2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
NHKの福祉ネットワークの枠で発達障害について放送があります。ハートをつなごう教育テレビ5月29日~6月1日午後8:00~8:29撮影現場に居合わせちゃいました。(*^_^*)
2006.04.30
コメント(2)
きゅう太が日記を書きました。「うそつかない本当の気持ちを書いてみる?」「??」「パソコンで書いてインターネットに載せようか?」「(*^_^*)うん。」ということできゅう太に日記を書かせることにしました。何を書くか分かりませんがその時書きたいことを書くということだけ約束をしました。そして、書き込みをどうするか・・・キーボードはまだ難しいのでソフトキーボードで一文字一文字クリックする事にしました。あいうえお順に並んでいるので簡単に探し出せると思っていたのですがこれが甘かった(^_^;)かなりの時間がかかるんだな~今日は初日だから時間がかかってもやる気満々だけどいつまでつづくかな~しろちょこがテーマを決めたわけではないのに参観会のこと書いていました。よっぽどつらかったんだろうと思います。日記からきゅう太の気持ちを再発見できるかもしれません。これはこれから楽しみです。ご興味がある方はこちらへ→http://ameblo.jp/kyuuta/
2006.04.29
コメント(13)
参観会を途中で抜け出して先に帰ってきた。きゅう太がニコニコして帰ってきた。「お母さん。(^^)リコーダー持ってきたよ~」新しいリコーダーが嬉しいようでさっき授業で見せた不安そうな顔は消えていた。ちょっとホッとした。(*^_^*)リコーダーでしばらく遊んでみた。持ち方も一応教えたりしながらしろちょこも吹いてみたりして結構楽しんだ。「さ~きゅう太。今日はスイミングだから行く前に少し宿題やろうか~」「う・ん」なにげにやる気の無い返事。「なあ きゅう太。 今日の国語の時、先生がお話していること分からんかったやろ?」「うん」「いつも分からんのん?」「ゆっくりやったら分かるんやけどな~ はやくてわからんねん。」「そうやろな~」と言った瞬間からきゅう太が泣き出した。「ぼくぜんぜんわからんねん(T_T)」しろちょこも泣いた。「きゅう太。ごめんな~」「なんであやまるねん。神様がわるいねん。 ぼく、みんなみたいに分かるようになりたいだけや(T_T)。」どうしようもないことだけどつい、口に出してしまう言葉。。。「国語だけでもみんなと違うお教室でお勉強してみない?」「なかよし(特学)はいやや。みんなといっしょがいい。」「でも、先生が言っていること分からんのやろ?」「それでも、いやや。」「気持ちは分かるけど。わからないままやったらつまらんやろ?」「それはそうやけど。それでもいやや(T_T)」「お友達もなんできゅう太がお勉強わからんのかって気になっているやん。 なんか言われない?」「なんでできひんの?って言われる」「きゅう太はなんて答えるの?」「なにもこたえられへん。ぷいってするだけや」「ママがお友達にきゅう太がなんで出来ひん(ない)のんか お話ししてあげようか?」「ぜったいいやや~。なんも言わんといて~(T_T)」この先の壁はかなり大きそうだった。。。。
2006.04.28
コメント(6)
今日は3年生になって初めての授業参観だった。国語の授業でまずはプリントを渡され書いていある文章に読みをいれないといけない。みんなで校歌を歌う。物語の登場人物。などの読みで漢字には音読み訓読みがあること。を学ぶ授業だった。初めから、先生は児童に今日は参観会だから必ず一度は手を上げて発表するように促していた。きゅう太は最初はそれなりに聞いていたようだったし、参加もしている様子だったが当然プリントに振り仮名を書き込むところからできていない。その漢字に音読み訓読みがあって音読みにはカタカナで振り仮名をふる。訓読みにはひらがなで振り仮名をふる。なんて全然わからない。自分で書いたものを一生懸命消しゴムで消している。ただ、消している。何も書いていないところも消している。何もできないから消しているんだろう。何かしていないといけないと思っているように見える。先生は、まだ、一度も当たっていない人に発表させようと分からない子には、隣の人に教えてもらってでも発表させたいようだった。確かに、せっかく参観している保護者にとってはめったに見れない授業中の風景。わが子が発表する姿を見たいだろう。先生もそれが分かっているからそれなりのサービスだったはずだ。でも・・・きゅう太は振り返り泣きそうな顔をしていた。「なんでわからんの?」そんな隣の子の声が聞こえてきそうだった。泣きそうになったのはこっちの方だった。今までの参観会ではなぜか子どもの学力の差を見せ付けられる事はなかった。それが、3年生の授業では明らかに差を感じる。きゅう太だけでなく、他の子どももそうだ。良く理解している子。そうでない子の差が見ていてはっきりしてきている。これが、3年生の授業であり、学力なんだ。きゅう太にはついていけない。はっきりと分かった。担任の先生が授業中にするサポートでは無理だ。そんなレベルでない。取り出しを真剣に考える時がきたんだって確信した。
2006.04.28
コメント(12)
きゅう太の先生が今帰りました。担任の先生は優しそうなベテランの女の先生。日々の連絡ノートでも誠実さは伝わってきます。終始ニコニコしてきゅう太への支援も出来る限りしていくとお話いただけました。きゅう太のWISCをやった結果が出たらもう一度コーディネーターの先生と話をするってことで終わったのですが「見た目以上にしんどい部分があって今年の取り出しも遅くないかもしれない。」と療育の先生に言われたことを話したら顔色が変わった。(^_^;)きっとそんなにひどい状態だと思っていなかったんだろうな~。きゅう太はコミュニケーションに困難がない。人懐こい方だ。衝動性も多動もない。見た目は普通。しゃべっても普通。ちょっとした幼さはあるがそれは返ってかわいらしく見える。先生にきゅう太の困難伝えたよ。どうか、きゅう太にとって良い一年になりますように。先生お願いしますよ。\(^o^)/
2006.04.25
コメント(6)
久しぶりにきゅう太の療育教室にりん悟を連れて行った。うるさいのは承知の上だったのでりん悟としろちょこは車の中でDVDを見たりして時間をつぶしていた。そろそろお迎えの時間。りん悟と一緒に歩いていると少し大きめの(深さ1mくらいの)道路の溝が気になるようで「ママ~ここに入っていい?」「ダ・メ」「ダメか~」まあ聞くだけましか~「ママ~こっちのは?」反対側の小さな溝に向かって指をさしている。「そっちもダメ。(笑)」前回の高い塀に登った事件といい今回の溝に入りたい気持ちといいりん悟はきっと「猫」だったんだ。って思うわ。そう思うと魚が好き。なのも納得。高いところからの飛び降りも納得。今度猫じゃらしでどれだけくいつくかやってみよう。(^^ゞ
2006.04.24
コメント(4)
「今度の先生はどんな先生?」「きれいな先生やで」「ふ~~ん。若いの?」「??わからん。」「2年生の先生とどっちが若い?」「??わからん」「わからんわな~(^^ゞでも、綺麗なんや~」「うん。まいにちおけしょうしてくるで~。おかおも白いねん。」昨日は初めての懇談日きゅう太のきれいの意味はご想像にお任せします。む~~難しい。。。。(^_^;)
2006.04.22
コメント(10)

出ました。がんばったね。きゅう太。(*^_^*)「しっかり見よう。」購入して練習を始めて4ヶ月。まだまだ続けます。\(^o^)/がんばります。
2006.04.19
コメント(10)
りん悟のやんちゃぶりは先日の記事からも想像できると思います。ADHDでしょうかこの記事の時には書きませんでしたがめちゃめちゃ書きたかったことを書きます。りん悟がいた公園には大人がいたんです。そう、りん悟が桜のひらひらを見せたかった赤ちゃんのお母さんです。しろちょこが「こらー」っと怒ったその後に「な~おこられたやろ~」とりん悟に向かって話していた若いお母さん。5歳の子が危険な行為をしているのに、叱れなくてどうする。もし、もし、あの高さから落ちたら「危ないって言ったんですけど・・」なんて言うんかい。自分の子どもが同じことしたら言うこときかなかったら引き摺り下ろしてでも危険回避させるやろ。他人の子どもにはできひんのか~「危ないよ~ やめなよ~」なんて、小学生でも言えるわ~本当に危険な事をしているって言うことを子どもに教えなあかんのと違うかい。以上 愚痴りました。(^^ゞあ~ちょっとはすっとした。
2006.04.11
コメント(4)
夕方6時ちょっと前玄関があまりにひどかったので片付けていたらきゅう太とりん悟がうちの目の前の公園で遊ぶからと出て行った。まだ明るいし、しかも、本当に目の前で、玄関のドアをあけたらすぐそこに公園があって、ちいさいから、全部見渡せるし。いつもの事だからっと安心して送り出した。10分か15分しても、帰ってこない(まあ当然だけど。)そろそろ呼び戻そうと玄関を開けたらりん悟が塀の上にいた。コンクリートで出来た立派な塀はなんと、高さは絶対2mはある。隣の家との境界に平屋の家の屋根に届くくらいの高さで作られている。その塀の上にりん悟がのり、屋根瓦を支えにして歩いている。考える間もなく「こら~りん悟すぐ下りなさ~い」「あ ママだ」「何してるの 」と言った瞬間。自分の声でびっくりして落ちたらどうしようと不安に襲われた。どうやって登ったのかも分からないのにびっくりさせてはいけないし。 とにかく行かないとと思った。時、さっさと隣にあった金網にうつりするすると下りているりん悟が視界に入った。とりあえずほっとした。ほっとした瞬間。さっきの倍以上の怒りがこみ上げてきた。「りん悟~早く帰ってきなさい。」帰ってきたりん悟を叱り始めたのに、りん悟は目の前にあったサッカーボールで遊び始めた。人が叱っている時に~と、ついに、りん悟の左頬を平手でやってしまった。一瞬泣いたりん悟だったが外に置いてけぼりにされないようにか気がついたら家の中にいた。「りん悟が死んじゃったらどうするの。」「はい。(^^ゞ」「ママはそんなの嫌だよ。」「はい。(^^ゞ」「それに、あんな事をするのは泥棒だよ。でも、どうしてあんな事したの?」「あかちゃんにさくらがひらひらっていうのを見せたくてな~(*^_^*)」単なるやんちゃの範囲??それとも~やっぱり?
2006.04.09
コメント(10)
昨日は黄砂がすごかった。視界が黄砂でかすんで見える。雪でもあんなに白くは見えんやろという六甲山が白く見えた。太陽までが砂に白く見えるほど。昨日からのどが痛い。花粉症がひどくなった。これも、黄砂のせい? 強い風に花粉が運ばれた?せっかくの桜も散っていくし、洗濯物も外には干せない。今日はティシュを小脇に抱えてうちのなかでじっとしておくしかないかしら。
2006.04.09
コメント(4)
きゅう太の検査の話を廊下で担当の先生と話していた時。建物の外で検査の終わったきゅう太とサッカーに興じているりん悟が目に入った。「先生。最近、下のが気になるんです。じっとしていられないんです。止まったら死ぬ とかって言うんです。ずっとしゃべっているんです。」「(*^_^*)迷子にはなりましたか?」「あります。(^_^;)可能性はあります?」「(*^_^*)あります。」「5歳なんですけど、ひらがなも読める。数字も100以上まで数えられるんですが。学習的にはどうなんですか?多動だけで終わるということはあるんですか?」「そういう子は低学年では普通なんですが高学年になってくると、うっかりミスが多く出てテストの点数が取れないということがあります。じっとできるようになっても、体の一部がずっと動いているとか、口の多動とかかな~。(*^_^*)」「きゅう太とは正反対なんですがそんなんもありですか?」「(*^_^*)ありです。大丈夫ですよ。ちゃんと育てられますよ。(肩をポン)ただ、気をつけないといけないのは命の危険です。飛び出して交通事故とかにあわないように見てあげてください。どうしても、気になったら、また相談しに来てください。(*^_^*)」「はい。(^_^;)」ってまじ~~今はただ、経過観察。あと、何年、経過観察。だいじょうぶ そだてられますよ~~~~
2006.04.05
コメント(16)
昨日、WISCをしてきました。もちろんきゅう太がです。今回は担当している先生の資料にするので無料でした。(*^_^*)この検査は途中休憩もあるのですが大体2時間ほどかかります。検査結果はまた、後日ということで詳しくは聞いていないのですが5歳の時にWPPSIを受けた時に比べて数値的には上がっているけど学習面では見た目以上にしんどい状態で国語や算数は取り出しの授業を始めても遅くない状態だそうです。全く分からなくなってからでは遅いから・・というものでした。3年生になるとぐっと学習内容が難しくなり、付いていけなくなるというのです。わかっていた・・・・分かっていなかった・・・・いつかは取り出しもある。2年生になる時学校の先生にも「必要があればとりだしてください。」ってお願いしたのは自分自身だけど。やっぱり感情は分かっていなかった。聞いたあと、ちょっとショックがあった。。。でも、数値的に上がっているというのを励みにすることにしよう。これはきゅう太が頑張った証拠だから。いっぱいほめてあげよう。しろちょこでした。
2006.04.04
コメント(19)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


