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2歳を目前にして、息子は自発的な発言をはじめました。「自発的な発言」とはどういうものかというと、自分で周りの状況を把握して、自分の考えを言葉にするということです。、最初は、反射的に周りから入ってくる言葉を真似して発音するだけ、その次は、同じものをみたら思い出して言う。(くるま、電車など)そして、何か質問したら、そのことに関してだけ答える、(うんこでる?うん、とか。)。同じような状況ではこう言う。(ものがほしかったら、頂戴、トイレとか遊びでかーわって、など)という。そして今、「危ないでー」とかパズルをしている姉に、「はい、もう1個」とか、うーんなんといったらいいのだろう、発言だけきいていれば同じようなのですが、明らかに自分の頭の中で状況を把握し、判断して言葉にしている、と感じられるのです。意外と子供の成長段階で、「今までと違う」、と思ってもすぐあたりまえになってしまって、忘れてしまうのですが、この瞬間を感じ取れてよかったと思うのです。
2005.07.31
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2歳間近の息子。今日も朝からおおごねです。朝おきてのどが渇いているだろうに、コップにお茶をいれて差し出すと「いらん!いらん!」とコップを払い落とそうとします。おしっこがでるとおもい、トイレに座らせると、「いやあ、いやあ、おしっこない~」。そこへ8歳の長男おりてきて「おしっこ、おしっこ。」。またトイレを代わらせると怒るやろなあと思いながら、退かせると、案の定、「おしっこぉ、おしっこぉ」。長男、コップにお茶が入っているのを見て、「お茶。」とそれをごっくん。それをみていた2歳の息子はまたまた大荒れ。「あかん~。あかん~」「ほら、はやくお茶くんだけて。」と私がいうと、おしっこをしたままのズボンをずらした状態でいそいでお茶を汲みに行く長男。「はい。」と差し出すと、「いらん!いらん!」コップをさげようとすると、「ウェーン!!」「どうしたん?」とやさしくまたコップを手渡して、にっこりと長男。「我儘やなあ。」ほんと、子供というものは赤ちゃんにとても寛大で感心します。大人はついつい、いらいらして、怒ってしまうのですが。。。こんなやりとりはほとんど毎日繰り広げられているのでした。
2005.07.30
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8歳の息子は今日、柔道の試合。小さいころからあんまり争いごとを好まず、すごい顔でよってこられるのがいやなのか、もともと自分でやりたいと言い出したもの、練習は好きなようですが、あんまり試合は好きではなさそう。そのせいか、2回ほどあった過去の試合はことごとく負け、最近引き気味でした。野球の練習にいきたいのでやめたいともいっていました。どうしよーかと迷ったのですが、まだ得意なものを確定するのも早いかと思い、また負けたままでは柔道というものに対する苦手意識を植え付けてしまうと思い、「とりあえず一回勝ってからやめるかどうか考え」、と説得していました。なんでもうまくなければ面白くないし、勝っても面白くないのならそれは息子に合っていないのだろうということです。いつも試合前の顔が憂鬱そうで、顔だけですでに負けているようなので、今日は、「勝つ方法を教えてあげよう。勝とうとおもうのではなく、よっしゃあ、勝ったあとガッツポーズをしている自分を想像してみ。そしたら勝てるし」というとうなずくがやっぱり憂鬱そう。試合開始。「はあっ」と大きな声がでたのでちょっと安心。相手は小柄な息子に対し顔一つ分も大きい大柄な子。向こうがあんまり攻めてこないので、安心したのか、攻めだしました。そして一本。初めての試合での勝利に自信をつけた息子。2回戦も勝ち、憂鬱そうな顔は吹っ飛び、自信に満ちた顔に。3回戦は負けたものの、負けた瞬間涙ぐみ、悔しそうな顔をみて安心しました。前までは負けても知らん顔だったのです。試合にこだわりだした証拠でした。おそらくこれから柔道に対する興味や姿勢が変わってくることでしょう。試合でもいくら相手がすごい顔でよってこられても自分に対する悪意ではないことが理解できれば考えかたも変わってくるかもしれません。よくみていると子供って、ちょっとしたことで何かが好きになったり嫌いになったりするようです。これから得意なもの、好きなものを選んでいくにせよ、つまらないちょっとした理由で嫌いになったりしないように気を付けてあげたいと思います。
2005.07.29
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おかあさん、なんで、大人は、包丁でブスって血いでても泣かへんの?と6歳の息子。そうやなあ、なんかあったとき、子供は経験や知識が少ないから泣くことしかできひんでも、大人は経験や知識で泣くこと以外にいろんな方法があることをしっているから、泣くこと以外にいろんな方法をとるんかなあ。泣いても仕方ないし、泣くよりも先に血を止めな、とか。でも体だけとちがって、こころが傷ついたりして、泣くほうがすっきりするんやったら泣いたほうがええんやで。なんか自分に言ってるような言葉です。こどもはいろんなことを考え直させてくれるヒントをいっぱいくれます。
2005.07.28
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学校のプールで2キロ泳いだでー、今日は背泳したでー、と毎日報告している8歳の息子。この間まで話100分の1くらいに聞いていたが、この間の野球のコーチの誉め言葉こともあるし、ひょっとしてほんとにすごく泳いでいるのかと思っていたら、今日担任の先生にお会いして話をきいてみると、8メートル、とのこと。ようは、足をつきつき、プールを往復してるってことね。まあ、機嫌よくプールにいってるからよいとしようか。
2005.07.27
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ついこのあいだまで、ぱくぱくおとなしくご飯をなんでもたべていたというのに、急に食べなくなり、出された食べ物をぐちゃぐちゃ。納豆をぐちゃぐちゃにして顔じゅうにぬりつけ、耳のあなに指をいれてみたり、その後「だっこ~」ひぇー、助けてー。うーん、私の経験上、これから6歳の誕生日あたりまで、いやいやと格闘しながらごはんを食べさせる毎日がつづくのかー。長いなー、とげんなり。
2005.07.26
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8才の息子はわすれもの王。自分が興味のないものは一切記憶に留まらないらしい。おかげで学校との連絡がスムーズに行かず、いらいらすることもしばしば。今日もあるはずの連絡用紙がなく、母の怒りが爆発!!!記憶喪失の息子は困るばかり。まったく、こどもたちのスケジュール管理させられている家来は大変。
2005.07.25
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いよいよ野球の試合。でもあっさり負けてくやしそう。野球のことはぜんぜんわからない私は、「うまい~」といってる息子の話半分にきいていたら、コーチがうまいよ、とお墨付き。へぇ、そうなのかとそういう目でみるとそんな気がしてくる。
2005.07.24
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8歳の長男、野球のユニフォームが届いて嬉しそう。早速きてみます。この夏のあついのに、野球ってなんかすごく着込むのやなあ、汗だくやん。でもこの辺がかっこいい、とストッキングとのコントラストを指差します。試合勝てたらいいね。
2005.07.23
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気が付いたらはやくはやくとこどもたちをせかしている自分にきづく。育児書にも「はやくはやく」といわないようにとよく書いてある。しかし、はやくはやくといわないと、いつまでたってもご飯はおわらない。着替えもおわらない。現実問題それは無理だよという親の山ほどの声がきこえる。そしてはやくはやくで終らず、それはいつも怒りにつながり、子供たちを怒っている自分に気づく。なんでこんなことで怒らないといけないんだろうと思う。はやくしないことを怒っているのか、いうことをちっとも聞いてくれないから怒っているのかよく解らなくなる。でもどっちにしても感情的になって怒るようなことでは思うのだが、やはり怒ってしまう。怒るべきときにだけ怒る方法はないものか。実践しているかた、努力している方、教えて下さい。
2005.07.22
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6歳の息子がセミの抜け殻と死骸を2つ大事にもってかえってきた。「セミの図鑑つくんね」と幸せそう。この息子はこの間、両足を蚊にさされてぼこぼこにして帰ってきた。彼は自分でうれしそう数えていたがなんと69箇所もさされていた。学校の裏庭で蟷螂をさがしていたのだという。虫がだいすきなこの息子、こんなに足がぼこぼこになっても虫取りに夢中になるとはすごいと思った。
2005.07.21
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>1歳の息子 がトイレに座っていたときのこと。「く、っさい。く、っさい。」いってみると、右手の指になにやら茶色いもの・・・「あかんやん、石鹸で洗おなー」。石鹸でごしごし。「どう?くさくなくなった?」真剣な表情で指をそおっと鼻に近づけてにおっているのでした。
2005.07.20
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ブログは初めてなので、アクセス数が50を超えたと楽天さんからメールが届いてびっくり。使い方がわからずもたもたと何回かはアクセスしていたけれど、50回はしてないだろう・・・。私以外の人もみてくれているのかとかなりびっくり。ということで、まったく独り言のつもりでしたが、少しずつ自己紹介していきますので、いまちょっとしんどい人、かなりしんどい人、ぜんぜんしんどくない人も、私と一緒に気楽に人間として、母として、女として、人生を充実させるためにがんばりましょう!
2005.07.19
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祇園祭の巡行にいきました。娘と自分も浴衣をきて、(男の子の浴衣ってあまりうってないので男の子は浴衣なしです)すごい人ごみのなかで、祇園祭の鉾の説明や辻回しのやりかた(鉾の方向転換)をみせてあげました。正しい京都人になるのはしんどいです・・・。
2005.07.17
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皆もすなるブログといふものを、我もしてみむとてするなり。今日は祇園祭の宵々山。京都人としては特別の日です。祇園囃子を聞かないことには夏を越した気がいたしません。高い位置から降ってくる音と楽器を奏でる人たちの腕の振動が、体全体で感じられるので、やはり現地で聞くのが一番です。といっても人ごみは苦手、ましてや子供連れだと情緒に浸っている間もなく、疲れることのほうが多いですが・・・
2005.07.15
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