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NZは9月30日夕方6時すぎであります。 昨晩はやたら眠かったので夜9時に寝てしまいました。 おかげで今日はスッキリ元気いっぱい。 今日は半ドンでした。 今日撮りたての写真載せましたので見てください。 ところで今いる中国人経営のネットカフェでネットゲームしている中国人の若者たちがやたらでかい声で「アイヤー(尻下がりで)」とうるさいです。 今日のタイトルはそんな状況からです。 そうそう。今晩12時になったら1時間時計を早めます。 サマータイムがスタートします。 だから今晩は寝る時間が1時間少なくなるということですね。
2006年09月30日
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↑働いているワインぶどう畑(ビンヤード)↑新芽が光っている。
2006年09月30日
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バッパーからスーパーへ買い物に出かけるときに通る道にいつもネコがいる。 このネコ、やたら人なつっこい。 寄ってきてしばらくいっしょについてきてたまにでんぐり返しをしてくる。 それも足元で転がるので「ねこふんじゃった」になりそうになる。 勝手に「ニャン太」と命名。 ニャン太、いっしょに行くか。 ニャー。 返事をしてついて来る。 ところがいつも同じところで立ち止まりついて来なくなる。 ニャン太を見ると「わたしはこれ以上先へ行くことはできないのです・・・」といった表情をして見つめている。 この先にはニャン太にとって聖域のようです。 うーん書いてて馬鹿らしくなってきた。 じゃ書くなよ。 それにしてもこのネイピア、やたらネコを見かけます。 バッパーにも2匹いるし。 温暖な土地柄がそうさせているのでしょうか。
2006年09月27日
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NZは9月27日夕方5時15分ごろだニャー。 猫ひろしは元気ですか? 総理大臣、安倍さんに代わりましたね。ネットニュースで知りました。 けどこっちのニュースではほとんど伝えられてないです。ニュース見てるんだけどな。 今日は雨降りで仕事は休み。早起きしてちゃんと準備してたのに。 体疲れてるのでうれしいような、お金もらえないので悲しいような。 雨になると、普段は暖かいネイピアも一変して肌寒い。ジャンパー引っ張り出してきました。温度差極端です。 テレビの天気予報見ていたら、南島の南の地方では最低気温0℃、最高気温22℃というすさまじい予報が出ていました。 今さらながら「NZは1日のうちに四季がある」と再認識してます。 今は、ネイピア市立図書館でネットしてます。ここネット代安くてステキです。 そして日本語の本も豊富。とはいえ赤川次郎、東海林さだおなど一部の著者の本にかたよってますが。 日本の本を読んでいると今、自分がNZにいることを忘れてしまいます。 明日は晴れるかな。
2006年09月27日
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働いている日の一日のスケジュールをご紹介。5:40 起床 目覚まし時計が鳴る。 部屋の人は別の仕事でまだ起きなくていいのであわてて目覚ましを止める。 もぞもぞしつつ、よいしょおーっとベッドから出る。5:45 身支度、昼食のサンドイッチ作り、朝食を食べる。6:40 同じバッパーに泊まっている日本人の運転する車に乗ってビンヤードに向かう。7:30 仕事場のビンヤードに到着。 作業開始。10:00 スモーク・オン(休憩)10:20 作業12:30 ランチタイム13:00 作業15:00 スモーク・オン(休憩)15:20 作業17:00 作業終了。家路へ。17:50 ネイピアのバッパーに到着。 すぐにシャワー。そしてビール。これが最高! 夕食。テレビ見たり。21:30 就寝 ・・・といった感じです。
2006年09月25日
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日曜日。仕事は休み。 ネイピアに来て初めて街を散策できる。 あちこち歩いてみた。↑背丈の低いソメイヨシノっぽい桜が咲いている。 時折吹く風で花びらが舞う。 ニュージーランドだけど「桜吹雪」って日本的な風景。↑街から歩いて30分。ブラフ・ヒル展望台に到着。 ブラフ・ヒルから南側を望む。 砂浜が延びている。↑ブラフ・ヒルから北側を望む。 ネイピア港。 奥には木材が積まれている。パルプかな? ここネイピアからパルプが供給されてティッシュの「ネピア」が作られているのです。 ・・・って地球の歩き方に書いてありました。↑ブラフ・ヒルの花壇 黄色い花がまぶしい。 歩いて登って暑い。と思っていたら移動式のソフトクリーム屋さんがあったので思わず買ってしまった。 ソフトクリームを食べるなんて、今までニュージーランドで寒い思いばかりしていたのに。暖かくなったもんだ。↑海岸沿いの花壇 ここ以外にも街中に花が咲いている。 花たちが音を立てて咲いているよう。 ネイピアに着いた時から花のにおいを感じていたのはこんなにも花が咲いていたからか。 ネイピアは1931年に大地震が起きたらしい(地球の歩き方を見ながら)。 その復興の時に当時流行したアールデコ様式を取り入れて再建されたらしい(地球の歩き方を見ながら)。 街にはアールデコな建物が多く建っている。 ・・・で、「アールデコ」って何?↑こんな感じ↑こんな感じ これは海辺の公園にある野外ステージ。 なんとなく分かってもらえますか。 どことなく模型のようなかわいらしい印象がある。
2006年09月24日
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NZは9月24日夕方4時45分ごろって言われてもねえ・・・。 今日は日曜日。仕事は休み。 おととい、昨日とワインぶどう畑で仕事してます。朝6時40分に出発です。早い。 同じバッパーにいる日本人の運転する車で40分行ったところの畑に行ってます。夕方5時まで仕事。 内容は苗が枯れてなくなったところに新しい苗を植える仕事。意外と重労働でまんまと筋肉痛になっちゃいました。情けない。 今回の仕事はブレナムとちがって時給制なので気分が少し楽です。 今日はネイピアに来てはじめて街をうろうろしました。 「町」というより「街」です。にぎやか。 そしてほんと暖かい。花いっぱい運動展開中?といわんばかりの花の多さ。花の香りがたちこめてます。 暖かくてすごし易うございますわ。と口調がかわるくらい穏やかですわ。 ネイピアは日照時間の長い場所で、朝6時にはすっかり明るい。 夏の2月にクライストチャーチいたときは朝7時でもまだ薄暗かったのにえらい違いです。 ここでは3週間ほど働くつもりです。
2006年09月24日
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仕事は列になって植えられている苗のうちで、枯れてなくなって穴になっているところに新しい苗を植えていくこと。 ブレナムでやっていたプルーニング、ラッピングはもう終わっている。↑だだっ広いワインぶどう畑(ビンヤード) このラインを何度も往復。 写真の左にいっしょに働いている人たちが。↑ワインぶどうの新しい苗 これを植えて、苗を守るために牛乳パックをかぶせていく。↑緑の大地に人工物の牛乳パックが。 なんか現代アート的な雰囲気がしないでもない。
2006年09月23日
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残り時間がないので手短に。 こちらとても暖かい。TシャツでもOKです。 今日から仕事してます。 ネイピアかなりいい街ですよ。
2006年09月22日
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ロトルアには3年前の2003年6月に一度来たことがあるのです。 オークランドからの日帰りバスツアーで来ました。 そのときは郊外のマオリ博物村へ行ったので町では降りずバスから眺めてただけ。 そして3年後、ふたたびロトルアにやってきた。 自分の足でロトルアの町を歩けるよろこびと少しのなつかしさを胸に3年前に撮った写真と同じ場所の写真を撮ってみた。↑2006年9月 ロトルア iサイト(インフォメーションセンター)↑2003年6月 ロトルア iサイト バスの中から撮影。 あまり変化が見られないな。 街灯に付いているイルミネーションの柄も同じ。 つづいてこれ。↑2006年9月 マクドナルド ロトルア店↑2003年6月 マクドナルド ロトルア店 バスの中から撮影。 それにしてもなんで3年前にマクドナルドなんか撮ったんだろう?
2006年09月21日
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NZは9月21日昼12時15分でした。 1時15分のバスでネイピアに行きます。 ネイピアにはガイドブックを読んで、行ってみたいと思いながらルートからはずしていたのですが、仕事先がネイピアになり行けるようになって喜んでます。なんかうれしい。 どうなんでしょ?ネイピア。 ロトルアではいろんな人にお世話になりました。ありがとうございます。
2006年09月21日
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NZは9月20日昼1時15分ごろなのだ。 まだロトルアにいます。 実は、ロトルアの近くで仕事を探していたのです。 で、昨日、仕事が決まりました。 ネイピアでまたぶどうの仕事をやります。 泊まってるバッパーの掲示板に張ってあったポスターを見て電話したら決まりました。よかった。 で、明日、ネイピアに移動します。
2006年09月20日
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ロトルアからツアーバスで30分。ワイオタプに来た。 ここにはいろんな色をした温泉の池がある。 いわばニュージーランド版「血の池めぐり」。↑温泉の泥沼 お湯がボコッボコッと「いかにも」という音を立てて湧いている。 やっぱり硫黄のにおいが立ち込めている。↑ボコッと瞬間写真 バスでしばし移動。 間欠泉を見に行く。↑たくさんのギャラリーが集まっている。 さて、ここで問題です。 この間欠泉、お湯を噴き出させるために間欠泉にある物を入れるんです。 ではそのある物とは一体何でしょうか? ・・・というのをかなり前になるほどザ・ワールドで見たような覚えがある。↑正解は石けんでした~。 係の人が粉石けん約300グラムを投入。 石けんを入れて約3分後。↑ブクブク・・・シャーっといらっしゃいませ間欠泉。 ギャラリー総立ち。 このあと5分間はお湯が噴出され続けていた。↑シャンパン池 池のふちが鉄分がかった赤色。 そのほかまっ黒の池や、まっ黄色の池があった。
2006年09月19日
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ロトルアは以前5月に南島南半周の旅をしていた時に出会った日本人がいるところ。 バッパーのクリーナーをやっている。2週間休みをもらって南島を旅していた。 ロトルアに半年以上いるらしい。 それってもう「ロトルア在住」と言えるんじゃないか? その方に町の中心を案内していただいた。↑ロトルア湖 親子連れがエサをまく。すると一斉に集まってきた。 人なつっこいというよりとにかく「エサ、エサ!」と凄まじい勢いが感じられる。 湖に浮かんでいるのは白鳥ではなく黒鳥。 そして湖なのにカモメがいる。こちらではそれが普通。↑マオリの集会所 ロトルアは原住民マオリの文化が色濃く残る町。↑マオリ風の教会 中には天使が描かれたガラスがあってそこからロトルア湖が見えました。 けど写真撮影禁止。律儀に守りました。けどなぜ禁止? 歩いていると、マオリっぽいおばさんが「キアオラ!」とあいさつしてくる。 「キアオラ」はマオリ語でこんにちは。 さすがマオリ文化がウリの町ロトルア。↑公園にある温泉の池 ロトルアは温泉の町。 こんなふうに熱いお湯の池があったり、あちこちで蒸気が上がっている。 風の向きで湯気で一面真っ白に。そして硫黄のにおいが。 町の中心を歩いていてもどこからか硫黄のにおいが鼻の奥をついてくる。↑こんなふうにブクブク湧いてます。↑チューリップと奥の木はシャクナゲ こんなにでかいシャクナゲってあるんだな。 案内ありがとね。
2006年09月17日
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NZは9月17日昼12時半すぎよね。 晴れてます。ロトルア湖もおだやかです。湖畔でサンドイッチ食べました。 いつもハム、チーズにトマトをはさんでいるのですが今日からニンジンです。 このごろトマトがやたら高い。1kg8NZ$(640円)ですから。下手すると1個1NZ$(約80円)になってしまいます。 これからはニンジンサンドです。 こっちのニンジンはジューシーで甘みが強いので生でもおいしいのです。 でもトマトが食べたい。※更新情報 9月10日 クック海峡を渡る 9月11日 ウェリントンさ来ただ 9月14日 タウポ 火山のチカラ NZで缶コーヒー?
2006年09月17日
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NZは9月16日夜10時20分すぎである。○か×か? 今日、バスでタウポから1時間のロトルアに来ました。 ロトルアは3年前にも来たことがあるんです。バスの中から街の様子を見ただけだけど。 でも、断片的に覚えていて、あ、ここのマクドナルドはこんなんだった。と、ところどころなつかしく感じました。 まさかまた来るとはね。そのときは思いもしなかった。 3年前の様子は↓のアドレスにアクセスしてみてください。 http://sisima.fc2web.com/ryokou/0306nz/nz4e.htm 5月に旅中で出会ったロトルアでバッパーのエクスチェンジ(宿の掃除)をしている日本人にロトルアに行くからとメールしたらバスターミナルに迎えに来てくれていました。うれしい限り。
2006年09月16日
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クレーター・オブ・ザ・ムーンの売店にホットベンダーに入った缶コーヒーが売られていた。 よく見ると缶にはニュージーランドの文字が書いてある。ニュージーランドにも缶コーヒーがあるのか。 今までニュージーランドで見たことがないので気になる。 けど、いくつかの問題が懸念される。 まず、ニュージーランドだからやたら甘いのではないか。あと、ホットベンダーで温められすぎてて苦くなってるんじゃないかと。 買おうかな?どうしようか・・・。 買っちゃいました。2.5NZ$(約200円)。 温かい缶を持つこの手の感触がちょっとなつかしい。 開けてみる。ベージュ色してる。 飲んでみる。ゴクッ。 あまーい! 甘いよ。甘すぎるよ。31歳でのほほんとワーホリしてるおれくらい甘いよ。 これは「砂糖水」ですね。コーヒーの味わい、香りがまったくない。 ジョージアオリジナルの甘いロング缶あるでしょ。あれにまだ砂糖をくわえてみました。という感じ。 飲んだことないけど茨城にあるという「マックスコーヒー」とどっちが甘いのかなと思ってしまった。 缶をよーく見ると「メイドイン台湾」。ありゃ。 輸入元がオーストラリアの会社でそこからさらにニュージーランドの会社が買ったものらしい。 そこまでして売る必要あるのかね。 あまりめずらしいもの目の前で売らないでください。 うっかり買っちゃいますから。
2006年09月14日
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↑タウポ湖 ニュージーランドで一番大きな湖。 この透き通りっぷり。 この湖は火山が噴火してできた火口湖。↑湖畔へ下りてみる。 風がふいていなくて湖面の波もおだやか。 夏なら潜ってみたいところ。↑湖から歩いて約2時間。歩いたなあ。 クレーター・オブ・ザ・ムーンと呼ばれているところ。 今も水蒸気を上げている区域。 周りには硫黄のにおいが。このにおい、日本の温泉を連想させられてちょっとなつかしく感じる。 地面に手をかざすと温かさが伝わってくる。↑もくもくと上がる水蒸気 シュー!!と音を立てている。はげしくなったりおとなしくなったり。 突然爆発するんじゃないかとちょっと怖くなる。↑全体のようす 奥に見えるのは何年前かにも噴火した火山。
2006年09月14日
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NZは9月14日夜7時半ごろじゃないなんて言わないよ、絶対。 北島のほぼ真ん中のタウポに来てます。NZで一番大きな湖のほとりの町。 湖やたら透き通ってました。 日中は歩いていろいろ見て回ってました。温泉の町でもあるので水蒸気のあがる日本でいう地獄谷のような景色を見たりしてきました。 久しぶりに歩いた。 今晩はぐっすり眠れることでしょう。 そして明日は筋肉痛になってることでしょう。
2006年09月14日
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NZは9月12日昼3時10分ごろっていうよりは。 日曜日の昼、北島のウェリントンに着きました。 日曜に着いたときは町並み自体は高層ビルがいくつか建っているけど「ほんとにニュージーランドの首都か?」と思うほど人は閑散としていたのですが、月曜日にはスーツを着たビジネスマンが歩き回ってるのを見てあ、やっぱり首都っぽいなと感じた次第です。 国会議事堂見たり、国立博物館見たりしました。 明日、移動します。ぐっと北へ行ってタウポという町。 ほんというと、ウェリントンとオークランドを結ぶ列車があるので途中下車しながら旅をしようと思っていたのですが、なんと9月いっぱいをもって廃線ということでもう席を取るのがむずかしい状況なのでバスでまわります。 いろいろ計画練ってたんだけどねえ。残念。
2006年09月12日
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ウェリントンはニュージーランドの首都。 おのぼりさんらしくあちこちうろうろ。↑ウェリントン駅 ニュージーランドに通勤列車なんてないと思っていたのに走っていてびっくり。 スーツを着たビジネスマン、OLさんが歩いている。↑ちょっと乗ってみた。 駅から10分も離れないうちにこんな緑に囲まれた住宅地が。 さすがニュージーランド、それでこそニュージーランドだと思う。↑国会議事堂 左の目立つ建物は執務室で、右が国会議事堂。 国の中枢部。なのになんだかのんびりムード。 そういや、日本の国会議事堂にはまだ入ったことがない。 国会図書館に行った際、議事堂の前を通ったときに写真を撮ったら警備の人がしばらくあとをつけてきたっけ。 矢印が描いてあったのでなんとなく入ってみたら、一応セキュリティーチェックがあって、中に入れた。 そのまま議事堂内の案内ツアーに参加。撮影は禁止。 議事堂は思いのほかこじんまりとしている。ニュースで何度か目にしていたけどほんとに小さかった。富山県議会より小さいよ。 歩いて約10分、国立博物館に行ってみる。↑国立博物館 名称テパパ なかなか大きな博物館。 テパってるな。(意味不明)↑博物館内 マオリの建物がそのまま展示されている。 ほかにも自然や生き物、歴史など内容盛りだくさん。 盛りだくさんすぎて観るのにつかれるほど。
2006年09月11日
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朝8時、曇り空ののピクトンを出航。↑船内の様子 お客さんは見た感じ50人くらいいた。↑ピクトンを離れるフェリー ピクトンは入り江の奥にある港町。 波がおだやかなので船内にいたら出航したのに気づかなかった。↑しばらく入り江の中をゆっくりと進む。 両側に陸地があるのでまだ南島を離れているという感覚がない。↑出航して約1時間後 南島の入り江の出口が見えてきた。先には北島の島影が。 風が強く、少し波が出てきた。↑ああ、南島が離れていく・・・。 お世話になりました。ほんとに。↑トラックに詰め込まれたヒツジたち デッキに出たらなんか動物園のにおいがするなと思っていたら、ヒツジたちがこんな状態で乗っていた。 まさに『ドナドナ』状態。観念してるのか鳴かずにおとなしくしている。 外海に出ると揺れてきた。ちょっと船酔い。 ヒツジは酔わないのかな。↑約3時間半の航海ののち、北島のウェリントンに到着。晴れている。 ニュージーランドの首都だけあってビルが立ち並んでいる。↑乗ってきたブルーブリッジフェリー どうも「北島に来た」というより「南島を離れてしまった」という気持ちが強い。
2006年09月10日
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NZは9月9日夕方4時20分ごろでっしゃろ。 昨日、ピクトンに着きました。 ピクトンでは特になんにもしていません。今日は曇ってて寒くてなかなか外に出る気になれない。 それでもちょっとだけ歩いてみたりして。 明日の朝、フェリーでいよいよ北島へ向かいます。約3時間20分の船旅。 ほんとはブレナムの後にクライストチャーチへ里帰りしようかな?とも考えたりしてたのですが、これから北島の回りたいところを考えるともう時間がない。 あと、一度さよならしたのにまた戻るのもどうかと。つらくなるだけのような。 明日、海を渡ります。 さよなら南島。
2006年09月09日
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2006年09月08日
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NZは9月8日朝10時半ごろって信じられますか?でも本当なんです。 最近儲け話の迷惑メールが来てます。たいてい上のような文句で語りかけてきますよね。 で、もうすぐブレナム駅へ行ってピクトン行きの列車に乗ります。たった30分の乗車時間。 ブレナム→ピクトン間はバスもあるので列車で行く人は少ないと思います。列車のほうが高いし。でも、列車好きなんで。 おととい、仲良くしている韓国人青年にあさって列車でピクトンに行くよ。と話すと。 「そしたら明日は忙しいなあ」。ん?なんで?と聞くと。 「ピクトンに行けないように線路壊しにいかないといけないからね」と。 別れるのがつらいです。 線路壊されてなかったらピクトンに行けると思います。 ブレナムではいろんな人にお世話になりました。 今までの中で一番充実してたかも。※更新情報 6月10日 トランツアルパインの旅 7月3日 オーストラリア、インディアン・パシフィックの旅 8月16日 トランチコースタルの旅 9月7日 春うらら
2006年09月08日
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↑バッパーのすみっこに菜の花が咲いている。 やたらいい天気。春の陽気。近くを散歩しに行く。↑近くの公園(といっても野っぱらにベンチがあるだけ)に行くと小さな桃の木が花をつけていた。 何匹ものハチがミツを集めにブーンとやってきている。 ところどころにたんぽぽも咲いてる。 地面の草の色が濃い、草のにおいがもわっと強く感じる↑春の小川 町の中を流れてきた川なのにこの透き通りっぷり。 樹木の新しい葉っぱがまぶしい。 思えば、日本を出たのが2月。日本の春を感じる前にニュージーランドにやってきた。 半年遅れでようやく春を体感できた。
2006年09月07日
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NZは9月6日夜11時30分ごろでごっつあんです。 仕事がなくなってからはこれからの行程を立てたり、ブログ文章書いたりしてました。 で、あさって、金曜日にブレナムを離れます。次は、このあいだも行ったピクトン。 そして、いよいよ南島とお別れして北島へ向かう予定です。 ブレナムには3週間いたのでやはり離れるのはさみしい。 けどもう残りの時間も少ないですから。※更新情報8月17日 どうやって仕事につけばいいの? 桜満開8月23日 慣れてきた8月25日 『DAFFODIL DAY』って何?8月26日 韓国語と同じ言葉8月27日 ワイナリーでティスティング三昧8月30日 プルーニング作業中9月1日 仕事最終日 子ひつじ、かわいさあまりすぎ9月2日 本場のキーウィーを食べてみる ワイナリー工場見学9月3日 春だから『Spring帽子』 ピクトン 入り江の海 1000ピースの挑戦
2006年09月06日
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↑1000ピースのパズルが完成! 先週の日曜、前回(8月26日)もいっしょに350ピースのパズルをやった韓国人青年ダニエル(イングリッシュネーム)が今度はこれをやろうと言ってバッパー備え付けの1000ピースパズルを引っ張り出してきた。 え?やるのかい?ほんとに? と、言いながらパズル開始。 仕事から帰って晩にコツコツやってました。 かかった日数は8日間。さぼってた日もあったけど。 振り返ってみましょう・・・。↑1日目 まずは端の枠が完成。 なくなってるピースがいくつかあるみたい。 まだまだ先は長い。 同室の日本人とパズルを進める。 するとそこへ韓国人青年が通りかかる。そして一言、日本語で。 「ガンバッテクダサイ!」。 いやいや、あんたが言いだしっぺでしょ。いっしょにやるよ。トゥゲザー、トゥゲザー。↑5日目 建物の部分はほぼ完成。 空の部分がむずかしい・・・。 韓国人青年と雑談しながらピースをはめる。 プルーニングの仕事がなくなった日。韓国人青年が「明日からこれが僕たちの仕事だよ」。 そうだね。お金もらえないけどね。 バッパーのエクスチェンジの韓国人青年も手伝ってくれる。↑そして8日目。見事完成! 「フィニッシュー!!」と手をたたく。 やりきった。1000ピースは手強かった。 韓国人青年が冗談っぽく「えーっと次はこのパズルをやろうか?」 もういいよ~。
2006年09月03日
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同泊の日本人がピクトンへ釣りに行くというのでいっしょに車に乗せてもらった。 ピクトンは北島のウェリントンとのフェリーが出る南島北端の海の玄関口。 車で30分。ピクトンに到着。↑町から離れたところ この辺一帯の海は入り江が細かく長く入り組んでいる。 暖かい。そしておだやかな海。カモも昼寝中。↑ボートが桟橋に帰ってきた。 海には何隻もボートが泊まっている。 青空のせいもあって海が声を出して言いたくなるくらい「青い!」。↑夕方、ピクトンのフェリー乗り場 見間違えそうだけどここは海。 川のように細長い入り江だ。
2006年09月03日
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毎週日曜朝8時から2時間やってるニュージーランドのチビッ子向け生番組「What now」。 外から生中継があったりして見ていておもしろいのですよ。 9月で春になったので司会のおにいさんとおねえさんがかぶっているのは『Springハット』。 帽子についているのは、ニュージーランドの春のシンボル、黄色いスイセンと子ヒツジのぬいぐるみ。 そして頭のてっぺんに「ばね」がびよ~んとついている。 ばねも英語で「spring」・・・って、ダジャレじゃん。 英語でもこんなダジャレ成立するんだな。 ちなみにこのテレビ、国営放送です。
2006年09月03日
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ニュージーランド最大手のワイナリー、モンタナのワイナリーの工場見学に行く。 見学料10NZ$(約800円)。↑最大手だけあって立派な概観。 日本のワイナリーもそうだけど、なんでワイナリーってこんな西洋のお城風なのかね。↑工場内の大きなワインタンク 中に入ると少しひんやり。 ワインのいい香りが漂っている。↑木の樽でできたワインタンク。 こちらは設定温度がちょっと低め。さらにひんやり。 こちらのほうが雰囲気がある。 このあとはやっぱりワインのティスティング。 モンタナのワインはほんのり甘口。さすが最大手、万人うけする味だ。↑そしてうまかったのが「レイトハーヴェスト」というワイン。 遅くに摘んだ完熟したワインぶどうを使っているらしい。 「甘い」というより「あまぁ~い」という感じ。まろやかで風味が豊か。 このレイトハーヴェスト、ワイン売り場でも見かけていた。ボトルは小さいくせにほかのワインに比べて高め。どんな味なんだろうと気になっていたけど飲むことができた。 これはうまい。おすすめです。
2006年09月02日
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ニュージーランドに来て7ヶ月。思えば、まだこっちでキーウィを食べていなかった。 日本でもよく見る中身が緑色のキーウィと最近日本でも見かけるようになったゴールデンキーウィ、それぞれ3個、計6個買う。 6個で0.97NZ$(約80円)。安っ!・・・いのかな?日本で買ったことがないからわからない。↑左が普通のキーウィ、右がゴールデンキーウィ ニュージーランド産です。↑切ってみた。 日本で食べるのとくらべて緑色が濃くあざやか。 ゴールデンキーウィは中が名前どおりゴールデンな色。 こちらの人は皮ごとかぶりつくらしいのでそれにならってそのままカプッ。 緑のキーウィはめちゃめちゃジューシー、汁っ気たっぷり。ちょっと酸味が強いかも。 ゴールデンキーウィはまろやかな甘さ。 やっぱり採れたニュージーランドで食べるとうまい気がする。
2006年09月02日
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仕事最終日。昨日までやっていた列の作業を終えたら、仕事終了ということになる。 自分はあとラッピングが17本残っている。↑トリミング作業中 細かい枝を小さいハサミで切っていく。↑そのあとラッピングの作業。 つるをワイヤーにはりがねで留める。 ラッピング終了。 自分の分の列のラッピング作業が終わったのでみんなが終わるまで子ひつじの写真をじっくりと撮る。↑子ひつじはまだ警戒心が少なくて何にでも興味津々。 なんなんだろう?と人間をじっと見つめる。↑寝転がる子ひつじ。↑「よいしょっと」起き上がる。 かわいすぎ。↑お母さんヒツジに寄り添う子ひつじ。 お母さんヒツジ、ムニャムニャしてます。 そして、やっぱり人間を見つめる子ひつじ。 今までの子ひつじをよく見ると微妙に成長の違いがある。 どの子ひつじもかわいい。というか、大人のひつじもかわいい。
2006年09月01日
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NZは9月1日夜11時40分すぎやろ。 今回はリアルタイム報告2本立てです。 仕事ですが、今日でクビになってしまいました。 もう仕事をやりきって尽きてしまったのです。農場によってはあるところもあるようですが、それでも来週中には終わってしまうらしい。 うーん、やっと仕事に慣れてきたところだったのに。もうちょっと続けたかった。 約2週間働いて366.7NZ$(約29,300円)いただきました。 これに2週間分のバッパー代210NZ$を差し引いて純利益。 初の歩合の仕事でしたが、歩合の仕事はきびしいことがよく分かりましたよ。 ところで、明日から食いっぱくれてしまいました。 これからどうしようか。考えます。
2006年09月01日
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NZは9月1日夜11時10分すぎなのさ。 9月です。当初8月末までの滞在予定だったので、ほんとは体験するはずじゃなかったニュージーランドの春を体験しています。 日本は少しは暑さはやわらいだのでしょうか。 こちらは春になり先週にくらべてぐっと暖かくなってきたような気がします。 これで6ヵ月半ほどニュージーランドにいることになるのですが、今思えば6ヶ月はやっぱり短い。 と、思いながらも、6ヶ月の間に1ヶ月語学学校に通い、最南端のスチュワート島へ行き、ファームステイもし、1ヶ月オーストラリアに行ってきたのですからよく考えたら6ヶ月でいろんなことができるもんだ。やってきたなあと感じてます。 あと残り2ヶ月。改めてニュジーランドを楽しもうと思うのでした。
2006年09月01日
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