青空と木洩れ日

青空と木洩れ日

2026.07.06
XML
カテゴリ:
土曜日に2度寝したら、はっきりした母の夢を見ました。

忘れないように詳細を書いたんですけど、
夢っていろんな日常の記憶を整理するために見るもので
実際母がそういう事をしたとか言ったわけではないし、
細かく覚えておいても意味はないなと思って
書いたものを消しました。

1日経ったら何の夢だったのか
あんなに鮮明に覚えていたのに思い出せません。

夢ってそういうことなんですよね。


だからいくら母の夢を沢山見ていても
本当に母がした事じゃないから、
もしかしたらたま~に本当に母が現れてくれるかも
しれないけど、
大抵の、日常で起きたことが夢で出てくるのは
あんまり気にとめないほうがいいのかなって
思ったんです。

同時に、母はいないんんだなあって
それを認めるような気がして
寂しい気持ちもしていました。

今日、隣町の駅ビルに出かけたら

仕草とか体型とか、ちょっと母を想い出して
ちょっとどきっとしました。

それで、母もいたらいいのになあ、
生きていてほしかったな、
私が助けられなくてごめんねとか

いろいろぐるぐる考えていたんですけど、
2人連れのお客さんが何か商品を見て
懐かしい!と言っているのが聞こえてきました。

反射的に
母がいたら懐かしいだろうなって考えたとたん、
私、母の夢をしょっちゅう見てるから
母を懐かしいって思う気持ちではない、
そうか、母の夢って
母を身近に感じる助けになってるんだって
気が付きました。

母の夢を見るのは意味がないのかなとか
良くないのかなとか
悪いほうに考えてたけど、
そうじゃなくて、助けてもらっているんだなと。

おかげで私、母にずっと会ってなくても
母を身近に感じられて幸せなんだなと。

私は母がいなくなって辛くて辛くてたまらないのは、
自分が寂しいとか悲しいとかなんかよりも
母自身のためにつらくてたまらないので、
そこのところがあるから、ずっと辛いんですけど
自分が寂しい部分のところは
夢が助けてくれているから、
それももしかしたら、母が私のために
助けてくれているかもしれません。

下:母を亡くしてつらくてたまらなかった
最初の数年、ずっとソファの横にあって
静かに寄り添ってくれた本です。
いろんなケースが書いてあって、いろんな状況の人に
何かしらあてはまる部分があります。
一言気の利いた事をいう本ではなく、
じっくり考えたい、静かに考えたい人に向いています。

画像をクリックすると詳細が見られます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.07.06 00:10:05
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

roseydays

roseydays

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: