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用事を済ませた帰り道、視野に広がる光景。 只、只、海の青さに引き寄せられ砂浜に降り立ちました。 海って見る者のその日の感情によって様々な思考を巡らせ てくれる。 人は、海から生まれ、海に還っていくという。 【昔の人の生活の知恵】の一つに、人の生死を潮の満ち干 きの時間によって想定したりするのは広く知られている話 今は、夏だけど、私が海を眺める時の心境はこんな感じ。 ♪ 今はもう秋、誰もいない海、知らん顔して 人が行き過ぎても私は忘れないー 海に約束したから… 辛くても、辛くても…死にはしないと… ♪ 古い歌の歌詞ですけど海を眺める時必ず 私の中で蘇るメロディーです。
2006年07月31日
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何度やってもあのストレートパーマに費やす時間は長すぎて私には相当な一大決心が必要だ。やると決めた日に何が何でも済まさないと又この次はいつになる事やら・・・そんな訳で、行きつけのお店が休みだった為行き当たりばったりで別のお店でやって貰ったのが運のつき。パーマ液が合わなかったせいなのかパサパサで完全にダメージへアーへ突入。美しくなるつもりが・・・何これ?サギ!!ストレートパーマってかける時は面倒でも一度かけてしまえば後は、手間要らず…のはずが…余計にお手入れが必要になり、おまけに修復する為に高価なシャンプーやら、コンディショナーやらに切り替えた為 が・・・ もう!踏んだり蹴ったり!だけど!その高価な(私にとっては…です)シャンプー&コンディショナーひとつ嬉しい事を発見!まだ見慣れない為に洗う度にどっちがどっちだったけ~?と使い勝手が悪い。でも、今日、発見!マジマジと色で見分けようとしても記憶力悪いからすぐ忘れちゃうのよね。それで、文字で確認と思って読んでいたら、ン~?区別の為にちゃんとシャンプーの容器には手で触れただけで分かるように【出っ張り部分があります】って書かれているじゃない。見ると横の部分とキャップの頭部分、確かにボコボコしてるヮ…これって髪を洗いながら顔を上げないで手探り状態で選べる仕掛け。確かに便利…な、だけじゃない!これって、目の不自由な方にも一目瞭然!!これって、只、私達の便利さだけの目的ではなく視覚障害者用に開発されたものだ!ふ~ん。と感心しきり。こういう心使い嬉しいよね?値段が高いなりにそれだけの事はあるわと、納得できたのでした。
2006年07月30日
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今日、仕事でお世話をしていたある患者さんから言われた一言で色々な想いを馳せました。「こんな、動けなくなって、自分の事何一つ出来ないのに、何の為に生きているんだか・・・もう、死んだ方が楽だと思っているのに・・・早くお迎えが来てくれたらいいのに・・・」他人の世話になる位なら・・・というものでした。仕事柄、誤解を招くような滅多な事は書けないと思いながらこの一言につい、自分の将来や老後の事をダブらせて考えてしまったのでした。長生きしたい・・・その前に【健康であって】という前提がついて初めて多くの人がそう望まれる事だと思うます。でも、自分が人間としてどういう最期を遂げるのかは神様のみぞ知ると言ったところでしょうか?不幸にして医療従事者が患者さんに頼まれて、生命維持装置を外してしまったとか、死期を早める手伝いをしてしまったとか、時として悲しい事件を聞かされる事があります。よほど思い入れが深かったのでしょうか。この仕事に携わっていると、目にするのが辛くていたたまれないないような事例に行き当たる事もよくあります。でも、絶対に自分から命を絶っては、いけないんじゃないでしょうか?(自殺霊は浮かばれないっていいますよ。)そこまで行き着いた人の考えはきっと想像もつかない図りしれないものがあるんでしょうが・・・偉そうに一言で済ませられる問題じゃないかもしれませんが・・・人間、幸せか否かはその人の気持ちの持ち方一つだという視点から考えると考える事を止めてしまった老後の生き方は、たとえ他人からどう写ろうとも本人が不幸せだと思っていないんだからそれはそれでいいのかなーと思えたりもしませんか?いずれにせよ、寿命を全うするということもある意味、試練のひとつなんだぁと考えさせられた次第です。全ての方が明るく、楽しく、健康でありますように・・・
2006年07月29日
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いかん!いかん!日記を二日書かなかったからって、どうしても書かなくちゃいけないって気になっている。日記に肩入れしすぎている。これは、私の趣味&癒しの時間であるべき。だから、マイペース、マイペース。夜勤明けなんだから、早くを飲んで心地よい夢の世界へ入ろう。しかし、やりたいこと沢山ある。私が日記に費やしていた時間の影響をモロに受けて、家庭菜園の野菜たちがかわいそうな状態になっている。枝成りきゅうりの筈が添え木を与えられず地這いきゅうりになっている。熟れたプチトマトが収穫されずに落ちたまま。同じく、食べ頃を過ぎ固くなったオクラ。肥料をもらえず弱々しい他の野菜たち。しかし、こう暑いとなぁ。今年は収穫の喜びは味わえそうもないなー。畑の野菜たちよ!ごめんなさい!もう少し涼しくなるまで放棄させて下さい。こうまで暑いと感じるのは、今年は異常気象?それとも私の心のたるみのせい?
2006年07月28日
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私ときたら、こんな大自然の(今だから思える)素晴らしい所に住んでいながらハブきらい、虫きらい、の箱入りおばさん!若い頃はとにかくそういう物を避けたインドアの生活を送っていた。趣味が、読書、音楽鑑賞…外に出ないもんだから色白の美少女を保っていたのよ。でも、突如、アウトドアに目覚め、今では自然を満喫しまくる生活。日焼けの休まる暇が無い 昨日もそんな訳で、ハブが出なければいいなぁと祈りながら川を歩いていたのです。こんな昼間に出る訳ないないと言われて…そうかなぁと足元から周囲から注意深く見回しながらあるいていたんです。 途中で何だあれは?というものを発見!!良く見たら「えっ!ハブ?嘘つき~!昼間でも出るんじゃない~!」と、「いや違う、抜け殻だ」の主人の声。ひぇ~!怖いと言うより気持ち悪~!みなさんにお見せするべく携帯でパチリ。 横の垂れ下がった枝の方が尾っぽでそこからコンクリートのわずかな隙間に入り込んで奥へと頭部分が延びていました。携帯電話の写真なのでかなり見ずらくてごめんなさい。近くによる勇気がなくて腰は引いたまま手だけ伸ばして取った写真です。 そういえば・・・と又、よからぬ事を考えてしまいました。ハブ革って金運にいいって財布にカード式になった物を忍ばせている人やら(何を隠そう・・・私)色んなグッズを身に付けている人やらいるけど中でも抜け殻がすごい効き目があるって聞いた事あるのを思い出しました。その話を主人にしたら、「あんな物何すんの?ば~か」と軽くあしらわれました。 もう、うちの主人ときたら、(どうせロマンの欠片もない野蛮人!そんな馬鹿呼ばわりされたらそこから先言える訳ないじゃない。素直に、ほしいから取ってきてって・・・)しかし、私も私ですネ。キモイ~が金運の話を思い出しただけで、ほしいという欲望に変わるなんて・・・。
2006年07月24日
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予定通り行きました~。 沢山いるという噂の川へ行きました~。 日焼け予防のクリーム、厚塗りメイクで望んだものの 泣きたい位の、 やっぱり、焼けました~! 本日の収穫で~す。 200匹以上300匹はないかなぁー? またまた、定番の唐揚げ!いくらおいしくても こう立て続けだと暫くはもういいやって感じ。 冷凍保存しておいて違うメニューを考えよう~っと。
2006年07月23日
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何処をどうした?何かを触った覚えもない?なのに、突然、自分の見たいページが開かない、文字入力も出来ないというアクシデント発生…もう~!何がどうなちゃったのよ!パニくって自分であれこれ触りまくる私。もしかして、余計ひどくなった?コンタクトセンターに電話してみた。2~3回かけてやっと通じたと思ったら受付時間終了ってか~?この事態を何とか早く解決したい…パソコンスクールの先生に電話してみる?卒業後のフォローアップも永遠にやって貰えるらしく現に利用している卒業生もいる。しかしなぁー、ある飲み会の席で思いっきり羽目を外してその後お会いした時、○○さんって言えばパソコンより飲み会のあのイメージに繋がる、未だに思い出しても笑えるって言われた。電話しても、又、その話になちゃうなぁ~。卒業生にしてみれば大変不名誉な印象よねぇ?飲み方に関しては明るく楽しくがモットーの私。私にしてみれば至って普通の飲み方なんですけど・・・まぁいいや。先生は一番最後の手段として・・・誰か回りに居なかったっけ?パソコンに詳しい奴。居ないねぇ、やっぱり・・・次の日、受付時間内にコンタクトセンターに電話した。回りくどい音声案内に従ってやっと行き着いた結果・・・えーっ!!登録していないお客以外はだめってか~?だったら、登録案内も流してくれよ~っ!!パソコンって壊れたらこんなに冷たい世界だったのね。こうなったら、最後の手段の先生に頼るしかない?いや、待てよ~。ハッとパソコンの販売店がひらめいた。「そちらで買った商品なんですけど…」と電話してみたら親切に対応してくれた。説明通りにやってみると、な、なんと!直った~!嬉しい~!ありがとう!結局、ボタン操作ひとつで簡単に直ちゃいました。冷たい世界なんて言ってしまってごめんなさい。販売店さんはとってもやさしく、丁寧に教えて下さいました。悪戦苦闘の二日間でした。パソコンが異常をきたしたら本当にお手上げものです。くれぐれも大事に取り扱いましょうね?
2006年07月22日
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今日は、つり、釣り、釣りで~す!お昼前に干潮に入るので、朝か、夕方、どちらにしようか迷った挙句、お肌や体力疲労の事も考えて朝、行ってきました~。大物釣りや、仕掛けて…という釣り方は出来ないんですが、それでも、かなり釣れる時もあるから、それ狙いです。あじ、とかが、(えれぶい)といって潮の流れとか時間帯などで何もしないで面白い位に釣れる時があるんですよ~。残念ながら今日の成果は、ご飯のおかずゲットには至らなかった。でも、釣れなくてもこんなの位は釣れちゃいま~す! ジャ~ン どうです?綺麗でしょう?鑑賞も趣味なので ここで、大きく育てて、その後、食卓へ? まさに趣味と実益を兼ねた一石二鳥ですね~ (本気にしないで下さい。これは、あくまで観賞用です。) ※もちろん海水使用です。それと、写真では写っていませんが、酸素も必須です。 右側のエンゼルフィッシュは少し前から飼い始めています。ピッピちゃんと名前をつけて 大切に育ててますが、時々、死んだ振りをする芸達者なひょうきん魚です。 海水運びが大変なんですけど、すぐ近くで調達出来る場所ではあるので、ピッピちゃん 生命維持の為、頑張ってやってます。動物も魚も一緒で、一度飼い出したら、 もう最後まで、責任持たないといけません!そういえば、先日、タナガの写真を見て、てながエビですか?ってコメント頂いたんですけど私は、てながエビって知らなくて「違うんじゃないですか?」って・・・今日、釣りのページで、てながエビ拝見しました。タナガと似ていると言えば、似ている・・・呼び方の違いだけでしょうか??でも私達のとこでは、釣るんではなくて、金魚すくいみたいに小さなアミの道具ですくって取るんですよ。今度の日曜は、そのタナガを冷凍貯蔵庫用にとりに行く予定で~す。沢山、取って来るぞ~
2006年07月21日
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私の不思議体験集から、ある方のページのコメント覧に「あなたの言ってることを私は信じます」っていうのがあったんですけど、そこで初めて気がつきました。「ふーん、信じる、信じないって・・・信じない人もいるんだー」私は、見たり聞いたりした体験を普通に当たり前のように書いて来たんですけどそういう体験した事、無い方が圧倒的に多い訳で・・・そういう方達に言わせれば本当かな?と思うのは当然の事なんだって・・・不思議体験集を見ながら、ありえない!うそっぽい!・・・そんな風に感じながら読む人もいたんだ~って考えたらすごいショック・・・ なんだけど~まぁ、いいかぁ~。ある意味、体験した事ない人が圧倒的な中で、体験した私は貴重な存在。という事で自分を納得させました。何の為に私にこういう体験をさせるのか、未だ謎です。今後、あるのか、ないのかも不明です。でも、今後、あった場合に一つだけ確かめてみたいことは、もう決めています。それは、居なくなる正にさよなら~の瞬間!一瞬、視界が途切れると次の場面ではもう居なくなってるんだから~。(それが出来るか出来ないかは、その時になってみないと分かりませ~ん)とにかく、この貴重な体験(勝手な解釈)した分だけはまだ書かせて頂きます。よろしかったら、どうぞお付き合い下さい。
2006年07月20日
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娘の愛子の投薬日でした。薬を頂くだけにしろ半日がかりです。病院の待ち時間って疲れる~。【みちしるべ】を呼んで下さった方はもうご存知でしょうがあれから定期的に通院してます。中々、完全に発作を抑える事が出来なくて、今だ薬の調整が必要な段階です。愛子の事をこのページで書くか書かないかで思案中なのですが元々は愛子の事がきっかけで、日記を書き始めた次第です。【みちしるべ】での反応も今ひとつハッキリ分かりません。反応を確認しながら書いた方が良いのか・・・とりあえず、いまのところ、ひっそりと続けています。 愛子のお気に入りミルのお昼ね光景です。
2006年07月19日
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昨日は、実は、一生懸命物事を成し遂げた後の、充実感を味わいながら飲むは、うまいって事を書きたかったんだけど、なんか横道にそれちゃって・・・昨日の夕方、出たんでですよ。霊がって?違う違う出たのは、のおいしいおつまみ。私が仕事に精出してるその時間に主人と娘はタナガ取りに出掛けていたんです!最近の自然の食材では川でこれが取れるので皆、よく出掛けているようです。人の歩いた後は当然少なくなるので行くんだったら我さきにという気合をいれていった方がいいみたい…でも…一匹もとれな~い、なんてことは、まずありえないですよ。 先日、○○ITアイランドフェアなるものが開催され『ITを活用した企業、事業拡大、地域興し』のテーマで来賓から「外から見た場合、こちらの商材がよく見える。地元の人が普通と思う事でも外から見るとビジネスチャンスになる」とのアドバイス的発言がありました。それにひっかけてこれもその一つの商材じゃないかなぁと思った次第です。地元の人は、自分で取って来て食べるという事をしますが、立派な郷土料理の仲間!居酒屋などでは、ひとにぎりか、それより少ない量で一皿500~700円で出されている。冷凍保存しておけば一年中でも味わう事が出来る。商材として目を向けたら普段私達が何気なく食べている地元にしかないもの…あるわ、あるわこういうもの、都会では高級料理としてお店では扱われるんだろうなぁ…飲む為に美味しい物を食べる、美味しい物を食べると又、飲みたくなる…どっちだろう?私は食べながらでないと飲めない方…。タダでこういうおいしい物が口に出来て、し・あ・わ・せ!と感じる至って平凡な私でした。
2006年07月18日
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今日は第三日曜日、至るところで日曜の朝市やフリマが開催されています。超早起きして、新鮮朝市でお魚と野菜を買った帰り道…久しぶりにお気に入りの場所をドライブして帰ってきました。 この下の集落には人気の○○神様が住んでいます。(当日記:神様と呼ばれる人達参照)良く当ると評判が広まりあっちこっちひっぱりだこで、今では主張サービスもこなしているとか・・・。(決まり!今日はこの神様について・・・) 以前、友達が悩み事で一緒について行って欲しいと頼まれ、行った事がありました。観てもらうには、三~五千円程度の占い料(寸志?・・・どう表現してよいのか分からない)三号~一升程度のお酒(尋ねてくる人全てが持参してきたらきっとかなりの数になると思うんですけど、ちなみにどうやって消化しているんですか?)が必要です。 いざ、観てもらう段階になってまたもや言われました。私が一緒だと霊が降りて来ないから観れないって・・・ほらね。前にも同席頼まれた時付いていったら違う神様に言われた事あったのよ。要は私の霊感が神様の霊能力を邪魔するんだって・・・ 神様に対して絶対的支持者の多いこの地にあって私はもしかしたら少し信用していない部分があったもしれない。「ホントに観れんの?」みたいな気持ちが表情にでていたかもしれない。その表情から察しているだけじゃないの?位にしか思えなかった。 あれから何年か経って・・・当時のあの気持ちは大分薄れてきている。悩みや壁に行き当たり苦悩する度に気持ちを軽くする解決策として頼ってみたくなる。この世では説明しがたい自分を支配する不思議な何かの存在。それを信じることで失くしてしまったピュアな心を少しづつ取り戻せる原点になるかもしれない。 ○○神様!今日も沢山の悩める人達を救ってあげて下さいね。
2006年07月16日
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まだまだあります。私の不思議体験集!本日はその中から番外編と題してお送りします。最近、職場での話題をチラッと覗かせていますけど今回もその職場でのお話・・・ある夜勤の夜の事…二人体制の夜勤も中盤にさしかかり業務も一段落ついたので交代で仮眠を取る事になったのです。相棒の休憩が終って今度は私の番。時刻は夜中の2時か3時…【草木も眠る丑三つ時】と呼ばれる時刻です。人には見えないものが見えたり、聞こえたりと霊感の強い私。そのくせ、本来すごい弱虫の怖がりや。病院なんて出ても不思議じゃない場所でよくこんな時間に仕事なんてしていられるなぁとつくづく思ってしまう。だから、仮眠なんて言われても眠れる訳が無い。でも、このわずかな休憩時間に足を伸ばせるだけでも今後の疲労度が違って来る。ここの仮眠室も前から気になっている場所なのよね。なんか感じる場所なんだけど一度も出た事ないんだよね…。今日はやけに風が強いなぁ-。あぁー!やっぱり仮眠なんて苦手、少しでも眠れたら楽なのに…。ゴロン、ゴロン…時間だけ過ぎて行っちゃう…休憩時間が終っちゃうよ~。目を閉じかけたその時!何か聞こえる!人の声みたいだけどもしかしたら空耳?様子を覗ったがやっぱり空耳だったみたい。気を取り直して再び目を閉じかけたその時!やっぱり聞こえる~空耳なんかじゃない!か細い女の人の声が…何て言っているのか分からないけれどこのシチュエーション、ヒュ~・ドロドロ・うらめしや~、みたいな、か・ん・じ(私はいわゆるテレビの怪談なんかでよく出る血を流したものすごい形相の幽霊は未だかつて見たこと無い。でも、この感じは、正にそれ!)でっ!出たぁ~!やっぱりこの部屋、出たぁ~相棒のところに駆け込んだ!「何か声が聞こえるんだけど?」相棒には私が冷静に写ったんだと思う。夜勤の疲れがピークに達しているのか機嫌も悪い。冗談は止めてよね、という雰囲気・・・「あっそう。聞き違いだと思うけど…」その一言で却下されてしまった。私も仮眠室に戻った。というかそれまでは私自身半信半疑だった。もしかしたらウトウトしてて寝ぼけたのかもしれないという思いも残っていた。相棒が受け入れていたら嫌でも現実を受け入れなければならない。これで終って助かったと思った。再び仮眠室のベッドへ潜り込んだ。本来、怖がりの私。あんな事があって又、この場所に戻るなんて普通なら考えられない。思い過ごしを正当化する為にあえて、この場所に戻ったのだ。もしかしたら、上の階の人の話し声?いいえ!この上は階段の踊り場になっているそれに、この周囲の病室には普通に会話の出来る患者さんはいない。だから、声が聞こえるのはありえない話。・・・と、その時!やっぱり聞こえた~今度は窓ガラスまでコツンコツン叩いてる~「嘘じゃないよ!聞こえたよ!何かいるよ!」この時の動揺ぶりは相棒にもしっかり伝わったようで、やっと確かめる気になってくれた。本来、怖がりの私・・・。相棒を盾に後ろからしがみついていた。まともに声のする方向なんて見れませんっ!(はっきり言って私の方が普段は頼りにされてるオネェちゃんです。そんな事言ってる場合じゃありません!時によりけりで、私はオネェちゃんを撤回させていただきます。)相棒の表情が全てを物語ってくれるはず…。相棒がその恐怖の窓を開けたその瞬間相棒の「ヒッ!」という悲鳴と共に見開かれた、何かを見据えたような目!「出たの?やっぱりいたの?」相棒にしがみつきながら問う臆病な私…。「こら~っ!○○さん!何やっているの~っ!」相棒の口から出た言葉に思わず「えっ??」視線の先には、認知症のおばあちゃんがにっこり笑って立っていました。「何で此処にいるのよ?それに此処は確か3階・・・うわぁ~ヤバイ!」夜中の2時か、3時、丑三つ時と呼ばれるその時間に私と相棒は、懐中電灯を片手にそのおばあちゃんを迎えに行きました。認知症のおばあちゃん。部屋から脱走を図ったものの、あまりの暗闇に身動きが 取れずただ一箇所明かりの灯っていた仮眠室に必死で助けを求めて立ち尽くしていたのでした。翌朝、このまぬけな話にスタッフルームは大爆笑の渦でした。「もう~。おばあちゃんもっと大きな声出してくれたら、もっと早く救出できたのに~」何はともあれ、めでたしめでたし。不思議体験の中にはこんな番外編もあったのでした。長くなってしまってごめんなさい。途中で寝てしまった方、つまんない話ですいません
2006年07月15日
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これまで一位と二位の小競り合いを密かな楽しみとして尻目にして来た私…。Kちゃんが、安泰と思い込んできた私の三位の座を脅かす存在になろうとは…。 以前から太めの、おばさん体系をとっても気にしていたKちゃんは1年前からプールに通いだしていた。スクールとかいう類のものじゃなくて、泳いでも良し歩いても良し、気分転換も良しの“好きな時に好きなだけ”の開放型のプール。どうせ三日坊主とタカをくくっていた私達の予想をモロに裏切り執念で続けていたんですね~。かなづちだった為、当初は専ら歩きを専門にやっていたのだがその内、泳げるようにもなったんだそう。ダイエットも成功し、正に一石二鳥ですね~。今まで、ありとあらゆるダイエット法を試み、それでも痩せなかった彼女もついに長期戦での勝利を勝ち取ったんですね~。聞くところによると水泳は全身運動なので偏ることなく美しく痩せるのだそう…。元々、ヒップだけはどういうわけか形の良かった彼女、痩せてご自慢のヒップにもますます磨きがかかってます。 さて、気になるお顔のシミは、レーザー治療を受けたそう…照射後、絆創膏をぺたぺた貼られて外に出れない辛い時期を1~2週間ほど過ごした後、綺麗な皮膚と“ご対~面”出来るのだそうです。今後の注意点は※1にも2にも3にも紫外線から身を守る事!この地域は南国特有の紫外線の強さから【シミ】が保険の適用になるんだそうです。まぁ、風土病みたいに扱われているんですね。(美容外科じゃなく病院の形成外科の方)この形成外科、1ヶ月に一度の特診なんですがシミ摂り希望の女性に大人気とか…しかし、Kちゃんを見てつくづく思うのは“よくもまぁ!ホントにきれいに取れるものですね”という感想。 Kちゃん!今のあなた本当に綺麗です。はっきり言って私負けてます。ムフフ…でもこのままじゃ終らないわよ。Kちゃんが次に受けるって言っていたシワ摂りのヒアルロンサン注入法…私も受けてみようかな?これも聞いた話…とっても痛くって血の涙が出るんだそう…でもその時だけ我慢すればきっと輝かしい未来が待っている!…女性って、美しくなれると言うそれだけでそれまでと違う自分、違う予感、違う何かに出会えるようなそんな気持ちになれるから不思議です。 Kちゃん!貴方に三位の座は譲らないわよ!貴方がそこまでなれたんだから元がいい私なら、きっと、より以上美しくなれるはず… (だから~っ!ネットって顔が見えないから言うだけタダっていう気になるのよ)仲良し同窓生三人組…たった三人しかいないのに、決して譲れないこだわりのランク付けはまだまだ続きそうです。小さな世界に生きている招き猫5258でした。
2006年07月14日
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ある夜勤をしていた夜の事。一本の電話がなった。この電話番号は外部との緊急用に直接つながるもので、慌てて受話器を取った。(当時、産婦人科病棟)「もしもし…38歳の初産でまだ30週目に入ったばかりなんですけど…破水してしまって…」普段なら「入院の準備をして診察にいらして下さい」と言うところ…「待てよ!この電話なんか変!この声、どっかで聞いたような…」電話先の様子から何か普通ではないものを感じた私。次の瞬間「ハハ~ンなるほどね」と納得。電話の相手に「あなたの場合、破水じゃなくて、尿漏れです。」と返してしまった。受話器から聞こえる大爆笑の声。「すご~い!なんで分かったの?」「そんなの分かるわよ、何年友達やってると思ってんの?」私の感は見事に当った。飲み会をやっていた友達からの仕事で可哀想~という冷やかし半分、陣中見舞いの電話だった。今回のネタはこの電話の主、Kちゃん。もう一人のHちゃんを入れて私との関係は同窓生仲良し三人組み!老けた順にHちゃん、Kちゃん、私の順で長女、次女、三女、と呼ばれている。(またまた~、顔が見えないからって勝手に順位つけてんじゃないわよって?)いいえ!これは、周囲からの評価を得た正当な順位付けです!しかし、この順位は一番最下位の三位のほうが当然優越感に浸れるのであって…2番目もいいとして…一番はイヤですよね?1番目が下へ降りようとするし2番目は上へ上がりたくない思いからこの二人の順位争いは日々エスカレートする傾向にあるま、三位の私は本来持って生まれた美貌を武器になんの努力もなしに、のほほ~んと構えて二人の奮闘振りを楽しんで見ている。(ごめんなさい顔が見えないのをいいことに今度のは完全なウソ・偽りに過ぎません)しかし、最近、【うさぎとかめ】の物語を引き合いに出せるほどの衝撃的な事実が起こっていたのです!久しぶりに会ったKちゃん。なんとまぁ!ほっそりとスマートになっちゃってお顔も何か変わったような…な・な・ない!あんなにあったシミが跡かたなく消えているではないか!イメージもガラッと変えてもう誰にも“おばさんなんて呼ばせません”って感じ一体、どうしたの?何でそんなに若返っちゃたの?私の名誉の三位の座も危ないか、完全に抜かれちゃった感じ…これは、ぼやぼやしている場合じゃなくなった!!次回:作成文予定:Kちゃんビューティアップの真相
2006年07月13日
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噛まれた傷は、ますます痛くて、ますます腫れて来た。主婦にとって利き腕が使えないって事は当然、家事にも影響をきたしている。こういう時ばかりは甘えてもいいよね?あの日以来、主人が家事の代行をしてくれている。お陰でのんびり出来て ミル、噛んでくれてありがとね。なんて事思うわけね~だろ~!手の消毒をする度に切ない気持ちになります。最近、タダでさえシワが目立ってきた私の手を更に傷つけよけいに美しくしてくれて ありがとね。やっぱり、思うわけね~だろ~!・・・ン・・・?ところでミルはどこ?呼んでみると娘の部屋から返事がある。どこよ?・・・どこ?声はするものの姿がない!おかしいな?声を頼りに探し当てた先は!あ~っ!ミル、見っけ~(廃棄処分場と化した娘のベッドで自分もぬいぐるみの一員になりきっていました)クーラーが入っていたので寒かったのでしょうか?みんなと一緒に記念撮影をしました。これは、ウケました。かわいい~。これだから猫ってやめられない。
2006年07月12日
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娘の愛子の慰めになればと生後4ヶ月で我が家にやって来たのミル。かわいい盛りは既に過ぎていたが、まだまだやんちゃぶりは健在でカーテンはひっかくわ畳や壁で爪は研ぐわ、大事にしていた置物は落として割るわで、ミルがやって来て あっという間に我が家はぼろ屋と化した。でもの存在感は疲れた心と身体を癒してくれる魔法の力がある。手術しなくても済むようにとオスを選んだのだがメスに比べると動作や気性が荒いように思える。高級トイレ(上と下の二段式で排泄を処理するやつ・専用の吸収ビーズやシートが高くて《維持費が大変・・・大変と思うのは我が家が貧乏だから・・・それでも機能性を考えると手放せないのが理由》)を与えられ、夜は家族の誰かに抱っこされ眠る毎日。外で飼っているのルル・ハナの二匹から羨望のまなざしを向けられている。家族の一員として生活し自分を人間だと思い込んでいるところがある。(間違いない)相当な人見知りが始まりどんどんエスカレートしているのが悩みの種、今回のご相談でもある。家族以外の人間に物凄い攻撃的に成って来た。そして、先日、とうとう事件が起きてしまいました。玄関先でミルを抱っこしながらお客さんの対応をしていたのですが、興奮してまさに飛び掛らんばかりの体制に私も思わず躾のためとげんこつをくらわした。次の瞬間、ミルのやつ~!腹いせに私の手に噛み付いてスルリと逃げていってしまった。牙の跡が生々しくさっきの出来事を物語っていた。パックリと2箇所の穴が開いている。「ミルに咬まれた~!ミルが私を咬んだ~!信じられない、この馬鹿猫!」その時点で私とミルの信頼関係は崩れた。病院へ駆け込んだが、何とか縫わずに済んだ。というより、の歯は特にばい菌が心配で破傷風の予防注射との関係で縫わずに空気中にさらして治療した方が・・・なんとかかんとかの説明だった。時間の経過と共にどんどん痛くなりパンパンに腫れてきている。こんな手で自分で車の運転をして帰らなければならない私は本当に可哀想だと思った。怒りの対象は当然ミルに向けられる。「ミルの奴~!帰ったら往復百連発ビンタをくれてやる~」そう思ったが、悲しいかな、負傷したのは利き腕の右手だった。仕返しも出来ない。あれも出来ないこれも出来ないで、右手が使えない不自由さを程なく実感する事となった。その日の夜、いつものように習慣で、私はミルを抱っこして眠りにつきました。「あんなに怒っていたくせに」と下の娘に笑われました。そう・・私は理性のある大人です.動物相手に怒っても仕様がない事はすぐに気がつきましたとも・・・痛くてなんにも出来ないけどかろうじてパソコンはいじれてます。必死に救いを求めてキーボードを叩いています。外に出さないためミルもストレスが溜まっていたのでしょうか?確かに最近発情期で妙な泣き声を発していましたけども・・・(そっちの方は)メスに比べたらオスは放っといても大丈夫だと思っていましたが手術した方が良いのでしょうか?人見知りが治まる方法やらご存知の方教えて下さい
2006年07月11日
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今日は暇なので、以前「ご紹介します」と言っていた黒糖入りドーナッツの 作り方をご紹介したいと思います。 別名アンダーギとして有名なドーナッツですが私達の所では普通にドーナッツと 呼んでいます。(ここでは、ドーナッツといえばリング型ではないのです) 【材料】 :(この材料で40個作れます。) 【作り方】 小麦粉 : 500g 1.卵を泡を立てないで混ぜる 卵 : 4個 2.黒糖粉をふるいにかけ1と混ぜ合わせる 黒糖粉 : 400g 3.小麦粉とBPもふるいにかけ2と混ぜる BP : 15g 4.サラダ油一本が入る大きさの鍋(フライパン 中華なべ、何でも構いません)を準備します サラダ油: 一本 5.油が熱したら材料を大さじ1位の量で手の平で 丸め、油で揚げていきます(その都度手を濡ら して丸めるのがコツです。丸めないでスプーン と箸で落としていけば、あの独特のゴツゴツし た形になります。 ※黒糖粉が手に入らない時は変わりにお砂糖でどうぞ。お砂糖だと2~300位で柔らかさや、味を試してからのほうが良いと思います。 外はガリッとなかはふっくらとしています。日持ちも良くてこの陽気でも1週間位置けます
2006年07月09日
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【身長:約2m弱】 【大人のハブです】 【直径:約6センチ 】捕獲したハブの毒を抜いて焼酎(地酒です)に漬け込みかれこれ30年位経過したハブ焼酎です効用は、滋養・強壮に抜群の効果が期待出来ます。又、飲んで厄払いなどにも用いられます。主人手作りの自慢の一品なのですが、我が家の女共には不評で「キモイ」「見るのもイヤ」と普段は目立たない所へと追いやられています。振舞い酒として特別なお客様や興味のあるお客様にお出ししていましたが、皆、一様に共通点がありました。それまで、しこたま飲んでベロンベロンになっているにも関わらず、これを一口飲んだだけで一瞬バッシッと目が覚めるみたいなんです。今まで飲んでいたのは何だったんだ~これぞ本当のお酒だ~!みたいな・・・(なにしろ、30年物ですから…)ハブのエキスが溶け出し透明だった焼酎が綺麗な淡いグリーン色と化してきました。量的にも半分を切ったので後は大切に使い道を考えようと思います。さらに何十年後の『我が家のお宝~』な~んちゃって はたまた、焼酎好きには一度は飲んでみたい幻の一品と銘打ってオークションに出品するのもいいかも・・・?(えっ?誰が買うかって?)
2006年07月08日
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それは、私が専門学校の寮生活をしていた頃のお話・・・お正月休みかなんかで殆どの寮生が帰省やら近くの親戚の家に外泊するやらで寮にはわずか、数名しか残らない夜があった。いつも賑やかな寮がシ~ンと静まり返っていて「やっぱり寂しいな」という思いから残ったメンバーの気の合う友達の部屋へ「後で行くからね」という約束が出来ていた。色々雑用を済ませてその子の部屋へ尋ねていった時、既に先客がいた。しかも、二人して寝ている。ドアを開けるとちょうど真正面に背中を向けて二人とも同じ格好で寝ていた。電気もつけたままで、さしずめ、話疲れてそのまま寝てしまったのだろうという感じ。宛てが外れた私は仕方なく帰るしかなかった。次の日、私はその友達に呼び止められた「も~う!なんで夕べ来なかったのよ!待ってたのに~」すかさず私「え~っ!ちゃんと行ったわよ。でも誰だか遊びに来てて二人して寝てたじゃない!」その後、友達の顔が引きつった。「夕べは誰も来なかったわよ。あなたを待っていたけど待ちくたびれて少し寝ちゃったわよ!どうせ来たら起してくれるはず…と思って…」彼女の話によると、昨夜は待っているうち無性に眠くなって少し寝た…その後目が覚めて再び待っていた…そしてその子が眠る前も目が覚めた後も誰も来てはいなかった…と言う事。私もムキになった。「いいえ!絶対誰か来ていた!二人一緒に寝ていた!」暫くお互いに言い合っていたが、その内、どちらもウソではなさそうと気がついた。『え~っ!!じゃあ、夕べ一緒にいた人は誰??』(私)『私は誰と寝ていたの??』(友人)同時に言葉を発すると共に凍りついた。 結局私はあの時また、見てしまったのだ!! とにかくこの寮でも色んな経験がありました。
2006年07月07日
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ここの人達は、ハブに遭遇した時にいつでも生け捕りに出来るように車の中に、いわゆる捕獲用の道具を積んだまま走っている人が多い。無傷の状態で役所や加工業者等に持っていったら買い上げてもらえる。だけど、年々、価格は下がる一方らしい。現在の相場で大体一匹4500円位。ハブ摂りを本業にしている人もいる。その人達の中には、捕獲中に咬まれた事が一度や二度はある…という経験の持ち主も少なくない。まさに命がけの仕事といえよう。ハブに咬まれたら例え処置が適切で助かったとしても傷が癒えるまでの痛みは大の男でさえ苦痛の呻き声を上げるほどだという。それでも『捕獲』を趣味で、アルバイトで、やっているハブ摂りファンは多い。 地元じゃなく他所の地の出身でやっている人に言わせれば「こんなに良い収入源となる物が、うじゃうじゃいるのに何故やらないのか?・・・もったいない」と思うようです。「オイ、オイ、もったいないどころの話じゃねえよ!へたすれば命と引き換えだろ?」(やらない人の意見は多分こんな感じじゃないんですか?) 私の女友達の埼玉出身のR子ちゃんも参加している一人。彼女は、かれこれ二年位やっているらしい。今では、ハブの出そうな天気とか、時間とか、場所とかが何となく分かるんだって。「今夜は取れそう」というセリフと共に出かけて行く。彼女、自分の将来設計の夢がもっともっと田舎に移り住んでそれこそ電気もガスも無いようなところでサバイバル生活をするのが理想なんだそう。その夢の為に資金を稼いでいるんでしょうね??(そんな夢、しようと思えば今日からでもすぐに実行出来ない事もないと思うんですけど??) でも一晩に五匹もさばいたら二万円軽く超えちゃいますよ。やっぱりおいしいかな?いいえ!ブルン、ブルン私は命が大事です。このバイトはご遠慮しときます。
2006年07月06日
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ハブじゃ!ハブじゃ!と騒ぐなふるむんという地元の新民用があります。さしずめ、♪ハブだ!ハブだ!と騒ぐ物ではない、ばか者が!♪と訳せば良いでしょうか?(私は、いわゆる〈世界に通じる共通語で喋りましょう〉で、育った世代なので方言は何となく聞く事は出来ても喋るのは片言位しか出来ない)この歌の真意は一見、怖いものや嫌いなものの、代表みたいに捉えられているハブが、この地方のある一部の人や、一部の集落では神様の使いとして崇め奉られていたらしくその事を歌った意味のようです。 現に一方では【ハブグッズ】を手に入れたり身に着けたりする事で、金運が憑くとも云われています。何を隠そう、実は、この私も財布の中に密かに黄色の金運アップカードを忍ばせているのです。 過去の秘密を暴露すると去年の夏頃に滅多にお目に掛かれないハブにお会いした事がありました。それだけならいざ知れず「あっ!」と思った時には、遅かった。車で踏み潰してしまっていました。次の瞬間、「こわ~!たたられる~」と言う思いと、「チッ!生け捕りにすればお小遣いが入ったのに…」という二つの思いが入り混じった複雑な思いが芽生えていました。 でも、この出来事から程なくして見事に金運の実証を確認する事が出来ました。ツキに恵まれっぱなしで○○でン十万(娯楽の伝道と言われているやつです)宝くじでン十万、結局、その月で約70万の臨時収入が手に入りましたよ 教訓:ハブは、お宝として身につけるより直接的な関わりを持った方が さらに金運はアップするべし・・・
2006年07月04日
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毎日暑いですね?この時期になるとこの地域で注意しなければならないのものが出てきます。[嫌いなものBESTテン]などのアンケートで大抵上位に入る種類の物。 それはこの地域に生息する生き物として有名な『ハブ』です!前回のユタ神と云い、ハブと云い、私の住んでいる地名がお分かりになった方も多いのでは?が、しかし、まだ非公開にして置きます。 本来、夏場が活動本格化となるシーズンでよく見かけるようになります。毎年、〔ハブ咬傷〕:(ハブに咬まれた時につく診断名:ハブ・コウショウと呼びます)の被害に遭う方が出るのですが…そんな方は極ひとにぎりでしかありません。道を歩いているとそれだけで遭遇すると思っている人も多いみたいですが…ハブには通る道というのがあって、ある決まった場所とかに出没しやすいそうです。夜行性なので時間帯は圧倒的に夜が多いですね。ですから、普通に生活をしている分にはやたら滅多にお目に掛かれるもんではありません。地元の人達も生まれてこのかた実物は「見た事ない」という人が圧倒的です。場所的にいうと田舎よりの方が山とか畑とかそういった所に出やすいので「見た事ある」「被害にあった」という数が増えます。 ~つづく~
2006年07月03日
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お盆とクリスマスとお正月が一緒に来たような壮絶な仕事から解放されて帰ってきた頃には疲労は極限まで達していました。これで、すぐ眠れるかというとそうではないのです。結構責任感のある仕事なのでやり残したことはないかミスはなかったか、後の人にちゃんと漏れのないように伝達出来たか・・・なんて事を考え出すんです。眠くて目はトロトロなのに頭が寝れない状況にあるのです。 仕事をプライベートの延長線上には置きたくないので気持ちを入れ替えるしかありません。何も考えずに眠るにはこの身体にが一番です!一発で麻酔薬にも劣らない位深い眠りの世界へと入り込んで行きます。 午後真っ盛り位に目が覚めるパターンが出来上がっているので起き出して家の事始めます。お掃除したり庭の草むしり、花の手入れをしたりそして、趣味のお菓子作りを始めます。今日は、黒糖入りドーナッツを作りました。中はふっくら、外はガリッとしたタイプの別名アンダーギと呼ばれているドーナッツです。手作りするお菓子は作る時に沢山作ってお付き合いの場用に取り置きします。今度作り方ご紹介します。興味のある方はぜひ挑戦なさってみて下さい。とっても簡単ですよ。 こんな感じで夜勤明けの日を過ごしています。今日はこれで一日が終っちゃいました。
2006年07月02日
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