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きゅう太6歳の秋に、しろちょこはきゅう太の小学校選びをしました。まずはパソコンを駆使して情報を検索。隣の区のM小学校が何年か前にモデル校だったことを知りすぐにM小学校に行き校長先生と話す機会を作りました。 小学校はどこに住んでも平等な教育が受けられるのが前提。でもやはり校長にかかっていると思うんです。地元の小学校の校長先生にも会いましたがやはりM小学校の校長先生にほれてこの小学校ならと思い入学させることに決めました。 小学校はもちろん学区があるわけできゅう太一家はきゅう太が生まれた年に新築で買ったマンションを賃貸に出し、自分達はM小学校区限定で、しかも賃貸マンションを1階限定で探し見事年内に引越し完了。 自分で言うのもなんですが、しろちょこは速い。その辺のママさんには負けませんよ。 でもでも、痛い出費でした。。。。 きゅう太は翌年の春無事にM小学校入学現在2年生。 しかしながらあれほどほれ込んだ校長先生は転勤に。。。 波乱万丈ってこんなことを言うのかしら。
2005.05.31
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きゅう太は6歳になる年の春からサポートプログラムに通い始めました。 サポートプログラムって何?って思われる方はこちらへhttp://www.kobeymca.or.jp/nishinomiya/support/index.html 通い始めてもう2年です。 通いだしたころに比べると子どもの成長が凄くよくわかります。通い始めた頃は、きゅう太はこんなことも出来なかったのかあんなことも出来なかったのかといつも思っていました。 ジャンケンのタイミングがそろわなくてできない。おもちゃを複数積んでどれが一番高いか当てるとかはさみを使った切抜きや色塗りも・・・数えればきりがありません。 でも、この2年でずいぶんと出来ることが多くなって子どもの成長に驚かされています。 ただ、ただ、学校のお友達の成長はその上を行っているということなんですね~これが
2005.05.30
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家庭子どもセンター(児童相談所)に発達の相談をしたのがきゅう太5歳の秋。 その後センターからはLDの通級学級があるのでそちらに通えるようであればそうなさったらどうかという話がきました。 もちろん何もせずいられるわけも無く早速問い合わせをしましたが、通えるとしても新年度の5月からになるということでした。申し込みもまだ先ということで親としては何か出来ないかとあせっていました。 センターで専門の先生を招いての診察は半年待ちでした。 そんなの待てない と思ったしろちょこは大学病院の小児科に駆け込みました。 「WPPSI」これは知能診断検査の一種なのですが軽度発達障害の子ども用のテストが開発されていないのでこれを使って検査するそうなんです。 これで検査するときゅう太はIQが61。これは言語性検査が83と動作性検査が52その差31。この差が問題でこの差が大きいことでIQが低いという結果になっているそうです。 詳しく説明は受けたのですがほとんど忘れてしまいました。 でも、この結果から見て明らかに障害はあったのです。
2005.05.28
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きゅう太の発達に疑問を感じたのは きゅう太が5歳になった頃でした。 言葉も人とのコミュニケーションも何にも困っていなかったのですがただ、 保育所の低い階段でも下りるのに一段ずつ足をそろえて降りないと降りることができない。 先生が揺らす縄跳びに入れない。 ジャンケンがうまく出来ない。 絵がかけない。 指でピースをして「これ何本?」と聞いても「?」 5歳の子どもだったらもっとしかっり出来て当たり前に思えていたのですが誰かにきちんと否定して欲しくて旧児童相談所に電話で相談しました。 「お母さんが心配なら一度検査をしましょう。」 ということで検査になりました。 きゅう太をしばらく遊ばせて、それを観察しながら、警戒心を抱かせないように接した職員は私に「大丈夫ですよ」とか「発育には個人差がありますから。」とあまりに普通に見えるきゅう太に障害があるなんて母親の取り越し苦労、思い込みが激しい母親だ位の扱いでした。 しかし、「フロスティック、K式」の検査の終了後に職員が私に言った言葉は 「よく見つけたねお母さん。詳しい検査と専門の先生に診察してもらう必要があるから・・・・・きゅう太君見たいな子はなかなか見つけてあげられないのが現状。早く見つかって良かったですね。速いほうが打つ手があるから。」 と。 私にしてみたらそれまで普通のきゅう太が「障害児」になった瞬間だったんです。
2005.05.27
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きゅう太はLDです。それも、視知覚に困難を持っています。詳しくは「め」書庫でその対極というのでしょうか自閉症の子供達は視覚からの情報が理解しやすかったりするそうです。たまたま覗いたHPに、自閉症の子どもたちとのコミュニケーションを図る上で不可欠の「絵」がありました。これを印刷してカードにすれば絵が下手な親でも簡単にカードを用意できると言う事ですよね。しろちょこは絵が苦手だからこんなHPあったら助かっただろうな~~と思ったのでとりあえずご紹介しますね。この記事をご覧になって興味があったり周りにこういうことでお悩みの方がいらっしゃったら紹介してあげてくださいね。http://www.autism.jp/n-00.htm絵カード素材のあるHP
2005.05.27
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なんかちょっと疲れたなって思ったあなたそっとのぞいて見てください。天使達のこえが聞こえませんか。。。「NHKハート展」は、障害のある方が日常生活の中で感じたことを一編の詩につづり、各界で活躍中のアーティストや著名人が、その詩に託された思いを「ハート」をモチーフに表現した展覧会です。○東京展:2005年3月1日(火)~3月6日(日)○神戸展:2005年6月18日(土)~6月30日(木) ○和歌山展:2005年8月5日(金)~8月10日(水)○山口展:2005年9月1日(木)~9月18日(日)○静岡展:2005年10月15日(土)~10月30日(日)○熊本展:2005年11月3日(木・祝)~11月11日(金)○スタジオパーク展:2005年11月26日(土)~12月11日(日)○福島展:2005年12月14日(水)~12月25日(日)○松山展:2006年2月11日(土)~2月17日(金)※そのほか、各地を巡回する予定です。詳しくは http://www.nhk.or.jp/heart/about/about.html
2005.05.26
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普通、目が悪いっていうと視力を測って近視・遠視・乱視だから眼鏡をかけて見えるように矯正してますよね。視力が悪けりゃ眼鏡をかければ見えたりするものって思ってますよね。しろちょこも そんなもんって 思っていたんです。ところが目は視力だけでは物がしっかり見えていないんですって。 きゅう太が5歳の時 輻輳不全(より目が出来ない)ってことが分かって大学病院の眼科に行きました。その時眼科では成長途中だから経過観察程度でいいみたいな簡単な診断結果だったんですがこれがきゅう太の場合その裏に隠れていた障害のシグナルだったんです。同時期にきゅう太の軽度発達障害が発見されました。 サポートプログラムに通いだした6歳の頃、担任の先生にLDセンターの先生を紹介してもらい視機能について調べることになりました。 結果は 1視力:適正 2眼球運動能力(見たいものに支援を移動する能力):低下 3調節能力(ピントを合わせる能力):やや低下 4両眼視(両目のチームワーク・より目):やや低下 5身体図式・運動企画力(自分の体の理解・コントロール):ボーダーライン 6視知覚(眼から入った情報の処理・認識機能):低下 7視覚・運動機能のチームワーク)やや低下 適正だったのは視力だけでした。 この結果から2~3歳の頃チックになったことや階段を1段ずつしか降りれなかったことが理解できたんです。 我々が普通に物を見ていることがきゅう太にはかなりの負担だったってこと。物にピントを合わせることだけでも大変だったから「これいくつ?」と出した指を手で触って確かめて答えていたことがね。 何で分からん? と思っていたママを許して欲しいな~。そして今日1年半ぶりの検査の結果が出る日。視機能は訓練でだいぶ能力を改善できるものらしく毎月、県を越えてビジョンセラピーに通ってきました。少しでもいい結果が出ると嬉しいな~。。http://plaza.rakuten.co.jp/visiontraining/diary/200501210000/人生が豊かになるビジョントレーニングこれはYAHOOブログ「しろちょこ 日記」の転載です。すでに検査結果は出ています。この結果の話はまた後で。。。。
2005.05.16
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だんごむしさんの記事を読んでしろちょこも言いたいことがあるのでトラバします。http://blogs.yahoo.co.jp/dangomushi/2887871.html 以前にもしろちょこの記事にしていますがhttp://blogs.yahoo.co.jp/w_kitkat/2010901.html 報道って何?表現の自由が保障されているからっていかに視聴率が取れるかを争っているからって何をやってもいいということでもないでしょう。悲しみを増大させる=視聴者の涙をさそうためのレポート加害者を自身が裁いているかのような物言い。。。。(JRをかばっている訳ではありません。)見たくないです。事故当日周りの住民がどんな行動をしたのかもしこんな大きな事故があった時には傍観するのではなくこんな救助をした。こんなことをしたら2次災害が防げた。ということをもっと広く報道して欲しいです。そして救助に加わった近隣住民を みんなで褒め称えるようなそんな番組を作って欲しいです。もし、自宅の近所で事故が起きたら 同じことができますか?この人たちのおかげでどんなに負傷者が助けられたか。。。救急にだって限界がありますよ。それをカバーしてくれたのだからもっともっと それこそ 報道 して欲しいと思うんです。尼崎在住の友人から事故当日は「予約車(報道関係様ってこと)」って表示されたタクシーが大きな病院前に列を作っていた と話してくれました。まだまだ、けが人を乗せた救急車が往来しているそのさなかです。はっきり言って邪魔です。玄関前とかからリポートする必要は無いでしょう。それとヘリコプターを数えたら10機も飛んでいたそうです。震災のときにも思ったけどどこに生きている人が埋まっているのか分からないような状態のとき騒音は邪魔にしかならない。かすかな声を頼りに捜索したりもするんです。空はけが人の搬送に使うこともあるのにそんなに飛んでいたら邪魔でしょ。何とかならないものなのでしょうか。。。報道の意味もっと考えてください。視聴率を取る為のやりすぎの報道=乗客を増やそうとするJRの体制。ちょっと怒りに任せた記事ですが 今の気持ちです。
2005.05.14
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口唇裂2 2005/4/18(月) 午前 10:54 | 子ども | きゅう太が1ヶ月になって外出が出来るようになるとすぐに病院を探して手術してもらえるところを探したの。偶然見つけた健康雑誌に有名な全国の形成外科医一覧みたいなのが出ていてね。目を凝らして、いいところが無いか探したの。形成外科ってなかなか聞かないでしょ。ただの外科ではなくて例えば乳がんでおっぱいを取ってしまった人に乳房の再生手術をしてあげたりやけどで皮膚がケロイド状になってしまったところを移植手術を施すところなの。お医者さんにも、やっぱり得意分野ってあるじゃない。赤ちゃんの手術ってそれなりに難しいと思うのね。だから口唇裂って書いてあるところをメインに探したのよ。そうしたら、京○大学付属病院って有名な大学病院を発見。すぐに電話してとりあえず受診。新幹線乗ってまでそんな遠くの病院まで行かなくてもって思うよね。でも、後悔したくなかったの。顔って残るでしょ。今出来る最大限のことをきゅう太にしてあげたかった。ただそれだけだったんだけどね。
2005.05.13
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2005/4/18(月) 午前 10:38 | 子ども | 口唇裂ってご存知ですか昔ならみつくちとかウサギの唇って書いて兎唇(としん)と読んだものです。唇が裂けた状態で生まれちゃう病気?なんですがうちの長男きゅう太もその一人だったの。きゅう太は皮膚がつながっていたから本当に裂けてしまっている子に比べたらミルクも母乳も飲めたから幸せな方かな。でも、親の気持ち的にはどん底だったの。切迫流産 切迫早産 を乗り越えて何ヶ月も入院に耐えてやっと恵まれた子どもにこんなことって・・・・泣いたよ~いっぱいね。病院の個室できゅう太を抱きながらね。もちろん 誰もいないときにね。なにも、知らされていなかったけど産婦人科のドクターはエコーで分かっていたみたい。私には何にも言わなかっただけみたい。エコーで赤ちゃんの顔の周りを何回も確認して「よし大丈夫」なんて言ってたのを思い出したの。その時は子どもの成長を確認しているだけだと思っていたけどね。奇形の鼻や口をなんとなく見つけたけれど実際に裂けてはいるのかをエコーで確認していたのだと思うのね。右に大きく開いている鼻はかわいい赤ちゃんって呼べない顔だった。写真を撮るときも左から撮ってなるべく右を取らないようにしていた。きゅう太よりひどく裂けて生まれた子 いろんな奇形を持って生まれた子たくさんいるのは分かっているよ。でも、この時の気持ちはどん底旦那さまにも分からない死にたい気持ちでした。
2005.05.13
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こどものこと http://blogs.yahoo.co.jp/w_kitkat/1632340.html YAHOOブログからの転載です。YAHOOにも遊びに来てくださいね。 2005/4/18(月) 午前 8:34 | 子ども | しろちょこには今7歳と4歳の子どもがいます。二人とも男の子です。長男はなぜかきゅうりが好きなので きゅう太。次男はリンゴ好きなので りん悟 とでもしておきますね。次男のりん悟はやんちゃな男の子以外例えようがなく。元気で病院も鼻水が激しいので耳鼻科で吸ってもらいに行く程度。今年の冬は保育所からインフルエンザをもらってしまったのでちょっと小児科へ行ったくらいです。長男は大変でした。というか大変です。長男は生まれた時未熟児だったの。それ以上にショックだったのは口唇裂だったこと。唇が切れて生まれてきてしまったの。きゅう太は幸いなことに皮膚がつながっていたことでミルクが飲めたの。これはラッキーだった。でも、唇が切れているということで鼻が崩れていたの。左右の鼻の穴のバランスが悪くなってしまっていたのね。奇形ということよね。これは親が見てもかわいいって思えなかったよ。世の中にはきゅう太よりもっとしんどい子どもを持った親がいることもそのことで悩んでいることも知っているけど、その時は初めてのわが子を自慢げに「かわいいでしょう。」って人に見せることが出来なかった。赤ちゃんを抱いていると人は必ず覗き込んで「まぁかわいい・・・・」って言いかける。しろちょこはこの人の普通の反応に何度も悲しい気持ちになった。だから手術を受けられるようになるまでの4ヶ月もの間、実家に引きこもってしまったの。出産で帰省するには長すぎる期間だったけれど手術が終われば普通の顔になるんだって思い込んでいたのね。りん悟君がおきて来た。もうこんな時間続きはまた今度
2005.05.13
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2005/4/16(土) 午後 4:03 | 日記 | YAHOOからの転載です。 http://blogs.yahoo.co.jp/w_kitkat/1568416.html しろちょこって具体的に言うとホワイトキットカットなの。この冬には毎日徳用の17枚入りを買って子どもにも内緒で食べ続けていました。(*^_^*)そのおかげで3キロも太ってしまったわ。せっかく去年の夏にがんばって?!3キロ痩せたのにまた元に戻ってしまったの(T_T)これはきっとキットカットのせいなんだな~それでも辞められないの何かやめられない薬でも入っているのかしらって思うくらいよ。チョコレートって基本的にすきだったのね。当然普通のキットカットも大好きだったんだけどこのホワイトキットカットにかなうチョコが無いの。なんでホワイトなんだろうと。。。。。?よくよく考えて見るとこれが幼稚園の頃になるんだけどクランキーチョコが大好きだった私がホワイトクランキーチョコにはまった時期があったのこれが潜在的に残っていてこの冬に爆発したんじゃないかしら。でもでも、きいて~昨日からいつも買っていたスーパーの棚からあの白い袋がなくなっていたの。確かに期間限定って書いてあったけどそんな・・・暖かくなる季節にはホワイトチョコは売れないってことかしら。。。。次の冬まで待つのかしら待てるかしら。。。。とっても心配だわ~
2005.05.12
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しろちょこが大好きな主婦の日記です。口唇裂で軽度発達障害(学習障害)のきゅう太。この春2年生になったきゅう太のことを書きたくてブログをはじめました。子育て奮闘中です。よろしくね。 http://blogs.yahoo.co.jp/w_kitkatYAHOOでブログやってます。遊びにきてね。
2005.05.12
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