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danshari-とは段取り。danshari-のプラチナセミナーに参加して興味深いと思ったのは、大きく2種類の人が参加しているということ。片づけられない人と片づけるのが上手すぎる人。片づけられない人は物が多くて片づけられない。まじMess.片づけるのが上手すぎる人は、多いものを綺麗に片づける片づけ魔。片づけが上手なすぎる人は、danshariに出逢って、「ああ、物が多すぎるのか、と捨てる。さっぱり。」もともと片づけるのが好きだから。そして、danshariってすごいと思う。もともと段取りができることも手伝って、手際よく進む。もう片方の片づけられない人。こちらは大変。だけど、こちらの人の方が実は変化が楽しめるかもかも。段取りがもともと上手にできなくて、すでに物が多すぎることに圧倒されている人。さらに自分というものをあまり考えないでいままで過ごしてきてしまった人。う~~ん。なるほどね。danshariに出逢って「すっきり感謝。」と思う人と、「なぜやっぱり片づけられないの」と更に悩む人に分かれそう。ま、ほかの事でもきっと大きく二つにYes!とNo!に分かれるんだろうけれどねえ。いろいろ考えてみました。。。。段取りとは「行動するモチベーションがあって計画を立てること」とすると、計画を立てられないとできない。 そのときだけで続かない。計画を立てても 行動するモチベーションが続かないと挫折。片づけということも好みなのかもしれない。好みであれば、続く。好みでなければ、続かない。挫折するとわかっているのに行動を起こしてもモチベーションは上がらないか。また、生理作用を感じないと行動するモチベーションが続かない。お腹がすくから、どうしましょうか。トイレにいきたいから、どうしましょうか。片づけないと落ち着けないから、、、、ですね。「私は段取りはうまくないよ」と思っている人も、実は旅の計画を立てるのは楽しみという人もいますね。日本か外国かをまず、決めて、それからさらに、どこどこを訪ね、どこに泊り、どこのお店で食べて、、、と細かく決めて行く。そして実行。その後、また次の計画へと切り替えて、段取りする。とすると、段取りが苦手と思っていても、旅の段取りは自分が好きなので、丁寧に細かく計画。計画中もわくわくしながら。そして計画通り、出かけて、泊って、食べてを遂行。帰宅して、また次の旅の計画を立て始めるますねえ。ということは段取りは苦手じゃないのかも。短期の段取り、長期の段取り。短期の段取りはモチベーションが続きやすいが、長期の段取りは続きにくいかも。短期の段取りを休憩時期をいれながら、つなげて長期の段取りにもっていくというのはどうか。旅の計画を立てるプロセスを楽しめる人は、少なくとも、片づけの計画を立てるプロセスを楽しめるように思う。問題は行動を起こすためのモチベーションか。きれいにして人に見せたいというのもモチベーションになるなあ。モチベーションのことを考えていると、学校の勉強もモチベーション次第だなあと思う。盲点になりやすいのが、健康度。疲れていて、いわゆる慢性疲労症候群みたいな人は、片づけや勉強の前に健康度をあげないと。自分を癒さないと。自分を好きにならないと。でないと、何に対してももモチベーションは上がらないです。
2011.04.26
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今回Webにて特別無料公開「パエトーン」(1988)山岸涼子(潮出版社無料WEBコミック原発の問題が漫画で描かれています。
2011.04.22
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「原発について熱く語る孫さん!」
2011.04.21
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災害対策レメ一覧 【心とケガ】=サポートAAA アコナイトAcon. 恐怖+風邪アーニカArn. 体のトラウマ+打撲アーセニカムArs. 心配+腸の問題 【被曝】= RX RACadm-s.、Sol.、Pluton.、Kali-iod.、Rad-br.、Uran-n.、Caes-h.サポートAAA, RX RAの購入先ホメオ、放射能汚染に対しての手引き
2011.04.18
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Heal the World
2011.04.14
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救援活動の医師から
2011.04.13
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ターニングポイント
2011.04.10
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断捨離プラチナセミナーに参加してきました。3月19日の分は実は明日開催ということで、プラチナセミナーは今日が初日だそうです。4人ずつのテーブルで、4人と仲良くなってきました。先生との出会いだけでなく、どんな人と出会いご縁があるか楽しみの一つでした。セミナーはわたし的にはぐ~~~でした。わたしが常日頃イメージしていたものであり、それをより具体的に説明して下さったという感じで、私の心や思考の整理に役立つ、納得できるものでした。帰りにお茶した方は、ちょっと期待と違うといっていましたから、人それぞれ感じ方が違うのでしょう。エネルギーの方向性を変えるために、だんしゃり。今回セミナーに出たということは、それを始める覚悟をし、引き受けるという責任をもち行動することという意味だと述べられて、おっとそうか~と思いました。それでもそういうわれて、逃げたいとは思いませんでした。覚悟はどんぐりで言われている言葉。責任を引き受けるというのもある講座で言われている言葉。ほかにもいくつかの言葉が、ありましたが、私の中で存在はしていたけれど、ばらばらだった言葉がセミナーによって繋がり形をもった気がします。時間軸は今、この瞬間。そして、自分軸、他人軸でなくて。そしてもう一つ。「与えよ」ですって。あら、私のブログのタイトルじゃない。今日のセミナーは誰よりも私のために、開いてくれた、、、、ような気がします。グッドタイミング。ずぼ、ずぼ、とはまりました。さて、つきつめたところ、誰かが代わりにトイレにいけないのと同じ。私の人生は誰かが代わりにやってもらうわけにはいかないと気付き、(それはもったいない。)(自分の価値観をもち、誰かの価値観で生きない)自分の人生、自分で決めるってことでしょう。それができれば、断・捨・離 が できます。捨てるのが苦手の人は、まず、なんでもどんどん決めて行く訓練から、始めてみては。レストランでの注文。自分が何がたべたいか、食べたいものを決める。どこかに出かける時、自分は一緒にいきたいか、行きたくないか決める。ホメオについても、自分で決める。全て自分の責任で決める。その結果の始末も自分でする覚悟がある。意識して決めていくということ。
2011.04.09
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お陰様で、鎌倉の母、、、重湯を全部食べたそうです。戻さなかったそうです。よかった。医者の方は食べて戻してその戻しが肺に入って肺炎、または気管支で窒息などを恐れて絶食指示をだしていました。母が重湯が食べたい!と言って3日目のお昼に重湯が出ました。「母は食べないと死んじゃう」と訴えたそうです。この間まで「もう長くない、、、」つぶやいて言たんですが。主人の母の方は昨日ICUに入る前の段階で、私が持たせた砂糖玉を溶かした水を主人が母の皮膚につけました。その後、集中治療室に入り、今のところそちらに入ったままの状態です。最悪、一晩越せなかったかもしれないけれど。こちら面会時間が限られています。そんな中、今日は、断捨離のプラチナセミナーの日。そちらに出かけてきます。ホメオに感謝。有難いことです。
2011.04.09
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今度は息苦しいといって、昨日、主人の母が入院しました。心筋梗塞だそうです。今朝、脳梗塞にもなったようです。左側が麻痺してしまっていたことが今朝わかりました。 本日息子の入学式で先ほど終わったのですが、これから主人の病院の方にいきます。いま集中治療室だそうです。 がんもみつかったような、、、、ここはよくわかりません。主人は病院からもどり、私は入学式からもどり、これから家族でまた、主人の母の病院にいきます。
2011.04.08
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月曜日の夕方、いよいよ、、、という感じの連絡を弟からもらう。いよいよか、、、、その後、弟が砂糖玉をとかした水をとらせると、少し溶態がもどったという連絡。午後8時に病院の面会時間が終わると言う連絡とともに、少し改善したと連絡がくる。その時間に鎌倉までいけないので、断念。火曜日午後にいってみると朦朧としている感じであった。医者がいうには、意識がいったりきたりしていて、、、だんだん意識が薄れて行くとのこと。それでも、新たに砂糖玉を溶かした水をもっていき、少しでも取らせてみる。バイバイと手をあげることができず。口をあけたまま、いびきをかいてねてしまった。今日は、なんと意識がしっかりしていた。もうろうとしていない。昨日はできなかったおてふきの袋をやぶり、顔を丁寧に拭いている。顔を拭いた時に、鼻に挿してある酸素吸入の管が、口の下にずれているのに、苦しがる様子もない。このまま少しずつよい方向に向くのか、、、、私が帰る時は手をあげて、ばいばいをしてくれた。昨日のお昼から食事がとまった、、、ということはもうってことなんだろうけれど。今日は「ごはんを食べてないけど、大丈夫か」と弟に聞いたらしい。重湯が食べたいといいはじめた。明日の検診までは食事はでないとのこと。こういう状態をどうみるか、、、また、朦朧としてしまうのだろうか。今は、生理食塩水の点滴のみ。薬をいれていない。それほど、酷い状態と医者も判断しているようだ。薬を入れない状態が、自己治癒力を存分に発揮できることにつながっているようにも思う。一時ほとんど危篤だったようだけれど、なんとか、持ちこたえてくれている。五月の末の94歳の誕生日に母の好物のうな重が食べられたら、、、、いいなと。12月の末にはぺろりと食べたんだもの。
2011.04.06
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大前研一さんの:炉心溶融してしまった福島原発の現状と今後2011年04月04日 東京電力の勝俣恒久会長が3月30日に記者会見を行い、福島第一原子力発電所の1~4号機について「廃止せざるを得ない」と述べた。また、枝野幸男官房長官は同日、5~6号機についても「社会的な見方ははっきりしている。改めて私から申し上げることはない」と語った。1~6号機すべての廃炉は避けられないとの見方を示したわけだ。 私は東日本大震災の2日後、13日午後8時時点での私自身の見解をスカパーBBT757チャンネルで述べた(YouTube版を参照)。そのときすでに「すべて廃炉になるだろう」と指摘した。福島第一原発の事態が深刻化する中、事故発生から2週間以上たってから、ようやく政府および東電は廃炉を明言したことになる。1~3号機すべてで炉心溶融している 福島第一原発は今、どういう状況にあるのか。その詳細についてはBBTチャンネル27日放映のYouTube版をご覧いただきたい。ここでは大筋を解説する。 6基ある原子炉のうち、5~6号機は「冷温停止」に成功したということなので、私たちが心配しなければならないのは1~3号機の炉心と4号機の使用済み燃料プールになる。 さまざまな情報を総合してみると、1~3号機はすべて炉心溶融(メルトダウン)している可能性が高いと考えられる。そうでなければ、高濃度な放射能、しかも炉心にあったと思われる放射性物質がタービン建屋の地下やトレンチ(坑道)に多量に出てくることは考えられない。また、海水の汚染も通常の3000倍、4000倍を超えるきついものになっている。これらが使用済み燃料プールから出た放射能によるものとはとても考えにくい。燃料の融点は2700度、圧力容器の1550度より高い それから3号機の建屋から黒煙が2度にわたって立ち昇ったことに注目したい。圧力容器は鋼鉄製なので過熱されても黒煙など出ない。もちろん冷却プールについても、8メートル以上深いところに置いてある使用済み燃料集合体が仮に上半分の水がなくなって露出しても黒煙は出ない。 おそらく燃料が溶融し、厚さ16センチもある鋼鉄製の圧力容器の底に穴を開け、格納容器の下にかなり落ちている、と考えられる。燃料である酸化ウランは融点が2700度なので、鋼鉄の融点1550度よりもはるかに高い。仮に水の中に落下したとしても、3センチしか厚さがない、格納容器の底を痛めている可能性が高い。場合によっては底に穴が開き、外部の物質と接触し燃やしてしまった可能性もある。 3号機から立ち上がる水蒸気は二筋あるが、私は一方は冷却プール、もう一方は格納容器の底部からのものと考えている。同時に注入した水の水位が高ければ、建屋の中のケーブル管などを通じてタービン建屋に汚染された水が漏れてきた、と考えられる。圧力容器の上部から漏れたとする説もあるようだが、そこまで水位が高いということは考えにくい。それほど上まで水があれば、燃料が溶け出すということも考えにくいし、内部の圧力は大気圧と同じになっている、という別な情報とも矛盾するからだ。 3月15、16日には炉心溶融していた可能性が高い ではいつ炉心溶融が起こったのか? 米ニューヨーク・タイムズ紙に出ていたグラフを見ると、なんと3月15日と16日に3回の大きな放射能の放出(サージ)が福島第一原発の正門付近の計測地で観測されている。 地震と津波の翌日12日には1号機で水素爆発が観察されているが、その時には放射能はほとんど検出されていない。つまり、15、16日の放射能のサージは水素爆発によるものではないことが分かる。 そうなると炉心で何か起きて、外部に放射能が飛び散ったことになる。炉心圧力容器は140気圧に耐えるので、そこから放射能が直接漏れ出たとは考えにくい。やはり溶融燃料が炉心の底を溶かし、格納容器の底にたまった水の中に何らかの形で落下してきた、と考えるほうが自然だ。その一部、マグマのようになったウラン酸化物が底辺の鋼鉄を溶かし、外部に水漏れができるくらいの穴を開けていると考えられる。 格納容器は周囲を2メートルものコンクリートで固められているが、下の部分は人工の岩盤(マンメイドロック)であるので、おそらくそれを溶かすことはないと思われる。溶融したウラン酸化物が水に接すると水蒸気爆発が起こることも考えられるし、一時的に圧力が上昇して逃し弁から大気に放射能が放出された可能性もある。配管や配線パイプから水が漏れ出した可能性 東電の言っていることが正しければ、3号機のタービン建屋は3月23日にはドライであった。その後、3人の工事関係者が24日に行ったときに水が深さ15センチくらいたまっており、ベータ線火傷を負っている。 ということは、消火のために注入した水が格納容器内にもたまり、その水面以下のところにある配管や電線ケーブルパイプなどを通じて漏れ出していることになる。 経済産業省原子力安全・保安院は、上部のパイプなどから水が漏れた可能性がある、と説明しているが、その場合には圧力容器のかなり上部にまで水があることになる。そうなると燃料が溶けることは考えにくいので前ページの図に示されているサージが何であったのか、かなり説明が難しくなる。 いま2号機と3号機は圧力容器の内圧が大気圧と同じになっているので、何らかの理由で外気とつうつうになっている。逃し弁から放射能が出たとすると、核暴走か水蒸気爆発が起っていたことになる。だから私が3月27日公開のYouTube版で言ったように、格納容器の底辺に穴が開いてしまっている、という説明のほうが辻褄が合うことになる。最悪の事態はすでに「過去形」か どちらにして、もし燃料が溶け出して底に落ちてきているのなら、最悪の事態はすでに「過去形」かもしれない。炉心部にまだ燃料が大量に残っているのなら、溶け出してきたマグマの堆積の形状によっては依然として臨界になる可能性もある。 一方、すでに燃料の大半が底に落ちてしまっていれば、格納容器の底辺が平らであること、大量に水があること、ホウ酸がその水に大量に含まれていること――などを前提にすると、再臨界の可能性は低い。また、仮に再臨界となっても広い格納容器の底辺なら、核物質が瞬時に散って暴走は止まる。水蒸気爆発が起きても厚さ2メートルのコンクリートで固められた格納容器が飛び散ることはないだろう。 炉心の緊急停止から3週間以上も経っているので崩壊熱もかなり落ちてきている。メルトダウン(炉心溶融)を含めた最悪の事態はすでに15、16日の日に起きていた、と考える理由である。 原子力安全・保安院はこれを認め、事故を「レベル6」と認定し、今後は気の遠くなるような長期にわたる後処理に専念すべき時期に来ているのではないだろうか。汚染水をどう処理すべきか こうした私の見方が正しければ、放水で冷却を続ける限り今後は放射性物質の外部拡散が徐々に減っていくことになる。しかし、放水などで冷却していては逆に汚染水があふれ出して周辺の生態系や海水を汚染し続けることになる。 私はタービン建屋で高濃度の汚染水が見つかったことに基づいて、やがてこれは建屋の脇から海に流れ出す可能性が高い、と3月27日公開のYouTube版で述べた。これについては実際、その後4月2日になってトレンチとピット(立て坑)から海に漏れている、と報道されている。臨界の危険性が少なくなるにつれ、今後の対策は冷却と汚染のバランスに移ってくることを示唆している。 冷却に関しては、タービン建屋に何らかの形で立ち入り、底にたまった汚染水を復水器から炉心に戻し、循環させることを優先的に模索するべきだ。緊急冷却系が使えるならそれでもいいだろう。今のように毎日800トンもの水をポンプで外部から注入すれば、その受け皿が必要になるが、敷地内のラド・ウエイスト(放射性廃棄物)貯蔵用プールはおそらく満杯だろう。仮に空っぽであったとしても1カ月程度で満杯となる。原発をコンクリート壁で覆うのは慎重に 建屋の屋根や側面の窓が破壊され、水蒸気などに混じって放射性物質がかなり大量に飛散している問題をどう解決するか? アメリカやロシアは損壊した建屋をコンクリート壁で覆って、放射性物質の拡散を防ぐように言っていると思われる。 しかし、私はこれに対して簡単に「YES」と言うべきではないと思っている。チェルノブイリ原発事故から20年以上経過した現在、原発を覆った「石棺」と呼ばれるコンクリート構造物は老朽化し、亀裂部から放射性物質が漏れ出てエコシステムに浸み出してきているからだ。 コンクリートは熱に弱いし、経年変化で風化するため、放射能を閉じ込めるのは容易ではない。さらに福島第一原発の場合には膨大な数の燃料集合体が冷却用プールにたまっている。これをコンクリートで閉じ込めるのは無謀である。特に4号機の場合には燃料交換のため、すでに炉心の燃料がプールに移されている。つまり、崩壊熱は依然としてかなり高いレベルにあると思われる。そういう状態のものをコンクリートで封じ込めることはできない。 それよりも3~5年にわたって恒常的な冷却を施した後に、できるだけ多くの燃料集合体を搬出するべきだ。しかし、天井が大きく破壊されている状況を見れば、燃料集合体を正確に引き上げられるクレーンを建設するのは容易ではない。当然、人が十分に近づけるまで待たねばならない。 私は地震発生から1週間後の19日に放映したBBTチャンネルで、建屋全体を数年にわたってテントのようなもので覆ったらどうかと提案している。これで放射性物質の拡散をかなり抑えられるからだ。風向きによって一喜一憂する状態はこれでなくなる。この案は政府も現在検討しており、その内容については30日付の朝日新聞朝刊が1面トップで報じている。 古いタンカーやメガ・フロートを持ってくる案も検討されているが、これもやはり数カ月で一杯になる。さらにそういう構造物をどこに廃棄するのか、廃棄するまでどこに置いておくのか、など派生的な問題がかなり苦しい。 福島第一原発が廃炉になることが決まれば、港湾の一部を封鎖して、そこに汚染水を流し込む作戦のほうが現実的かもしれない。もちろん恒常的な冷却ループができれば、それに越したことはない。長期にわたって困難な作業が続く その後、再処理により使用済み燃料からプルトニウムを取り出し、残った燃料は通常、地下800~900メートルの場所に永久貯蔵する。 ただし、ここでも問題があって、日本にこのような永久貯蔵施設はない。ロシアなど他国に協力を仰ぐか、同じく福島第一原発の敷地内に永久貯蔵施設を造るしかないだろう。 以上が今後のシナリオだが、順調に事が運んだとしても10年、20年という単位で考えていかなければならず、今回の原発事故はかりに最悪期を脱したとしても、今後かなり長期にわたって困難な作業が続くと見たほうがよい。
2011.04.06
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先週の火曜日の午前中には自分であるけ、病院にいき受診していた母が、そのお昼から、食欲がなくなり、大量の出血。水曜日に息子の卒業式が終わった連絡をすると、具合が悪いということで、水曜日の夜に車をだし、鎌倉へ。一晩とまって看病。などなどいったりきたりを金曜日、日曜日、月曜日としていたけれど、木曜日と金曜日はどんぐりの交流会だったので、なんとかなんとかしようといろいろ砂糖玉を飲ませたりした、、、、けれど、もうやっぱりそろそろ寿命らしい。そしてやっぱり悲しいね。
2011.04.04
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こんな方法もある。放射能の影響を軽減する方法(初心者向け) 放射能の影響を軽減する方法(中上級者向け ご参考までに~
2011.04.03
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昨日、どんぐりの講演会に参加されたみなさま、有難うございました。みなさん、とても積極的に質問されて、素晴らしい実りある講演会でした。このような場を設けることができて、主催の私もとても嬉しいかったです。来年も同じように開催できたらと思います。お楽しみに。
2011.04.02
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昨日、交流会に参加された方々、ありがとうございました。素晴らしい交流会となりました。これからも親子で楽しみながら、絵を描いていってくださいませ。本日参加の方々、後ほどお会いするのを楽しみにしています。よろしくお願い致します。
2011.04.01
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