半北京半日本+αの徒然日記

半北京半日本+αの徒然日記

2026年07月04日
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118勢、古太極拳。
今回で、ようやく半分まで来ました。
朝6時から18時まで、じっくりと太極拳と向き合います。

套路の稽古の合間に、実戦も教えてもらいます。
実戦は、危険が伴うため、誰でも体験できるわけではありません。
老師が許可をした生徒、および弟子のみが手合わせしてもらえます。

今回は、男性の生徒2名、武術歴のある師姐と私の4名のみ。

ちょうど、習ったばかりの『高探馬→蹬脚→翻身大捋』を使って、刃物を持った人に対してどう対処するかというお題をいただきました。

実際に出くわしたくない情景ではありますが、心して、いざぁ~!




何度も試しながら、何回ゲームオーバーになったことやら…。
老師のような強者相手だと、どうやっても成功することがないのですが、生身の感覚を知るには、実戦稽古は必須です。

技の使い方と身体の動きを必死に合わせようと、脳も身体も忙しい…。
集中しながら試み、老師が疲れるのも忘れてしまうくらいです。

仲間からは、「あなたは本当に度胸があるわ」と言われながらも、反対に、「みんな、どうしてそんなに怖がるのかしら」と不思議に思ったり…。
まあ、確かに、時々怪我をしたり、危なっかしい場面もありますが、老師はもちろん手加減しますし、なによりも私は楽しんでいます。

余興が終わったら、また套路稽古の独りの世界にどっぷりつかるのでした。





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Last updated  2026年07月17日 20時04分25秒
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