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グロワーズさんのところでご紹介されていた学研の特別支援教育のHPにきゅう太とりん悟がはまっています。おもしろいことにいろんなゲームが並んでいるのですが特に、これをやりなさいとは声をかけずに「きゅう太、りん悟、おもしろいゲームを見つけたよ。」と言って一つやって見せました。それからと言うのも二人で取り合ってやっています。パズル系のものはりん悟が得意です。きゅう太がやっているのを後ろで「あ、ちがうで」とすぐ口を出しています。きゅう太も「知ってるわ」なんて言っていますがけんかまではいきません。文を読まないといけない問題はひらがなを8割覚えた程度のりん悟にはまだ難しいのですが今度はきゅう太がりん悟の後ろで問題を読み上げています。答えが4択ならそれも読んであげています。でも、それも、りん悟が読めそうなところはりん悟に読ませてあげて無理そうな濁点が付いているようなところはきゅう太が読んであげているようです。う~ん。兄弟愛を感じてにっこり(*^_^*)です。いつもこんな風ならいいのですが最近やたらとぶつかってしまうきゅう太とりん悟。仲がいいのですがきゅう太はりん悟をちゃかすような物言いをするのでりん悟がすごく嫌がります。そこをいつも注意するのですがきゅう太はどうしても理解ができていないように思います。きゅう太はAとA’が意味的に同じということがどうしても理解できないで居るように思えます。「ぼくはAと言ったA’とは言っていない。」こんなことの繰り返しです。今日のゲームのように仲良くやってもらいたいものです。(^_^;)
2006.08.31
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今日は夏休み最後の一日でした。色々やろうと思っていたのになぜかしんどくて何もできないまま一日が終わってしまいました。(^_^;)ちょっと反省です。今日は先週行った旅行で泊まった民宿を紹介します。南紀白浜は関西の人なら良くご存知の観光地です。その白浜には温泉もあり、有名ホテル旅館が立ち並んで本当の観光地だな~と思わせるところなのですがそこからさらに車で20分ほど南下した所に椿温泉があります。白浜に比べたら静かな温泉地です。その椿温泉の一角に若竹さんという居酒屋をされている民宿があります。そこの料理がいいんです。(*^_^*)りん悟はそこの太刀魚のから揚げが気に入ったらしく一人でパクパク食べてしまいました。次の日の朝、「なぁ~たちうおのからあげはできひんのん?」と女将さんの顔を見るなり聞き始めたりん悟。「ごめんね。朝はできないんよ。」「え~たべたかったな~(>_
2006.08.31
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家族旅行の記事でイルカと泳いだことは書きました。きゅう太はとっても嬉しかったらしいのです。「きゅう太。宿題やってないのあったやろ! やっときよ。」「うん。イルカのこと書いていい?」「いいけど絵日記もう書いてあったんちゃう?」「書き直すからいいねん。」と折角書いてあった蝉取りの日記を消してイルカのことを書き始めました。最近は宿題が嫌で嫌で勉強も全然乗り気じゃないきゅう太です。夏休みの課題は沢山残っていますから本当はもう済んでいる絵日記を書かせるより、漢字の宿題をやってほしいのですがまあいいかとOKを出し好きにさせておきました。「ママーぼくな、イルカの背びれにつかまって一周しているところを描くねん。」「そう。がんばってな」そうやって書いた日記にはこどものうちにねがいがかなってうれしかったな。またいっしょにおよぎたいな。と書いてありました。そう。きゅう太の夢の一つだったんです。須磨水族園へ行くと一日中イルカのプールに居るきゅう太。イルカのお兄さんになりたい。こんな事も言っていたこともありました。イルカと一緒におよぎたいからとスイミングを始め、もう、5年が経ちます。きゅう太を応援し続けてくれている。そんな気持ちにもさせてくれるイルカ。きゅう太はイルカのことを思い出したことでとっても癒されたのでしょう。日記を書き終えた後、やらないといけない漢字の宿題を一生懸命し始めました。いつもはやりなさいって言ってもなかなか進まない漢字。「ママ~めっちゃいっぱいできたで。(*^_^*)」「すごいやん。どうしたん?」「なんかな。すらすらできるねん。イライラしーひんねん。 こんなにできるうちにいっぱいやっとくわ。」「がんばりや(*^_^*)」イライラしなかった。この言葉にびっくりしました。いつも、「イライラする。」と言ってまともに宿題をしないでいたのに、今日は全然イライラしないんですって。これも、イルカ効果なのでしょうか?恐るべきイルカさん。ありがとうイルカさん。きゅう太もニコニコがいっぱいです。
2006.08.25
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まずは南紀白浜アドベンチャーワールドに行ってきました。ここではイルカやアシカのショーを見たり、パンダなどの動物を見たりしました。りん悟もきゅう太もここのペンギンが気に入ったようでした。とにかく数がすごい。桁違いに多いペンギンの数にびっくりでした。でも、この旅行はこの白浜がメインではありません。(^^ゞメインイベントは太地(たいじ)にあります。日本で唯一鯨漁が許されている町。くじらの町太地です。太地にイルカと一緒に泳げるプールがあります。残念ながら写真が一枚もありません。家族全員で参加したので、カメラをもてませんでした。ぬれても大丈夫なカメラを持参したご家族もいらっしゃってさすがだな~って感心。文だけでどこまで説明できるか分かりませんのでこちらを参考にしてください。ワールドドルフィンリゾートプールは深くて4Mもあるのに、ウェットスーツを着ているので沈む事もなく恐怖感は全くありませんでした。ウェットスーツがあんなに浮くものだとは知らずライフジャケットまで借りてプールに入ったのですがこれが大失敗。浮きすぎて上手くイルカに近づけません。次回は絶対ライフジャケットは借りません。(^_^;)参加者は20人弱くらいの人数でした。まずは全員がイルカとプールで好きに過すタイム。イルカにふれることが自由にできます。イルカもおとなしくさわられていました。(ありがとうイルカさん。)その次はプールからあがってイルカの体の説明がありました。オスとメスの違いや哺乳動物であることの説明も。この先の記憶がだんだん消えていっている(年齢を感じるな~)順序は期待しないでください。やったことはしっかり覚えていますので(^^ゞプールサイドからイルカの声を聞かせてもらったりイルカと握手したり(両手と両胸鰭とで)イルカに魚の切り身をあげたりチューしてもらったりプールに入って胸鰭を持たせてもらってイルカの胴を両足ではさんむとくるくる回ってくれてイルカとダンス。イルカの背びれを両手でもってプールを一周させてもらったりもしました。5歳児のりん悟でも振り落とされず、上手にイルカの背びれを握っていました。イルカはきっとりん悟が小さいことを考えてゆっくり回ってくれたように思います。イルカって優しいんですね。(*^_^*)あと、本当に間近でイルカのジャンプを見せてもらいました。最後はカメラのある人はもう一度プールに入って並んで記念撮影。カメラを持っていない我が家はイルカをなでさせてもらってコースが修了です。見学の人も一緒に居るのでお母さんが入らない家族のおうちはビデオをまわしたり写真もいっぱい撮ったりしていました。家族全員でイルカと触れ合えた事とっても素敵な経験になりました。カメラは防水のを持って行くべきでしたが子供にもイルカの記憶は鮮明に残っているはずまた機会があったらイルカに会いに行くと思います。イルカさんよろしくお願いしますね。(*^_^*)今回の旅のメインイベントでした。他にも行った所が沢山ありますのでまたUPしますね。しろちょこ
2006.08.25
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家族4人だけでのはじめての旅行からたった今帰ってきました。もう、ヘロヘロです。詳しくはまた今度UPしますね。でも、ちょっとだけ。イルカと泳いできましたよ。すごい体験でした。(*^_^*)ではお休みなさい。
2006.08.24
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三方原ポテトチップス実家に帰省した時母がお土産に持たせてくれたポテチです。ご当地スナック?っていうのかな?これが、めっちゃいける。地元のジャガイモだけを使った本当にジャガイモの味がするポテチネットで調べたら期間限定で一袋270円ですって。(もらい物だから分からない(^^ゞしかも、売られている店も決まっているみたい。地元の酒屋さんのグループのみ。(遠州夢倶楽部)どこも、よく売れていて品薄状態らしい。おいしいから是非一度お試しあれ~ってなかなか手に入らないよね。地元じゃないと。まあおいしいもの情報ということで(^^ゞ
2006.08.20
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きゅう太とりん悟のおじいちゃん。しろちょこの父は思いっきり癒し系。というか、きっと父もきゅう太系(ここの常連さんなら分かってくれるはず(^^ゞ昔から母に「お父さんは新聞読まないのよ。字を知らないのよ。 もっと新聞読めばいいのに。。。知らないかったら恥ずかしいのに」っていう愚痴を何度も聞かされてきた。。。「お父さんは気持ちを察してくれない。」「お父さんはドラマ見ているのに筋が分かっていない。 俳優が分からない。」「お父さんはお母さんが子供(私たち)を叱っていると一緒になって叱るだけで なんで、そうなったとか、裏を見ることはない。(子供を守る方に回ってほしかった)」今思うと絶対発達障害だよね。これって当時はそんなこと思っても見なかったけどね。お父さんはプロ野球が見れないと怒っていたな~ちゃんねる争いはお父さんVS子供でお父さんの勝ちだった。。。。。。(^_^;)そんな父だが、きゅう太にとってもめちゃめちゃ癒し系先日実家に帰って居る間、ず~~~~とじいじにくっついて離れない。ご飯食べるのもじいじの隣。お風呂入るのもじいじと一緒。「ぼくはじいじと一緒がいい。」あまりにしつこくつきまとうきゅう太をじいじは「暑い」と言って嫌がるけどある程度は相手もしてくれるし叱り付けたりしない。父が怒るときは自分に実害があったときだけだ。(昔から)例えばプロ野球を子供がアニメに変えるとメチャメチャ怒る。母が子供を叱る→母が父にあたる→父は母を怒らせた子供を怒る→母は怒りどころが違うと父を怒る→父は母が理解できない→父と母のけんかになる。そして、父の特性を母は理解できないでいる。(説明してもね)きゅう太はばあばが嫌い「ばあばはすぐに怒るからいやや」確かにうるさい。いつも怒っているように思えるのも無理はない。母がすぐに怒ると思っているのがもう一人しろちょこの妹だ。こいつもちょっと曲者だ。妹も母より父。きゅう太と同じだ。改めてみると我が家はかなり深刻な発達障害一家だったのだと思うことが多すぎてとりあえず凹む。仕方が無いとあきらめてみる。きゅう太はじいじが大好き。これでいいか~
2006.08.20
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帰ってきました。(^_^;)実家に行ってきましたよ。いろんなことがありましたが今回は実家からの更新は無理でした。PCがそんな状態ではなかったのが原因です。(-_-;)まず、TVの影響力ってすごいですね~驚きました。お盆前にTVで高速道路のガソリンスタンドで給油すると「安い」って放送していたのは知っていました。でも、自宅の近くのセルフで満タンにして出発したんです。時間はすでに6時をまわっていました。名神に入ってすぐ睡魔が襲ってきました。まだ、30キロしか走っていないのに・・と思いつつ、長い時間の運転だから仮眠をしようとSAに入り、15分程度寝たんです。ふと、目が覚め、さあ出発と車を本線へ戻そうと走り始めたら、駐車場内が普通車と観光バスの大渋滞。観光バスだけでも10台以上普通車なんて、何台居るのか分からないくらい。なんで??と思いながらゆっくり車を進めるとその先には給油所よくよく見ると、甲子園の応援帰りの観光バスが列をつなげて給油を待っている状態。すごい。(^_^;)そんなに安いのかな~と、値段を見てびっくり。レギュラー137円。私は、高速に乗る前にセルフでプリペイドカードで入れたけど、レギュラーで130円。なんか、めっちゃ得した気分。でも、高速乗っちゃって今から夜になるし、渋滞になる前に給油したい人たちはここから出ることも他のスタンドに行く事も出来ないでいるのはあまりにもかわいそう。それにしても、TVの影響力ってすごいわ~って思った瞬間でした。
2006.08.18
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今年の夏休みはきゅう太もりん悟も朝早く起きてラジオ体操にがんばっていた。7月20日から何回かは寝坊していけない日もあったけど8月に入ってからは1日だけしか休んでいなかったし近所のおじさんにも「坊主がんばってるで。眠たい目こすりながら二人で来よるわ。ワハハ」と声をかけられるようになった。毎朝、わが子二人は一番前で体操をしているらしい。目だって当然なのだ。。。私は一度もついて行かなかったのが逆に良かったみたいでラジオ体操の後、集まったお友達とひと遊びして帰ってくるのが日課になった。本当にイヤイヤ行くのではなく「行ってきまーす」と二人で競争で公園へ出かけていくのだ。しかも、とっても楽しそうに。。。。そして、しばらくは帰ってこない。その間は当然二度寝を決め込む。(^^ゞそんな毎日が続いていた。そして今日。ラジオ体操最終日。今日でこの夏のラジオ体操は終わる。(近所のね。)最終日に出席すると自治会からか、青年会からかは分からないけどご褒美がもらえるのだ。今日だけ出席した人も貰えちゃうなんともいいかげんなご褒美なのだけどきゅう太とりん悟はめっちゃ楽しみにしていた。この日のためにがんばったともいえるほどらしい。「まま~らいじおたいそう いってくるで」寝ている私にりん悟が声をかけた。「うん。えっ あ 何時だ?」時計を見る。「6:52 (-_-;) ごめん。りん悟終わってる。。。。」「・・・・・・ 。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン ままのばか~ 。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン」この後、何を言っても怒っているりん悟。「お店が開いたら、お菓子買いに行こうか」「( -з) フンッ」「ほんまにごめんな。」「( ̄‥ ̄)=3 フン」きゅう太も起きていたのだがりん悟が怒っているのを見て怒る気が無くなったようだった。「ぼく、一度おきたんやけど、ちょっと早かったから また寝てしまったら起きられへんようになってしまった。 今日行こうと思って早く寝たんやけどな~」確かに、きゅう太は8時前に寝てしまっていた。(-_-;)二人に申し訳ないことをしたなと朝から大反省。りん悟なんか、自分で起きて着替えていたのよ。いつも、何にもしないりん悟が。。。。あ~こうやって、子供たちの成長を邪魔しているんだな~本当に、大反省。きゅう太。りん悟。本当にごめんよ。ごめんなさい。m(__)m
2006.08.10
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保育所へりん悟のお迎えに行った。きゅう太も一緒に。「さあお支度して~」「まま~ちょっとまって。」「なに?」「いいからいいから」と靴を履いて鉄棒に向かったりん悟。何回か失敗したもののきれいに逆上がりができていた。「すご~い。りん悟。パチパチパチ」「すごいでしょう。(*^_^*)」「いつできるようになったん?」「金曜日」「え。何で言わんかったん?」「言ったで~」「うそ~。」逆上がりが出来るようになっていたりん悟。やっぱり、いつも練習していたみたい。最近腹筋が付いてきているのが気になっていたのよね。これを見ていたきゅう太。ニコニコ笑って見せるけど絶対悔しいはず。最近出来ない事を笑ってその場を過すことが多くなったきゅう太。思いっきり抜かされてしまったきゅう太。これから、もっともっとたくさん抜かされてしまうだろう。悔しい気持ちがいっぱいだろうけどりん悟より、いいところもいっぱいあるんだよね。「ぼくはお勉強よりお手伝いの方が好きやねん。」そういって勉強しようと誘っても乗り気にならないきゅう太。涙は見せなかったけど、その気持ちわかるからね。保育所の帰り道。いつも手をつなぐのはりん悟なんだけど今日はきゅう太が手を握ってきた。3人で手をつないで帰った。
2006.08.07
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午後3時前帰宅途中。自宅から、50m北の交差点。なにやら救急車とパトカーが赤色等まわしている。ふと反対側を見ると事故。それも、ミドリの車が白の車を押し倒し白の車が横転交差点角の民家の門に当たって止まっている。多分、ミドリの車は西から東へ直進。白は東から北へ右折もしくは南から北への直進北東の民家の玄関先へドッカーンこの交差点は道幅も狭いし、(交互通行だけど、車線は無い。)南北は一旦停止隣のマンションのミニ公園の前でもあり、こども達の通学路でもある。普段こんな所、そんなスピードを出す所でもないのにどうして、こんな大きな事故になったのだろうか?白の車のドライバーはすでに運び出されているのだろうけど怪我がどれくらいだったのか全く分からない。もう少し、本当にもう少しのところで民家のブロックの門とミドリの車で挟まれてしまうところだった。門には当たった後が残っているけど大破までしていない。何箇所か崩れている程度。この事故で巻き添えが無かっただろうことが本当に良かった。(そんなうわさは聞いていないから)この交差点の南西は大きなスーパーでこの交差点は買い物に来る人がうろうろしている所。自転車の親子ずれも多い。危ないと言われいるけど実際に事故を見たのは初めて。ドライバーのみなさん。大きな広い道だけが大きな事故にあうとは限りません。こんな生活道路でも、車が横転するほどの事故がおこります。きゅう太の小学校では学校のプールで1年生の子がおぼれ救急車で運ばれたそうです。命は大丈夫でしたが・・・楽しい夏休みで終われるように注意して過しましょう。(*^_^*)
2006.08.05
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きゅう太とりん悟が卓球をはじめた。たまたま出かけたところで卓球が出来るようになっていた。りん悟は初めての卓球。きゅう太は学童で何回かさわった事があるらしい。パパがりん悟にラケットの持ち方を教える。きゅう太も偉そうにりん悟に教えている。(^_^;)でも、りん悟はうっとうしそう。何やかんやでとても楽しく始まったのだけど、時間が経つにつれて、りん悟がどんどん上手くなっていく。結構なスピードのある、低いタマがきゅう太めがけて飛んでくる。「わぁ」きゅう太は当然受けられない。(軽いものでも受けるのは難しいだろうけど)りん悟もきゅう太からのボールは受けられないのでラリーが続く事はない(^_^;)問題は、きゅう太が上手くサーブが打てないなかなか来ないのでりん悟はイライラ気味。LDの不器用さがこういう所にでてくるんだろうな~と思った。まあ、不器用なきゅう太のことはりん悟も慣れているし、それを、ひどくなじったりもしないから、(イライラはするみたいだけど)それにしても、30分の利用時間の間、一度もラリーが無かったのに、本当に楽しそう。「パパにもさせて」というパパの依頼を見事に断り、自分達でずーと楽しく卓球?ができたのだから、これはこれで良しとしましょ。この、卓球が終わった瞬間、人口の池で(プールではない)遊ぶ子供たちをりん悟が見た。パンツ一丁になって池に入っている。早。水着を持ってくれば良かったのだけどそんな予定じゃなかったから。。。。(^_^;)着替えを持っていて良かったと本気で思った瞬間だったわ~まあ、楽しい一日だったから良かった。よかった。(*^_^*)
2006.08.04
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きゅう太がお昼に帰ってきたので「ばあちゃんの所へ行こう」と誘って二人で20キロ弱車を走らせばあちゃんが入所している老人保健施設へ行ってきました。前回行ったときに「私はみかんが好きだからこんなのしかないけど食べな」と言ってオレンジをくれたばあちゃん。みかんが好きなんだ。それから、スーパーに行くとみかんが目に付いて仕方がありません。でも、この時期のみかんって「温室みかん」でssサイズのみかんが5個入って最低でも500円するんです。高いですよね。(^_^;)次に行く時に買おう。そう思った次の日たった今。半額のシールが貼られて山積みになった温室みかん。迷わず買いました。(^^ゞこれはばあちゃんの所へ行けという天の声だわ。なんて勝手に思い込みさっそく、きゅう太を連れて行ってきました。(*^_^*)ばあちゃんは温かく迎えてくれました。みかんも喜んでくれて「一緒に食べよう」ってみかんをくれました。前回みんなで行ったときより疲れているように見えました。「どう?何か欲しいものとかあったら言ってね。 暇な時間をつぶすものとか買ってくるから。」「しんどくてね何もする気になれないんだよ。 元気な時は絵を描くんだけどね~」春にばあちゃんが大腿部骨折で入院した時にお見舞いとして、塗り絵をプレゼントしたんですがそれもちゃんと覚えていて、「塗り絵もあるのよ。でも、しんどくてね。(ゴホゴホ)」って言うんです。「じゃあ、気分が良くなるように今度はお花を買ってくるね。」「お花も好きだよ。」嬉しそうに答えてくれました。「時々ここがどこだか分からなくなるんだよ。 息子がいるから来たけど、ずっと関東にいたでしょう。 なんかこっちはね~」「さみしい? 帰れないもんね。 でも、こっちに来てくれたからきゅう太も会いに来れるよ。 何度も来るからね。」「そう。 ありがとうね。(ゴホゴホ) さみしいからまた会いに来てね。(ゴホゴホ)」「おばあちゃん大丈夫?」 背中をさするきゅう太。「ありがとうね。(ゴホゴホ)」面会の間に、昔ご主人の転勤で色々なところで暮らした事を聞きました。その時、気がついたんです。もし、このばあちゃんがいなくなったら、きゅう太は我が家の先祖の話しを聞く人がいないって事に。結婚した当時、どんな家系なのか、知りたくていろいろ質問したのにだれも、何も知らなかったんです。びっくりしました。だって、知っていて当然だと思っていたからです。パパのお父さんは20年も前に亡くなっていてうめ子さんもこういうことには疎いから、このチャンスを逃す手はない。この夏休みは、我が家の先祖の話しを聞きに行こう。なんか楽しそうだ。
2006.08.01
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全13件 (13件中 1-13件目)
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