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2年前、職業訓練として出合ったインターネットは訓練内容としてはそれほど習わなかったが、今や私の趣味のひとつとして定着しつつある。電子カルテの導入で看護師の世界にも必須となって来た!仕事にも大いに発揮している。私の友人などは「看護師やっててパソコンやらされる羽目になるとは夢にも思わなかったよ」と、今頃になって慌てふためいている…ムフフ…いち早く先を見込んでやってた私の勝!しかし…今更ながらに懐かしい思い出の訓練生時代はっきり言って私は、苦労した~初心者対象のはずでスタートした受講はいざ蓋を開けてみると 嘘つき~!出来ないの私だけじゃん!の世界だった全く触るの初めてです!文字入力なんてもってのほか… のイロハから始めて皆に遅れをとりながらもそれでも自分の職業範囲ぐらいのものが身に付けばいいわで、授業以外 には触れない環境を暫く続け…エクセルの関数が出る頃にはもう頭の中は混乱をきたし此処は学習塾か…とつぶやきたくなる心境minimam・max・If・Sum・Ab…etc ボタンひとつで操作出来るこれらの事を全て式を用いて解いていく授業…ミスの許されない範囲の選択、的確な文字入力おまけに先生の意地悪(?)とも思える…出題の数々【例】:もしも○○が××であったとき、△以外の数のもの を選んでください。【答】:これを自己判断で的確な式に当てはめ解いていくのだが今聞いた出題さへやってる途中で「へっ?何て言ったっけ?」と思うほどのややこしさ…でも、関数をクリアーしないと検定試験には、間違いなく出るって言うし…その頃…関数、関数で埋め尽くされ生きていた私にはこんな、エピソードが…いつものように授業を終え夕食の買い物の為に魚屋さんに立ち寄った日のこと…お魚何がある?と聞きながらも頭はぼ~(魚屋さん)…今日は○○と××があるよ(私)…じゃぁ…○○と××……以外のものを…下さい(魚屋さん)…一瞬、間があった後、あぁ△ね?(私)ハッとわれに返り 恥ずかし~い! きっと、何ておかしな日本語を使う人だな~と そう思ったに違いない!と先生の出題そのままの言葉が思わず口をついていましたこれはもう、駄目だな!と観念しそれまでの仕事の範囲内での習得…は捨て、 を購入し毎晩猛勉強したお陰で、終了の頃には、皆と同じレベルまで追いつき(?)無事、検定試験にも合格することが出来ましただが、凝り性ゆえ受講終了した後も、絶えることなくはいじり続け、ついには趣味です!と言えるほど私にとって必要不可欠となった【私とパソコン】のお話でした~
2006年10月31日
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お年寄りの顔に刻まれたシワを見るにつけこの人はどんな幾多の困難を乗り越えて今が…あるのだろうと思ってしまいますどんな楽しい事、幸せな事よりも…人間として生きる事への試練の方をつい、考えてしまうのです。加齢に伴う現象として現れるシワ深く刻んだ分…人生の大先輩です老いるという事…これもまた、全ての人に平等に訪れる自然の流れ…中には自分の体ひとつ動かす事の出来ないいわゆる、寝たきりとなったり、物事を考える事を止めてしまった老い先があったとしてもちっとも恐れる事はないこれまで、頑張ってきた分…歩き続けてきた分ここらで、ゆっくりしなさいという休息の時間なのだから…多分…人間としての一生は此処ではじめてゆっくり出来るんじゃないかな?ゆとりを楽しむ…そう考えれば素敵な時間だと思えなくもない老いるという事を嘆く必要はないその先には、人生の終着駅で誰にでも平等に訪れる人間として最後に許されるくつろげる時間も待っている
2006年10月30日
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今朝も朝日が見れそうな時間に目が覚めた愛子は私より先に目覚め昨夜寝るときと同じ奇妙な声を出していた。結局、又、余り寝てないと見える昨日、 猫のミルに愛情表現のつもりで顔を近づけたら何かを見て興奮していたミルは思いっきり愛子の顔めがけてひっかいた!目の上のきわどいところから血がダラ~只のひっかいた…にしては、ちょっと度を越えた傷そんな事された時でも怒らない天使の心を持った愛子に代わって鬼のような形相をしながら私はミルをたしなめたこら~!!もうちょっとでじゃない!もし目だったらこんなんではすまないのよ!ペチペチ…その後ミルは、すっかりしょげ返り耳を折り曲げて反省したようです…愛子はひっかかれて痛かったのか、それともミルがひっかいた事がショックだったのか…すぐさま自分の世界へ入り込み始終、奇妙な声を発し、寝る時まで続いていたのです。一種のパニックでした。大丈夫かと心配でしたが結局、朝家を出るころには治まっていて今は全然…元に戻っています。ところで…ミルが何かを見て興奮していたその怖いものとはあのかわいい、二匹の の赤ちゃんでした。なにやら、異常に怖がっています。まだ慣れていないせいでしょうか?自分より体の大きい大人の犬二匹には平気で猫パンチをくらわすくせに…このおチビちゃんたちは苦手のようです…一方…赤ちゃんたちは日に日に成長しています。 で…中々この段差を飛び降りれない弱虫の兄に対し… 妹のチビちゃんは、後先考えず迷わず飛び降りる! 一回転しようが、頭をゴチンとやろうが恐れずに… そして、その先にあるもの目がけて突進 別に…これ…赤ちゃんたちのご飯ではないのですが おあずけをされているこの子たちのおねぇちゃんの ものを、横取りしたのです。この日からドッグフード を食べだしてびっくり! おねぇちゃんの器なんでまるでお風呂の中でご飯を 食べているような…後ろから見るとこんなになって 食べています。 弾みかなんかで落ちて…やっとこちらへ辿り着いたお兄ちゃん ようやく…ありつけてます お預けの途中でチビちゃん達にご飯は取られるは、ミルに 猫パンチはされるわで災難続きの大きい親子ほど年の 離れた、姉のハナ… 我が家のワン、ニャン合わせて5匹…本当に にぎやかになりました。
2006年10月27日
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昨日は、いじめ問題に過剰反応を起こしてしまいました。ムカついたまま仕事へ行ったのがやっぱりいけなかった。勿論、公私混同はしてないしこの事と仕事は関係ないので、忘れて仕事してましたよ。だが…言いたいのは職場へ向かう心構えみたいなもんかな?怒ったまま家を出るのってやっぱり良くない!結果…自分の身に返ってきました。見事にやっちゃいました…針刺し事故を…点滴の終った患者さんの抜針処理を済ませ片付けようとしたその瞬間、点滴後のその針で自分の指をブスリ…全くお恥ずかしい…自己管理には充分注意を払わないといけないのに…この針刺し事故、後々重要な事故に繋がったりする事で私達の世界では特に注意を要する。医療従事者の感染症の罹患原因となりえたりする場合があるからだ。それなりの処置はしたけど…何もない事を祈るのみ…それと、まだあるんです。私が夜勤の日は家族の帰宅時間、朝の家を出る時間にずれが生ずる為、1人にしておけない娘の愛子は私と一緒に出てそのまま施設へ宿泊という形を取ってます朝、仕事を終えた帰りに迎えて帰る…発作を起こす様になってからは、通所の回数も減らし、仕事以外はいつも一緒にいるようにしています。この宿泊の時は、食後の薬(例の色々、経緯のあった薬)を愛子の担当の方に「くれぐれも飲み忘れの無いようによろしくお願いします」と伝えて依頼する訳ですが、今日迎えに行く途中の車の中で携帯が鳴りました。車を停めて応対すると娘の担当の方からだったんですが…「もしもし…実は大変申し分けない事をしてしまいました。昨日、夕食後の薬を飲ませ忘れたんです朝の薬をあげる時、残っていたのでそれで初めて気が付いて…」という内容のものでした。一瞬、え~っ!そんな…だからそういう事の無いようにって兼ねてからお願いしてたじゃない!この薬は規則正しく服用して血中濃度が保たれて効用を発揮する薬なので、一回飛ばしてしまうと当然血中濃度の値は狂ってしまうのよ~!と言いたかったが、仕様が無い。済んでしまった事だから…今更…「お願いする立場で何なんですが、今後は気を付けて下さいね」というより他ない。だけど今日、発作が起きたらどうしよう、等と考えてしまった。○月○日朝食後一錠○月○日夕食後一錠とセットして渡していた結果がこうである。だが、電話を切って迎えるまでの僅かの間に私の気持は嬉しいものに変わっていた。この担当の方…なんて正直な…言ってくれて助かったよ…もし仮に愛子が今日発作を起こしたとしたら、薬を飲まし忘れたなんて知らなかったら、又、この薬も利かなくなって来たと嘆いていたとも限らない。正直に話してくれて自分の非を認め誤ってくれた担当の方。当たり前のことなんだろうが、身近に触れて世の中こんな人も大勢いる!まだまだ捨てたもんじゃないと…そんな人が愛子の担当についてくださっている…安心だ!私は、嬉しくなって話して下さって有難うと気持を伝えた。こんな人を怒れるわけが無い。私も自分の身に置き換えていつでも良心的に正直でありたいと…改めて思わされた。そんな訳で、発作の起きない事を祈って過ごした一日でしたが愛子は大丈夫でした。愛子!お母さんが昨日怒って家を出たもんだから…お母さんの災いが愛子にまで及んで、とんだとばっちりを受けさせてしまってごめんね。反省!
2006年10月25日
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予定変更で~す昨日の続きは又、今度という事で…実はそれどころじゃない問題が起きてしまったのです。今日の地元新聞の記事を読んでびっくり!今、自殺問題やらまで発展して深刻な社会問題として教師の実態やその在りかたが何かと取りざたされているが似たような事件がついに我が地元でも発覚した。新聞によると市内の中学の女子生徒が担任の男性教諭のいじめによるショックからその後不登校となっていることが分かった…とある。いじめの内容も書かれていてその悪質さに、これが理性のある大人のやることか!ましてや教育に携わる者のやることか!と情けないやら、悔しいやら、信じられないやら、一度にこみ上げてくる様々な感情に背筋まで凍る思いがしました。その男性教諭は(本当はもう、この時点で私はこの男性を教諭とは呼びたくない!)被害者の女子生徒に対し徹底的に無視するという行動に出ていた様です。例えば…学習プリントや体育大会で使用する鉢巻などを渡してくれなかった…日直は飛ばされ、朝の会で、出席を取る際には名前を呼ばず「次の人」などと言ったり、にらみつけたり、体の不調を訴えた時は裏門の玄関外に放置されていた事もあった…とある。勿論、女生徒の母親は当時で学校や教育委員会やらに訴え問題解明を願っていたがその訴えた先は事実を隠し問題教師をかばい合っていたらしい事実も判明!開いた口が塞がらないよ~!こんな事許されるわけ無いよ~!いじめの問題があっちこっち浮上する中、私も無関心ではいられなかったが、地元の事となればこれはもう口だって挟むよ!それに内容がこれまでの中で一番最低で恥ずかし~!!それに多感な時期にこんな人間にこんな仕打ちを受けた女生徒が不憫でこれから先の彼女の人生にどんなに影響を及ぼす事であろうかを考えたら…鳥肌を立てながら涙が溢れてきた。こんな事がまかり通る世の中であってはならない!こんな理不尽な事が、あってはならない!とにかく私はこういう道徳、倫理に反する事が大嫌い!あ~!怒りが治まらないまま…これから仕事に行かなきゃ行けない…続きは又。
2006年10月24日
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将来的に福祉の分野に進みたいと今年の2月、3月にある公募の書類選考結果、運良く研修受講にこぎつけ無事終了する事が出来ました。所属機関に登録も済ませ、後は追々に仕事の依頼を受けていこうと思っていた矢先、ホッとする間も無く次の研修の募集案内が届きこの際受けておこうと(本日までの受付)提出書類の論文書きやらをやってまして…何とかぎりぎりセーフで間に合わせる事が出来、先ほど郵送を済ませたところです。この研修まで終らせとくとこの資格に対する全ての専門分野が終了やれやれ…じゃなかった…あくまで書類選考の結果、受講資格を得られる訳でまだ安心できる段階ではなかったワ始まったら始まったで仕事と両立させながらの勉強はちょっと大変でもあるしかし…ちょっとでも時間が出来ると何かしらやっていないと気が済まない性質で時間がもったいないというか…ジッとしているのが苦手娘が比較的安定しているお陰で、もう一つこれとは別にやり始めている物もあって、結構バタバタやってます。折角ゆっくり出来る時間も自分で自分を追い込んで忙しくしてしまう…根っからの貧乏性なんですネこの年令になってますますこの動きは強くなってきているような気がします。人生の折り返し地点を過ぎて(自分でそう思ってます)残り少なくなった時間を有意義なものとして送りたいと願う…少し年を取ったと感じる…女の焦燥感の現われかも知れません…
2006年10月20日
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この先もう…出番のなくなりそうな花火を昨夜、家族だけで楽しみました。玄関先の広さにすれば10坪以上はある駐車場兼多目的スペースは夏場はバーベキューやら夕涼みの飲み会の場やらと、我が家のイベント場所としてちょくちょく利用しています。大勢の親しい仲間が集まってワイワイ、ガヤガヤと楽しい時間を過ごす訳ですが、娘の病気やなんかでそのにぎやかさも自粛モードに入っていました。そんな時に必ず登場していた夏の定番、花火をそんな日もあったね?と懐かしみながら買い置きされていた残りを処分しました。線香花火が好きな人って多いですよね?私も、この可憐な感じが大好きです今年も色々な事があった夏だけど…この花火と共に夏の思い出を引きずるのはもう終わりにしよう…これから来る次の季節に向けて精一杯生きていこう秋の夜に夏の終わりを感じながらする花火はセンチメンタルちっくに…少し、切ない気持ちになりました。ついでに…夜で終るのは申し訳ないので…今日も陽は、又、昇る。張り切ってまいりましょう!
2006年10月18日
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明け方、あまりの冷気に目が覚めた。カーテンに隠れて閉めたと思い込んでいた窓が少し開いていたが分かった。この地方も朝は涼しいを通り越して肌寒い陽気になりました。もうすぐ訪れる冬の気配を感じます。日中は動くとまだ汗ばむ事があって圧倒的にまだ半袖姿の人が多いのですが朝、晩の対応の為に長袖も必要かなと先ほどタンスの衣替えをしました。特に愛子は寒いからと言ってちょっと上から…なんて能力の順応性は持ち合わせていないので風邪でも引かせたら大変です。で、愛子のタンスを入れ替えてたら…出るわ、出るわ、宝物(?)にしているこだわりのガラクタの数々…ビーズや、レシートや、主人の使い捨てのタバコのパイプやら…本当にこんな物!何すんのよ~と言いたくなるようなものばかり。でも、愛子にとっては大事なものなんですよね。だから、捨てられない為に目に付きにくいこんな場所にこっそり隠していたんだね。見つかった後も大急ぎでポケットに仕舞い込む愛子の慌てぶりったら…そういえば、その中に一時期こだわって家中の全ての輪ゴムを必要な時に自分のポケットから渡すという行為をしてた時期があったけど…輪ゴムなんて入って無かったなぁ。最近、元々あった場所に少しずつ返してくれてるみたいだし…この輪ゴムへのこだわりは脱したみたいねこんな風に…ある一定の時期を過ぎると興味が無くなるのか理解し尽したのか(?)フッと開放されて新しい対象に移っていたりする。愛子…今度見つけた物はなーに?親の私にさへ踏み込ませない愛子の独特の世界…今日はどんな一日になるのでしょう…子犬ちゃん(まだ、名前を付けていないので…)の今日の様子です。今、この子達に家族全員メロメロでーす! ミルがちょっとすねてる様です
2006年10月16日
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病院の受付で、愛子の薬を変えてくださった先生の事を尋ねました。それによると…同じ系列の所から、あの日だけ応援で見えた先生だという事が分かりました。現在服薬中の薬…飲みだしてから発作が治まっている分、助かっているのですが、腑におちない事があるのです。愛子の発作はどう見ても全身発作です。最初に処方されていたのはこの全身発作に効力のあるとされる薬だった訳なのですが症状は全然、改善されなくて主治医から最終的に言われたのが「この薬の今の量でこの回数と思って下さい」だった。解釈の仕方はつまり、これでも発作を起きにくくしている、だから飲まなければ、もっと発作は起こっていると、言ってるようなもの…。この先生、薬を変えてくれる気は(その時は)全く無さそうな感じではあったが、今となってはそれも成るべく運命の出来事だったような気がする。もし仮に、全身症状を重視しているこの先生が薬を変えたとしても、現在の処方には行き着かなかったと思う。というのも、今、愛子が飲んでいるのは、部分発作の際に通常、処方される薬なのです。症状としては、全身症状。飲んでいるのは部分発作のそれも1錠というわずかな量で済んでいるのです。どう考えてもこの先生だったら、無理がありそうな話に思えませんか?薬が変わったあの日の出来事は、どれを取ってもやはり不思議な力の導きがあったとしかいえない出来事…送り盆の時の【参照記事:私の娘の事】真剣な私の祈りを父が受け止め、天が見方してくれた…どうにもならない状況でも静かに祈りを捧げ、好転の時をジッと待つ信じて待ってれば願いはきっと叶う…天は見方してくれる…そう信じてやまない私です。※:娘の状況は、まだまだ、完治といえるものでは ありません。この先、発作が起こらないとも断言 出来るものではありませんが、最高記録更新は 続いています。祈りの結果としてこれだけでも 私は満足しているという事でご了承下さい。
2006年10月14日
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今日も発作の起きない最高記録を達成してくれました…過去ログの【私の娘の事】にて最終をこんな言葉で終ったものがありました。あの日、32日目の記録でした。そして…嬉しい事に記録更新は今日も続いています。今年の1月から新たに始まったこの症状は最初に起こったのをきっかけに段々と間隔が短く、そして、必ず起きるという決定的なものへと変わって来ていました。実は…あの頃の精神的な苦悩は、ピークに達していて今だからこそ落ち着いてお話出来ることがあります。自閉症の愛子との生活はそれこそ長い年月を掛けて出来上がったものでした。愛子が幼い頃、将来的にまだ何とかなるんじゃないか?という思いを捨てきれずに生きていた当時…私が誓ったものは、これから先私の人生で、嬉しいな、楽しいなと思える様なそういったいわゆる陽の世界は私にはいらない…それが愛子をこんな風にしか生んであげる事が出来なかった私の愛子に対するせめてもの罪滅ぼし…愛子が幸せになる日が来るまで私にも幸せはいらないと決め、あえて…陰の世界に身を置く事で自分自身を戒める日々を送っていた頃がありました。愛子で始まり…愛子で終る毎日です。暗い、マイナス思考、と思われるかも知れませんが自分自身を追い込む事によってしか病気の子供と一緒に共存出来る術を見つけ切れなかったのです。何事も経験を経て今日が在る…現在の気持を持ってあの頃に戻ったとしたら…又違う生き方は見つかっていたかも知れません…こうやって、長い年月を掛け作り上げた生活に一難去ってまた一難で新たなページが作られようとしていましたが…最終的には2週間に一度の割りで起こっていた発作は薬が変わって…あれ以来、一度も起きていません。簡単に…合う薬が見つかって良かったと安易に言う前にこの状況に導いてくれた亡き父に改めて感謝の念を表す意味で、これから先、私の仕事を通して病める人達のお世話を精一杯する事で返して生きたいと思っています。記録更新55日目で、明日は定期処方のお薬を頂く日です。願わくば…一日も長く続きますように…
2006年10月12日
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先月18日に生まれたこの2匹、もうすぐ1ヶ月になります。最近、目が開いてチョコチョコ二匹で仲良く散歩する姿が見られるようになりました。小さい方のがメスで生まれたての頃三日間行方不明になった子です。(続きのページに画像あり)あれから、オスの子も下水に落ちるというアクシデントに見舞われましたが、その時のまぁ、オスの子のうるさい事!タダならぬ事態をピーピー…ギャンギャン鳴いて教えてくれるので何事かとすぐ発見する事が出来ましたが…女の子が居なくなった時、こんな感じで教えてくれたらすぐに見つけてあげる事出来たのに…三日間どんなにか心細かったか知れないのに只、ひたすらジッと助けてくれるのを待ってただけなんだよね。この性格は今も健在。私達が抱っこしようと持ち上げようものなら助けて~、怖いよ~!と言わんばかりキャンキャン鳴きまくるオスに対しメスは静か~になされるまま…見る限りオスって、気が弱い、甘えん坊、泣き虫 etc…それに比べてメスはこんなに小さいのに腰が座ってるというか…いつもデ~ンとして構えている。飲まず食わずで、居なくなった三日の間にこんなに大きさに差がついちゃったけど元気にスクスク育ってます。喧嘩を仕掛けるのは決まってメスの方… の世界でも強いのはやっぱり・・・お・ん・な
2006年10月11日
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仕事の帰り道・・・ 目の前に広がる光景に、車を止めて しばし、見入ってしまいました。 ついこの間まで・・・ こんなじゃなかったよナ・・・ 久しぶりに帰るこの時間帯・・・ いつもの場所で、季節の移り行く様を 物悲しく感じさせられた瞬間でした。 秋です・・・ね。
2006年10月10日
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ナースになったきっかけは?と良く聞かれる事がありますが、それを語るとき私の場合必ず1人の女性が登場します。今日は、その女性のお話を…中学の頃、引越しをした関係で、バス通学をしていた時期がありました。そのバスにいつも途中から乗り込んでくる若くて、綺麗なお姉さんがいたのですが毎日その彼女と逢えることがいつしか私のひとつの楽しみとなっていました。そう…彼女は初めて大人の女性というものに憧れたというか…あーいいなぁ、私も大人になったらああいう女性になりたいなぁという夢を抱かせてくれた最初の女性でした。美しさは勿論の事そのお姉さんの全体の雰囲気から漂う不思議な魅力に摂りつかれてしまっていたのです。お姉さんが乗った途端、バスの中が暖かい空気に包まれるような…何だかほっとするような…まるで後光が差したような神々しさを感じさせるその女性がこの先の病院の看護師さんだと知った時、それまで漠然と思っていた看護師になりたいという将来の夢が私の中で決定的なものへと変わりました。白衣の天使といわれるのが、なるほどこの事かー。看護師さんになって、私もこの人の様にこの雰囲気を自分の物として出してみたい…今にして思えば誠に他愛の無い発想から看護師への道は芽生えました。私の父が生前に、入院をした経験を持ち、この時の看護師の仕事を見て、こんなに大変な仕事は出来れば自分の娘にさせたくは無いな、と思ったりしたらしいのですが…この経緯から当然の様に反対する親の意見を押し切って、私は看護師という職業を選びました。あれからン十年…あの憧れのお姉さんの醸し出していた不思議なエナジーは、結局は彼女自身しか作り出す事は出来ない物であった事などとうに気が付きながらも私は、今日もこの仕事を続けている訳なのですが…結果的に私をこの道に入るきっかけを作ってくれたあのお姉さん、ご健在なら今頃どうしていらしゃる事やら…記憶の中の彼女はあの当時の女神様のまま時折私の元へ舞い降りてくれる
2006年10月08日
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今日は夜勤なので、割合ゆっくりとした朝を迎えています。子犬も含めて四匹になった と一匹の と一緒に私達も今、遅めの朝食を終えたところです。何だか皆、まったりとしていてスムーズな流れで一日が始まりました。相変わらず愛子は、私が乾燥機から取り出し終った食器を再び乾燥機の中へ戻し、改めて自分が終い直すという訳の分からぬ行動をしています。これも、自分の仕事分担は自分がしないと気が済まないという一種のこだわりです。忙しい朝にこれをやられると困ってしまうのですが今日は別にいいかーといった感じで勝手にやらせてます。私に(家族全員)大事なのは愛子を気長に見守る心のゆとり・・・いつも今日のような心の在り方を原点として考えてはいるのだが、ともすれば生活の波に、いとも簡単に飲み込まれてしまい我を見失ってしまう弱い心の持ち主です。と、今度は洗濯物干しにかかっています。これも、愛子なりの干し方で優に一時間は掛かることでしょう。考えようによっては、大きくなって、こんなに家の事を手伝ってくれるお姉ちゃんは、そう滅多にいないかも・・・愛子にとっては、こだわりのひとつで取り入れている家事だけどそう思う事によって愛子の存在は増してくる・・・穏やかな気持ちが前に出て、良い日がスタートしています。皆さんも今日一日、良い日でありますように・・・
2006年10月07日
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壊れた浴室のドアーは、私達が深夜のドライブに行っていたその時間の内に主人が直していた。愛子は何かにつけそれが完全な形で修復されているか、チェックを入れている。どこかの国のやはり自閉症の男の子が(大分以前にテレビで見た時、少年だったけど、今は大人の年齢になってるはず)自分の目にした光景を別の場所でそのまま絵にして復元できるという驚異的な記憶の持ち主がいた。その少年は一度目にしたものは針の穴ほどのものさへ見落とすことなく見事に絵の中に再現してしまうのだ。実験的にわざと遠くの方から景色を見させ、書かせた絵と同じ景色を目の前にして照合すると、小さな…それこそ小さすぎて目に入らないものから、こんな所にこんな物なんてあったの?と私達があとから気付く物まで見落とすことなく完璧に描かれていた。その絵の上手さも評価されていて、確か…天才少年画家として異名を取っていたその少年も実は、自閉症だったのですが…当時、見たり聞いたりした方、覚えていますか?記憶力の面でいえば、家の愛子…本来あるべき姿、従来どおりの形というものには、すごいこだわりを持っていて壊れたものの中から何か無くなってる物は無いか、元通りなったけど、足りないものはないか、と違いを探し当てるのを趣味のようにしている。だから、浴室のドアーもいつまでも気になる様子からして完全じゃないのかも知れないけど、今のところ、私達が見る限り変わった所は無い。そのうち…な~んだ!そうだったの?が自然に私達に分かるまで、愛子さん気になるだろうが暫くご辛抱を…どうせ、記憶力でいうなら、この少年のように芸術かなんかの分野に思いっきりぶっ飛んでくれたら良かったのに…
2006年10月06日
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深夜だというのに、愛子を乗せて当てのないドライブへ…そうすることで愛子の感情を落ち着かせようと思った。当初、助手席でこの場面にふさわしくもない単語で、次々に話しかけ私の反応を覗っていた愛子の口数が減りそのうち、止まった。車を止め販売機でジュースを買う。ニコニコとジュースを受け取る頃にはすっかり普段の愛子の顔に戻っていた。 ふぅ~。疲れた~。愛子さん、こんな事やってて我が家はどうなるの? どうなるの…みんな、眠っている時間なのよ 眠っている…会話の成り立たない、オウム返しの言葉が空しく心に響く…そして、今更ながらに考える将来への不安、私亡き後の愛子の行く末…調子の良い時に思い描いた設計図はガラガラと音を立て崩れてゆく…こんな事考えてもきりが無い…なる様にしかなるまい、出来るだけ楽しく毎日を送っていける方を考えるのが先決…ケ・セラセラいや!今、しっかり考えてそれに向かって歩く準備をはじめるべきその為には…あーでもない、こーでもない、結論の出ない答えを求めて又始まった…得意の“考えただけ”…そして辿り着くのはやっぱりいつものパターンで、まぁいいかぁ、ケ・セラセラである。 愛子、帰ろう 帰ろう…深夜のドライブは、私に前向きに生きろ!と悟らせて家路に向かわせたのでした。
2006年10月05日
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行動を阻止された愛子はその日、猛烈な反撃に出た完全なパニックに陥っている。思いつくままの単語を連呼し動作はまとまりないものとなっていた。おまけに腹いせに思い切り開け閉めを繰り返した浴室のドアーが脱線しいけないことをしたという認識は愛子の感情をさらに高ぶらせた。言葉は、奇声に近いものと変わり今度はその壊れたドアーにこだわりだした。本来あるべきものは、あるべき姿や、形で治まっていないとこれまた、許せないらしい…深夜の時間帯に、愛子の加減を知らない大声と、ガタガタの物音近所迷惑となりかねない…元々は私の不適切な声掛けが招いた事態に、必死になって愛子をなだめに入っていた私は自分のした事を後悔した…が、あとの祭り…ダメよ!で簡単に聞き入れてくれる位なら何も苦労はしない…といったところ妹は既に起き出し眠れずにいた。父親は起きてこないがこの様子を覗っているに違いなく、そのうち出番を待っているのだろう…みんなが巻き込まれていた。
2006年10月04日
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昨夜は9時前からウトウトし始め、11時位にふっと、目が覚めた時、娘二人も既に寝付いている事を確認…特に愛子が寝てくれている事に安心してそのまま朝まで至った。下の娘も今日は調子良さそうに元気に学校へ…良かった…昨日は授業中眠かったでしょうね?前の晩、姉の愛子はパニックを起こし、手がつけれなくなった。愛子の場合、自閉症独特のこだわりの対象として小さい頃から一貫して執着しているもののひとつに水…がある。家の中のあらゆる水のある場所で水に触れることを好んで過ごしている。放っておくといつまでも尽きる事ないその行動を止めさせる為には声掛けが必要である。いえいえ、声掛けは何もこれだけに留まらず、生活習慣の殆ど全てに独自のこだわりが入り込んだ愛子の行動は一通り自立しているとはいえ、物事をひとつやり終えるまでに恐ろしく時間が掛かる。ひとつの行動がその都度止まってしまうので、次の行動に移させる為に必然的に声掛けが必要となってくる。話が横道にそれたが…水を思いっきり満喫できるという点で愛子は、お風呂が大好きなようだ。このお風呂に入っている時間が、最近2時間、3時間と輪を掛けた半端なものじゃなくなって来ていた。家族と一緒に入るとさっさと済んでしまうのだが、それでは愛子の方も物足りないというか…不服に思っていたらしく家族と一緒に入らなくなった。どんなに促してもマイペースを通し、家族が入らなくなった時間を見計らって入りだす…誰にも邪魔されず、好きなだけゆっくり自分の世界を楽しめる愛子が身に付けた愛子なりの知恵であるが、この時間帯…家族の睡眠妨害につながりつつあった。前の晩…これに始まり、根気強く上がるのを待っていたがいつもにも増してスローペースに、声掛けを繰り返していた私も自分が眠くなって来たのと同時に明日の仕事への影響も頭をかすめいい加減にしろよ~!と、声も荒くなって来た。
2006年10月03日
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今日も暑い一日になりそうです。曇り天気になってきたので、さっきよりましかなぁ。動いて、一汗かいて今、帰ってきたところです。先月の17日に予定されていた集落行事の{敬老会}台風で延期となり、次の週は運動会の為、やっと本日、開催される事となりました。59歳までの婦人は婦人会の会員として、色んな行事がある度、料理やら、接待やらのまかないを受け持つ事になってます。以前住んでいた、市内では全然こういうのなくて、お気楽~みたいな感じだったけど田舎に行けばいくほど根強く、この地域活動は残ってます。移って来た当時は、えーこんな事までするのかよ!ブツブツ…って気がしないでもなかったけど、少しずつ馴染んで来ましたね。特に今年は婦人会の班長をやってるもんで率先して、やってますよ はい!朝、準備の為に集まったのは、それでも全体の三分の一位かなぁおにぎり、豚汁、お菓子盛、焼酎割り、煮物、盛皿、等準備して一段落したところでひとまず解散。午後から、接待の為再び集合です。接待といっても、余興等あるので、入り混じって多分…飲んでるかも…さぁ、飲むぞ!おぅ、歌うぞ、踊るぞ!じゃ、なかった…招待する方がそんなに意気込んでどうするのって…
2006年10月01日
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