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(オススメ度 ☆☆☆☆)今年のアカデミー主力の賞総ナメ、前評判も高かったので、ぜひみたかった作品ですが。物語はダン(クリント)、マギー(ヒラリー・スワンク)、スクラップ(モーガン・フリーマン)のほとんどこの三人しかでてこない。そして、この悲しくも美しい物語は全編スクラップによって語られ、見ている私たちには、「今おこっていること」として見ていながらも、それは「過ぎてしまったこと、避けられないことなのだ」ということがわかるのだ。人生が、劇的にかわってしまったとき、とりかえしのつかない失敗をしたとき「あのときああしていたら」「あんなことを言わなかったら」そんなポイントを誰でも考えつづけてしまうものだろう。避けられない人生の厳しさをクリントは、いつもみつめつづけているように思える。
2005/11/06
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(オススメ度 ☆☆☆)なぜかレンタルショップで、この作品はあまり人気がない様子であった。他の新作作品は貸出中ばかりだったのに、これはほとんど残っていたので、思わず借りてしまった。ジョニー・デップは、かっこいいんだけど、私の好みとしては、もうちょっとだけあぶなげな男を演じてほしいものだ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」ではあぶなすぎるけどぉ~~「ショコラ」や「耳に残るは君の歌声」のジプシー男とか「ブロウ」のときなんかがすっご~くセクシーでよかったっす~~しかし、1800年代が丁寧に美しく映像化された、それじたいファンタジックというかんじの非常に美しい作品でした。俳優っていいなぁ~。ああいう映画をみると、思ってしまう。
2005/11/05
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(オススメ度 ☆☆☆☆)ハードな内容、なんつ~か暗い話運びのわりには、とんとんとみられました。だって~ショーン・ペンって最近暗~い映画多いですよねぇ~「ミスティック・リバー」とか「21グラム」とか?アフリカって、白人も多いのかなぁ~シャーリーズ・セロンもアフリカ生まれですよね。。ニコールみたいな人もいるんかなぁ・・・(なんて余計なことを考えてしまう私)最後のほうに、独裁者の「自伝」がでてくるのですが、そこに幼い頃の、笑っているあどけない写真がのっていて、なんだかとても印象に残ったのですよ。その人のために、多くの人が命をおとし、いろんな人の人生を変えてしまうことになろうとは、その頃誰も、彼自身も考えていなかっただろうって。よくある甘いラストでなかったことも、よかったです。シドニー・ポラックは好きな監督のひとりですが、やはりこれも、よかったです。
2005/11/04
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(オススメ度 ☆☆☆)前回にひきつづき、小気味いいサンドラ・ブロックをみることができる。今回は「FBIの顔」としてまつりあげられ、セレブとしてふるまう彼女がなかなかみもの。派手なドレスやブランドものもなんなく着こなし、そりゃあ天下のハリウッドスターですもの、その底力を存分にみせつけてくれている。先回うまれたロマンスは、電話一本で破れてしまう。今回ロマンスはないけれど、彼女にとっては心強い友人=相棒ができることとなる。力を抜いて楽しめる作品です。サンドラすきだなぁ~♪
2005/11/03
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