが必要。そんなイメージを受ける。だが、その実力馬ショウヘイに勝った5頭がこれらのレース以降国内では未勝利と言われれば意外ではないだろうか。マディソンガール……5戦して1勝クラスさえ勝てずサトノシャイニング……3戦すべて掲示板も勝ちきれないクロワデュノール……フランスで勝てたが国内は1戦着外エリキング……2戦2着2回。実力馬が勝ちきれないエネルジコ……菊花賞で故障発生、引退とサンプルケースは少ないものの国内では全11戦して未勝利。メンバーが豪華なのとクラスが低いマディソンガールは1勝クラスではさすがに実力上位と言えそうで、勝ち抜ける一番乗りはこの馬そうだが、このジンクスはいつまで続くのだろう……。アメリカがイランに対してウラン濃縮を止める様に交渉している。アメリカにイランの核開発を止めさせる権限があるのか無いのか全く解らないのだが、外交努力はしたという口実を作ったので、イラン攻撃はほぼ秒読み段階に入った。前回は地中海から飛んでいった爆撃機がバンカーバスターで地下核施設を攻撃したが、今回はおそらくインド洋から空母の艦載機が多数飛んでいって徹底的に叩かれるのではないだろうか?そうするとイランとしては空軍が出ていっても性能の良いアメリカの戦闘機に全て落とされてしまうので、ミサイルをイスラエルに向けで何十発も発射したりするのかもしれない。ミサイルを空母に撃っても全て落とされてしまう。戦闘期間が長引くと、距離が近いからドバイWCが中止とかなるのかな。
2026.02.27
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セントクレア ビーカーズ チョイス ソーヴィニオン・ブラン 2024マールボロ というニュージーランドでは有名な地区のソーヴィニオン・ブラン。パッションフルーツやグレープフルーツの香り。バターっぽいニュアンスも。かなりの実力を感じる。
2026.02.27
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カルピネートという1967年に設立されたトスカーナの作り手。のドガヨーローロというフラッグシップワインだという。ドガヨローロと読めるのだが、紛らわしいことにこのカルピネート社は、 ドガヨーロ、というブランドも作っている。 DOGAJOLORO→DOGAJOROこのワインは ドカヨローロである。まあ価格相応の果実味の強いワインであった。サンジョベーゼ70. カベルネ・ソーヴィニヨン30
2026.02.27
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東銀座にある店。味噌ラーメン大盛。普段小麦をあまり食べない様にしているが、1日小麦粉開放宣言してしまった。近くに来ると寄ってしまう美味しいラーメン。全ての種類が美味しい。
2026.02.26
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低コスト生活を目指してウィスキー探しの旅シリーズ。先日このウィスキーの8年タイプを2000円強で買ったが、この赤ラベルは年数が記されていないので、まあ4年ぐらいか?。(日本では3年以上寝かせないとウィスキーと呼んではいけない、との自主規制?がある。スコッチなら4年以上だと思う)(全く根拠無し)!価格は1300円ぐらい。楽天で1400円台。正直言って8年の紺色ラベルとの違いがわからない。という事は安い方で俺はいいってことじゃん。じゃんは横浜弁。。俺は3代品川。。まあ今日酒を飲める身体である事が嬉しいと思いたい。
2026.02.25
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カリフォルニア州、モデストという地区のワイナリーらしい。モデストというのはサンフランシスコとサンノゼのあたりから内陸の東に入ったところ、コセミテ公園方面。薄い黄金色、はちみつっぽい香り。酸味が心地よく、特徴的なバターとかクッキー的な香りがする。シャルドネの良い面を引き出している。
2026.02.24
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港区六本木の株式会社ソムリエという会社の輸入。聞いた事がない社名。ワインを輸入している会社は何社ぐらいだろうか。日本で500か1000社ぐらいか。楽天で2700円前後。色は意外なほど薄くほぼ透明と言ってもよい。泡は細かいとまでは言えないが、粗めではなく勢いよく立ち上る。イーストのアロマが強く、口に含むと青リンゴの香りが広がる。クレマン ド ボルドー、クレマン ド ブルゴーニュ、クレマン ド アルザス はシャンパーニュを凌ぐワインも時々ある。シャンパーニュが5000円以上する今、注目すべきだ。ルイ・ド・ペラン UG ボルドー NV フランス ボルドー スパークリングワイン・白 辛口 750ml
2026.02.22
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昔、ラジオで田崎真也さんがラベルにボルドーって書いてあって瓶のワインならばそれは美味しいワインです、と断言していた。フランス人だって普通の人は南仏の安いワインやヴァン・ド・ターブルを飲んでいて、なかなかAOCボルドーは飲まないと言っていた。それはもちろんメドックとかクリュ・ブルジョワとか格付けワインの方が美味しいけど、いつもそんなの飲めるのは富裕層なのだ。という事で、香りは埃や土の香りで良いワインの予感。やや強めの酸、細かいタンニン、ミディアムボディでイチゴ、プラム、リコリス、グリセリンの旨みやバニラっぽい樽香が詰まっている。美味しい。コスパ抜群。株式会社未来堂という名古屋の会社が輸入。2018年は非常に良い年だから普通のボルドーでも十分美味しい!
2026.02.22
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穆亮(ぼくりょう)墓誌銘は502年に彫られた、北魏の最も有名な名筆のひとつ。この拓本は1990年ごろに原石から採択されたものだという。この文字と紙質、歴史の重みを鑑みて唸らない人がいるだろうか? 正に凄みがある。西安で2025年に入手。4500元(約10万円)と言われだが他にも2枚買ったので少し負けてくれた。合わせて20万円を喜んで支払った。これまでの人生で最も惜しみなく金を払ったのはこの時。(のような気がする)ついでに言えば、金 かね は、どうせ払うならば気前よく払ったほうが良い。買い物とは全く異なるが。例えばご祝儀や香典、飲み会の金、割り勘なら多少多く払う、とか、とにかく奢る、などなど、とにかくどうせ払うなら「先に払う」「多く払う」ほうが良い。後で仕方なく自分の分を計算して払うほどセコく、哀れで惨めなものは無い。そういう人間は周りからセコい奴と蔑まれる。そういう人間のいかに多いことか!金の払いは度量だと思う。
2026.02.21
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サウジカップに出走したルクソールカフェ、サンライズジパング(昨年フェブラリー2着)はそれぞれ、5着、6着となった。陣営は、フォーエバーヤング、ナイソスには勝てないと予想は出来たのであわよくば3着狙いであっただろうが、それでもそれぞれ1.5億円、9000万円の賞金を得て、結果フェブラリーに出るより楽に賞金を得た。ルクソールはフェブラリーに出たとしても優勝できるか微妙だし、サンライズジパングはフェブラリーに出ても3.4.5着あたりが精いっぱいだろうから、共にそれより多くの賞金を稼いだ。と、いうことはフェブラリーの出走馬のレベルは非常に低くなったということだ。2023年優勝馬レモンポップ、3着メイショウハリオは引退。2024年優勝馬ペプチドナイルは今年も出るけどもう8歳となっている。人気は、2025年優勝馬コスタノヴァは出遅れ心配だけど力はまだまだ健在で、昨年のチャンピオンステークスを優勝のダブルハートボンドも元気いっぱい、この2頭が人気になり、次はダブルの2着ウィルソンテソーロが実績で抜けている、、、この辺りが上位ではないだろうか。続いてラムジェット、ナチュラルライズ辺り・・・。小粒ではある。コスタノヴァは出遅れる癖があり、ダブルハートボンドは牝馬で東京の坂は未経験。それならばシックスペンスが勝てるのではないか?。前走のルメールのコメントでは道中で馬が力んで走ってしまい直線でいっぱいになってしまった。ペースが流れる1600mの方が良さそう、とのこと。実際南部杯1600で好走しており仕切り直しのここでチャンスをものにするだろう。2着はやはり実績と能力から馬単でコスタノヴァとダブルハートボンドに一応重心を置くものの、3着は本命サイドで決まりそうにはなく、狙っている人気薄を書くと、・サイモンザナドゥ(みやこSでダブルハートボンドとタイム差なし2着に走っている。池添謙一で一発ある。)(馬場悪化なら良績多く、買い要素が上がる)・ハッピーマン(前前走オータムリーフSのタイムは優秀)(府中は未経験で未知な部分があるものの、高杉リキ騎手は何も考えてないノー天気な若者でプレッシャーがゼロなので伸び伸び騎乗した際の穴?)・ラムジェット東京ダ1600mヒヤシンスSを勝っている。・ロードクロンヌ・サクラトゥジェール初ダートで一変するかもという期待とキング騎乗という期待だけの理由。なお、私の知人で競馬に精通している人が、昨年のフェブラリーSは1着9番コスタノヴァ2着12番サンライズジパング3着14番ミッキーファイト、、で決まったが、今年の9番、12番、14番には1.2.3番人気になりそうな馬が入っていると言っていた。仮に昨年と同じ入線順番、同じ出目になるとして、同じにする意味は私にはどう考えてもよくわかんないんだけど、そうなるのかな。。また、フェブラリーの日の阪神9R天満橋特別が面白い。2勝クラス1600mの特別レース、10頭立てるなのだが、ハンデ戦という事もあり、現在の想定では1番人気になりそうなシャンパンふライフ、4番人気になりそうなダノンブランニューの2頭が未勝利馬なのだ。1勝クラスならともかく、2勝クラスでもしも未勝利馬がワンツーしたらJRA史上初ではないだろうか。要注目(見たことないことが起きるかも……)結論)勝つのはシックスペンス 又は ウィルソンテソーロ2着、3着はダブルハートボンド・コスタノヴァつまり3連単一着 5.14二着 9.12三着 9.12 合計4点シックスペンスはダート替わり三戦目で本領発揮するのではないか期待。ウィルソンテソーロについてはJRA G-1未勝利だが3年連続チャンピオンズカップ2着でたり、昨年のサウジカップ4着となっている。JRAダートG-1は1800と1600しかないが、1800mは実は少し長い疑惑があり川田が遂にJRA G-1を取らせるという期待。以上
2026.02.20
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低コスト生活に移行するためのウィスキー講座。ボウモアは、ラフロイグ、マッカランと同様にねこまんまねこ氏が好きな銘柄。ピート香とかはよく分からないが、スモーキーな焦げ香が素晴らしい。ボウモアは3980円ぐらいだったけどもう5000円以下では買えなくなった。。
2026.02.20
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コストコが輸入している南アフリカのカベルネで、何度も飲んで割と信頼している。酸味が強いが果実味も豊富でタンニンはそれほど感じない。これだけ酸がしっかりしていると脂のある肉でもすぐにシャキッとなるのでその意味で良いワイン。余韻もまあまあ。
2026.02.19
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いよいよブログのアクセスが200万を迎えるので、200万人目の方にはシャンパンをプレゼントするつもり。。スペインのコント ド シャンベリ というスパークリング、ブリュット 。地域はバルデペニャス / 作り手はフェリックス・ソリス COMTE de CHAMBERI BRUT紀伊國屋で900円。この価格としては泡が細かくて荒々しさは全くなく、香りもまあまあで柑橘系の芳香がある。コストパフォーマンスとても良い。
2026.02.18
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モンテス・アルファは、チリのモンテス社が造る上級ブランドで、エノテカやカルディで扱っているため日本ではメジャーになったコルチャグア・バレーのブランド。今では円安で2400円はしている。飲んだ人は多いはずだが、しかし、19年前のアルファはなかなか無いと思われる。香りはとても強く芳香で、色は濃い赤黒。タンニンはある程度細かくなっており、酸は中程度に残る。リコリスなどの良い香りと非常にふくよかなボリューム、グリセリンの丸さと甘味、全体的にボリュームと旨みが大きい。このワインが約20年の熟成で大きく変身することを知ったのは収穫。今30本7万円ぐらいで買っておけば15年後に素晴らしいエノテークが飲めるという事だ。
2026.02.17
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「犯罪心得一の一」という小説を原作?に、2026年公開したアメリカ・イギリス合作のクライム・スリラー映画。日本では2/13公開された。心に刻まれるものは何もないものの娯楽作品としてとても優秀で...93点! (しかし私の息子は不可解な点が多々あるとそこまで納得出来なかったらしい。実際日本の評価はそこまで高くない)クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、モニカ・バルバロ、ハル・ベリー、ダンケルクで死んでしまう友人役を演じたバリー・コーガンなどの豪華キャストとして話題になっている。国道101号戦はロサンゼルスからシアトルまで縦に長い、日本で言えば日本橋から青森市までの国道4号線みたいな、アメリカで知らぬ人はいない道だと思う。なぜ犯人はこの国道101沿いで盗みを働くのかがよく分からないものの、2時間という映画でうまくまとめていたと思う。おそらく原作小説ならば登場人物の心の機微と変化がわかるのだろうが、2時間の映画だと何故っ?ってなる点はある。
2026.02.16
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LXX でローマ数字の70という意味らしい。鹿児島県南九州市の造り手。黄金千貫という芋を使用しているとのこと。他の銘柄との違いはわからないものの。芋焼酎にしてはとてもスッキリして香りが柔らかい。
2026.02.15
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韓国の「地球を守れ!」(2003年)という映画のアメリカ版リメイク作品だと言われている。地球を守れを見ていないから分からない。エマ・ストーン主演。この映画のジャンルはSFか?クライムアクションか?宗教物語なのか?いうまでもなく寓話なんだけども、寓話には何かしらテーマがあるもの。環境破壊とか自然破壊への警鐘、格差社会が生み出すストーリーなのかもしれない。韓国もそうだが、アメリカも多分格差社会が酷い。とはいえ現在アメリカの実勢時給は大体20ドル以上なので3200円はあるからパートタイマーでも1800時間で年収570万円ぐらいある。(けど物価も高い)一方日本でも格差がかなり進行している。今は生活ギリギリのクラスが2割いるというし、金融資産1億円以上世帯が3%あるという。何の話かわからなくなった。。。この映画は、観るに値すると強くそう思う。。。90点!映画のラストに。WHERE HAVE ALL THE FLOWERS GONE? というピート・シーガーの反戦歌がとても長く流れる。この歌は花を摘んでいた少女たちは皆男子の元へ行き、男子は皆戦争に駆り出され、男子は皆死んで墓に埋められ、そこにまた花が咲き、また少女が花を摘む、、その繰り返し、、、いつになったら皆バカな戦争に気が付くのか?という意味(らしい)のだが、この映画は、もしかしてSFでもクライムでもサイコでもなくて、もしかして、究極の反戦映画なのではないか?昔、ビリー・ジョエルの「グッド・ナイト サイゴン」という(非常に素晴らしい)曲があり、歌詞がまるで戦争讃歌のように聞こえるではないか?とマスコミに質問されて、ビリーは「これは究極の反戦歌なのだ」と答えていた。反戦を訴えるためには戦争の真実をリアルに伝える事から始まるため、時に讃歌と捉えられてしまう可能性があるのだ。どっちに転ぶか分からないというのはこの映画に通ずるものがある。つまり誰が正しくて誰が偽物の人生なのか。これまた何を言ってるか分からない記述になった。ねこまんまねこ氏が長く書いている時、それはその映画が印象に残り、その意味を考えているから、それだけ思い出しているってこと。アイルランド、イギリス、韓国、カナダ、アメリカの合作映画、こんな多くの国の合作は珍しい!アトランティス大陸が本当にあるとは思わなかったな
2026.02.13
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しゃちょうえいゆうでん、は金庸という香港か中国の巨匠歴史小説家の義侠小説を2025年に中国で映画化したもの。日本では2026.2月6日公開された。ナンジャコリハ?映画。 69点。マーシーAI裁判より酷い。滅多に無い薄っぺらな駄作中の駄作!だと認定する。中国人はこの映画を見て面白いと思うのだろうか?トーホーシネマズ日比谷で見ていた我々観客は全員が時間を無駄にしたなと思って家路に着いたのは間違いない。妖術使いというか魔法使いみたいな現実には居るわけない異常に強い人間が戦争に参加していて武人とか言われている。CGだらけの軍隊や戦闘シーン、意味の無いプロット。テンポの悪い飽きさせる進行、ジュアン・ダーフェイという見栄えのしないヒロインをなんとも勿体つけて可愛いでしょう的な撮影、、、そんなに可愛くない。。全部で100分にまとまるところを間延びした140分の長さが超ダルすぎる。中国で漢民族の宋と満州民族の金とモンゴル帝国との三つ巴の時代に活躍した宋の武人の物語。。、それで歴史大作と思って見に行った私がバカだった。かつてこの手の中国映画で面白かった事は一度も無い。北京と天津の映画制作会社が作ったらしいが、香港ではなくて中国本土の映画作りは世界から30年以上遅れている。古臭い。ツイハークというこの映画の監督はもう引退した方が良い。映像が遅れているのは5年ぐらいかもしれないが脚本とか展開が酷すぎる。古臭ー。興味深かったのは、モンゴルのチンギスハーンやオゴタイや一族の鎧=アーマードスーツ、攻城戦用の青蘭車、弩弓などの武器、金の軍隊の鎧、甲冑、その辺はしっかり作り込まれていた。
2026.02.11
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きさらぎ賞と東京新聞杯は、2日の順延による影響が気になっている。そもそも日曜日が雪で中止になったのは良いとして、府中がその時点で火曜日に順延になったのって、府中に入厩する馬のスペースや厩務員の宿泊所がそんなに無いから、美浦や栗東を出発していた馬運車は中止とともにUターンして美浦や栗東に帰らないといけないから、もし月曜だと翌日再輸送じゃ馬が疲れちゃうってんで火曜日になったと思う。しかし京都は栗東から来る馬がほとんどで、栗東TCから京都競馬場へは京都バイパスで草津から乗って競馬場のすぐ近くでおりられるので、一回来てしまった馬が、栗東に帰って翌日再輸送でもそれほど輸送2回のダメージは無いから月曜日に延期になったと思う。関東から遠征している馬は30頭ぐらいなら京都競馬に滞在できるけど(今回は18頭らしい・・)全部の150頭とかは無理(馬房も無ければ厩務員の宿泊も無理)。ということで関東から行った馬はまさか泊まると思ってないから、相当な影響を受ける。また競馬用の馬場では調教も普段とは違う環境でろくに出来ないから、せっかく仕上げた筋肉がしぼむと思う。ゾロアストロは当日輸送ではなくて土曜日には前日入厩したということで3泊もして大変だ。馬は通常、木曜とか水曜に追い切る。なぜかというと3日後ぐらいに人間でいうと筋肉痛の1歩手前みたいな筋肉が張った状態になり、その日がレース日で走らせるのが一番速く走るから、みんな水曜日木曜日に調教してレースを迎えるのた。なので日曜日にパンプアップするように追い切った馬が京都でも府中でも2日延期されている。だからどの馬も火曜日には筋肉はしぼむ。そこが問題なんだけど、こういうのって例えば月曜日に少し調教したからって急には筋肉は復活しないと思うから、全部の馬が調子狂っちゃってるし、特に関東から京都競馬場に泊まらされているゾロアストロ、ゴーイントゥスカイ、ラフターラインズは厳しいだろう。本来こういう日のレースは買わない方が良いが予想が通用しない分、有力馬は辞められないから怪我しないように軽く回って来るだけになり、思わぬ馬が好走することも多々あるから穴狙いに宝くじ的には良いかもそういえば土曜日14日のサウジカップにサンライズジパング、フォーエバーヤング、ルクソールカフェが出走するという。もう現地に着いたという。サンライズジパングやルクソールカフェがフォーエバーヤングに勝つことは99%無いけれども下記にあるように、3着でも3億円以上の賞金だからこの二頭は完全に3着狙いだろうと思う。① ネオムターフカップ (G3)総賞金:1,500,000米ドル1着: 900,000米ドル2着: 300,000米ドル3着: 150,000米ドル4着: 75,000米ドル5着: 45,000米ドル6着: 30,000米ドル馬齢:北半球産馬4歳以上および南半球産馬3歳以上距離:2,100 m〔芝〕負担重量:・北&南半球産4歳以上:57kg・南半球産3歳:53kg・牝馬減量:2kg※2022年11月18日バーレーンインターナショナル(G3・サキ―)優勝馬、2022年12月3日のチャレンジカップ(G3・阪神)優勝馬、および2023年1月28日のペガサスワールドカップターフ(G1・ガルフストリームパーク)優勝馬は、予備登録をしていなくても自動的に出走権を得る。※海外調教馬は、IFHAのパートI国におけるG1、G2、またはG3競走で、4着以内の成績を収めていなければならない。あるいは登録時に自国におけるレーティングで100以上(牝馬は96以上)を獲得していなければならない。② 1351ターフスプリント (G3)総賞金:1,500,000米ドル1着: 900,000米ドル2着: 300,000米ドル3着: 150,000米ドル4着: 75,000米ドル5着: 45,000米ドル6着: 30,000米ドル馬齢:北半球産馬4歳以上および南半球産馬3歳以上距離:1,351 m〔芝〕負担重量:・北&南半球産4歳以上:57kg・南半球産3歳:54.5kg・牝馬減量:2kg※2022年12月24日の阪神カップ(G2・阪神)優勝馬は、予備登録をしていなくても自動的に出走権を得る。※海外調教馬は、IFHAのパートI国におけるG1、G2、またはG3競走で、4着以内の成績を収めていなければならない。あるいは登録時に自国におけるレーティングで100以上(牝馬は96以上)を獲得していなければならない。③ レッドシーターフハンデキャップ (G3)総賞金:2,500,000米ドル1着: 1,500,000米ドル2着: 500,000米ドル3着: 250,000米ドル4着: 125,000米ドル5着: 75,000米ドル6着: 50,000米ドル馬齢:北半球産馬4歳以上および南半球産馬3歳以上距離:3,000 m〔芝〕・2023年1月4日予備登録締切時点のレーティングが考慮され、1月11日に負担重量が発表される。・負担重量発表の1月11日以降に他の競走で優勝した場合、2kg未満のペナルティが与えられる。・負担重量は54kg以上62kg以下とするが、トップハンデの招待馬が出馬登録前に出走を取り消した場合、次に高いレーティングを有する馬の負担重量が62kgに引き上げられ、その他の馬の重量も順次引き上げられる。※海外調教馬は、IFHAのパートI国におけるG1、G2またはG3競走で、4着以内の成績を収めていなければならない。あるいは登録時に自国におけるレーティングで100以上を獲得していなければならない。④ サウジダービー (G3)総賞金:1,500,000米ドル1着: 900,000米ドル2着: 300,000米ドル3着: 150,000米ドル4着: 75,000米ドル5着: 45,000米ドル6着: 30,000米ドル馬齢:北&南半球産馬3歳距離:1,600 m〔ダート〕負担重量:・北半球産3歳:55kg・南半球産3歳:59.5kg・牝馬減量:2kg※南半球産馬の出走がない場合は、北半球産馬の負担重量が57kgに引き上げられる。⑤ リヤドダートスプリント (G3)総賞金:1,500,000米ドル1着: 900,000米ドル2着: 300,000米ドル3着: 150,000米ドル4着: 75,000米ドル5着: 45,000米ドル6着: 30,000米ドル馬齢:北&南半球産馬3歳以上距離:1,200 m〔ダート〕負担重量:・北&南半球産4歳以上:59.5kg・北半球産3歳:52kg・南半球産3歳:58kg・牝馬減量:2kg※北半球産3歳馬の出走がない場合は、南半球産3歳の負担重量は55.5kg、北&南半球産4歳以上は57kgとなる。※2022年12月11日のカペラステークス(G3・中山)優勝馬は、予備登録をしていなくても自動的に出走権を得る。※海外調教馬は、IFHAのパートI国におけるG1、G2、G3またはリステッド競走で、4着以内の成績を収めていなければならない。あるいは登録時に自国におけるレーティングで100以上(牝馬は96以上)を獲得していなければならない。⑥ サウジカップ (G1)総賞金:20,000,000米ドル1着: 10,000,000米ドル2着: 3,500,000米ドル3着: 2,000,000米ドル4着: 1,500,000米ドル5着: 1,000,000米ドル6着: 600,000米ドル7着: 500,000米ドル8着: 400,000米ドル9着: 300,000米ドル10着:200,000米ドル馬齢:北半球産馬4歳以上および南半球産馬3歳以上距離:1,800 m〔ダート〕負担重量:・北&南半球産4歳以上:57kg・南半球産3歳:53.5kg・牝馬減量:2kg
2026.02.09
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ハドリアヌス帝の回想、は ベルギーのマルグリット・ユルスナールが著した歴史小説であり回想録であり、ヒューマンドラマであり、、日本では「自分が教養のある人であると考えている人」であれば最低限の必読の書の一つと云われている。ハドリアヌスはローマ帝国が最も繁栄し安定したパクス・ロマーナに存在したいわゆる五賢帝(ネルヴァ・トラヤヌス・ハドリアヌス・アントニウス=ピウス・マルクス=アウレリウス=アントニヌス)の一人。読まなければならない、と長年強迫観念に囚われて来たが、他の娯楽作品を読んでばかりでなかなか手が回らなかった。このたび、遅読をおして買ってしまったので、なんとか完読したいと考えている。ねこまんまねこ氏が読む前から本の紹介をする事はそれだけこの本が間違いなく名著である確信があるからであり、今後はないだろう。いまは項羽と劉邦の漢時代の小説を読んでいて、次は恒川の新作を読み、その次は本屋大賞にノミネートされた佐藤正午の「熟柿」(多分本屋大賞23回を取る!)を読むから多分そのあと。
2026.02.07
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東京新聞杯を夜中まで考えて買ったら中止になった。。今週の楽しみなレースは日曜日京都のきさらぎ賞と、土曜日府中の早春ステークスだ。小倉日経オープンと東京新聞杯は難解過ぎて手を出しにくい。さらに日曜日は降雪延期も考えられる。クラシックでも穴人気になった実力馬ファイアンクランツが57キロのトップハンデとなっている。青葉賞でエネルジコと差のない2着に入ったことが評価されているからだ。1番人気かなと思っていたら、トリプルコークが1番人気になりそう。冬のオリンピックが始まってトリプルコークという名もタイムリーであるが、果たして同じコース同じ距離の青葉賞で、菊花賞馬と互角のファイアンクランツとどちらが強いだろうか。ところで青葉賞で5着に入ったアマキヒもここに出場していてファイアンクランツより1キロ軽い56キロで走る。この2頭はゆりかもめ賞(東京2400m)でも2.3着であり、ファイアンクランツの方が上に来るが、青葉賞は0.1秒、ゆりかもめの差は0.2秒しかなかった。今回は1キロ差があり、1キロは1800mで約1馬身であると言われる。距離の長い2400mでは2馬身に相当するとも考えられる。そうなるとアマキヒ有利とも言えるが、横山武史とキングでは、ゴール近くなっても馬がバテないのでキングの方が騎手の差で半馬身有利と考えて、差のない際どい接戦になるだろう。牡馬でこのクラスで平凡な馬であれば55キロの斤量であると考えられる。しかしこのレースでは57キロの馬2、56キロの馬6、55キロの馬が3頭.54キロの1頭.53キロの馬1となっており、能力が高いと思われている馬が多く出場している。これだけ能力の高い3勝クラスにおいては、いくらハンデ差があっても54キロの馬と53キロの馬が馬券圏内に突入してくる事はなかなか難しい。紛れの少ない選手権距離では56.57キロでも能力の高い馬に分があるからだ。トリプルコークについて、栗東のルメールが京都エルフィンsで新馬戦に乗って勝ったフェルミアークが出るのにわざわざ東京にトリプルコークのために乗りにきたと思われるため、ルメールとしても何としても手放したくない(将来G1を狙える馬)馬と考えているのだから、重賞の経験が少なくても突破していく可能性はある。結論馬連ボックストリプルコーク・ファイアンクランツ・アマキヒ3点
2026.02.07
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ねこまんまねこ氏はそれほどウィスキーを飲むわけではないが、ワインやビールよりもウィスキーや焼酎の方が総アルコール量から考えて経済的である。そこでねこまんまねこ氏は安くて美味しいウィスキーを探す旅を始め、定年後の低コスト生活に役立てるつもりなのである。まずは手始めにカクヤスで売っていたスコッチのコレ。2400円。これまで大体5000-10000円のウィスキーを買っていたので、2400円はとてもカクヤス。が、薬みたいな香りが強くする。高いウィスキーには絶対無いクスリみたいな薬屋みたいな香り。とはいえ氷が溶けるとともにだんだんクスリの匂いも消えた気がする。香りの高さとか崇高な感じは無いけど、そこそこスコッチ感もありモルトの旨味とかグリセリンの甘味もある。グランツ、はスコッチと言っても安価なレンジで勝負している造り手で、12年でも3000円程度、何年と記されていない赤ラベルで1480円ぐらい。赤ラベルで年数が書いてない場合4年ぐらいと考えて良いだろう。まだウィスキー初心者なのでコスパ分からないけど、これならまあまあ飲めるかも。ただ氷を入れるので翌日お腹痛くなる。
2026.02.05
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傅山 書画家の八大山人(1626—1705)の生誕400年ということで、副題は八大山人生誕400年記念となっている。書道が能く出来るわけではないが、書の奥深さと難しさは判るようになってきたとそう思う。単一民族国家 日本 の我々には判らないが、モンゴル族の元に支配された中華が、中華民族の明王朝に変わったのに、李自成の乱に乗じた満州民族の女真族の北京支配から徐々に中華全体を満州民族に支配されて清王朝になってしまった。その時の漢民族の閣僚、官僚、地方長官の気持ち、それはどういうモノなのだろうか。その頃の書画である。 日本人なら年に一度は墨と筆で書くことをしてほしい。アイデンティティーを捨てる事をしないで欲しい。
2026.02.02
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このワインは何回か飲んだことがある。1890年の創業。濃い赤、香りはベリー果実系の強さ。ミディアムの酸と細かい適度なタンニン。ブラックベリー、バニラ、黒スグリの香り。余韻もまあまあだがボルドーのクリュ・ブルジョワクラスの精密さにはない。しかし果実感が好きな人にはオーストラリアワインの方がボルドーより良い。と思います。1890年創業、タヌンダ。バロッサバレーの地区名。
2026.02.02
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ランニング・マン、はスティーブン・キングの古い小説で、アーノルド・シュワルツネッガー主演で1987年に(バトル・ランナー)として映画化された。したがって映画化2回目となる。1度目は見たような気もする。2025年11月にアメリカで公開され、日本では1月30日公開されたSFアクション。予告編からはB級映画の匂いが強くしていたが、結構な大作でありB級とはいえない。しかしお金がかかった大作ではあるが、秀作では無い。腑に落ちない点は多々あるもののSFとしてならばまあまあか。上級市民という人々の街が現代の街なのに対して、主人公は下級市民なんだけど下級のスラム街みたいな方がブレードランナー的な未来の街感が凄い。アンバランスにちょっとワロタ。あと腑に落ちない点は5箇所以上あるかも。ただし、ストーリーは何とか維持されている。というか、場面の転換が激しく、ついていくのが大変。86点もともとリチャードは近未来の何処に住んでいたのか?ワシントンとかフィラデルフィアかもしれない。というのは先ず列車でニューヨークに行ってホテルに宿泊する。そしてボストンへ行く。退役軍人の安宿はすぐに見つかってしまって、次にメイン州に行き田舎の家で匿ってもらい、カナダの国境を目指す。。、、、、、、、逃げ切れば大金を手にできるが、捕まれば即死という命懸けの鬼ごっこに挑む男の運命を描くノンストップアクション。ベストセラー作家スティーブン・キングがリチャード・バックマン名義で1982年に発表し、1987年には「バトルランナー」として映画化された小説を、「ベイビー・ドライバー」のエドガー・ライト監督が新たに映画化した。ベン・リチャーズ役を「トップガン マーヴェリック」「ツイスターズ」のグレン・パウエルが演じ、彼をゲームへと誘う冷酷なテレビプロデューサーをジョシュ・ブローリン、ショーの司会者をコールマン・ドミンゴが演じる。
2026.02.01
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