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食材を持って帰省していたので冷蔵庫に生鮮食品がなく久しぶりでデパ地下へ行きました。お目当てのものは食材です。お総菜売り場でも買い物してしまうとせっかくの食材をだめにしてしまう事があるので今回はお惣菜は見送ろうと、通り過ぎようとしました。その時、何だったのかはなぜか思い出せませんがショーウィンドウ越しに何かを見て「これなら柔らかいからお母さんにいいかな」ってしばらくぶりで母がいた時の気持ちになりました。(追記:なぜ急にそう思ったのかな、と思い返すに、その時急ぎ足で通り過ぎていて、すごく忙しくていつも急ぎ足だった当時を思い出したのかもしれません。母の日も近いので無意識にでも母に何か美味しいものをと思えて良かったです。)あの頃はいつもいつも、何か母に美味しいものをとお店を通るたびに思っていました。幸せだったんだなあって思います。幸せな気持ちを思い出すことができてそれも幸せですね。がんばらなくちゃですね。下はお供えにしてます。透明ケース入りなので無人のお仏壇にぴったり。お子さんやお年寄りへのギフトにも。老舗店舗の果物の容器に入ったゼリーでシャーベットにもできます。評価はすべて5つ星の昔からある人気商品。母に食べてもらったこともあり良かったなと思います。画像をクリックすると詳細が見られます。
2022.04.30
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自分の事で気持ちが一杯だからだと思いますが理不尽なニュースがいろいろあって気持ちが一杯になりすぎてここ一週間ほど夜眠れなくなってしまいました。どうしていいのかわからずぐったりしていたので家や庭の手入れもはかどりませんでしたし、このブログは個人的な気持ちを書いているので何とも言えない気持ちがありすぎてブログも全然書けませんでした。こんな状態だとやっていけないのでもっと気持ちに余裕を持たせないといけないと明るく友人知人と連絡をとったり簡単な仕事に近い事もしましたが気持ちは敏感なままでむずかしいです、でもやっていかなくちゃと思っています。以前のブログに書いていますが、歩いているときも涙が流れていた時偶然流れていて、唯一心に入ってきた曲。この曲はなんだろうと、見てみると自律神経を整え眠りやすくするためのCDでした。2年くらいはこの曲を聴きながらどうにか眠っていました。30万枚販売されているそうです。画像をクリックすると試聴でき、他のタイプのCDも試聴できます。イージーリスニングジャズ系の軽くて曲カフェ系の明るいさわやかな曲自然の音系南の島系ヨガやヒーリング系の曲も沢山揃っていて視聴できるのでお勧めのお店です。画像をクリックするとお店のサイトに入れます。
2022.04.29
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連休前に短期帰省しました。新型コロナウィルスの感染が未だに下がらないのに長引きすぎて皆感覚が麻痺してきているようで連休は今まで以上の混雑が予想されます。どうなんだろうって思うんだけど気にしてない人は全然気にしてないんですよね。先日も、知人(3回目接種済み家族)の息子がこんな時期にグループ飲食して感染し同居の両親が感染し入院騒ぎになりました。グループ飲食した人達は自覚症状がなかったのでその後も出歩き、友人や同僚にも感染させたとか。感染が減らないわけですね。私はその知人一家とは会っていなかったし帰省自体は誰もいない実家への帰省で家に籠っていれば2次感染で迷惑をかける心配もないのですが私も主要駅や電車で感染したくはありません。人混みを避けるために平日の早朝、空いている時間に帰省し買い物も極力行かなくて良いように食品を持参しました。以前は親しく行き来した親戚達ももうほとんどおらず家と庭の手入れと墓参だけしました。心配していた雑草は今年の冬は寒くて雪の影響もあったうえに半年前の雑草対策が効いていて対策していない部分もそこまで伸びてはおらず、良かったです。一度に全部はできないので今回は前回対策した部分プラスアルファ程度ですがこれで初夏の雑草対策が少しできたと思います。雑草が生えない、ぬかるまない対策に。女性でも簡単にできます。画像をクリックすると詳細が見られます。
2022.04.28
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朝、母の夢を見ました。私がまだ高校生の頃の実家の居間での夢で母が手術入院から退院してきたところですっかり元気な様子です。「元気で良かった。これから母の体を大事にしなくちゃ。」と思って目が覚めたのですが、覚めながら思いました、「そうか、これから母の代わりに私の体を大事にしなくちゃ。それがお母さんを大事にするということなんだね。」寝る前に、頭がかなり凝っているなあ、体も凝っているなあ、運動あんまりしていないなあ(例のへなちょこエクササイズはやっていますが)と思っていたので、それが夢に出たのだと思いますが、5年もずっと考え込んでいてやっと気持ちがまとまってきたのだと思います。母はいつも私の体調を気にしていたのでこんな状態でうつうつしているのは本当に悲しむだろうとずっとわかってはいましたが気持ちがなかなか進めませんでした。だけど座り込んでいても何の改善にもならないしいつもいつももっと母にできることがないかと考え続けている答えの一つとして母を今でも大事にする方法の一つとして母の体=自分の体を大事にしよう、前を向くことが母を忘れる事ではない母が一番喜ぶことで前に進もうと思いました。これまで、私は自分ばかりが暖かい思いをしても、涼しい思いをしても、美味しい思いをしてもという気持ちがあって自分を二の次にしなければいけないってずっと思っていたんですね。それは母を介護していた時、自分が楽をするのは保留でいいといつも母を最優先していたからなのですがこれから自分の事を最優先というよりも母は私の中にいるから母のためにも自分の事を考えようそういうふうに思えばまだ母のお世話ができるし自分も前に進めるんだと気が付きました。母の供養、実家の手入れ(連休前に帰省予定)だけはずっと続けていてそれで精一杯だったのですが、それは引き続き継続しながらも前に進もうと思います。
2022.04.23
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未だに、母がよくいた場所や人混みの中に母に似た人がいるのではないか、と母の姿を探すことがありますが、母が杖をついて歩き方が遅くなって来た頃は「駅で歩き方が似ていた人見かけたよ~。」なんてよく話していたのに亡くなってからは母の姿を感じる人はなぜか見かけません。たまには似た人がいたっていいのに。母だって人混みに紛れて歩いていたっていいのに。ところが先日、見た目は母と違うけど杖のつき方とか所作が晩年の母に似ている女性を見かけました。杖をゆっくり、少しぶれながら前に出し、ゆっくり確かめるように地面につけ、小さく一歩を踏み出し、顔を上げて前を見ながら息を吐くそんな動きです。今考えると、杖をついて歩くのも大変だったんですね。もっともっと大事にすれば良かったなあ。もっと何かサポートできなかったのかなあ。そう何度も思うけど、よく考えると、当時は当時なりに考えられる事や出来る事はほぼしていたんですよね。杖もいろんな杖先を調べて替えたし膝サポーターも腰ベルトも磁石入りマットレス布団とか下着とか出たての頃のファイテンとかEMとか少しでも楽になればといろいろプレゼントしました。それでも、もっと何か出来なかったのかって思いますけど。杖先って気がつかない方も多いようですけど簡単に変えられて使い心地に差が出るものです。下は杖が自立する杖先。これに変えるだけで普通の杖も自立するようになります。室内で使う杖にも便利です。下は坂道や不安定な場所でもしっかりグリップしてクッション性にも優れた特殊な杖で10年位前から作られているしっかりした商品です。私も母のために購入しました。使い心地は広告通りのもので、優れていますがこの杖は杖はサポートとして使いどんどん歩きたいまだ元気な人向けです。母はその当時は、杖にすがるように歩いておりこの杖だと全角度にフィットするように傾斜するので母には不安定でした。一人で立てる方、杖を使ってどんどん歩きたい方にはお勧めです。EM靴下を扱うお店。男性用、5本指などもあります。EM理論はわかりにくいですけど履いていると楽なことは確かです。ピップが長年作っているソックスで20年位前に最初のシリーズが出た時から母と一緒に愛用していました。むくみを抑えて土踏まずをきゅっと抑えて歩きやすいし疲れにくいです。デスクワークにも、旅行にも、庭仕事にもいろんな場面で頼りになります。画像をクリックすると詳細が見られます。
2022.04.23
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母が亡くなり5年が経とうとしています。今年もコロナ禍で帰省を考え中ですが、帰省しても実家には誰もいないし一週間ほど籠もれば二次感染させることもないので感染者が少なくなってきたところを見計らって帰省しようかと思っています。母が亡くなって法要のことを考えるようになった時七回忌はずいぶん先の話でした。つらくてつらくて、とにかく初七日はきちんと、二・七日、三・七日、四・七日…と供養し、四十九日、百か日、新盆、お彼岸、と目先の供養にすがるようにしてやってきてとりあえず一周忌までがんばろう、三回忌までがんばろう、と思ううちに5年も過ぎてしまいました。母が亡くなった当時は七回忌位になったら気持ちも落ち着いているのかなと悲しい気持ちでぼんやり考えていたけれど、5年たってもあんまり何も変わっていません。まだ母が亡くなったことがよくわからないし、納得もできていません。納得できないからよくわからないのでしょう。高齢者だからいいだろうって乱暴に考える方はいますけど高齢者だって親だって、大事な大事な唯一無二の人でそして本人にとっては、もっともっと唯一無二の自分だったわけで納得できないのは自然な事なのだと思います。仕方がないとか、それで良かったとかそういうとらえ方は納得するための自己防衛の一つなのかもしれません。それに、いつまでも悲しんでいるといってもその理由は人それぞれで、自分の事を想ってくれる人がいなくなったことを一番に悲しく思う人も沢山いるようですが、私はそれよりも母にとっての母自身がいなくなることが一番につらくてたまらないので代わりに夢中になるものが出来れば気がまぎれるというわけではないんですね。そして今でも、母に幸せを感じてほしいそのために出来る事はないのかと考え続けています。それは母が生きていたときと同じなのでそれでいまだに、母が亡くなったことがよくわからないのかもしれませんね。そんなこんななのでいつまでも気持ちがまとまらないのでしょう。今はそれでしょうがないのかなと思います。でも5年もこんな状態なのはさすがに自分でも嫌なので少しづつ進もうと思ってやることを少しづつやっているところです。コロナ禍で直接伺えない時送って喜んでいただいているお供え。評判が良かったので命日には実家にも届けてもらっています。見た目も綺麗で寂しくないし日持ちして高齢者や子供にもわけられます。日にち指定もきちっとして見た目も画像より良い位でどちらもとても良い会社です。画像をクリックすると詳細が見られます。
2022.04.21
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数か月前に書いて下書きに入れっぱなしだったものを載せておきます。母の命日が来れば、母が亡くなって5年経ちます。端から見れば、5年も経ったらすっかり元気になって前を向いて進んでいるものだと思ってしまいますが、そんなに簡単じゃないし、5年という長い年月が経ったことに対するつらさという、またこれも変な別の悲しみが出てくるんですね。亡くなってもうそんなに経ってしまった悲しさ。どんどん遠くなってしまうあせり。自分は何も進んでいないつらさ。いつまで待っても帰ってこない虚しさ。何をしても楽しくないし希望もない。気持ちがわかってくれる人はいない孤独感。考えられることは全部したのにあれもこれもすれば良かったという後悔。特に最近は、いくら想ってもやれることを全部していてももう居なくなってしまったのかなあ、何も意味はないのかなあ、と悲しくなることが多く自分もやる気がしなくなって毎日無駄に過ごしてしまっているのでなおさらつらいんですけど不思議なことがあったのを思い出してどうにか前を向いて進もうとしています。ここのところあるのは雨が上がること位ですけど不思議なことがあったからきっといてくれると思ってがんばっていきたいと思っています。
2022.04.20
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最近、満月を米国の呼び名で紹介することが多くなってきたように思います。4月16日の満月はピンクムーンなど可愛らしい名前が多いからかもしれません。今日はピンクムーンでお月見日和と聞いて7時半ごろ外に出てみました。空にはうっすら雲がかかっていましたがお月様の明かりが明るくてどこにあるのかすぐわかりました。母はお月様を見るのが好きでよく感嘆しながら眺めていました。「お月様が綺麗だから来てごらん!」とよく呼ばれましたが真っ暗な庭は怖かったのと高校生位になると「この間も見たし、ただのお月様でしょう。」とちょっと外に出て見てさっさと家に入っていました。母は暗い庭に一人で立ってお月様をずっと見上げていました。忙しい人で、いつも駆け足だったのに何で夜の庭で10分以上も空を見上げているのかちょっと不思議な気がしました。今頃気が付いたのですが、あれは父と一緒に見ていたんでしょうね。父と心の中で会話をしていたんでしょうね。母が亡くなってから知ったのですが、母は新婚時代父と星や月をよく眺めていたそうです。私も今は母と父を思いながら月を眺めています。けなげだった母、優しかった父、仲良かった二人、素敵な両親に恵まれて幸せだなと思いながら。今回のピンクムーンには少し雲がかかっていたので後でもう一度見ようと思ってまた夜中に外に出てみると、今度は雲の間から丁度綺麗な満月が出てきたところで母が見せてくれたのかなと思いました。ピンクムーンの呼び名は北米でネイティブアメリカンや移民たちが読んでいた月の愛称で満月だけに限らず、その月のお月様の呼び名で他にもいろいろな呼び名があるそうです。4月のピンクムーンというのはこの月に咲くフロックス(草夾竹桃)からとった古来からの愛称でピンク色に見えるというわけではないそうです。
2022.04.18
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NHKのワイルドライフという番組で知床半島の港にある番屋に代々住み着いているキタキツネの家族の話を見ました。以下、家事をしながら見たので少し間違っている内容があるかもしれません。。キタキツネ夫婦が子育てをしているのですが独立した雌の子供が子供をつれて親元に戻ってきて、珍しい3世代子育てが始まります。もともとのお母さんがユキ、ユキの娘の新米お母さんがハナと名づけられました。ハナはまだ若く、新米お母さんのせいか子育てに慣れておらず、上手くできません。そこをユキがカバーし8匹の子供たちの面倒を見ます。ユキは毛並みがボサボサ気味で白っぽく齢をとっているように思えます。体も瘦せ気味です。しかし毎日せっせと子供達のために餌をとってきます。本来なら4匹の子供を育てればいいのに孫4匹まで育てるので大変だと思います。浜辺で狩りにつかれてへたり込んだりしています。齢をとったような毛並み、痩せた姿、なんだか母を思い出しました。子供のためにがんばっていたんだろうなあ、疲れても愚痴も言わず黙々と仕事に行き、家事をし、介護していたなあ。そして私は何も困ることがなく過ごしていました。申し訳ない、そればかりです。せめて母が私に見せてくれたいろいろな事を忘れずに感謝してやっていこうと思います。ワイルドライフ DVD-BOX3 全3枚セットNHKの技術力・取材力の粋を集めた本格自然番組のDVDとブルーレイ! シリーズ第3弾は「世界自然遺産編」!楽天で購入キタキツネのおかあさん (たくさんのふしぎ傑作集) [ 竹田津実 ]楽天で購入
2022.04.13
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やる気があまりないままに3月20日(日)に始めたへなちょこエクササイズですが、2週間毎日続け、バレエの基本動作も少し加えてやっていたら結果が少し見えてきました。1.何となく体が軽い。2.何となくやる気が出て来た。3.体幹が鍛えられ運動中ふらふらしにくくなる。4.何となく体型がシェイプされてきた気がする。この冬やる気がなく、家にこもっていてだらだらして体重も増えていたのでここで引き締められて良かったです。2週間続けたのですが、その後1週間は部屋の模様替えなどで全身運動(爆)しているのでそういう時はお休みして良いというお約束にしてます。今日は1週間ぶりにへなちょこ片足スクワットをしたらすぐ足が軽い筋肉痛になりました。以下、超簡単なへなちょこエクササイズです。全て自己流なのでご注意下さい。ちゃんと運動したい方はちゃんとした方の運動法をご参照下さい。1.プチ片足スクワットを11回ずつ3セット。普通の片足スクワットは左足で立ち、右足は前方に上げ、そのままの姿勢で左足でスクワットします。左足はかなり深く曲げ片足でしゃがんで立つを繰り返します。やる気のない私はもっと軽く腰を落とす程度のプチスクワットで充分ということにしています。スクワットって、深くしゃがむことも大事ですけどもっと大事なのは体の芯を鍛えてぶれないようにすることだと思うので、単にしゃがんで立つよりも浅い気持ち程度の安定した動作を目指しましょう。(普段運動していない方はふらついて転ぶ可能性があるのでまず片足立ちができるかを試し、ふらつきがひどい方はかならず片手は椅子の背に置くなどして気を付けてください。)10日も続けているとふらふらせず安定してくるのでしゃがむのも心持ち深くしていきます。無理しない程度に軽くスクワットするのがへなちょこエクササイズのこつです。以前は片足でしゃがみこんでまた立てたのでそこまでを目標に気長にする予定です。2.片足立ちヨガの立ち木のポーズ これは落ち着けるポーズなのでできるだけ長くやります。初めてする方はふらついて転ぶかもしれないので壁際に立ち、片足立ちから始めてください。無理はしないように。3.ウエストをひねる、腕とウエストの運動。いくつかの運動を組み合わせて1セット。慣れてきたら多くします。取りあえずこれだけです。疲れちゃうほどすると続かないと思うので当分気長に続けてみます。下:一番簡単で確実なのはDVD見ながらですが、自分の好みに合ったものを選ぶのが楽しく続けるコツだと思います。いろんなのがあるので載せときます。これは初心者向けでハードではないみたいです。マニア垂涎?スケートの高橋さんファンならこちらバレエが好きな方向け安全第一で無理したくないならこちら。これは有名なベストセラーです。
2022.04.11
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昨日、たまに連絡している叔父(父の弟)から電話が来ました。どうも最近歩く事もあまりできなくなったというのです。叔父夫婦には以前からデイサービスで運動するように勧めているのですが高齢者にありがちで、何かと言い訳をして手続きをしようとしません。叔父夫婦は私とは離れた場所に住んでいるので今まで会ったことは冠婚葬祭で1~2度程度です。親しいわけではないのですが、ほおって置けないと思いました。まず必要なのは介護支援を手配してくれるケアマネージャーをつけてもらうことだと思い叔父に確認したら、今はいいと断られました。しかしそれを鵜呑みにすると近いうちに問題が起きると思われたので、地域包括センターに連絡して叔父宅の状況を知らせ徐々にでも介護支援が受けられるようにコンタクトを取ってほしい旨お伝えしました。方法はこうです。1.介護が必要な方の住所がある役所に電話し、担当の地域包括センターを教えてもらう。2.担当の地域包括センターに電話し自分と介護が必要な方の関係性なども伝えながら当人と連絡をとってもらうように依頼する。3.その際、自分がこの介護にかかわれる立場にあるかないとしたら、かかわれる人がいるかいないかの情報をはっきり伝える。今回私は、叔父夫婦には別居している子供がいるが体調が良くないようで介護に関われるのかよくわからない事、私は距離的にも関係性的にも関われないが、叔父にこまめに連絡を取る位は協力できることをお伝えしました。こういったケースは最近は多いと思うのではっきり伝えた方が良いと思います。当人がケアマネの訪問を嫌がる事も多いと思いますがそこはプロの方たちなので、最初はゆっくりと軽く話をして、無料の防犯ブザーなどを渡すという目的で訪問し、徐々にサポートをしてくださるようなのであとはお任せしようと思います。高齢者が面倒をかけてと思われる人もまれにいますが、叔父夫婦だって定年過ぎまで仕事をして社会に貢献し社会保険も税金も年金もずっと納めてきて高齢者になったわけですから、高齢者向けサービスを受けるのは社会のシステムとして問題視されるべきではありません。ただ、高齢になって、そういうシステムの事がわかりにくいうえに行動を起こしにくくなっているから私がしたような簡単なお手伝いが必要な方は沢山いらっしゃると思います。これを放置していたら、急に倒れたり、救急搬送されたりかえって大事になって手間がかかります。リハビリやデイサービスに通えば刺激も受けて明るく元気に過ごせ周囲も幸せになる、結論のないぐちぐちとした電話を何度もかけたり受けたりするよりもずっと良いと私は思っています。画像をクリックすると詳細が見られます。
2022.04.11
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ここ数年、用事で時々お会いしている頭脳明晰でないとなれない職業の方が二人います。仮にAさんとBさんとさせていただきます。Aさんは20年ほど前に一度ご一緒した方で今回はAさんとの仕事の際Bさんもご一緒することになりました。お二人の年齢がどのくらいなのか私にはさっぱりわかりませんがAさんは70代Bさんはもしかすると80近いかもしれません。年齢には関係ない職業の方です。お二人とも非常に優秀で話をしていても理解力に優れた方です。Aさんは20年前は穏やかな方でしたがここ2年ほどでなぜか急に攻撃的な言い方をしたり物事の取り方がとても偏ったようになり用事も非常に進みにくくなりました。ご本人は全くそれに気が付いていないようです。最初は何だろうこの状況はと思っていたのですがこれはお年のせいではないか、もしかすると初期の認知の問題なのかと感じています。私は母を大事に全介助していたので年寄りだから認知症だとか、すぐに認知と馬鹿にするような考え方はしませんが、Aさんの件についてはやはり認知に問題があるように思えています。しかしそれより問題なのはBさんで私は数年前からしか存じ上げていませんが、大変温厚で、仕事面でも非常に理知的な理解と説明をされて、とても頼りになる方です。お会いした当初から、こちらが説明する内容を数回反復して確認されていて、それはBさんがじっくり物事を考えるための仕事の仕方なのかなと思っていました。ところが先日お会いした際、1度行われた事を、1時間後にすっかり忘れてもう一度されようとして、すでにされましたとお伝えしても思い出せず何かが確実におかしいのだと感じました。仕事自体は、以前よりも時間はかかりますがとても的を得た助言をされてとても頼りになるのです。特に一方的で妙に反発的なAさんとの間に入りAさんを説得して下さいます。しかし今回も、私がお伝えした状況を5分おきに初めて聞いたことのように10回ほど聞き直すのです。認知に問題が出ると言ってもその原因はいろいろあり、認知症ではない場合もあるので一概には言えませんが、高齢になると認知の問題は出やすくまた、非常に几帳面で優秀な方も認知症になりやすいという説もあります。誰でも、どんなに賢い方でも物忘れや認知に問題が出る可能性があるということ、そういったときにどう対応していくのかそれを考えたいとこの話を書きました。誰もが直面する可能性があるので、早めに自分で気が付き、問題があればそれを意識すること対応策を考えることが大事ではないかと思いました。私の周囲でも遠縁の親戚や知人の親御さん等に加齢による物忘れ以上の問題が出ていらっしゃる方がいらっしゃいますが、大抵は・年寄りだから仕方ない・何を言っても聞かないからどうしようもない・とりあえず生活できてるから問題ないだろう・あの人もついにボケたか、もうだめだね・話をするとイライラするから近寄らない・どうしようもないからほおっておくというような対応の方(家族含め)が多いです。認知症になっても心の中はもとのまま、単に表に出せなくなっただけ、まだらのようにもとの自分が残っている、治療や投薬、運動や良い刺激で認知症は遅らせたり改善できる、なので放置や馬鹿にした対応が一番いけないんですね。Bさんは仕事上の付き合いの私にはどことは言いませんでしたが、最近奥様と引っ越しされました。たぶん高齢者向け住宅なのではないかと思います。Aさんについても私とは仕事上の付き合いなので何もわかりませんがもし認知の問題だとしても初期だと思われるのでこれから対応されるのだと思います。下にあげた本は認知症についての理解を含め当人も周りの人も楽になる考え方が書いてあるとても頼りになる本です。自分自身のためにも知っておくと役立つ情報が沢山書かれていると思います。認知症を発症した著名な認知症専門医が書かれた大変有名な本。親にイライラする方はこういった本をお勧めします。画像をクリックすると詳細が見られます。
2022.04.10
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時々購入している日本人デザイナーブランドでは1年前の季節に合わせた商品を数点つめた福袋を年に数回、顧客向けに静かに出しています。年始の福袋の時期には出していないので大騒ぎとか争奪戦にはなりません。お店に行っている人なら誰でも出ているのがわかり数があればいくつでも購入できます。とても良心的です。しかし福袋とはいってもそれなりにお値段はして失敗しても気にならないというわけではないので普段は1袋だけ買います。今回はたまたまお店に並べてすぐの時に見たので数量はありました。1つ購入しドキドキワクワクでオープン!なんと、昨年買おうかなと迷っていたワンピースとブラウスが入っていました!その他に合わせ方が良くわからないショートジャケット。これは着方を考えてみるので楽しいお楽しみ部分になりました。数日後、お店を通ったらまだ残っていたので2つ目も購入することにしました。2つ目は被ることもあるので難しいのに。今考えると、大丈夫?って感じですよね。最近コロナ禍で家籠りしていたし気分もすぐれなかったのですが、少し運動してちょっとすっきりしてきたからちょっとハイになっていたのかな?1つ目が良かったのでもっと楽しくって思ったのかも。家で早速開けてみると、こちらには昨年買おうかなと思っていた人気だったコートジャケットが入っていました。早速着ています。他のは以前買ったものと被ってましたが気に入っているものだし流行ものではないので予備で持っていてもいいかと思います。ワンピースやブラウスは薄物で着るのは来月位ですが無駄にせず楽しく着たいと思っています。福袋ではありませんがこちらは普通の通販商品と違う良質の婦人服がシーズン中にセール価格になる事が多い大手通販メーカーのサイトです。家具やガーデニング用品も良いもの、珍しいもの店頭で見ることはあまりない海外有名メーカー品も扱い自宅まで配送してくれるのでお勧め。画像をクリックすると詳細が見られます。
2022.04.10
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華道を教えている叔母に時々、初心者向けのお花を教えてもらっています。以前は華道の基本、真副体(しん・そえ・たい)勝手・逆勝手についてひとつひとつ学びました。それについては以前のブログに書いてあります。今回は花材について教えてもらいました。私は華道については何も知らない初心者でなじみがあるのはフラワーアレンジメントです。自然と花も洋花中心になるし生けるお花はお店で買うものでした。華道も菊だとかいかにもな花を生けるものだと思っていました。しかし叔母から、華道の基本は枝や葉で真副体という軸を作ることを学びました。これは私の勝手な理解ですが、人間は体幹がしっかりしているのが大事なのと同じで華道も軸がしっかりしていること、そしてそれは美しい花で表すというよりは植物自体、枝や葉の部分で表すんですね。私が最初に叔母に華道の手ほどきを受けたとき、叔母のところにたまたま珍しい花材がありました。叔母がお弟子さん達のために用意していたストレリチアや枯れた葉を使わせてくれたのですが、どれもとても変わった花材です。後日、これらは華道では割とよく使われる花材だと知りましたが、華道の花と言ったら菊、位の認識だった私にはどう扱っていいかもわからないような花材でした。しかしこれを生けることで花材というのは枯れた葉でも何でも活かせるし只、美しい花を生けるというのではなくてそれぞれの花材を活かして芯がしっかり通った形を作るところに面白さがあるのかな、と思えるようになりました。叔母は毎回、変わった花材を用意してくれているので葉や枝を見る、愛でる事を学んでいます。叔母はお茶も教えているので茶花の基本も教えてくれているのだと思います。それから、私のように何も知らない初心者とその道に秀でている人の物の見方や考え方の差がとても大きいのを知ることも勉強になっています。画像をクリックすると詳細が見られます。
2022.04.09
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6ヶ月ぶりに自転車に乗りました。前回と前々回乗ったときはコロナ禍2年で運動不足だったけど結構問題なく、変速ギアはこまめに使いながらもあまり問題なく乗れたのに、今回はなだらかな坂が太ももにきます!ここ1年ほど、かなり運動不足だなと感じてはいましたがここ一月ほど体操をしていたのにこんなに筋力落ちているとは。それにしても自転車って良い運動ですね。1回で太もも筋力強化運動=贅肉落としが否応なく出来ます。この画像の自転車は後ろに大きめのカゴが付属品としてついていて買い物などにとても便利です。色も綺麗な明るい色を含めいろいろあり価格もお手頃で、配送してくれます。詳細は画像をクリックしてください。
2022.04.06
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今年は桜が綺麗みたいであちこちでお花見をしたと言う話を聞きます。と言っても、大抵の方は感染予防を考えて1~2人で散歩がてらに桜を見るだけだと思いますが。私も少しだけ足をのばせば桜があちこちにあるので行こうかなと思いつつ、なぜか行動に移せません。5年前のこの時期、母が緊急入院した病院は桜の名所のすぐ近くにありました。その年の桜は特に見事だったようですが私は桜を見る心の余裕は全くなく張り詰めた気持ちで病院に泊まり込んでいました。母が亡くなった夜、喪服を取りに急いで一時的に家に戻る際車中から暗闇の中満開の桜のシルエットを見て以来、桜を見に行く心の余裕がないのだと思います。母とはあちこちの桜を見に行きました。母が脳梗塞で要介護5になった後も用事で出かけた先に桜が見事な公園があるのを見つけて車椅子で桜吹雪の下を通りました。車椅子を押していると乗っている人の顔は見えないので脳梗塞で朦朧としがちな母が桜吹雪がわかっていたのか、桜を見ていたのかわかりません。桜だよ、きれいでしょう?わかる?と声を何度かかけ、母は頷いてはいましたが失語症の母は考えた事を言葉に出せなかったので何も言いませんでした。疲れてぐったりしまっている母を車椅子であちこち連れて行って無理させてしまったのではないかとも思いますが、あるとき顔見知りのデパートの店員さんが「車椅子に乗られるようになっても綺麗なものに目線をむけられていたのでわかっていらっしゃったようですよ。にこにこされて、楽しんでいらっしゃったようですよ。」と言ってくれたことがあったので、少しほっとしています。そんなこんなで、桜を見るとまだ心が落ち着かないので見に行くのを無意識に避けているのでしょう。今年も見に行かないままになっていました。すると数日前、雨風が強い日の朝、外に出ると玄関の前に桜の花びらが何枚も散っているんです。この近辺、見える場所に桜の木はないのでちょっとだけ不思議です。多分、見えないだけで意外と近くに桜の木があるのでしょうけど母が桜を見せてくれたのかなって思いました。その翌日はやはり玄関前で桜の花びらが一枚空からゆっくり風に乗って降りてきました。母からのプレゼントと思うことにしました。母は桜が好きだったので私も好きになろうと思います。
2022.04.02
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