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今朝、義母から電話があった。「きゅう太誕生日いつだった」「12日です。」「17日じゃなかった?」「きゅう太に代わりますね。」「な~に」「???」「12日だよ。電話したやろ」「?????」「靴って言ったやん。サイズがわからんからそっちに遊びに行ったとき買ってねって約束したやろ」「???」「バイバイ」5日前の電話をすべて忘れていた。ばあちゃん。年々、忘れてしまうことが多くなるようだ。ばあちゃん。大丈夫か~い
2005.07.17
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おすすめしますきゅう太が月に1回算数教室に通っています。親の会のサークルなのですがそこでいろいろ教えてくださっているのが「星野 和夫 先生」です。その星野先生が監修された問題集がいくつかあります。きゅう太はその問題集をコツコツやってやっと1年生の問題集が終わろうとしています。この問題集は学習障害の子どものために作られたわけではありませんが教科書より分かりよいのでは と思いました。この夏休み、なにか問題集をと思っておられる方にお勧めです。
2005.07.15
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日付が替わってしまったが、7月12日はきゅう太8歳の誕生日でした。前日から、二人のばあちゃんに電話をかけて「きゅう太はあした誕生日なんだぞ。○○かってよ。」などとおねだり攻撃をしているのにはびっくりしちゃいました。"("" ̄д ̄)げっ!"まあそんなこんなできゅう太は8歳。たった8年?もう8年?子供の歳を数えると自分の歳を考えるのですが今回は無理から考えないことにします。(笑)そして、不安や悩みも今日だけはこのブログにも書かないでいようと思います。きゅう太、今日くらい怒らないでいようと思っていたのにごめんね。でも、とってもがんばりやのきゅう太はママの宝物です。自慢の長男です。これからも、一緒に行こうね。登れない山は無いよ。登らないと登れないけど。ちょっとづつでいいよ。下がってもいい。ママが支えてあげるから。休憩しながら行こうよ。これからもよろしくね。きゅう太。
2005.07.12
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7月10日何時間もの格闘の末、出会えたゴッホの絵はすばらしかった。♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!でも、((“o(>ω
2005.07.12
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行ってきましたゴッホ展 朝からバケツをひっくり返したような土砂降り。いく事をやめようかな~ なんて思ったりしましたが、 午前中は3ヶ月ぶりのきゅう太の算数教室だったので(月に1回ある親の会主催のサークル。) 重い腰を上げ、出かけることにしました。 それにしても、雨がひどいので子供たちには、長靴を履かせ、 リュックに着替えやタオルや水筒まで、入れての重装備。 いざ出発と車で駅まで送ってもらって電車に乗ったら。。。。。はれた。。。。 まあそんなこともある。 午後に大阪へ出ました。 また、雨が降り出しました。それなりに。ただ、だれも、長靴は履いていない。。。。 「お腹がすいた」 と言われても、子供二人を抱えてゆっくり座れるところも分からないので(梅田は電車を乗り換える為にあるところ。という認識のしろちょこですから。) 電車にのって美術館の最寄の駅まで行き、駅前で食事を済ませ、いざ美術館へ と思ったら、。。。。。。。。。。。降りる駅を間違えていた。。。。。。。 まあそんなこともある。 気を取り直し 電車に再乗車して。最寄の駅で降り、改札で 「ゴッホ展は?」 「2番の階段を上がってください」 良かった~あってて。。 外に出て歩き出したがなかなかぶち当たらない コンビニに入って聞いたら。。。。。。逆だった。。。 まあそんなこともある。 なんとやっとの思いで着いた美術館は 「75分待ち」 すでに歩きつかれてずーと文句を言い続けているりん悟を抱っこして順番を待った。 声が大きいりん悟は並んでいる間に超有名人になった。 あまりの暑さに、裂から二人を出し、涼ませたら。。。帰ってこなくなった。。。。 列を離れられないしろちょこは恥ずかしさをこらえ 「帰っておいで」 と叫んだが 「なんで~いかなあかんのよ~こっちの道が早いやんか~~~」 言い合いになった。。。。。。くそーーーー後でとっちめてやる~~。。。。 何とか館内に入れたのは一時間後 とにかく水分補給とトイレとを済ませて ゆっくりさせてから、チケットを渡して。。。。。。さらにならんだ。。。。館内の廊下を一往復 まあそんな事もある。 いつになったら会えるのか ゴッホさ~~ん。
2005.07.11
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字が書ける様になるためにきゅう太は学習障害で視知覚に困難があります。http://www.kobeymca.or.jp/nishinomiya/support/shikaku.html ↑視知覚障害についてはこちらを参考にしてください。字が書ける様になるには訓練が必要でした。字が書けなくても簡単な図や記号のようなものなら幼児でも写すことはできますが、きゅう太の場合それが大きな壁でした。今でもお世話になっているのですがサポートプログラムで写真のような宿題が毎回だされました。これはごく初期の宿題です。筆圧が無い頃なのでペンで書いています。一番左が見本でそのとおりにマネをするんですが。そのままではマネができないためしろちょこが点に色をつけました。赤から黄色へ黄色から青へ。。。ピンクへと順に書き進められるようにです。色をつけると何とか宿題ができる状態でした。特にきゅう太の場合、鏡文字ならぬ回転文字だったのでそれは大変でした。横に走っている線がたてになることもありましたし、斜線は特に苦手でした。でも、この宿題を3年間続けています。(現在もですが、今はビジョントレーニングでの宿題でかなり高度な点つなぎです。この高度な点つなぎはまたの機会にUPしますね)現在では点つなぎは「簡単」とのたまうほどになりましたがま~盆ミスはありますが。。。そのおかげで少しずつではありますが字が書ける様になってきました。毎日の漢字の書き取りも何時間もかかっていたのが短縮されてきました。(字にもよりますが。。。)これはやはり、続けることが必要だと実感しています。一時期は「学校の宿題は、ださんでもいいから訓練しなさい」ときゅう太の学校の宿題よりも優先させていました。だって、これができないと無理だと思ったからです。字が苦手な学習障害児さん訓練は必ず成果がでますから続けてくださいね~しろちょこでした。
2005.07.05
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