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あと…もう少しで今年も終ろうとしています。ご縁があって、ブログを通じてお知り合いになれた皆様…励ましのお言葉や、ご意見や、なにげない一言に…私は…どれほど救われたことか…本当に、色々な事がありすぎるほどあった1年でしたけどお陰さまで、満ち足りた感謝の気持ちで今年を終えることが出来ます…“日記を通じてつながり合う【出会い】【心】を大切にして行きたい”…その気持ちをそのまま更に来年に繋げていこうと思っています。来年もどうぞ、よろしくお願い致します。皆様にとっても、良いお年でありますように…
2006年12月31日
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昨日の午後7時頃、出張から帰って参りました。出発の際には、「いってらっしゃい」のコメントを下さった皆様、有難うございました。今回は結構、自由時間も多く取れゆっくりと観光も兼ねることが出来ラッキーでした♪ただ、ホテルから仕事の目的地まで近いと言えば近い遠いと言えば遠い…という複雑な距離を交通費支給の必要経費に当てはまるかな?と言う点で慎重に考えた末普段の運動不足を此処で少しは解消しようかと思い歩く…ひたすら歩くという行動をしたところ足の裏にマメが出来る寸前(こすれて痛い)加えて、大腿部筋肉痛、を経験し常日頃いかに運動不足かを改めて実感した次第です。仕事で使う筋肉と運動で使う筋肉は別ですからね少しは足を慣らせたところでこのまま、ジョギングでも始めようかと思っています。違う土地で違う風に当って物事を考えられたお陰で又、今後の活力を得られた感じがします。仕事にせよ、行ってよかったなと思える旅でした。
2006年12月19日
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先月、研修を受けている際にお話しましたが明日から3日間、出張に行ってまいります。その準備のせいもあり、今日は朝から何かとバタバタしてて、もう夜?ってぐらい一日があっという間にすぎた感じです。長かった髪をばっさり切って気分転換も図ってみました。ミルに噛まれた傷の方も経過良く、分厚い包帯からガーゼのみになりすっきり軽くなった気がします。仕事なのですが何だか嬉しくワクワクしててすっかり半分…旅行気分です♪そりゃあ主婦だし子供や家の事も心配だけど違う土地に行っていつもと違う視点から物事を考える…ってのも悪くないし時には必要ですよね?そんな訳で18日の夕方に帰って来る予定です。それでは…行って来ます…ネ
2006年12月15日
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再び我が家で暮らし始めた ミルですが以前のような飼いかたではいけないと考えというよりは…ミル自身も4日間、外での生活を満喫したせいか半分、野生化してしまって外へ出たがって落ち着きがなくなっていた。他人に危害を与えないかと心配はありながらも4日間の生活で色んな人間にも遭遇したはずであろうし、今のタイミングを逃したら又、人見知りが始まってはいけないと、思い切って人気のない夜の時間だけ外で自由にさせることを試してみた。最初の夜2時間、次の日4時間、思いっきり遊んだ様子を窺わせ真っ黒になりながらも自分から家に帰ってくるという調子の良いスタートのように思われたが…3日目の朝に歯をガチガチさせている異変に気ずいた。「寒いせいだろう…」とのんきに言う主人だったがいくら寒くても歯まで震わせる猫、これまで見た事ないよ…と思っていたらそのうち、よだれがタ~ラタラ…常にガチガチじゃなくて、ニャ~と鳴いた後や口を開けた後にそのままガチガチガチ…。口の両サイドが切れていて少し出血もしていて、外に出た際に喧嘩(?)をしたもよう…ひどくは無いが首の周囲にも傷跡がある。これのせいかな?ネットで猫の病気を検索したが、これだけの症状では出てこない。この症状以外、至って元気で食欲も排泄も問題なし。病院に連れて行くにも過去の膀胱結石の時、その凶暴ぶりに病院の先生もお手上げしたという実績を持つ為、暫く様子をみることにした。こんな状態でも外へ出たいと訴えるミルに「今、出たってアンタやられるよ、下手すれば殺されちゃうよ」と悟しても必死に哀願するその姿…ガチガチガチ…プッ!ププ~笑っちゃいけないけど何かに似ていると、思い出した途端可笑しくなった。まさに、志村けん扮する婆さんの時のあれにそっくり~ ミル…今、もし仮に、我が家に客が訪れこの間のように興奮して噛もうとしても…その口じゃ…噛めまいもしかしてこれは、神様からミルに与えられた天罰??
2006年12月13日
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我が家の ミルは家族にとっては至ってかわいい普通の猫。だが、他人を見れば豹変し凶暴になると…いうのを以前ご紹介した事がありますが、一度噛まれてから、上手く対応法を取り、例えば…お客が見えてる間、別の部屋に閉じ込める…つないで置く等…で接していたのですが、なかなかタイミング的に難しい時もあり、先日もそういう事があって…興奮の冷め遣らぬミルにまたしても右手を噛まれてしまいました。前回2箇所、そして今回は親指周囲を5箇所パックリ…2回目だから慣れた?…とんでもない!病院で適切な処置を受けても当日~2,3日疼いて腫れて痛いんです。そして排膿して込めガーゼを詰めるあの処置が、これまた…ぎゃ~と悲鳴を上げるほど痛~いそんなこんなで、再び、利き腕の右手が使えない不自由さを暫く味わう事になってましたが…大分良くなりまして今、こうやってパソコンに向かうことが出来てます。ただ、2回目なもんで、今回はミルの事考えました。もう、この子 は…こんな時、噛むことで自分の気持ちを落ち着かせる事を覚えてしまっているんじゃないか、とか2度あることは3度ある…2回とも私だったから良かったものの、もしこれが子供たちだったら…と大人でさへ、涙が出るほど痛いのに…こんな痛い思いを子供たちには味わせたくない…と考えた挙句、元の飼い主に相談しました。その飼い主さんは現在6匹の猫を家と外を自由に行き来させるという飼いかたをしていてミルもその様にするから連れておいで…と言ってくれました。心を鬼にして連れて行った当日、ミルにしてみれば元の飼い主も今や他人…籠から出す事さへためらうほどの散々な凶暴ぶりを発揮した後、隠れてそっと見守る私達の目の前からその内いなくなりました。先ほどの光景を思い出し…大丈夫かしら?外で、人に危害を加えたりしないかしら?と物凄く心配になりましたが、ひとまず様子を見ることに決めその場を後にしたのです。その日から連絡を取り合いながら、ミルの様子を知る事が出来ました。1日に2~3回はその家に廻ってくる事…家の中には入らずにベランダで暫くジッとしている事…ベランダに用意しているエサや水には全く手をつけない事…離された場所がベランダだったのでもしかしたらそこで私達を待っているのかもしれない…と聞かされました私も1日に2回づつミルに逢えないかと車には常にエサを準備しこっそり廻って行ってました…それは、昼間だったり夜だったりしましたが結局逢えないままでした。3日目の夜、あまりにエサを食べないのを心配した元の飼い主さんが、傍まで寄ってあげようとしたところ噛みつかれた、と電話がありました。噛み付かれた事で初めて元の飼い主さんも大変な恐怖を味わった様子で「ああいう猫は、もはや放っておけないので保健所に引き取ってもらう」と言われましたそれだけは避けたいと思っていた最終的な行き場を告げられ又、それ以前に何とかならないのか…と考え始める優柔不断な私。私が噛まれたのも客に向かわせない為になだめようとした矢先。ミルにしてみれば、最初から私を噛もうとしていた訳ではない。思えば、あの愛くるしさに、どんなに心を癒された事か…現にミルの居なくなった間、悲しさで胸が張り裂けん思いで手の痛さも然ることながらパソコンに向かう気にもなれなかった…保険所と聞いて、いてもたっても居られなくなりそのまま車を走らせたが、案の定、逢えずじまいで次の日、朝早くに待つこと2時間…ついに4日ぶりにミルと再開!持ってきたエサをがっついて食べる姿に…うるうる食べ終わった後、私の足にスーリスリ…ミル、痩せたね?ケガもしてるじゃない…それを見た瞬間、迷わず家に連れ帰ってしまいました。本当に優柔不断な私です。一度飼い出したら最後まで…ミルの場合難しいですが、手放せないのは実感しました。これから先、再三、噛まれる事になるかも知れませんが、こうなったら私の右手の続く限り頑張ってみる??(でも、出来れば噛まれたくない…そして、何でいつも右手なのよ?不自由で仕様がないのよ…)2日程かけて体力を回復させたミルは以前のように普通にご飯を食べて、夜は家族の布団であったかい眠りに包まれて安心しきった様に又、この家で暮らし始めています…
2006年12月09日
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