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(オススメ度 ☆☆☆☆☆) かわいいよねぇ~ブリジットは。よくいわれることだけど、シリーズもののパート2というのは、たいていパワーダウンするものですけど、この作品については、いいセンいってる。前作を見た人にはわかるキーワード、「お約束」テキな部分・・たとえばブリジットのデカパンとか、マークとダニエルのケンカ等などがちりばめられ楽しい。前作にも増して迫力を増したブリジットのボディ。これはかなりスゴイ。私もかなりデ○だけど、上半身とお尻は負けそうだぁ。しかし、ブリジットはかわいいのです。ダニエルは言う。「女性はいろいろだ。。キミは僕の癒しだ」彼ははっきりいって女たらしのロクデナシだけど、あのときブリジットに言ったあの言葉は真実だったように思うのです。自分を甘やかすわけじゃないけど、みんながみんなスレンダーなたとえていえば黒木瞳とかチェ・ジウみたいにうまれてくるわけではないしそうでないからといって「じゃあ整形して近づければHappyになれる!」ってもんでもないよね・・・それと。。愛はすべてをのりこえることができるのか!?ってことも今回は大事な問題でありまして~そう、結婚となると、いいところだけみていては失敗する!!先人も言っておるではないですか「結婚前は相手を両目で見て、結婚したら片目をつぶって見よ」と・・・・・おっしゃると~り、で・す・わ!これは、なかなかためになる映画ですね~!そしてあいかわらず、音楽のセレクトも私たち世代にはうれしい。サウンド・オブ・ミュージックのパロディからはじまり、マドンナや10ccそれにマーヴィン・ゲイetc・・・
2005/08/23
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(オススメ度 ☆☆☆)ハリウッドのキャスティング・ディレクターという華やかな世界の裏側を描いてアメリカでヒットした舞台劇の映画化。。。という知識がなくても、理屈っぽい長台詞、部屋の中でのシーンがやけに多い、などから「舞台っぽい」とピンとくる人は多かろうね。キャスティング・ディレクターのエディ(S・ペン)は、恋人のダーレーン(R・ライト・ペン)と同僚のミッキー(K・スペイシー)が寝たことでイラついているが、ミッキーとの友情を切れないでいる。そこに家出少女のドナ(A・パキン)が現れて2人と関係を持ちそのまま家に居着いてしまう……。それだけでなく気軽に寝ちゃう女、ボニー(メグ・ライアン)まで登場ということでめっちゃ豪華キャストですねぇ~。。みてもらえば、う~ん、S・ペン、M・ライアンがOKしそうな作品だよね!!というかんじです。そう、役者がやりたがりそうな作品、っつーんですか!?見ていてもつまらないわけではないのですが~~~S・ペンとR・ライト・ペン夫婦が恋人同志の役をやるところもちょっとみどころ?映画にするのなら、表の世界=キャスティングディレクターの華やかな部分をもう少し出して立体的にしてもよかったように思うけどな?途中からフィルの存在があまりに大きくなってしまって、エディの心やミッキーとの関係がぼけてしまったような気がする。なんだかいまいちなにがいいたいんだかよくわからなくなっちゃったというか広がりすぎちゃったというか。。。そんな印象デシタ
2005/08/21
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(オススメ度 ☆☆☆)ひさびさに映画館で映画をみてきましたっっ^^この作品は、たぶんメジャーな映画館でやるような作品ではないと思うのですが、三重県とくに鈴鹿市を拠点に撮られたということで、たぶんワーナーマイカル鈴鹿では特に上映されたのではないでしょうか。ストーリー展開等、はっきりしたものはないのだけど、風情のある美しい映画でした。岸部一徳の演技がとてもよかったなぁ~「埋もれ木」が出現したいきさつなどがいまいち唐突だったけど、まぁそういうことはこのさいどうでもいいのかな・・事実、よりも往々にしてよくできたフィクションのほうがひとを感動させるのはなぜだろう。それは、いってみれば「嘘」の世界なのだけど、作り手や演じ手の思いや人生が乗っかることで、嘘でなくなるから。
2005/08/14
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