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福島のこどもたちの
2011.06.30
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国民投票なるか?
2011.06.30
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Thinker
2011.06.29
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各地の放射線量
2011.06.29
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暑いです。蒸しますね。8時半すぎると作業がはじまるので、窓をしめないといけない。先日の”はつり”のときはあまりの音のすごさに、逃げ出しました。うちは自然な空気の流れを取り入れているので、エアコンがない。この時期窓の締め切りは辛いですな。といっても南側だけで、北側は全開にしていますけれど。ただ一か所だけあけているのでは空気は流れにくい。朝方3時すぎに寝苦しさで起きて、、、寝られなくなり、、、そのままなので、眠い。本日は午前中に髪を切りにいき、郵便局にもいかないといけない。午後は隣町で行われる講座に出席。なので、昼寝はできない、、、、、っていつもしたくてもそんな時間はないんだけれど。明日は朝から外壁の高圧水での洗浄。その後、聴講しに学校へ。明後日はまたまた、北面の外壁の高圧水での洗浄。午後はビッグサイトへおでかけして講演を聴講。土曜日は朝から学校で病理の講義の参加。日曜日は義母の納骨。と目が回りそうな日程。よくもまあ、あれもこれもそれもうまく予定が折り合っているなあとわれながら感心してます。高圧洗浄のときはかならず在宅なので、動かせない予定がはいっていたら、とどきどき、、、でもなんとかうまくこなせそう。昨日ガスメーターの交換の案内。もうこれでもかって感じですが、なんとかこなしましょう!深呼吸、深呼吸。
2011.06.29
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家の中と外は同じように薄暗く、、、それでも元気に本日も活動するぞ!お~昨日の午後、友人とおしゃべりしていて、お互いの経験から共感したことは、こういうことだった。誰かを説得し納得させることは、その人と自分の時間の無駄だからやらない方がよい。論破しようと考えない方がよい。分かる人は瞬間で分かる。ほんとに。見える人は,見なくても,心の目で(本質が瞬間に)見える。わからない人は(本質が見えないから)何を言っても分からない。見ても分からない。(人は自分の見たいものだけ、好みだけを見る。)だから、結局いつまでも分からない。マクロの食事を実践し始めたとき、本(理論)も読みながらだったので、なぜ、人はこんなによいことを実践しないのか?と思ったものでした。けれど、次第にわかっていったのでした。人それぞれ、価値基準が違うから、みんながみんな、本質を求めているわけではないということ。マクロを勉強し始めてから、対処療法と根本療法という言葉を知りました。これは病気などに対して、当座の対処か、体質をみて根本的に改善していくかの違い。これを知ったとき、自分の無知も知ったような気がしてものでした。根本療法、、マクロでは根本療法ということを教えてもらいました。その頃から深く物事をみていくということ(洞察)が気に入りました。または鳥瞰するとか俯瞰などの言葉で言われるような全体を見渡していくこともわたしの中でしっくりきたのです。それまでは、寝ていたって感じで、やっと目覚めた(覚醒した)のでした。すると、いままで、見えなかったものが、(目ではみえないんですが)見えてくる感じになりました。(幽霊とかではないです)本質は何かというところから、物事を見るようになりました。自分にしっくりくる感じというものがわかるようになりました。なので、これはしっくりこない。これはしっくりくる。感覚的にです。理屈ではないです。それでよいと思いました。これは私の感覚で、同じ感覚をもつ人とは「だよね。」でおしまい。同じ感覚を持たない人とは、そうはいわないので、相手の意見を聞いたあと、「ああそうだよね。」でおしまい。じぶんでは、「わたしは人を説得するのが苦手。それはそれでいいじゃん。」と納得、受け入れていました。もちろん、わたしみたいに思わないでそこを変えて説得できるように知識を詰め込んで努力すると思うひともいると思います。そういう人はそれでいいんです。人それぞれ違うことを尊重してますから。「わかる人にはわかる、わからない人にはわからない」それでいい。どんぐりだって、ホメオだって。マクロとおんなじ。おんなじ。(「おんなじ、おんなじ」という絵本があります。)わかるひとにはわかる、わからないひとにはわからない。なにがおんなじか、どれにも共通していることは自然の法則、宇宙の法則の中にあるってことなんだけれども。だから、頭で理解しようとする人には、わからない。(実際、わからないことだらけだし)自分の感覚を感じることができるひとが、ラッキーにもわかる。たとえば、どんぐりの問題ができても、自分の感情や感覚を感じることができないなら、それはちょっとちがうってわたしは思うんだけれど。どんぐり問題ができるなら、自分の感情感覚も感じられるはず。でしょ?
2011.06.27
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天気は梅雨の予報だったけど、日が差している。ありがたいことだ。お日様、ありがとう。その朝の光で癒されます。希望が持てます。高速道路が放射性物質を東京へ運ぶ、、、爆発なくとも、、漏れてまんねん。母が倒れたのは22日の病院外来の診察のあと、理由がわからず、気分が変になり、大量の下血でした、、、ああ。放射性物質吸いこんじゃったのね、やっぱり。先日、49日の納骨が無事に終わりました。江戸時代から10代目になる実家の先祖代々のお墓。これからどうなるのか、、、いや、構えることはしないけれど、できることはしていこう。主人の母の納骨は来週の日曜日。。。。やっぱり急に体調がくずれたので、放射性物質の影響はあったのでしょう。二人とも、若い人のかわりに手をあげていってくれたのかもしれないとも思う。早川せんせのおはなし。火山学者早川先生は、火山の噴火が起きた際に、実際に大気中にどのような形で噴出していくと言う事を研究している方です。つまり、火山で物質が拡散していく状況のメカニズムと比較して、今回の福島第一原発での状態のメカニズムのお考えを。放射性物質の拡散のポイントは、地表の風(風向き)とレインアウトでほとんど説明がつくということです。風もかなりの部分、地上十メートルくらいの風で決着しているとしか思えないと。もちろん数キロの高さに放射性物質のかたまりが多少あるのは、バルーンの調査でも確認されているけれども、高濃度の放射性物質というのは、たぶんそんなに高く舞っている形跡がないということです。火山学者の感覚としては何十キロと吹き上がるものに比べても、チェルノブイリでさえ高度は1キロ程度で高くなく、あれでさえ、たぶん地表の風で実はほとんど説明がついていて、高濃度の汚染は、三百五十キロのエリア内で決着している事から見ても、妥当だそう。そうすると、風向きと地形が重要なファクターになる可能性があって、福島第一原発から山があればさえぎられるのが、関東の場合、直接平野で繋がっている状況があると、風向きによってはそのままきてしまうということではないのだろうかと。原発の方々は、安心材料として、爆発高度が高くならないと、放射性物質の拡散は比較的距離が伸びないだろうと言う認識です。早川先生の意見は、これと正反対で、高度はほぼ関係なく、放射性物質は地上十メートルの高さの風でも説明がつくということです。実際に放射能をガイガーカウンターで計っている人は、高速道路沿いで高くなると傾向があると聞きます。なるほど、地上風の通り道として、確かに高速道路は考えられますし、高速道路は山の間の比較的低い部分をすり抜けている感じがあるので、高速道路沿いにたまりやすくなっている傾向がある。早川先生は、汚染の拡散が、大体、箱根の関で一定程度とまるかもしれないと。そうすると足柄付近の茶葉が汚染されていた度合いが高く出たことも説明できるかもしれない。 もう一つ、これまでおきた高濃度の汚染は、爆発事象に起因するかもしれないが、爆発事象の直後に噴き出たものによる汚染ではなくて、その後の何かの事情によって出たものなのかではないのかということです。たしかに十四日の午前に爆発があった後に、近いMPの数値が顕著に上がり始めたのは、翌日未明から。東京には、その後午前中から上がり始めています。近い距離のないエリアに到達するのに半日以上かかるのは確かに考えられないことですし、そうすると爆発と高濃度の放出がきちんとリンケージするかどうかがわからないということです。先生の推定だと、十五日の高濃度は、3号機の爆発よりも、4号機で何かが起きたことによるものかもしれない、爆発事象ではなくて、静かに気づかないうちに高濃度の放射性物質が放出される可能性を示唆されました。「爆発=大量放出」という図式が割とあったただけに、そうでなくて大量に漏れているという現象がおきうる可能性は、きちんとうけとめなければならないと思いました。さらに二十一日や二十二日に大量に降下している原因が、はっきりしないこともきになるところです。 「火砕流は、音がしないんですよ。本当に怖いものは、それがわからないまま来ますから。だから怖いんです。」と火山にたとえてお話されます。 「火山学者は可能性が一割でもあれば、それを現実に考える仕事です。その感覚で言うと、何らかの理由で、また汚染が広がり、首都圏に深刻な影響があるというリスクは、現実に考えられます」と早川先生。「政府が何かやってくれるという発想は無理です。 火山学者だから、町や国が、噴火によって終わっていく様子は、ほかの人よりもよく知っていて、時間なく終わるケースもあれば、徐々に、ある程度の時間をかけて終わっていくものもあるそう。そして、原発は、段々と時間をかけて深刻な影響が出るものという認識です。中の放射性物質が閉じ込めきれずに、徐々に出続けていく状況が継続した場合は、どういう結末になるのか。シビアな福島の状況についての認識。関東での現状の本質的な深刻さ。原発に更なる深刻な事象がおきうるかどうかの可能性への感覚。そして、結果的に日本にどういうことが数年単位でおこるのか。もう戻れないことは確かなり。
2011.06.25
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雨の音で起きてしまった。洗濯物を取りこまなくっちゃ。日本列島・本州の現在の放射能汚染マップ 現在のところ、このような形で日本の本州は放射能に汚染されています。 東京を見ると、東側の地域での汚染が目立ちます。 自分の住んでいるところを拡大して見る開いたあと、一回クリックで拡大します。
2011.06.24
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いい風が入ってくるけれど、北風は例の放射性物質を東京方面に運んでくるんだ、、、、「内部被爆の脅威」を読んでいるけど、進まない。ヒロシマで被爆した医師(当時軍医)が書いたもの。現在は生き証人。映画「ひばくしゃ」出演。ぴかに遭わずに被爆するひと。60キロも離れたところにいたのに原爆症になった人。米穀の圧力で中断された調査。(1946年の明けて間もない頃、院長から職員・患者に広島・長崎の原爆被害は米国軍事機密であり、なにびとも、、、)遺棄された被爆者(被爆者(軍人で任務中)は家系の中にいれたくないという家族の意向)(原爆症になっても実家に帰れず、にわとり小屋の一角で息を引き取る)被爆者は米国のモルモット。(治療はいっさいせず、集めて診察、検査、死亡者は解剖で親指だけ戻ってくる)読みながら、溜息、読み続けることができず、天を仰ぎ、深呼吸。言葉もでない。合掌。
2011.06.24
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昨日より蒸しますね、、、おまけに、雨で無風、、、、さらに蒸します。けれど、それが以前ほど気にならないような気もします。自分の人生に責任をもつということのできない人は、どういう人かと考えてみたら、依存の人が当てはまるか。自分を生きてない人ということもできる。生きているけれど、寝ているように生きている人、自分で考えられない人、考えたくない人。被害者意識の強い人。他人を責め、自分を責め、、、、だからぐるぐるまわっている思考。自分を責める人は他人を責める、というのは、知らず知らずにそういう構造になる。全く責めるなとはいわないけれど、いつもいっつも自分を責めている人がいる。自分を責め、不完全を完全へとなるように、自分を頑張らせて頑張らせて、、、だから頑張ってない人が許せない。わたしはこんなに頑張って居るのに、あなたはがんばってない、、、と責めたくなる。わたしはこんなに頑張って居るんだから、あなたはなぜそれを認めないのか。とまたいらいらすることになる。わたしの問題なのに、人が悪い、ということになっていく。だれだれがこうだから、わたしがこうなったと。依存。たばこやお酒など、物質的な依存はわかりやすいけど、精神的な依存はわかりにくい。依存している人、自分の人生に責任が持てない人は、自分を信頼していない。それは育った環境によることが多いのかもしれない。自分の身近にいてくれる家族が、心に余裕がなく、子どもに対して、大人と同じような見方をして、あれができない、、、これができないという。できない子という。その子どもは大きくなる過程で、そして大きくなってからもできない私というのをずっと背負って生きてしまっている。本人は気付かないけれど。こどもは出来なくっていいのにね。おとなと同じにできないから、こどもなんでしょう。(あのときはできなかった、、でもこどもだったから。それはしょうがなかったんだ。と自分に思ってあげること)大人になっても思考のくせは同じままなので、自分はできないと思っているから、なんでも、やる前からそうおもい、なんにもできない。だんだん、依存ということになっていく。頑張ってきたじゃん、自分を認めてあげようそうすれば、他人に対しても認めてあげられる。頑張ってきたじゃん、自分を愛してあげよう、ねぎらってあげようそうすれば、他人も愛して、他人をねぎらってあげられる。自分の人生にすでに責任をもって生きている人も含め、一人一人が、自分をもっともっと大切な存在であると認めて、愛していったら、その意識が、大きなエネルギーとなっていき、今まで変えることができなかった、目に見える現実が変わっていくように思う。自分を愛して、そのエネルギーが集まり、集合体になるとき、それは波になって小波から大波へ。膝小僧をぶつけた!とき、きちんとそこで自分と向き合い、膝をなでてあげる。痛かったね、痛いねと。よくよく撫でてあげる。痛くなくなるまで。転んでぶつけたとき、指をきったとき、などなどのとき。大きな!大人であっても。そういうところから、自分をいたわり、大切にし、愛を注いであげよう~うふふ、そんなささいなことなんだけど、自分に対する気遣いに対して、魂はおおいに喜ぶと私は感じる。物では代用できない喜びと思う。
2011.06.23
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本日は晴天。昨日夕方より、北風~がぴゅう~~~と吹いてきていた。それなりに吹き込んできた、、、、半径300キロ汚染状況。福島第一原発の放射能汚染をチェルノブイリの地域図を重ね、半径300キロの汚染状況を表したのが以下のもの。3月の大量に放射性物質が放出された際、風が北向きに吹いていたため、東北の北側に汚染が広がっているのがわかります。4月の放出ではやや西向きに風が吹いていたので、福島の西側へ広がりを見せています。 今後、毎日、高濃度の放射性物質が出ているため、風が北から南に吹き続ければ、千葉、東京の汚染がいっそう進むことになります。
2011.06.22
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今こころに浮かんだことを。3回深呼吸して、、、吐いて、、吸って吐いて、吸って、、、吐いて、吸って、、、目を閉じて、明るい光体をイメージして、、、それをゆっくりくるくるまわして、(どんなまわしかたでも)その光体を大きくして、今度は、自分を包んでみて。自分を包んだ光体を、自分の手にやさしくのせてみて。イメージが上手くできなくて、感覚だけでもつかんでみて。あなたの心がほんわか温かくなったなら、よかった
2011.06.20
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本日午後一で息子の中学校校内の除草作業。雨降るなよ~アトランティスとか、ムー大陸とか高度な文明をもった人たちが滅んだという伝説を聞いたことがありますけれど、それってもしかしてこういうコントロールできない施設を作った結果、事故が起きた、起きた事故の結果、、、、、滅亡したのかもなんて思いました。滅亡についてはいろんな説があるようですけれど。これからの日本は、先進国という地位を維持できない混乱が生じてくるでしょう。お金を追求してきたこの国はここにきて大きな壁にぶち当たりました。これからは、この経験を活かして進む道を選んでいかないと。みんな一人一人が目を覚まさないと。安心してこどもが外で遊べて、安全な食料を食べることができて、きれいな水が飲める環境を取り戻すために。ただ、今の状態ではみんなの意識を同じベクトルに向けることは難しい。みんなを同じ意識にもっていき、さらに引っ張っていってくれる誰かが必要でしょう。(みんなが同じ意識、同じ意思をもつことによるエネルギーがほしい)いわゆる英雄タイプの人かな。変われ、ニッポン、きっと変わるぞニッポン。今こんな状況なのだから、、、生き抜くために変わるぞがモットーにならないと。以下は知りたい人だけ、読んでください。(転送)「いま、福島第一原発の燃料は、まだ格納容器にあるのですか?」という質問に対して。 燃料はドロドロに溶けて、その3割以上が格納容器の底を溶かして、さらに下の建屋の底も溶かして地下に落ちいてます。 そして、土の中を重力の法則に従って溶融した燃料が毎日少しずつ沈降しているのです。 チェルノブイリでも、同様にそのようなことが起きましたが、沈降する速度は、とても遅く、毎日数十センチしか下には行かないのです。その理由はわかりませんが、超スローモーションともいうべき速度で地球の中心に向けて落下していきます。 重力の法則では、一滴一滴の雨水が集まって大河になるように、溶融した燃料も、やがて1つの大きな塊になって、温度を上昇させながら、とんでもない物質に変化していくことが予想されます。(理論上は再臨界を繰り返すことで53000度まで温度は上昇します) もう人間の手ではどうすることもできず、その経過をただ見守るだけなのです。 間違いなく大爆発を起こすのですが、まだ、時間が多少はあるようです。 上からいくら水をかけても、すでに高温の溶融した燃料が再臨界を繰り返しながら、地中でまったく別の未知なる物質に変化し増幅していくと思われます。 常にこころに希望を!伝説のアトランティス、生き残った人はいた。今のままでは前に進めるだろうか? 状況に合わせて変化していくことを選択してみよう。このことを少しずつ意識していこう。
2011.06.20
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4号機白煙
2011.06.19
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あなたの人生では何もかもまず思考から生まれる。そうでないものは何もない。考えは磁石のようなもので結果を引き寄せる。ひとの思考も行動もすべて、愛か不安か、どちらかを根拠としている。ほかに動機はない。あなたは不安と呼ばれるところへ行こうとしているのかそれとも愛と呼ばれる場所か?人生に出会う時、あなたはどこにいるのか。そして、どこから来るのか?あなたが最も不安に思い恐れるものが、あなたがたを一番苦しめ不安は磁石のように対象を引き寄せる。ほとんどのひとは、相手との関係で何を与えられるだろうかと考えるのではなく、何が得られるだろうかと考えて、関係を結ぶ。被害をおさえようとか、できるだけ得をしようと人生を生きていると、人生の真の利益を失ってしまう。機会が失われる。チャンスを見逃す。そんな人生は、不安に駆りたてられて生きる人生だ。義務だからでなく、チャンス(機会)だから、と考え実行しなさい。不安はちぢこまり、閉ざし、ひきこもり、走り、隠れ、蓄え、傷つけるエネルギーである。愛は広がり、解放し、送り出し、とどまり、明るみにだし、分け合い、癒すエネルギーである。人生とは発見ではなく、創造のプロセスだということ。あなたがたは自分を発見するのでなく、自分を新たに創造していく。。。。。
2011.06.17
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本日は本降りです。中学校の除草作業は順延。月曜日に~こういう時期に小雨の中、除草作業にならずによかったです。学校はどうも何も考えていないようで。というか学校の教師は考えてはいけないような教育をされてきてそういう教育者になるために教育者になったわけで。でなければ、教育者にはなってないはず。だから、健康のことは考えない。言われたとおりにすること、自分の意見を言ってはまずい。食べるために教師になったわけですから。プールの問題もありますね~考えたら、きりがないので、思考停止したい人はその方がラク。ところでガイガ-カウンターという放射能量測定器で、全国のあちこちの原発の近くに住む人たちが、測定したら、かなりの値の放射能が漏れているということがわかってきてしまったらしい。らしいですから。これは知らない方がよかったかも。。。やっと読み終わった本からの引用です。地震が来る前に、読み終われてよかった~感謝。感情は魂の言語だ。自分の感情に耳を澄ますことだ。自分の最高の考えに耳を傾けなさい。自分の経験に耳を傾けなさい。そのどれかが教師に教えられたことや本で読んだことと違っていたら、言葉の方を忘れなさい。言葉は真実の伝達手段として、一番当てにならない。言葉は理解の助けにはなる。だが、物事を知るのは経験によってだ。経験をみつめて真実を探しなさい。人生の意味とはどこかにいきつくことではない。自分がすでに、そこにいること。これまでもずっとそこにいたし、いつもいると気付くことである。
2011.06.17
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放射能? α線? ストロンチウム??? という人のために
2011.06.16
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現在の放射線が多く降り注ぎ、汚染されている地域のマップです群馬大 早川さん作成 当然ながら同心円とはいかないよう 放射線マップ:あくまで参考まで国・自治体による高さ1m・0.5m計測を中心とした放射線量マップ
2011.06.15
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ムラサキツユクサで、遺伝子の放射能被害を研究なさっている市川定夫先生のビデオです。市川先生のビデオでも、放射能の被害は、ガンや白血病だけではなく、体がだるいと言うブラブラ病や、ごく初期のいろいろな軽い症状のこと、例えば鼻血、皮膚のかゆみ、下痢などのお話も盛り込まれています。参考になるかと思いますので載せてみます。放射能はいらない1/4放射能はいらない2/4放射能はいらない3/4放射能はいらない4/4
2011.06.14
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昨日、菅首相を囲んで、自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」がネット中継されていました。首相官邸のサイトに動画がアップロードされています。 --------------- 自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」
2011.06.13
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家の中は薄暗い一週間が過ぎた所。節電すべきのこの時期なので、昼間の電気は控えたい。太陽の光が部屋に差すありがたさ、、、、が身にしみる。天戸開きが待ち遠しい、、、薄暗がりの闇に差す光の存在になるぞと勝手に決める。この暗さ、このくらい大袈裟でないと、やってられない。太陽が大好きなわたし。さて、さて、明日は主人に実家に顔を出し、定例化している、、、、お墓に行き、、、いつもの土曜日の有機野菜のセールに立ち寄り、というわけで、明日は時間がないので、今日、髪を切りにいった。美容院のあんちゃんは、素人のわたしがみても、センスがよい。長さだけはきいてくれて、あとは彼のセンスでやってくれた。そこがいい、1000円カットにしては、腕がいいぞ。気にいってしまったぞ。前はどちらに?と尋ねるとトータルサロンだって。で、手が荒れ、痒くなり、顔や首が痒くなり、いよいよ、最後は美容院の場にいるだけで痒くなり、それで、カット専門に変えたそう。だと思った。腕いいもの。次回から指名することにしよう。同じ髪型を保ちたいもんで。カット専門店で指名はできない。だから、待っていればよいんだ。平日なら問題ないだろう。カット専門のお店が増えているのはそういう手の荒れに悩む美容師のこともあるのかもね。美容院のあのパーマの染料の匂いわたしは、だめだ、毎日なんて。日曜日は、引き受けた相談が午前中にあり、お昼すぎには母の納骨。むすこは土日である免許の講座を受講。もし合格したら、なんだったかご披露しますけど。それで息子の弁当の用意も必要ある。。。。。やれやれ。さて、買い物は済ませたので、ごはんを食べて、これから図書館で、ぶあつい神との対話3を読みにいきます。早く読んでしまいたい。地震予測もマックスでおきそうとの情報あり。お気を付け下さいまし。昨日の夕がたは夕焼けがみえたぞよ。
2011.06.10
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いよいよ、ここまで来ていた可能性をみとめた。これから先はどうなるの?いや、もうなるようになっているし、なるようにしかならん。じわじわ~じわじわ~空気が吸えないってことか。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~核燃料、圧力容器貫通の可能性…政府が報告へ 東京電力福島第一原子力発電所の事故について、政府が国際原子力機関(IAEA)に提出する報告書の全容が7日明らかになった。 報告書は、破損した1~3号機の原子炉圧力容器の底部から溶融した核燃料が漏れ出し、格納容器内に堆積している可能性を指摘した。 格納容器まで溶けた核燃料が落下する現象は「メルトスルー」(原子炉貫通)と呼ばれ、「メルトダウン」(炉心溶融)を上回る最悪の事象。これまで圧力容器底部で、制御棒の貫通部などが破損し、高濃度の放射性物質を含む汚染水が漏出したことは明らかになっていたが、政府が公式にメルトスルーの可能性を認めたのは初めて。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「事象」=「事故」明日はまた新たなことを認めるのだろう~(起きてしまっていることを)ってひとごとじゃない、、、、、、、日常がサバイバルに。警報鳴りっぱなしに。被災地に入ったひとも内部被爆している可能性大。でも、誰もそうだって診断してくれんだろ長崎の被爆医師秋川医師の記録をみての結論は、「この国の伝統食、発酵食品、を食べること」そうするとサバイバルできる可能性があると。腸内が元気になり、白血球が元気になり、抵抗力があがり、ガン細胞をやっつける。ていうことは成人病も減るだろうし、全てOKになるような気がする。なんだ、昔の日本の食べ方に戻ればよいんだ。日本の発酵食品、が、日本を救うんじゃない?発酵食品ルネッサンス!本物のみそ、しょうゆ、酢、日本酒、納豆、ぬかづけなどなど、よくよく噛んで(30回から~)、温かいものを食べて、お腹を冷やさないように冷たいものを控える。植物繊維の多いものを、、根菜、こんにゃく、寒天、こんぶ類。豆類はよ~く煮て、柔らかくしてよく噛んでたべると、吸収しやすい。善玉菌を増やそう~とっとと行動開始!
2011.06.08
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わたしなりに内部被爆のこと、食養生のこと、腸内細菌のこと、がんのこと、などなど、調べてみています。免疫を上げるには、(食養生では)腸造血説をとっているので、やはり、腸内環境の改善だと思うのですけれど、サラダのかわりに(サラダとともに)ぬか漬けとか漬物を食べることで腸内環境の改善につながらないか、繋がるのではないかと考えています。できれば、動物性(牛乳系)でないものがよいと思うのです。まとまったら、後日、アップしま~す。サバイバルする法を探ってみてます。とはいえ、あれもこれもそれも、一人でやっているので、結構大変。けど、めげないぞ~部屋に光が入ってこない状態だけれど、わたしが光を入れているイメージでいれば、たいしたことないかもって思えてきてます。なんでも、工夫だわ、考え方だわ。
2011.06.07
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「贈り物」のこと。あなたの人生を「贈り物」としなさい。あなたという人が「贈り物」である事を忘れないように。あなたの人生に関わってくる全ての人に、そして、あなたが関わりを持つすべての相手にとって、「贈り物」でありなさい。「贈り物」になれない人の人生とは、関わりを持たないように注意しなさい。誰かが思いがけなくあなたの人生に関わってきたら、その人はどんな贈り物を受け取りにきたのだろうと考えなさい。あなたの所へやって来る人はみんな贈り物を受け取りにくるのだ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こどもたちのこと。こどもたちにはできるだけ、価値観を中心にした論理的構造を作り上げることに関心を向けさせなさい。コアとなる概念を理解させなさい。日付や事実や統計数字を中心にするのではなくて。あなたがたの銀河系や宇宙の中で、高度達した社会では、子どもたちがごく幼い頃から、生きるための概念を教えてkる。あなたがたが「事実」とよぶものはさほど重要でないと考えられ、もっと後になってから教えられる。いまのあなたがたの教育システムは答えを出すことを主にしている。だが、問いかけることを主眼にしたほうが、ずっと役に立つだろうに。誠実とはどういうことか?責任感とは、公正とは?高度に発達した社会では、すべての子どもたちに自分で答えを見つけなさい、創りなさいと励ます。問いかけはいつも同じだ。あなたの前にある過去のデータをみて、あなたは同意するか?反対するか?どう考えるか?いつも、カギになるのはこの問いかけだ。つねに、これが焦点だよ。あなたはどう思うか?こどもたちに、自分自身の価値観をさがしなさいと励ますべきだ。価値観をどう活用するか?どう応用するか、機能させるかーーさらには、どう問いかけるかを追求しなさいと励ますべきだ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~関係のこと。他の全ての人や場所、ものごとの神聖な関係の目的は、相手が何を望むか、何を必要とするかではなくてあなたが成長し、本当の自分になるためには、何を必要とし、何を望むかを知る事だ。他者との関係がなければ、あなたはもともとの空、無、永遠の全てに生き続けていただろう。しかし、すべてのなかでは、単に存在するだけで、自分の「認識」を体験することはできない。なぜなら、すべての中では、あなたでないものは何もないからだ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「良い人生」のこと。子どもたちに「良い人生を送らせたい」というのは、よいインセンティブだよ。ただ、問題は何が「良い人生」かといことだね。「良い」というのが、もっと沢山のお金、もの(住宅や車)だと思っているなら、そして、「人生」が今の存在における誕生から死までの時間だと思っているなら、地球が陥っている苦難の罠から抜け出すことはできない。だが、「良い」というのが、もっと豊かな経験をし、すぐれた本当の自分をもっと立派に表現するという事なら、その「人生」が永遠に終わることのない存在のプロセスだと考えるなら、道は開けるだろう。あなた方の人生は(それに人生を動かしている意思決定は)、たいてい「物質」中心で、ほかのなによりも「物質」を大事にしている。そのために働き、手に入れると決して離そうとしない。ものを重視しない人は、簡単に手放すよ。物質的欲求から解放されている、わずかな人たちがいる。彼らは霊的な真実、霊的な現実、霊的な経験しか関心がない。人生は霊的な出会い、魂の旅だとおもっている。そういう姿勢で、人生のすべての出来事に取り組んでいる。彼らはカミを求め、自己を表現し、真実を表現するために闘っている。彼らが成長するにつれて、この闘いは闘いではなく、プロセスになる。自己を定義するプロセス(自己を発見するのではなく)、成長のプロセス(学習ではなく)そして、存在のプロセス(行為ではなく)だ。何かを求め、努力し、がんばり、成功する理由が、全く違ってくる。何かをする理由が変化する。それとともに、何かを「するひと」自体も変化する。理由がプロセスになり、「するひと」は存在者になる。以前は人生で求め努力し、がんばる理由は、物質を得ることだったのに、、今度は宇宙のことがらを経験したいというのが理由になる。身体的なことばかりを気にかけていたのに、今度は、魂の事を気にかけるようになる。全ては動き、移り変わる。人生の目的が変化し、人生そのものが変化する。
2011.06.06
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いま,ヨーロッパで感染性や毒性が強い大腸菌「O104」の感染が大問題だ.一部の抗生物質に耐性を持つ新種とか。。。抗生物質は実は身体の中の大切なよい菌も全部殺して、その環境を無菌状態にしてしまう。そうなると、、、無菌状態には一時的になるのだが、生命力がある(毒性のある)病原菌が、生き残りをかけて、敵なしの環境に増殖を始める。シーソーのようにバランスを常にとっているヒトのからだなのに、それを無視してしまうのが、人工的なそれ。無菌状態では、抵抗力なんてなくなってしまうから、毒性の強いものが身体に入ってきたら、影響大。腸内環境が悪化しているヒトには影響大。どうやってサバイバルするか、、、O157のときだって、感染しても発症しない人がいた。ということは感染しても身体の抵抗力があれば、やっつけられる。腸内環境を改善しよう~悪玉菌に対して、身体がNO!といってやっつけてしまう腸内環境をつくろう~トムクルーズの宇宙戦争あの映画の中で、宇宙人の侵略を阻んだのは誰だったか。人間と共存してきたあれら、、、これからも共存していかなくちゃね。もひとつ。お日様に当たること、物を当てることは(ふとんとか、洗濯物とか)すごくよいこと。お日様は殺菌効果、滅菌効果があるひかりを降り注いでいてくれるから。あと、もっと素晴らしいエネルギーも与えてくれていると思う、、、不明だけど。だってよいにおいするでしょう。心地よい香りがするもの。なので、当たり過ぎないようにしながら、適度の当たる事を考えよう~さんこ~までに。日焼け止めクリームにアルミが入っているものがあるから要注意。アルミフリーのものを。(アルミついでにベーキングパウダー(膨らまし粉)にもアルミがかなり入っているので、ホットケーキミックスや、ファミレスのホットケーキを子どもに食べさせることは要注意。知らないうちに蓄積するのは脳の中だから。アルミフリーのベーキングパウダーがあるので、それを使うとよい)
2011.06.06
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2011/6/6-6/12 忙しくなってきます。というのも、周囲が貴方に何を期待しているか、がびしびし伝わってくるからです。もとめられているもの、必要とされていること。この時期、そういうテーマが貴方の生活の中心におかれているように見えます。人間関係がとても賑やかで、たくさんの人に会う時期だと思います。新しい出会いもあれば、嬉しい再会もあると思います。心ときめくこともあれば、相手のすばらしさに感嘆させられることもあるでしょう。お世辞かと思うほど褒められるかと思えば心から称賛したくなる相手に出会うかもしれません。そうした動きの中で「自分が相手にしてあげられることはなにか」「人々の中にあって、自分の果たすべき役割とはなにか」という命題が、心を刺激してくるだろうと思います。ときには、誰かが羨ましく感じられたり人と自分を比べてしまったりすることもあるかもしれません。そんな心の動きは、決してネガティブなだけのものではないと思います。そうした気持ちが湧いてくるのは「自分にももっと、できることがあるんじゃないだろうか?」という疑問が、心のどこかにあるからです。そして、その疑問が正しかったことがここからどんどん、解っていくだろうと思うのです。わたし、射手座です。これって、結構当たってる。。。。
2011.06.04
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外壁塗り替えで、、、昼間でも薄暗い部屋、、ますますサバイバル感が増す、、、サバイバル作戦を開始!先ずは断しゃ~り~をがんがん始めよう~希望をもって前にすすもう~かならず、希望はあるのだ!意思の力は何にもまして強いエネルギーを出すのだ!そして意志となる。
2011.06.04
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さびしくないよ。翔太とイフロボット2006年6月出版の、この本が出版されたかされないかの頃、手にいれた。何で知ったのかよく覚えていない。主人公の翔太君は14歳と5ヶ月で白血病で亡くなって居る。血液のガン、急性リンパ性白血病。5年前、この本を買った時、小学校2年生だった息子はいま12歳と2ヶ月。翔太君の年に近づいている。この本にはCDが付いている。翔太君のテーマソング。翔太君はイフロボットというお友達が病室にいた。このロボットの2号機の試作モニターに選ばれたラッキーな子だった。ガンバリ屋のぼうやで、父の病気を治したくて、医師をめざしていた。小学校では塾にいくつも通っていた時期があり、中学受験には失敗。中学一年の2月のバレンタイン日のあとに病名の告知を受ける。骨髄移植後、肝臓機能に問題が生じてしまった。翔太君はたくさんの友達がいた。人を思いやる優しい子だった。息子の本の整理をしていて、久しぶりに目をとおした。息子はこの本が気に入っているようで大切にしている。この子はなんでこうなったのか、、、と今回は原因を探りながら。以前とは違う視点で本を読むことになる。読んでいて、原因がわかってきた。やっぱりそうか、、、と思う。白血病といえば、、、原因は全く違うけれど、これからは、この放射性物質を吸い込むことによって生じる白血病の子どもが増えると聞く。5年先、10年先、、、なんとかしないと。大本営はきっと見て見ぬふりなんだろう。チェリノブイリ(にがよもぎ)のケースでも、小さい子からだそう。子を持つ親としては人ごとではない。
2011.06.03
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こどもをまもるために3月1 1日の東日本大震災を機に起こった福島第一原発の事故によって、大気・海・土壌に高濃度の放射性物質が大量に放出され、私たちの生活に大きな影響を及ぼしています。放射能の影響は小さな子どもほど受けやすく、妊娠中の方や小さなお子さんを持つ方は、子どもたちを被ばくから守るために、正確な情報にもとづいて、日々注意しながら生活することが求められています。 国は「ただちに健康に影響がない」「安全な基準を設けている」と言いますが、肝心の被ばくのメカニズム( 特に放射能に汚染された物質を吸い込んだり、食べたり飲んだりする「内部被ばく」)を説明せず、1 0 年後、2 0 年後になってから現れる晩発性障害の危険性を考慮していません。 国の設定する基準は「ぜったいに安全」と言える基準ではないことが、多くの放射線医学の専門家によって指摘されています。しかし、4月1日に厚生労働省が公表した『妊娠中の女性や育児中の母親向けに放射線への心配に答えるパンフレット』では科学的な根拠も示さず、「心配はいりません」という無責任な記述が繰り返されています。 放射能が人体に与える影響については、未だ明らかになっていないことも多いですが私たちは「よく分からないから安心してしまおう」ではなく、「分からないからこそ最大限注意して、避けられる被ばくは可能な限り避ける」という姿勢を持ち続けることが大切です。放射能ってどんなものかしら? 放射線を出す能力を「放射能」といい、この能力をもった物質のことを「放射性物質」といいます。放射線とは、物質を通り抜ける力をもった光の仲間で、「電離」という作用で人体を構成している細胞のD N Aを傷つける能力を持ち、人体に様々な影響を引き起こします。放射線がやっかいなのは、人間にとって目に見えず、においも味もしない、五感で感じられないからです。 半減期とは、放射性物質が発する放射線の強さがもとの半分にまで減る時間の長さのことです。ヨウ素1 3 1は8日間、セシウム1 3 7は3 0 年とされます。放射能は自然に弱まっていくとよく言われますが、半減期を過ぎても放射能の強さが半分になるだけであるということに注意しましょう。もちろん、事故が収束しないかぎり、新たに放射性物質が環境に放出され続けるということを覚えておいてください。人体にどのような影響があるのかしら? 放射線の人体に与える影響を説明する時に、よく「しきい値」という言葉が持ち出されます。しきい値とは、放射線による被ばくのリスクを示す「基準値」「許容量」のことで、その値以下の放射線なら浴びても人体に影響はないと説明されています。 しかし、「基準値」以下であったとしても「安全」で「健康に全く影響がないと」断言することはできません。放射線はたとえどんなに微量であっても、細胞を損傷しています。それゆえ、「安全線量」と言えるものは存在せず、浴びれば浴びるだけ健康被害を引き起こす危険性が高くなることが指摘されています。 事実、米国科学アカデミーの委員会は、2 0 0 5 年に「被ばくのリスクは低線量にいたるまで直線的に存在し続け、しきい値はない。最小限の被ばくであっても、人類に対して危険を及ぼす可能性がある」と報告しています。また、内部被ばくや低線量被ばくを過小評価する計算方法をとる国際放射線防護委員会( I C R P )でさえも、「年間100mSv以下でも被曝線量と発がんリスクが増大する」といういわゆる「しきい値なし直線モデル」を支持しています。放射線は微量でも人体に影響があるというのは国際的な常識になっているのです。 このように、放射線被ばくに対する基本的な考えとしては、「このくらいなら浴びても良いだろう」ではなく、「最大限用心して、避けられる被ばくは避ける」という姿勢をとることが大切です。胎児や赤ちゃんへの影響はどのようなものかしら? 乳幼児や妊婦、小さな子どもは大人と比較して放射線感受性が高く( 2 0 代・3 0代に比べると乳幼児は4 倍ほど高いとされます)、放射線による被ばくのリスクが高いことがわかっています。小さな子どもは細胞分裂が活発なため、被ばくによって傷つけられた細胞が修復されることなく複製されるからです。 チェルノブイリ原発事故による被害が大きかったベラルーシでは、事故の5年後、1 0 年後から子どもの甲状腺がんの発症率が急上昇しました。「ただちに影響はない」からといって、決して安心してはいけません。 なぜ「内部被爆」が怖いのかしら?体外にある放射性物質から放射線を受けることを外部被ばくといいます。一方、放射性物質の小さな粒を、呼吸とともに肺から吸い込んだり、母乳や牛乳・水や食べ物とともに消化管から取り込むことで、放射線をあびることを、内部被ばくといいます。内部被ばくでは、外からごく短い時間放射線を浴びるC Tスキャンやレントゲンなどの外部被ばくとは異なり、局所的にとても強い放射線を至近距離で、長い間くりかえし浴び続けるため、低線量でも危険性が高いということが欧州放射線リスク委員会( E C R R )から指摘されています。 体内に入った放射性物質は、人体のさまざまな臓器に集まり、放射線を発し続けます。その化学的性質の違いで、臓器への吸収のされ方や体内にとどまる期間(生物学的半減期)が異なります。ヨウ素131は甲状腺にとどまり、甲状腺がんの要因となります。セシウム1 3 7 は骨・肝臓・腎臓・肺・筋肉など体全体にたまるので危険性が高いと言われています。ストロンチウム9 0 やプルトニウム2 3 9 は体内にとどまる期間が長いので、一度体内に取り込んでしまうと、その影響を何年にもわたって受け続けることになります。 空気や土壌が汚染されると、汚染はまず植物・農作物に広がり、次に動物に移ります。食物連鎖を通して、放射能が次々と生き物の間を運ばれ、最終的に人間に行きつくのです。多くの場合、この過程で放射能はどんどん濃縮されます。たとえ事故が終息に向かい、放射線量が低くなったとしても、生物濃縮によって放射性物質を非常に多く含む飲食物が出荷される可能性があります。ヨウ素は空気中から植物体内に2 0 0 万~ 1 0 0 0 万倍、ミルクに6 2 万倍に濃縮し、セシウムは軟体動物に5 倍、魚類に2 0 倍に濃縮すると推定されています。汚染地域について ホットスポットとは放射性物質を含む「放射能雲」が通るときに雨や雪が降って、高い濃度の放射性物質が検出される地域のことです。特に「風下」地域が該当し、チェルノブイリ事故でも300k m 離れた地域が汚染されました。緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(S P E E D I)などを活用した詳細な対策が必要とされています。最近では、福島市、郡山市、二本松市、飯館村などが該当しています。 ホットスポットに該当する地域では、特に妊婦や幼い子どもに対して、国や自治体による避難措置がとられるべきです。国と自治体の責任において、汚染の少ない地域へ、幼稚園、保育所、学校などを移転させることが求められます。ホットスポット以外でも、お子さんを外で遊ばせることについて心配しすぎる必要はないとされていますが、例えば東京都杉並区でも、大気中0 . 1 3μS v / h の放射線量が、地表では6 . 3 9μS v / hまで上がっています( 4 月2 0日)。また、雨天時や雨天後は放射線量が高くなるため、できるだけ雨に濡れないのはもちろん、特に小さな子どもは放射線感受性が強いので、外出を避けマスクをするなどできる限り注意を払いましょう。水道水について 日本の水道水が安全を考えて管理されていると国は強調していますが、日本の基準値は世界の水道水と比べても極めて高いものです。3月1 7日以降、国はヨウ素1 3 1の基準値を1 0 B q(ベクレル)/ L(リットル)から3 0 0 B q / Lに、セシウム1 3 7の基準値を1 0 B q / Lから2 0 0 B q / Lに変更しました。また、食品衛生法によると、乳児の飲用に関する暫定的な指標値は1 0 0 B q / Lとされ、1歳未満の乳児を含め「健康に影響はない」とされています。 ところが、世界の基準値としては、W H O = 1 、ドイツ= 0 . 5 、アメリカ= 0 . 1 1 1(B q / L)となっており、日本の暫定基準値はアメリカの約2 7 0 0倍となっています。 また、東京都水道局が水道水の放射性物質汚染のデータ公表について20Bq/L以下を不検出とするなど(4月14日現在)、安全管理の不徹底も問題です。国の安全基準が引き下げられるまでの間、妊娠中の方や授乳中の方、小さなお子さんは、水道水はお風呂や洗濯、食器洗いなどとして使い、できる限り飲むことをせず、内部被爆を避けてください。食べ物について まず、放射性ヨウ素が現在でも検出されているため、当面のあいだ、汚染の可能性のあるサラダ菜、葉物野菜、薬草・山菜類の摂取は断念しなければなりません。特に葉の広い野菜、ホウレンソウ・レタス・ネギなどは( 表面積が大きいため)リスクの高い食べ物となります。国は、基準値を上回った食べ物は出荷制限をしているとしていますが、4 / 2 6 には千葉県で出荷停止の同県香取市産のホウレンソウ約7 8 0 0 束が出荷されていたことがわかっています。また、内閣府食品安全委員会は、放射性セシウムの暫定規制値を厚生労働省の従来の基準である3 7 0 B q / k gから5 0 0 B q / k gに引き上げました。 ドイツ放射線防護協会は、安全のための規制・検査の根拠に不確実性があるため、乳児・子ども・若者にたいしては、4B q / k g 以上のセシウム1 3 7を含む飲食物を与えないよう推奨しています。 また、たとえ事故が終息に向かい、放射線量が低い値で推移したとしても、生物濃縮によって、日にちをおいて、放射性物質を非常に多く含む飲食物が出荷される可能性があります。内部被ばくを考慮すると、基準値の引き下げや放射能測定の強化、出荷禁止の徹底などが強く求められます。もちろん、国や東京電力は、出荷禁止措置などによる農家や生産者の損害をきちんと補償しなければなりません。まとめあくまで個人で出来る暫定的な対策です。空気: 特にホットスポットに該当する地域では、1 屋内にできるだけとどまるようにする。屋外の空気は可能な限り屋内に入れない(ドアや窓は閉め、換気扇やエアコンは使わない)。2 外出時にマスクをする。タオルで口や鼻を覆う。3 帽子をかぶり、肌をむき出しにせず、上着はほこりの付きにくいものを着る。4 家に入るときはマスクをしたまま、ほこりを払い、それから家に入る。ホットスポット以外でも、雨天時や雨天後は放射線量が高くなるため、できるだけ雨に濡れないのはもちろん、外出を避けマスクをするなどできる限り注意を払うこと。 母乳: ホットスポットに該当する地域では、当面のあいだ授乳を控えること。また、放射性物質の生体濃縮も考慮すると、的確な予防措置をとるために母乳検査の強化が必要。水道水:国の安全基準が引き下げられるまでの間、妊娠中の方や授乳中の方や小さなお子さんは、水道水はお風呂や洗濯、食器洗いなどとして使い、粉ミルクに使うことなど、できる限り飲まないこと。食べ物:当面のあいだ、汚染の可能性のあるサラダ菜、葉物野菜、薬草・山菜類の摂取は断念すること。以上
2011.06.02
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先ほど、送ったはずのものが、、、、消えていた!お~~~~ショック。ほんとは1つ前に書いたブログの補足だったんだがなあ。もう一度トライ!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~母と義母は静かに、穏やかに逝きました。潮が引くように。主人がいうには、砂糖玉のエネルギーが身体に入ったからだと。どうなんでしょうか?ほんとのところは、わかりません。ただ、父を看取ったわたしは、あの苦しむ姿がまだ目に焼き付いていて、人の死は壮絶だと、、、あちこちの血管が破裂して、呼吸することができなくなり、それが原因の死でした。主人の母がそのようなことにならずにいけたのはよかったです。母たちはいってしまいましたが、わたしたちは、これから毎日がサバイバルになりそう。。。。今、外壁は足場づくりの真っ最中。部屋は暗くなっています。光がないと辛いわたしです。地震も予断を許さない状態との情報もあり、、、原発そのものだってどうなるか、、、放射能物質は関東に影響を与えているようで、、、、雨も要注意だし、野菜は、、、水は、、、、まずは、免疫力をあげるものを食べて、砂糖玉とって、、、母は関東大震災と太平洋戦争を生き抜いてきました。まさか、また戦争が起きるとは思っていませんでしたが、別な形でやっぱり波がやってきてしまった、、、、それぞれの家族が覚悟と決意をもってよいと思う事をして、子どもと共に生き抜いてまいりましょう。この国は日の出る国、八百万の神々があそこにここにおられる国、目を覚ませ!という声が聞こえるような気がします。気のせいでしょうか?幸い、わたしは私にできることが、今、あります。それをわたしのテンポでやってまいりませう。できることがある、このタイミングなんですね。このタイミングのためにあの時の決意があったのかもしれない。感謝です。ありがたいことです。私を導いて下さった方がどちらかわかりませんが、おられます。その方にも感謝です。目に見えないけれども、確かに感じます。
2011.06.02
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生活空間における放射線マップ
2011.06.02
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福島原発事故後の避難勧告情報の総合まとめ http://matome.naver.jp/odai/2130043480251952301東京、結構汚染されてます、、、、驚かないけれど。わかっているけれど、引っ越しはしない予定。それでも小さいお子さんがいるのであれば、避難した方がよいと思います。もちろん、高齢の方も。わたしの母は、そろそろと自分の寿命を感じていたようで、2月の下旬に親しい人に会いにいってました。そしてこの地震。この放射能。3月22日はかなりの放射性物質が空中に飛んでいて、鎌倉あたりもすごかったよう。その中に、病院の外来患者として受診しに外出。もどってきてなんかへん、、、、食欲がない。その後大量の下血。弱っている消化系に直撃したと思われます。それでもすぐにレメを作って飲ませたら、翌日は食欲がもどり、緩めのおかゆを一杯。そしておかわり。かためのおかゆも一杯。ぺろりと食べました。砂糖玉がはいらなければ、、たぶん、2,3日で亡くなっていたと思います。元気がでてきた母は2,3日したら大丈夫といっていました。病院へ入院したくなかったようなので。弟と母の下着とおむつを買いにでかけ、家にもどりました。わたしはそのとき母のふとんをめくって状態をみるのを躊躇していました。弟はゆめにも思ってないようで。ふとんから母を出さないといけない。けれど、母は腰が抜けたといっていました。おむつをしているわけではないので、垂れ流し状態。一晩明けて、さらに異様な臭いが鼻をつきます。それはおしっこの匂いではないものでした。どくとくの臭い、、、薬のような、、、、くすりの害がおしっこと一緒にでているのかしらと思いました。衛生状態がこれではよくなさすぎる。よしとにかく、母の股をビデであらってもらおう。母を持ち上げるのが大変な苦労でした。弟は頼りにならず、だめだ持ち上がらないと、、弱音。わたしは、内心叫んでいました。だめだではない!!持ち上げてトイレに座らせておしりを洗ってもらわないと。ふとんを替えないと、このまま寝かせているわけにはいかない!!だめだではない。やるのだ!渾身の力をふりしぼって母をもちあげて立たせて、必死の思いで、トイレまで20歩くらいですが、一歩一歩支え続けて座らせることに成功しました。そして掛け布団をはぎ、案の定水浸し状態。敷きふとんをどけるとたたみまでも丸い円ができて浸み込んでいました。ふとんを外に干し、場所をかえて、新しいふとんを敷き、母はビデで股を洗っていました。けれど、太ももの横あたりもずっと濡れたふとんに触っていたはず。なので、今度はとなりの浴室へつれていき、弟と二人でシャワーで洗いました。ありがたかったことに、母はなんとか立っていることができました。そして又、支えながら、新しいシーツをしいた新しい蒲団へ。買ってきたおむつもさせました。上も脱がせて新しい下着をきさせているときに、おなかのふくらみに気づきましたおなかがちょっと膨らんでいまして、これは腹水がたまりだしているなと。腰がぬけたこと、腸が炎症していること、持病に心不全があること。監視されているところに置いた方がよいと判断して、かかりつけの主治医の病院にいくことにしました。先ほど少し、歩いたので、今度は起こすのは前よりも楽でした。歩くのもさっき使った筋肉だったのでなんとか支えていれば、歩けました。今思えば、よく玄関をでて、車まであるいていったものです。思い返してみると、母に最後におかゆを作ったのはわたしでした。あのかためのおかゆをぺろりと母はたべてくれました。砂糖玉を水にとかしたものをとってくれました。その後自宅にもどらないなんてその時は、思っていませんでした。母をもちあげたときのあの力を込めた感覚はずっとずっと忘れないと思います。一種の火事場の力持ち的なものだったと思います。その後、あらたな症状がわかるたびに砂糖玉をつくり、もっていきました。その後2度ほど、危なくなりました。その都度弟からメールがはいり、わたしはレメを作ってもっていきました。弟は毎日、病院にかよい、私の指示通りにレメをとらせてくれました。私は、以前から、父の時は死に目にあえたが、母の時は間に合わないと知って居ました。ですから、できるだけ通いました。亡くなる二日前、お昼くらいに、母がいうんです。「シンリがみえる」って。たまたまいたわたしも弟も「え、シンリってあの真理?」でも、母は耳が遠くて聞こえません。ボードにかいてきいてみましたが、返事はありませんでした。そして、「ひかりが見える」というんです。前回お見舞いに来た時に、わたしは母にボードにかいてみせました。「光がみえたら、それに向かって!」と。母は耳がとおいいので、亡くなりそうなとき、ささやいても聞こえないと思ったのです。父の時は亡くなってから耳元でつぶやきました。「光に向かっていくのよ!」魂が迷わないようにおまじないです。偶然教えてもらったんですね、あるひとから。話を戻すと、その後、「星がみえる」といいました。弟が「きれいな星?」とボードにかくと、「汚れているから、拭かないと」というんです。わたしはおしぼりで パントマイムのように星と言うより窓を拭いているようなそぶりを見せました。それから、母は眠ってしまいました。そしてそれっきり意識は戻りませんでした。母は迷わず、光に向かって進むことができたようです。よかった。母の入院が息子の卒業式の翌日、2週間おくれて、義母が心筋梗塞で倒れました。放射性物質の影響と思います。昨日までふつうに元気だったのに突然、息が苦しいと言い出したのです。放射性物質の影響がなければ、発症はもっとあとだっただろうと思います。入院して、心筋梗塞の診断。翌朝、息子の中学の入学式の日。朝看護婦が、脳梗塞を発見。主人にレメを持たせてお見舞いにいってもらうことに。そのとき左半身麻痺と診断されていたとのこと。その後集中治療室へ。一週間後、医師が不思議がる中、一般病棟へ。レメのおかげで左半身麻痺は回避。ただ、義母の場合レメを毎日とらせてあげる人がいなかったのです、、、退院も目の前だったけれど、急に病状悪化。死因は心筋梗塞でなくて、心膜中皮腫。心膜中皮腫からくる心筋梗塞だったと思われます。たぶん、アスベストをどこかである一定量以上吸いこんでのでしょう。発症に40年50年かかるそうです。医師は心膜中皮腫ですね、と亡くなった後に皮膚をみて診断していました。もっと早くそれがわかっていれば、、、、病院の霊安室から桐ケ谷の安置所に移動中に聞かされ、ちょっと悔やまれました。義母が亡くなる2日前に、お見舞いにいきました。今となってはそれが最後のお世話でした。ゆずシャーベットが食べたいというので、こっそり買っていき、結局ひとつ食べてしまいました。ゼリーなら喉を通るだろうと「大地」さんの野菜ゼリーを持っていき、食べてくれました。「おいしい、おいしい」って。病院のものはまずいといって食べないんです。自然食品で売っている、レトルトの「あずき粥」を昼食ででている容器の蓋にちょろっと出して、スプーンですくって食べさせてあげました。出した分はスプーン4杯くらい。これを完食。それから指のにぎったりとじたりの練習。両足のリンパを流してあげました。義母は「きもちいい、きもちいい」、といってくれて、いまだにその声が耳に残っています。その間に、えびすのビールが早く飲みたい、浅草のなんとかいう古いお店にいきたい。うなぎはのだいわで食べたいと退院したあとの楽しみを話してくれていました。わたしの髪につけているピンをみつけて、「おしゃれ」といってくれました。たいしたピンではないんですが、そう思っていってくださったのなら、嬉しかったです。今思うと、このときの滞在の3時間半が最後の時間になってしまいました。わたくしごとをかきましたが、放射性物質、じわじわと来ています。高齢者は突然具合がわるくなります。母はもうすぐ93歳。義母は80歳でした。1周り違うんですね。放射性物質ですが、ホメオもこれに対処ができるものの一つです。お役に立てて嬉しいです。
2011.06.02
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チェルノブイリ原発から300キロ地点の放射能汚染 チェルノブイリ原発の事故で放射能汚染が広がった様子を色分けした地図です。http://www.kakehashi.or.jp/?page_id=430300キロ離れた場所も黄色く塗られています。黄色い部分の汚染濃度は5キューリーです。5キューリーはベクレルに換算すると、18685ベクレルとなります。この濃度で汚染された魚や野菜を1日に500グラム食べるとすると、1年で最低205.535 μSvの内部被曝となります。 とんでもない汚染状況だったのです。東京は300キロ圏内に入ります!!!!セシウム汚染
2011.06.01
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