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毎朝、携帯に送られてくる『今日のメッセージ』。今日はこんなメッセージが届きました。自分と周囲のギャップの日。感謝があれば、腹も立たない。明日に向かっての思考と行動があなたを大きくする。ギャップ・・・感謝・・・明日に向かって・・・今朝、まさに「周囲とのギャップ」から失敗してしまいました。先日、賃貸物件の検索を知人に頼まれていました。担当部署の違うボクは、今朝賃貸部門の担当者に内線いれました。ボク「賃貸を探している方がいるので、物件検索お願いします。」担当「はい。どんな条件の物件をお探しですか?」ボク「家賃は○○くらいで、場所は○○あたりで、出来ればRCがいいそうですよ。」担当「その条件じゃうちの管理物件では各当物件はないですよ。どうします?」ボク「お客さんは急いでいるみたいなので、他社の管理物件も含めて探してもらえないですか?」担当「今は忙しい時期なので、そこまでは出来ません。山○さんはどうしたいんですか?」ボク「ボクはただその方に喜んでいただきたいだけなので、どう対応するかはお任せします。とりあえず、資料をそろえてもらっていいですか?」担当「はい・・・・わかりました・・・・。」少しして、その担当者から、少し怒った口調で内線がありました。担当「やっぱり、時間がかかりそうなので、他の担当者に頼んでください。」ボク「えっ?」担当「お互い不快な思いをしてまで、出来ないです。すみません。」ガチャ・・・・・・・・・・ボクはビックリしました。。。不快な思いをさせていたんだ・・・・。気付かなかった・・・・。この時、今朝のメッセージを思い出しました。周囲とのギャップ。。。まさにこの担当者と意識のギャップがあったことに気がつきました。ボクはお客様を紹介してあげている、という意識。担当者は忙しいのに世話をしてあげている、という意識。どっちが正しいとかは置いておいて、ボクはその意識のギャップに気づかずに、配慮できなかったことを反省しました。もう少し、言葉を選べば、こんなことにはならなかったのに。。。EQが足りませんね。。。。すぐさま、内線を入れて、謝罪をして関係の回復を計ったのですが、うまくいきませんでした。残念です・・・。このことが何を教えてくれているんだろう・・・?思わずムカついてしまう自分を抑えながら、考えています。。。
2006/02/24
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『お客様の反対・反論は、背中を押してくれ~というシグナル』『そして、その解決ステップでは、すぐ営業マンから答えを言うのではなく、質問によって答えに導いて差し上げる』昨日の、勉強会での学びです。凛々Park主催・第4回異業種EQセミナーが、19:00から開催されました。十数名の参加者で、密度の濃い~勉強会が行われました。講師はわれらが【リンリン竹ちゃん】さん。今日ボクは、久しぶりにアウトプットを実践しました。メンバーで活用しているメーリングリストに配信したボクのアウトプットを、ここでもご紹介させてくださいーー!==================================================================皆さん、昨日はお疲れ様でした! とても有意義な勉強会になりましたこと、とてもうれしく思っています。竹○代表もお疲れ様でした。 さて、ボクからヒトツ、アウトプットさせていただきます。 昨日の勉強会でのボクの気づきは、 1、お客様の反対・反論は『背中を押してくれ~』というシグナル。2、そして、その解決ステップでは、すぐ営業マンから答えを言う のではなく、質問によって答えに導いて差し上げる。 という2つがとても心に残りました。特に、『答えを言わない・・・』これが肝かなぁ、という気がしました。 そして、今思うことは、『反対・反論をシグナルと捉え』『答えを言わない』ためには、いつも自分にすり込んで、そういう営業マンである準備(心構え)をしておくことが大事なのかなぁ、ということです。(ボクはいつも頭ではわかっていても出来ない・・・の繰り返しですから・・・) そこで、2つの実践を今日、実行することにしました。 1つは、このメーリングリストでアウトプットして、もう一度自分にすり込むこと。 もう1つは、実際のお客様との商談において、実践すること。午前中に、あるお客様に電話しました。このお客様は、去年の年末から、ずーーーっと『買おうか。買うまいか。。。』と悩んでいる方で、ボクとしては、すべての問題は解決しているし、物件とのマッチングも完璧なのに、なぜ契約に至らないだろう?というお客様でした。そして、自分の中で『決断力のない、決めきらないお客』と勝手にレッテルを貼っていました。 でも、今日電話で話していると、昨日のお話にビンビン重なってくるのです。ボクは思いました。『このお客様が進まなかったのは、僕のせいだったんだ・・・』って。 今日の電話、いきなり竹○代表みたいには出来ないですが、今までよりちょっとマシな内容で、ちょっとマシな結果が出ました! 一例を挙げると、お客様の『事業主が変わったでしょう?』という反論に、今までだったら説得・説明を試みているところでしたが、今日は『そのことに対して、今どんな不安がありますか?』って質問しました。 すると、、、 面白いように昨日のロープレみたいに話が転がり、お客様は最後にこう言いました。『実はいろいろ調べて、その部分は納得しているのよね。』ですって。 なるほどなぁ~~~、とすごく腑に落ちた瞬間でした。今日の電話では、そんなことの連続で、とまっていた話が急に前に進みだしました。 これには心から、昨日の勉強会に感謝でした。 これからも、こういう実践を繰り返していきたいです。 あんまり、ビックリしてうれしくて、面白かったんで、皆さんに発表させていただきました!ありがとうございました!==================================================================以上、ボクのアウトプットでしたーーーー!
2006/02/23
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終わりました~~!!やっと、終わりました。今日は第21回OSSの日でした。そのOSSで、なんと、ボクが、実践報告として、40分スピーチさせていただいたのです!ヒトコト、疲れました~。。。もともと人前でしゃべることが、大の苦手なボクとしては、出来れば避けて通りたい道でした。でも、こうしてスピーチさせていただくということになってしまっていたので、精一杯がんばらないといかんなぁ・・・と思っていました。そのスピーチが終わって今、思うことは、やっと終わったー!でした。どっちかというと僕のタイプは、自分を追い込むとき、「精一杯やったら、結果として失敗しても納得できるさ」と、まずあきらめて開き直るタイプです。「負ける覚悟」を先に決める、というか。。。今回もその「負ける覚悟」を決めるためにも、今の自分の精一杯の準備をしよう、と思いました。自分のしゃべれる「ネタ」をまずすべて紙に書き出して、そして、それを時系列にまとめました。そのまとめたものを、通勤中の車の中で、一人ロープレして、使えるネタと使えないネタとに分けていきました。そして、自分なりに紙面上にまとめ終わったら、それをリンリン竹ちゃんさんに観て貰いに行きました。良いアドバイスをいただきましたーそこで、構成がある程度固まって、最後のまとめに入りました。そして、今日、大谷和尚のCDを聞いて、イメトレし、海辺に車を停めて、一人ロープレ。その時は、約1時間かかりましたけど、本番では緊張して、話を広げられないだろうから丁度いいかなと思いました。そしていよいよ、会場に向かいました。話し終わって今、まあ、ようやったかな、と思える自分がいます。たいした話は出来ませんでしたが、自分なりのベストは尽くせたかな、と。でも、いろんなことを感じた一日でした。本当に良い経験をさせていただきました。話す側に立って、はじめて気付いたことがたくさんありました。OSSという環境が追い込んでくれたからこそ、今回、そんな経験が出来ました。なかなか自分で自分を追い込むことの出来ないボクにとって、きつかったけど、いやだったけど、人前での40分間のスピーチという場に追い込んでくれた、OSSに心から感謝したいと思います。いやー、しかし、いい勉強をさせていただきました。感謝!!!!!
2006/02/15
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大阪に着きました! 大学時代の親友の結婚式です。。。 昨日の夜、フェリーに乗り込んで、今朝南港に着きました。 しかし、疲れましたー(・_・| ぎゅうぎゅう積めの中、浅い眠りしかできませんでした。 (帰りは寝台にしようかなぁと検討中・・・) 仕事の都合で今日の夕方にはトンボ帰りです。。。 でも、フェリーの中では時間だけはたっぷりあって、久しぶりに本を読みました。 妻の強い薦めで持ってきていた、 東京タワー(リリーフランキー著) 何気なく読み始めたのが20時、そしてそれから6時間ぶっ通しで読みつづけ、夜中の2時に読みおわりました。 感動しました。。。 著者の「オカン」との小さい頃からの思い出が事細かに書かれていました。 胸に響くのが、その時々の著者の心理描写が実に多彩で、繊細で。。。 忘れていた自分の母との思い出が、頭のなかに甦り目頭が熱くなるのは1度や2度ではありませんでした。 故郷を離れるボクを見送ってくれたときの、別れる瞬間のあのなんともいえず淋しそうな顔・・・ 自分の物は何にも買わず、身を削って仕送りをしてくれていた後ろ姿・・・ 著者はその場の、匂いやはっせられた一言一言、そのとき抱いた感情など、すべてを鮮明に再現していました。 そして、最後「オカン」が末期ガンになり死んでいくことになります。。。 完全に自分の父の死と重なりました。 最後の著者の言葉が胸に突き刺さりました。 「親が死んだとき、誰でもきっと後悔すると思う。 でも、だからこそ生きているうちに孝行しとかなきゃいけない。 何も家を建ててあげるとかじゃなくていいんです。普段の些細なことでいいんです。 お金を渡すときにちょっと優しい言葉をかけてあげる、とか、話を真剣に聴いてあげるとか。 あとで自分が後悔しないための心配りをしとくべきだと思うんです。 でもきっと、それでも後悔はすると思うんですけどね。。。」 日々の生活を思い返し、もっと母ちゃん孝行をしないかんなぁと、しみじみと思いました。。。
2006/02/10
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あわただしい毎日がドンドン過ぎていきます。真剣に生きる!真剣に働く!命を燃焼させる!をテーマに始まった2006年、もう1月が終わりました。自分の意識が変わり、行動が変わり、そして、それに伴って、「今」が変わりました。環境が変わったわけではないのに、自分の意識が少し変わっただけなのに、こんなにも違うものなのですね。。。今日は休日返上で仕事です。休めないくらい忙しい「今」にとてもうれしい気持ちが込み上げてきます!がんばりますっ!!追伸 浮き沈みの激しいボクにとって、 当然この後にくる振り戻しに備えることも 今の課題です・・・
2006/02/02
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