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さて、前回までで、精製度の低いお米を食べましょう。そして、そのためには、お米の酸化の問題などもあるので、精米機の購入をお薦めしました。また、鍵を握るのは、GI値であること、いかにGI値の低い食品を摂取して、低インシュリンの状態を保つかが問題でした。今回は、その他の注意点です。☆低GI値であればすべてOKではない 低GI値であっても、たくさん食べてしまって同じことです。 GI値とカロリーのバランスをしっかりとりましょう。☆調理方法も重要 すりおろす・つぶすなどの調理法はGI値を高める ゆでる・煮るなどの加熱調理もGI値を高める ローフードダイエットなど生食も重要☆食べ方 まず食物繊維の多い食品を副菜として、一番初めに食べることが重要。 食物繊維は、消化・吸収を遅らせる働きをします。また、脂肪を吸収して 排泄する効果もあります。 そして、やはり野菜を中心としたバランスの良い食事が必要です。いかがででしょうか。また、食事だけに注意しても、間食で台無しにしてしまうことが良くあります。間食も低GI値でいきましょう。食事でしっかり栄養バランスをとっていれば間食はなくなります。食事での野菜中心のバランス栄養食が難しいという方は、以前お薦めした生ジュースでバランスをとりましょう。生ジュースを毎日飲んでいると栄養が充分補給されて、お菓子などの間食が欲しくなりません。それでも、私は忙しくて無理だという方食事やジュースに時間をさけない、もしくは面倒くさいとい方には、サプリメントでカバーするという方法もあります。ただ、サプリメントは、しっかり高品質のものを選びましょうまず、日本のものはレベルの低いものが多いです。コンビにで売っているものは避けましょう。今信頼できるのは、アメリカのサプリメントです。アメリカはFDAというチェック機関もありますし、国を挙げて健康のためのサプリメント摂取に取り組んでいます。日本と違い一般の医者もサプリメントなどによる栄養療法に取り組んでいます。そんなアメリカのサプリメントのなかで、私がお薦めできるのは、医療レベルの高品質のもので、直接個人輸入で購入するものです。興味のある方は、こちらのサイトをご覧ください。 http://www.sc-plan.com/fukuda-supple/
2005.05.29
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まずは、重要なグリセミック・インデックスについて説明したいと思います。前回は、血糖値が緩やかに上がる食品を摂取して、血糖値とインシュリンの分泌量を適正に保つことが大事だとお伝えしました。そして、まず基本となるのが、精製度の低いご飯なので、精米機をお薦めしました。さて、それでは、精製度の低いご飯の他に、血糖値の急激な上昇を抑える食品とはどのようなものなのでしょか。その目安となるのが、グリセミック・インデックス=GI値と呼ばれているものです。GI値とは、糖質のなかでも最も吸収されやすいブドウ糖を100として、各食品のブドウ糖が血中に吸収される速度を数値化したものです。その数値が高いものほど血糖値の上昇が激しく、低いものほど緩やかであることを示しています。代表的な食品のGI値は、以下のようになります。●穀物食パン :95 フランスパン : 95もち :85 うどん : 85白米 :84 そうめん : 80パスタ :65 中華麺 : 65玄米 :56 ライ麦 : 55そば :54 全粒粉パン : 50●野菜類人参 :80 かぼちゃ :65ごぼう :45 たまねぎ :30キャベツ :26 ピーマン :26ブロッコリー:25 小松菜 :23レタス :23 ほうれん草 :15●いも・きのこ類じゃがいも :90 やまいも :75とうもろこし:75 ながいも :65さといも :64 栗 :60ぎんなん :55 さつまいも :55いかがでしょうか。意外だな~と思うものもあるかぎもしれません。ここでポイントになりそうなのは、精製度の要因以外に、まず粉のものは、GI値が高いということです。ですので、白いパンである食パンやフランスパンはGI値が一番高くなっています。また、パンには、小麦以外に砂糖やバターなどの油脂類などと食品添加物などいろいろ入っていますので、健康のためにもダイエットのためにも常食は避けたほうが良いでしょう。ちなみに、もちもGI値が高いのですが、粉ものがなぜ高いのか?ですが、まず粉にすることにより、消化吸収がしやすくなるということと、表面積が多くなり、酵素が活性化されることによるようです。粉ものには要注意ですが、パスタが低いというのは、救われるところです。GI値を基礎にした低インシュリンダイエットには、他にも注意すべきところがありますので、続きは次回にしたいと思います。
2005.05.28
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今回は低インシュリンダイエットの仕組みについて簡単にですが説明したいと思います。私たちの体では、食事を始めると間もなく糖質(炭水化物)が分解・吸収されて、血液中にブドウ糖(血糖)が増え、血糖値が上昇します。すると、すい臓からインスリンというホルモンが分泌され、ブトウ糖をエネリギーに換えて血糖値を低下させます。その一方、インスリンは、エネルギーとして消費しきれない分を、中性脂肪に換えて、体内に蓄える働きもしています。つまり、血糖の量が多いほどインスリンの分泌量も増え、余ったブドウ糖をどんどん脂肪に換えるため、太ってしまうのです。言い換えれば、血糖値を上げず、低インスリンの状態を保てば、肥満は防げるというわけです。これが低インスリンダイエットの基本的な考え方です。この血糖値が常に高い状態が続くようだと、糖尿病という病気になってしまいます。このように、食事で糖質(炭水化物)をとると、必ず血糖値が上がります。しかし、同じ糖質でも、血糖値を急激にはね上げるものと、ゆるやかに上昇させるもの、上昇を抑えるものなどがあります。それは、食品によって糖質の含有量や性格が異なるからです。インスリンが多量に分泌されるのは、急スピードで血糖値を上げる食品であることがわかっています。ですから、その逆の食品を選べばよいことになります。では、具体的にはどんな食品が血糖値の上昇を抑えるのでしょうか。その目安となるのが、「GI(グリセミック・インデックス)値」といわれるものです。これは、糖質のなかでも最も吸収されやすいブドウ糖を100として、各食品のブドウ糖が血中に吸収される速度を数値化したものです。その数値が高いものほど血糖値の上昇が激しく、低いものほどゆるやかであることを示しています。低インシュリンダイエットではこのGI値を頭に入れておくことが重要です。 次回はもっと具体的な食事法についてとりあげたいと思います。もう少し総合的に健康情報などを知りたいという方は、こちらもご参考にしてください。 http://www.sinbi-s.com
2005.05.26
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さて、2回にわたって生ジュース・酵素栄養学について取り上げましたが、いかがでしたでしょうか。これらは、マクロビオティックなどの玄米菜食をやっている方には特に耳を傾けていただきたいと思います。そして、なぜ私が生ジュースを進めるのか?ですが、いくつか理由があります。まずは、もちろん栄養価が高いからです。生ですのでビタミンと酵素が生きています。そして重要なのが、ジュースにすると繊維の中にもぐり込んでいる栄養素を楽々と吸収できるのです。サラダやそのままの生食だと、繊維を噛み砕き消化してやっと栄養素を取り出しますが、ジュースの場合はストレートに栄養素を吸収し、その効率は格段に高くなります。また、別の観点になりますが、生野菜を必要な栄養素の摂取のために大量に食べるのは結構大変だからです。あまり生野菜を大量に食べると繊維の摂りすぎで腸に傷がつく原因にもなります。それに、現代人には、生野菜料理を毎日食卓に揃えることに困難が伴うからです。昔のように自家製漬物を毎日大量に作っている家庭であれば別ですが。このように、生ジュースは忙しい現代人にとって救世主と言えるのではないでしょうか。これらが、私が生ジュースをお薦めする主な理由です。しかし、生ジュースがいくら素晴らしくても、決して食事を軽視している訳ではありません。基本になる食事があっての生ジュースだと思っています。そして、その中核をなすのがお米です。そこで、やっと本日からの本題ですが、低インシュリンダイエットです。この詳しい説明は次回にしたいと思いますが、大事なのは精製度の低い食品を摂取するということです。精製度が低いと消化吸収が緩やかで、インシュリンの分泌量が抑えられ、脂肪として蓄えずらくなり、ダイエットに役立つというものです。これは、ダイエットだけでなく健康にも大きく作用してきます。そして、まずはお米・ご飯です。精製度の低いお米となると、玄米が一番となるのですが、私はあまりお薦めしません。玄米はかなり消化が悪いのです。100回以上しっかり咀嚼して、ゆっくりしっかり消化する必要がありますが、ほとんどの人はうまくいかず、腸を傷つけたりしてかえって具合が悪いことになってしまします。私がお薦めするのは、三分もしくは五分つき米です。玄米のように炊く面倒もありませんし、もちろん消化も良いのです。そして、なんといってもおいしいので、家族全員問題なく食べることができます。玄米だと必ず食べたくないという家族がいるものです。子どもにも玄米はあまり好ましくはありません。ここで、重要なのは、精米したてを食べるということです。米は精米すると急激に酸化が始まります。そして食味も急激に落ちるのです。従って、精米したては、栄養価も高くしかも大変おいしいということです。そこでお薦めしたいのが家庭用精米機です。家庭用精米機は、ダイエット・健康のためには、絶対揃えたい基本中の基本アイテムです。家庭用には、下のマジックミルがお薦めです。まず、コンパクト、そして7分から3分まで上手に精米ができます。従来のものは、大きすぎたり、精米歩合がうまく調整できなかったりということがありましたが、これなら大丈夫です。是非ご購入を!!期間限定!送料無料で10%OFF!!!サタケ 精米機マジックミル SKM5B
2005.05.24
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生ジュースは、本当に効果的です。生ジュースを始めると便通は良くなるし、身体は活性化され体温は上がるし、結果としてダイエットの成功はもちろん、美容と健康にも大変な効果を発揮します。妻などは、それほど太っていたわけあではありませんが、体脂肪が5%、体重が4kgダウン、そしていつも乾燥肌とされていた検査でも急に改善されてしまいました。これは約1ヶ月ぐらいのできごとで、急にウェストのサイズが下がってしまい、洋服に困っているほどです。さて、何でこのように効くのでしょうか。まずは、前回触れた酵素の影響です。また、ビタミンなどの効果もあります。酵素は、40℃、ビンタミンは50℃を越えると壊れ始めてしまうと言われています。加熱調理された野菜の栄養素は、生の状態の半分以下もしくは30%程度とも言われています。さらには、栄養素にはまだまだ知られていないものがきっといっぱいありますので、それが生で生命エネルギーを発揮しているのかも知れません。私などは、長年、生野菜や生ジュースなどは身体を冷やすからよくないと信じていましたので、この事実は大変ショックでした。もっと早く出会っていればと悔しい思いをしています。生ジュースの効用については、いろんな人が言及していますが、日本では医師の甲田光雄さん(西式健康法を推奨しています)、あのプチ断食ダイエットで有名な医師のいしはらゆうみさん、海外の酵素栄養学やナチュラルハイジーンの系列では、酵素栄養学の提唱者であるエドワード・ハウエル医学博士、著書も多数あるハーヴィー・ダイヤモンド、そして米国在住の下で著書を紹介していますが、松田麻美子さんなどです。最近では、ローフードダイエットとかリヴィングフードと呼ばれ、生での食事が、マドンナやデミ・ムーアなどアメリカのセレブの間で話題になっているようです。わかりやすい女性向け入門書は、松田麻美子さんの著書を参考にしてください。【楽天ブックス】常識破りの超健康革命こちらもお薦め、医師の鶴見隆史さん、説得力があります。私の酵素との出会いは、鶴見先生の著書がきかっけでした。スーパー酵素医療 最強の福音! ( 著者: 鶴見隆史 | 出版社: グスコー )それでは、実際どのようなジュースがよいのかということですが、経験から言えるのは、りんごと人参のジュースが一番だと思います。本を見るといろんなジュースが出てきますが、作りやすくて、おいしくて、しかも効果的なのは、りんごと人参のジュースに敵うものはありません。季節によって多少変えても良いとは思います。原則は、季節のフルーツや野菜を基本とすべきでしょう。特に冬に南国のフルーツであるパインやパパイアなどの摂取は避けたほうが良いでしょう。あとはジューサーです。ジューサーの選択も大変重要です。まず、日本で一般的に販売されている高速回転のジューサーは避けたほうが良いでしょう。お薦めなのが、低速回転圧搾式のジューサーです。栄養素においてもおいしさにおいても格段の違いです。パワーもあるし丈夫ですので、多少高いと思われるかも知れませんが、これは絶対お薦めです。一生の健康・美容・ダイエットが保証されることを考えれば決して買って損はありません。2372:低速圧縮搾りジューサーイキイキ酵素くん 【楽々モデル】
2005.05.22
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前回のアーユルヴェーダの補足を少ししておきます。まず、年齢との関係ですが、年齢とともにエネルギーのバランスは変化してきます。ですので、大事なのは若い頃の習慣や頭での記憶や知識によって、例えばよく言われている”3食をしっかり食べなけれいけない”という常識に従うのではなく、大事にして欲しいのは、自分の身体に聞くと言うことです。空腹感を大事にするというのも同じことです。自分の身体の自然を信頼してそれに従うということです。現代人は頭でっかちになってしまい自分の身体を忘れてしまっています。これは、すべて否定すべきことではありませんが、今、見直すべき時がきているのではないでしょうか。もっと詳しくアーユルヴェーダのことを知りたい方は、まず、下記の本を参考にしてみてください。初心者にはすごくわかりやすいです。アーユルヴェーダ美容健康法さて、今回は、生ジュース・酵素・ダイエットがテーマですが、ほんのさわりの部分になります。ダイエットにも健康にもまた若返りにも、大きく関わってくるのが酵素です。酵素は、食べ物を消化したり、エネルギーに変えたりするのに大きく関わっています。この酵素は、食物としても摂取しますし、人間の体内でも作られます。ただ、体内での酵素の製造量は、20代半ばをピークに年齢とともに減少していきます。また、現代人は、高度に加工された(加熱や殺菌)食品、すなわち酵素が破壊された食事をとっているために、外部からの摂取量も激減しています。つまり、ダイエット・若返り・健康の鍵は酵素が握っているということです。酵素が豊富なのは、加熱していない生の生鮮食品や発酵食品です。そして、酵素の効率的な摂取には、生ジュースが最適なのです。詳しくは、また次回にしたいと思います。
2005.05.21
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しばらくダイエットをテーマにしいきたいと思います。自然なダイエットは身体にもいいし、地球にも優しい、”LOHAS=健康的で持続可能なライフスタイル”そのものです。ところで、前回書いたアーユルヴェーダですが、その考え方の基本に3つのエネルギー、ヴァータ=風、ピッタ=火、カパ=水があります。理想的なライフスタイルは、これらエネルギーのバランスがとれていることらしいです。人は、それぞれ生まれながらに、これらのエネルギーを持っており、それぞれのエネルギーの具合により体質が決まってくるということです。ダイエットの視点から体質を見てみると、ヴァータ体質の人は痩せ型で、いくら食べても太れない人です。ピッタ体質の人は、中肉中背の人が多く、消化力の強い人なのでそれほど太りやすくはありません。活動的な人です。そして、カパ体質ですが、この人はあまり活動的ではなく太りやすいタイプの人です。また、年齢によってもこれらのエネルギーは変化します。ですので、年齢によってカパのエネルギーが増えてくると太りやすくなると言えます。ちなみに私はカパ体質で、ちょっと食べ過ぎたり怠けているとすぐ太ってしまします。また、ある年齢を越えてからはその傾向が益々顕著になってきました。アーユルヴェーダでは、カパ体質の人は、お腹がすいていなければ朝食は食べない方が良いと言われています。私なども長年の習慣で朝食を食べていましたが、これを知ってからは朝食は生ジュースだけにして食べていません。やってみてわかりますが、なんの問題もないし、かえって頭も身体もすっきりします。今までいかに食べ過ぎていたかがわかります。ダイエットで重要なのは、この空腹感を大事にするというこです。習慣で食べずにお腹がすいてから食べるといことです。空腹感を楽しめるかどうかがキーポイントになります。空腹感のある時が、”脂肪が燃える時!!”なのですから、空腹を楽しみましょう!!
2005.05.21
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