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LD児の漢字学習とその支援 一人ひとりの力をのばす書字教材 著者/訳者名 : 小池敏英/〔ほか〕編著 出版社名 : 北大路書房 (ISBN:4-7628-2272-8) 発行年月 : 2002年09月 サイズ : 93P 27cm 価格 : 4,200円(税込) この本を紹介してもらって購入しました。CDも一緒についていてなかなかの優れものです。福祉ネットワークをご覧になった方は思い出してみてください。漢字が書けない男の子が書き方を「よこ たて よこ ななめ」なんて言いながら書いていたのを。その時指導していた先生(小池先生)の本なのです。まだまだ購入したばかりで実践していないのですが効果がでたらご報告しますね。ただ、時間がない~~です。(ー。ー)フゥ
2005.06.29
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きゅう太の宿題を見てあげている時の話です。「きゅう太、これさっき やったやん。思い出してみ~」「わからへん。」「ちゃんと頭の中の引き出しに入れとかなあかんやん。」「引き出しに入れたんはわかるんやけどどこの引き出しに入れたんかがわからへんねん。」この言葉をはじめて聴いたときはっとしました。記憶がないわけではない。でも、どうやったのか思い出せない。これが学習障害なんだ。って思ったんです。当然一言では言い表せない事いっぱいあります。今日はたしざんのドリル10問と書き取り短文を10題で3時間かかりました。きゅう太はLD視知覚に困難があります。分かっているけど。。。┐('~`;)┌
2005.06.19
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きゅう太と算数をしていた。 32-6= という問題。32を30と2に分け 30から6を引くと 2424に2をたすと、答えが26。これって難しいな~と思いつつ、でも、宿題だったのでやってみた。色鉛筆で色分けして どこから何を引くのか 分かりやすく。それでもきゅう太は分からないらしく「ぼくのあたまの 中で 草が生えているねん。 たんぽぽとか さいてるねん。」(両手を上下に上げ下げして) 「草がボウボウはえて なにも分からへんねん。」思わず笑ってしまった しろちょこに「わらうな~~。おかしくないわ~」と言われて「ごめんな~。きゅう太があんまりに上手に自分のことを表現したから”上手やな~”って思ったの。馬鹿にして笑ったんじゃないよ。でも、ごめんね。」と答えた。きゅう太は自分が学習障害であると言うことも知っている。お友達みたいに出来るようになりたいと言っている。でも、算数も国語も面白く大好きだとも言っている。「きゅう太はえらいね。ママがきゅう太の頃には勉強が嫌でなんにもしなかったのに。きゅう太はこんなに頑張ってすごいな~」きゅう太はえらい本当にそう思うようになりました。それにしても、あの算数 きゅう太には難しすぎる。まだ、筆算のように12から6を引いて20に6を足した方が分かるのではないかと真剣に思う。(それでも10から6を引くのか?・・?)しろちょこでした。
2005.06.19
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13日は参観会の代休だったの。パパも休みだったので久しぶりに家族でお出かけということになったんだ~。大阪にゴッホ展が来ているので見に行こう(子どもは無料だし。)と最寄の駅まで行って。「ゴッホ展のチケットと往復の切符ありますか?」「ありますよ。」 ゴソゴソ「あの~休館日とかは~」「はい。月曜日です。」( ̄_ ̄|||) どよ~んということで楽しみにしていたゴッホ展はまたの機会ということになってしまった。でも、もうお出かけモードになっていたきゅう太とりん悟。家に帰ろうとするとりん悟 「え~~~。なんで家に帰らなあかんのよ~。( ̄‥ ̄)=3 フン」きゅう太 「そしたらスマイル君のところへ行こう。水族園は水曜日が休みだから 今日は絶対にやってる。 スマイル君に会いに行こう。 ♪ルンルン♪o(^0^o)♪~(o^0^)o ~♪」急遽ゴッホ展がイルカのショーに変わった。きゅう太は超チョーーーイルカ好きでかつて、朝から閉演までイルカの水槽の前から動かない事もあったくらい。(マジです。)水族園もついこの前小学校の遠足で行ったばかりだというのにあきていない。きゅう太の好きなスマイル君は6月12日が誕生日で5歳になったらしい。たしか、スマイル君が誕生して間もない頃から通っているのできゅう太の水族園暦も約5年。 なかなかの歴史を感じてしまった。いつも、きゅう太と水族園に付き合っているのはパパの役目。イルカライブの間は安心して昼寝ができるらしい。(ほんまかい)天気もいいし、去年和歌山からやってきた2頭のイルカもちゃんと演技ができるようになっていたし、イルカのショーも2回で満足してくれたのでハナマルの一日でした。ということにしておくわ。
2005.06.17
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福祉ネットワーク見ましたか~。今回は中学生の話でしたね。あの中に出てくる熊本の女の子のLDの状態はまさしくきゅう太でした。文字が下手 文字が欄に収まらない 文字を飛ばす 行を飛ばす 文章を言い換えて読む全てがきゅう太に重なりました。しかも頑張りやのところまでです。宿題が終るまではなきながらします。まだ、小学2年生ですが夜中になってもします。「やめよう」と言う言葉には泣いて反論します。「最後までやる」そこでしろちょこは担任の先生にお願いして宿題のおまけをしてもらうことにしました。クラス全員対象で一枚のプリントに3段階くらい線が引かれ線のところまでしてくる。もうちょっとやってもいい人はここまで全部出来る人は全部してもいい。こんな感じにしてもらったら最低のところでやめて寝てくれるようになりました。子供って親が思う以上にプライドがあるんだな~一人だけの特別扱いは嫌なんだってつくづく思いました。おーい きゅう太くん。あんまり頑張らなくてもいいんだよ~。
2005.06.06
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