日々おだやかに、心豊かに

日々おだやかに、心豊かに

2011.02.04
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湯たんぽ.jpg


ブリキ製は熱伝導が良く、ストーブでもあたためられるので機動性がとてもあります。
ゴム製は、70℃以下のお湯しか使えないので、一日に何度もお湯を取り替える必要がありますが、肌への密着度が良く、やわらかで肌当たりが良いのがマルです。

どちらも良い点がありますが、ただひとつ困っていたのは、すごく重いこと。
できれば一日中あたためるのが理想ですので、出かける時や、掃除や炊事の最中にも使っていたいのです。
ゴム製の湯たんぽはショルダー型なので、それを背負ったり、ウエストでぶら下げたりとして使っていましたが、約2キロくらいあるわけですから、腰に負担がかかりました。

もっと小さい湯たんぽないかなあと探していたところ、
見つけたのがこれでした。
どうやら赤ちゃん・子ども用らしいです。


肌当たりがやわらかくて、お湯は90℃くらいまでOK。
幅15センチ、縦25センチほどの両掌に乗るくらいの大きさ。
お湯は0.8リットル入ります。

これが軽くて優れ物。お掃除や洗濯、台所仕事の間にも、
お腹やお尻に入れてあたためています。
適度に体を動かしながら、外からもあたためているので、
体がぽかぽかとしてきます。
特にお尻に入れると気持ちいい~。
仙骨の近くには自律神経も通っているので、ここをあたためると
体中があたたまっていくそうですよ。

田舎暮らしなので、移動はほとんど車です。

外出時はあつあつの湯を入れ、持っていっています。
今までひざかけは使っていましたが、
ひざの上に湯たんぽがあるだけでドライブの時間が極上のひとときになります。
あたためるって、なんでこんなに気持ちいいんでしょうね。

車から離れる際には、ひざかけにくるんでおくと、温度があまり下がりません。


先日縫ったロングパンツの余り布があったので、
早速お出かけ用の湯たんぽカバーをつくりました。
イタリア製のウール&シルクツィードです。
しぶくてシック、すごく上質な布ですが、安く手に入れたんです。
その余り布でこんなおまけもできちゃった。
ほんの少し手づくりを加えると、冷えとり暮らしも楽しくなりますね。

布は ヨーロッパ服地のひでき
さんで購入しました。











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Last updated  2011.02.04 21:12:27


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