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(オススメ度 ☆☆☆)う~ん。これがアカデミーにいっぱいノミネートされながら、受賞できなかったのはなんとなくわかるような気がするんだなぁ。よくできてるし、お金もかかってるけどなぁんかものたりない気がするの。ラストもなぁ~~やけにあっさりしてたしレオナルド・ディカプリオって人は、どんな役をやっても私には「ディカプリオ」にしか見えないんだなぁ。演技ヘタなわけじゃないと思うけど。これは見た目だけってんじゃなくて。ケイト・ブランシェットなんかは、役によってまったくちがう人に見えるんですけどね。「耳に残るは君の歌声」「ギフト」「ロード・オブ・ザ・リング」「バンディッツ」、みんな別人みたいですも~ん。2枚目の主役はそうなりがちかもって思うけど、ブラピなんかはやっぱりいろいろ違う人間になっちゃうしな。だから私にとっては、ディカプリオはいまいち魅力を感じない俳優なんですねぇジュード・ロウがでてたのは気づきませんでしたわ~彼もけっこう脇役になると主張しない俳優さんだよね
2005/09/28
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(オススメ度 ☆☆☆)太平洋戦争が始まったばかりの日本で、不安からのがれるように笑いを求め笑いを創ろうとする者と、体制の対決とでもいうのかな。ほとんど役所広司と稲垣吾郎の二人芝居といえるんだけど、役所広司うまいなぁ~堅物の彼が、じつは笑いのセンスがあって、めちゃおもしろいヒトなんですよねま~、本人はおもしろいつもりではないんだけどね。それに、ほんとはおもしろがっているのにそう見せないとことか時々見せる迫力もたいしたもので、やっぱり日本を代表する俳優さんですね最後まで役所広司に見せられてしまいましたそれにしても、「さるまた失敬」なんかマイブームになってしまいそーでコワイ(笑)我が家ではすでに夫婦間でプチブームになってます・・・
2005/09/08
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(オススメ度 ☆☆)星ふたつですけど、キャストは豪華ですし、四角関係をごたごたと描いた話なんですけどけっこう最後までみれちゃいましたね。男と女って、ふとしたことがきっかけで気持ちがくっついたり離れたりするんだね。一瞬前まですご~~く愛してて執着していたのに、なにか一言いわれただけですぅっとさめてしまうとか、そういうこともあるし、めちゃキライだったのに、いつのまにやらラブラブになってたりね。「トーク・トゥ・ハー」のときにも少し感じたのだが、4色のピースをばらばらにして、いろんな組み合わせにしたときの配色の妙を楽しむといったかんじです。しかし~~私はもしつきあうとしても、この話の中のジュード・ロウもクライブ・オーウェンも、どっちもイヤだなぁ~~~。はー、そんな心配ご無用ですか。はいはい。
2005/09/07
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