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ラトックシステムから、新製品:USBワイヤレスアダプター/デジタルヘッドホンセットが3月中旬に発売されるそうです。REX-Link2SHPで、ヘッドホンで聴くか受信機からオーディオセットへアナログ接続して聴くのか、いずれかの方法でワイヤレス再生が可能とのこと。ラトックプレミア楽天市場店へのリンクを張っておきます。【新製品】3月中旬入荷分ご予約受付中!いつもワイヤレスでPCオーディオ♪USBワイヤレスアダプ...価格:24,800円(税込、送料込)通信方式は2.4GHzデジタル無線方式、4Mbps高速通信による非圧縮方式を採用しているそうです。2.4GHz帯は産業科学医療用バンド(Industry-Science-Medical)に該当し、無線LAN、Bluetooth、アマチュア無線や電子レンジなどにも使われています。一昔前だったら想像すらできないような高い周波数まで様々な用途が割り振られています。地上デジタル移行で空きができるUHF帯の一部もすでに移動通信への割り当てが想定されているようですし、電波もホントに限られた資源だなーと痛感します。
2011.02.27
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楽天のiPod専門店キットカットセカンダリーストアから購入したMacGizmo MGFIT-OR Fit Color Grip Ear Pad Orangeほか各色が、先ほどメール便で到着しました。各色とは、こんな感じです。拡大するとこのようになってまして、カラフルに着色されたシリコンゴムのイヤーパッドで、音の通路に小さな孔が明いています。今まで使っていたウレタンフォームラバー製のイヤーパッドでもそうなんですが、音の通り道に孔を開けないと高音域が明らかに減衰してしまうんですよね~。こんな感じで使っていましたが、しばらくするとボロボロヘロヘロになって、たいていは破れてしまいます。これですと耐久性はあるでしょうし、各色そろっているので気に入ったものが選べて良いと思います。【メール便対応】【納期:約2,3週間】MacGizmo MGFIT-OR Fit Color Grip Ear Pad Orange価格:350円(税込、送料別)
2011.02.27
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BFOの調整は昨晩から策を練り上げて対応、ジャイロアンテナは今日裏蓋を開けた時にとりあえずチャレンジして、何とかうまく行きました。1.ジャイロアンテナの復活から解説します。本機はジャイロアンテナが起立したままで、倒して収納不可能。回転は当初から全く問題なしという症状でした。対応は・ジャイロアンテナ根元のEリングを、アンテナ線を切らないよう注意しながら外す。・ジャイロアンテナをゆっくりとラジオ本体から抜く。配線を切らないよう注意。・回転部には結構埃が溜まっていたので、まずは清掃。・アンテナ側の底部に押さえ金具がネジ止めされているので、ネジを外す。押さえ金具の下にはスプリングと小さな鉄球があるので、紛失しないよう注意。・金具、スプリングと鉄球に付いたグリスを綺麗に拭き取り、新しいグリスを塗って組み上げる。・ジャイロアンテナをラジオ本体へ組み込み、元通りにEリングで固定する。こんな段取りで作業し、無事に復活しました。証拠写真です。下が収納後。うまくいってヨカッター\(^O^)/2.次はBFO周りの調整です。結論から言うと(BFO部の)トランジスタは交換せずに済み、AMモード受信時と変わらない音量でSSB再生できるようになりました。・回路図の一部を引用します。・今回いちばん調整したのはSSB AF AMP回路です。(1)TR28は2SC945 → 2SC1815L-GRへ交換。(2)R114は最初から150KΩ。これを金皮抵抗へ交換。(3)R115は最初680KΩ → 560KΩ金皮へ交換。(4)R117は3.3KΩ → 2.8KΩ(5.6KΩ金属箔×2本並列)へ交換。(5)C197は0.01μF → 0.047μFへ交換。(6)C198は0.01μF → 0.1μFへ交換。(7)C195は10pF → 15pFディップドマイカコンデンサへ交換。(8)R118は6.8KΩ → 4.7KΩ金皮へ交換。(1)、(2)はローノイズ対策。(3)はローノイズとゲインアップ対策。(4)はローノイズとひずみ防止対策。2.7KΩでOKだと思います。(5)、(6)と(8)はSSBと言うかBFO動作時の音声出力レベルアップ対策。(7)が一番説明の難しい部分ですが、プロダクト検波への入力レベルアップ対策で合っていると思います。(1)~(4)はすでに実施済みでしたから、(5)以降の対策でBFO動作時の音声出力レベルが上がったことになります。BFOを入れたときの同調はもの凄くクリティカルなので、チューニングダイヤルはSLOWにして根気よく同調して下さい。きちんと同調してゼロインすると、普通の音で聞こえます。うーん、LC発振のBFOでここまで安定して聞くことができるのは凄いなーと、単純に感激しています\(◎o◎)/! 苦労した甲斐がありましたが、いやー疲れました。部品交換は、2月13日の日記で紹介した変則法を使っています。上記(5)~(8)の対策を一括実施してしまいそれぞれの効果は確認しませんでしたが、(7)はやらなくても十分に効果が出たかもしれません。回路図が手元にあり、回路図と実際の部品を照合して回路図の誤りや実装上の修正箇所を特定できないと、ここまでできません。私も本当はダイヤルユニットを外して清掃、プリント基板を取り出して部品交換したいのですが、今はそこまで出来ません。改造修理にチャレンジされる方は、熟慮の上自己責任でご対応願います。本機COUGAR-2200(RF-2200)は、無茶苦茶をやって壊すには、惜しいラジオです。最後に、このところのCOUGAR関係の画像は全てOptio W90で撮影しています。
2011.02.27
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今日はパーツの買い出しに行ってきました。まず小机のサトー電気、それから石川町のシンコー電機、相模電子です。いやー小机は日産スタジアム行きの人でごった返していました(^^ゞ品目は先日紹介した高周波用トランジスタと金皮抵抗、フィルムコンデンサ(ポリエステルコンデンサ)、ツマミとロッドアンテナなどです。ツマミとロッドアンテナはひょっとすると全滅かも・・・(>_
2011.02.26
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いつも活躍しているMac用のメインテナンスソフトOnyxが2.2.4へアップデートされました。たまにsafebootをかける一方で、このOnyxを使ってアクセス権の修正、不要なファイルの削除など、日頃のメインテナンスに活用しています。
2011.02.26
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COUGAR-2200の話題です。短波帯のバンド切り替えスイッチ接触不良は完全復旧していませんが、放送を好感度、低ノイズで受信するという機能はほぼ完全に復活しました。フロントパネルやツマミのアルミ部分が少し腐食しているので、外観イメージを損なわない範囲でツマミを交換しても良いなあと思い、色々と探しています。でもこれはホントに見つかりませんね~。外観はオリジナルに近い状態を維持したいという気持ちと、少ーしドレスアップしても良いかなと言う気持ちのせめぎ合いです(^^ゞ先端がとれてしまったロッドアンテナは代替できるかもしれないものを見つけましたが、20mmほど長いので購入後の現物合わせが必要かもしれません。たぶん何かの措置をしないと、FM受信回路を傷めてしまいそうです。
2011.02.24
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PMAのPMA Newslineを見ていたら、Kodakが新型Portra160フィルムを発売すると言うニュースを見つけました。解説を見るとマゼンタの乳剤層に新技術が導入されているようで、従来品よりも更なる微粒子化を達成したとあります。新製品は35mm、120/220ブロニー、4×5および8×10の各サイズが発売されるんですね。今年の3月から販売だそうで、これに伴い従来品のPortra 160NC、同160VCは在庫限りで販売終了になるそうです。今の時期に新技術を導入したフィルムが発売されるのは、なんだかうれしいです。
2011.02.22
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一つ前の記事で紹介したトランジスタは、用途から見るとちょっと違うかも知れません。で、改めて探しましたがないですね~。出てきたのは2SA781K:ft550MHz:と2SA1161:ft3.5GHz、2SA1030:ft280MHz辺りかな。探している内に2SA838そのものがヒットしましたが、2SA838を扱っている商社の取引条件が七面倒くさいですね(^^ゞ 初めての客は現金振り込みとかで、あまり利用する気になりません。以上、備忘録として記録します。
2011.02.21
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いま拙宅では、ICF-5600:SONYとRF-2200(COUGAR-2200):現パナソニックと2台のBCLラジオが稼働しています。普段から参考にさせて頂いているラジオ工房さんでも紹介されていますが、経年劣化で故障するトランジスタもあります。拙宅のICF-5600の場合、入手時に半導体の劣化はなさそうでしたが、念のためほとんど全てのトランジスタを”同一型番ではなく、相当品”へ交換しました。その辺は拙ブログの過去日記にあるとおりです。今回入手したRF-2200(COUGAR-2200)は楽オクでゲットしたもので、外観に若干の傷みはあるものの動作はしっかりしていて、再調整でほぼ完全復活しました。これまた日記にあるとおりです。幸いにもCOUGARに使われているトランジスタの経年劣化はまずなさそうですが(保存条件が劣悪な場合は話が違います)、念のため相当品を探してみました。RF回路には2SA838と言うシリコンPNPトランジスタが多用されていて、同一品の入手は難しそうです。高周波用にこだわって探すとなかなか見つからなかったのですが、定格が大きくて特性の良いものとして2SA1402,1403,1405,1406,1407などがヒットしてきました。定格が大きい分外形も異なり大きいので、最終的には現物合わせになりますね。IC二つは全く入手不可能な感じですので、故障しないことを祈りましょう。
2011.02.20
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今日手元に届いたばかりのAudio Accessory誌140号に、1979年製トランジスタアンプのレストア記事が掲載されています。クリーニング、パーツ交換、再調整の工程が解説され、参考になります。興味のある方は本誌をご覧下さい。【送料無料】Audio Accessory (オーディオ アクセサリー) 2011年 01月号 [雑誌]価格:1,300円(税込、送料別)
2011.02.20
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久しぶりに工具を紹介をします。各種機材の修理や部品交換に使っている中で、切ると曲げるに使うものです。1.画面左にあるのが、先丸のラジオペンチで部品のリード線を曲げるときに重宝します。2.右上が先細の精密ニッパーです。このところやっていたCOUGAR-2200の変則パーツ交換では大活躍でした。こう言う工具じゃないと、パーツの足に刃が届きません。3.右下は小型のニッパーで、刃先でつまんだ極細線も切断できます。先端部分を拡大しました。先丸ニッパーなど、形状がよくわかると思います。他に、部品外しや半田付けで良く使うのが下の三つですかね~。・先の曲がったピンセット・半田吸い取り機・千枚通し千枚通しは、引っこ抜くことができない部品の足を半田面側から(半田ごてを当てながら)押し込むときに使います。
2011.02.20
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一週間くらい前に予告?をしたCOUGAR-2200のパーツ交換を、しつこく実施しました(^_^;)1.電源整流用ダイオードをショットキーバリヤー型へ交換:1N5822×22.AF回路周りのセラミックコンデンサを、極力フィルムコンデンサへ交換3.AF/RFを問わず、炭素皮膜抵抗を極力金属皮膜抵抗へ交換4.SSB-AFアンプ段のTr:2SC945 → 2SC1815L-GRへ交換・同部分のバイアス抵抗:680KΩ → 560KΩ金皮へ交換・同部分のコレクタ負荷抵抗:3.3KΩ → 2.8KΩ(5.6KΩの2本並列)金属箔抵抗へ交換3.の抵抗交換はもちろん手の届く範囲内だけですが、だいぶ静粛感が増してきました。4.を実施して、BFOをONしたときの音量は増しました。短波帯を聞いていたらCW(モールス)を打っている業務局?が居たので、BFOを入れたところ十分な音量で受信できました。 更に中波帯強力局のSSBモード(BFOをONする)受信もOKでした。また拙宅では1665KHzの東京湾海上交通センターの送信波を微弱、かつ定常的に受信できるのですが(これはある意味で理想的な受信調整環境です)、SSBモードにしたところ普通のAM受信時よりも了解度が上がりました。 これなら十分な改善効果があったと言えます。なお主要パーツはマルツ電波から購入しました。
2011.02.20
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2月18日に送別会(定年退職を祝う会)が開催され、集合写真を最後に撮影、何とか無事に役目を果たしました。PENTAX K-10D + AF-400T/ワイドパネルを使いました。先日の日記で紹介した通りAF-400Tはデジイチ用ではないので、あらかじめテスト撮影したうえでの天井バウンスマニュアル撮影です。K-10Dもリモコンが使えるので、大助かりでした。
2011.02.19
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2月13日に二度目のパーツ交換をしたCOUGAR-2200(RF-2200)は非常に快調です。とにかく中波と短波のAM放送受信時のS/N比が良くなりました。パーツ交換はいったん完了と言いましたが、ここまで効果が出るともう少し試したくなるのはやむを得ないかと。いま考えているのはSSBのアンプ周りです。Trが2SC945なのでこれをローノイズ品へ交換、自己バイアスの抵抗も680KΩと高い抵抗値ですから、これも金皮へ交換すればS/N比が良くなるでしょう。WEBを見るとBFOの発振が弱いという指摘があるようなので、ゲインupやSSB検波用ダイオードの交換なども想定しています。あとはAF回路周辺のセラミックコンデンサをフィルムコンデンサへ交換するとかかな~。ICF-5600同様に本来はBCLラジオですから、短波帯で5KHzステップで並んでいる各局の放送波を選択する性能があるわけです。従ってAM放送を受信する場合に色々と調整を追い込むと通過帯域が狭くなり、再生音は高音域が減衰した感じになってFM放送受信時との音質差が際立ってきます。これが本来の性能でしょうし、たまにFMを聞くと”FMってこんなに音が良かったんだ”という事を再認識できます。ちなみに日本の中波AM放送は9KHzステップで、各局の周波数は9の倍数です。計算すればわかりますよ。
2011.02.16
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今回のグラミー賞では日本人アーティストの受賞が目立ちました。今朝も交通機関のニュースを気にしながらグラミー賞受賞のニュースをふむふむと聞いておりました。個人的にうれしかったのは、上原ひろみが共演したThe Stanley Clarke Bandが Best Contemporary Jazz Album賞を受賞したことです。はっきり言って第一回の共演作:Jazz In The Gardenは全く今一という感じでしたからね。何はともあれ、受賞したアーティストの皆さんはおめでとうございました。
2011.02.15
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なんだか外がとんでもないことになって来ました。雪が積もってます。雪国の方からすればゴミみたいなモンでしょうが、横浜の人間には一大事です。明日は出勤できるのかな?これは夜景モード+ストロボ+Photoshopでちょっと加工。下の写真は三脚代わりのサポートの上で夜景モード長時間撮影+Photoshopでちょっと加工。二枚ともOptio I-10で撮影しました。
2011.02.14
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COUGAR-2200のパーツ交換一回目と本日実施した二回目の様子を掲載します。1.まず最初はAC電源部分と電圧レギュレーターです。・真ん中の大きなケミコン:25V2200μF、中央右よりの赤いのが16V270μF(元は6.3V470μF)で、交換済み。・レギュレーターはTR24と書かれたもので2SC2001(元は2SC945)です。型番見えませんが、交換済み。・画面の左寄りに金色のケミコンが3つ見えます。電源回路ではありませんがMUSE-FineGoldへ交換済み。2.続いてトーンコントロール回路部、AFプリアンプ部です。・まずは一回目のパーツ交換時の画像で、いくつかのケミコンをフィルムコンデンサーへ交換し、TR21:下段真ん中辺のトランジスタを2SC1815L-GRへ交換済み。3.今日改めてパーツ交換した部分を二分割で紹介します。・ここはトーンコントロール回路の一部で、抵抗3本とC143を交換しました。C143は上の画像で一度はフィルムコンデンサへ交換したパーツです。・画面中央部の抵抗は、半田面から半田ごてを当てることができない部分です。仕方がないので部品面から足の一部を残して抵抗を切り取り、残った足へ金皮抵抗を半田付けしました。変則的なやり方です。・C143はディップタンタルへ交換しました。これは裏側からこてが当てられます。・そして二分割の二枚目。AFプリアンプ段です。・TR21のすぐ左側にある抵抗2本と、画面右下の抵抗1本を、金属箔抵抗、金皮抵抗へ交換。4.AF出力アンプ周辺です。・金色の3個がMUSE-FineGold、緑色がMUSE-BPです。特にBi-Polarを使う必然性はないのですが、手持ちの関係で使いました。5.AM-RFアンプ部(中波および短波帯)です。・どの部品を替えたのかというと、中央部上寄りに見える高周波増幅用FETの左、シールド線の下にある抵抗です。これはFETのゲートを接地している1MΩの抵抗です。炭素皮膜(茶黒緑金)を金皮(茶黒黒黄茶)へ交換しました。・ダイヤルアセンブリーを外さないと半田ごてが全く届かない部分ですので、3.で紹介したように元々の抵抗器の足を一部残して切断し、そこへ新しい部品を半田付けしました。・なぜこんな狭いところにある部品を苦労して交換したのか? その理由はS/N比の改善です。抵抗値の大きい炭素皮膜抵抗を金属皮膜抵抗へ交換すると、劇的にS/N比が良くなります。特にこの抵抗は高周波増幅の初段に付いていますので、S/N比改善の効果は絶大でした。・ちなみに高周波増幅のFETは回路図では2SK37ですが、実際は2SK104が搭載されていました。COUGAR-2200のパーツ交換は、これでいったん完了です。こんな事もできると言うことで紹介致しましたが、今回交換したパーツは、完全に信号経路上にある部品です。付属回路ではありません。失敗すると音が聞こえなくなる、故障して復旧不能になる可能性があります。同じような改造にチャレンジする方は、自己責任でお願いします。故障しても当方ではその責任を負えません。・今回の画像は全てOptio W90で撮影しました。
2011.02.13
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これまた新商品の紹介ネタで「PENTAX Optio WG-1」「PENTAX Optio WG-1 GPS」です。今のところWG-1はブラックとパープル。WG-1GPSはグリーンとグレイです。最初は変わった形だなと思ったんですが、よく考えたら1.カラビナストラップの取り付け金具の反対側:ストロボの付いた側は、万一落下したときに衝撃を受けやい面であり、こちらをラウンド形状にすると筐体の強度を上げると同時に、衝撃を分散できる。2.筐体上部中央付近のくびれは、持ち運ぶ時のホールディングが向上する。と考えると、このデザインにも納得が行きます。なんか、非常に興味深いカメラに思えてきました。
2011.02.13
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1月31日の日記で紹介したmathey USB3.0 Kit for Mac(USB3.0 PCI-Expressカードと3.5型外付けケースセット-Mac用)の扱いがkitcut online shopで始まりました。画像はkitcutホームページから転載したものです。どなたか人柱になる方がいらっしゃいましたら、宜しくです
2011.02.13
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そういえばAdobe Reader 10がリリースされていましたね。ver.10.0.1を早速導入しました。ダウンロードページのスクリーンショットを載せようと思ったら、商標の著作権侵害になりそうなので止めておきます。各自ご確認下さい。動作のもたつき感もなく、問題なく動くようです。
2011.02.12
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ダウンロードしたCOUGAR-2200サービスマニュアルの、ブロックダイヤグラムと回路図をにらめっこしています。先日交換したパーツ以外で何カ所か交換したいところがあるんですが、明らかに手が届かないんですよね~。プリント基板を外すにはダイヤルアセンブリーを取らないといけないので、手を出そうという気になりません。ホントのジャンク:不動品でも入手すればばらしてお勉強材料にする可能性もありますが・・・。手の届きそうな範囲で取り替えたいのは、AFプリアンプ段のバイアス抵抗および負荷抵抗、未交換のAFアンプ回路カップリングコンデンサです。いい音で良く聞こえているし問題ないんですけど、せっかくローノイズTr:2SC1815L-GRやフィルムコンデンサへ交換済みなので、もうひと頑張りしたいと皮算用しているところです。あと使い勝手ですが、各所で紹介されているとおり”触っていて楽しいラジオ”ですね。ちょっと再調整してからは感度と選択度が上がったし、チューニングスピードの切り替えがあると短波受信が快適になります。もちろん受信能力(混信排除や妨害除去能力)はアマチュア無線機の方が遙かに上ですが、受信で100Wの電力消費ですので電気代がもったいない(^^ゞ結局、説明書や本体を見て楽しい、触って聞いてもっと楽しいというラジオ好き、メカ好きにはたまらない一台です。
2011.02.12
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ちょっと前にもPC133メモリーやテンキーパッドを紹介したアーキサイト@ダイレクトから、iPad iPhone iPod Touch専用 フルサイズキーボードが販売されています。今の時点で残り2個!って、前からあったかな~。拙宅では長文入力するときはパソコンを使うしiPadも持ってないから使い道がないですが、自宅でiPadを使う人には良いかも・・・。【AOTECH】iPad iPhone iTouch専用 フルサイズキーボード!固定スタンド付♪IK02-IPA価格:3,800円(税込、送料別)キーボード配列はMac用US配列なので、Macユーザーには違和感がないでしょう。
2011.02.12
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HOYAのペンタックス事業部から新製品が発表されました。1.「PENTAX Optio WG-1」「PENTAX Optio WG-1 GPS」2.「PENTAX K-5 Limited Silver」3.「smc PENTAX-D FA645 25mmF4AL[IF] SDM AW」の3製品です。smc PENTAX-D FA645 25mmF4AL[IF] SDM AWは去年のCP+で参考出品されていたレンズのようですね。特に、進化した“デジタル顕微鏡”モードを搭載したOptio WG-1,WG-1 GPSは前面配置された白色LEDが従来(Optio W90)の3灯から5灯に増えましたし、撮影の瞬間に各LEDの光量がアップする機能も搭載したとあります。K-5のシルバーモデルは限定生産か~、限定に弱いんだよな~。smc PENTAX-D FA645 25mmF4ALも9群12枚構成で絞り羽根9枚とあります。これは645Dボディを持ってないから大丈夫(^_^;
2011.02.08
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TELARCのホームページを見たら、上原ひろみのニューアルバム:Voiceが紹介され予約受付中になっていました。リリースは6月7日ですので、受け付け開始が早いな~。今の時点では16bit-CDしか紹介されていません。CONCORD傘下に入ったんだからSACD出さないかな~と、かなり不満です。画像は、紹介のホームページから引用しました。
2011.02.08
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ボチボチと花粉が出てきたようです。先々週あたりからでしょうか、時々はな垂れ小僧のような鼻水が出るようになりました(^_^;) こうなるともの凄く鬱陶しいです。去年の12月に購入したポケットタイプとボックスタイプのティシューペーパーの出番が一気に来た感じです。エリエールローションティシューポケット12W4P価格:99円(税込、送料別)※440枚(220組)1箱スコッティカシミヤティシュ220W1P価格:178円(税込、送料別)ポケットティシューはポケットやらカバンの中に入れ、ボックスタイプは自宅と会社で重宝に使っています。
2011.02.08
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近々定年退職される方が居て、送別会の記念写真(集合写真)撮影を頼まれました。人数を確認したら40~50名も居るそうなので、コンデジじゃあ無理ですね。と言うわけで、今はK10Dのバッテリーを充電しています。ストロボも光量の大きい方が良さそうですが、AF-400Tはデジイチ用ではないんですよ。まあ現場でテスト撮影する感じかなと予想しています。撮影を失敗しないためにも、帰りに機材を忘れたりしないためにも、会場ではソフトドリンクを飲んでしらふで居た方がよさそう(^^ゞ 三脚は、家が会社に近い人から拝借する段取りです。会場の様子がわからないとちょっと不安ですね~。天井の高さはどれくらいか?とか、壁、天井に色は付いているのかとかできれば情報が欲しいので、幹事に確認してみましょう。
2011.02.07
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このところのネタはパソコン、ラジオ関係に偏っているのでCP+へ行って(開催場所は拙宅からバス1本で行ける)写真やカメラネタを仕込みたいと狙っているんですが、仕事で外せない立ち合いがあり休めないんですよね~。ここ数日、会社近くの郵便局の鯉が活発になってきたので今日もかまって遊んでいたら、私のすぐそばにハクセキレイが来ていました。まったくこういう日に限ってカメラ持ってないし(>_
2011.02.06
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今日は午前中にちょこっとだけ出勤し、帰宅後にCOUGAR-2200の調整とパーツ交換を済ませました。と言っても交換は手の届く部分だけですが・・・。最優先で交換したのはAC電源回路のケミコンとレギュレーター用トランジスターです。1.10V/2200μF → 25V/2200μF2.2SC945 → 2SC2001他には3.AFアンプIC周りのケミコンを新品のオーディオグレード品へ交換4.AFプリアンプ段2SC945 → 2SC1815L-GRへ交換5.トーンコントロール回路の小容量ケミコン → ポリエステルフィルムコンデンサへ交換・1.のケミコンは製造から年月が経っていますので、安全のため交換が必須だと考えています。・2.のレギュレーター用トランジスターは2SC945で大丈夫だから採用されたんでしょうが、あまりにも普通なので少し定格の大きい2SC2001へ交換したわけです。・3.と5.はケミコン劣化の回避と高音質化のため交換。・4.はローノイズ化のため交換。調整はSW帯の第1IF:1.985MHzの同調コイル3ヶを再同調しました。裏ぶたを開けて調整中に、つくづく調整がやりやすいと感じました。COUGAR-2200だと裏蓋を開ければ各部の調整箇所がすべて見えて、電池からの電源配線、スピーカーコード、ロッドアンテナのケーブルは全てコネクター式で簡単に外せます。一方、拙宅にあるもう1台のBCLラジオ:ICF-5600だとそうは行きません。フロントパネルを外してメイン基板一式を取り出さないと調整箇所が見えませんし、スピーカーケーブル、ロッドアンテナのケーブルはパターンへ半田付けされています。COUGAR-2200(RF-2200)のオリジナル状態内部画像はあちらこちらで公開されていますから、今度開けた時にパーツ交換後の画像を撮影し、日記で紹介します。
2011.02.06
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1月23日に書いたICF-5600のFMフロントエンド/バイアス調整の続報です。・ゲート2へかける電圧を高くするとドレイン電流が増える → ゲインが増えると言うことになります。普通はドレインにつながる同調回路の前に抵抗器が直列についているので、ドレイン電流を増やすと抵抗器での電圧低下が増えてドレインにかかる電圧は低下します。実測したら思いの外ドレイン電圧が下がっていました。ドレイン電圧が下がりすぎると、ゲインを上げようとしているのか逆に下げようとしているのか判らなくなってしまうので、ドレイン電圧をチェックしながらゲート2の電圧を再調整しました。最終的に、今回取り付けた3SK122ではゲート2電圧≒0.25Vで調整完了しました。ゲート2のバイアス電圧調整用のパーツを付けるんだったら、FETは3SK114-Yのままで良かったような気が・・・(^^ゞ
2011.02.05
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拙ブログのブックマークでも紹介しているMac専門メモリーショップ:マックメムさんが、購入者先着400名に対し”液晶用マイクロファイバークロス”のプレゼントを実施中です。私はPowerMac G4使用中に大変お世話になりました。アフターサポート200%OKのショップさんです。
2011.02.05
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1/31の日記で紹介したFMトランスミッターの続報です。昨日2/2に商品受領、夜遅くなってからごそごそと検証しました。簡単な検証だけですが、今日の検証分と併せて簡単に報告を・・・。1.送信周波数は0.1MHzステップのデジタル表示で設定可能2.FMラジオ:ICF-5600(モノラル)で受信チェックし、宅内の障害物が 無い環境だと4~5mまでクリアーに受信可能3.送信音質:良好。こもることなく広域まで良く変調されている4.送信可能なiPod:iPod with Video, iPod mini, iPod nano 1st gene, iPod touch 1st gene ただしiPod touch 1st geneでは周波数セッティングの表示は出ない。 他のiPodで周波数設定を確認しておけば、その周波数で送信可能。5.FMトランスミッターとして機能しなかったiPod:iPod touch 3rd gene, iPod nano 5th gene6.送信周波数の正確度:デジタルチューニングのラジオSRF-M100で受信 したところ、設定周波数で正しく送信されていたSRF-M100だと、電波の到達距離が少し短いようでした。これはラジオの感度の問題でしょう。トランスミッターとラジオとの位置関係にもよるはずですが、最低3m程度での送信範囲内で十分実用になると感じました。
2011.02.03
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拙ブログのブックマークでも紹介しているアーキサイト@ダイレクトから、PowerBook(Pismo)用のPC133/512MBメモリーとしてSAMSUNG ORIGINAL SODIMM PC133 512MB を購入しました。画像はショップさんの商品画像をそのまま転用しています。最初に受領した商品は動作不良でパソコンが起動せず、これはちょっと焦りました。従来品:PC-100はOK、今回品:PC-133が不良というのを繰り返し確認した上で、ショップさんへ連絡。相性問題もあるので、一度は無償返品交換、それでもだめなら返金という申し出を受け、まずは交換して貰いました。交換品は一発OKでしたね~。今までの動作環境:PC-100/PC-133の混成だと、電源スイッチを押してからジャーンと言う起動音がするまで一拍の間があったのですが、今回のPC-133×2にしたら間髪を入れずにジャーンと鳴るようになりました。せっかくCPUを載せ替えたマシンですし、これで快適に使えそうです。
2011.02.01
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