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お申し込みお問い合わせも多数いただいておりまして、いろいろ楽しく準備していたのですが、子どもが風邪を幼稚園からもらってきてしまったようでして、てんやわんやになっております。さらに天気予報ですと土曜日は降雪もあり非常に寒くなるとのことで、ご予約にはお子さん連れの参加者さんもいらっしゃることから、今回は大事をとって開催を見合わせて、もう少しあたたかくなる3月末まで順延させていただければ幸いです。仕切り直しして、あらためてお知らせさせてください。
2009.02.26
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ホテルレオパレスにて。懇親会では持ち寄り食材をつかった料理を、シェフに対応していただけました。
2009.02.22
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目の前のことに追われ、なかなかパソコンの前に座る時間がとれません。画像投稿のみで更新してますが、もうすぐまとめてテキスト更新しますので、、。これから家族でお泊まり。朝市夕市ネットワークの総会で、ホテルレオパレスにいってきます。懇親会の食材は、朝夕ネット参加農家さん食材という地産地消スペシャルメニュー。http://r.gnavi.co.jp/t036700/さて。先日取材対応いたしました、ウォッチンみやぎさんの放映日が決まりました。月曜日の朝。みつはしアナとカワシマさんとのコーナーです。食材ハント、ということで、芹しゃぶと芹の生春巻きをつくる予定とのこと。どなたか録画していただけませんでしょうか。。。http://www.tbc-sendai.co.jp/03tv/watchin/index.html28日開催の「芹と出会う」がっこう、まだ余裕があります。お申し込み、お待ちしていま~す。
2009.02.22
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2009.02.21
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おかげさまで、娘が4歳になりました。
2009.02.20
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降雪で田んぼのセリが倒伏。むむむむ。午前中、味一へ。せりたまラーメンすこぶる好評とのこと。M地さんより24日「めいこう会」遠足のお誘い。夕方、リナロさんにて、納品と打ち合せ。http://atelier13.exblog.jp/10474245/黒豆味噌&古代米甘酒づくり教室を開催なさるとのことで、古代米を。自らの底の浅はかさを痛感しながら、いろいろご指導ご提案いただきました。未来のために自分はなにができるか。
2009.02.20
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朝市夕市ネットワーク、2月の定期市。家庭用生ゴミ乾燥機において処理されたもの1kgと、100円分の野菜とを交換する取組み。
2009.02.19
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東北農政局主催の、野菜産地活性化セミナーに潜入してきました。 http://www.maff.go.jp/tohoku/press/seisan/engeitokusan/pdf/090121-01.pdf名取市のカマボコやさんがブース出展しておられ、なんと「セリ入カマボコ」が(画像その1)。さっそくもぐもぐ試食。お話を伺うと、名取駅前の蕎麦やさん「宗」に、板わさ用にカマボコでおつきあいがあるとのこと。なるほどなるほど。予定時刻より40分程度遅れ、みなさんまんべんなくお腹が空いたところでお弁当到着。その場であたふたしておられた野菜ソムリエのTさんのお話によれば、Y巻さんといっしょにルシェルで鋭意作成するも盛りつけで3時間以上時間がとられてしまい遅延してしまったとのこと。そんな事情はともかくとしても、大変美味しいお弁当でした。このうち、セリの豚肉巻と古代米ご飯がより美味しく感じられました。やはり、実際に現地圃場見学とか賞味会とかがないといけません。こういった趣向の催しをどんどんやるべきだと思います。そのあとの話題提供がこれまた秀逸の内容でした。雷峰会の千葉さん(確か米山町の農政課長さんだった方)のお話にはウロコがぼろぼろと。
2009.02.18
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品種は「もういっこ」。愚弟の同級生でもある、名取市下増田杉が袋地区の大友博和さんがご来訪。規格外イチゴをおすそ分けいただきました。腰痛と相談しながら、土耕栽培でがんばっておられるとのこと。大規模稲作、コマツナなど露地野菜栽培と同時並行。ありがたくしみじみ美味しくいただきました。増田中野球部つながりで、プリモ沼田さんとイチゴデザートソースでコラボできないものかしらん。
2009.02.17
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本当に偶然。引き寄せられました。いろいろご縁をいただいています。
2009.02.16
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せりがより多く入りまして、より美味しくなっております。
2009.02.16
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雪渡り発表会にて購入。酒粕入のカステラ。生キャラメルもいただきました。大坂屋さん。「かま男」「湯上り美人」などが主力のお菓子屋さんのようです。http://www.tamadukuri.miyagi-fsci.or.jp/annai/oosakaya.html
2009.02.15
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帰り道すがら。おなかが乾いてしくしく言い始めたので、色麻のライスフィールド浦山さんのお店にて鴨うどんセットの昼食。相方とうちの怪獣ども用にコーンピザを買い求め、ありがたくわらびもちのおすそ分け拝領し帰宅。ぐっすり就寝。
2009.02.15
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酔いはさめども興奮さめやらぬ翌日。駐車場スペースがないほどの岩出山の道の駅の混雑ぶりに深く頷きながら、旧町内の奥のほうへふらふらと。よっちゃん農場さんブログにも掲載されており、気になっておりまして昨晩もお勧めいただいたパン屋さん。http://blog.goo.ne.jp/tougarashi3/e/c1abafa0fbb89da5a7e053a967fecd7cひとつぶ堂。http://hitotsubu-do.petit.cc/その佇まいはかつて仙台にあった思い出の店、パン工房zozoを想起させます。店内中に焼きたてパンの芳香。敬意をもって、岩出山のハイジのよう、といいたい。お人柄をあらわすようにそのパンはしっかりとした丁寧な食感と味わいでとても満足できるものでした。全種類1個づつと雲柄のお皿を購入し、帰り道すがらもぐもぐ食べながら運転。惚れた。大崎岩出山でなく近所だったら通いつめたいレベルの、勝手に片思いして応援したいお店。国産小麦自家培養酵母のパン、とのこと。涌谷の「麦」木村さんのようなモデルで、岩出山道の駅において買い求めたいひとは多いはず。小学校の学校給食でこそ、こんなよいパンをふだんから、日常的にこどもたちに食べてほしい。支えてほしい。通学路の帰りのちびっこの、部活帰りのこどもたちのたまり場になってほしい。つてのあるかた、栄養士さん、自治体担当者さん、為政者のみなさま、どうぞご検討いただけませんか。
2009.02.15
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仙台よりアクセルべたぶみで鬼首到着したのが、7時前。すでに神楽がはじまっておりました。いそいで食材をおろし、調理場をお借りして、よっちゃん農場さんに味見していただきながら一品、つくりました。バタバタしていたので画像撮るの忘れましたが、なかなかに好評だったように思います。芹、油揚、糸こんと濃厚昆布だし、有機醤油、みりんそれぞれ適量。それによっちゃんなんばん適量。かれこれ数年前、県地域振興課の「地域づくり実践塾」にて鳴子川度に希望の森づくりとして植林し、そこからのご縁。春に必ずや、管理作業しにいきます。そして帰りに、今回間に合わず食べれなかった氏家さんちのコイの洗いを買いにいきます。http://koiyade.gozaru.jp/7-heya-kibonomori.htmlひょんなところからこの宴に参加することができ、いままでの頭でっかちの価値観を大きく揺さぶられました。それ以来、この宴を日々の楽しみの糧として生きています。深酔いし、ずいぶん長い間アツい夢の語り合いにおつきあいいただきました。朝の5時半くらいまでお話ししてたように思います。ず~~っと胸にたまっていたもやもやもよっちゃん農場奥様にカウンセリングいただいて、憑きが落ちました。ほんに、救われました。こんどは私がご恩返しのご奉公できるよう、名取の地よりいろいろ「動いて」みます。
2009.02.14
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画像は、岸谷代表によるごあいさつ。私は話題提供として、何をやっているかと、問題意識についてをぐたぐだと。午前中に、レジュメと食材の仕込みをして、お昼前に幼稚園にお迎え。 お昼過ぎにサポセンにいき、せんだい食農ネットさん催しにて話題提供。 http://syokunou.org/modules/piCal/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000000226&caldate=2009-2-14http://blog.livedoor.jp/ever_green_/archives/51596334.htmlこのあと「いな穂」で懇親会なのですがなくなく欠席。終了後、一路鬼首かむろ荘へ。雪渡り発表会。この呑み会の雰囲気に酔いしれたくて毎年通いつめています。 今回はよっちゃん農場@岩出山さんとうちのセリとでコラボして一品つくります。 よい出会いがありますように。 毎日の記事。 http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20090213ddlk04040174000c.html<雪渡り>鳴子の銘酒、誕生10年 あす、記念イベント /宮城2009年2月13日(金)13:00 大崎市鳴子温泉の地域おこしに一役買っている純米吟醸酒「雪渡り」が誕生して今年で10周年。販売元の「純米の会」は14日午後6時半から、鳴子温泉鬼首の温泉旅館「かむろ荘」で、「10周年記念発表会」を催す。 鳴子温泉川渡で酒店を営む高橋佳弘さん(36)が「温泉に加え、地元の米と水で作った銘酒で客を呼び込もう」と、有志の酒米栽培農家や蔵元と連携し仕込む生酒。高橋さんが事務局を務める同会の県内外の会員100人に配送する以外は鳴子温泉に来ないと味わえない。 発表会では、搾って間もない新酒と酒かす汁、地元特産料理で参加者をもてなす。雪渡りの店頭価格は1・8リットル入り3255円。300ミリリットル入り473円。連絡は高橋さん(電話0229・84・7325)。【小原博人】
2009.02.14
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宮城県建築士会女性部会主催による勉強会の案内です。以下、転載。ーーー「街並みに暮らしの記憶をつなぐ」 ~まちの遺産を見出す目とは~講師:西大立目祥子(にしおおたちめしょうこ)日時:2月21日(土)13:30~15:30(13:00開場)場所:戦災復興記念館4階研修室申込み 建築士会仙台支部事務局へ下記に○をつけ名前を記入して 電話022-264-1215 FAX022-264-1269 電話かFAXで申し込んでください。 士部名 名前 建築士会会員 建築士会以外※会員は無料 建築士会以外は500円 西大立目祥子の紹介フリーライター、エディター。仙台の暮らしの風景を取材して欠く仕事をとおし、景観や歴史的建造物への興味と関心を深める。2006年2月、南町通にあった農林中央金庫ビルの保存運動をきっかけに「まち遺産ネット仙台」を立ち上げ。2008年5月には、東仙台政府倉庫の保存活動を展開。著書に「仙台とっておき散歩道」共著に「写真帖仙台の記憶」(いずれも無明舎出版)2007年4月から2008年5月まで河北新報夕刊に「寄り道道草仙台まち歩き」を連載。この春出版予定
2009.02.13
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さいしょは敷居を低く、細く長い目で。毎週木曜日、1~2時間程度、簡単な農作業のお手伝いを頂く予定です。ファーム事業として展開し障害のあるなし関係のない雇用を地域でつくっていきたいという夢を共有しています。未来に種をまく。http://www.bistari-nagamachi.com/tsushin/bistari_tsushin002.pdf
2009.02.12
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2009.02.11
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ただいま、津軽より帰宅。毎年毎年ですが、相方実家に戻っての情報遮断の数日は、自らと会話する山ごもりにも似た行事になりつつあります。立ち位置の確認と、目標の確認。忘れ物、宿題の確認。不完全燃焼に終わった東北農文協の会。夜の懇親会でハッスルしすぎ、肝心の事例発表ではなんだか商品開発ブランド化みたいに受け取られた方が多く、その底流にある問題意識の共有とそれに対峙していく身の丈からはじまる具体的な取組みについて、私の発表のひろがりがなさすぎでした。14日には、この反省を糧に、「生消のつながりづくりのために」と題し、お話をさせていただきます。
2009.02.11
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津軽は雪が思いがけず積もっておりませんで。今日は、車力近くの野山でそりすべりに汗をかきました。画像は、大改装中の柏ジャスコにて。不安にかられるほどすいていて激安。食品売り場にて発見のサメ頭。どうたべるんでしょ?
2009.02.10
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相方実家へ帰省中。今日は、弘前に行きました。
2009.02.09
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下記の情報をお寄せいただきました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ESD/ユネスコ・スクール国際フォーラム in Kesennuma 2009◆テーマ(趣旨) ユネスコ・スクール(ASP-net)とRCE(国連大学のESDの地域拠点)という2つのグローバルネットワーク通して,各地域の学校で「国連・持続可能な開発のための教育」(ESD)を推進するために,教育行政を中心とする学校サポートネットワークがどのような役割を果たすことができるか。気仙沼の事例「気仙沼ESDモデル」をもとに,その道筋を明らかにしながら,日本,中国,韓国が連携してESDを推進する「東アジアESDネットワーク」の構築を模索する。◆開催日時/ 平成21年2月21日(土)9:00~17:00◆開催場所/ 気仙沼中央公民館 大ホール◆プログラム◆-----------------------------------------------------------1 ESDカントリーレポート(パラレルセッション)9:00-12:00 「各国・地域のESDの事例発表&グループセッション」-----------------------------------------------------------◇ セッション1「アジアのユネスコ・スクールの取組」■中国済南市地理教育研究所 教員 Cheng Ju 氏■韓国統営市仁平小学校 教員 Lee Jeong Cheol 氏■奈良市教育委員会 指導主事 中澤静男 氏■韓国教育大学付属高等学校 校長 Kim Jong Keun 氏【コーディネーター】宮城教育大学 副学長 見上一幸 氏◇ セッション2「アジアのRCE(Regional Centres of Expertise)」の取組■中国・北京RCE 代表 Wang Min 氏■韓国・統営RCE 副委員長 Choi Byeong Dae 氏■仙台広域圏RCE 運営委員長 小金澤孝昭 氏■韓国統営市忠武中学校 教員 Kim Jeang Goo 氏【コーディネーター】国連大学高等研究所 上席研究員 名執芳博 氏-----------------------------------------------------------2 ESD/ユネスコ・スクール国際シンポジウム13:30-17:00-----------------------------------------------------------●13:00 開場,受付開始●13:30 開会,あいさつ ◇開会の挨拶 気仙沼市 鈴木 昇 市長 ◇祝 辞 文部科学省 木曽 功 国際統括官 ◇認定証授与 気仙沼市のユネスコ・スクール認定校へ授与●13:50 基調講演 「ESDの一層の普及・推進のために教育行政や地域・学校に期待すること」 文部科学省 大臣官房国際課 企画調整室長 渡辺 その子 氏●14:30 報告1 「気仙沼市のユネスコ・スクールとRCEによるESD推進と教育委員会の役割」 発表者:気仙沼ESD/RCE推進委員会 委員長 阿部 弘康 氏 (前市教委教育長)●14:50 報告2 「韓国におけるユネスコ・スクールを通したESDの展開と教育機関の支援」 発表者:韓国ユネスコ国内委員会 MyungSin Kim 氏●15:30 パネルディスカッション コーディネーター:宮城教育大学 副学長 見上一幸 氏 「ASP/RCEによるESD推進のための教育行政を中心とする学校 サポートネットワークの役割」 ~「気仙沼ESDモデル」から「日・中・韓ESD共同プロジェクト」へ~ ◇パネリスト 文部科学省 大臣官房国際課 企画室長 渡辺その子 氏 中国 教育部教育課程局 副局長 Fu Yihong 氏 韓国 忠清北道教育局 教育長 Cheol Yu 氏 奈良市教育委員会 指導主事 中澤静男 氏 気仙沼市教育委員会 教育長 白幡勝美 氏 気仙沼市立中井小学校 教頭 及川幸彦 氏 ●17:00 閉 会 詳しくは下記のチラシをご覧下さい。http://www.city.kesennuma.lg.jp/www/contents/1231893149290/files/2009.pdf
2009.02.08
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津軽行きの準備中です。 先日、 うぉっちんみやぎ取材班さんを味一にお連れしたおり、 ご提案いただいたので試作してみました。 思いがけず相性がよく美味。 店長も気分よく、 さっそくメニュー化してみようと算段しております。
2009.02.07
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ESD国際シンポジウム 「ESDと教員養成教育」“未来を創るこどもたちのために” 「持続可能な開発のための教育(持続発展教育、ESD)」は、環境問題を含め喫緊の課題です。このESDを国際協力の中でグローバルな視点を養いながら実施することは、協力相手国のみならず、国内の教育現場にも多くの効果をもたらすと思われます。しかし、「持続可能な開発のための教育の10年」(DESD)はすでに前半期を終えようとしておりますが、諸外国のみならず国内の教育現場においても、ESDという言葉の認知度は高いとはいえず、教育実践も十分に行なわれていない状況です。この度のシンポジウムは、平成20年度「国際協力イニシアティブ」教育協力拠点形成事業の一環として実施し、ESDの視点を持った教員養成や学校支援など、これまでの日本の成果を再確認するとともに、発展途上国の現状を学び、JICAやユネスコ、国連大学などのネットワークを活用も含めて、グローバルなESDの推進に向けてどのような国際協力が可能かの検討を行いたいと思います。期日 平成21年2月22日(日)会場 仙台国際センター 萩の間(2F) 一般公開、入場無料時間 午前10時から午後5時プログラム10:00~10:30 開会 司会 国際理解教育研究センター長 藤田 博 宮城教育大学学長 高橋孝助 文部科学省大臣官房国際課国際協力政策室国際協力調査官 岩井淳武氏 JICA東北支部長 甲斐直樹氏 日本ユネスコ協会連盟事業部長 寺尾明人氏 ACCU (未定)10:30~12:00 基調講演 司会国際理解教育研究センター長 藤田博「教員養成と国際協力の在り方」 ユネスコ国内委員会委員長 田村哲夫氏13:00~15:00 セッション1 “学校におけるESD実践の現状と課題” 司会 武蔵工業大学 佐藤真久氏○ 外国からのレポート(逐次通訳付き) 「ベリーズ」 Sacred Heart College Junior College Division,Belize, Ms.Dorette Perez「ネパール」 Prof.Chair. Tribhuvan University Faculty of Educatuon Prof. Basu Dev Kafle○「マダガスカル支援の教育実践活動」(逐次通訳付き) マダガスカル国立チンバザザ動植物公園環境保全教育部長 Ms. RVAELOARINORO Marie Gisele(環境教育実践研究センター准教授 斉藤千映美)○ 「日本の大学によるESDへの取り組み」 名古屋大学大学院准教授 北村友人氏○ 「国際協力イニシアティブと国際理解教育」 宮城教育大学 環境教育実践研究センター長 村松 隆氏(討論)15:15~17:00 セッション2 “グローバリゼーションの中の教員養成と学校支援” 司会 宮城教育大学教授 小金澤孝昭挨拶 国連大学高等研究所 名執芳博氏○ 「外部機関との連携と学校内のシステムづくり」 東雲小学校校長 手島利夫氏 ○ 「教員養成大学におけるESDの推進」 北海道教育大学釧路校ESDセンター長 生方秀紀氏○ 「大学による学校支援:ユネスコ・スクール支援大学間ネットワーク」 岩手大学教員養成機構教授 田中吉兵衛氏 東北大学大学院環境科学研究科准教授 浅沼 宏氏 岡山大学大学院環境学研究科准教授 毛利紫乃氏 (討論)17:00~19:00 交流会 (仙台国際センター内のレストラン)宮城県内のASPnet新規加盟校の披露
2009.02.06
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夕方、朝市夕市ネットワーク理事会。夜。長町のびすた~りさんへ。http://www.bistari-nagamachi.com/夕食がてら、打ち合わせ。利用者さんの農業体験受け入れからはじまるもろもろについて密談。未来のために種をまく。
2009.02.05
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せんだいプチファームなどでお世話になっている野菜ソムリエのカワシマヨーコさんより電話いただき、テレビ取材対応となりました。TBCテレビ、朝の番組。http://www.tbc-sendai.co.jp/03tv/watchin/index.htmlせりの収穫、調整作業を収録。後日、あらためてスタジオで美味しく料理していただけるとのこと。お昼をだいぶ過ぎたので、「味一」へご案内。せりたまラーメンをご試食いただきました。せりレバ炒めを提案いただきまして、その場で試作してみたり。さすが、県内中まわっている方々はちがいます。今日が誕生日というアナの方。汚いお店での酷な昼食になってしまい恐縮しております。
2009.02.05
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増田の布田屋酒店さんにて購入。http://homepage1.nifty.com/jizake/http://bmii.blog10.fc2.com/blog-entry-69.html
2009.02.04
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下記の情報をお寄せ頂きました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~前略 東北大学大学院環境科学研究科では、下記の第18回環境フォーラムを開催いたします。ご興味のある方には是非ご参加くださいますようお願いいたします。 第18回 環境フォーラム「持続可能な社会を実現するための地域の役割 -社会・経済システムの視点から-」 趣旨と概要 地球環境問題が深刻化する中で、私達の社会の持続性が危うくなっています。持続可能な社会のあり方を明らかにし、私たちの社会が進むべき道を示すことが、今まさに大学に求められています。本環境フォーラムでは、社会・経済システムの視点から持続可能な社会を築くための解決策としての地域の役割を考えます。現在の社会は、環境問題のような外的要因は勿論のこと、経済活動を中心とした社会システムにも重大な危機の要因があります。行きすぎた市場原理による社会システムや、それを一因とする地域コミュニティーの崩壊の問題に立ち向かうためには、地域社会に根ざした人間の幸福を第一義とする社会改革が重要です。 このような視点から、本環境フォーラムでは、まず人間の幸福を基礎とする現在の経済システムの問題点とその改革、ついでコミュニティーの健全な発展を築くためのソーシャルキャピタルの役割、最後に一つの解決策としての地域通貨の考え方を、それぞれの分野をリードする3名の講師に解説していただきます。そして、パネルディスカッションによって、3つの講演内容を関連付けたいと思います。 開催日時:平成21年3月15日(日)13:00~17:00 開催場所:東北大学百周年記念会館 川内萩ホール会議室 東北大学百周年記念会館の地図はこちらから: http://www.bureau.tohoku.ac.jp/hagihall/info/index.html 主催:東北大学大学院環境科学研究科 共催:宮城県、仙台市 協賛:東北大学青葉工学振興会、東北大学研究教育 振興財団 後援:東北経済連合会、 グローバルCOEプログラム材料インテグレーション国際教育研究拠点 (東北大学) (プログラム) 総合司会 東北大学大学院環境科学研究科教授 佐竹正夫 氏 開会の辞:13:00~13:05 東北大学大学院環境科学研究科長 谷口尚司 氏 (1)環境科学研究科特別講演 「幸福の経済学」 13:05~13:55(質疑 5分) 尚絅学院大学 学長 佐々木公明 氏 (2)「ソーシャルキャピタルと市民社会」 13:55~14:45(質疑 5分) 東北大学大学院経済学研究科 准教授 西出優子 氏 (3)「地域経済の活性化に貢献する地域通貨の可能性」14:45~15:35 (質疑 5分) 広島市立大学大学院国際学研究科 教授 二村英夫 氏 (15分間休憩) (4)パネルディスカッション 15:50~16:55 コーディネータ: 谷口尚司 氏 パネリスト: 尚絅学院大学 学長 佐々木公明 氏 東北経済連合会 常務理事 渡辺泰宏 氏 広島市立大学大学院国際学研究科 教 授 二村英夫 氏 東北大学大学院経済学研究科 准教授 西出優子 氏 閉会の辞:16:55~17:00 宮城県環境生活部長 今野純一 氏 参加申し込み・問い合わせは下記まで: 物部 朋子 東北大学大学院環境科学研究科 研究企画室 〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-20 TEL:022-795-7408 FAX:022-795-4309 e-mail:monobe@mail.kankyo.tohoku.ac.jp
2009.02.03
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講演中のいしころとまとさん。夢メッセにて。
2009.02.02
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増田小学校、5年生の総合学習、収穫感謝祭。先日の名取三越で開催された販売体験会の収益にて実施。増田小OBでもあるらしい、名取駅前の蕎麦屋さん「宗」さんによる講話。今回はご好意で、「特製そばがき汁」を社会貢献価格でご提供いただいてしまいました。http://gourmet.yahoo.co.jp/0006875590/名取三越販売体験のコーディネータ宮地さんによる売上げ金額発表と、講話。ご好意で、古代米入米粉パンをご提供いただいてしまいました。こどもたちは真剣に耳を傾けておりました。教室に戻り、蕎麦がき汁づくり。仕上げにたっぷり芹をのせて。手のひらでつくろうとして失敗してみたり。今年度の幸せな取組みは、あとは大団円、3月6日の学習発表会を残すのみとなりました。小学校の先生方の懐の大きさに敬服しきりです。
2009.02.02
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担当者さんが、プチファームでお世話になった方の妹さんというご縁で、 「せり」の取材においでいただきました。旬どき・うまいもの自慢会・みやぎhttp://www.urakasumi.com/mt/blog/ セリの旬はこれからはじまります。
2009.02.01
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