2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
もし、世界が100人の村だったら↑クリックしてみて何度も目にしたことだけどもう一度今度はもっとゆっくりと。
2006.03.29
コメント(10)
土曜日から法事の為実家にかえっていました。土曜日の夜遅くに実家に到着。日曜日は法事。月曜日はいい天気。火曜日に帰る予定だったから、昼ごはんも食べたし、子供達を遊びに連れて行こうとかばんをもって車に乗ろうとドアをあけ~あかない・・・あれ~鍵は車の中だ。(ーー゛)「きゅうた~~~~~」「ぼくちゃうで。じいじやで。ぼくしてないで~」「じいじはばあばの車しかかぎ掛けてないぞ~」「じいじやって(T_T)」「きゅう太だよ」とここから、じいじと きゅう太が言い争い。。。。「もう、どっちでもええから」旦那に予備の鍵を速達で送ってもらったら明日には届くし家にもそれから帰ったらいいからそうしよう。と思い立ち携帯で仕事中の旦那にかけた。「車の合鍵を今すぐ速達で送って~」「今、無理・・・・・・・」職場から出られないようだと明後日までこのままはしんどいな。仕方がない(ーー;)他の方法は~~JAFは辞めたからクレジット会社が提携しているロードサービスだ。と思い立ち。なんとか、クレジット会社経由でロードサービスへ繋がり市内の鍵屋さんが実家に来てくれて鍵も開けてくれた。しかも、無料だった。(これが一番嬉しかった(^^ゞ)とひと段落したころ旦那から電話。「今送ったから(*^_^*)」「もう開いたのに」「他の手段とるなら、そう言え」「今終わったんやって。あんたが無理って言ったやん。」「今は無理って言っただけやん。」「何分後なら行けるとかって言わんからもう頼んでしまったわ。」「とにかく明日の夕方に届くから俺の鍵ちゃんと受け取って帰って来い。」と言うわけで実家に旦那が送った鍵が届いたのが夕方の6時。それから大雨の中をしかも、渋滞でかろうじて動いている東名を爆睡の子どもをのせて5時間かけて帰ってきました。ついたらもう深夜。つかれたから、今日休みの旦那に子どもを押し付けてしろちょこは快適な一人の時間を過しています。(*^_^*)あ~つかれた。
2006.03.29
コメント(4)
「ママ~さいきんな、ぼく こわいゆめ みんようになってん。」 (見ない様に)「よかったな~(*^_^*)」「なんでやとおもう?」「なんで???」「ママにおこられなくなったからや。」「・・・・・(^_^;) そうか~。・・・・・(*_*;」ごめんな~きゅう太~確かに、1年生の頃は宿題をするときにかなり、怖かったかもしれない・・・これは、本当に申し訳ないって思っているんよ。分かっているようで全然分かっていなかったママだよね。でも、本当に、ママもどうしていいのか分からなかったんやと思う。どうやってもきゅう太が理解しないことに苛立ち、自分自身が情けなくなり当たってはいけないきゅう太に当たっていた事もあったと思う。でも、ママを救ったのもきゅう太だったんだよ。一生懸命に何でもやってくれたよね。うるさいママに付き合ってくれた。タイミングよく、算数教室とも出会えた。家庭教師の先生も来てくれた。視機能の訓練の成果も出てきた。全てがきゅう太のために動いているかのように進んでいった。ママに余裕が出てきたんだね。ブログも始めて外に発信もできた。きゅう太のおかげでママも成長できたようだよ。きゅう太。ありがとう。そして、ほんまにごめんなさい。m(__)m
2006.03.22
コメント(12)

昨日の日曜日に行ってきました。。プーシキン美術館展日曜日だったけど行列が出来るほどでもありませんでした。今回のきゅう太の大好きはこれ↓クロード・モネ 「白い睡蓮」 どうやらこの絵の右下にモネは描いた気は無いはずなんですがきゅう太がみつけた「かえる」がいるんです。どうしても、そのかえるをいろんな人に知ってもらいたかったらしいきゅう太。「かえるがおんねん。かえるや。かえるや。」「どこ~」(どこかのおばちゃん)「ここにおるやろ~。僕が見つけたんや(^・^)」「ほんまやね。かえるおるわ。」こんな会話を何人の人としているのか・・・(^_^;) 約3時間ほどかけてゆっくり見てまわりました。かなりお疲れのしろちょこです。それでも、やっぱりモネ・ルノアール・ゴッホ・セザンヌ・ゴーギャン・ピカソ etcは素敵でした。(*^_^*)
2006.03.20
コメント(6)
視覚機能研究会 はっとりくん2005さん 視覚機能研究会のHPでhttp://www.joyvision.biz/shikaku_study.html詳しい視機能検査のできる眼鏡店を紹介していますので、参考にしてください。全部の店が視覚認知検査をできるわけではないのですが、かなり詳しく検査をしてもらえます。視機能検査を希望されている方々へ北出先生からの情報ですよ。(*^_^*)検査を受けて何が弱いか発見できれば視機能を上げる訓練は自宅でもできます。より、効果的な訓練をすることが可能になりますよ。きゅう太を見ていて思うことは視機能を訓練したからLDが無くなるわけではないのですがそれ以前に、「見る」ことがしんどくなるなったように思うんです。3歳くらいまで見るだけでもしんどかったきゅう太。目をパチパチさせていました。チックが出ていたんです。保育所の先生は心的なしんどさがないかって心配していました。今思うとそれは視点をあわすだけでも相当のしんどさがきゅう太にはあったんでしょう。「見る」ことがかなり負担になっていたんだとおもいます。階段を一歩一歩でしか下りれなかったきゅう太が普通に下りれるようになったり、キャッチボールが出来るようになっていたり板書ができたり、 (当然、字は汚いですですよ。)本読みで行を飛ばすことがなくなったり (拾い読みのままですが・・・(^_^;)いろんなことがしんどいと感じなくなり普通に出来るようになってきている。そう感じます。もちろん成長期だからほっていても出来るようになっていくものだってあるかもしれません。でも、成長期だからこそ眠っている能力を引き出してあげれば苦手を克服することだって可能になるんじゃないかって思うんです。字を覚える、書くことは一生苦手でも、写して書くことなら平気になるかもしれません。四角いマスに字を書くとはみ出していたのにはみ出さなくなるかもしれません。簡単な訓練で子どもの負担を減らしてあげられるのならやらない手は無いと思います。迷っている時間はもったいないですよ。一日10分がんばりましょう。しろちょこのお節介情報館でした。(*^_^*)
2006.03.17
コメント(12)
しろちょこがWeb上でお世話になっているはっとりくんことオプトメトリストの北出先生人生が豊かになるビジョントレーニングから情報を頂きました。北出先生ありがとうございます。m(__)m関東で視機能の検査をされたいとご希望の方に朗報です。関東の検査機関 はっとりくん2005さん 関東では千葉のかわばた眼科で視覚機能・認知検査を行っています。http://www.kawabataganka.com/川端先生は視覚機能研究会の顧問をしていただいています。予約制で、少し混んでいるかもしれませんが、検査を受ける価値はあると思います。もし、関東で視機能の検査機関をお探しの方千葉県まで通える方かなりの朗報です。しろちょこ情報館でした。(*^_^*) めっちゃ受け売りですね。(^^ゞ
2006.03.15
コメント(9)

せっかく書いた記事が操作ミスで消えてしまった。(ーー゛)気を取り直してもう一度書きます。(-_-;)評価がでました。グラフは波線が前回実線が今回です。今回下がったように見えるところは検査時の年齢が上がっているので仕方がないそうです。表をみるとほとんどが標準値です。これは本当に嬉しいです。(*^_^*)ただ、形の恒常性が低くなっています。これは前回は検査されていない部分です。形の恒常性視覚情報の色合い、大きさ、向きなどが変化しても同じものは同じ、違うものは違うと認知する能力です。例えば、椅子は裏側から見てもさかさまにしても、ほとんどの人が椅子だと認知できます。これは形の恒常性が備わっているからです。どういう訓練をしていくとこの能力が向上するのかまだ分かりません。きゅう太の次の課題ですね。この検査結果のレポートのまとめに課題である、図形を認識する力、手先のコントロール、視線を正確に移動する力に改善を認めます。初期評価では、視線を移動させる力を測定する検査DEMで眼球運動の精度が向上しています。232秒、5行読み飛ばし(初期評価)180秒、4行読み飛ばし(第二回評価)109秒、読み飛ばしなし(第三回評価)改善した能力を定着させる為、トレーニングソフトなどを利用して、もう少し家庭でのトレーニングを継続する事が望まれます。また、実際の学習や運動で力を発揮できるようにすることがこれからの課題です。とありました。2ヶ月に一度程度だったトレーニングに通うことも年に3回程度にしていいということでした。せっかくあがった能力が下がらないようにしていくのがこれからのしろちょこの仕事です。これからもトレーニングを続けていきますよ~\(^o^)/がんばります。きゅう太が(^^ゞ しろちょこでした。
2006.03.12
コメント(14)
2005/4/24(日) 午前 2:25 | め 目 眼 | 4、視知覚(眼から入った情報の処理・分析機能) 見ているものが、どれくらい大きいのか。どんな形をしているのか、どういう風に重なっているのか、そして何なのかを瞬間的に視覚的に理解する機能。学習において、かな・漢字の習得、算数の図形理解などがスムースに行われる為には、視知覚の発達が基礎能力として必要です。評価:やや低下[前回評価:低下]初期評価で、図形を比べたり、覚えたりする課題では部分でしか認識できず、全体をまとまりとして見る力に弱さが見られました。視知覚検査MVPT-3(Motor-Free Visual Perceptual Test)では能力年齢4.0歳で視知覚発達の大幅な遅れが見られました。再評価では、で能力年齢6.2歳で改善を認めました。これがきゅう太にとって一番の苦手分野です。描画の中から対象物を取り出したり複数の描画の中から仲間はずれを見つけたりするテストなのですが思い込みが激しいのか分からないから適当に答えれいるのか答える速さはほめてあげたいのですがなんともでたらめで。。。前回に比べたら良くなっているということで良しとします。
2006.03.08
コメント(8)
2005/4/24(日) 午前 1:56 | め 目 眼 | 3、両眼視(両目のチームワーク・寄り目・開き眼) 見るものまで距離に合わせて、両目の連携を取る能力。本読みやノートを書くなどの作業では両眼の内側によせられ、黒板を見るように遠くを見る時には両岸の視線は平行になります。疲れを感じず集中して、効率よく学習や運動を行う為には両眼の視線の内よせ・外よせは無意識に余裕を持って行われなければなりません。評価:適正 [前回評価:やや低下] 初期評価では寄り目・開き目の限界点が基準値を下回っていました。(寄り目9prism:基準値15 prism、開き目7 prism:基準値15 prism)再評価では基準値を満たす寄り目・開き目能力が見られました。(寄り目15prism:基準値15 prism、開き目16 prism:基準値15 prism)これは確かやはり特殊な眼鏡をかけてどの絵が浮き上がっているかを当てるというもので、9段階ほどあってだんだんと難しくなっていくものです。去年、お母さんもって試しにさせてもらったんだけどしろちょこは開き目が全然出来なくて(PCのせいだと言われました。。。。)きゅう太よりしろちょこが訓練しないと。。。状態だったのを思い出しました。今はその時以上に出来ているわけだからとってもうれしいです。遠くを見るって開き目になるんだってだから遠くを見ることで訓練になりますって言われたよ。遠くを見るって目には必要なんですね。近く(画面)ばっかりじゃだめってことよね。。。。
2006.03.08
コメント(1)
2005/4/24(日) 午前 1:35 | め 目 眼 | 2、調節能力(見ているものにピントを合わせる能力) 知覚や遠くのものを見た時に、そのものまでの距離にあわせて自動的にピントを合わせる能力。本読みやノートを書くなどの知覚を見る作業では、近くにピントを合わせるために調節機能に付加がかかっています。集中して効率よく作業を行う為には、調節(ピント合わせ)は無意識にエネルギーを使わず、余裕を持って行われる必要があります。評価:適正[前回:やや低下] 初期評価のときはピント合わせの能力に低下があり、±2.00Dのフリッパーでは小さい文字をすばやくはっきり見る事ができませんでした。今回の再評価までにトレーニングによる能力の向上が見られ±2.00Dのフリッパーで1分間に10回以上でき、基準値を上回りました。この検査は小さい絵(視力検査の時のような 黒く塗りつぶされた鳥、車など)を見て何の絵か答えるもの。ただし、2種類の眼鏡を交互にかけてそれぞれで答えるものです。かける眼鏡によってピントを調節しなければ対象物は確認できないのです。この能力はみごと適正範囲になっていました。うれしいです。きゅう太が2歳か3歳の時チックになったのはこの能力が低かったからだと思うんです。これはしろちょこの勝手な思い込みですがでもね、何を見るにしてもピント合わせって必要じゃないですかオートフォーカス機能っていうんですかカメラでも勝手にピントを合わせてくれるけど合うのに時間がかかっていたらしんどいでしょう。カメラなら買い換えればいいけれど眼は買い替えできませんから~残念。
2006.03.08
コメント(1)
2005/4/23/土曜日の記事です。視機能再評価レポート初期評価で低下が見られた視機能の再評価をおこないました。1.良好: 同年代の子どもより優れた発達が見られる。2.適正: 同年代の子どもの中で平均的発達レベルにある。3.ボーダーライン: 適正とやや低下の境界線に位置するレベル。経過観察が必要。4.やや低下: 同年代の子どもより発達がやや遅れている。必要に応じて対処を行う。5.低下: 同年代の子どもより発達が遅れている。出来るだけ早く対処、支援を行う。↑これは前回に書き込まなかった評価の基準です。1、眼球運動能力(見たいものに視線を移動する能力) 視線をすばやく正確に物に向ける能力です。眼球運動には、ゆっくり動くものを目で追う追能力(滑動性眼球運動)、目線を当てるところから次のところにすばやく移動する能力(衝動性眼球運動)の2種類があります。これらの能力は視写、板書や本読み、ボールを目で追う球技などをする上で、非常に重要な能力です。評価:衝動性眼球運動:低下 [前回:低下] 滑動性眼球運動:適正 [前回:やや低下]初期評価では、ゆっくり動くものを追視する能力(滑動性眼球運動)、目線をあるところから次のところにすばやく正確に移動する能力(衝動性眼球運動)に低下が見られました。今回の再評価では滑動性眼球運動に改善が見られました。衝動性眼球運動を測定する 不規則に並んだ数字を読むテスト(DEM)では初期評価時232秒(5行読み飛ばし)であったのが、再評価では180秒(4行読み飛ばし)に改善しました。以前よりの字をしっかり目で追えるようになりましたが、基準値に達していません。これは専ら初期に行った訓練です。天井からつるした ぬいぐるみを ゆっくり左右に動かしてそれを針金ハンガーで円くしたわっかでぶつからないように通す。もちろんつるした紐にも当たらないようにです。これが結構難しい。左右に揺れるぬいぐるみと同じリズムで左右に視線を動かしながら上下にハンガーを動かさなければならないんです。でも、きゅう太は遊び感覚で楽しんでやっていました。だから適正にあがったのだと思います。でも、衝動性のほうは残念ながらあまりよくなっていなかった。これは黒板の文字をノートに写すには大切な能力。もう少し改善されないとしんどいだろうな~
2006.03.08
コメント(5)
楽天よりも早くからYAHOOでブログをしていましたがかなりの使いにくさに楽天へ引越しをしていこうと思います。並行して書いていたものもあるので楽天に無いものでとっておきたい記事をいくつか持ってこようと思います。更新されていると思ったら去年の記事だったということでがっかりしてください(爆)(^^ゞ
2006.03.08
コメント(2)

きゅう太の訓練からこの写真はビジョンセラピーでやっていた訓練です。透明の19cm四方のプラスチック板に3.6cmおきにたて5×横5=計25箇所の突起がでています。このプラスティック板が2枚あるんですがひとつに、色輪ゴムで形を作ります。これと同じものを子供にもうひとつの板に作らせます。これだけの事なんですがこの色ゴムも2こあって写真ではひとつの形しか作っていませんが形を2個作ったりします。最初は別々に作った形ですが、出来るようになれば重ねたりして、より難度をあげていきます。点つなぎと同じような感じもしますが、鉛筆を持たないこと手先を上手に使わせる事などが違うようです。これもこの発展版があるのでこれで終わりではありません。透明のプラスチック板が無くても板に釘を打ちつけて手作りしてもいいそうです。作る時は気をつけてくださいね。しろちょこでした。
2006.03.06
コメント(8)

きゅう太は視知覚に困難があります。学習障害の代表みたいなものです。字が書けるようになるために↑前回は4つの点つなぎをUPしましたが、今回はもう少し成長して9から25に増えた点つなぎをUPします。点をつなぐだけでなくその数も数えたりしています。漢字には必ず必要ですよね。(何画で書けるとか)やはり続ける事に意義があります。学習障害でなくとも字がバランスよく書けていない。鏡文字になる。とか文字をかく欄からはみ出してしまう。など、視知覚に困難のある方は是非ためしてみてください。簡単な事からこつこつとです。(*^。^*)こういうプリントが幼児教材の中にあります。本当は小学校受験の為の幼児教育の教材なのですがこぐま会の知育教材の図形にあります。「こぐま会 ひとりでとっくんシリーズ 点図形」扱っている書店が限られているようです。その一覧もありましたのでご確認ください。
2006.03.06
コメント(14)
2月17日に耳鼻科で鼻の中の粘膜の手術をした後、風邪からか、発熱。その後、声まで出なくなりました。耳鼻科で薬をもらって飲み続けていたものの呼吸に違和感というか息苦しさが一向に治らないので内科にかかりました。内科の先生は喘息やアレルギーを持っているから単に、風邪で声が出ないのでなく花粉とか他の原因もあり、気管が炎症を起こして声が出ないのではないかという診断。薬は耳鼻科の抗生剤や咳止めや痰きりのようなものから抗アレルギー薬に切り替わりました。でも、もし、アレルギーがかかわっていて喘息が出ているのなら咳が出たり花粉が飛んでいることが原因なら鼻水が出てもよさそうなんですが今回は何にも無いんです。全然です。とりあえず、月曜日までその薬をしっかり飲んで結果をしっかりと観察していこうと思います。変な病気でなければいいんだけどな~(^_^;)
2006.03.04
コメント(7)
お風呂から出て着替えて子供達が先に寝ている寝室の戸をあけた。布団の上できゅう太が正座をしてこちらを向いている。なんで?起きていたはずもなく。「きゅう太~どうした?」返事もなく目は閉じられたままだ。でも、頬には涙がぽろぽろとつたっていた。TVを見ていた旦那も隣の部屋から飛んできた。「きゅう太どうした?」「怖い夢みたんか?」「おばけでたんか?」首を横に振るだけ声も出さない。旦那はきゅう太をぎゅっと抱きしめ「パパと一緒に寝よう。」とそのまま二人で布団にもぐりこんだ。きゅう太は最初は起きていないような感じだったが旦那が抱きしめたくらいで覚醒したようだった。旦那にきゅう太が号泣していた事を話した直後だったし、きゅう太の様子で旦那もきゅう太の心の不安定さを実感した。きゅう太は旦那のとなりでスースーと寝始めた。やっぱりグラスはまだ涙をためてゆらゆらしている。朝はいつものように元気に登校していった。ちょっと気になるきゅう太。物に当たることもなく、しろちょこを責めるわけでもなく暴力に訴える事もしない。耐えることを知っている小さい心が壊れてしまわないか心配。。。。
2006.03.03
コメント(6)
明日の支度をしていたきゅう太。ランドセルを開けた手が止まった。涙がボロボロとあふれ声をあげて泣いている。それがすごく悲しい声だった。「どうしたん?お友達にいじめられた?なんか言われた?」「ううん。ぼく、みんなみたいになりたい。なんで発達障害(NHKの番組で覚えてしまった)なん。みんなみたいにお勉強できるようになりたい。」うぉんうぉんと悲しい声を上げて泣いている。お友達みたいになりたい。と言って泣くのは初めてのことではない。ただ、最近はそんなに言わない事だった。「ごめんな。きゅう太。」頭をなでながらぎゅっと抱きしめた。「なんでママが謝るん?」「きゅう太はママが生んだ子どもやから。」「ママには関係ないやん」また涙をボロボロ流しながら泣いている。「きゅう太。きゅう太はスイミング7級やん。すごいやん。泳げないお友達おるやろ。それといっしょや。得意なもの苦手なものがあるからこれは仕方ないねんよ。」「そんなん知ってるもん。でも、でも、発達障害いやや。ぼくはみんなみたいになりたいねん。」「ママ応援するから。きゅう太ががんばるなら応援するから。」きゅう太はずっと泣いている。こんなに泣き続けたことはなかった。急に思い出したと言っていた。特別いじめられたとか誰かに指摘されたとかではないらしい。きっと、毎日毎日の積み重ねでしんどさがあふれ出してどうしようもなくなったのだろう。きゅう太はLD。見た目は社会性もある、多動も衝動性もない。学習だけが困難なように感じる。でも、だからかもしれない。あの小さな心の中は涙でいっぱいになったグラスをこぼさないようにゆれないようにそ~と両手でささえていたのだろう。それが、ある弾みで大きくゆれグラスが傾いてしまったのだろう。もうすぐ三年生になるきゅう太。すこし、精神的に強くなっていると思い込んでいた自分がはずかしい。きゅう太はそれほど優等生ではない。がんばってがんばっていっぱいいっぱいの所にいるんだ。少し、外に目を向けてみよう。遊びに出かけるのもいいかもしれない。そうだ、きゅう太の好きな絵を見に行こう。きゅう太。がんばれ。
2006.03.02
コメント(11)
療育の教室へ行ってまいりました。きゅう太はそこへ年長さんのときからお世話になっているんです。そして、そこの主任先生に担当してもらってきました。2年生になったとき、担任の先生としては外れたものの副担任のように、ずっとそのクラスにいてきゅう太を担当してくれていました。その先生が「きゅう太くんにお願いがあるんです。きゅう太くんの今までのことを・・・・・発表させて欲しいんです。お父さんにも相談されてからでかまいませんので」どこでどのように発表されるのか良く分からなかったのですが「全然OKです。」って返事しちゃいました。結構有名な先生なのでどこかの講演会やこれからLDの先生になる人たちのために発表されるのかな??しっかり聞いておけって思うでしょうがしろちょこは結構いい加減でその辺はどうでもいいんです。きゅう太のことをこの3年間をしかも、一番そばで見てくれていた専門の先生がまとめてくれるなんて嬉しいじゃないですか。先生に「まとめあげたものをコピーしてください。私はきゅう太の事をまとめていただける方がうれしいので。何でもOKですから」ってお願いしてきました。これからのLDの子供達を指導していく先生たちのいいモデルになればいいしまた、これまでのきゅう太の努力が文章にされ、これからの課題もしっかりと見えれば小学校の先生にも説明できるし、しろちょこもはっきりと分かる。こんなにうれしい事はありません。楽しみだな~しろちょこでした。
2006.03.02
コメント(6)
全18件 (18件中 1-18件目)
1


