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今日は3回目の視機能検査でした。1年間の訓練の成果を見るためらしいのです。数字を縦に読んでいったり横に読んでいったり点と点をつないだり図の中から図を見つけたり、同じ形のものをさがしたり、破線で描かれたものの完成形を想像したりと、中々盛りだくさんでした。その中でも、数字を横に読むのには驚きました。等間隔に並んでいるのではなく行はあっても、列が無い数字を読み進めていくのです。「どこ読んでいるか分からん。」と笑ってごまかしていたと思ったらその後はすらすら言っている。きっと色々な訓練の成果が出たんだと感動しちゃいました。総合的な結果は後日ということなので3月(予約が3月)までお預けです。なんか楽しみです。(*^_^*)しろちょこでした。
2006.01.31
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きゅう太は先週の木曜日からインフルエンザで学校を休んでいました。月曜日に病院で登校の許可をもらい今日から元気?に登校しました。昨日の夜。パパときゅう太がお風呂で「きゅう太~掛け算しようか~」「うん」「じゃあ言ってみて」「・・・・・」「どうした?」「ぼくな、お熱消えたら 掛け算も消えた。('_')」「そうか~(^_^;) また、やったらいいわ~」「(-_-;)」子どもたちが寝た後旦那が教えてくれたお風呂での会話です。熱下がったからまたがんばるでしょう。しろちょこでした。(^_^;)
2006.01.24
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いや~この一週間長かったです。なんと、家族全員インフルエンザでした。(^^ゞ火曜日保育所から仕事場に電話。りん悟が38度8分の発熱の連絡。そのままりん悟→しろちょこ→きゅう太→パパと全員にうつったようで。。。年末にインフルエンザの予防接種していたのに見事にかかりました。(-_-;)しかも、大人は微熱ですんだものの、子どもは9度の熱にうなされる日が続き喘息も誘発されて、夜中も吸入でゆっくり眠れない日々が続き。。。散々な一週間でした。それでも、明日からきゅう太も通学の許可が出たし、なんとか通常の生活に戻れるかなという感じです。(*^_^*)明日から学校の遅れを取り戻さないと・・・・・あ、もとから、追いついていなかった。。。(^^ゞしろちょこでした。
2006.01.23
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これは夢だと思った。近くの公園には裸足のままの人。パジャマのまま、毛布をかぶっている人。みんなが不安な顔でただ、どうする事も出来ず、立ち尽くしていた。余震。静けさ。ざわめき。パニックになっている人もいた。近くの踏み切りは鳴りっぱなし。ビルが傾いて、マンションもたれかかっている。どこかのマンションの非常ベルも鳴っていた。道路が割れひびが入っている。電信柱は折れ、電線は垂れ下がっている。ビルが燃えていた。喫茶店がぺしゃんこになっている。この震えが寒さからなのか恐怖からなのか分からないこれは夢だ。そう思いたかった。
2006.01.17
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やっぱり今日は特別の日。何年経っても忘れられない。ゴォーという音で目が覚めたかと思うと、激しいゆれがおそってきた。点けっぱなしだった部屋の電気が消えた。真っ暗の中、布団にうつぶせだったけど敷布団を握り締めていないと布団から落とされるそれくらいのゆれだった。マッチ箱の中にマッチがあるかないか知りたい時マッチ箱を振ると音がしてマッチがあるか分かる自分がそのマッチになった気分だった。6畳の和室に布団を引いて寝ている私がマッチ。6畳の和室がマッチ箱。そんな気分だった。真っ暗な部屋が満月の月明かりでうっすらと映し出された。電気をつけようと上を見たら照明が無い。部屋の隅に壊れて落ちているどうしてここに落ちているのかその時は分からなかった。よくよく考えてみると、ゆれがひどく、天井に当って傘が割れて飛んでいったようだ。隣の旦那は騒ぐ私を一喝し、もう一度寝ようとした。正直これには驚いた。とにかく、外にでよう。和室を出たらここは、何?と言うほど何もかもがひっくりかえって足の踏み場は無かった。靴を取ってきてもらって外に出たら、これは夢だと絶対悪い夢だと思った。
2006.01.17
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学習障害のきゅう太が今、掛け算を習っている話は以前も書いたかもしれませんが本当に毎日格闘しています。特に、「掛け算」はやる気がないようです。(^_^;)4を「し」7を「しち」と呼ぶことがいちばんの大きなハードルらしく、せっかく覚えた段でも、ちょっと時間が経つと4が7に、7が4になります。7の段は最悪です。「今度は7の段やって。」「7の段やな(一覧表の7の段の答えを隠す)しいちがししにがはち???あれ?なんかおかしいぞ~。??」「7やで。4とちゃうやん。」「あっそうやった」7をみていても「し」と発音しているんです。(-_-;)もう、あきらめて、「よん」「なな」と変えてもいいよと言っても「絶対に嫌」と言われてしまいました。どうも、学校で習っているときに直されたようです。きゅう太自身が言われたのか分かりませんがみんな同じように覚える事を強要されているのでしょう。そんなの、どうでもいいやん。なんて思っているのですがどうしても、ゆずれないところらしいのです。あと、どうしても繰り返し間違えることがあります。数字がならんでいる一覧表を読んでいると、答えの十の位と一の位が入れ替わります。例えば7×9=36になります。九九の流れ自体が分かっていないのでしょう。突然全然違う数字が出てきてもおかしいと気付きません。(-_-;)掛け算を歌で覚えさせようと担任の先生に頂いたテープはドラえもんが歌ってくれるのですが覚えたのはセリフのところでした。きゅう太からは音楽を聴くのは好きだけど覚えるのは難しいから「無理」と言われました。それでも、冬休みに泣きながら、一度は言えた九九ですが、今日はもう、忘れてしまったようです。(-_-;)「なんで、忘れちゃうん?」「僕、ドリー(ニモに出てくる記憶障害の魚)だから。」「(確かに)でも、ドリーも何度も口で言っていたら覚えていたやろ。シドニーワラビー通り Pシャーマンってきゅう太も覚えるまでやろう。」「えー。もういいやん」やりたくないのはすごく分かるけど掛け算が出来ないと、この先 大変なのは目に見えているから辞めてあげたいけどできません。毎日、じりじりとやってやります。一度は言えたのだからしっかり覚えてくれるのもそう遠くないと信じて。。。。
2006.01.09
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