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↑いい枝を6本ほど残していらない枝を切っていくプルーニング作業中。 大きなハサミで切っていく。↑切った枝はワイヤーにからまっているのでそれを引っぱって取り除くストリッピング作業中。 勢いよく引っぱるのがポイント。 今ではプルーニングとストリッピングを1日で140本以上できるようになった。 でも、できる人はもっとできるらしい。 プルーニングの道は険しい。
2006年08月30日
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NZは8月30日夜11時ごろにしよう。 以前、クライストチャーチで車の運転を教えていた中国人青年リンに英語でメールを送ったら返信が届きました。 運転を教えてくれてありがとうなどうれしい言葉が書いてあって、胸が熱くなる。 リンのふるさとは中国の大連。なんとわたしの地元富山からなぜか大連との直行便があるのです。 いつか大連に遊びに行くから。 ところでこちらのワインぶどう畑の仕事ですがそろそろ終わりかけのようです。どうなるんだ? 明日ボスにくわしいこと聞いてみます。
2006年08月30日
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NZは8月30日朝7時45分ごろにして。 最近朝の冷え込みがゆるくてありがたい。 昨日の日中は暑くて汗かきました。気温20℃。 あ、迎えの車が来た。 今日もがんばります。 自分のお金のため。いや、ブレナムの未来のために。
2006年08月30日
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NZは8月29日夜11時50分ごろでいいじゃない。 キッチンとトイレが別棟にあるので外を通るのですが、通るたびに星のきれいさに驚かされます。 町とはいえ街灯が少ないので星がよく見えます。 今日は細い月が出てました。 仕事かなり効率が上がってきましたよ。
2006年08月29日
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NZは8月28日夜10時50分ごろかしら? 3日ぶりに仕事行ってきました。 仕事が終わってすぐに飲むビールが最高なのです。 「すぐ」ってところが重要なのです。 明日も仕事ですよ。※更新情報 8月26日 パズルに誘われ 8月28日 ヒツジのとなりで
2006年08月28日
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↑お昼はハム、チーズ、トマトサンド。 自分のお昼の定番メニュー。↑枯れたワインぶどうの房↑今の仕事場はヒツジ牧場のとなり。 春は出産シーズン。大人のヒツジに混じって子羊が何匹もいる。 子羊かわいすぎ。 以前、旅中で会った女の子が「子羊は見てよし。食べてよし」と言っていたのを思い出す。 食べたら見られなくなるけどね。↑跳ねる子羊三兄弟。 たどたどしいところがやっぱりかわいい。↑家族写真。 こんなカメラ目線のヒツジもめずらしい。 たいていすぐに逃げ出すのに。
2006年08月28日
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同泊の日本人といっしょにバッパーから歩いていけるワイナリーへ行く。 目的はワインの試飲。意気揚々と歩く。 約30分後。ローソンズドライヒルズというワイナリーに到着。 店員のおじさんにティスティングできますか?と聞くとグラスを取り出してワインを少しだけ注いでくれた。一気に飲めば一口で飲めそうな量。 とはいえ、いくつもの銘柄を飲めるので最終的にはグラス1杯以上は飲んだかも。もちろん無料。 味は意外と辛口。なんとなくニュージーランドワインは甘いのかなと想像していたので、ふ~んそうなのかといった感じ。ワイナリーによるのかもしれないけど。 あまり古いのはなくて、せいぜいで3、4年前のもの。おいしいと感じたワインはあとで値段を見るとほかに比べてやはりお高め。 とはいえボトル1本、15NZ$(約1,200円)前後。日本とくらべると割安。 おどろいたのがもう2006年もののワインがあること。 考えてみれば、こちらの秋は3月から5月。もう今年のワインぶどうの収穫が終わってるんだよな。 北半球よりいち早く2006年もののワインを試飲。香りがさわやかで新しい、すっとのどを通る。 けど、まろやかさでいえば数年前のワインのほうがまろやかな感じがする。 なんでワイン飲むとこんなふうに味について語っちゃうのかね。 ほろ酔い。ほろ酔い。
2006年08月27日
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晩、いっしょにパズルをやった韓国人青年と雑談。 韓国語と日本語でおんなじ発音で同じ意味の言葉があるよという話になった。 有名なのは、以前トリビアの泉でも紹介された「ビミョウナサンカクカンケイ(微妙な三角関係)」。 ほかに「バッテリーガナカッタ(バッテリーが無かった)」も同じ発音、同じ意味らしい。 まだほかにある?と聞くと。 「マッサージ サンジュップン サンゼンエン」 それはウソだろ。 っていうか誰に教わったその言葉。
2006年08月26日
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NZは日付が変わって8月27日0時すぎだったりして。 今日は1日中雨。バッパーの敷地内から一歩も出ませんでした。 2日間休んだら軽く腕に筋肉痛の症状が出てきましたよ。 やっぱりうごかないとだめだね。※更新情報 8月18日、19日、21日、22日 ワインぶどう畑の写真を載せました。
2006年08月26日
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リアルタイム報告を書き込んでからラウンジに行くと韓国人青年のダニエル(イングリッシュネーム)に「パズルやらない?」と誘われる。 えっ?やりだしたらまたハマっちゃうよと思いながら参加。↑机に並ぶバラバラの350ピースのパズル 久しぶりのパズル。やっぱりのめり込む。 うーん、なかなかピースがはまらない。 悩む・・・。 ・・・って、だからもっと悩まなきゃいけないことがあるでしょうが。これからの人生のこととか。 ・・・2時間後。↑完成!喜び勇んで記念写真。 途中たまに手伝いが入ってくれたけどほぼふたりで2時間。 おつかれさん。
2006年08月26日
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NZは8月26日朝の11時30分すぎっしょ。 ピーです。 韓国語で「雨」という意味。 雨で仕事は休み。 昨日、銀行へ海外保険の延長分の代金を振り込みに行かなきゃ行けなかったので仕事を休んだので今日は働くぞと思っていたのに。 明日は日曜なのでこれで3日間休みになってしまいました。 バッパーで晴耕雨読してます。 辞書見ながら非日本人に送る英語のメール文章考えたり、デジカメ写真整理したり、テレビ見たり、数独やったり。 だんだん「雨読」から離れている・・・。 数独はこちらの100円ショップならぬ2$ショップで買ったもの。約160円。 日本発の世界へ広がった数字パズル。日本人、韓国人、ブラジル人みんなで回しながらやってます。 数独ってやりだすと熱中してしまう。 数字が入らないとめちゃめちゃ悩む。 で、そこで我に帰るときがあります。 ほかにもっと悩む事があるんじゃねえか?これからの人生の事とか。
2006年08月26日
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海外保険の延長分の代金を銀行で振込むために仕事を休んで町に来た。 すると町には黄色いスイセンや黄色い風船を持って募金活動をしている人たちがいる。 今日は『DAFFODIL DAY』というらしい。 朝、テレビの生情報番組でも、オークランドからの中継でスイセンを持っている人たちが紹介されていた。 この募金、オークランドだけかと思っていたら全国規模のようだ。 ただ、テレビを見ていても何の募金かよく分からないでいた。 町の角という角に募金箱を持った人が立っているのでいやでも募金をせざるをえない状況。 募金した人には赤い羽根のように造花の黄色いスイセンを胸に挿しているのでなおさら。 何の募金か気になるので募金をして聞いてみる。 2NZ$(約160円)からの募金らしい。2NZ$を寄付。 スイセンの造花と、ステッカーとボールペンをもらった。余計経費がかかってるような・・・。 で、これって何のチャリティー?と聞いてみると、真っ白の髪のおばちゃんが2人がかりでかなり前のめりな感じで説明してくれる。 ・・・けどさっぱり分からない。 ここはひとまずとびっきりの笑顔でサンキューと言って退散。 バッパーに戻ってステッカーに書いてある単語を辞書で調べてみる。 Cancer・・・癌 Society・・・社会 DAFFODIL・・・ラッパスイセン どうやらガンのための募金のよう。 あとから教えてもらったんだけどこれはガン撲滅キャンペーンらしい。 これって日本でもやってるのかな?でも、スイセンは春の花。この時期は日本じゃ咲いてないしな。
2006年08月25日
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NZは8月24日朝7時50分ごろだってんだ。 チュッダです。 韓国語で寒いと言う意味。 ここのバッパーは韓国人経営なので、韓国人のお客さんが若干多い。 いっしょに働いている韓国人青年が「チュッダ、チュッダ」と言っています。 今日もいい天気。なので朝は寒い。 車には霜が降りています。出勤前、みんな鍋にお湯を入れて車にかけてます。 日本人青年の車はバッテリーがあがってしまいました。 昨日も朝は寒かったけど、日中は太陽カンカン照りで暑いほどでした。体動かしてるしね。 だいぶ仕事慣れてきましたよ。スピードが上がってきました。 今日もがんばります。 自分のお金のために。いや、ブレナムの発展のために。
2006年08月24日
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今日からまた前の畑に戻ってプルーニングとストリッピングの作業。↑なんかメエーメエーうるさいと思ったら、ヒツジが道を歩いていた。↑まさに「ヒツジが1匹、ヒツジが2匹・・・」↑ヒツジ渋滞中。 プルーニングだけど、だいぶ慣れてきた。 ラッピングを体験したおかげでどんな枝を残すべきか解るようになったので切るスピードがあがってきた。 いろんな体験をするべきなんだな。もしかしたらボスもそう思って一度ラッピングに回したのかも。 夕方、ボスに「速くなったなあ」と言われる。 ほめてください。ほめられると伸びる子ですから。
2006年08月23日
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NZは8月23日朝7時45分ごろだがや。 快晴です。なので放射冷却です。 朝、外に出て息をすると歯までしみるほどの寒さ。 でも、晴れてるから日中は暖かくなりそう。しばらくの辛抱だな。 今はバッパーのパソコンでネットしてます。 ありがたいフリーインターネットです。 8時に迎えの車が来てそれに乗って畑に行きます。 今日もがんばります。 自分のお金のために。いや、ブエナムのみなさんのために。
2006年08月23日
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今日も昨日と同じくラッピングの続き。 風は強いけどいい天気。↑農場のイヌかな? なぜかやたらなつかれてしまった。 ゴン太っぽいので勝手にゴン太と名付ける。↑近くに空港があるので飛行機が頻繁に飛び交う 真上を通ったときには思わず作業の手を止めて眺めたりして。 まわりを見るとみんな飛行機を眺めていた。↑プルーニング、ストリッピングが終わった枝。 このあと、枝についているさらに細かい枝を切る「トリミング」という作業をする。 そして残っている枝からさらに4本を選んで横に張られているワイヤーに巻きつけて針金で留める作業をする。この作業を「ラッピング」という。↑トリミングとラッピング終了。 枝をワイヤーに巻きつけるときにポキッと折れてしまうことがあるのでむずかしい。
2006年08月22日
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NZは8月22日夜10時10分すぎでござんす。 仕事やってますよ。 今は、ワインぶどうの枝をワイヤーに取り付けるラッピングという仕事をしてます。 けど、まだまだスピードが遅い。今日1日で約80本。だけど慣れてる人は200本以上やっちゃうそうです。 歩合制なので速ければ儲かる。かなりがんばらないと。 明日の天気予報を見たらブレナム地方はマイナス5℃という恐ろしい予報が出ています。 今でもかなり冷え込んでます。 風邪はだいぶ良くなったけどまだ鼻がつまってる。早く治したい。 けど明日もがんばります。 自分のお金のために。いや、よりよいブレナム産ワインのために。
2006年08月22日
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ボスに「おまえプルーニングが遅いなあ。どうだい?ラッピングでもやってみるかい?」と言われる。 で、ラッピングって何? プルーニングとストリッピングが終わった別の畑へ移動。 ボスが教えてくれる。 ラッピングはプルーニングとストリッピングが終わった後に残った枝をワイヤーに取り付ける作業。 「これも慣れればいい金になるよ」との事。 お昼すぎに雨が降り出す。 雨で作業終了。バッパーに戻る。
2006年08月21日
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NZは8月20日夜9時30分ごろだそうな。 今日はプルーニングの仕事はお休み。 町を見て回ってました。 天気はいいけど強い風に身をさらされて風邪がちょっとぶり返してきました。 同室の日本人に言わせるとひょっとしたら花粉症かもと。 たしかにここは春のはじまり。ほのかに花の香りが漂ってます。 なんにせよ安静に寝ます。今さらながらゴム製湯たんぽを買ってきたので温かく寝られるはず。 ところで、今、広島でバスケットボールの世界大会をやってるんですね。 こっちのニュースでもニュージーランドのチームが広島入りしたニュースをやってましたよ。
2006年08月20日
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↑収穫が終わったワインぶどうの木 たくさんの枝の中から選んで切って、よい枝を5、6本残していく。 枝を切る作業を「プルーニング」。切った枝を抜き取る作業を「ストリッピング」という。 ・・・4時間後↑プルーニングとストリッピング40本終了。 右側の列に置いてあるハサミを使っている。 4時間で40本は遅すぎ。まだ慣れてないから・・・。
2006年08月19日
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NZは8月19日朝7時半ごろだニョロ。 日本は朝の4時半ですか。 昨日、仕事に行きました。 収穫の終わったワインぶどうの枝を数本残してほかの枝を切るプルーニングという仕事。 はじめはなかなか選びきれなくてむずかしかったのですが、こういう黙々作業が好きな自分はだんだん楽しくなってきました。 やってる間に風邪も治ってきたし。何かをやりだすと他の事を忘れてしまう単純なヤツです。 今日は土曜日で基本的には休みなんだけど出たい人は出てもいいらしいのでこれから仕事に行きます。 風邪で休んだ分がんばります。 自分のお金のため、いや、ニュージーランドワインのために。
2006年08月19日
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初仕事。迎えに来たボスのワゴン車に乗る。このバッパーからはほかにブラジル人2人も乗って仕事に行く。 町を離れるとワインぶどう畑が広がっている。町がワインぶどう畑で囲まれているようだ。↑収穫が終わって枝の整理を待っているワインぶどうの木たち 遥か遠くまで広がっている。↑規則正しく列に植えられている。 この列の幅はギリギリ車が通られる幅になっている。
2006年08月18日
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↑街路樹の桜がなんと満開。 ニュージーランドで見る桜は不思議な感じ。 この桜は満開だけど木によってバラバラ、全然咲いていない桜の木もある。 日本の桜はみんな一斉に咲いて散るけど、こちらニュージーランドはその木ごとにマイペース。 人間も桜も国民性を感じる。
2006年08月17日
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ブレナムにあるバッパーに泊まっている人のほぼ全員がブレナムにワインぶどうの仕事をしに来た人たち。 さながら「日雇い労働者宿」。 クライストチャーチの知り合いにいろいろ聞くと、バッパーのオーナーにブレナムで仕事をやりたいと言えば仕事を教えてくれるらしい。 なので、そのとおり、昨日、着いて早々にオーナーに仕事があるか聞いてみた。 「じゃあ仕事のボスに聞いておいてあげるよ」 そしたら、あっさり仕事がみつかった。 今日の朝、ワゴン車に乗って迎えにやってきたボスと初対面。 かなりの大柄、高見山みたい。しゃべり方もそんな感じ。 正直、「ちゃんとお金もらえるのかな?」と心配してしまった。 でもそれは心配しすぎであとからボスを知っている日本人に聞くと、とてもやさしく、お昼をごちそうしてくれたこともあるらしい。元はトンガ出身。 ほんとは今日からでも仕事に行けるんだけど風邪がまだ治らないので明日からということで。
2006年08月17日
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NZは8月17日夜9時50分ごろだといいな。 昨日列車でブレナムに着きました。 こっちは暖かいです。桜も咲いてます。 クライストチャーチと大違い。列車で5時間北に向かっただけでこうも違うものなのかね。 で、昨日、今日とバッパーで寝込んでました。本格的な風邪でした。今も少し頭痛がしたり鼻水が出るのですが。 今までNZに来て体調をくずした事がない!と自負していたのですが、半年経ってひいちゃいました。 外国で体調くずすとほんと不安になりますね。このまま治らなかったらどうしようとか。 明日から、ワインブドウの畑の整理の仕事をします。
2006年08月17日
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バッパーから中国人青年リンの車で駅へ向かう。 ほんとはリンが運転して送ってくれるつもりだったんだけど自分が風邪のせいもあって寝坊して時間がなくなってしまったので自分で運転する。 駅で握手をしてお別れ。帰りはリンひとりで運転してバッパーに戻る。大丈夫かな?ちょっと心配。 7時ちょうど。長くいたクライストチャーチをあとにする。 クライストチャーチから南島の北端のピクトンまで結ぶトランツ・コースタル号に乗る。 今から行くブレナムはピクトンのひとつ手前の駅。 途中、クジラウォッチングで有名なカイコウラを通り、海沿いを走る路線。 1日1往復だけ。↑8時ごろ 線路脇に牧場が見えてくる。 春なので子ひつじをたくさん見かける。↑9時ごろ 海が見えてきた。列車の横はすぐ海。 展望車から眺める。冷たい風が風邪の体にこたえる。↑客車の窓からもきれいに海が見える。↑9時45分ごろ 途中のカイコウラ駅に数分だけ停車。 すぐ近くに雪を冠った山脈が見える。↑カイコウラ駅はほんとに海の真横。 海と山脈がいっしょに見られる。なんとなく自分の地元富山に似ていると感じた。 どうも「カイコウラ」と聞くと「カイコ”浦”」という漢字がぴったりあてはまる気がする。↑11時50分ごろ ブレナム駅に到着
2006年08月16日
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NZは8月15日夜8時50分ごろでございます。 坊主頭が冷風にしみるお盆ですがみなさんいかがお過ごしですか? スイカおいしいですか? 言ってることめちゃくちゃですね。ちょっとだけ風邪気味です。 さて、明日の朝にとうとうクライストチャーチを離れます。 日本への帰りの飛行機は北島のオークランド発なのでこれからはじわりじわりと北へ向かいます。 まずは列車でブレナムという町へ行きます。 ところですっかり言い忘れてましたけど日本を出て6ヶ月すぎました。 そのうちクライストチャーチですごしたのは全部合わせて約2ヵ月半。真夏から真冬までのクライストチャーチを見てきました。もうすっかり第二のふるさとといった感じ。 クライストチャーチを離れると自分で決めたときはさみしい気持ちいっぱいでしみじみとしていたのですが、明日移動するとなるともう覚悟ができたという感じで次のブレナムはどんな町なんだろうと期待が高まっております。 明日、中国人青年リンが駅まで送ってくれると言っています。 彼は朝早く起きてひとり自主練習をしていたらしいです。よくひとりで道に出て運転したなあと思う腕前だったんだけど、今ではまだちょっと危なっかしいけど、よくぞここまで運転できるようになったなあ。という感じです。 はあ、ほんとに最後のクライストチャーチの夜ですよ。 ネットカフェのオーナーの藤木くんにもあいさつしていきます。※更新情報 8月14日 ホストファミリーに最後のお別れ
2006年08月15日
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晩、ホストファミリーの家へ行った。中国人青年リンの車を借りて。 まさか自分で車を運転してホストファミリーの家へ行けるようになるとは。最初ニュージーランドに着いた頃には想像もつかなかった。ニュージーランドに半年すごして自分もこういうことができるようになったと少し感慨深い。 バスやホストマザーの運転の車に乗っているとシティセントラルから家まで遠いように感じていたが、自分で運転するとすごく近く感じる。 3ヶ月ぶり(5月19日以来)のホストファミリーの家。マザーとその息子は変わらず元気だ。 3ヶ月前に来たときは車庫と壁が新しくできてたけど、今回はパソコンとソファーが新しくなってる。 ホームステイの仕事って儲かるのかな? 夕食の前に息子といっしょに近所のスーパーへアイスクリームを買いに行く。 息子エイシャは13歳。元気いっぱい。 「カモーン!ランニング!」と走り出す。 え?スーパーまで走るつもりかい?けっこう遠かったはずだぞ。 最初のうちはいっしょに走ってたけどそこは31歳。だんだん息切れ。 ゼーゼー・・・・・・。歩き出す。 エイシャよ。31歳を走らせないでおくれ。 エイシャと話しながら歩く。 エイシャは学校で日本語を習っているらしい。 ちょっとしゃべってみせてと言うと。 「遅くなってスミマセン。糊を貸してクダサイ」 ・・・どんなシチュエーションだ? 家に戻って夕食をごちそうになる。今はちょうどステイメイトがいない期間でおれを入れて3人だけの夕食。 夕食はマザーのふるさとドイツの食事。ジャガイモとキャベツのバターゆでとローストポークにすりおろしリンゴのソースをかけていただく。 キャベツがやたら香りがよくてうまい。 夕食後、アイスクリームを食べながらオーストラリア旅行の写真を見る。アイスクリームの上にはおみやげのコアラチョコレートをのせて。 マザーは若い頃2年半かけてヨーロッパやインド、モルディブ、スリランカなど旅回ったほどの人なので、おれのオーストラリア旅行の写真も興味津々に見てくれてうれしい。 マザーはオーストラリアにはニュージーランドに来る経由でシドニーに3日間だけ滞在したらしい。 いろいろ話をして楽しい。ホームステイをしていたころに時間が戻った感じだ。 夜も更けてきたのでバッパーに帰る。 またいつか会いたい。
2006年08月14日
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NZは昼1時30分ごろさあ。 お昼です。いい天気です。洗濯日和。朝早起きして洗濯もの干しました。 洗濯機を回すのは2週間ぶり。大きいものはためて、くつした、パンツは日々手洗いしてました。 今現在、わたしの頭は坊主です。かなりしっかりとした坊主頭です。 昨日、バッパーで貸し出ししているバリカンで寒空の下、中国人青年リンに刈ってもらいました。 頭が冷たい。ちょっと短すぎたかなと軽く反省。でも頭を洗ってもすぐ乾くし、寝ぐせもつかなくていいのですよ。 ところで、今度の月曜日にブレナムへ移動すると言っていましたが、水曜日に変更しました。 今日、最後の最後にホストファミリーに会おうと約束していたのですが、ホストファミリーが都合が悪くなって、月曜の夜なら空いてるよってことで月曜に会うことにしたからなんです。 「仕方ないなあ」と、クライストチャーチにいる時間が少し長くなってうれしく思いながら、ずるずるだらだら滞在日数を延ばすのでした。 もうほんとに水曜にクライストチャーチ出ますから。ほんとに。多分。絶対。おそらく。
2006年08月12日
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NZは8月10日夜8時半ごろアルヨ。 今日は以前書いた、中国人青年リンの運転教習。 またニューブライトンで練習練習でした。 今日は空気は冷たいけど、太陽の日差しが熱い。 ここ数日間、晴れ間がなかったからその分がんばりますから~とギラギラがんばってる感じ。 いつもがんばれよ。 午後からは中国人青年おすすめの公園へ。シティから車で約20分ほど。 昔の火口跡が公園になっている。火口の上からの眺めがほんときれい。 クライストチャーチにはまだいいところがあるんだなと思い知らされました。 こら!中国人青年。こんないいところ教えたらまたクライストチャーチを離れるのがつらくなるでしょ!
2006年08月10日
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NZは8月9日夜9時30分ごろだもんね。 列車のチケット買いました。来週の月曜日にブレナムという町に移動します。 ほんと言うとはじめの予定では今日、出発するつもりでいたのですが少し伸ばしました。 理由は・・・ありません。単にクライストチャーチを離れるのが惜しかったのでズルズルと滞在日数を5日ほど伸ばしただけのことなのです。 ブレナムはクライストチャーチより北にある町。いよいよ北へ向かいます。 そこはワインぶどう栽培が盛んな町。そこで仕事を探して働くつもりです。 ああ、もう少しでクライストチャーチを離れなきゃ。つらい。
2006年08月09日
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NZは8月8日もうすぐ夜9時ですぞよ。 寒いんだよ! 昨日今日と寒いのです。南極から冷たい空気が吹き込んでます。街の気温電光掲示板は5℃。 雨が細かくて風が強いので外に出ると雨が霧吹きのように横に降ってきて、傘なんぞ関係なく体がまんべんなく濡れてしまいます。 昨日や今日の日中は歩けませんでしたよ。 夜になり今はちょっとだけマシになりました。 ところで訂正があります。 いつも使ってるネットカフェのオーナー、ちびまる子ちゃんに出てくる藤木くんにそっくりのオーナーですが、以前中国人男性だとお伝えしましたが、韓国人男性の間違いでした。 以上、どうでもいい訂正をお詫びに代えさせていただきます。※更新情報 7月22日 料理の鉄人 7月25日 オーストラリアのお金 7月26日 オーストラリアのおみやげ 8月8日 冷雨のクライストチャーチ
2006年08月08日
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↑朝9時半ごろ 中国人青年リンと彼の車で街へ用事。 雨はたいしたことないけど風が吹きまくっている。冷たい! 車に入ると「ふぅ」と心やすらぐ。 写真は車の中から。↑昼12時半ごろ ニューブライトンの図書館へ。 この写真も車の中から。 風が吹き荒れる真冬の南太平洋はさながら真冬の荒れる日本海のよう。 かもめも泣いてます。南太平洋 冬景色。 なんか語感がおかしい。
2006年08月08日
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NZは8月6日夜9時ごろじゃけんのう。 日本の皆様。暑中お見舞い申し上げます。 ニュージーランドの皆様。寒中お見舞い申し上げます。 今日は原爆記念日ですね。中国人と雑誌の核爆弾の記事を見ていたら、あ、今日だ。と思い出しました。 ついさっきまで大聖堂でやっていたジャズナイトに行ってました。女性ボーカリストがおじさんのギター演奏で歌うというもの。 場所も場所だけにいい雰囲気でした。※更新情報 8月4日 NZで運転教官?
2006年08月06日
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NZは8月5日夜9時30分すぎかもしれない。 今日は天気はいいけど、なんかうまくいかない日でした。くわしく書かないけど。 こんな日もありますよね。ってことにしておこう。
2006年08月05日
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なぜか話の流れでバッパーにいる中国人青年のリンに車の運転を教えることになった。 ニュージーランドの教習所で免許を取り、車も買ったけど、実際に道へ出て運転するのが不安だから横で見てほしいとのこと。 中国人青年に「先に運転して見せて」と言われる。 えっ?! ニュージーランドに来て6ヶ月。その間ぜんぜん運転してないからとても不安。 実際、去年、3ヶ月の地球一周の船旅から帰ってきてから車の運転をしたときはスピードが怖くて怖くてしばらく時速20kmでのろのろ走ってたのを思い出す。 半年ぶりに運転席に座る。足元に並ぶペダルを見る。ええと、右からアクセル、ブレーキと・・・あれ?一番左のはなんだっけ?・・・あ、クラッチだった。 ・・・大丈夫かな。 とにかくやってみる。エンジンをかけて運転。 ニュージーランドも日本と同じく車は左側走行。とはいえやはり不安。はじめはおそるおそる運転。久しぶりの緊張感。頭の前頭部が熱くなる。 ニュージーランド特有のラウンドアバウトという円形交差点もおそるおそる運転する。けど、運転するにつれだんだんカンを取り戻してきた。そして、だんだん楽しくなってきた。自分で運転して好きなところに行けるってやっぱりいいな。 日本で申請して持ってきた国際免許証がやっと役に立った。 中国人青年が「運転してみる」と言うので席を交代。 中国人青年の運転。 ブオーン!ガタガタガタ!!ガクンガクンガクン!!ブーン!キーッ!!! だめだこりゃ。ニュージーランドの教習所はゆるくて誰でも免許が取れるって聞いたことはあるけどこんなのでいいのか? これじゃとても公道は走れない。どうしようか?・・・ というわけで、海辺のニューブライトンにやってきた。ここなら広い駐車場があるから運転の練習ができそうだ。 まずは、前進後進の練習。クラッチのはずすタイミングを教えようとするが、英語が出てこない。とにかくジェスチャーと単語で伝える。 言いたいことが英語で出てこない。言葉を考えていると頭の後頭部が熱くなる。頭の使う場所合ってるのかな。 何度かくりかえし練習したあと、しばし休憩。 「これは何?」 中国人青年が指差して聞いてくる。それはエンジンの回転数メーター。 「これは?」 走行キロメーター。 「これは?」 ラジオアンテナの上げ下げボタン。 「これは?」 エアコンのボタン。・・・っておい!そんなんでよく車買ったな。 休憩のあとも練習。とにかく体で覚えないと。 それにしても大変だ。自分は今までモノを教わるばかりで、教える立場ってほとんどなかったんだけど教えるってほんとエネルギーを使うんだな。 少し慣れてきたので、ちょっとだけ実践編。ここから300mほど離れた別の駐車場まで運転する。 まずは、自分が運転してその様子を見てもらう。 右見て~、左見て~、クラッチをゆるめて~、アクセルふんで~と英語で声に出して運転してみせる。 そのあとは中国人青年に運転してもらう。助手席から声をかける。 で、また自分が運転して見せ、中国人青年が運転する。それの繰り返し。 道には人様の車は走ってるし、横断する歩行者はいるし。ほんと気をつけないと。助手席にブレーキペダルがほしいよ。 それにしても妙に教えるのに熱が入る。だって、これで中国人青年がひとりで運転中に事故ったりしたらかなわないから。 まだまだ運転できてないけど今日はここまで。 まさか自分がニュージーランドで英語で運転を教えることになるとは。頭がぐったりとつかれた。 でも、英語と自分のためにもなったよ。中国人青年。 それとキッシュとコーヒーをありがとう。中国人青年。
2006年08月04日
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NZは8月3日夜8時40分ごろやねん。 ほどよい天気でした。 あいまいだな。 今日も図書館の机で写真整理とブログ文章を作っておりました。 それにしてもオーストラリアで写真撮りすぎ。いつもなんですけどね。 後から「なんでこんなの撮っちゃったんだろう?」という写真ありますよね。 わたしの場合、1回シャッター押すだけじゃ不安なので同じ写真を2枚撮っちゃうんです。 なんでもとりあえず撮っちゃうのがデジカメの良さなんだけどね。 でも撮りすぎ。整理にかけてる時間がもったいない。 これからは狙いを定めて撮ろうと思うのでした ところで、となりにはいつぞやキーボードを割らんばかりにドンドンとキーを叩いていた男性が座っているのですが、今日はやさしくキーボードを操作してます。 藤木くんに注意されたのでしょうか?※更新情報 7月16日 デビルズマーブル
2006年08月03日
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NZは8月2日夜9時50分ごろだす。 雨です。昨日と打て変わって冷え込みました。手がかじかむほど。 だからニュージーランドの冬をなめたらダメだって言ってたでしょうが。自分に。 雨の日の昼はバスエクスチェンジ(バスターミナル)の待合室で弁当食べてます。 図書館で写真整理と文章書いてます。 オーストラリアを旅してたころの書き込みを今見たら、すさんでるなー。こいつ愚痴ってんなー。と思っちゃいます。※更新情報 7月18日 ウルルを歩いて一周 7月25日 オーストラリアのお値段
2006年08月02日
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NZは8月1日夜8時20分ごろだぞっと。 8月です。冬真っ盛りですね。 といいながら今日はとても暖かい。太陽が日本の8月の夏のようにギラギラ日差しが強い。 日中の気温は19℃。ジャンパーを着ずに街へ。今は藤木くん経営のネットカフェからですが、日が沈むとやはりジャンパーなしではさぶいのです。 これからバッパーに帰って「なんちゃってスープカレー」でも作ろうと思ってます。※更新情報 8月1日 新コイン発行
2006年08月01日
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今日から新コインが発行されました。 おそらくニュージーランド在住のブロガーさんみんながこのことを書くのでしょうか。 わたしも書きます。 朝食前に食材が不足していたので近くのスーパーへ。買い物をしてレジへ。6.5NZ$の会計に10ドル札を出すと、いつもよりひとまわり小さくてピカピカの50セントコインが返ってきた。 レジのおばちゃんがにニコニコと「今日から新しいコインよ」とうれしそうに声をかける。 あ、そうだった。8月1日から新コインになるんだった。今日からだ。 おれの『あ、そうだった』の表情を見ておばちゃんがさらにニコニコと笑う。 今日から10セント、20セント、50セントコインが今までより小さくなり、5セントコインが廃止になる。 もうその日の朝に店から流通するんだな。 引きつづき八百屋さんでお買い物。 会計は7.25NZ$。20ドル札を出す。 ん?5セントコインが廃止になるからおつりはどうなるんだ? すると5セントは切り捨てられて7.20NZ$の会計になり、12ドルに新しい10セント、20セント、50セントコインが返ってきた。運よく新コインが全部そろった。 5セント切捨ては消費者にはありがたい。けど小売業者はこんなのが積み重なるとけっこう売り上げにひびくんじゃないかな。 この切捨ても法で決められてるのか、あくまで店側の判断のサービスなのか。どうなんだろ。↑下段の3つが新コイン。どれもデザインはそのままでひとまわり小さくなった。 10セントコインは銅色になって見分けがつきやすい。1ドル2ドルコインはそのまま。 それにしても前の50セントコインのでかいこと。50セントは日本円で約40円なのに日本の500円玉よりも態度がでかかった。 新コイン発行に伴いトゥアタラが描かれた5セントコインと今までマオリ風とキーウィの2種類あった20セントコインのうちのキーウィの柄が廃止。 トゥアタラはニュージーランド特有の数少ないトカゲ。さよならトゥアタラくん。キーウィは1ドルコインの柄にもなっているのでさよなら言いません。↑左:新50セントコイン 2006年製 年相応のエリザベス女王2世 右:旧50セントコイン 1975年製 若い肩出しエリザベス女王2世 すべてのコインのウラ(表?)にはエリザベス女王2世が描かれてます。 今まで気づかなかったけど製造年代によってエリザベス女王の肖像画ってちがうんだね。 ちなみにオーストラリアのコインにもエリザベス女王2世が描かれてます。 流通するコインに自分の顔が描かれるってどんな気持ちなんだろ。しかもコインの顔がふけていくんだし。
2006年08月01日
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