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昨日、何時もの様に、夕方から雷が鳴り、雨がパラパラ降ったり止んだりを繰り返していた。テレビ画面には、茨城県南部、集中豪雨、洪水注意報の文字が繰り返されていた。又、愛知県岡崎地方の被害状況が生々しく映し出されているのも何度も観ていた。丁度、テレビで音楽番組を観ている所に、携帯電話が鳴った。娘が外出から、帰ってきて駐車場にいるが、車から出られないほど酷い雨だという。確かに、激しい雨音がするなー、と思いつつ、玄関を開けると、ななんだー、こりゃあー!今までに、マッタク経験が無いほどの勢いで”じゃばじゃばばばばばあー・・・”、将にバケツをひっくり返した様な豪雨、家の前は坂道になっていて、雨水が滝となって流れている。駐車場に行き「もたもたするなあー!そのまま坂の上に駐車して来ーい!」声が裏返るほど、興奮している。バサマの車も、既にタイヤの半分が水に漬かっている、速攻これも坂の上に退避・・・排水溝は、あまりの雨量に役を為さず、家の脇の道路が見る見る池となり、水かさを増す。ほんの20分間程で膝を超えるまでになってきた。家の床下までは、まだ1m以上あるので、心配は無いが、その水嵩が増す勢いが凄い・・・オイラの家の下、二軒は床下浸水が始まったが・・・・1軒目のWさんは二週間ほど前に引っ越して、今、空き家だもう一軒のKさん宅は、不在だが、連絡の取り様が無い・・2匹の犬がきゃんきゃん啼いてる斜め前の、Mさんの旦那も水の中を”ざぶざぶ”と歩いてくる「いやーあ!凄いですねー」「消防署に連絡しましたよ!床下浸水だー」って、「あちこち大変で、何時になるか判らない」って云ってましたけど・・・・・来ましたよ!消防車が2台、12時ごろまで掛かって、排水をしてくれました・・今朝は早くから、道路の掃除、泥が3cmほど溜まって、塀に付いた、水位の跡も綺麗に流しました。近所の人達との協同作業、始めて親しく会話を交わしました。災害に備えての、近所付き合いも、キチンとしておかないとねー、実感致しました。それにしても、ニュースなど観ていて「何故もっと早く逃げないの?」なんて、被害者の人達を、そんな眼で見ていましたが、一瞬の内に、車なんか水に漬かってしまうほどの、ゲリラ豪雨の凄さを、体験しました。舐めてちゃ駄目!被災者の殆どの人が「こんなの、始めて」って、云ってるでしょ!次は、貴方の家の番ですよ!地球が怒っている、歯を剥き出して、ただ事じゃない・・・・・・・「怖いと、実感した」*見えますか?家の前が池になってしまった。*消防車がやって来きてくれました。
2008年08月31日
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小学校の時も、中学校でも、夏休みのラスト、8月30日・31日は,妙に、辛い悲しい、思い出だけが蘇える。オイラ、夏休みは、思いっ切り、真っ黒になって、遊ぶもんと、決めていた。だから、8月末頃に行われる、町内会主催の「クロンボ大会」で、何時も「一等賞」を貰って、天国を味わい、そして「夏休みの宿題」で、地獄の苦しみを、毎年繰りかえしていた。「夏休みドリル」みたいなモンは、3日程で仕上げてしまっているのであるが、「絵日記」「図画」「工作」が、何時も出来ていなかった。絵日記はなんとか、親が調べてくれた、毎日の天気と、カレンダーから、あの日は海に行った、この日はおばちゃん家で、あの日からこの日までは、お腹を壊して寝てたとか・・・家族全員で、晩御飯の後、食卓を囲んで、わいわいがやがや、大騒ぎしてたもんだ・・・・その内、オイラは、絵日記を前に、イネムリしちゃったりなんかして・・・図画も、以前、姉ちゃんが描いて、賞を貰った「花火」の絵を真似して描けばOK!最初クレヨンで画用紙一パイに丸く大きな花火を沢山の色を使って描く、周りに小さい奴も幾つか並べて、上がる途中のも描きこむ、そして、観客も描きいれるんだ・・・沢山、そう、山下清風に、そして、最後に絵の具の黒を全部に塗ったら、そりゃあ・・素敵な花火の絵だ困ったのは「工作」当時の学校では、秋の新学期が始まると直ぐに、「夏休み作品展」が開催された。そこで、生徒達の苦心作が展示されるのだ。立体地図の凄いのや、カブトムシやとんぼ・蝶の標本、花や植物の押し花集、創意に溢れた壁掛け、のれんのような物、椅子や机みたいのもあったな・・・・当然、親の力を借りたと分かるのだが、感心してしまうようなモノばかり・・・オイラと言えば、あと一日しかない前日に、大体、毎年「本立て」しか思い当たらず、木を削っていたような気がする・・・それも親に、殴られつつ、手伝ってもらって・・・孫のカケルもオイラの血を引いているのか・・なにもやってる気配が無いが・・どうなん?夏休みは目一杯、遊べばいいんだよねー・・・・休みなんだからサ*近所の畑に咲く「おくらの花」
2008年08月30日
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アフガニスタン東部の小さな村の、或る老人の話が出ていた。「この村には、大昔から井戸を掘っても水が出ないと、誰もが信じていて、井戸が無かった。皆、汚い川の水を飲み、小川の水だけが命綱だった。 子供の頃の仕事は、ここから二里ほど離れた泉に、飲み水を汲みに行く事だった。水袋3本を、ロバの背に乗せ往復、半日かかった。そのうち1袋は、自分とロバが飲み、1袋は途中旅人に分けて無くなり、家に持ち帰るの は、僅か1袋の水だったのです。 或る年の夏、その泉の水も涸れ果て、小川の水も尽きた時、殆どの村人は、ここを出て行こう と考えました。でも、そんな時、貴方達、日本人がやってきて、井戸を掘ってくれたのです。しかも一つ、二つでなく・・・・・人も、家畜も助かりました。 「これは神が、起こした奇跡だ!」日本のNGO「ペシャワール会」は、この一帯で20年以上も活動を続けている。医師の中村哲さんを中心に、病院をつくり、井戸を掘り、用水路を作り水を引き、農業を教えた。だから、住民たちからの信頼は厚い。拉致され殺されてしまった「伊藤和也さん」が活動していた地、ダラエヌールでの日本「ペ シャワール会」は、井戸は400本以上堀り、用水路38本も通し、緑の街を実現した。 そのような状況下で、伊藤さんは、農業の指導者として活躍していた。そのような事情を知った上で、犯行グループは「西洋文化を広めるスパイだ」として、犯行 に及んだたという・・・・・・なんという理不尽な・・・ それでも、中村哲医師は、アフガン人を憎まないで欲しいという。そして「絶対逃げない」会の真価は「誰もが行きたがらない所に行き、誰もがやりたがらない事をする」だという本当に頭が下がる・・・・ 毎日を、何の緊張感も無く安穏として、ただだらだらと過ごしているオイラ・・・・・ただただ、恥ずかしい・・・・ 伊藤和也氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。*ひまわり・向日葵
2008年08月29日
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ここの所、毎日夕方になると、強烈に、ピカ・ピカアー!の光と、ドドオーン!の地響きの「雷」を伴った、土砂降りで、俄か雨が降る。折角、捻じり鉢巻、苦労し終わりかけていた、今日のブログが、見事に飛んだ。面倒なので、又、泊まりに来ている「沙羅ちゃん」のことを、テーマにした。オイラの家から替わって、娘の旦那の実家で4日間過ごし、家に帰らず、また戻ってきた。「爽良君」の心臓手術は成功し、本日退院出来て、家に帰っているのだが、傷口が痛いようでまだ、預かってて欲しいと、旦那が連れてきて置いて行った。ママの顔を見ると里心が付くと、あえて、ママに会わづに、10日間が過ぎた。可哀想だが、仕方ない、サラちゃんの我慢している姿が、けなげである。3才でも、やっぱり女の子は、女の子・・・おしゃまで、いっぱしの女を演じる。バサマと台所では、トマトやお茶碗を洗い、お掃除も、お手伝した。「ジージ、お風呂はいる?」「ええー! サラちゃん、ジージと一緒に入るのかー?」「ちがーの、サラが入りたいの・・・」「なーんだ、早く入っておいで・・・喜ばすなよー」「いやらしー」娘達は、6年生ぐらいまで、一緒にお風呂、入ってたけどなー・・・*散歩路の林にからまり咲いていた、「秋の七草」の一つ「くず・葛」*根は漢方薬の葛根湯、葛澱粉はクズコ、葉の裏が白い事から「うらみ草・裏見草」ともいう
2008年08月28日
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今年の4月から、40歳から74歳対象に「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防と改善を目的に、「特定健康診査」・「特定保健指導」がはじまった。本日、近所の病院で、その「メタボ健診」を受診してきた。簡単な、質問表(病歴・服薬暦・喫煙暦・飲酒暦・スポーツ暦など)記入、提出後・・・看護婦がいきなり「腹回りを計測します、上を脱いで」と、巻き尺をあてる。看護婦「94cmですね・・」オイラ「間違いなくメタボ・・・・」看護婦「ですね」採尿、採血、血圧・体重・身長計測の後、医師の診察・面談医師 「何か身体についての、質問ありますか?」オイラ「最近やたらに、あちこち、ほころびが出まして・・・」医師 「どういった?」オイラ「頭と足に湿疹、耳が内耳炎、膝が痛いし、外反母趾で・・・」医師 「歳をとれば、皆さん同じですよ・・・・でも、80歳でも元気な人もいますから」オイラ「・・・・・・・・・・、ですよね」コレで終り、タダかと思ったら1500円、徴収された。このメタボ健診は、健保組合が、国の命令(法律)で、4月から実施させられているんだ。今朝の新聞に「国庫負担16億円増 政管健保 西濃運輸移行受け」記事に・・・・ん?トラック運輸業界大手「西濃運輸」の健康保険組合が、この8月に解散した。この、4月の高齢者医療制度の改革で、負担金が大幅に増え(特に前期高齢者(65才~74才)納付金の負担が重過ぎて)事業継続が困難になった・・・・って?「なんだとー(怒)・・・・・ほっといてくれー! 改革なんて頼んでネ~ぞう!」「それに、前期高齢者って言葉、実際にあったんだ・・・・・・くっそー!(失礼)」政管健保へ移行する、その為、国の負担が16億円も増えると言うのである・・・そして、今年、全国1500ある健保組合の90%が赤字になるというのだ・・・なにこれ高齢者医療制度改革は、国の負担軽減が目的だったんじゃないの?メタボなんか、心配しなくてもいいから、健保組合の、なにより国の財政をもっと真剣に心配したら、どうなんだい?・・・・・・えーっと、舛添さんだよね? 責任者は! どうしたあー、厚生大臣じーん!*何時もの散歩路、木の枝にからまり咲いている「へくそかずら・屁糞蔓・可憐な花なのに生花は臭いのである。
2008年08月27日
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北京五輪が終り、やっと平常スケジュールに戻る筈が、長男一家が泊まりに来た。今朝早く、雨模様だったが、鹿島方面は、曇りとの天気予報に、釣に出かけた。オイラ、自慢じゃないが、実は、釣は苦手ってゆーか、大嫌いです・・・以前、船釣で、荒波の中、一日中戻し続け、死ぬ思いをしたことが、トラウマとなって、釣と聞いただけで、めまいがするのです・・・・・なんと、ヤワナでも、夏休み最後をジージと遊ぼうとやってきた、孫達の期待を裏切れる訳がない・・・嫌いなどと、一切口にせず、出かけたヨ~・・・・・途中、釣具屋で竿まで買って*鹿島港、雨は降ってないが、波が荒く、漁船は、みな出漁出来ずにいた*鹿島港には、住友金属の大工場があり、そこへ出入りするのか、大型タンカーが・・*子供たちは波の無い船着場で小魚を狙う*午後4時半頃まで粘るが、釣果なし、諦めて鹿島アントラーズクラブハウスに寄った*オイラがファンの内田君はいなかったが、金古・後藤・小谷野選手等が練習してた
2008年08月26日
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北京オリンピックを開催した中国は、1964年東京オリンピックから44年目、丁度その頃の日本と同じ様な、状態にあるのではないだろうか・・・・中国共産主義が融け始め、民主化と先進諸国の文明が急速な勢いで流入している。IOC会長が閉会式挨拶で大会意義について「今大会を通じて世界はより深く中国を理解した。中国も、世界についてより学んだ」と、語った。日本が、東京オリンピックを境目に、近代化の勢いを加速し、1990年頃のピークまで一気に駆け上っていった事は、経験済みである。広大な地域、13億人もの人口、50数種の少数民族、過去の複雑な歴史を乗り越える事はたやすい事では無い・・・・しかし、中国全国民は、素晴らしい、世紀の祭典を、経験し、見て、知ってしまった。それと、北京の街の変貌振りを、認知したのです。恐らく、昨日のマラソン・コースは4年がかりで、最良の路を選び、そして創りました。道路は勿論、街路樹も、家も、塀も、全部点検し、世界に報道されて、恥ずかしくないマラソン・コースを造ったのです。でも、あの裏道を5分入り込めば・・・それは、もう筆舌に表せない世界がまだまだある鳥の巣、水泳競技場、国家体育館、サッカー場、カヌー競技場、BMX競技場、・・・・ぜーんぶ、造ちゃったんだねー・・・・北京空港も、高速道路も、新幹線も、ホテルも・・・・あの頃の、東京と同じだねこれから、どうするのでしょうか?上海万博まで、あと2年、更に近代化は進む、貧富の差を広げながら・・・ニッポン再生の為に、2016年、再び「東京」へ・・・・*閉会式イベント演出もチャン・イーモウ監督、この豪華絢爛*次回開催市・ロンドン宣伝の為、ベッカム、レオナ・ルイス、ジミー・ページ等が・・*聖火が消え、「鳥の巣」が花火に包まれた
2008年08月25日
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昨日、バサマが、近所の大型電気店に冷蔵庫を買いに行くので来いと云われ、付いて行った。今使っているのは13年も経ち、万事に調子が悪くなっているらしい・・・オイラには分かんないんだけどいまの奴より、少し大型を欲しいらしいのだが、キッチンが2階にあるため、階段を使って上げられるかどうか?それが問題らしいのです。それに、バサマの要望が色々細かくあって、それを満たす条件の機種が、なかなか、決められずに、最初はオイラも話に加わっていたが、余計な口出し無用と言うので・・・電機マッサージ器売り場で、販売員のおばちゃんの説明を聞きながら、長ーい時間、身体を揉み解してた。最近のマッサージ器って、凄いねー!いやー、ホント欲しくなっちゃたよー・・・・「駄目!、んな高い物、498000円、今使ってる奴で充分・・・」それにしても、随分、時間がかかって、話し込んでるねー・・・バサマもバサマなんだけど、店員も店員、てきぱき要点を纏めて、結論を出せば、良いものを、同じ話を繰り返し・繰り返しやってるんじゃないのー?マッタク要領を得ない・・・結局2時間以上かかってしまい・・・今日、係員が家に見に来る事になってしまい、先程きて、帰りました。結論、階段を使って、上げることは出来るのだが、壁や床を傷つけてしまう恐れがあるので、見積もりに来た担当者(電気店の社員ではない、運送屋の人)が、嫌がっているのだ・・・バサマ「どうする? クレーン使うと20000円、掛かるんだって・・・」オイラ「いいよ、使えば・・・」で、解決かと、思いきや・・・バサマ「そーか、大きいのが入るんなら、もう一度選び直そう、洗濯機も見たいから・・・」一度決めた冷蔵庫を、キャンセルして、もう一度、選びに行くからと、担当者に言うのでした。「もー!オイラ、行かんからね・・・・」「頼んで、ないよー・・・」だって・・・・午前中の、オリンピック男子マラソンで、落ち込んでいた気分が、更に増すのでした・・・それにしても、日本陸連、問題だなー、故障者ばかりで・・・・日本人の身体的能力の問題じゃないもんね・・・・*先日、筑波山に咲いてた「いぶきとらのお・伊吹虎の尾」
2008年08月24日
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先ず始めに、日本陸上、400mリレー、朝原・高平・末続・塚原選手、やりましたねー!「銅メダル」おめでとうございまーす!今夜の表彰式楽しみにしてまーす。メダル有力国が、次々バトンがリレーされずに失格というラッキーがあった。しかし、リレーはバトンを手渡しする競技なんだから、当然、正々堂々の銅メダルだ。小学生の頃、親父の勤務先の会社の運動会、社宅対抗リレーで、オイラの住む弱小社宅チームが優勝した時の事を想い出していた。高校生の、兄チャンが、コーチを引き受け、バトン・タッチの練習ばかり繰り返し、何度も、何度もさせられた。1年生から6年生までのリレーで、6人がキチンとバトン・タッチを出来たのは、オイラのチームだけ、ダントツの優勝だった。その時のコーチの戦術は、後々まで記憶に残って、オイラの人生に、大いに役に立った。勝つための、練習や訓練は、体力・技術力はプロなんだから、不必要なんだろう。むしろ、どんな試合をするのか、どんな態度で臨むのか等、選手のメンタル面の統一化と、モチベーションの持続なんかを徹底教育訓練するべきなんだろう。「チーム一丸」を短期間に実現する為に、合宿までするのだろうから・・チームのバランスを乱すような選手は外すぐらいでないと、「チーム一丸」は生まれない星野監督の言葉の「なにかもうひとつ足りない・・・」は、そういうことではないのか?ワールド・カップの時は、イチローがバランス外の選手だったが、イチロー自身が気がついて選手全員を自腹で「焼肉屋」に誘い、そのわだかまりを解消させ、一丸となったという・・・大舞台で、選手達に120%の能力を発揮させる為の筋書きや戦略戦術は、監督・コーチの重要な仕事で、勝つための必須条件なんだ。女子ソフト・ボール、女子サッカーには、それがあった様に、見えた・・・・ジジイ! そんな事、言われるまでもなく、みんな解って、やってるわい・・・・*散歩道に咲いていた「ふよう・木芙蓉」*COTTON ROSE
2008年08月23日
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5才の孫、ソラ君の心臓手術は19日、無事成功に終わった。退院するのは9月初旬になるという。何しろ胸骨を開いての、手術だったから、術後の痛みが中々とれず、可哀想・・・3才の妹、サラちゃんが、18日から昨日まで4日間、一人で泊まりに来ていた。「ママー・ママー」と、ママから一時も離れない、ママじゃないと駄目なサラちゃんがである特にオイラを、マッタク受け付けず、顔を見ただけで、泣き出すサラがであるその泣き虫・ママ離れしないサラが、4日間泣かなかったし、ぐずりもしなかったのですママが病院でソラに付きっ切りでいる事を、うっすらと解っているのでしょうかオイラとも「じゃんけんぽん」をするほど、仲良くなりました。耐えているのです。子供ながらに、事態を飲み込み、じっと我慢をしているのが分かります聞き分けもよく、ママが一緒の時とは別人のように、ご飯もチャンと食べるし、お風呂も、おしっこもチャンと自分から、言い出しました。4日間一度も泣きませんでした。いつも、過保護にされていても、非常事態には、キチンとした対応が3才の子供がするのです女子ソフト・ボールは、将に、チーム一丸で闘いました。夫々が、やるべき事を、やるべき時に、腕が折れてもの根性で、勝ちに行きました。星野JAPANは、一体どうしたのでしょうか?誰でも、采配しそうな、当り前の、セオリー通りの、見飽きた、意外性の無い、根性無しの、野球をして、負けてしまいました。恐らく、銅メダルも難しいのではないでしょうか?負けたから云ってるのでは、ありません。昨日、書いたベンチでの、選手達の行動が、全然、一丸になんか、なってないのです。誰一人、声を出している人が居ません、みんな違う方向を向いて、俯いていたのです。予選の時から、必死さは伝わって、きていませんでした。攻撃中、ベンチ内で、私語を交わし、笑いあっている選手達がいたからですアマチュア・チームにやっとこ勝っているようでは、韓国・キューバ・アメリカには勝てないでしょう・・・・実力は恐らく銀メダル以上は間違いないのにです。彼等の目標は本当に金メダルだったのでしょうか?今夜のミーティングで星野監督は選手達に、どう接するのでしょうか?カリスマ鬼監督の面影は、もはや見えません。田淵・山本の両腕も何か役に立ったのですか?辛いね~、銅メダルも取れなかったら、日本に帰れないよ・・・・なーんてね頑張って、星野JAPAN!*家ノ前の草むらに群生咲いてる「きつねのかみそり・狐の剃刀・ひがんばな属」
2008年08月22日
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残念ながら北京オリンピック、日本女子サッカー対ドイツ戦2-0で負けちゃったね・・・・前半戦は球回しがスムースに進み、攻勢に試合を進めていて、決定的場面も2度程あったが、決められず、だんだんドイツ・ペースになってしまい、一瞬のチャンスに得点を許してしまった。残念ながら、ドイツ女子・ワールド・カップ優勝の力は伊達じゃなかった。それでも「なでしこ・JAPAN」よく頑張りました!「沢穂希」選手、お疲れ様でした・・・ソフト・ボール対アメリカ、決勝戦は、今、3-1で勝ちました。上野由岐子が昨日から3連投、本当によく頑張った。雨で中断したが試合は続行し「金メダル」確定! 「ヤッター」・・・ばんざーい!疲れ切っている筈なのに、それを誰も顔に出さず、只ひたすらに勝ちに向かい続けた、アナウンサーも解説者も絶叫している「ヤッター!」「ヨオーッシ!」・・・・前監督のTV解説者宇津木さんが泣いてる、声を詰まらせ、あの気丈な宇津木さんが泣いてるそして、今チーム・メンバー全員が笑ってる、上野も一本、指をさし上げやっと笑顔だ・・・そして、日本国旗が翻り、日本国家が流れたぞ・・・・・いいねー・泣けるねー今朝の新聞コラムに「笑わない球児に 最高の栄冠」の記事があった。第90回全国高校野球選手権記念大会で、4059校の頂点に立った大阪桐蔭の、常葉菊川との決勝戦の事が書いてあった。7回に2点本塁打を放ち、14-0にした時の萩原君、表情を崩すことなくダイヤモンドを巡ったこと、完封劇を演じたピッチャー福島君も顔色を変えず淡々と投げ切ったこと。何故喜ばないの?と聞かれ「試合中に一喜一憂していると、何所か「すき」ができるからです」と答えたという。最近の高校球児が、やたらに歯を見せ、手を突き上げ、喜びを身体で表す、オーバーアクションを自粛して欲しい・・・負けても悔しがらずに、あっけらかんと、笑っているとニッポン星野監督・野球のベンチの諸君!日本代表なんだから、試合中、笑顔なんか見せないで頂戴、日本国民はみんな見てるぞ、応援してるんだぞ!笑顔は勝ってからにしてください!負けたら、恥ずかしいぞ、一流プロ野球選手達なんだから・・・・・どうしたの? 急に煩くなったね・・・・ジジイ!*散歩道の「ひまわり・向日葵・サンフラワー」・・・堂々の「金メダル」*ひまわりも 頭(こうべ)を垂れる 暑さかな ・・・・・・山帰来
2008年08月21日
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シンクロナイズド・スイミング・デュエットの決勝戦をTV観戦しました。オリンピックの時にだけ、見る競技の一つだ卓球、バトミントン、トランポリン、ビーチ・バレー、ソフト・ボール、トライアスロン、陸上の走り幅跳び・高飛び・三段跳び・棒高跳び・砲丸投げ・円盤投げ・ハンマー投げ・短距離・中距離・長距離走、ハードルなどなど・・・・普段、見ることはマッタク無い今回の見所は、中国双子姉妹と日本原田・鈴木組の対決だ・・・それは、アテネ日本代表コーチだった「井村雅代」中国コーチ対日本代表コーチ「金子正子」コーチの、どちらも負けられない、女の戦いだった鬼コーチ、「井村雅代」が、演技を終え水から上がってくる双子姉妹を笑顔で迎えた。それは、「やっぱり、未だ日本には勝てないわ」の苦笑と、頑張った二人への、ねぎらいの微笑みだったように、見えました。それに、ひきかへ日本代表「金子正子」チーム・リーダーは、素晴らしい演技を披露して涙顔で上がってきた二人を、これまた泣き顔で抱きかかえました。それは、中国に対するプレシャーに勝った事によるものでした。二人がインタビューに、正直に語っていました。岩城太郎作曲のオリジナル曲にのって、斬新な技を加え、スピード感溢れる、そして繊細な足技は日本人独特な味わい深い演技だったと、俄解説者のオイラでも、中国には、間違いなく勝ってると分かりました。それと、ロシア姉妹の演技の素晴らしさは、さすがでした。素人のオイラにも明確にわかるスピード・切れ・迫力・技術は、マッタク違う次元のモノで他を圧倒する美しさでした。テクニカル・メリットが満点の50点、またまた、いいものを見せて戴きました。それと、銀メダル、スペインのコーチも日本人なんだね表彰式では、あの古橋広之進さんが、よろよろしながら、花束を手渡していましたそれと、中国美人に驚いていますメダルを抱えて出てくる女性、それも水泳・シンクロ競技での白いドレスの彼女達・・・スタイルは抜群、上品で楚々とした顔立ちはうっとりみとれてしまう。陸上競技・柔道・レスリング等で出てくる、ピンクや赤のドレスの女性たちとは、かなり違って見えた・・・・こんなところもチェック・チェックだ! どこ見てんだあー!・・・・ジジイ!*散歩路の公園で見つけた、秋の七草「おみなえし・女郎花」*「おみなえし 一枝咲いて 秋を待つ」・・・山帰
2008年08月20日
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最近、昼間は子供連れでプールは混んでいるので、夕方「ひっと風呂、浴びてくらー!」の、のりでプールで、ひと泳ぎが習慣になった。何時も、この時間は空いているいる筈なのに、妙に混んでいて、何故か、懸命に泳いでいる人が目立つ・・・・それも、やたら競泳モードで・・・・夏場だから、という理由だけではなさそうだ・・・・北島康介やフェルプスに刺激されて、なのかなあー?朝の散歩路にも、ウオーキングやジョギングをする人が、連休という事もあるのか、この4・5日間、倍増していた。たまたま、写真が撮りたくて6時過ぎに、コースを歩いていたら、年配や、若い夫婦連れが、沢山歩いているし、若い女の子や青年がジョギングしてる事に、驚いてしまった。このような現象は、北京オリンピック開催中であることに、満更、無関係ではあるまい・・・でも、どんなことがキッカケでも、身体を動かし始める事は、マイナスにはならない毎朝のウォーキングの顔馴染は、オジサン・オバサンばっかりだから・・・若い娘が元気に「おはよーございまーす!」なんて、声を掛けられたりしたら、もっともっと頑張っちゃうんだけどなー・・・・昨日は、「なでしこJAPAN」、女子サッカー、残念だったねー、でもアメリカ娘の迫力勝ちだよねードイツも、でかい奴ばかりで、メダル無しでは、国に帰れないと、死に物狂いで攻め込んでくるから、大変だよー・・・しっかり応援しましょ!ソラ君の手術、無事終了・・・でもまだ麻酔が醒めてないようで、連絡が無い・・・ガンバレー!がんばれー!ソラ君・・・・オリンピックどころじゃねーぞ、ジジイ!*ウオーキング・コースの小貝川の土手に咲く「あかつめぐさ・赤詰草」*「紫詰草・むらさきつめくさ」とも言う、爪草ではなく、詰め物にした草だった*「白詰草」はクローバーのこと
2008年08月19日
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すっかり整備された天安門広場、各国選手達の色とりどりのウエアが並び揃い、緊張が高まる現地時間7時30分、北京オリンピック女子マラソンがスタートした。*天安門前広場を行く選手達気温は予想をはるかに下回る23度、湿度73%、曇りの天気は、暑さ対策をしてきた選手達にとって、どうだったのだろうか・・・・05km USAのカスター(アテネ五輪の銅選手)が棄権・・・・右足を骨折25km 日本の土佐礼子棄権・・・・・・・・・・・・・・・外反母趾だった?31km 優勝候補、世界記録保持者、UKのラドクリフが脱落マラソンの様な耐久レースは、競技当日の「コンディションをベストに仕上げる」は、レースの一部分だ、勝敗を左右する大きな要因なのだから・・・風邪を引かないように、お腹を壊さないように、怪我をしないように・・・は、当たり前!でも今回のマラソン女子、野口みずきは足の肉離れ、土佐礼子は外反母趾だってーえ?専門の監督・コーチ・担当トレーナーも付いていて「気付かなかった」は云えないよね・・・「オリンピック出場は覚悟が要る」と、メダリストだけでなく出場選手は皆言う。五輪出場したい人は、その為にどれだけ犠牲を払い、苦労して臨んでいるか・・・・だから、オリンピックに行けなかった人達の為にも、最善の努力を払う事は当然なのだそれを、致命的な怪我をしたり、持病ともいえる外反母趾を黙っていたとは・・・なにか、もう一つ釈然としないのは、オイラだけなんでしょうか?「鳥の巣」に、日本国旗が翻る事が出来る、唯一の競技だと、期待が大きかっただけに残念で仕方がありません。おそらく本人達は、申し訳なくて、悔しくて、情けなくて、泣いても泣ききれないほどきずつき、傷心の思いで一杯だろう。二人とも真面目で、誠心誠意、手を抜く事など一切考えず努力してきたんだから・・本人達に、なにも責任は無い・・・ただ、取り巻きの人達の問題は無視出来ない優勝のコンスタティナ・トメスク(ルーマニア)は13歳の息子がいる38才だという。2位のキャサリン・ヌデレバ(ケニヤ)も11才の娘がいる36歳のベテラン選手6位のヤマウチ(英)は35才、7位のティモフェーエフ(ロシア)は38才、お馴染みシモン(ルーマニア)35才も8位と頑張っていた。若くて次回にと期待されていた人が、次回に出場した選手はいないことから・・・マラソンは一発勝負で決めるのではなく、過去の戦歴や実績を吟味して選ぶべき・・・と、考えを改める、B型のオイラなのでした。*若い中村友梨香選手(13位)にはロンドンを期待しよう
2008年08月18日
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趣味というか、メタボ対策で始めた水泳は、もう丸2年になった。25mがやっとだった水泳が、クロールで休まずに200m、バタフライは50m、やっと泳げるようになった。速く泳ぐ為の、綺麗に泳ぐ為の、理論や技術を、そこそこ水泳教室で教えて貰った。だから、オリンピック水泳選手達の、理論通りの、美しく華麗で、仰天のスピードで泳ぐ姿を見るためにテレビの前に釘付けでした。先程、マイケル・ヘルプスは、予定通りに、400mメドレー・リレーを終り、8個目の金メダルを胸に、8回目のアメリカ国歌を一番高い表彰台の上で、感無量の風情で聞いていた又、8冠達成に、何か特別の箱に入ったメダルのようなものも、授与されていました。観客席にいたお母さんと妹さんでしょうか、大泣きして、喜んでいました。親孝行だねえ・・*表彰台のフェルプスNHK・TV「ミラクル・ボディー M・フェルプス 世界最強のスイマー」で観た、その練習量の膨大さとハードさは、並みの人間では到底耐え切れるものではない。フェルプス自身の身体能力が、並みの人間ではない上にその努力があるから出来る事・・・35cmの足、手を広げた長さは2m3cm、驚異の肺活量、肩や足の骨の柔軟性・・・・それに加えて、あらゆる角度から、速く泳ぐ為に如何に水の抵抗を無くするか?専門家の研究と実験、数々の工夫を重ねているのだそのような意味での努力、試練物語は200mバタフライ銅メダルの松田丈志選手と、4才から教えているという60才おばちゃんコーチとの話も泣けたね・・・それも、宮崎県延岡市のビニール・ハウスのプールで頑張っていた話は、一躍有名になった。北島康介選手の、100m・200m 平泳ぎ、2種目、2連覇「金メダル」にも挫折と葛藤のストーリーがあったんだよね・・・平井コーチとの、血のにじむような練習と努力は、何度もTVドキュメンタリーで紹介された。筋力トレーニングで、さらに力強く水をかいて推進力を増さないとならないそれは、常軌を外れた、物凄いハードなものだったという、TVを見なければ解らない事だっただから、余程の覚悟がないと、「オリンピックを目指す」なんて、宣言出来ないというアテネでフェルプスに次いで銀メダルだった、バタフライの山本貴司は奥さんの千葉すずに、オリンピックを狙うと言ったら「本気なのー?信じられない」と疑われたという日本競泳も最終種目400mメドレー・リレー、銅メダルで今回の活躍を印象付けた。北島選手の「なんとしてもこの種目はメダルが欲しかった」は、日本水泳界の気持ちをよーく表していたと思いました・・・・・ホントに、お疲れ様でした!*散歩道に咲いていた「もみじあおい・紅蜀葵・こうしょっき」*
2008年08月17日
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北京オリンピック・サッカー競技は北京から東へ270km、秦皇島オリンピック・センター競技場で行われている。秦皇という名前は、秦の始皇帝が東巡の折、この地を訪れ、「不老不死の薬を持つ仙人を探せ」と、高僧を、この地の港から出航させ、その船は日本に到着したという。その秦の始皇帝像が、渤海に向かって建立されている。又、山海関がある万里の長城、その先端が海中にまで延び建造されている「老龍頭」があるので有名です。それと、夏場、中国要人の避暑地、別荘が多くあり、海沿いの海鮮料理店では、水槽で泳ぐ新鮮な魚を選び刺身、焼く、揚げる等、好みに応じて調理してくれます。オイラが秦皇島に、結構詳しいのは、中国との合弁会社工場が1時間ほどの所にあったので、何度か訪れていたからです。なでしこ・ジャパンの強さは、ノルウエー戦で5点取ったことで認識済みだが、昨夜の中国戦でも、格段の上手さ強さを証明した。100%アウエー状態の競技場で、よく頑張った・・・(思えば日本でも、バレー・ボールの試合、外国チームにあんな失礼な応援してない?)特に「沢」の抜群のサッカー・センスがチームを良い方向に推し進めてるよね・・・何より積極的にゴールを狙うし、アタックもする、そして全体を見渡し素晴らしいスルーパスを繰り出す。その上に、疲れを知らぬスタミナは将に脱帽ものだ・・・こんな頼もしい、チーム・リーダーが不在だった男子サッカーが不振の最大要因だろう。「大野」・「永里」が自由に動き回れるのも、「沢」の前後左右をうまく見極め使うゲーム・メークがポイントになっているからだ。世界レベルの走力やキック力等、身体能力が劣るなか、攻守とも戦略的に試合をすすめる能力は、日本は、断然高いと評価できる。サー!ベスト4を争う戦いが始まる。先日のアメリカ戦、結果は1:0の負けだったが、内容は決して負けていなかった。皆で応援し、メダルを期待しよう!*続いて今日も畑で咲いてた「百日紅・さるすべり」*見事に綺麗な、紅色です*
2008年08月16日
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午前中は競泳の「フェルプス」の強さと凄さを見せ付けられた。6個の金メダルは全て世界新記録、「連覇のプレッシャー」なんて言葉は、この人には無い200m個人メドレーも世界新で金メダル、その表彰式を終えて、すぐに100mバタフライ準決勝に出場、余裕の1着(全体2位)でした。7個目はコレも確実だろう。後は400mメドレー・リレーで8個目なんだろうなー・・・・ホントすっげー奴だぜ・・・解説の鈴木大地が「ヘルプスは足が短い、水の抵抗が少なくて、速い条件の一つだ」と言ってたが、オイラもその条件だけは身に着けてる・・・・・・午後は3連勝中の日本ソフトボール、対アメリカ戦を観戦したが・・・・・・なんだかねえ?日本のバッテリーは若いピッチャー「江本」と、キャッチャーは「峰」1回、1番、アメリカのバッターは「ワトリー」1ストライク・1ボールの3球目、”スカーン”と、ライトスタンドへホームラン、先頭打者本塁打だ・・・2番可愛い「ロー」、打つ瞬間2・3歩ツツーと前に出てバットを振る、変則バッターそして、また”スコーン”と二塁打・・・3番「メンドーサ」がマタマタ、”カーアアンン”とホームランをレフト観覧席へ、ツーラン4番は「バストス」、メタボな、おばチャン風、如何にも打つぞーの風格のバッター、ところがショート・ゴロ、コレで、1アウトと思いきや、1塁へ悪送球、おばちゃん、2塁へドタドタと走る・走る・・・そして5番「クレッチマン」のタイムリー・ヒットで4点目・・・・まだノー・アウト・・ここで日本はピッチャー「江本」を下げ、ブラジル出身2世の「染谷」にスイッチ・・・キャッチャーとのサインが合意しなくて、なかなか投げなかったら、「20秒ルール」つーのがあって、ボールと判定されてしまう。テレビの解説をしていた「宇津木さん」の、乾いた辛口の解説は、小気味よく、如何にも「何してんだよーお前等あー!」とは言わないが、言葉の端々に現れていました。アメリカのピチャーは190cmの「アボット」の速球に、1安打に抑えられてしまった。4回に又本塁打2本打たれて3点追加、5回まで0点完封され、7点差のゴールド・ゲームで負けてしまった。ソフトボールは最終4位までに残れば、優勝のチャンスがある、ベイジンシステムというのをを採用している。エース上野投手を休ませる為にも、新人の活躍ぶりを見るためにも、ここは負けることを見越して「捨て試合」だったのでは?と勘ぐってしまうほど、情けない無様な負け方だった。コレも「金メダル」の為の作戦だとしたら、仕方ないか・・・・でもね、情けない折角、始まった陸上競技を見ずに、ソフトボールを観戦したのにー・・・・・*散歩路の畑の中に咲いていた「さるすべり・百日紅」*花が中々散らず100日も紅いからと付いた名前です
2008年08月15日
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午前中に、北島康介選手の、2個目の「金メダル」で大興奮・・・・間違いなく勝つと思っていても実際に勝つまでは、不安がある。でも、ちゃあーんと、実行してくれるのは「康介ちゃん」やりましたあー!超ウレシー!午後からは、体操「個人総合」決勝戦を見ました。この体操個人総合競技は、1964年東京オリンピック、遠藤幸雄が金メダルで最高潮・・・その前、56年メルボルン・60年ローマで小野喬が銀メダル・・・・この頃は、「体操日本」として、日本人は、みんな体操競技を見ていたものだ「ウルトラ・シー」とか「月面飛び」「塚原飛び」「監物」等、今でも残っていて、使われていることに、懐かしい思いがした・・・そして、1984年ロスアンゼルスで具志堅幸司の金メダル以降、24年間メダル無しだったんだ・・・・各国2人づつ参加で争われるのだが、日本人選手はベテラン27才の冨田洋之と若干19才の内村航平の二人が挑戦した。最初は中国「楊威、ヨー・イ」と、日本の「冨田」の一騎打ちだと、うすうす思って見ていた航平ちゃんは二つ目のあん馬で、2度も落ちてしまい、とてもメダルは無理と外していたところが、本命と思っていた「冨田」が吊り輪のフィニッシュで、肩口から墜落する吊り輪で、あんな落ち方をするのは始めて見た、ひねりを入れ、回転しながら落ちたコレで、日本人二人はアウトだと思っていたら・・・・なんとドイツのハンブッセンが得意の鉄棒で、落下してしまう平行棒で、頭か落ちてしまう選手がいたりして・・・こんなに凄い、サーカスの軽業師のような演技で、落ちたらどうすんだろう?なんて思ってたが、こうも見事に次々落ちるのを見て、ビックリするやら、恐ろしいやら・・・日本人2人が、平行棒を終り、鉄棒を高得点で終わる頃には、楊威を残して、なんと、内村が1位、冨田が3位になっていました。楊威が余裕の鉄棒を終えて、金メダル、内村航平が銀メダル、6種目をノーミスで終えたフランスのカランベが銅メダルとなり、冨田は残念ながら4位に終わった。あそこで、夫々もう「駄目ダ」と思っていたのが、大逆転「銀メダル」・・・本当にスポーツは「ネバー・ギブアップ」なんだと、感じましたよ・・・日本人選手の体操演技は”みんな美しい”・・・・子供達の憧れのスポーツになるよう内村航平選手の、種目別での活躍を期待したいものだ・・・森末・池谷もアッピールしてソレができれば「体操日本」復活は近いと感じました*サンルームでなっている「ブルーベリー」*すでに弁当箱2個分、収穫してるのに次々実る*朝のヨーグルトに載せて食べると、少しすっぱくて美味しい
2008年08月14日
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バトミントン、世界ナンバー・ワン・ペアー(中国、楊維 + 張潔霰 組)を破って、北京五輪で一躍有名になった、日本人選手「スエマエ」(末綱聡子 + 前田美順 組)の準決勝戦のTV放送を観ちゃいました。もともとバトミントンの「オグシオ」って名前(小椋久美子 + 潮田玲子 組)は、マスコミでは有名でしたね。でも、北京では、早々に敗退していて、今日は観覧席から、二人を応援していました。今日の対戦相手は、韓国の「李考貞 + 李敬元 組」、(22:20 と 21:15)2:0のストレート で負けちゃいました。でも、始めて観たバトミントン試合は、スピード感があるし、ラリーが60回も続いたり、スマシュにフェイントと緩急が入り混じっていて、大変面白かった。特に韓国ペアーは、身長200cmの長身女・李考貞と、160cmの李敬元のペアー、凸凹コンビ、小さい敬元が、前で拾い捲り、大きい考貞が、後ろで、長い腕で強烈なスマッシュを打ち込む・・・・絶妙コンビでした特に小さい方の選手の言動が凄い・・・笑ちやうぐらい、執拗に食い下がるクレーム・・・不利な状況になった時、ちょっとしたことで、審判に強烈にクレームをつけるのだ・・・線審にも両手を広げて大げさに、主審の足に縋り付いたりもして、訴える・・・そして、コートの外に出て監督にたしなめられたりもする・・・最終、あと一点の、マッチ・ポイントの時、靴紐を結わえ直す、それも靴を脱いだりして・・・あくまでも、自分達のペースで試合を進める為にする、ルール違反ぎりぎりの行動らしいのだ解説者が、「いつも、こうなんですよ」って、言っててたから・・・・観てる、オイラがイラつくんだから、競技者は大変だろう・・・結局、韓国ペアーが勝った。その時、その小さい李敬元が、駄々っ子のように、コートに腹ばいになって、両手・両足をバタバタさせ、歓びを顕わにしたのだが、瞬間、立ち上がり、日本選手「スエマエ」に抱きつき、友好の表現をした。「スエマエ」二人は苦笑いをしつつも、ハグをくり返すのだった。勝つためには、何でもしちゃう、韓国ペアーの完全勝利だった。恐らく、オリンピック・ニュースを見ても、点数が入る所しか放映されず、大方の人々は、途中の心理的駆け引きのシーンなんかは、見られないのだから、ゲームの面白さは解らないだろうな・・・という事で、始めて観たバトミントン試合、結構面白かったです・・・・水泳や柔道、体操は繰り返し映像が流れているが、射撃・ヨット・カヌー・自転車・水球・・・、こんな機会に色々観戦したいけど、中々やらない・・・残念だなー、*家の前の草むらで咲いている「ひるざきつきみそう・昼咲き月見草」
2008年08月13日
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長女一家が、昼過ぎに帰っていった。カケルも兵庫のおばあちゃん家に行ってていない、家が急に静かになった。やっとオイラの、オリンピック競技テレビ観戦三昧が出来るようになった。ぼろぼろ予選敗退してゆく選手が多い中で、4年前、金メダルをとって、二連覇がかかっている人達はやっぱり頑張ってる。ちゃんと、それなりの結果を残しているじゃないですか・・・どれだけ、多くの人たちの支えを受け、所属団体・応援団体、コーチ・監督などなど・・・そして国民の期待を一身に受けて、「勝たねばならぬ」というプレシャーは、想像を絶するものがあるのだろう・・・・(アテネ・オリンピックから二連覇がかかっていた人と団体の結果)柔道男子60キロ級・・・「内柴正人」・・・・・・金メダル・・・連覇柔道女子63キロ級・・・「谷本歩実」・・・・・・金メダル・・・連覇柔道女子48キロ級・・・「谷 亮子」・・・・・・銅メダル水泳100m平泳ぎ・・・「北島康介」・・・・・・金メダル・・・連覇男子体操団体・・・・・・「富田洋之他5人」・・・銀メダルそんな中、女子マラソン「野口みずき」の欠場のニュースが流れてきた。先日、「野口みずき」のアテネ以後、北京五輪代表決定後、練習するドキュメンタリーテレビ放映があった。足の筋力が強すぎて、上体とのバランスが悪い為、走りが上下動するのを、調整する、かなりハードな練習をこなす姿を捉えていた。きつ過ぎて、「もう走れない」と泣いてるところまで、映してた・・・・ソレを観てなんか不安な気がしたのは、オイラだけじゃ、ないんじゃないかなあ何で、ここまで追い込んでしまうんだろう?って思ったものだもともと、真面目で、走る事しか、頭に無い人を・・・・・アテネ金メダル以来、4年間、30才、150センチ、40キロの身体を、北京マラソンの為だけに、捧げていたのに、なんという・・・コーチや監督は、見抜けなかったの?止められなかったの?谷本歩美さんの表彰式に流れる国家「君が代」を聴きながら、明るく輝く彼女の目から溢れる涙を、複雑な思いで見ていました。*近所の畑に咲く「ひまわり・向日葵」
2008年08月12日
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昨日、オリンピック・シフトの生活スケジュール表を作成したばかりなのに、それを簡単に破られて、筑波山登山となってしまった。長女一家が昨日から泊まりに来ている。今朝10時頃になってから「何所か子供達を遊びに連れてって」と、急に云い出した。「この暑いのに、何処へ?」「梨狩りの広告があったよ・・・」オリンピック・水泳・北島を云い出せないまま、出かけた。途中、車の中、ラジオから「金メダル!北島やりましたあー」と、絶叫の声が・・・やっぱり、感動の場面・・・見たかったなあー・・・ところが、梨園に着くと、「本日、お休み」・・・急遽、筑波山行きに変更となった。なんでえ・・・、サンダル履きの短パンだぜオイラ・・・それでも、コレには、訳があるのだ・・・孫のソラ君の「心臓手術」が19日と決まったのだ。その前後、最低15日間は入院が必要となる・・・ソラ君のパパは、夏休み土曜日から9日間、ソラ君の希望のまま海や遊園地へと、ずーっと一緒に遊ぶらしい。じいさん・ばあさん、としては、可愛い孫の為、なんでもしてあげる・・・という訳なのです*日本百名山「筑波山」のロープ・ウエイ(霧に煙って景色が見えない)*筑波山・登山道にある看板(男体山874m・女体山877m)*登山道途中にある「ガマ石」口の中に石を投げ、入るとお金が貯まるという*登山道に咲く「ほととぎす」*やまゆり*ソラ君
2008年08月11日
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北京オリンピックが開幕して、生活のリズムと言うか、オイラの一日の生活時間割りを大幅に変える事となった。北京オリンピック、大手スポンサー、アメリカ「NBC」の要請する放映時間の都合で、決勝戦が午前中に集中する所為で、夜遅くのLIVE放映は無い為、早く寝る生活リズムに変えた。午前04時20分・・・起床 04時30分・・・ウオーキング出発 06時00分・・・帰宅・庭掃除・入浴など 06時30分・・・朝食 07時00分・・・読書・絵画制作など 10時00分・・・オリンピックTV観戦午後13時00分・・・昼食 14時00分・・・オリンピック・テレビ観賞等 16時00分・・・研究資料整理・パソコン・水泳 19時00分・・・夕食 20時00分・・・テレビ観賞等 23時00分・・・就寝何だか、こんな風にスケジュール表にすると、如何にも生産性の無い生活をしているのかが、ばれてしまう・・・・・まずいんだけど、しょうがない、真実なんだから・・・8月24日の閉会式まで、15日間は大体こんな毎日を過ごす事になるであろう・・・北京オリンピック競技の興味対象は・・・・水泳競技では、北島対ハンセンの対決、ヘルプスの8冠達成、中村・柴田等女子の活躍陸上競技では、マラソン野口みずきの二連覇、ハンマー投げの室伏広治、100m最速男の行 方、渋井・小林・福士の女子5000・10000mその他にも色々あるけど、普段観ることの無いスポーツ競技の、新体操・ホッケー・ヨット・アーチェリー・テコンドー・射撃・馬術、など等、じっくり見てると、結構面白いよ・・・それにしても、期待の男子サッカー負けちゃったネー・・・日本人選手の決定力不足はなんとかなんないのかね・・・ホント・・イラついた、内田君みたいに素晴らしい選手が居るのに残念、なんでオーバー・エイジのベテラン選手・・呼ばなかったの?ブラジルはロナウジーニョを呼んでるんだぜ、本気で勝ちたいと思えば・・・・ねえ?2012年はロンドンは決定済みだ・・・その次の2016年は今、アメリカ「シカゴ」、ブラジル「リオデジャネイロ」、スペイン「マドリッド」と日本「東京」が、立候補し、第一次選考を終え、最終競争をしている。是非とも、日本再度の活性化の為に「東京オリンピック」実現させて欲しい。ジジイ!・・・・冥途の土産にかい?*散歩路に咲く「ダリア・てんじくぼたん・天竺牡丹」
2008年08月10日
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縁起の良い8に因んで、8年8月8日午後8時、北京オリンピックが開幕した。世界中から叩かれていた中国が、その批判と不安を払拭する、壮大で華麗な歴史絵巻の演出は見事だった。この「平和の祭典」を企画演出したのが、中国NO1、映画監督「張芸謀チャン・イーモウ」高倉健主演の「単騎千里を走る」やチャン・ツイー主演の「HERO]や「LOVERS」などの作品監督である。「チャン・イーモウ監督」が、中国国家の「名誉と威信」、13億中国国民の「100年の悲願」を懸け、企画構想し、300億円の費用と1万人の演技者を、2年半かけ、秘密裏に指揮指導して実現した。中国の歴史・文化・芸術を、いわゆる中華風にではなく、モダン・スピーディーに、豪華絢爛・吃驚仰天、斬新で革新的でビッグスケールな映像と演出で、歴史絵巻物として見せてくれました。ブッシュ大統領夫妻を始めとする80人もの各国首脳人も、充分に愉しんだに違いありません胡錦涛国家主席も、中国国民も、そしてチベット族等少数民族の人達も、この4時間の間だけは、中国人としての誇りと自信に酔いしれていたのではあるまいか・・・・それほどに、興奮と感動の開会式でした。*開会式と同時に鳥の巣と北京市内は光と花火・・・*次々に繰り広げられる歴史イベント絵巻*イルミネーションをつけた人が造る「鳥の巣」*人で描く、羽が動く、平和のシンボル「鳩」*宙に浮く「五輪マーク」*10000人を超える選手団がグラウンドに集結*絵巻の終点は聖火台に点灯そして花火
2008年08月09日
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オイラの家の前は、空き地で少し高台にあり、その左上に二階建て一軒家が建っているもう建ってから10年程経ったであろうか、屋根にかなり大掛かりな無線アンテナがある以外何の変哲もない普通の住宅です。しかしながら、住人は中年男性の一人暮らしということ以外、何も知らない・・・誰一人付き合いもないし、外界の人との交流はマッタク無いらしい・・・新聞も郵便物も配達されてないと言うが、真実は知らないその家は、殆ど手入れがされず、家を、背の高い雑草が取り囲み、何処からか拾ってきたらしい錆びた数台の自転車や、机や椅子など家具類が無造作に転がっている。そして、不思議な事に2階の南向きの窓が常に開いており、雨・風でも締められた形跡がない、その部屋はどうなっているのか?気になって仕方ない・・・オイラ、その家の住人がどんな人なのかマッタク知りませんでしたが、先日早朝、その家の脇の庭で雑草を刈っている住人を見掛けた迷彩服のズボンに帽子、黒のTシャツ姿で、もくもくと鎌を振るっていたが、顔は見えなかった意外に、農業好きなのか、みかんや梅の木が植えてあり、実が沢山なるのだが、収穫しないので、梅の実が沢山オイラの家の玄関先に転がり落ちてくるそして、その家の脇の畑では、トマトやナス、カボチャやスイカなんかも植えてあるらしいのだが、草が生い茂っているので良くは判らない。冬になって、雑草も枯れた中に、腐ってしまった、南瓜や西瓜の残骸が残ってたりするだから、どうと、いうことも無いのですが、なんとなく変なので、気になって仕方ないわが国の、隣にも、何だか訳の解らない住人が住む国が、何カ国かありますよね・・・普段、生活する上では、あまり気になりませんが、よーく考えると、怖いし不気味ですその不思議な国のひとつ、中国・北京で、本日から、世界中の国々が集まり、オリンピックというスポーツの祭典の幕が開く・・・幾つもの不可解が、解らないまま・・・・・昨日、孫のカケルが、バレーボール大のスイカを持って帰ってきたその変人が、何個かのスイカを、持っていけと、黙って差し出したという・・・以外に優しい人なのかもしれない・・・・*散歩路の畑に咲く「グラジオラス・唐菖蒲」*グラジオラス*花言葉=忘却・密会
2008年08月08日
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オイラより1年遅れで、オイラと同じ会社を退職した後輩「トミー」が大阪から出てきた。一昨日、上野の会席料理店で、1年振りの夕食を共にした。「トミー」はオイラより4年後、大阪店に入社、そして3年後に東京に転勤してきた。最初から生意気な奴で「肩で風を切って歩く」を、実際にやってた、嫌な奴だった。その頃のオイラは、営業の最前線で飛び回っていたので、気にも留めていなかったのだが・・でも、それから2年後、オイラの課に配属になった。生意気だが仕事は出来た、得意先への売り込みも、物怖じせず、次々と攻略していった。親分肌で、部下を、よくまとめて、面倒をみていたが、それは、よくも悪くもあった。当時、オイラの片腕として、又、絶妙のコンビとして、オイラの課は、連戦連勝、負け知らず毎月の報奨金を積み立て、毎年、年末は熱海のホテルでドンちゃん騒ぎの忘年会だった。全てが右肩上がり、良い物があれば売れた時代、懸命の努力が報いられた時代だった。そして、晩年、二人とも役員にして頂き、会社運営にも携わるまでになった。1990年、売り上げも利益もピークまで上り詰め、そこから、上昇グラフが同じカーブで下がり続けた。今年、会社は、創業100周年を迎へ、1年前にオイラは退職し、トミーも今年退職した。もともと創業家代々が続いて経営する会社だったが、多少なりとも、ソレを改革し刷新に努めてきたが、成熟しきった商品の中味を替えられず、商売替えも出来なく、売り上げ低迷のまま退職してしまった、オイラ達の責任も逃れられない、という思いは強いのだが・・・それ以上に、現状の会社の、物足りなさと、覇気の無さに、ただただ嘆きあうのでした・・・在籍中は、お互い、喧嘩も、いがみ合いも散々してきたが、今、こうやって、昔話や、会社を肴に呑んでいると、いい事ばっかり思い出して、それはそれは珠玉の時間で、あっという間の3時間であった。新しい会社を、15才も年下の奥様と起業し、全国を駆け回っているという。いいねー、現役はあー!無理せず、がんばれよ!と言って、別れました。少し、羨ましい・・・・オイラなのでした?*裏の花壇で育てた「サギソウ・鷺草」*まるで鳥が飛ぶようなフォルム*白い羽を広げて*暗闇に飛ぶ鷺
2008年08月07日
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広島原爆記念日は毎年暑さがピークという印象がある。炎天下の記念式典で歴代の首相やお偉いさんが、黒いフォーマルスーツでお言葉を述べ献花をされる姿に、少し同情してしまう・・・・・・・・しかしながら、恐ろしい放射能、灼熱の光爆弾に焼かれた沢山の被災者の方々を思えば、ただただ、頭を垂れ、ご冥福をお祈りするばかりです・・・・オイラは人一倍、汗かきだから、暑さは苦手、でも汗をかいてもいいような準備が出来ていれば、大概は我慢出来る・・・・・・・・例えば、ウオーキングやゴルフなんかはね。しかし、暑い中、スーツにワイシャツ・ネクタイなんてーのはマッタク駄目です・・・・一度、名古屋で得意先社長の告別式があり、真夏の炎天下、焼香するのに2時間以上並んで待たされました。スーツもシャツも下着も、ぐしょぐしょになり、亡くなった社長さんには申し訳ないのですが、それどころではありませんでした・・・帰りに名古屋駅百貨店で下着とシャツを買って、着替えて帰宅したことがあります。本日は、仲間4人でゴルフでした。「真夏の特別割引料金セット10000円」に、つられて行って来ました。お陰さまで、無風快晴。入道雲がもくもく地平線に、青空に大きな太陽がさんさんと輝く絶好のゴルフ日和でした。日中の芝生コース上の温度はおそらく38度~40度はあったでしょう・・・何度か、めまいがして・・・でも、ワン・ラウンド回りましたよ・・・フラフラになってオイラ、ハーフでペット・ボトル2本の水でも足りなくて、コース途中の売店でカキ氷を食べ、水道の水を頭から何度もかぶった・・・・びしょぬれのウエアは、ハーフで着替えたけど、又同じ様にびしょびしょになってしまったでも、考えてみれば、高校野球も、これから始まる北京オリンピックの屋外競技も、こんなもんじゃ無い筈で、こんなことぐらいで、ぐずぐず言ってちゃ駄目だよね・・・・でもね・でもね・・70歳近いジジイには、こたえるんだよーーー、この暑さはしかし、ゴルフを終え、熱い大きな風呂に漬かって、冷たいシャワーを浴びて、サッパリして冷たく、ギンギンに冷えた、大ジョッキ「生ビール」でカンパアーイ・・・ウマいやねーこの瞬間、プレイ中の暑さ忘れるだよねー*屋上で元気に咲く真夏の花「ブーゲンビリア」*ブーゲンビリア
2008年08月06日
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その昔、夏休みは、連れ合いの故郷の茶の間で、じいちゃん・ばあちゃん、兄弟・姉妹・親戚と、話題が共通で盛り上がれたのは、唯一、高校野球だった。そして、田舎の、のんびりした一日の殆どを、涼しかった、蝉の鳴く軒先の縁側で、ごろごろしながら、高校野球をテレビ観戦で過ごしていたものだった。今年、我が県代表、久々復帰した木内監督率いる「常総学院」は、早くも昨日、一回戦「関東一」に13対5という大差で負けてしまった。木内監督は、3回、1点を失い、なお2死1・2塁、3番左バッターに2ボールとしたところで、不安定な投球をしていた島田君を、一年生長谷川君に交代させた。代わりばなの、長谷川君の一球目が勝負ポイントだった。いい球を投げるしかなかった長谷川君、そして打たれた・・・この一球が明暗を分けた・・・この回一挙5失点・・・・主導権を完全に握られた。それでも好調打線が3点を返し5対3。そして、またもやピンチの6回、島田君を再びマウンドに戻すが、制球定まらづ、7点を失い一方的になってしまった。辛そうな島田君、喘ぎながら、ベンチを窺うが、木内監督はただ真っ直ぐ前を見つめるだけだった。恐らく辛かったのは監督自身だったろう・・・・木内監督は、1984年(昭和59年)清原・桑田コンビが在籍していた、絶好調PL学園と決勝戦を戦い、当時マッタク無名だった「取手二校」を優勝させた。甲子園が始まる前、PL学園を水戸に招待し試合したが13対0でぼろ負けした。その時、色々と勉強したが、その一つに、打席に入るとき、PL選手が胸元のお守りをギュっと握るしぐさを繰り返しているのを見た。気分転換に、取手二高選手も近所の神社のお守りを、皆首から下げ、同じしぐさを真似たという。近所の悪がきが一躍ヒーローになった事など、エピソードは沢山ある。茨城県取手市はそれ以降、取手二校の「取手」として、全国に知られる事となったのです。当時「田舎っぺ監督」木内幸夫は、取手のぼろぼろ市営住宅に住んでいた。優勝インタビューに訪れた大勢の記者が、玄関脇の3畳の部屋に上がったとたん、床が抜けたという。今年、常総学院に復帰後、驚異の快進撃を続け茨城県代表として甲子園行きとなったのだが木内マジックも、あの交代劇で、あの一球で、勝負が逃げてしまった。こんな事が、人生にも通じる、怖さ、面白さが共存するゲームなんだろう・・・今日も白熱のゲームが続く・・・*ベランダのメダカ鉢に咲く「スイレン・睡蓮」*すいれん*睡蓮
2008年08月05日
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8月1日、0時10分にテレビ朝日の生中継「全英女子オープン・ゴルフ」・・・それが歴史になる・・・を今朝の2時15分まで、4日間観ました。*コースは英国ロンドン郊外にある「サニングデールG・C」日本人プレーヤーが、外国のメジャー・トーナメントに4人、決勝戦に残り、それもトップ争いをしてるなんて、めったに無い事、朝までテレビ画面に向かって応援してた。*結果は、韓国の20才「申智愛・シンジェ」が18アンダーで優勝しました。最終日66ストローク、6バーディー・ノーボギーで回った。20才とは思えない、貫禄さえ感じる落ち着いて冷静なプレイは安定していた。13番ショート・ホール、不動が3m程につけたが、12mものロングパットを入れガッツポーズ、ここで勝負は決まった。*「不動裕理」優勝の可能性を感じさせるプレイ、3日目迄の安定感で、1番をバーディー・スタート「もしかして・・・」と、でも途中でなんか気迫が消えて、残念・・・*「藍ちゃん」の久し振りの、締まって挑戦的なゴルフも見られた。1番2番とバーディー、15アンダーまで伸ばして、集中した顔は怖いぐらいだった。18番ダボは、本当に残念だったね。*「上田桃子」も「アニカ・ソレンスタム」や「ロレーナ・オチョア」等、超一流プレーヤーとラウンドし決して引けをとらない飛距離も小技も見せていたし、自分でも勉強になったとインタビューに答えていた。しかしながら、夜遅くというか、朝早くというのか、懸命にテレビ観戦している視聴者としてアサヒTVに文句が云いたい!「コマーシャルが多すぎる!」「いい加減にしろー」って思わず怒鳴ってしまった!コマーシャルの間に、中継画面が流れるような、雰囲気に、途中何度も寝てしまおうかな・・って、思ったんだけど、不動も藍ちゃんも頑張ってるからと、我慢してみたが・・・それと2時のニュースもいらないと思うけどね・・・・それと、ラウンド解説者の「村口史子」さん、なんとかならない?何度もアナウンサーから、どうですか「村口」さん、と言われないと話さない・・・また、何も言わないなら言わずに置いとけばいいものを、しきりに促すから余計に気になって「ジ・オープン」の羽川さんや青木さんのコメントが面白かっただけに・・・兎に角、アジア勢が、イギリスは勿論アメリカでも上位を占める、ここで日本人が優勝してれば、日本のゴルフ界も一挙に世界の仲間入りが出来た、でも充分に存在感をアッピールしたねそれと、全英「ジ・オープン」で全員予選落ちした日本男子、負けずに頑張って欲しいね
2008年08月04日
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日本テレビ開局55周年記念特別番組「ヒットメーカー!阿久悠物語」が、昨年逝ってしまった阿久悠さん命日の8月1日に放映された。阿久悠さんは1937年兵庫県淡路島生まれ、70歳だった。オイラが知る芸能界の中では、稀に見る才能を持ち、時代感覚に溢れた常識人だった。作詞した数は5000曲を超える、オイラの好きな曲は「ジョニーへの伝言」「五番街のマリー」「北の宿から」「津軽海峡冬景色」「時のすぎゆくままに」「青春時代」「舟唄」「時代おくれ」・・・いくらでも出てくる。このドラマそのものは、別に何ということも無い、普通の所謂テレビ・ドラマでしたが、オイラの注目は、今、あのアメリカで超人気番組「アメリカン・アイドル」に匹敵する、アイドル発掘オーディション番組「スター誕生」を再演する事にだった。1971年(昭和46年)日本テレビ・音楽班担当プロデューサー池田文雄は新人歌手発掘にオーディション番組を企画する。その番組の企画と審査員に参加したのが「阿久悠」「戸倉俊一」「松田とし」「三木たかし」「中村泰士」の5人だった。ストレートな辛口評価でしたが、専門家の(特に阿久悠氏の)、まともで・正直で・正当公正な、ある意味愛のある評論が好きでした。先程のアメリカン・アイドルの審査員サイモン・カーウエルの人気を彷彿させるものでした。だんだん、他の先生方も本気になって、云いたい放題に欠点を貶し優れた点は褒めちぎったその評論の数々の言葉や、中味の濃さに、オイラは毎週日曜日の朝10時だったと思うが、寝起きにパジャマのまま観る習慣になっていた。司会は「キンちゃん」で、確か「バンザイ!無しよ!」はこの番組だったんじゃないかな?ドラマは、当時の実写や当時の出演者の音声をそのままに、口パクで演じる場面などあり、かなり忠実に再現され、大変懐かしく思い出しながら、観ました。岩崎宏美・新沼謙二・片平なぎさ・伊東咲子・・・多くのアイドルを輩出してゆく特に有名なのは、森昌子・桜田淳子・山口百恵、の「花の中三トリオ」そして「ピンク・レディー」を空前のアイドル・スターに育て上げていったのだ。その過程を色々なエピソードを盛り込みながら見せてくれた。阿久悠さんは「昭和の時代が終り、歌謡曲という言葉が消えた」とか「歌が個人に所属するようになり、時代が歌で捉えられなくなった」とか、また「歌は言葉を喰った、時代を喰った。それはそれで面白かった」等、数々の名言を残し、時代を読み、如何に人々に「非日常の世界」を展開、そこへ連れてゆき愉しませる事を考え続けた人だった。最後に流れる「高橋真梨子」の「眼を見て語れ、恋人たちよ」も素敵な曲でした。*散歩路の花「カンナ」*黄色いかんな
2008年08月03日
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今年で5年連続で江戸川区花火大会を見たお祭騒ぎが大好きなオイラとしては、花火が嫌いな訳が無い息子がこの近所に引越し、この花火を見て感動し毎年呼んでくれる息子は、3週間程前に、この河川敷で、場所取りをし、3回はチェックに来ると言うだから、正面の特等席で風向きによっては火の子が降り注ぐような場所での観賞だ全国各地の花火を見て歩いたが、色々夫々に趣向があって面白さが違う大阪PLの花火は大盛・豪華版・・・秋田・大曲の花火は別格の格式花火・・・10月の地元土浦の花火も凄いし、新潟長岡もね・・・・でも、江戸川の花火が日本一面白い所はスピード感だ、息もつかせない迫力の連続打ち上げは涙が出るほど感動する。打ち上げ、カウントダウン、10・9・・・・3・2・1「ズババババババアーンンンン・・・・」大迫力のスタート・ダッシュ5秒間に1200発の花火が打ち上げられる。一気に光の祭典に引きずり込まれてしまう。解説やら、案内も殆どなしの、連続打ち上げがなんとしても嬉しい14000発の花火を1時間30分の間に、ほぼ一箇所で打ち上げるのだから休み無く感動のスターマインが、これでもか・コレでもかと打ちあがり、締めの大花火は文句なしに、唸ってしまう・・・将に江戸っ子の威勢の良い花火であるここの花火を見てしまうと他所の花火が、かったるい*オイラ達は4時頃から席で宴会をしながら暑い中を待つ、人出は130万人*最初から飛ばす*動画でないとこの迫力はオイラには写せないのが残念*10分間隔でスターマインが*フィナーレは夜空一杯の光で覆い尽くされる・・・殆どの人が立ち上がり両腕を突き上げる
2008年08月02日
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先日来、痛い・イタイと騒いでいた足、素人考えで「外反母趾」だろうと思っていたが、もしも、と思って、先ずは皮膚科の医者に行ってみた。「今度は、なに?」と先生(しばらく腋の下のイボ取りと頭皮の治療で通っていた)オイラ足を台に載せ「水虫ですか?・・・こんなに腫れちゃった」「ドレ・ドレ」と足を、一目診るなり「こりゃあ、水虫じゃないよ!湿疹・・・異汗性湿疹」「湿疹ですかあ?・・・こんなに腫れちゃって・・・」「汗疱とも云うんだけど、少し酷いね・・・どんな薬つけてたの?」「かかりつけ内科の医者に貰ったコレ」と軟膏を差し出すと「そりゃあ、駄目だ、強いから、中に白癬菌が入り込んじゃったね・・・それで腫れたんだ」「ステロイド系の薬出しておくから、1日4回薄く塗って・・・1日で治るから・・」今日で3日目、外反母趾で、赤くなっていた左足親指付け根の出っ張った所から、左足首下、全体がふっくらとコッペパン状態だったのが、骨も血管も見える正常な足の形に戻った。頭皮は脂漏性湿疹、耳は浸潤性中耳炎、足が異汗性湿疹・・・オイラの身体、何か共通する、問題点があるんじゃないのか?どうやら、ストレスや生活リズムの乱れが原因?だとか、汗かきであるなんて事もあるのかも耳の医者は、アレルギー体質だって、言ってたな・・・かかりつけの近所の医者から高血圧の薬を貰ってるのだが・・・貰った水虫薬で酷い目にあったし・・・誰に相談したら良いのかなあ?今度、今月末にある、「中高年メタボ検診」で聴いてみるか・・・なんて言うかな?ジジイ! そんな事より体重・・・何とかしろよ! 国が困るんだからよ・・・そんな、耳や足ぐらい・・・年寄りは、しょーがねーんだよ・・・・ってか*近所の生垣で咲く「くちなし・梔子」*梔子の、白い花、お前のよ~うな、花だ~った
2008年08月01日
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