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旦那の父方のおばあちゃんが90を過ぎてなお、関東で一人で暮らしていた。去年癌が見つかり、半年の命と宣告された。90歳を過ぎたばあちゃんに癌の治療をするのは酷なので、治療はしないと決まったらしい。旦那の叔父がそんなばあちゃんを心配して引き取る事になった。叔父夫婦には子供がいない。夫婦二人くらしである。二人とも関東出身のくせに、関西に家を買い、二人っきりで生活している。関東で暮らしたくなかった理由はばあちゃんにもあるらしいが、深くは知らない。年末に、もう、1ヶ月の命だろうと最期を宣告されたのだ。しかし、関西にて息子夫婦と暮らし始めたばあちゃんはどんどん元気になっていく。春に転んで大腿部を骨折しても克服し、歩けるようになった。癌はその進行を止めているらしい。そんなばあちゃんが老人保健施設に入所していると聞き、姑をつれて会いに行った。なぜか、叔父が私と廊下で話したがる。どうやら、叔母は思った以上に長生きをしている姑と上手くいかなくなったようだった。「精神的にまいってしまっている。」と叔父は言う。ばあちゃんは一人でトイレも行ける。寝たきりではない。ボケは多少あるが、徘徊をするようなものでもない。介護での疲れでは無いようだ。あくまで、同居が耐えられなくなったのだろう。老人保健施設は9月で退所になるらしい。その後どうするかを叔父は悩んでいるようだった。ばあちゃんがとりあえず元気になった事をだれも喜んでいないのがとても、つらかった。孫の嫁だし、今までに数回しか会っていないばあちゃんだからばあちゃんの事を理解しているわけではないが人をいじめるような、いやらしい人には全く見えない。ひ孫がきたら、財布の中身を全部あげてしまうようなそんなばあちゃんだ。帰る家もない喜んでくれる家族もないなんて、ショックだった。「ばあちゃん。狭くてよければうちに来る?」と口から出そうになった。でも、病気を抱えたばあちゃんを昼間だけだからと一人で留守番をさせられない。「叔父さんも大変だけど・・・」としか言えない自分がなさけない。
2006.07.30
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軽度発達障害を理解することはとても難しい。知的障害や肢体不自由がないのがかえって理解を難しくしている。毎日子供と接する先生でさえ子供の特性を理解することはかなりの努力がいるらしい。まして、親以外の親族ならなおのこと理解がすすまない。1年に何回も会わないのだから仕方が無いといえばそれまでなのだけど・・・・ここからは義母であるうめ子さんへの愚痴になるのでスルーしていただいてかまわないです。「きゅう太がな、今は普通級にいるけど そのうち、障害児学級へ行くと思うんよ。 びっくりせんといてな。」「どっかおかしいん?」「おかしいって・・・・・ 学習障害やって話ししたやろ」「ふうん」「きゅう太のことかわいいと思うならきゅう太のこと理解するようにしてみたら? 新聞にだって、結構な頻度で記事になってきているし、 本もいっぱい出ているやん。 きゅう太が何にしんどいのか何に困っているのか分かってあげようと思ってよ。 この先、進学だって、就職だってままなら無いだろうし。」「勉強が出来ひんくても手に職をつければいい」「それが、簡単なことやないから困っているんやろ。 めっちゃくちゃ不器用なんやから。」うめ子さんはうちに来るたびにきゅう太の宿題をみる。というか、「見てもらい」と私が言う。きゅう太を理解するには口で説明するより手っ取り早いからだ。でも、この3年間その時だけ「大変やな」で終わっている。その後何にも残っていない。引越しをした理由を話したときは大騒ぎだったが、その時で終わった。何度もLDや学習障害やって言葉を伝えてもそれ以上自分から何かをして理解しようとはしない。日々やる気のない人だから、仕方が無いといえばそれで済むのだろうが、全てにおいて仕方が無いとされてきた人だけど大好きなきゅう太のためなら何かするのではないか、何でも、気にかけてくれるのではと思っていた。でも、それらは過剰な期待だったんだと改めて思った。そこまで求めちゃいけない。きゅう太の誕生日にプレゼントを買ってもらえる人。それで充分だと思ってちょうどいい。
2006.07.30
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この暑さと精神的疲れからすでにバテバテのしろちょこです。実は昨日、あまりのしんどさに洗濯物が干せずにいました。和室に横になって半分寝ている状態のしろちょこです。「きゅう太~そこの洗濯物干せる?」「干せるで~~」ときゅう太が洗濯物を手にとってしわを伸ばしています。パンパン パチパチスタンド式の蛸足の物干しにどんどん干していきます。やるやん。上には洗濯ばさみがあって、小物を干すようになっているのですがちょっときゅう太には高い所にあるので「靴下とか、無理やからそれはせんでいいよ。 できるやつだけやってみて。」「できるもん。」きゅう太は背伸びをして、靴下を洗濯ばさみにはさんだのです。「背が伸びたんやね。届いているやん。」なかなかやってくれます。きゅう太くん。「これはどうやって干すの?」と何回か聞かれるものもありましたが基本的にはきゅう太の判断で好きなように干させました。気がつけば洗濯機1回分の洗濯物を全部干してしまっていました。「きゅう太すごいやん。」「でも、もう、嫌や。めっちゃしんどいもん。」きゅう太が何気なしにママが干している姿を見ていて洗濯物の干し方を知っていたのには驚きでした。でも、こうやって生きていくために必要なことはどんどん教えていかないといけないんだって改めて思いました。ということで、「きゅう太手伝って~」「え~また~・・・・」となるわけです。(^_^;)
2006.07.28
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とにかく暑いというか、いたい。直射日光がいたい。夏休みは勉強するぞ~と仕事もセーブして日々家にいるのだが、一向にすすまない。あついのだ。きゅう太は朝から、ラジオ体操。学校で補習。プール。と帰ってくるのはちょうどお昼。一緒にお昼を食べてさあやるぞ。と思えないこのあつさ。アイスクリームなどを食べてさあやるぞあまりのあつさで二人ともダウン。昼寝タイムになる。さあやるぞと思うとりん悟のお迎え&英語へ連れて行き。帰ってきたらきゅう太は外へ遊びに行った。こうやって、今日も学習が進まない。(-_-;)夏休みってなもんだやすんじゃおうなんて、思い始めた。あつい。あつい。こんなにあついのに、関西は梅雨も明けていないそうだ。もう、本当にとけてしまうぞ~~~~( ̄‥ ̄)=3 フン
2006.07.28
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結婚して10年になるのだけど姑のうめ子さんはお泊りにきても何泊するからとか、いつ帰るとか絶対に言わない。最近はきゅう太がうめ子さんが来た瞬間「な~うめちゃん。いつまでおれる?いつかえるん?」と聞く。うめ子さんは「いつでもいいんだ~。なにも無いし。だれも待ってないし。」とこの調子。しかし、いつも、次男(パパの弟)から怒りの電話があり、そそくさと帰っていく。(次男夫婦とは同居ではなく、実家に次男が事務所を開いている)なので、パパに、「今回はいつ帰らないといけないのか次男君に電話できいて」とお願いしていた。ら「今回は特に何もないらしい。」とのお返事。(^_^;)いつまでいるのか分からないうめ子さん。夏休みだから、きゅう太と遊べると思っているんだろうな~。とちょっと予定が立たない苛立ちを感じていた。月曜日に、パパが、「ばあちゃんの見舞いに行くから水曜日までおり~」と言った。パパのおばあちゃんうめ子さんの姑が入院しているのでそこへうめ子さんを連れて行くというのだ。「そうやな。ここからなら近いからな。行くわ」火曜日の朝、「パパがおばあちゃんのところ行こうと言っているから、 帰るのを伸ばしているんやけど ほんまに行くの?」とうめ子さんに言われた。「伸ばしているん?帰りたいのやったら無理せんでいいよ。」うめ子さんからしたら姑だから、行きたくないのだろうと思った。でも、それ以上に、帰る日を延期しているってどういうことよ。全く、分からないわ~「別に帰らんでいいねん。 おばあちゃんのところには行きたいし。」水曜日の朝。「まま~うめちゃん。今日、帰るんやって」「ほんま~。おばあちゃんの所終わってから帰るんやね。」「いつ帰るってもっと早くに言えや~」(パパ)「もうな、薬がないねん。金曜日に病院に行かなあかんし。」結局、おばあちゃんの病院から帰リ道、大きな駅から帰っていきました。やっぱり今回も、帰る日の朝、突然の「今日帰る」で帰っていったうめ子さん。もう、これは治らないのかしらね~今日はその反動か、疲れがすごく出て、昼寝から起き上がれない。きゅう太の勉強を見るどころでなく、気がつけば外は薄暗い・・・・・・数時間真剣に昼寝をしていたようだ・・・
2006.07.27
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きゅう太の太鼓の発表会にうめ子さんを連れて行きました。朝から、すったもんだいろいろあったのですがとりあえず、楽屋に到着。うめ子さんは椅子に座ってきゅう太たちの太鼓の最終確認を見ています。だんだんと本番の時間が近づいてきました。「うめ子さん。ここにいても本番は見られへんから ホールへ行って空いた椅子に座って待っていて。 私も出るから連れて行かれへんからね。」「ほんなら行っときます。」ホールへの行き方を教えて見送った・・・・5分もしないうちにうめ子さんが帰ってきた。「どうしたん?ホール分からんかったん?」「なんや年寄りばっかりが浄瑠璃みたいなことやってて・・・・ 人がようさんおってな・・・・・」「そうやで。民謡の発表会やもん。 子供はうちらだけやし。 入場無料で自由席やから空いたとこさっさと座って 待ってるくらいじゃないと見られへんで。」「そうですか~。 ほんなら行っとくかな~」確か、家では発表会のプログラムを釘付けで見ていたはず。説明も何回かしたはず。でも、さすが、うめ子さん。全く覚えていなかった。(^_^;)
2006.07.27
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きゅう太の太鼓の発表会前日からきゅう太のおばあちゃんがお泊りで我が家に来ていました。目的は当然、きゅう太の発表会です。何回か、記事にもしたことがあるので知っている人は知っている。そう、うめ子さんです。かつて、お祭りにきゅう太の子守りで付いていったうめ子さん。なぜか、一人迷子になって2つとなりの駅から電車で帰ってきたうめ子さん。きゅう太は帰ってきたのに中々帰ってこないうめ子さん。伝説のうめ子さんです。今回も色々こまごまやってくれていました。(^_^;)まずは一つ目うめ子さん宅からうちまでは3時間もあったら充分着くのですが到着時刻をすぎたころ電話がありました。「何駅でおりるんやったかな?○○駅?やったかな?」「うめ子さん、それJRやろ。うち▲▲線やから・・・・」「そう。 ガチャ」それから約1時間半くらい経って到着したうめ子さん。引越し前の記憶が残っていたらしく、そっちへ行ったようでした。引越し前の最寄り駅からバスが出ているのでそれを言う時間もなく切られてしまったので仕方がありません。携帯は出るものでなく、かけるもの。いくら鳴らしても出ることはほとんどありません。着暦も理解していません。電話帳を見ながら携帯電話をかけるつわものです。(^_^;)結局、約5時間かかった旅でした。きゅう太が「着いたからいいやん。」そうです。深くは聞かない。聞いても仕方ない。無事だったからOKです。
2006.07.27
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きゅう太はLDです。かなりの不器用です。リズム感ないです。(^_^;)左右分かっていません。(^^ゞそんなきゅう太が和太鼓を始めて1年がたった。本当は、友人が自分の子供を習わすのに、きゅう太やりん悟もいると嬉しいからということで連れて行ってもらっていた・・・というのが始まりでした。しろちょこも土曜日に仕事を持っていたので友人が都合のいいときに(有人が休む時はきゅう太も休み)連れて行ってもらっていました。ところが、仕事が休みの日に参加するようになって太鼓のよさに引かれ、今では仕事を放り出して土曜日の練習に参加するようになりました。子供より、力が入っていると思います。(^^ゞでも、本当にこれが、きゅう太の訓練にもなるんだな~太鼓って、音階がない分きゅう太には負担が少ない。それでいて、リズムはしっかりある。しかも、チームで叩くから一人だけ遅れたり、先走ったりできない。隣を見ながら、ベースの音を聞きながら自分の太鼓を叩かないといけない。これが、なかなか上手くできない。先生のお手本をDVDに録画して、うちで練習を繰り返し、何ヶ月も練習してなんとなく形になってきたって感じ。そして、今日は発表会。いつも、きゅう太の後ろで「遅い。」「手が逆」「声だして」なんて、言ってたのに、今日の舞台はハチャメチャで・・・・きゅう太を見る余裕どころか、自分のパートも大失敗で。。。。。そうなんです。親子一緒に舞台に立つんです。もう、泣きそうでした。写真ならともかく、最近は皆さんビデオでしょう。もう、ちゃんと、失敗がビデオに撮られていると思うと・・・・泣きたい気分だったりする・・・・(>_
2006.07.23
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かきとりの件をどうしてもそのままにする気になれませんでした。先生がきゅう太を理解するには気がついたときに指摘をするしか無いのだろうと思いました。連絡帳に漢字を書かす時は、読みが分かるようにしていただきたいです。字を写しても、私たちのように覚えられません。ハングル語を写しているようなものです。写しているだけになってしまいます。よろしくお願いします。と書いてきゅう太にもたせました。申し訳ありませんでした。読めることがまず第一のめあてなので以後気をつけたいと思います。とのお返事でした。個別懇談の時の話を思い出したのでしょう。このままでもいいのでしょうが、漢字ドリルを忘れたのが悪かったのです。こちらこそ、すみませんでした。ただ、みんなが書いている時、同じようにしてもらっていいのですがせめて、なんと読む字を書いているのか分かるようにご配慮いただけたらと思います。きゅう太がドリルを忘れた事が本当は一番悪いことなのは承知なのだけど、ドリルをコピーして渡してくれるのだからドリルの裏ページの読みが記してあるページまでコピーしてほしかったな~。これって贅沢な要求なのかな~
2006.07.19
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きゅう太のランドセルを開けると作文を書く為の原稿用紙に書き取りをしたものがでてきた。一緒に、漢字ドリルの1ページをコピーしたものまで。「きゅう太~これなに?」「あ、それな、かんじドリルをわすれたから 先生がコピーしてくれてん」「それで、作文用紙に書き取りしたんや。」「うん。」「これ、なんて読むか分かって書いてないやろ?」「うん。だってな~ ぼく、なんてかいてあるのかわからへんって 先生にいったんやけど、先にうつし~。 っていわれたからな。そんでなそのままになってん」原稿用紙に書かれたドリルの文字は一応、読めるし、間違っていない。先生も花丸をしてくれている。2箇所だけ読める字に読み仮名を書いたようだけど、殆どは何を書いているのか本人は全然分かっていない。これって私達にしてみると全く読めない外国語をとにかく写せと言われてノートに書いているのとなんら変わらない。読めない、意味が分からない字を書かせてその字を覚えられるだろうか?新出漢字ではないだろうから読める子、書ける子には問題のない課題だったかもしれない。でも。。。。字を写す作業はできたから先生は満足なんだろうか?やっぱり分かっていない。。。(-_-;)
2006.07.19
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間があいてしまいましたが (^^ゞ個別懇談で話し合ったことです。「先生はきゅう太がパニックになっていることを ご存知でしょうか?」「え?」「よく(A君の事を指して)自分ではどうしようもなくなり 暴れてしまうことでパニックが起きていると表現できるのですが そうでないタイプもあります。 きゅう太は先生に質問されたり、問題を解こうとしても どうしても理解ができず、その状態で、急かされたり、 「なんでわからへんの?」 とお友達から言われたりすると、 パニックになります。顔色が変わって今にも泣きそうな顔に変わります。 でも、暴れるわけでも 逃げ出すこともしません。 ただ、真っ白になり、何を言われても反応も、思考もストップします。 (前回の参観会のときを思い浮かべながら話しました) きゅう太に「そんな時どうするの?」と聞くと、 休憩時間に、自由帳に思いっきり落書きする事で(ぐちゃぐちゃに書く) すっきりさせると言っていました。」「そういう時はどうしたらいいのでしょうか?」「全く別のことをさせてください。社会の時間なら、地図の色塗りでもいいと思います。 「○○区を赤で色塗りをしておいて」でいいと思います。 きゅう太が出来そうな事。何でもかまいません。 この問題ができそうもないとなったら、できそうな問題を させてください。」「違うことをさせていいのですか?」「先生方は、いつまでに、ここの範囲を子供に理解させて、 次はここで、と計画があると思います。 きゅう太は計画通りには行きません。 きゅう太をその枠からはずしてくださって結構です。 だからと言って、お客様では困りますけど。」「その辺がどうなのかなと思っていました。」「でも、こういう状態にならない為にも予習をさせて、こういう問題がでる。 と認識させておく事が必要なんです。 プリントをつかって授業をするのなら、同じプリントを見るだけでも 違うし、家でしてくるとその分分かっている事もあるので 意欲もわくし、参加もできるはずです。 国語算数に限らず、分かっているものに関してはどんどん先先にお知らせいただいて きゅう太が少しでも、授業に参加できるようにしていきたいのです。」「習い事も多いようですし、そうなると、きゅう太君が遊ぶ時間もないように 思うのですが、どうですか?遊んでいないのではないですか?」「大丈夫です。遊んでいますから。」確かに、毎日外で遊ぶ時間は普通の子?に比べて少ないかもしれない。でも、お友達と遊ぶ時には思いっきり遊んでいるし、週に2日のスイミングや和太鼓のときは、遊びの延長線上にある。お友達と一緒に一緒のことにチャレンジして、同じように楽しめている。もし、その習い事をしていないきゅう太はどうだろう?習い事をしていないから、十分にお友達と遊べるかと言えばそうではないと思う。予習はきゅう太を窮屈にさせると感じているのなら少しちがう。予習を十分にしていった日はすがすがしい顔で帰ってくる。「先生の言っている事が分かった(*^_^*)」とニコニコだ。(予習しても分からない事もあるけど・・・(^_^;)そんなニコニコを一回でも多く見れたらいいなと思う。毎日毎日予習を完璧にさせることは不可能だ。でも、できる範囲でしていきたい。先生に親の気持ちが少しでも届いただろうか?今まで書いてきたことだけが全部ではないけどかなりここに書き込んだつもり。先生が、きゅう太のことを親に聞こうとしただけでまずは、階段の1段目を上ったところだろう。この先何段あるか分からない階段だけど上らないと進まない。ちょっとでも上れるようにしたい。取り合えず、個別懇談はこんな感じで修了。話の順序は多少違ったと思うけど、話しの内容はこんなものだった。さあ、夏休みに入る。とりあえず、来週は太鼓の発表会。まだ出来ていない衣装を完成させないと。がんばるぞー(*^_^*)
2006.07.16
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きゅう太が9歳になった。そう、誕生日だった。焼肉を食べに行き、自宅でケーキを食べた。きゅう太は「毎日誕生日ならいいのにな~」とつぶやいた。(*^_^*)「誕生日プレゼントは、野球のボールがいい。」「えっボールでいいの?」「うん。ちょっと固いボールがいいねん。」「誰に買ってもらうん?」「パパ」「パパ喜ぶわ~」これまでのプレゼントも高価なものは無いけど野球ボールでいいなんて・・・(^_^;)「もっといいものもらわへんの?」「うん。今の自転車が壊れたら大きい自転車買ってもらうねん。 おばあちゃんに。」「わかったよ。(*^_^*)」いまどき、誕生日にボールが欲しいという3年生はいないはず。明日やっぱりDSがいいなんて言わないでね。きゅう太くん。
2006.07.12
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どのタイミングでこの話になったのかすでに、忘れているけど・・・(流れは忘れたけど内容は覚えています。(^^ゞ「先生方はご存知でしょうか? きゅう太はお友達の名前が分かりません。」「えっ」(担任はびっくり・特別支援の先生はうなずいている)「びっくりされると思いますが、本当のことです。 席がお隣だとか、同じ班だとかのお友達は分かっていますが これだけ多くの子供たちの顔と名前は一致していません。」 今月になって、やっとクラスのお友達の名前を10人くらいは言えた。 1年2年と同じお友達もいるから、全く覚えていないわけではないけど 全員覚えないといけないという気持ちが無いので仕方が無いし、 これは、療育の先生からは小学校に上がる前から言われていたことだった。 今までは普通の子でも幼いからそういうこともあってもおかしくない範囲だっただろうが、 3年生になると、それも、変な話だと思い、きゅう太を知ってもらうために お話をしておくことにした。「そう言われると、お友達を○○く~んって呼んでいるの聞かないですね。 きゅう太君が分からない所を教えてあげたいお友達がいっぱいいて、 僕が教えたいと寄ってくるんですが、 きゅう太くんに、「誰に教えてもらいたい?」ときいても 名指しした事がありません。」「いつも、帰ってきたきゅう太に、今日は誰と遊んだ?と聞くんです。 最初は「わからん」って答えていたんですが 最近、面倒なのか、誰とも遊んでいないって答えるんです。 そんなこと無いはずですよね。 でも、全く覚えていないことも無いんですよ。 最近、A君とお友達になったみたいです。 おうちも近くて一緒に帰ってくるようになったと聞きました。 この前、きゅう太が 「A君な、ぐちゃぐちゃにした後でな、あーあーなんでやっちゃったんだろう って思うんやって。」と話してくれました。」 ここで先生たちは大笑いした。二人で顔を合わせて笑っていた。まさか、ここでA君の話しが出るとは思っていなかったようだ。しかも、先生からA君のことを話すことができないみたいだった。(これも個人情報?)どうやら、A君もかなりのお子さんらしい。きゅう太からは、鉛筆は折ってしまうし、教科書もボロボロにする。パニックになると暴れると聞いている。「A君が自分のことをきゅう太君に話したんですか? これはすごいことです。反省しているなんて、 今まで誰も聞けないことだったんです。 きゅう太君にはすごい力があるようです。 お互い何か通じるものがあったんでしょうね。」実はきゅう太はこのA君には障害がある。と言い切る。それは、自分と同じだからというのだ。私は絶対に思っても言ってはいけないことだと教えた。きゅう太は障害という言葉に抵抗が無い。「発達障害」という言葉も知っている。自分が発達障害でLD(学習障害)ということも。でも、こんなこと知っている小3の子なんてほとんどいないはず。大人でも知らないのに、きゅう太が発した言葉が独り歩きしては困るので絶対言わないと約束させた。担任はきゅう太が優しくて、一生懸命で、けなげでかわいい。きゅう太に寄り添っていたいと言った。とてもありがたいお話だ。きゅう太をかわいいと言ってくれるなんて、でも、先生。なんか微妙にう~ん。
2006.07.11
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個別懇談も後半になるころ特別支援の先生から質問をされた。「将来をどのようにお考えですか?」「将来?どれくらいの将来ですか? 中学とか高校のことですか?」「ええ」「中学は今のまま行けたらいいなとは思います。 高校は今は色んな高校がありますからまた行けるようでしたら 行かせてあげたいとは思っています。 技術を身に付ける方向へ向けばそのようにしますし、 本人がどうしたいかですが・・・」「今は色んな学校がありますからね~。 ・・・これからお話することは お勧めするわけではありません。 あくまで、こういう道もあるという私個人が考えたことなんですが お聞きくださいますか?」「はい」「きゅう太君のようなお子さんには本当はしっかりと学習を見てあげる制度が必要です。 少人数できゅう太君のようなお子さんの為の教室が必要だと思います。 しかしながら、現在のシステムではそういうものはありません。 障害児学級が満員のこの学校の状態では、 きゅう太くんの勉強を障害児学級でしっかりみてあげることができません。 が、将来、障害児のクラスが増える可能性があります。 そうしたら、人員も増やせるし、余裕がでます。 そこできゅう太君を見ることが出来るかもしれません。。。。。」「あの、それって、きゅう太を障害児学級に籍を置くってことですよね。 以前に、その話をさせてもらったことがあります。 きゅう太が入学する以前には障害児学級が2クラスあったことは知っています。 しかし、きゅう太が入学すると1クラスになってしまいましたよね。 きゅう太の籍を障害児学級に置く事で人数が増えて、 また、2クラスになりしっかりときゅう太の 学習を見てもらえるのではないかと伺いました。 しかし、その時はそういう状態でもないというお返事でした。」「えっ初耳です。 お母さんはそこまで考えていらっしゃったんですか。 私、結構ドキドキしながらお話したんです。 それにしても、そのお話、私の耳に入っていません。 どちらでされましたか?」「多分校長先生と話したときだと思います。 ただ、いつと言われるともう忘れてしまいましたが。」「分かりました。 ただ、この話しは 来年も、再来年も難しいかもしれません。 が、高学年ではさっきお話したような形で お母さんもよろしいでしょうか?」「はい。そのころにはクラスでの学習にはついていけないでしょうし 本人にも覚悟ができているでしょうから。 ただ、それまでの間に、きゅう太が障害児学級へ行くということが 何のストレスにもならないように、交流を含めてご指導いただきたいと思います。」(担任)「今も、取り出しの時は結構なれてきて 「行ってくるわ~」みたいな感じで楽しそうにしていますよ。」「それと、お母さん。 もう、この先の学習方法として、電卓を使ってもいいですか? 将来の生活と直結した方法を取っていこうと思うのですが?」「かまいません。よろしくお願いします。」特別支援の先生は「申し訳ありませんが、次の懇談がありますので先に失礼します。」と教室を出て行った。(それはまあ仕方がない)特別支援の先生は現在、きゅう太を週に1時間クラスから取り出して見てくれている。どんな事をしているのか聞くのを忘れた。(-_-;)それが、聞きたかったのにな~とちょっと残念。それにしても、ここでもびっくりした話がでた。校長先生に話したことは校長先生で止まっていた。校長先生と話したのは多分、(記憶の糸をたどる。。。。。)2年生になる前。1年生の担任の先生から「2年生になると、補助の先生がつかなくなるからかなりしんどいです。」と話を聞いた後だったと思う。きゅう太に補助がつかない・・・これを何とかしたい。と考えて校長先生と話したことがあった。絶対その時に話しているはずだ。ここの学校はどうなっちゃったんだろう?縦も横も繋がっていない。話しが通らない。学校には数百人の児童がいる。保護者からの話しにいちいち会議や連絡はしていられないのかな?今回の話はたまたま話しが通っていたにしても、早急に出来た問題でないので実害が出た訳でもない。校長はそこまで見通して話さないでいたのか?かなり、しんどい話しになっているぞ~これはここで一旦終わろう。(^_^;)個別懇談はこれで修了と思いきやまだまだあります。いつまでも引っ張る個別懇談ネタ。(^^ゞ
2006.07.10
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担任から質問ぜめにあう。「掛け算九九も定着していないようなんですが」「掛け算九九を暗唱するときに、し(4)としち(7)が混乱します。 覚える時によん ななと覚えさせたかったのですが 学校で、みんなそうしているからと受け付けてくれませんでした。 どうやってそれをこなすかは課題です。」「学校で81マス計算で九九をしているんですが なかなか全部書けないんです。」「先生、それは無理です。 升目がある。その升目に答えを書くだけでも大変なのに。 列と行を見て、その延長線上に答えを書くんですよ。 答えが進むほどにどこに書いていいか分かりません。 ストレス以外の何者でもありませんよ。問題を解く事が出来なくなります。 よく、時間を計ってされる先生がいらっしゃいますが 100マス計算はきゅう太達にとってはしんどいだけです。」「そうなんですか。(特別支援の先生を見る)時間計ってやっていました。」特別支援の先生も大きくうなずき「普通にさせる方がいいですね。」知っているなら教えてあげろよ~思いながらとニコニコしながら先生を見た。確か、家庭訪問に来た時もそんな話ししたはずだよな~って思っていた。先生はきゅう太の特性を全然分かっていないな~やっぱり。前回もこのメンバーで話しをしたときも「漢字は読みが出来ればいい。 卒業までに、3年生の漢字が出来ればOK」という共通認識をしたはずなのに、覚えていない?そういえば、これだけ色々はなしている時に一つもメモを取らない。これって、全部覚える覚悟かしら?確かに、しろちょこもメモが下手で記憶に頼る方だから全部を否定しないけど、これだけ忘れているのはちょっと~先生しっかり。って言いたくなるじゃない。(>_
2006.07.08
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「こんにちは。お待たせしました。」担任は満面の笑みで私を迎えてくれた。多分私とそう変わらない年齢の女性の先生。「きゅう太君は優しいお子さんですね。」「きゅう太君は掃除を一生懸命してくれます。」「この前は、Tベースという野球みたいなゲームで7点も取って ヒーローでした。」「保健係なので保健室へはきゅう太君が連れて行ってくれます。」きゅう太のことを褒めまくり。いい子だと言う事をず~と話してくれた。多分、普通ならここでTimeOutで「次の人~」なんだろうが、きゅう太の場合はここからが本番。「学習面なんですが・・・」先生が切り出した。「成績的にみると・・・」「あの、先生。 私は一切成績は見ていませんから。 どのように付けていただいてもかまいません。 それより、学習の内容で、何をどう理解させるか。 少しでも、きゅう太が理解できるようにしていくか、 ということにしか、感心がありません。 先生もそのおつもりでいてくださって結構です。(*^_^*)」あくまで、ニコニコ穏やかに優しくピシッとお話させていただきました。担任は、その後、「社会で地図をやっているのですが、地図の中から区の境界線や 地名を見つけたりするのが、結構大変です。」「先生。当然です。以前、目の資料をお渡ししていると思います。 それを見てもらうと苦手な事が分かるのですが 一般の地図は色んな情報が書かれています。 そんな中から指定されたものを探し出す事は一番苦手なことです。」「どうやったらいいでしょう。」「白地図に区の境界線だけを書き込んで、しかも、色塗りをして、 いつも、この区は赤。なんて決めると、わかりやすいかもしれません。 きゅう太には教材を工夫しないと無理だと思います。 この地図は区だけの情報。この地図は等高線だけの情報。この地図は用途のみの情報。 という風に全てを分けた方がいいと思います。」「以前五線譜が多分、5本に見えていないっておっしゃっていましたよね。 先日、音楽教室から帰ってくるのが遅かったので「どうしたん?」って聞いたら 楽譜を写す事が出来なかった。って言っていました。そういうのはどうしたら・・・」「線と線の間に色を塗るといいかもしれません。もし、音楽の時間に 譜面を写す事が決まっているのなら、前もってお知らせしていただいたら 色くらい塗っておきます。5本だから4色決まった色にして、 書き写す方にも色をつけておくとより分かりよいと思います。 音楽の先生にもご協力いただいて、前もって課題をお知らせいただくと良いと思います。」「文意が読み取れないんです。読むのがしんどいようなので、プリントの文章題を読んだのですが 「意味ふ~」って言うんです。意味不明のことらしいのですが、「先生意味不~」って言って 文章の意味を噛み砕いて噛み砕いて説明してやっとという感じなんですが・・・」「算数の文章題は「。」までで一つの式が立つ様にと教えています。一度にあれも、これも は絶対無理です。」「日記をかかせても、文章が上手く構成できないんです。ひらがなが並んでいて、 どこまで漢字を意識させていいのかとも思うんですが」「先生、日記で漢字を書かせる。という意識は捨ててください。無理です。 思ったことを表現できる。その一点にしぼってください。文章として、だれが、どうした。 とか、句読点など、文章の約束事がまもれたら、万々歳です。」という感じで担任からの質問攻めという感じでした。今思い出した分のみですからもっとあったのかもしれません。この質問攻めの間に特別支援の先生も登場し、話をウンウンうなずきながら聞いていました。担任はどうやったらいいのか本当に分からないんだな~って思いました。今まで何回か懇談の機会もあり、きゅう太の検査の資料も渡していたのに理解していないんだ~ってちょっと残念でした。でも、どうやって指導していいのか親にあれも、これもって聞いてくれたことは嬉しかったです。そして、個別懇談はまだまだ続きます。(^^ゞ
2006.07.07
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個別懇談会だった。15時20分からですが、通常よりお時間を取っていますので新学習システムの(特別支援)担当の先生と3人でお話できたらと思います。と連絡をもらって学校へ。前の人が押していたので廊下で待っていた。張り紙がある。「・・・・・前の方が中にいる時はしばらくお待ちください。 10分少々のお時間ですが有意義な時間にしたいと思います。 ご協力おねがいします。」通常は10分で話すことなんだ。と思った。10分で話が終わるって・・・・何を話すんだろう。あいさつで終わってしまうじゃないか~10分で終わる話で通常より時間を取っていますとあるけど何分用意してくれているのか分からない。。。倍でも20分。まあ先生がそろそろ時間ですからとかって言ってくれるだろうから聞かれたことだけ話すとしよう。前の人がでてきた。さあ、時間だ。つづく
2006.07.06
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今日、7月6日は忘れられない日です。4年前の未明に妹の家が火事になりました。当時、2歳の誕生日を目前に控えた姪が亡くなりました。去年のこの日に書き記した日記があります。命日(YAHOOブログあした天気になれbyしろちょこ)1週間ほど前、甥っ子から電話がありました。実家のおばあちゃんの家に来ると、必ず、うちに電話をしてきます。「おばちゃ~ん」いつも、元気に人懐こい甥っ子です。甥は知的障害があります。きゅう太と同じ3年生ですが、養護学校に通っています。発語も明瞭ではありません。多動、パニック、睡眠、色んな問題を抱えています。姪が亡くなったのは甥っ子が5歳の時。運良く、2階のベランダから助け出されたのです。怪我は有りましたが軽い物でした。そんな甥っ子が「おばちゃん。イチゴちゃん死んじゃった。」(イチゴちゃん=姪)「おばちゃん。イチゴちゃん死んじゃった。」「おばちゃん。イチゴちゃん死んじゃった。」と何度も言うのです。妹は実家には生前の写真があるから思い出したのだろう。と言うけれど、今まで何年も何回も何十回、何百回も電話をかけてきた甥っ子がそんな事口にしたことはありません。実家で会った時も写真を見ていても姪の話はしてくれませんでした。私には姪が「忘れないで」と言っているようにしか取れませんでした。姪が亡くなってから妹は男の子を出産しました。その子が今年、ちょうど、亡くなった姪っ子の歳を越えました。この子が無事に成長してくれる事を心から祈っています。でも、姪っ子の代わりはいません。実家でも、あまり、姪っ子の話をしないようにしているのでしょう。姪っ子がちょっと寂しく感じたのかもしれないと思います。忘れてないよ。絶対忘れられないよ。あんなにかわいいイチゴちゃんのこと。生きていたら、りん悟と同じ年長さんで、来年の春は一年生になっているはずだよね。りん悟の入学式の時は一緒にお祝いしてあげるからね。七夕の夜。空に浮かぶ天の川姪がそっと会いに来てくれるかもしれないと思いながら空を見上げたいです。
2006.07.06
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りん悟とお友達とで公園に行くというので日焼け止めと虫除けをしっかりやって公園へ「お~りん悟 おれが逆上がりやるから良く見とけよ。」 (6歳の子供とは思えないくらいに口が悪い(-_-;)「りん悟もやってみ~」「お~」 (りん悟も感化されてなんか、口が悪い(-_-;)「おまえ、あかんな~ いいか、見本やで。こうやってな おなかと うでと あしに ちからいれるんやで」「お~」「○○くん上手やな~」 本当に上手くて自分の身長より高い鉄棒でも平気で 逆上がりができてしまう。りん悟は何回やっても出来ないでいる。「ママ~やって(補助して)」「よいしょ(*^_^*) まだまだやね。保育所でも練習しないとね」「やってるんやけどな りん悟はまだ できひん(できない)ねん」「○○くんに教えてもらいね。」そこへきゅう太登場。きゅう太が鉄棒で逆上がり・・・・・・・できない。(>__
2006.07.05
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