2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全24件 (24件中 1-24件目)
1
ぼくがこうして日々駄文を書き連ねているのは、先人たちへの恩返しという目的とともに、このブログを通じてたくさんの縁(えにし)を繋ぎたいとの想いからである。右も左も判らずに訪れた上海で、いつも行動の指針となってくれたのは先人たちが綴るブログだった。そして多くの友人を得ることができたのもまた、ブログを通じての出会いだったのだ。続きを読む...
2007年04月26日
コメント(0)

妻が実家に帰ってしまった。4月に全日空が打ち出したキャンペーン価格に追従して、各社も上海・日本便の特別価格での提供を開始した。中華系航空会社にいたっては空港税、燃料費も込みで2,000元を切るのだから驚きを禁じえない。この機会に日本での雑務処理のため、妻に一時帰国して貰うこととなった。続きを読む...
2007年04月23日
コメント(0)

約3週間ぶりくらいに、バドミントン部の活動を行った。旅行で留守にしていたり、コートの予約ができなかったりで久しぶりの活動だが、やっぱり身体を動かすのは気持ちよい。無心になってシャトルを打ち返していると、じわりと汗がにじんでくる。続きを読む...
2007年04月22日
コメント(0)

ある日、ぼくのもとに1通の招待状が舞い込んできた。招待状の送り主は居酒屋宮崎の店主。安くて旨いワインを持ち寄り、飲み比べをしようとのお誘いだ。正直、ぼくはワインのいろはも知らぬ素人だが、せっかくのご招待なので伺うこととした。続きを読む...
2007年04月21日
コメント(0)

中国でのペット産業は今や花形である。ここ数年、ペット産業の年間総売上額の伸び率は20%を維持しており、2010年の総売上額は400億人民元に達する見込みであるという。ただし売り手側、飼い主側ともにまだまだ成熟しているとはいいがたく、家族というよりは所有物・商品であるとの意識を持つ人も少なくない。続きを読む...
2007年04月20日
コメント(0)

以前にも書いたが、午前中は学校に通うようになってから、ランチの選択肢が広がった。時間的制約は厳しいものの、ひとりなので好きな店を選ぶことができる。とくに以前は会社周辺に限られていたが、今なら学校と会社のあいだなら好きな場所に立ち寄ることができるのだ。続きを読む...
2007年04月19日
コメント(0)

創作和食、創作中華というのはよく見かけるが、創作韓国料理というのは見たことがない。日本でなら韓国系創作料理の店はいくつか知っているし、上海にあっても不思議はないはずだ。しかし、実際には焼肉を主軸にした店ばかりで、それらしい店はこれまで見受けられなかった。続きを読む...
2007年04月18日
コメント(0)

水郷でのティータイムは、運河の見える茶館にて中国茶を楽しむものと思っていた。それはある意味では正しいのだけれど、だからといってそれに固執することはない。無理やり型にはめるのではなく、自分の飲みたいものを飲みたいように楽しめたなら、それが一番なのだ。続きを読む...
2007年04月17日
コメント(0)

最近は毎日のように蘭州拉面に通うぼくだけど、ラーメンといえばやはり豚骨が大好きだ。上海で旨い豚骨ラーメンを喰わす店といえば、七宝古鎮にある日本風味豚骨拉麺だろう。日本レベルと比較してしまうとまだまだ改善の余地はあるものの、上海ではピカ一のラーメンを喰わせてくれる。ただし残念ながら立地に問題があり、ちょっと気軽にとはいかないのが難点だった。続きを読む...
2007年04月16日
コメント(0)

写真好きが集まるコミュニティのオフ会に参加するため、久しぶりに浦東を訪れた。地下鉄を使えばさほどアクセスは悪くないにも関わらず、浦東と聞くと何故か尻込みしてしまう。おかげで河向こうの飲食店はほとんど知らないし、土地勘もまったくないので迷ってしまった。続きを読む...
2007年04月15日
コメント(0)

オムライスの玉子は半熟に限る。皿を傾ければ流れ出しそうなのだけれど、どうにか踏みとどまっている。それくらいトロトロの玉子を、ケチャップライスまたはバターライスと混ぜ合わせて口へと運ぶ。熱を加えることで活性化された玉子の甘味と、調味されたごはんが口の中で極上のハーモニーを奏でるのだ。続きを読む...
2007年04月14日
コメント(0)

紅蛋というものをご存知だろうか。煮玉子の殻の一部、または殻全体を赤く塗ったもので、ここ中国では出産1ヶ月後に配られる。かつては家庭で作っていたようだが、最近では保存や手間などを考えて真空パックが主流だ。続きを読む...
2007年04月13日
コメント(0)

欧州カジュアル衣料大手のH&M(ヘネス&モーリッツ)上海旗艦店が、淮海路にオープンした。スウェーデンに本社を置く同社は、最新のトレンドを取り入れたカジュアル衣料を低価格で提供する海外版ユニクロのようなショップ。現在24ヶ国に1,300店舗以上を展開しており、来年の秋には日本1号店として原宿に大型店舗をオープンする計画である。続きを読む...
2007年04月12日
コメント(0)

ぼくの大好きな映画のひとつに『ブルース・ブラザーズ』というのがある。今から27年前の古い映画だが一部ではカルト的人気を誇る。そんなBBの登場人物であるダン・エイクロイド演じるエルウッド・ブルースの大好物として描かれているのが、ドライトーストである。続きを読む...
2007年04月11日
コメント(0)

xin庄にある友人宅を訊ねた帰り道に、いっしょに食事をすることとなった。この辺りまで足を伸ばすことは少ないが、意外といろいろな料理店が軒を連ねていて驚かされる。すべて知らない店なので目移りしてしまうが、友人の薦めもあって新疆料理の店を訪れた。続きを読む...
2007年04月10日
コメント(0)

夜の灯火に照らされた幻想的な雰囲気から一転、昼間の西塘はまた別の表情を見せてくれる。夜の闇に覆い隠されていた汚いものといっしょに姿を見せるのは、街の各所で見られる生活感だった。観光地、とはいってもそこは住民たちが暮らす街でもある。川べりで洗濯する人、昼間からトランプに興じる人、窓をのぞき込めば住民の食事風景を間近に目にすることもできる。続きを読む...
2007年04月09日
コメント(0)

海寧から西塘へ向かうため、列車と白タクを乗り継ぐこととなった。本来は海寧から出ている直行バスを利用する予定だったのだが、予め調べておいたバスセンターは移転したそうで影も形もなかった。移転先に移動するにも時間が足りなかったため、まずはチマキで有名な嘉興まで列車で移動して、そこから白タクをチャーターして西塘を目指す。続きを読む...
2007年04月08日
コメント(0)

週末を利用して友人たちと連れ立って、近郊にて小旅行を楽しんできた。これは友人のfamifamiさんが立ち上げた、【ちか旅】というmixiコミュニティのイベント。上海を基点に、気軽に行ける近場の旅行を楽しもうというサークルだ。第1回目となる今回は中国皮革之都と呼ばれる海寧市で買い物を楽しんだあと、水郷の街である西塘を訪れる1泊2日の旅だ。続きを読む...
2007年04月07日
コメント(0)

いつもお世話になっているくろうささんご夫妻より、夕飯のお誘いを頂いた。何らかのイベントという形で会食する機会は多いが、こんな風に友人として食事の誘いを受けることは意外と少ない。それだけに自然な形で声をかけてくれたのが、なんだか嬉しかった。続きを読む...
2007年04月06日
コメント(0)

1週間前くらいから、街のあちこちで普段は見ない露店を見かけるようになった。近づいてみると、色とりどりの香や蝋燭、紙銭(紙で作った紙幣)などを、年老いた老婆が声高に販売している。これらは中国の伝統行事である清明節にて使う、祭祀用の品々である。続きを読む...
2007年04月05日
コメント(0)

新しい店を訪れたときのワクワク感もよいが、行きつけの店の安心感もまた捨てがたい。何をオーダーすれば旨いのか、ポーションはどれくらいなのかなど、店員に問い合わせなくてもすべてを知りつくしているので、余計な心配をせずに安心して楽しむことができる。高じるとマンネリ化することもあるが、本当に気に入りの店なら何度行ったって飽きることはないものだ。続きを読む...
2007年04月04日
コメント(0)

労働節まで1ヶ月を切ったわけだが、読者諸氏はもう予定は決まっているだろうか。我が家の今年のテーマはズバリ(中国)国内旅行だ。昨年の長期連休は混雑を嫌って海外へと脱出していたが、国内にもチベットや内モンゴル、雲南など行ってみたい場所はたくさんある。人が多いからと敬遠していては、いつまで経っても他の地域を訪れることはできそうにない。せっかく中国に住んでいるのだし、今年は積極的に国内各所を旅して周りたいと考えているのだ。続きを読む...
2007年04月03日
コメント(0)

縁(えにし)というのは不思議なものだと思う。先日『猫と暮らす上海ライフ、そろそろ真剣に考えてみよう』と書いたばかりだが、この日、我が家に1匹の白い猫がやってきた。彼の名前はみーちゃん、今日から我が家の新しい家族となる。続きを読む...
2007年04月02日
コメント(0)

上海で暮らしていると、日々様々な毒素にさらされているような気がする。生きていくために身体に取り込まなければならない水や空気は汚れているし、食べ物も農薬や抗生物質などで汚染されているものが多い。多くは致死量ではないから即座に命の危険にさらされるわけではないが、それでも長い目で見ていくと身体によいはずがない。溜まった毒素は効果的に排出していかないと、いずれは病気や体調不良として表面化することだろう。続きを読む...
2007年04月01日
コメント(0)
全24件 (24件中 1-24件目)
1