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暑さのせいで目が覚めた。何だかすっきりとしない目覚め。夜勤明けのせいで瞼が重いのに頭の方が先に目覚めちゃってこれ以上眠れない。朝晩タオルケット1枚じゃ寒いぐらいの陽気になったのに、日中はまだまだ暑くて汗ばむほど特に、今日は、セミがうるさくてまるで真夏に逆戻りしたような・・・今日は特にな~んにもない日。いい機会だから、以前からやらなきゃいけないのに手付かずの状態になっているあれをやろうかな?その前に顔洗おう・・・洗面所で顔洗った後、汚れ発見!ゴシゴシ・・・掃除やった後、気持いいしその方があれもはかどるかも・・・流しのお昼のかたずけも今のうちやっとこう。あ、そうだ、ついでにトイレの掃除も・・・おまけに風呂場も・・・な~んにもない日も探せば次々にきりがない。あれをするには、ホントに時間があって、すっきりした環境でないと、とても始められない・・・ほかの事を後回しにして・・・とかは、出来ない性分。そんなこんなで今日も時間がなくなり又、肝心のあれが出来なかったと嘆くんだろうな?そして、襲われる焦燥感・・・悲しいかな 自由になる時間でさへも 体が主婦として反応してしまう 私です
2006年09月30日
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探し物をしていたついで、懐かしい数枚の写真が出てきた。10年位前の写真だったので、新たな思いで見る事が出来た。その写真は、紛れもなく今年の6月にうつ病から自殺した友人が撮ってくれたもの。彼女の事は当時の日記でも書いたがこれは、彼女にまつわる思い出のものとなった。下の娘が2~3歳、その頃の私はバリバリのナース(今も現役だが体力も頭も今と比べ物にならない)応援&研修の辞令が下りある病院へと娘を連れて飛んだ。応援という言葉がつく自体、そこは忙しくて並大抵のものではなかった。そんなところへ、まだ手が掛かるといえばかかる、娘を連れての着任は本当に今、考えてもきつかった。任期は半年間。それ以前の応援ナースが任期を終える事無く帰った例も聞かされた時は後の祭り…既に仕事は始まってからの事…あまりのハードさに、あー大変なところへ着ちゃったもう帰ろう…明日こそ帰ろう…とすぐから考える毎日…精神的にも肉体的にも只、只疲れる日々…この頃、毎日ビールを飲む事を覚えた。しみじみと「今日も無事仕事が終った~ふぅ~」てな、感じで飲むひとり酒。かろうじて、帰ろうかな?の思いにブレーキがかかったのは、幼い娘の手を引いて帰る自分の姿を想像した時…その姿は、とても惨めなものに思えた。一番辛い時に帰るのは簡単だ。だが今、帰ったらこの先ちょっとでも辛い事があるとすぐそれで終わりにしてしまう弱い精神力が出来上がってしまうかもしれないこんなに、しんどいんだもの…だてに過ごしているんじゃないこれを乗り越えたら、絶対得られるものが必ずある筈…そんな厳しい課題を自分に与え、なんとか頑張る事が出来た。半年という月日が10年位に感じられた月日であったが、やはり、だてではなかった。お陰で私は自信を手に入れ帰った後、最前線で頑張る事ができた。そしてこの時身に付いた根性は今の生活に結びついていると思う事も多い。あの時、安易に終ってしまっていたら、あの頃の思い出もこんなふうに懐かしいものとして残ってはいなかった。その思い出の中に写真を写してくれた彼女がいる。慣れない土地で大変でしょう?と、とかく、私と娘を気遣い色々親切にしてくれた彼女。彼女の存在も私が頑張れた要因のひとつだった。いまは亡き彼女に改めて ありがとう を言いたい。そして…どうぞ、安らかに…
2006年09月29日
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家族で外食の時、食事のメニューと共に一杯の生ビールを注文する。ビールが運ばれてくるのはどういう訳か、決まって主人の前。すかさず、「うちは、逆なんですよ」と言いながら主人が私の前にビールを置き換える。「うちは、私が飲むんですよ」当然のように私は、ジョッキを傾ける。このパターンでいきつけのお店では、一杯のビールは、最初から私の前へ出される。主人は、飲めないのではなくて、しいて、飲まないだけ…根っからビール好きの私は折角のご馳走をビールと共に味わいたいと思うが、主人は飲まなければ飲まないでも平気な人…だからうちは飲んだ後、帰りの車をどっちが運転する…で、もめなくて済む。これは、何も外食だけに限られた事ではない。お呼ばれの時、お祝いの席、友達の家etc…いつもどっちかが運転の時、飲むのは決まって、わ・た・しそして、この一杯は、最初の一杯であって、二杯…と続く。友達夫婦はこういう場合、どっちが運転するかでもめる事があるらしいが…飲酒運転取締りに合わない為にも(それ以前の問題でもある)どちらか片方は、やはり我慢しましょうね~。
2006年09月28日
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この地方ならではの生き物の一つにハブがあります。本来、姿そのものでいる時には危険性もあり中々近寄れないのだが、別の形となれば、好まれる対象となったりする。金運、魔よけに良いとされ、それらにまつわる商品として財布や、鞄、ハンドバックに姿を変えていることが多い。小さいものでも効き目があり牙を固めたストラップや、革をカード状にしたものもよく見かける。運気にあやかりたい人はとにかく身近に持つことが大事。又、ハブの夢を見ることも運気に繋がる正夢とか、まえぶれとか言われている。ここで、今朝の私と娘の会話をお聞き下さい。娘: お母さん、ゆうべ、ハブの夢を見たよ私: へ~奇遇!実はお母さんも、ハブの夢見たよお互いの内容は、私のが…車でどっかへドライブに行きその場所でハブが車の中に乗り込んだのを知らずにそのまま家に帰った…そして、そのハブが何かの拍子で家の中まで入り込んでしまった…という内容。娘の内容は、家の中にハブが居て、ハブが居る~と一瞬驚いたが、妙に馴れ馴れしいハブでその内、 ミルとじゃれあって遊びだした…という内容。普段、滅多にお目にかかる事もなく、ましてや夢の世界でもお会いするという事は、本当にごく稀な代物。よりによって、同じ日に家族で二人も縁起のいいハブの夢を見るとは…それも、内容まで、まるで私の夢の続きを娘が受け継いだバトンタッチ形式…不思議~これは、只の、縁起良いの度を超えてる~そ・こ・で…出た!私のすぐ縁起を担ぎたがる悪い癖ふと思ったのが、こんな日に宝くじ買ったら当るかも~ついでに、俳句を一句。 宝くじ 今日買わずして いつに買う
2006年09月27日
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離島の小さな田舎町…こんなところで、もし事件が起こりそれが犯罪へと発展した場合、犯人はとても逃げ切れるもんじゃないよね?と島民は常日頃思っている。高飛びしたって、必ずや海や、空の交通機関を使わなきゃいけないし検問にあったら一発で、足がついてしまいそう・・・潜伏するにしたって、どこに、逃げ場がある?ってぐらい狭い土地柄・・・日本の警察は優秀らしいから、何もここだけの話に限られた事ではないが・・・特にここではもしそういう事があった場合、時間の問題で、とても逃げ延びれるもんではないと考える。だが、時々、そういう事は起こってしまう。今月13日の早朝、白い軽トラックが自転車で横断中の主婦を跳ねてそのまま逃走し、警察はひき逃げ事件として犯人の行方を追っていた。追い詰められた犯人の精神状態は・・・という事態まで発展し、地域住民はその間不安な日々を送る事となったのだが今日になって、その犯人が捕まったと報道され、地元新聞を賑わした。逃げていた13日間の間、ナンバーを取り替えるなどして、偽装工作したり、当初の事情聴取にも、偽アリバイを使ったりしていたんだそうな・・・逃げた動機は免許を取り上げられるのが怖かったから、というお粗末なもの。あー、この犯人こんなつまらない理由の為に、ひき逃げに始まり罪が罪を呼び、大きくして行っちゃったんだねー・・・あ・わ・れ幸いにも被害者は、全治2ヶ月の重症なるも命に別状はないそうな・・・今日は、どこもかしこも、この話題で持ちきりの地域ネタでした・・・。
2006年09月26日
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お隣の変な鳴き声の鳥骨鶏(うこっけい)のせいで朝、早くに目が覚めたニワトリなら、さしずめコケコッコーなのだが、ちょっと違う。酉ってどうして朝早くから、起きろ~と言わんばかりに鳴き出すんだろう?娘も振り替え休日、私は夜勤、主人の弁当は昨日の運動会の残り物で間に合わせるし(?)本来ならもっとゆっくり寝てられるのに…やれやれ…じゃ…なかった!ゆっくり出来ると思い、昨日のあとかたずけ今日に回したんだっけ…よし、もう起きちゃえ!きのうの運動会の名残、シートやら、アイスボックスやら、冷蔵庫の中の重箱の残りもお皿に移して洗わないといけない。レンジ周りだって、揚げ物いっぱい揚げたからベトベト。昨日帰ってからすぐやらなかった分の付け。次の日まで続く労力を考えると、お弁当をお惣菜の買って来た物で済ませたり、ホテルの運動会弁当注文で間に合わせたりした人ってこんな事しなくて済んでるのよね?昨日の当日になってコンビニのお惣菜を買って来て詰めただけ~の父兄がいたけど4人食べる分で費用も4千円で済んだそうな…安い!手作りの我が家より少ない予算!と、ここで安易に考えてはダメ!手作りならではのメリットを考える事にしてみる。まず…惣菜や予約弁当だと何人分とか、本当に食べ切り量しか、入ってないでしょう?その点、手作りはどうせ作るついでで多めに作る。弁当食べに来てねぇ~と友人や親戚やらご招待出来る。当然その日の夜も残り物で済ませられるので例え、前日から仕込みに入って忙しい思いをしても次の日はゆっくりと出来る仕組み。それに、材料の余った物だって、その後のメニューに回せる。だから結局は、費用も同じくらいか、割安で済んでいるかもしれない。だけど、作ったりの作業と洗い物の労力が買い弁組みにはない…よく、愛情がこもっているか、否かで手作りを支持する意見が多いけどこれって、一人でこなすとなると、結構大変なんよ!ましてや、仕事を持ってる主婦ともなればなおさら…この日の疲れが仕事に影響しないとも限らないでしょう?手作り、買い弁、あーもう!どっちでもいいや!要は、出来る事を、出来る範囲で…ぐらいでいいんじゃない?
2006年09月25日
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下の娘の運動会でした。朝、出かける前に、 ルル、ハナ親子にご飯を上げているその時に、主人が、もう一匹の鳴き声が聞こえると言い出したのです。もう一匹とはそう、何日か前に忽然と姿を消したあのメスの赤ちゃん声のする方に向かって歩き出す主人。「耳がいいなぁ。私には聞こえないけど…」外でご飯を上げていたのが主人で良かったね?「この下にいる」という場所まで来ても、やっぱり私には聞こえない。そこは、先日私達が探した場所とは反対方向の下水の中。あの時下水に落ちた可能性もあると探してはみたが完全に反対のまさか??と思える場所。主人が枯れ木やゴミやら取り分けて救い出してくれた…でも声がするって…生きてる事に間違いはなさそうだけど、昨日も雨だったし、確かその前も…生きてても仮死状態か、大分弱っているかもね?だって、居なくなってから、一、二…三日よ!三日も経ってるのよだが、思ったより元気な姿で赤ちゃんは発見された。泥やゴミにまみれて真っ黒ではあるが…。良かったねぇ~!お前、こんな所に居たの?もう、てっきりカラスか何かに食われちゃったかもね…と話していた矢先。こんな小さな(未熟児でもある)赤ちゃんが無事で三日も生きていたなんてなんと、生命力の強い子!と感動もんです母親のルルの元へ連れて行ってもご飯の真っ最中でそれどころじゃないよって感じで、相変わらず冷たい母親…タオルで綺麗にしてあげて私達は運動会へ出かけました。帰ってきてからルルが、お乳をあげてる光景を見て、一安心。来る者は拒まず…みたいな感じの接し方だけど…。この三日で、もう一匹と比べて明らかに身体の大きさに差が出てるけど生まれ付いてのタフなバイタリティーですぐに追いついてくれる事でしょう。
2006年09月24日
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先日生まれた ルルの赤ちゃん、3匹全て未熟児だったのですが、(やはり、あの年で生むのは無理があるのかも知れません)その内一匹は死んでしまって、残る2匹、オスと、メスの内ルルは一匹しか面倒をみようとはしませんでした。選ばれたのはオスの赤ちゃん。メスの赤ちゃんが小屋から落ち目の前で鳴いてようとも知らんふりで、何度か気が付くたびに母親のルルの元へ帰してあげていたのですが、今日になってそのメスの赤ちゃんがいなくなってることが分かり(家族全員夕方に帰宅しその後、ご飯をあげる時に気付いた)先ほど全員騒動で探したが見つからなかった。泣き声も聞こえないし、一体どうしてしまったというのでしょう???当のルルはその赤ちゃんが居なくなってる事さへ平気で無関心。お前・・・パンダになってしまったのかよ~!通常パンダが一回の出産で産む子供の数は一匹らしい・・・極まれに二匹生まれた時、母親はどちらか一匹しか育てないらしいのです。二匹交代に一匹づつではなくて、最初から最後まで同じ一匹だけを育て上げるという事です。母親に振り向いてもらえない残る一匹の行く末は・・・当然・・・死。パンダって・・・あの愛くるしい外見からは想像もつかない冷酷な一面を持ち合わせているんですね?そのパンダさながらに化していたルルの心情は???私達(家族)人間にはさっぱり理解できません。それにしても、メスの赤ちゃんの行方は?・・・謎・・・
2006年09月21日
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じんぽん414さん、昨夜は遅くまでyellを送って下さり有難うございました。このブログを昨日、今日ご覧になって下さっている皆様!そして、焼酎小僧子さん、咲きましたよ~!月のない夜で、月夜に咲く・・・は、やはりウソでした。夜の8時~9時の間に咲き出して・・・ 11時位でもまだ7~8分咲きといったところ・・・ 12時過ぎ・・・まだ完全に開ききっていない・・・ 1時過ぎ・・・なんでこんなに遅いの~ ここらで、睡魔に襲われ、ギブアップ。 寝ます。これ以降、たとえトイレに起きようとも 外に見に行く保障はありません。そこで、切花にして飾りました。 白い花びらはまるで、シルクのような光沢、そして、いい匂い・・・朝・・・一晩の命は、律儀にも花びらを閉じた形で終っていました。ところで、この花びら、食べれるんだそうです。以前から天婦羅にして食べると美味しいよ、と聞いていたんですが、実食したことなくてこれはとばかりに初挑戦してみました。そして出来たのがこれ・・・ 薄い花びら、歯ごたえがないので、味は??? “香りを味わう”といった感じでした。 今朝の朝ごはんとしていただきました。※変わった天婦羅で、も一つおまけに、ご紹介させていただくと 最近、健康食品で人気のゴーヤ。外側を料理して食べるのは ごく一般的。中身の、フワフワしたワタと種、捨ててませんか? これも、天婦羅として、お勧めの一品です。是非お試しあれ・・・
2006年09月20日
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前回、見逃した月下美人の開花!再びチャンス到来で、いよいよ今日か、明日かと言ったところ・・・今度こそ絶対見てやる~ 月下美人の事を満月の夜しか咲かないって言ったのは実は、大きな間違いだった事が判明。母に聞いたら「確かに、夜しか咲かないけど月の夜だけなんてそんなこと、あるもんね↓ぇ~(↓のとこでアクセントを下げるそんな事ないよ、という意味)と、大笑いされてしまいました。この年になるまで、満月の夜だけに咲く短い命の花ゆへに月の光に照らされたその姿は、ため息の出るほど美しく・・・とロマンティックに信じ込んでいた私・・・どこで、どう勘違いして育ったのやらこっちは、絶対、今夜にでも咲きそうな気配
2006年09月19日
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今回の台風は、寝ている間の出来事的に通り過ぎていきました。停電したりと、それなりの事はあったのですが、家事に支障もなくクーラーが使えない地獄を見ることもなく…とにかく何事もなくてほっと一安心です。このドサクサにまぎれて、外で飼っている のルルに赤ちゃんが、生まれました。家族全員・・・唖然・・・「ルル、あんた一体いくつよ?ありえない・・・」人間の年齢で言えば60歳↑すっかり老け込んで、ババァ顔のくせにしっかりと、やることは(?)やってたのねぇルルが未熟児として生んだハナは、未熟児だった分、皆の手を借り大きくなったので家族の思い入れが強くて手放せなくなりそのまま飼う事になったのだが、メスなので手術が必要だった(これ以上増えたら、家だって面倒見切れないよ)その際、ルルはと検討したが、もうそろそろ年なので生まないだろうと、そもそも勝手な判断したのが間違いの元。冗談じゃないよ~いい加減にしてよ~ といった家族の気持ちなどお構いなしに、何年ぶりかで母親となったルルはやさしい目をして一生懸命に赤ちゃんの世話をしています。 どうしよ~
2006年09月18日
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薬が切れない内にと、その日を選び、その日に限って発作を起こしてしまった愛子。その日…知らなかったのだが、主治医が出張の為不在にて代わりのDrが来てくれていた。その事を前もって知っていたら主治医の居ないその日を選ばなかったと思う。そして、発作…と偶然が重なり、症状を診てくれた代わりの医師は大体どれ位の周期かを聞いただけでカルテに目を通し「これは…今飲んでる薬は効いてませんね?薬を変えてみましょう」と予期せぬ事をおっしゃって下さった。今の薬と同時併用で新しい薬を始め、様子を観ながら今の薬は徐々に減らし後々は、今回処方の薬のみにしていく旨説明を受けた。全然効かないと思っている今の薬を切る事に、全く抵抗もなく例え、これで変わらなかったとしても、試せるだけでも良いと考えた。その日不在の主治医は、再三薬の検討を頼んだ折「変えてみますか~?」と言うところまで来た時もあったが愛子の発作の症状からしてやはり、今の薬が一番適しているからとの理由で、変える試みは、して貰えなかった。今の薬を飲んで今の発作の回数…で、回数が増えれば考えてくれたかもしれないし…増えなければ、このままだったという可能性も無きにしも非ず…そんな状態の中、色んな条件が重なって薬が変わるという状況自体不思議な事で…この状況そのものが私の祈りを聞き入れてくれた亡き父のなせる導きだったのでは?と思わずにはいられないのです。新しい薬を飲みだしてから、幸いにも愛子は、発作の起きない最多記録を今日も達成してくれました。
2006年09月17日
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話は遡るが、お盆の日の前日、一番恐れていた事が起こった。買い物の最中に愛子は、発作を起こしてしまった。当然、出来る人だかり。大丈夫ですから…位しか、対応の仕様が無くて…その日の夜は、又、今後こういう事が予測される事についてまいったなぁと外出する事へもある種の恐怖心を抱いた。そんな思いで迎えたお盆は、「お父さん(父)、お帰りなさい。実は今…こうこうで…こんな報告しか出来なくてごめんね」というものだった。送って行った日は、モロにエゴ丸出しで「お父さん、愛子のおじいちゃん、お願いだから愛子の今の病気、あの世に一緒に持ってってよ!」と手を合わせていた。こんな、追い込まれた状況に頼れるのは、神、仏、そこに、ご先祖様をも勝手に巻き込んでしまった正にエゴとしか例えようもない、落ちぶれた心。それから、二週間近く経ち、大体この周期で愛子の発作が訪れるのだが、定期処方の為、病院の待合室で順番を待っている最中に、発作が起きた。意識消失、四肢の硬直、痙攣、場所によっては、周囲に気を使うこの症状もここなら平気。だって、ここは病院、こんな患者がいても当たり前の所。いつもと違い冷静に対応しながら「あー、お父さん私の頼みを聞いてはくれなかったのね?」なんて事まで考えていた。しかし、その時に起こした発作が、小さな偶然を招き後々、これこそ父が受け止めてくれた、現れであった事をまだ、その時は、知るよしもなかった。
2006年09月16日
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「発作の回数がここまで来ているんだったら、薬を始めた方が良いと思います。」新しい担当医は、すぐに薬を処方してくれた。今にして思えば、薬でのコントロールが難しい場合、飲み始めてから、切るに切れないこの薬を安易に処方しなかった前の担当医の考えが賢明だったのかな?とか、いい意味、慎重だったんだなとか、薬を出してくれないことへ、不満や不安に思っていたことなど忘れ、誠に自己中的な、勝手な事を考えた時があった。それは、薬を飲みだしたにも関わらず、何ヶ月立っても症状が改善されず、どう考えてもこの薬効いてないでしょう?と思わずにはいられない状況下にあった為、私の方から、何度か「別の薬ではダメですか?」と、切り出したのだが、「別の薬ですか~?ん~?この薬が一番良いと思いますよ。量を増やしてみますから…」を一貫し、これ以上は出せない状態まで量が増えた時に、「お母さんこの薬は、発作を抑える薬ではありません。あくまでも、発作を起きにくくする薬だと思ってくださいこの薬を飲んで、今の回数を保っていると…そういうふうに思って下さい」と聞かされた為である。そんな事今頃言うなよ~!私が、薬を飲み始める事によってどれ程、期待したことか!量が増えるたびに副作用の心配しながらそれでも、今度こそ、発作が治まる、あるいは、少なくなると信じて今日まで来たんだよ~!これって、最高量を服用している今の血中濃度を下げれないから、今更、量は減らせないって事?効いてない薬をこれからも、飲み続けなければいけないって事?こんな事なら…と前の担当医の服薬開始に対する慎重さを同感とする見方をしてしまったのである。現に外でも発作が起きるようになって困っているのに、それでも薬を変えようとしない、主治医…八方ふさがりに陥ってしまいそうな状況の中、こんな時に限って頼りたくなるのが、神、仏。仏壇に向かい、手を合わせ祈るのはどうか…愛子が…と願う親心だけだった。(私は無宗教である)
2006年09月15日
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【診断までの過程】自閉症と“てんかん”の関連性は、それほど知識が広まっていない・・・愛子が最初の発作を起こし、救急搬送された病院ではCT、MRI、ECG、脳波、意識消失に関する色んな検査が行われたが、どれも異常なしで原因がはっきりしなかった唯一、血液検査で貧血が判明し、それによる意識消失・・・で一旦おさまった。それから一週間後、私の目の前で発作を起こした愛子を観察することが出来た。四肢の硬直、痙攣を伴っている。これが、あるかないかで又、違ったものになってくる…医師にその事を告げ再び、頭の検査をしたが、結果は前回同様、異常なし。今後(発作が)あるかもしれないしないかもしれないし…で、薬の処方もされず様子観察で帰されてしまった。この時点で、てんかん症状っぽいよね?と思うぐらいで、私自身、自閉症とてんかんが結びつく事など看護師をしていながら全くお恥ずかしい話であるが知らなかったのである。それにしても何故?今になっててんかんが起きたのか?とか、いやいや、てんかんと診断されたわけではないし…と、自閉症に関して、一般常識位しか理解出来ていなかったという事です。そんな時に、さすが専門分野と言いますか…餅は餅屋といいますか…愛子の通所している福祉施設の指導員さんが、一冊の本の中から抜粋した記事を見せてくれたのです。その中にちゃ~んと書かれてありました。自閉症児の追跡調査として…自閉症児がある年齢に達する頃を境にして、てんかんとよく似た、あるいは、てんかんそのものを引き起こす例が非常に高い確率で現れる事、自閉症児がてんかんを合併したと考えるよりは、自閉症そのものが、なんらかの脳障害の上になりたっていると考える方が真実であると…研究論文のようで…まだ、確固たる定義には至っていないのでしょう全ての自閉症に結びつくものでもないし、だから、医師も私も見落としていたんだー。それから、その最初の担当医の転勤が決まり、紹介して頂いた別の病院で、この事を話し、改めて脳波を調べてもらって異常の所見が見つかり、愛子に“てんかん”の診断が付いたのでした。
2006年09月14日
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自閉症の長女愛子が今年の初め、原因不明で意識を失ってから、それを境に、頻回に同症状を起こす様になっていた。その内、四肢の痙攣も伴うようになった事により、出た診断名は、脳の器質性異常によるてんかん症状…自閉症者がてんかんを起こしたと考えるよりは、自閉症自体が元々、脳の器質性に問題がありそれによって、と、考える方が賢明らしい…薬の投与が始まった。この年になるまで、一度も起こした事なかったから、薬さえ飲んでたら大丈夫よねでも、その期待感はみごとに、裏切られた。当然、薬が増量になり、今度こそ大丈夫よね と思ったが、又、裏切られた。発作が起こる度に薬を飲んでいるのにどうして?又ダメだったという次第に膨らんでいく絶望感…発作の頻度は、投薬前と殆ど変わらず、一番恐れていた外出の最中にまで及んだ。この子を外に連れて出るのが怖い…とさへ思うようになったが、最初の発作が出た時から、通所の回数を最小限度に控え、私の仕事以外は片時も一緒の生活は、そういう訳にもいかず、外出の際は常にビクビクした不安を抱えることになった。発作が起こる度に、どんどん増えていく薬の量。とうとうMax値にまで達した時薬の副作用も心配になったが、この薬、投与が始まってからは、効かないからといって安易に止めれるものではない。体内に取り入れられた薬の濃度が急激に下がると、大発作を引き起こす可能性がある。全然改善されないし、こんな事なら、薬を始めるんじゃなかった…と後悔した。それにしても何故、愛子ばかり病気に取り付かれてしまうのだろうか?只でさへ自閉症というハンディを背負っているのに…と発作の起こっているわが子を見るときは不憫で胸が締め付けられる想いだった。その頃、前向きな気持ちが持てずに停滞中だった、心が今年のお盆を機に変わって行った
2006年09月13日
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駐車場で、大きな玄関マットを広げて、タワシでゴシゴシやってたら、近所の奥さんが通りがかった。 (奥さん)ハゲー、暑いのに精の出ること! ( 私 )仕様がないのよ、ミルにオシッコされて… ハゲー!オシッコされたの? & (雑談に入る)散々、お喋りした挙句時計を見て・・・ ハゲー、もうこんな時間?ご飯作らないと…又ね~帰った後、可笑しくなった。あの奥さん、会話の中で、何度、ハゲーが飛び出した事か…地元の人は、言葉の前に、これをくっつけた喋り方をする。(英語のOhと同じ意味合いで言葉の呼びかけを表す)だけど、こんなに連発して使う人も珍しいハゲーをハ・ゲと切った使い方をする事もあるがこれは、時と場合によって使い分けないとね?やはり、剥げた頭の人の前では絶対、禁句でしょうハゲ、ハゲ言う度にほらあの人、ピクピクしてるよ…みたいな今後、この地に訪れるご予定のある、そういった頭の持ち主さんこんな会話の場面に出くわすことも多々ある事と思いますが決して、気を悪くしないでください。皆、悪気はないんですよ。これは、この地域の言葉の言い表しだという事をよく覚えていてくださいね
2006年09月11日
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さっきから の中で、陽のあたらない場所を探してウロウロ落ち着きのなかった ミル坊。ようやく、くつろげる所を見つけたのはいいんだけど・・・あのうー、ちょっと、よろしいでしょうか?そこ・・・邪魔なんですけど・・・運転席の足元に自分のスペースを見つけ、居座ってしまった。運転に支障がある訳じゃなし、まぁいいかー。これが大きな間違いだった。ミルの視野に入るのは、アクセルを吹かしたりブレーキを踏んだりと、動いている私の足のみ。動く物には当然反応する習性が、ふくらはぎの辺りをカプッ・・・このヤロ~、運転中に手も足も出せないの知っててよくもやったな~!勝手に私の足を遊び相手の対象にするんじゃねぇよ~それとも、このふくよかさが美味しそうな食べ物に見えたの?ま、そんなに痛くなかったからいいけど・・・いざ、目的地に着いて、降りた後、ドアを閉めようとして痛~い 自分の足を思い切りぶつけちゃったよ~同じ右足、二回目の悲劇、この時点で二度あることは三度あるって言うし・・・と、用心した。が、いくら用心したって、運命なるものはやはり避けられないようになっているものです。訪問先で足元のバランスを失い、テーブルの角でこれまた右足をぶつけてしまいました~今のは、極めつけ~痛さの順位でいったら、出来事の順に小、中、大で味わいました“二度あることは三度ある”皆さんもくれぐれも、ご注意あれ!
2006年09月10日
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救急の日の今日、さぞ、あちらこちらで、救急処置の講習会が開催された事と思います。私の職場でも消防署主催の救急対応時の研修会が開かれ、受講した全ての職員は、研修修了書が交付されました。今や、医療、福祉に携わる新入職員必須となった過程です。最近では、学校の家庭教育学習や地域などでも、よく耳にする程身近に浸透しつつある救急救命処置法・・・専門職でもない一般の方が、一人でも多くこれを習得する事により、助かる命がもっと増えていく・・・より一層普及してくれる事を願って病みません。そういえば、私がパソコンスクールに通っていた頃、パワーポイントを使ってのプレゼンテーションの授業では、個人での発表の際、課題を何にするか散々と迷った挙句、出たのは、心肺蘇生のABCやはり、職業柄でしょうか(笑)発表を終えた後、「すごく、勉強になったよ、こんな事に遭遇した時は今、聞いたようにやればいいのね?」って、理解してくれて・・・その熱心さに、命を助けたいと言う想いは、何も私達専門職に限られた事ではない、その想いは・・・世界中の人達、きっと万国共通の想いなんだと、こちらこそ・・・って感激させられました。健康である事への感謝の気持ちと、自分や、他人が、もしも病気や救急の事態に直面した時の事を考える、9月9日救急の日一年に一度ぐらい、こんな事を思う日があっても良いと思いませんか?
2006年09月09日
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ミルのストレス解消予防の為に、夜、家の近くを散歩する日課が出来上がりつつあります。(人を見ると凶暴化してしまうので、人気のない夜の時間帯になってしまったのです)昨日は訪問先のブログで、〈今夜は今年最高の満月〉との情報を仕入れていたので楽しみにしてて・・・空を見上げると確かに・・・満月だけど、高い場所にあって小さいし、普段に比べても、しいて、綺麗~という感じではないし、何が最高なのか・・・?(その人に聞いとけば良かった~ナンテ)でも、happyな事があったのでその事を考えながら見ていると、それなりに「あー・・・今日も綺麗なお月様」で、見れないこともなかったです。Happyの一つ目は、返してもらうのを当にせず貸していたお金が戻ってきた事。(忘れていたので、臨時収入が入った感じで嬉しかった)二つ目は、親友から、新築祝いのお返しのついでに、似合いそうなブラウスがあったからとおまけのプレゼントを貰った事・・・開けてみると、「わぁー!素敵!」さすが、親友!私の好みをちゃんとわかってるじゃん♪この親友、何かにつけ「親友でしょう?親友じゃん・・・」という間柄。お互い“持ちつ持たれつ”で行きたいけど圧倒的に私の方がお世話になってるなぁこの、家の中にも、彼女にまつわる思い出の品が沢山・・・五年前に貰った鉢植えの薔薇はその後、私が挿し木に成功!今日も美しい花を咲かせ心を和ませてくれる。彼女と関わってきた色んな歳月を思い起こし、改めて、これから先も、離れたくない一生、なくしたくない友達だなーと再認識したのでした。そんな、思いで眺めた昨夜の夜空は、例え、小さかろうが綺麗な月夜に変わりは在りませんでした。
2006年09月08日
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障害者自立支援法の一部改定に伴い、愛子の現行のサービス利用を維持するために、新たな提出書類が必要となった。私が仕事の間、愛子は自宅より、小さい頃からお世話になっている児童福祉施設へ、成人クラスの通所という形で通っている。自立支援法が施行されても、私達の場合なんら変化はない生活だがその代わり、サービスを受ければ受けた分、利用料の発生という現実的に厳しい状況にたたされた。国の莫大な財政赤字を補う為障害者にまで影響を及ぼしたこの支援法のどこに、具体的な支援があるというのだろうか…これまでよりマイナスな方向へと障害者を追いやっただけのような…ただ、名前だけが出来上がったようなこの制度の在り方を疑問に思う。親が元気で働けるうちは良いが…親亡き後の障害を持つ子供たちの将来を考えると、本当に不安で仕様がない。今回の一部改訂では、利用できるサービス自体の項目が新たに増えたわけだが、その代わりの諸々を思うとすんなりと利用する気にはなれない。行政側も、生活向上に向けて積極的に活用を見直すという点からは押してくれないような気がする。国や自治体をあてにせず、本当の意味での自立支援に向けて親子で取り組んでいく必要性が出てきたのでは…と思う。
2006年09月07日
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11時ごろ仕事から帰って 飲んで爆睡!ふぅー、ハードな夜勤だったよ~。「何~にもない。落ち着いてます」って申し送り貰ったのに・・・ 結局、嵐の前の静けさだったって事・・・私って何でこんなに付く人なんだろう? 私達ナース間では、なにかしら忙しい目に合う人の事を、付く人と言ったりします。この付く人が不思議なもので一度、当りだすと当分付いて廻るんですよ。で、ようやく、解放されて、次に付き出した人が当分そういう目に遭う事になるんです。同じ付くでも運が付くとかだったらいいですけどね?こういう付きはちょっと、付いてほしく無い付きですねぇ先ほど起きて、お腹が空いてるので、おやつを食べるところです。(寝る前に、 飲みながら食べているのに、すっかり消化されちゃって・・・太るはずだゎ)今から、これを食べま~す♪ これは、地元の限定販売の西郷せんべいです。 結構 を走らせないと買えないような場所なのに 人気があり、わざわざ行って、「完売です」と言われることもしばしば。 中に、しいのみが入っていて別名『しいのみせんべい』とも呼ばれて いるんですが、最近このしいのみが中々手に入らず製造が追いつかないのだとか… 15cm×10cmのジャンボサイズです。今日はこれとよもぎ大福を… たい焼きと一緒で、西郷さんの顔を見ながら、頭から食べるか、足から食べるか と…悩んでいます。
2006年09月06日
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♪♪デザインを変えて気分一新♪♪したところでちょっと調べたい事があって、 自閉症で検索してみたら な!なんと!あの、愛子様が自閉症という記事が目に飛び込んできた。(ウソだろう~?家の愛子の間違いでしょう?それとも知らないの私だけ?あまりテレビとか、見ないしなぁー・・・)って気で読んでいたら愛子様は、自閉症。そのことが原因で雅子様はうつ病になられたとある。“雅子様は、ご自分のお子様が障害を持っていることを受け入れるお心がない”という書き込みまであって・・・へぇ~でも、ネットの情報って早いけど根拠のない、いわゆるガセネタも多いのでやはり、これは半信半疑・・・早いと言えば、 で悪戦苦闘しているって日記に書いた日、面白いニックネームの訪問者がいましたよ~お前のような馬鹿でも出来る○○○・・・というニックネーム それも○○の部分を変えて何度も足跡が残っている。お前のような馬鹿・・・って私の事?そうよね・・・分からないとか、おしえてくれ~とか、散々書いたしなぁー、そうです。私は馬鹿ですよ~自分でも認めてま~す。って殆ど開き直りに近い心境で、それでも何か教えてくれるのかな?と思って開いてみたら開けるだけ無駄だった・・・というサイトアハハ 馬鹿のブログを冷やかしに来た、どこかの超~暇人だったわけですねぇで、この場を借りてひとこと、言わせて貰いたいんですけど・・・馬鹿に馬鹿と言ってそういう事するお前は、もっと馬鹿だろがーと、思っているんですが・・・
2006年09月05日
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あの時の光景が目に焼きついて離れない・・・眠れない夜を過ごす事になった。色々考えるがまとまらない。まず、あれが間違いなく新生児であったとしたら何故、あの場所なのか?波打ち際から、推するに二つの点が考えられた。元々、埋められていたのが、波の寄せては返すの繰り返しにより、自然発掘に至ったものか…それとも海から流れ着いたものなのか?そして、新生児であると言う点は、どこかの産婦人科の不正医療廃棄???はたまた、この世に祝福されずに生まれてきた赤ちゃんの行き着いた果て???どっちにしろ事件に繋がってしまう。だが、それ以前に、確固たる事実判明に結びつける事が出来なかった私のとった行動…帰って来てすぐより、後悔の念は生じていた。もしかしたら、あの赤ちゃんは(事実を確認出来なかったので、赤ちゃんという呼び方は、断言出来るものではないが…)成仏させて欲しいと願って私の前に現れたのではないか?という所まで想いが馳せてしまったからだ。私にしても、混乱した状況整理をはっきりとした頭でやり直してから再び、あの場所に戻るつもりで帰ってきていたが・・・その夜、激しい雨が降った。いつまでも降り続く激しい雨にあー、この分じゃ、あれは、海に流されてしまうと、予測していた。結局その時、降り出した雨は、幾日も止むことを知らず、あー、これじゃ、完全に流されちゃったなーと、決定的な思いに変わって行った。行ってみないと分からない事かも知れないが・・・私の中の決定的と決めつけた思いが、再びあの場所へとは、向かわせなかったのである。白く伸びた小さな手の、無念さの現われの如く、類まれな降り方で雨は続いた。 食材取りに出かけた日の、娘の学校へ提出する日記には、その時の様子が 小学校二年生なりの表現で書かれて、提出されていた。 だが…先生からのコメントは頂けなかった。ありえない一つの物語的に捉えられて しまったのか…たまたま、目を通す事の出来ない事態に当ってしまったのか… そして、その日に取れた浜ごぼうは、口にされる事なくゴミ箱へと消えた。 ~五年前の今でも鮮烈に思い出す事のできる記憶でした~
2006年09月04日
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汗腺に産毛・・・書き忘れたが指先にはちゃんと爪まであった。真っ白な手・・・ふやけた様な・・・だからこそ汗腺が開いて産毛が肉眼的にも見やすかったんだと思う。それだけで、それが何であるかは明確なはず・・・よね?この、こんもりとした砂を掘れば、その下には続きが繋がっているのだろうか?だけどもし、海を渡ってこの浜に打ち上げられたのだとしたらその間に海に生息する生き物によって、餌食とされたり、あるいは、海自体の在り方によって自然破壊されたり・・・諸々・・・している可能性もある。この下に姿が繋がっている保証はない。剥き出しになっている【手】に目立った外傷はなく一目でその形だと分かる部分を保っているとしても・・・掘れない・・・掘って最後まで確認するべきか・・・ありえない状況に頭の中だけが色々な思考を廻らせ、身体は固まってしまっていた。夕刻から始まったこの食材取り・・・辺りは暮れ出している・・・秘密の場所ゆえ周囲には人影もない。どうしよう、警察に届ける?ありえない状況の思いをどうしても消す事が出来ず、警察に頼る前にやはり、これを確定的なものにしなければそれも出来ないような気がした。「お母さん・・・もう帰ろう」同行していた娘が不安がり、口を開いた。「そうね・・・」こうしていたって、そこから先、為す術がないのならとにかく、取り合えず・・・この場は去ろうと考えた。改めて、位置を忘れないよう自分自身に念押しし、その場を後にした。 この後の様子や、感じた私の想い等、書くと又、長くなるよー。 なので、またもや ~つづく~ということで・・・
2006年09月03日
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それまでより、一層自然の豊かな場所に引っ越してきて、食材探しという新たな、楽しみを見つけていた。結構、客の多かった我が家。取ってきた食材を料理して出すと、客は喜んでくれるし、そこから又、会話も弾む。たらの芽、浜ぼう、そして今回、題材としている浜ごぼう…現在、中学一年の下の娘が小学校二年生の時の話なので、もう五年も前の事である。涼しい時間帯を見計らって夕方、浜ごぼうを取るべく秘密の砂浜にいた。その頃から数が減少しはじめ、まばらにしか生えていない状態…もう少し、もう少しで、歩いているうちとんでもないものが視野に入った。 心臓がドクンと波打った。 「何これ?」…「何?」と聞くまでもない物であるが、何故それが此処にあるのかそして、間違いのないものかという一瞬の思いから「何?」と出てしまった。目にしてしまったものは、肘関節から上の部分が剥き出しとなった手だった。砂浜のこんもりと盛り上がったところから(満潮の際の波打ち際に出来る断層部分)ニョキッと地上に向かって伸びていた。ジャンケンのパーの状態で開かれた指はちょうど五本ある…だけど小さい…人形の手?…それほど小さな手…しかし次の瞬間、人形の手にしてはありえない事実が判明した。汗腺がある。そして、うっすらと生えた産毛…いくら精巧に作られた人形でも汗腺、産毛まである人形が存在するだろうか?だとしたら、これって?もしかして人間の新生児の手?そう!大きさといいちょうどそれ位!うそだ~何かの間違いでしょう~?ありえない状況に頭の中が混乱していた。 ~つづく~
2006年09月03日
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たまたま、無性に浜ごぼうが食べたくなった。浜ごぼうとは、この地の自然食材の一つで、その名の通り海の砂浜の砂地に生る薬草の一種である。貧血や肝臓に良いとされ、健康食品愛好家に熱烈な支持を得、郷土料理専門店などで、お浸し、天ぷらとして料理される事が多い。やや、苦味があり、薬臭いなどと味に特徴があるが、食べていくにつれ、その特徴がくせになるおいしさへと変わっていくから不思議である。その効用と料理法が広まるや、それまで、いつでも常に取れる食材から、現在では、希少価値のものへと変わってきている。無理もない。砂浜なら、何処にでも生るというものではなく場所が限られている。根っこがごぼうに似ているので、この名が付いた様だが食べるのは葉っぱの部分だけで充分なのだが、取りに来る人が、根っこの部分まで持ち帰る為、数が追いつかなくなったようである。そのお陰で、場所は今や、知る人ぞ知るといった秘密化している。私も一頃はよく取りに出かけていた。だが…最後となったあの日以来…出掛けていない。実は…浜ごぼうにまつわる、奇妙な思い出がある。こんな話、していいのかな?と思える様な奇妙な思い出…長くなりますので、続きは又、
2006年09月02日
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お客さんが見えるので、前もって ミルをつないでおきました。案の定、豹変し凶暴化してます。こうなっている時は怖くて近寄れません。お茶を運ぼうと、つないであるミルの届く範囲に足を踏み入れたときまたしても、わたしの足に噛み付いてきました。ぎゃ~!またやられた~!これで2回目です。今回は幸いにもパックリとまでは至らなかったのですがやはり、外来者が来る時は要注意です。普段は何処にでもいる普通のかわいい猫ちゃんなんですが…でも、この先問題です。もし、他人に危害が及ぶ事にでもなったら…と心配になってきました。ブログめぐりをしていて、〈キレル猫〉という記事を拝見した事がありましたが、あの猫ちゃんどうなっているかなぁー?あたしゃー、ミルがつくづく恐ろしくなりました~。何でこうなってしまうのでしょう~?こういう、事例をお持ちの猫好きな方、又、対処法などご存知の方どうぞ、お話を聞かせてください。
2006年09月01日
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